JPS61211314A - 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 - Google Patents
活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物Info
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- JPS61211314A JPS61211314A JP5240485A JP5240485A JPS61211314A JP S61211314 A JPS61211314 A JP S61211314A JP 5240485 A JP5240485 A JP 5240485A JP 5240485 A JP5240485 A JP 5240485A JP S61211314 A JPS61211314 A JP S61211314A
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- Japan
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- meth
- compound
- energy ray
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、活性エネルギー線により容易に架橋硬化し、
かつ特に金属に対する密着性並びに耐食性及び耐湿性が
優れた活性エネルギー線硬化型樹脂組成物に関する。更
に詳しくは、エチレン性不飽和二重結合とリン酸基゛と
を有する特定構造の化合物を必須成分とする、鋼板、銅
、トタン、アルミ、ステンレス等の各種金属等への密着
性並びに耐食性及び耐湿性に優れた活性エネルギー線硬
化型樹脂組成物に関する。
かつ特に金属に対する密着性並びに耐食性及び耐湿性が
優れた活性エネルギー線硬化型樹脂組成物に関する。更
に詳しくは、エチレン性不飽和二重結合とリン酸基゛と
を有する特定構造の化合物を必須成分とする、鋼板、銅
、トタン、アルミ、ステンレス等の各種金属等への密着
性並びに耐食性及び耐湿性に優れた活性エネルギー線硬
化型樹脂組成物に関する。
[従来の技術1
従来、活性エネルギー線硬化型塗料は短時間で硬化し、
しかも省エネルギーに寄与できる等の利点から、基材を
プラスチックとする分野、即ちプラスチックスの表面硬
化及びフィルムの表面硬化等の分野で急速にその市場を
伸ばしつつある。更Iヂ 1. 、づ 1 k
) ・l 七、 rK封 党b カ1
竺 n)jt 1矛 hζ 小 躍である分野での適用
も活発化しているため、金属への密着性も優れた活性エ
ネルギー線硬化型塗料の出現が強く望まれていた。
しかも省エネルギーに寄与できる等の利点から、基材を
プラスチックとする分野、即ちプラスチックスの表面硬
化及びフィルムの表面硬化等の分野で急速にその市場を
伸ばしつつある。更Iヂ 1. 、づ 1 k
) ・l 七、 rK封 党b カ1
竺 n)jt 1矛 hζ 小 躍である分野での適用
も活発化しているため、金属への密着性も優れた活性エ
ネルギー線硬化型塗料の出現が強く望まれていた。
[本発明が解決しようとする問題点]
かかる要求に対して1本出願人は特公昭55−4790
号公報に示される特定の構造を有するエチレン性不飽和
二重結合及びリン酸基を有する七ツマ−を塗料の必須成
分とすれば、金属への密着性が著しく向上するという事
を既に報告したが、かかるモノマーを使用した場合、意
外にも得られる塗膜の耐食性及び耐湿性が低下し易くな
ることが判明した。
号公報に示される特定の構造を有するエチレン性不飽和
二重結合及びリン酸基を有する七ツマ−を塗料の必須成
分とすれば、金属への密着性が著しく向上するという事
を既に報告したが、かかるモノマーを使用した場合、意
外にも得られる塗膜の耐食性及び耐湿性が低下し易くな
ることが判明した。
このため、従来のように活性エネルギー線硬化型塗料の
硬化性並びに耐食性、耐湿性を損なうことなく金属に対
する密着性を向上せしめた活性エネルギー線硬化型樹脂
組成物の開発が要望されていた。
硬化性並びに耐食性、耐湿性を損なうことなく金属に対
する密着性を向上せしめた活性エネルギー線硬化型樹脂
組成物の開発が要望されていた。
[問題点を解決するための手段]
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物は、一般式
[I]又は[II] で示されるリン酸エステル系化合物から選ばれる少なく
とも1種の化合物及び活性エネルギー線により硬化可能
な化合物を配合してなることを特徴とする。
[I]又は[II] で示されるリン酸エステル系化合物から選ばれる少なく
とも1種の化合物及び活性エネルギー線により硬化可能
な化合物を配合してなることを特徴とする。
本発明は、所期の目的を達成するために特定構造のリン
酸エステル系化合物[I]又は[II]を配合したこと
に最大の特徴がある。
酸エステル系化合物[I]又は[II]を配合したこと
に最大の特徴がある。
このリン酸エステル系化合物において、[11式中、二
つのRはそれぞれ同一でも異なっていてもよい0式[I
]及び[II]で示される化合物は1例えば、2−ヒド
ロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプ
ロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシプロピル
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)
アクリレート、3−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレ
ート、4−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート等の
α、β−エチレン性不飽和二重結合と水酸基を分子中に
それぞれ1個有する1種又は2種以上のモノマーと適宜
の炭素数を有するカプロラクトンとの付加生成物を無水
リン酸等のリン酸化合物と脱水縮合せしめることにより
製造することができる。
つのRはそれぞれ同一でも異なっていてもよい0式[I
]及び[II]で示される化合物は1例えば、2−ヒド
ロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプ
ロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシプロピル
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)
アクリレート、3−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレ
ート、4−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート等の
α、β−エチレン性不飽和二重結合と水酸基を分子中に
それぞれ1個有する1種又は2種以上のモノマーと適宜
の炭素数を有するカプロラクトンとの付加生成物を無水
リン酸等のリン酸化合物と脱水縮合せしめることにより
製造することができる。
式[I]及び[II]で示される化合物の中では、2−
ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートを出発原料とし
て得られる、式中のR成分が(但し、n=1〜3の整数
) (但し、n=1〜3の整数) で示きれる化合物が密着性並びに耐食性及び耐湿性が共
に良好であり、好適である。
ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートを出発原料とし
て得られる、式中のR成分が(但し、n=1〜3の整数
) (但し、n=1〜3の整数) で示きれる化合物が密着性並びに耐食性及び耐湿性が共
に良好であり、好適である。
該化合物は一種もしくは混合系で用いられ、活性エネル
ギー線により硬化可能な他の化合物と任意の割合で配合
されるが、好ましくは再化合物の重量比が0.1 :
99.9〜20:80となるように配合する。リン酸エ
ステル系化合物の配合量が0.1重量%以上の場合は特
に密着性が向上し、また20重量%を超えないようにす
ると耐食性及び耐湿性が低下するおそれがないことから
好ましい。
ギー線により硬化可能な他の化合物と任意の割合で配合
されるが、好ましくは再化合物の重量比が0.1 :
99.9〜20:80となるように配合する。リン酸エ
ステル系化合物の配合量が0.1重量%以上の場合は特
に密着性が向上し、また20重量%を超えないようにす
ると耐食性及び耐湿性が低下するおそれがないことから
好ましい。
本発明で用いられる活性エネルギー線により硬化可能な
化合物としては格別限定されないが、例えば、ポリエス
テルと(メタ)アクリロイルオキシ基を含有する化合物
との反応生成物であって。
化合物としては格別限定されないが、例えば、ポリエス
テルと(メタ)アクリロイルオキシ基を含有する化合物
との反応生成物であって。
一分子当り(メタ)アクリロイルオキシ基を平均1個以
上有するポリエステルポリ(メタ)アクリレート: エポキシ基を2個以上有する化合物と(メタ)アクリル
酸との反応生成物であって、一分子当り(メタ)アクリ
ロイルオキシ基を平均1個以上有+@〒−1’JF−’
ノJII/Jkt1=1J++1−1−主鎖にウレタン
結合を有し、かつ一分子当り(メタ)アクリロイル基を
平均1個以上有するウレタンポリ (メタ)アクリレー
ト; ヒドロキシル基を2個以上有する化合物と(メタ)アク
リル酸との反応生成物であって、一分子当り(メタ)ア
クリロイルオキシ基を平均1個以上有するポリオールポ
リ(メタ)アクリレート; α、β−エチレン性モノ不飽和化合物 等が挙げられる。
上有するポリエステルポリ(メタ)アクリレート: エポキシ基を2個以上有する化合物と(メタ)アクリル
酸との反応生成物であって、一分子当り(メタ)アクリ
ロイルオキシ基を平均1個以上有+@〒−1’JF−’
ノJII/Jkt1=1J++1−1−主鎖にウレタン
結合を有し、かつ一分子当り(メタ)アクリロイル基を
平均1個以上有するウレタンポリ (メタ)アクリレー
ト; ヒドロキシル基を2個以上有する化合物と(メタ)アク
リル酸との反応生成物であって、一分子当り(メタ)ア
クリロイルオキシ基を平均1個以上有するポリオールポ
リ(メタ)アクリレート; α、β−エチレン性モノ不飽和化合物 等が挙げられる。
これらの化合物の具体例としては、フタル酸、コハク酸
、アジピン酸、グルタル酸、イソセパチン酸、ピメリン
醜、アゼライン酸、セパチン酸。
、アジピン酸、グルタル酸、イソセパチン酸、ピメリン
