JPS6121135B2 - - Google Patents

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JPS6121135B2
JPS6121135B2 JP56061495A JP6149581A JPS6121135B2 JP S6121135 B2 JPS6121135 B2 JP S6121135B2 JP 56061495 A JP56061495 A JP 56061495A JP 6149581 A JP6149581 A JP 6149581A JP S6121135 B2 JPS6121135 B2 JP S6121135B2
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JP
Japan
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drum
tire
vehicle
mechanical
transport vehicle
Prior art date
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Application number
JP56061495A
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English (en)
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JPS5795438A (en
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Efu Roefuraa Aaru
Pii Ueiando Junia Haarei
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUAIYAASUTON TAIYA ANDO RABAA CO ZA
Original Assignee
FUAIYAASUTON TAIYA ANDO RABAA CO ZA
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Filing date
Publication date
Application filed by FUAIYAASUTON TAIYA ANDO RABAA CO ZA filed Critical FUAIYAASUTON TAIYA ANDO RABAA CO ZA
Publication of JPS5795438A publication Critical patent/JPS5795438A/ja
Publication of JPS6121135B2 publication Critical patent/JPS6121135B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/0016Handling tyres or parts thereof, e.g. supplying, storing, conveying
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
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    • B29D30/005General arrangement or lay-out of plants for the processing of tyres or parts thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/08Building tyres
    • B29D30/20Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29D2030/202Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums the building drums being movable, i.e. not permanently connected to a fixed frame
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
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    • B29D2030/204Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums the fixtures supporting the cylindrical drums, e.g. turrets, being displaceable, e.g. movable along a path, rail or the like
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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
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    • B29D30/08Building tyres
    • B29D30/20Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
    • B29D2030/205A single building drum being mounted on a fixture or supporting device, e.g. turret or turntable