醜、アゼライン酸、セパチン酸。
テトラヒドロフタル酸、トリメリット酸等の多塩基酸も
しくはその無水物からなる多塩基酸と、1.6−ヘキサ
ンジオール、ジエチレングリコール、1.2−プロピレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレン
グリコールもしくはプロピレンオキサイド等の多価アル
コールとから合成さレルポリエステルに(メタ)アクリ
ル酸を反応せしめて得られるポリエステルポリ(メタ)
アクリレート; ビスフェノールA、ビスフェノールF、ビスフェノール
Sもしくはフェノールノポラ、ツタとエピクロルヒドリ
ンとを反応して得られるエポキシ樹脂又は脂環式エポキ
シ樹脂等に(メタ)アクリル酸を付加せしめて得られる
エポキシポリ(メタ)アクリレート; トリレンジイソシアネート、キシリレンジ・インシアネ
ート、ヘキサメチレンジイソシアネートもしくはインホ
ロンジイソシアネート等のイソシアネート化合物と、ネ
オペンチルグリコール、!、6−ヘキサンジオール、ト
リメチロールプロパン、水素化ビスフェノールAもしく
は水素化ビスフェノールAとエチレンオキサイドとの付
加物等の低分子ポリオール化合物と、更に2−ヒドロキ
シエチル(メタ)アクリレート、2−とドロキシプロピ
ル(メタ)アクリレートもしくは2−ヒドロキシブチル
(メタ)アクリレート等のヒドロキシ化合物とを反応せ
しめて得られるウレタンポリ(メタ)アク リ し
− ト ; エチレングリコール、ジエチレンクリコール、フロピレ
ンゲリコール、1.8−ヘキサンジオール、ネオペンチ
ルグリコール、トリメチロールプロ、<ン、トリエチレ
ングリコール、ペンタエリスリトールもしくはジペンタ
エリスリトール等のポリオール化合物と(メタ)アクリ
ル酸とを反応せしめて得られるポリオールポリ(メタ)
アクリレート; 2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
キシエチル(メタ)アクリレート、N−ビニル−2−ピ
ロリドン、カルピトール(メタ)アクリレート、テトラ
ヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、イソデシル(
メタ)アクリレートもしくはフェノキシエチル(メタ)
アクリレート等のα、β−エチレン性モノ不悠和化合物
が挙げられる。以上に示した化合物は一種もしくは混合
系で用いることができる。
しくはその無水物からなる多塩基酸と、1.6−ヘキサ
ンジオール、ジエチレングリコール、1.2−プロピレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレン
グリコールもしくはプロピレンオキサイド等の多価アル
コールとから合成さレルポリエステルに(メタ)アクリ
ル酸を反応せしめて得られるポリエステルポリ(メタ)
アクリレート; ビスフェノールA、ビスフェノールF、ビスフェノール
Sもしくはフェノールノポラ、ツタとエピクロルヒドリ
ンとを反応して得られるエポキシ樹脂又は脂環式エポキ
シ樹脂等に(メタ)アクリル酸を付加せしめて得られる
エポキシポリ(メタ)アクリレート; トリレンジイソシアネート、キシリレンジ・インシアネ
ート、ヘキサメチレンジイソシアネートもしくはインホ
ロンジイソシアネート等のイソシアネート化合物と、ネ
オペンチルグリコール、!、6−ヘキサンジオール、ト
リメチロールプロパン、水素化ビスフェノールAもしく
は水素化ビスフェノールAとエチレンオキサイドとの付
加物等の低分子ポリオール化合物と、更に2−ヒドロキ
シエチル(メタ)アクリレート、2−とドロキシプロピ
ル(メタ)アクリレートもしくは2−ヒドロキシブチル
(メタ)アクリレート等のヒドロキシ化合物とを反応せ
しめて得られるウレタンポリ(メタ)アク リ し
− ト ; エチレングリコール、ジエチレンクリコール、フロピレ
ンゲリコール、1.8−ヘキサンジオール、ネオペンチ
ルグリコール、トリメチロールプロ、<ン、トリエチレ
ングリコール、ペンタエリスリトールもしくはジペンタ
エリスリトール等のポリオール化合物と(メタ)アクリ
ル酸とを反応せしめて得られるポリオールポリ(メタ)
アクリレート; 2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
キシエチル(メタ)アクリレート、N−ビニル−2−ピ
ロリドン、カルピトール(メタ)アクリレート、テトラ
ヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、イソデシル(
メタ)アクリレートもしくはフェノキシエチル(メタ)
アクリレート等のα、β−エチレン性モノ不悠和化合物
が挙げられる。以上に示した化合物は一種もしくは混合
系で用いることができる。
本発明組成物においてその硬化に使用される活線、加速
電子線等の放射線及び紫外線が挙げられるが、紫外線に
て硬化させる場合には本発明組成物中に既知の光開始剤
を任意の割合で添加する必要がある。ここで既知の光開
始剤としてはベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、
ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインイソブチ
ルエーテル、ベンジル、ベンゾフェノン、2−エチルア