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Heat Treatment Of Steel (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気タイヤの製造方法及び装置に関す
る。
更に詳細には、本発明はタイヤ組立ドラム
(tire assembly drum)が移動可能な運搬車上に
設けられており、且つその運搬車が一連のサーバ
ー(server)の方へ移動され、且つ通過し、サー
バーの各々がタイヤ組立ドラムに巻きつけられる
1又はそれ以上の構成部品を提供する装置及び方
法に関する。
特に、本発明は、タイヤ組立ドラムが取付けら
れている運搬車がタイヤケーシング用構成部品を
収容するため一連の連続的操作で操作位置に配置
するタイヤ組立装置に関する。タイヤ組立ドラム
は、運搬車上に取付けられたドラム支持体と協働
し、且つ、選択的に、独立して設けられたテイル
ストツク(tail stock)と協働して、ドラムに対
して少くとも1つのビード束(bead bandle)、
ベルト及びトレツドストツク(tread stock)を
位置づけするようになつている。従つてドラムが
その円筒形状から環状形状に膨脹すると、テイル
ストツク上で支えられた構成部品は、組立ドラム
上の構成部品により正確に、且つ確実に係合さ
れ、従つてテイルストツクにより提供された構成
部品の支持体は、それ等の関係位置を正確に保持
しながら、効果的にドラムへ移動される。
従来は、空気タイヤを組立てるのに必要であつ
た多重構成部品は、操作員の前に取付けられた回
転可能なタイヤ組立ドラム上で組立てられた。こ
れ等の構成部品は、個々のサーバー(server)あ
るいは、操作員の反対側あるいは操作員に隣接す
る組立ドラム側に配置された構成部品棚より提供
されていた。従つて操作員は、ドラムを回転し、
且つ機械的工具を使用して、逐次、構成部品を、
組立ドラム上の正しい位置に案内していた。
これがバイアスプライタイヤ(bias ply tire)
を製造する従来の方法及び装置であつた。しかし
ラジアルタイヤは種々の構成部品を正確に位置づ
けする必要があり、且つ製造工程においても、正
確に構成部品の位置づけを繰返す能力が必要であ
る。
これに反し、バイアスプライタイヤは、その全
体を円筒状バンドとして組立てられ、次いでモー
ルド内で成形され硬化処理できるが、ラジアルタ
イヤのケーシングは一般に、トレツドストツクの
下層にある非伸張性バンドの位置づけ前に環状形
状に成形されなければならないことを認識しなけ
ればならない。従つて、ラジアルタイヤは、屡々
2段階工程により組立てられる。即ち、ベルト及
びトレツドストツクを除く、構成部品は、第1ド
ラム上で組立てられ、ビード(bead)が位置に
セツトされ、且つ出来上つた円筒状バンドは取外
され、且つこのバンドを環状ケーシングに膨脹す
る第2ドラム上にのせられ、それからベルト及び
トレツドストツクが供給される。この多くの操作
は、細心の注意を払はないと危険である。
従つて、取外す前に新しいタイヤが完成するよ
う一段ドラムで全タイヤを組立てるのが望まし
い。しかし、今までは、同一ドラム上に正確なビ
ードの配置及びベルトの配置を行うことが難かし
く、その理由の多くは、1位置に多数のサーバー
を必要とすること、及び円筒状面に構成部品を置
き、且つその後同じ位置で環状面上に構成部品を
置くのに多くの案内を必要とすることであり、又
一方では完成品の回転軸を横切る単一基準面に対
してすべての構成部品を相対的に置くことであつ
た。
従つて本発明の第1の目的は、構成部品の取扱
を最少限とし、又一方で、タイヤ組立ドラムに構
成部品を正確に提供するため、構成部品を排出す
るサーバーとタイヤ組立ドラムが正確に整合する
タイヤ組立装置を提供することである。
本発明の他の目的は、サーバーが個々の操作ス
テーシヨンに置かれ、且つタイヤ組立ドラムがそ
のステーシヨンへ順次移動する上記のタイヤ組立
ドラムを使用するタイヤ組立装置を提供すること
である。
本発明の更にその他の目的は、連続操作ステー
シヨンへ案内路に沿つて移動可能である運搬車上
にタイヤ組立ドラムが取付けられており、各々の
ステーシヨンで運搬車上の機械的位置選定器が運
搬車上のタイヤ製造ドラムとステーシヨンのサー
バーとの正確な整合を保証するため、ステーシヨ
ンの機械的ダトム(datum)と相互に作用する上
記の如きタイヤ組立装置を提供することである。
なお更に他の本発明の目的は平らなドラム上に
断続的に供給された構成部品のステイチング
(stitching)を行う自動ステイチヤー(sticher)
が運搬車上に取り付けられている上記のタイヤ組
立装置を提供することである。
更に本発明の目的は、タイヤ組立ドラムと操作
的に係合するテイルストツク(tailstock)上に取
付けられているユニークな把持装置(grab
assemblies)を提供することであり、この装置が
トレツドストツク及びベルトの前組立体
(preassembly)を正確にドラム上に著き、従つ
て、ドラムが円筒状バンドから環状タイヤを形成
するため膨脹した時、ドラム上に支えられている
構成部品は、把持装置により提供された構成部品
と正確に相互関係を保つ。
更に他の本発明の目的は、使用し易く、且つ、
正確な一段タイヤ組立ドラムを使用している上記
の如きタイヤ組立装置を提供することである。
これら及び他の目的は、下記の明細書より明か
である、現在及び先行技術の方式に優る利点と共
に、以下に説明し、且つ特許請求している手段に
よつて達成された。
一般に、本発明の構想を具体化しているタイヤ
組立装置は、軌道、即ち案内路に沿つて移動可能
である運搬車を使用している。ヘツドストツク
(headstock)が運搬車上に設けられ、且つタイ
ヤ組立ドラムの内方端を支持している。ドラム支
持体も運搬車上に取付けられ、且つタイヤ組立ド
ラムの外方端を回転可能に支持している。
複数のサーバーが案内路に沿つて異なる操作ス
テーシヨンに長手方向に間隔をあけて配置されて
おり、従つて運搬車が案内路に沿つて移動する
と、タイヤ組立ドラムは連続して各ステーシヨン
に位置づけされる。各々のステーシヨンは、それ
と関連する機械的ダトム(datum)を有し、且つ
そのステーシヨンでタイヤ組立ドラムをサーバー
に対して正しい位置に置くため、運搬車に固定さ
れている機械的位置選定器が各々のステーシヨン
で選択的にダトムと互に作用する。
ドラム支持体は、作動位置と不作動位置間で揺
動する(sueing)よう運搬車上に揺動可能に
(pivotally)取付けられており、−−作動位置では
ドラム支持体がタイヤ組立ドラムを支えている−
−且つ不作動位置ではドラム支持体は組立ドラム
と係合が外れ且つ実質的に運搬車と平行してい
る。ドラム支持体が不作動位置にあるときテイル
ストツクはドラムの外方端を回転可能に支持する
ため運搬車の方へ移動可能である。選択的にある
環状組立体をドラム上に配置し、又は他の環状組
立体をそこから取外すためテイルストツク上に把
特板が取付けられている。
上記の装置に特に適しているタイヤ製造方法
は、タイヤ組立ドラムを支持する移動可能な運搬
車を設けること、ドラム支持体により回転可能な
タイヤ組立ドラムの外方端を支持すること、移動
可能な第2運搬車上にテイルストツクを設けるこ
と、複数の操作ステーシヨンに順次運搬車を移動
すること、各々のステーシヨンでの運搬車の正確
な方向づけ、及び連続操作ステーシヨンでタイヤ
組立ドラムにタイヤ構成部品を断続的に供給する
ことの段階を含んでいる。
多くのタイヤ構成部品が組立ドラムに供給され
た後、この方法は、不作動位置へドラム支持体を
移動し、テイルストツクを第1運搬車上に移動
し、且つタイヤ組立ドラムの外方端をテイルスト
ツクで回転可能に係合し、テイルストツクにより
保持されていたトレツド組立体に対してタイヤ組
立ドラム上のタイヤ構成部品を環状に成形し、タ
イヤ組立ドラム上でタイヤ構成部品をステイチン
グし、且つ完成した生(green)タイヤを取出す
段階をつづける。
本タイヤ組立装置の好ましい1実施例が、添付
図面及び例により示され且つ詳細に説明されてい
るが、こゝに含まれるこのような装置を使用する
適切な方法についての記載は、本発明が具体化さ
れるすべての種々の形態及び変更を示す意図を有
するものではなく、即ち本発明は添付の請求範囲
により評価されるものであり、明細書の詳細で評
価してはならない。
図面の第1図、第10A図及び第10B図を特
に参照して説明する。本発明の構想を具体化して
いるタイヤ組立機の全体が数字10により示され
ており、タイヤ組立ドラム11は、組立ドラム1
1の軸線13に平行に長手方向に可動な運搬車1
2上に取付けられていることが判るであろう。特
にドラム11はヘツドストツク14と引つ込み可
能なドラム支持体15との間で支持され、この双
方とも運搬車12に固定され、且つドラム11に
係合するとき、運搬車12から上方へ延びる。第
10A図より最も明かな如く、ヘツドストツク1
4は、例えばベルト61で駆動される電動モータ
60を支持し、スピンドルがタイヤ組立ドラム1
1を回転する軸(図示せず)を固定している。
運搬車12は第12図の18で示す如く操作員
のプラツトホーム16に取付けられ、且つプラツ
トホーム16と共に長手方向へ移動可能である。
この運搬車は、案内路を形成している個々の軌道
即ちレール20に沿つて走行する車輪19で個々
に支持されている。同じように、車輪21がプラ
ツトホーム16の下方に設けられ、この車輪21
は数字22により概略を示した駆動装置により動
力の供給を受けて地面に沿つて走行し、この駆動
装置は選択的に操作可能である駆動モータ62、
スプロケツト63,64及びチエイン65(第1
0A図)を含んでいる。
本タイヤ組立装置10の複雑さのため、主要構
成部品の説明と同時に一般的作動方式を記述する
ことにより、その構造及び作動がより理解し易く
なり、次いで操作概要からでは明かでない種々の
構成部品の構造上の詳細に焦点を向ける。
そのため、操作員は通常、動力及びシーケンス
制御板23並びに適切なペダル制御(図示せず)
の操作し易いプラツトホーム16上に位置してお
り、上記の制御装置のすべては便利さのためプラ
ツトフオーム16上に取付けられている。
任意のタイヤ構成部品が組立ドラム11に供給
される前に、ビード束24がヘツドストツク14
により支えられているビード束収容アーバー
(arbor)25(第10A図)に置かれるのが好ま
しい。ビード束24は連続する環状物であるから
ドラム支持体15はビード束24の設置前に引つ
込ませる必要がある。第17図はドラム支持体1
5(仮想線)がドラムの外方端28でタイヤ組立
ドラム11の外方ハブ26と係合しているのを示
している。従つて、ドラム支持体15を示してい
る仮想線が、ドラム支持体15の支持位置即ち作
動位置を示している。実線ではドラム支持体15
はその不活動位置に引きもどされており、ドラム
11はヘツドストツク14により片持で支持され
ている。従つて支持体15が引き戻されるとビー
ド束24をドラム11上に滑り込ませ、且つ軸線
に沿つて収容アーバー25まで移動することが可
能であり、ドラムの内方端29で、こゝでビード
束は、下記に更に詳細に説明する如く、それが必
要となるまで止まつている。
ビード束24がドラム11に入れられた後、ド
ラム支持体15はその作動位置に戻すことができ
る。その後運搬車12及びプラツトホーム16は
選択的に連続操作ステーシヨンの方へ移動され、
各々のステーシヨンで1あるいはそれ以上の所定
のタイヤ構成部品がドラム11に供給される。本