ントラキメン、l−クロルアントラキノン、2−クロル
アントラキノン、チオキサントン、2−ヒドロキシ−2
−メチルプロピオフェノン、2.2−ジメトキシ−2−
フェニルアセトフェノン、1−ヒドロキシシクロへキシ
ルフェニルケトン、2−メチル−【4−(メチルチオ)
フェニル]−2−モルホリノー1−プロパノンが例示さ
れる。これらの光開始剤は、通常、未発明組成物100
重量部に対し1〜10重量部の割合で配合する。更に、
本発明組成物にあっては、必要により顔料、添加剤等を
適宜量併用することができる。
電子線等の放射線及び紫外線が挙げられるが、紫外線に
て硬化させる場合には本発明組成物中に既知の光開始剤
を任意の割合で添加する必要がある。ここで既知の光開
始剤としてはベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、
ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインイソブチ
ルエーテル、ベンジル、ベンゾフェノン、2−エチルア
ントラキメン、l−クロルアントラキノン、2−クロル
アントラキノン、チオキサントン、2−ヒドロキシ−2
−メチルプロピオフェノン、2.2−ジメトキシ−2−
フェニルアセトフェノン、1−ヒドロキシシクロへキシ
ルフェニルケトン、2−メチル−【4−(メチルチオ)
フェニル]−2−モルホリノー1−プロパノンが例示さ
れる。これらの光開始剤は、通常、未発明組成物100
重量部に対し1〜10重量部の割合で配合する。更に、
本発明組成物にあっては、必要により顔料、添加剤等を
適宜量併用することができる。
本発明組成物によれば、金属さらにはプラス等にも優れ
ているため、特に塗料として有用である。
ているため、特に塗料として有用である。
以下実施例により更に具体的に説明を行なう。
[実施例]
本発明樹脂組成物及び従来の樹脂組成物をそれぞれ金属
板上に塗布し、活性エネルギー線にて硬化せしめて、塗
膜の密着性、耐食性及び耐湿性について試験を行った。
板上に塗布し、活性エネルギー線にて硬化せしめて、塗
膜の密着性、耐食性及び耐湿性について試験を行った。
以下、実施例及び比較例で用いたリン醜エステル系化合
物、並びに試験法について説明する。
物、並びに試験法について説明する。
リン酩エステル系化合物
化合物P−1:
2−ヒドロキシエチルメタクリレートとカプロラクト/
との当量反応物に無水リン酸を反応させて得られる[I
] + [II] =50:50(重量比)の本発
明リン酸エステル系化合物の混合物 [11[II] 化合物P−2: 4−ヒドロキシブチルアクリレートとカプロラクトンと
の当量反応物を無水リン酸で反応させることによって得
られる[I] : [11] =50:50(重量
比)の本発明リン酸エステル系化合物の混合物[I][
II] 化合物A二 化合物B: (CH2=CCOOCH2CH2)s P=0ス]L法 密着性試験=lII+1間隔のゴバン目 100個での
セロテープ剥離試験 耐食性試験:ソルトスプレー試験(5%食塩水を35℃
にて2℃θ時間墳霧) ■・・・発錆なし 0・・・極〈わ−01に遍Δ・・・
部分的に発錆 X・・・全面発錆耐湿性試験ニブリスタ
ー試験(98%RH条件下49℃にて500時間放置) 0・・・発錆わずか Δ・・・部分的に発錆×・・・全
面発錆 実施例1〜7、比較例〜4 表1に示した配合で塗料を調製し、これを磨軟鋼板上に
パーコーターNo、 18で約20pIの厚さに塗装し
、電子線加速装置にて加速電圧200KVで組線15M
radとなるように硬化させた。
との当量反応物に無水リン酸を反応させて得られる[I
] + [II] =50:50(重量比)の本発
明リン酸エステル系化合物の混合物 [11[II] 化合物P−2: 4−ヒドロキシブチルアクリレートとカプロラクトンと
の当量反応物を無水リン酸で反応させることによって得
られる[I] : [11] =50:50(重量
比)の本発明リン酸エステル系化合物の混合物[I][
II] 化合物A二 化合物B: (CH2=CCOOCH2CH2)s P=0ス]L法 密着性試験=lII+1間隔のゴバン目 100個での
セロテープ剥離試験 耐食性試験:ソルトスプレー試験(5%食塩水を35℃
にて2℃θ時間墳霧) ■・・・発錆なし 0・・・極〈わ−01に遍Δ・・・
部分的に発錆 X・・・全面発錆耐湿性試験ニブリスタ
ー試験(98%RH条件下49℃にて500時間放置) 0・・・発錆わずか Δ・・・部分的に発錆×・・・全
面発錆 実施例1〜7、比較例〜4 表1に示した配合で塗料を調製し、これを磨軟鋼板上に
パーコーターNo、 18で約20pIの厚さに塗装し
、電子線加速装置にて加速電圧200KVで組線15M
radとなるように硬化させた。
得られた塗板の密着性、耐食性及び耐湿性の評価試験を
行ない、結果を表1に併記した。
行ない、結果を表1に併記した。
この結果から、本発明組成物によれば、耐食性及び耐湿
性を劣化させることなく密着性を向上せ実施例8〜14
、比較例5〜6 表2に示した配合で塗料を調製し1.これを磨軟鋼板上
にバーコーターN0118で約20.の厚さに塗装し、
紫外線照射装置にて、80W/e11 、ランプ3木、
ランプ高さ10cm、コンベアスピード5m/+sin
の条件下で硬化させた。
性を劣化させることなく密着性を向上せ実施例8〜14