装置10で示されている典型的な実施例では、A
−Fで示される同数の操作ステーシヨンに6つの
サーバーが使用されている。
上記より明かな如く、図示の6つの操作ステー
シヨンよりも多いあるいは少い数の操作ステーシ
ヨンを使用することが可能であり、これ等のステ
ーシヨンの各々は、運搬車12の方へ移動し、且
つドラム11へタイヤ構成部品を供給することに
よりタイヤ組立装置の代表的実施例と関連して作
動する。
操作概要について更に説明すると、アーバー2
5上にビード束24が置かれると、装置10の操
作サイクルが始まる。先ず第一に、運搬車12及
びプラツトホーム16は操作ステーシヨンAのほ
ぼ予定した位置にドラム11と共に誘導され−即
ち大まかな整合が行われる。予め位置が設定され
ると、運搬車12は、操作ステーシヨンAに対し
てドラムの正確な位置づけを行うため下げられ
る。
正確な位置づけは運搬車上の機械的位置選定器
の使用により達成され、運搬車12を下降する
と、運搬車12は、各々の操作ステーシヨンに固
定された機械的ダトムと相互に一致する。
機械的ダトム(第10A図、第10B図、第1
2図及び第14図より第18図)は複数の、好ま
しくは3つの、床面に固定したフルストロ−コニ
カルドツグ(frustro−conical dog)30より成
つている。機械的位置選定器は運搬車12のフレ
ーム32に固定された方位板31を具備してい
る。各々の方位板(orienting plate)31は孔3
3(第16図)を有し、その周囲はフルストロ−
コニカルドツグ30の1つと係合するよう円錐形
の傾斜がつけられている。各々のドツグ30が運
搬車12の対応する方位板31内に置かれると運
搬車12及びその上に取付けられたドラム11
は、従つて正確に方向づけされる。更に、この装
置が、ドラムをその正確な位置へ繰返し戻すこと
を可能にしている。勿論、協働する機械的ダトム
と機械的位置選定器の位置は逆であつてもよい。
効果的に運搬車を昇降し得る適切な機構が第1
4−16図に最もよく示されている。運搬車12
を支持している車輪19は少くとも2つの軸34
に回転可能に取付けられている。各々の軸34
は、運搬車12のフレーム32に固定された一対
の垂直方向スタンチオン(stanchion)35内に
滑動可能に収容されている。スタンチオン35を
介して、各々の軸34はレバーアーム38の支点
端36と揺動可能に連結されている。レバー38
の出力連結部は、運搬車のフレーム32に固定さ
れた横方向に間隔をあけた垂直ポスト40と41
との間に回転可能に取付けた横方向軸を具備して
いる。
レバーアーム38に加えられる入力は、空気袋
42により供給される。空気袋42は、フレーム
32に固定されたベース板43と反動板44との
間で作動し、この反動板44がレバーアーム38
の入力、即ち受力構成要素を形成している。
空気袋42が加圧されると(第16図)運搬車
は上昇された、即ち走行位置にあり、且つ空気袋
が減圧されると(第14図及び第15図)、運搬
車は下降した、即ち正確に位置づけされた位置に
ある。
第16図の走行位置のとき、運搬車12の移動
は、操作員のプラツトホーム16に、運搬車12
の18で連結することにより行われる。このよう
な連結及びその操作を可能にしている要素を第1
2図及び第13図を参照して説明する。運搬車と
プラツトホームの間の基本的な連絡は、運搬車フ
レーム32により支えられている。それぞれ上部
ブラケツトと下部ブラケツト、46と48との間
のピン45により行われている。ピン45は、ベ
ース50に対してこれより細い直径の長い脚49
を具備している。円錐形部分51が脚とベースを
へだてている。
垂直アーム52がプラツトホーム16の下方に
固定され、且つ水平ブラケツト53を支持してい
る。ブラケツト53はテーパー孔54が設けら
れ、このテーパー孔がピン45の円錐部分51に
ぴつたり係合する。移動のため運搬車12が垂直
に上昇されると、ピン45の円錐面51がテーパ
ー孔54と係合し、プラツトフオーム16が床面
に沿つて駆動されりと、軌条20に沿つて運搬車
12を有効的に移動させる。プラツトホームは全
サイクル中、異なる操作ステーシヨンで停止する
よう制御され且つかなり正確をもつて行われる。
次に運搬車が、上記の如く、ドツグ30上に下降
されると、ピン45も下降され、孔54内に細い
直径の脚49を移動する。このようにして、運搬
車12は、確実な整合を保証するため、ドツグ3
0と整合しているとき、プラツトフオームに関係
なく、若干の移動が可能である。
こゝで操作概要の説明に戻ると、運搬車12、
及びドラム11が操作ステーシヨンA(第1図)
に正確に配置されると、サーバー55が、その位
置で、第1タイヤ構成部品を個々に、あるいは前
組立体として提供することができる。いずれにし
ても、ドラム11は、プラツトホーム16上に取
付けられた適切な足踏みペダル(図示せず)を操
作員が作動することにより360度回転される。
タイヤ構成部品を収容するためドラム11の回
転は操作員により作動されるが、サーバーはタイ
ヤ構成部品がドラム11に巻かれ且つドラム11
の表面に対して横方向及び軸線方向に正確にタイ
ヤ構成部品が配置されるよう正しく構成部品を制
御するユニークな電気的軌道、案内及び引張り設
備と一体化するのが好ましい。これ等のユニーク
な電気的設備は本特許と同時に出願し且つこれに
ついての記録の譲受人により共同所有されている
米国共同未決出願、出願番号第 号の
主題である。
第1タイヤ構成部品がドラム11上に置かれる
と、操作員はサイクルを続ける。即ち運搬車12
が押上げられ、ステーシヨンB(図示せず)へ移
動され且つ下降され、操作員はドラム11を選択
的に回転し、且つこれ等の構成部品に手動ステイ
チヤー(stitcher)を適用することにより第1構
成部品をステイチすることができる。
各々のステーシヨンのサイクル操作には、順次
構成部品が供給されたとき、ドラム円周の異な
る、予め選定された位置で重ね継ぎが行われりよ
うドラムの自動回転割出し(手段は図示せず)を
含んでいてもよい。
ステーシヨンBで、第2構成部品が供給されて
もよい。運搬車12が次のサイクルでステーシヨ
ンCにくると、そこで第3構成部品がサーバー5
8からドラム11に供給される。
同じように、操作はステーシヨンC,D,E及
びFを経て進行し、そこでその他の適切なタイヤ
構成部品が供給される。各々の構成部品端部を一
緒に重ね継ぎするステイチングは手工具により行
われるのが好ましい。更に、構成部品に軸線方向
のステイチングを与えるため、ほぼ70で示す機
械的に作動するステイチヤーが運搬車12上に設
けられている。
ステイチヤー70の適切な構造は、第10B図
及び第12図に最もよく示されている。ステイチ
ヤー70はフレーム32に支持されたベツドプレ
ート71上に取付られている。それぞれ、1対の
横方向に間隔をあけた滑り棒72及び73が、ベ
ツドプレート71に固定され且つ上方へ延びてい
るそれぞれのピローブロツク74及び75により
ドラム11の軸線13に平行に支持されている。
左右の(プラツトホーム16から見て)台板7
6及び78が、滑り棒72と73との間に渡され
ており、且つ各々の台板76及び78に相互に固
定された前部及び後部カラー79及び80により
支持され且つロツド72及び73に滑動可能に係
合している。
レバー81の一端は、例えばリストピン
(wrist pin)82により各々の台板76及び78
上に揺動可能に取付けられ、各々のレバー81の
他端は回転可能なステイチヤー輪83に取付けら
れている。
個々の空気袋即ちエアースプリング84が各々
の台板76及び78と、その上に取付けたレバー
81の中間部分との間に置かれている。ステイチ
ヤー輪(suitcher wheel)83をドラム11上に
巻かれた材料と接触し、ドラム11上の構成部品
に対して圧力を加えるため(空気袋84が圧縮さ
れる程度によつて異る)空気袋84が加圧される
とリストピン82を中心にしてレバー81が揺動
する。
ステイチヤー輪83をドラム11に沿つて長手
方向に移動するため、駆動ネジ85が設けられて
いる。ネジ軸89の左右端86及び88はそれぞ
れ軸受90及び91で回転可能に軸支されてい
る。軸89の一半分は92で示す如く右ネジが設
けられ、且つ軸89の他半分は93で示す如く左
ネジが設けられている。右ネジ部92は台板76
に固定されているネジ付きフオロワー94に作動
的に係合し、且つ左ネジ部93は台座板78に固
定されているネジ付きフオロワー95と作動的に
係合している。軸89に連結された、図示のチエ
イン98及びスプロケツト99装置による駆動手
段が、ステイチヤー輪83をドラム11に沿つて
希望する方向に移動するため軸89を選択的に回
転する。
前記のステイチヤー70は、運搬車が、例えば
ステーシヨンCからステーシヨンDへ移動すると
き自動的に作動することができるので、ドラム1
1がステーシヨンDに位置づけされているとき、
先に配置された構成部品はステーシヨンA及びB
で供給された下層の構成部品にステイチされる。
ステイチヤーは、102でベツドプレート71
の下方に揺動可能に連結された伸長可能なピスト
ンロツド101を有する複動エアーシリンダー1
00によつて、第10B図及び第12図に示す如
く、その作動位置まで押上げられる。作動位置で
は、ベツドプレート71及びステイチヤー70自
体は、それぞれフレーム部材105及び106に
より垂直に支持され且つ部材108によりクロス
に支持されている一対の水平に置かれたフレーム
部材103及び104上にある。ステイチヤーが
休止位置(図示せず)にあるときは、ピストンロ
ツド101は、ステイチヤーと共にベツドプレー
ト71を引きながら引つ込む。フレーム部材10
3,105及び104,106は109でベツド
プレート71に、及び110でフレーム32に揺
動可能に取付けられ、且つ休止位置へ約90度の弧
により回転し、このとき部材105及び106は
フレーム32内に水平に置かれ、且つ部材103
及び104は、ベツドプレート71に支持され縦
方向に置かれる。シリンダー100の他端(図示
せず)のピボツト取付けにより、ステイチヤー7
0の下方のフレーム32内にシリンダーを置くこ
とができる。
その後、運搬車12は操作ステーシヨンG(第
3図)へ移動される。ステーシヨンGは供給ステ
ーシヨンではなく寧ろ最終組立及び仕上げステー
シヨンであり、こゝで、出来上つた新しいタイヤ
は環状形状に成形された後、その新しいタイヤを
ステイチするのに使われる、ほぼ120で示され
た従来のステイチヤーと整合する。
運搬車12がステーシヨンGに位置つけされる
と、ドラム支持体15が引つ込む(第17図の実
線で示されている)。支持体15は、A−フレー
ム台125(第10B図、第12図、及び第17
図)を具備し、そのベースは、運搬車12に対し
て横方向に延び、且つ間隔をあけて配置された軸
受128及び129で軸支されている軸126に
より支えられている。回転可能な軸受組立体13
0が台125の頂部132に固定したリツジプレ
ート(ridge plate)131に取付けられ、且つ
ドラム11の外方ハブ26を回転可能に収容する
ようになつている。
複動ピストン組立体133が支持体15の支持
位置(第17図仮想線)とその不作動即ち引つ込
んだ位置(第17図の実線)との間で支持体15
を揺動する。
シリンダー135の内方端のクレビス134が
運搬車12のフレーム32に取付けたアンカーア
イ(anchor eye)に揺動可能に取付けられてい
る。ピストンロツド139の外方端のクレビス1
38は台125の水平フレース141(brace)
にしつかり固定されている目(eye)140に揺
動可能に取付けられている。