、比較例5〜6 表2に示した配合で塗料を調製し1.これを磨軟鋼板上
にバーコーターN0118で約20.の厚さに塗装し、
紫外線照射装置にて、80W/e11 、ランプ3木、
ランプ高さ10cm、コンベアスピード5m/+sin
の条件下で硬化させた。
得られた塗板の密着性1耐食性及び耐湿性の試験を行な
い、結果を表2に併記した。
い、結果を表2に併記した。
木表からも、本発明によれば、耐食性及び耐湿性を損な
うことなく、密着性が向上することが判明する。
うことなく、密着性が向上することが判明する。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の樹脂組成物は金属等への
密着性に優れ、かつ耐食性及び耐湿性に優れた塗膜を提
供することが可能である。
密着性に優れ、かつ耐食性及び耐湿性に優れた塗膜を提
供することが可能である。
手続補正口
昭和60年6月14日
特許庁長官 志 賀 学 殿
1、事件の表示
昭和60年特許願第 52404号
2 発明の名称
活性エネルギー線硬化型樹脂組成物
3、補正をする者
事件との関係 特許出顯人
名称 (803) 三菱レイヨン株式会社4、代理人
5、補正命令の日付 自発
Claims (2)
- (1)一般式[ I ]又は[II] ▲数式、化学式、表等があります▼P[ I ]、▲数式
、化学式、表等があります▼[II] [R:▲数式、化学式、表等があります▼ R^1:H又はCH_3 R^2:C_2〜C_4の直鎖状もしくは分岐状のアル
キレン基n:1〜3の整数] で示されるリン酸エステル系化合物から選ばれる少なく
とも1種の化合物及び活性エネルギー線により硬化可能
な化合物を配合してなる活性エネルギー線硬化型樹脂組
成物。 - (2)一般式[ I ]又は[II]で示されるリン酸エス
テル系化合物と活性エネルギー線により硬化可能な化合
物との配合比が重量比で0.1:99.9〜20:80
である特許請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240485A JPS61211314A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240485A JPS61211314A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211314A true JPS61211314A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12913849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240485A Pending JPS61211314A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014189566A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Dic Corp | 環状オレフィン樹脂用活性エネルギー線硬化性組成物及びそれを用いた環状オレフィン樹脂フィルム |
| EP4570864A1 (en) * | 2023-12-13 | 2025-06-18 | Arkema France | Coating compositions with improved performance |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141588A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-14 | Nippon Kayaku Co Ltd | 新規な有機リン酸エステルおよびその製造法 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5240485A patent/JPS61211314A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141588A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-14 | Nippon Kayaku Co Ltd | 新規な有機リン酸エステルおよびその製造法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014189566A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Dic Corp | 環状オレフィン樹脂用活性エネルギー線硬化性組成物及びそれを用いた環状オレフィン樹脂フィルム |
| EP4570864A1 (en) * | 2023-12-13 | 2025-06-18 | Arkema France | Coating compositions with improved performance |
| WO2025125534A1 (en) * | 2023-12-13 | 2025-06-19 | Arkema France | Coating compositions with improved performance |
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