シリンダー135内で作動する複動ピストン
(図示せず)にロツド139を取付けることによ
つて、ドラム支持体15は有効に支持位置から引
つ込み位置へ駆動される。
ドラム支持体15が引つ込むと、支持ドリー
(dolly)143上のテイルストツク142は、そ
の不作動即ちホーム(home)位置(第2図及び
第17図)からその作動位置へ動かされる。第1
8図に示す如く、ドリー143の後部ベースに固
定されたモータ121が、テイルストツク142
の案内路として使われているレール145の一方
の内壁に係合する車輪122を選択的に駆動して
もよい。
テイルストツク142は、高架レール145上
を走行する車輪144を有するドリー143上に
支持されている。側部フレーム部材32の相対す
る面から提供されている一直線状のレール延長部
149,150(第14図)が、テイルストツク
142が第4図に示された作動位置にあるとき車
輪144を収容している。テイルストツク142
がその作動位置にあるとき、ドリー143は、第
18図に最もよく示されている如く、不作動位置
にあるドラム支持体15上をどうしても通過しな
ければならない。ドリー143がその作動位置へ
動かされると、ドラム11のハブ26は、テイル
ストツク142のフレーム148により支持され
た軸受組立体146と回転可能に係合する。この
ようにハブ26を支持することにより、ヘツドス
トツク14により片持支持により加えられた歪に
より生ずる如何なるハブのたわみも除かれ、これ
により、供給されるべき構造部分が軸線13に対
して正確に配置されるよう保証される。
第2図及び第17図に示した不作動位置にテイ
ルストツク142を保持するため、係止機構15
1がドリー143と高架ヒール145との間で操
作される。第18図を参照して説明すると、係止
機構は、レール145の上部表面153にしつか
り固定された位置設定板152を含んでいる。板
152は第1図に示す如く、離れたレール145
上にあるが、レール上の車輪の移動を可能とする
ため、レール表面153の全幅に渡る必要はな
い。板152は傾斜のついた凹部を備えており、
この凹部が、フレーム148の下方側壁に取付け
られている従来の複動エアーシリンダーのピスト
ン延長部に連結されている合せプランジヤーを収
容する。プランジヤー、ピストン及びシリンダー
はテイルストツクフレーム148より離れた側に
支持されているので図示されておらず、図では判
らない。
テイルストツク142が不作動位置にあると
き、プランジヤーは第18図に示されている板1
52の凹部154内に収容される。その作動位置
にあり、テイルストツク142が運搬車12のフ
レーム32上にあり且つドラム11の外方ハブ2
6を支えているときは、プランジヤーは板156
の凹部155内へ駆動される。(第17図)もう
1つ他の板158が、下記に記載されている如
く、ベルト及びトレツド前組立体を収容するた
め、テイルストツク142の位置づけに設けられ
ている。そのプレート158は、離れた高架レー
ル145(第1図)上に支えられており、且つ前
記の如くプランジヤーを収容する凹部159を有
し、これにより移送位置が確立されている。
係止機構151がドリー143を運搬車12に
結合し、且つドラム11に対してテイルストツク
142の正確な長手方向位置づけを行つているか
ら、テイルストツク142により支持されたベル
ト及びトレツド並びにベルトの前組立体は、ドラ
ム11に予め組立られた構成部品に対して正確に
位置つけされる。係止機構151も、テイルスト
ツク142及びヘツドストツク14上に支えられ
ている新規のビード把持機構160が相対するビ
ード束24及び161を互に且つドラム11上に
予め置かれた構成部品に対して正確に置くのを保
証している。
第17図に示す如くビード束161は正確に外
方ビード設定位置の周辺に位置づけされている。
ビード設定位置では、予め供給された構成部品
は、ビード束161とドラム11との間に置かれ
る。同様に、ビード束24は、これ等の同じ構成
部品に対して内方、ヘツドストツク端に置かれ
る。
ビード把持機構160は、ドラム11が、最
初、半径方向に膨張する時、それぞれ外方及び内
方ビート束161及び24の位置及び方向を維持
する。ドラム11の最初の膨脹が、ビード設定位
置でタイヤ構成部品を、各々のビード束24及び
161の半径方向内表面163と係止係合させ、
これにより、ドラム11に予め供給された構成部
品に対するビード束の相対的位置が確定する。
従つて、ビード束24及び161がドラム11
上の下層構成部品に固定されると、ビード把持機
構160は、第4図及び第5図に示された環状ケ
ーシング164内でドラム上の構成部品の連続成
形を可能とするため、その操作位置から解放さ
れ、且つ引つ込まされる。
ビード把持機構160のユニークな構造及び操
作が、本願と同時に出願し且つ譲渡人の記録によ
り共同所有している米国共同未決出願第
号の主題である。このユニークな把持機構1
60の詳細な開示を希望するときは、上記共同未
決定出願を参照しなければならない。しかしこの
把持機構160の下記の簡単な説明が、充分当業
者に対して本願発明の開示を容易にすることと思
う。ビード束161及び24のビード把持機構に
関しては、構造的に同様であるから、ヘツドスト
ツク14上の一方のみについて簡単に説明する。
第10A図を参照して説明すると、把持機構1
60はプラテン(platen)組立体168より提供
されている内方クランプ要素165及び外方クラ
ンプ要素166を具備している。プラテン組立体
168はドラム11の軸線13に対して長手方向
に往復動可能である。プラテン組立体168は、
ヘツドストツク14のフレーム部材172に固定
された板171に回転可能に取付けられている複
数のローラー170を乗せている一対のレール1
69と一体となつている。プラテン組立体168
は、本体部分173から直経方向に外方へ延びて
いる一対の取付フランジ174によりレール16
9に固定されている円筒状本体部分173を有し
ており、縦方向取付板175が本体部分173に
固定されている。複数の把持機構160が取付板
175の円周に、即ちドラム11の円周に間隔を
あけて配置されている。
テイルストツク142により提供されている把
持機構160は、テイルストツク142と共に軸
線方向に移動可能であるプラテン組立体176に
取付けられている複数の内方クランプ要素165
及び外方クランプ要素166を含んでいる。
ビード束24及び161の解放は、外方クラン
プ要素166の回転により行われ、これに続いて
ドラムは、その上に置かれている構成部品を通常
の環状ケーシング164内で成形するため、従来
公知の方法で膨脹を続けることができる。成形操
作はそれ自体公知技術であり、且つ本発明の特徴
とは思はれない。従つて、その段階の詳細な説明
は行わない。
タイヤケーシング164が形成されると、その
半径方向外周180はトレツド及びベルトの前組
立体183内及びに対して膨脹し、トレツド及び
ベルトの前組立体183は、円周方向に伸張しな
い半径方向内方ベルト184(第17図)及び半
径方向外方トレツドストツク185を具備してい
る。トレツド及びベルト前組立体183はテイル
ストツク142上で支えられている把持セグメン
ト186の組立体により支持され、且つトレツド
及びベルト前組立体183は、係止機構151が
ドラム11に対してテイルストツク142を位置
つけしている精度に基づいて、膨脹ドラム11に
対して正確に位置つけされる。
ケーシング164がトレツド及びベルトの前組
立体183に対して膨脹するとき、ベルト184
が円周方向に伸長しないので、トレツド及びベル
トの前組立体は、それにより部分的に結合され、
従つてケーシング164が環状形状となつたと
き、セグメント186は、ケーシングに有害な影
響を与えることなくトレツド及びベルトの前組立
体を解放しあるいはトレツド及びベルトの前組立
体をその上に位置づけすることができる。
セグメント186がトレツド及びベルトの前組
立体183を解放すると、テイルストツク142
は高架レール145に沿つてその不作動位置(第
2図)へ後退し、且つドラム支持体15はドラム
11の外方ハブ26を支持するため作動位置(第
5図)へ移動され、ドラム11は、新しい完成し
た生タイヤ188の多くの構成部品を確実に固定
するため、ステーシヨンGにより提供されている
従来のステイチヤー122に対し、ドラム上に形
成されている完成したばかりの生タイヤ188を
回転し、それから第6図の如く、生タイヤは取外
される。
把持セグメント186については、第17図に
最もよく示されている如く、各々は、スライドベ
ツド192に191で揺動可能に取付けられてい
るアーム190と連結されており、スライドベツ
ド自体は、テイルストツク142のフレーム14
8の前方円周に形成されているフランジ194に
固定して取付けられている半径方向V−案内板1
93に調整可能に取付けられている。
カムレバー195はアーム190にしつかり固
定されており、且つ長孔196を備え、この長孔
内をピストンロツド199の外方端に取付けたそ
れ自身のクロスヘツドが上下し、ピストンロツド
199はフレーム148に適切に取付けられた複
動シリンダー200により選択的に往復動する。
第17図に示す如く、ピストンロツド199の伸
長によりアーム190を動かし、且つセグメント
186を半径方向内方へ、把持位置へ動かす。セ
グメント186を仮想線で示した半径方向外方、
即ち開放へ動かすには、ピストンロツドを後退
し、クロスヘツド198を長孔196の底部へも
たらし、且つピボツト191を中心にアーム19
0を回転する。
セグメント186がベルト及びトレツドの前組
立体183又は新しいタイヤ188を把持するに
は、セグメント186の半径方向内方への動き
は、ほぼ数字201で示された環状輪を形成する
よう固定されなければならない。そのため、停止
機構202が設けられ、この停止機構202はス
ライドベツド192にしつかり固定されたヨーク
(yoke)203を具備しており、且つロツカーブ
ロツク(rocker block)204が回転を制御する
ヨーク203を形成しているタイン(tyne)との
間205に取付けられている。ネジ付き停止棒2
06は、アーム190の208で揺動可能に取付
けられ、且つロツカーブロツク204を介して延
びている。調整ナツト209が把持位置における
セグメント186の最終位置調整を可能にしてい
る。
希望する輪201の直径が与えられたとき、正
しい位置に案内板193上のスライドベツド19
2を動かすことにより、その他の調整が容易に行
われる。正しい位置が定められたとき、案内板1
93は、セツトスクリユー(図示せず)を緊める
ことにより固定することができる。他の寸法のセ
グメント186で代用することにより異なる直径
にも適応される。
若干のタイヤ構造では、テイルストツク142
から膨脹ケーシング164にベルト前組立体18
4のみを供給するのが好ましいこともあり、これ
につづいて、トレツドストツク185を別箇に加
えることができる。トレツドストツク185は、
例えば、第5図で概略を示す如く、適切なコンベ
ヤー210あるいは他の供給手段により操作位置
Gで供給することもできる。ドラム11の膨脹、
及びケーシング164、ベルト及びトレツドの前
組立体183の供給あるいはベルト前組立体18
4及びトレツドストツク185の別箇の供給につ
づいて、ドラム11から新しいタイヤ188を取
外す前に、当業者により理解されている如く、ス
テイチヤー122によるステイチングを必要とす
る。
操作の概要に戻つて説明すると、新しいタイヤ
188が操作ステーシヨンGで最終ステイチング
を受け、且つステイチヤー122が後退した後、
ドラム支持体15は、テイルストツク142を高
架レール145に沿つて移動させ、且つ張出しレ
ール149,150上の作動位置への移動を可能
とするため再び引つ込められる。そのようにして
位置づけされると、セグメント186が生タイヤ
188を把持し、テイルストツク142の後退が
生タイヤをドラム11(第6図)から取外し、そ
れから生タイヤは図示しない手段により、テイル
ストツク142から取外すことができる。
生タイヤ188がテイルストツク142から取
外された後、操作員は他のビード束24をドラム
11上に置き、且つそれをヘツドストツク14上
のプラテン175に支持されている収容アーバ
(arbor)25上に位置つけする。ドラム支持体1
5が再びその作動位置へ揺動可能であり、且つ運
搬車12は操作ステーシヨンAへ戻る。ステーシ
ヨンGで操作中、操作員は、他のタイヤを作る準
備として、テイルストツク142上に載置するた
めの新ベルト及びトレツドの前組立体183をゆ
つくり準備すればよい。特に組立ヘツド215
は、運搬車12及びテイルストツク142が往復
する高架レール145と直角に、床に固定された
1対のレール219に沿つて移動可能である運搬
車218のフレーム216により回転可能に支持
されている。
1あるいはそれ以上の非伸長ベルト184が組
立ヘツド215の円周に供給され、且つ適切なト
レツドストツク材料185がその周辺に位置づけ
される。更に、ビード束161は、円周方向に間
隔をあけ、且つ組立ヘツド215に対し内方に同
心であり、また、組立ヘツド215の長手方向軸
線221に平行に向けられている前位置つけフイ
ンガー220に掛けられる。
ベルト及びトレツド前組立体183が完成後、
且つビード束161がフインガー220上に位置
つけされたとき、運搬車218はレール219に
沿つて移動され、且つ第7図で示される如く、テ
イルストツク142に対し組立ヘツド215が整
合したとき停止する。運搬車218は、別箇の駆
動手段(図示せず)及び上記の運搬車12に関連
するものと同じような昇降用機構を設けることが
できる。正確な位置つけは、運搬車12の位置つ
けに使用されたような1セツトのフルストローコ
ニカルドツク(frustro−conical dog)(図示せ
ず)上に運搬車218を下降することにより容易
に行うことができる。運搬車218が位置づけさ
れると(第7図)、テイルストツク142は、把
持セグメント186を開放位置にして第8図で示
した移送位置へ移動される。この位置に固定する
には、係合機構のプランジヤーがレール145上
の板158の凹部内に駆動される。テイルストツ
ク142が、組立ヘツド215に対して、横方向
にも、長手方向にも正確な位置に置かれると、前
組立体183は把持セグメント186により係合
され、且つビード束161はテイルストツク14
2の把持機構160により把持される。
その後テイルストツク142は、その上に支え
られている構成部品が次のタイヤを完成するのに
必要なときまで持つため、その不作動位置へ後退
され、且つ組立ヘツド215を備えた運搬車はそ
の不作動位置へ戻される。
各々のステーシヨンのタイヤ組立ドラムとサー
バーとの概略整合は数字230により示された電
気的整合装置により行うことができる(第11
図)。電気的整合装置230は、運搬車12に揺
動可能に取付けたブラケツト232に設けられて
いるインコーダー(encoder)発信器231を含
んでいる。インコーダー発信器231は、2つの
電気的パルス列出力信号を提供する任意の従来の
回転パルス発信器であればよく、そのパルス数は
パルス発信器回転軸の回転数増加に比例し、且つ
その間の位相関係が軸の回転方向を示す。鋸歯状
スプロケツト233がインコーダー発信器231
の出力軸に取付けられ、且つ床面に固定されたノ
ツチのついたラツクと係合しており、従つてどち
らかの方向へ運搬車12が移動すると、その瞬間
位置を示す信号及び相対的運動方向がインコーダ
ー発信器231により発信される。
インコーダー発信器231からの信号は、本出
願と同時に出願され、且つ記録の所有者に共同譲
渡された共同未決出願、出願番号第
号に示された方法、あるいは当業者により行われ
る任意の他の方法で、適切な駆動モータ225制
御のため受信し且つ処理されればよく、従つて、
比較的正較な概略整合が可能であり、即ちスプロ
ケツト233の特殊な歯がラツク上の特殊な1セ
ツトの歯と噛合えば、誤容誤差範囲内で適用可能
である。従つて、約31.75mm(0.125インチ)以内
で、概略整合が達成できる。約0.508mm(0.0020
インチ)以内の精度の位置づけには、前記の如
く、相互係合ドツグ30及び方向板31の使用に
より微整合が達成される。
上記の記載から、ドラム上にタイヤ構成部品の
正確な配置を達成するため、本願のタイヤ組立装
置が、一連の継続する操作ステーシヨンで、タイ
ヤ組立ドラムと複数のサーバーとの希望する正確
な整合を達成し、且つその他の点でも、本発明の
目的を達成し得ることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構想を具体化し、且つ操作ス
テーシヨンAに在る組立ドラムを示しているタイ
ヤ組立装置の概略平面図である。第2図は第1図
の部分と同じような概略部分平面図であり且つ操
作ステーシヨンFに位置しているタイヤ組立ドラ
ムを示している。第3図はステーシヨンGでのタ
イヤ組立ドラムを示す第2図と同じような概略部
分平面図であるが、ドラム支持体が不作動位置に
あるときを示している。第4図は第2図及び第3
図と同じような概略部分平面図であるが、テイル
ストツクが作動位置にあるときを示している。第
5図は、第2図から第4図と同じような概略部分
平面図であるが、テイルストツクがその不作動位
置へ引つ込み、ドラム支持体が作動位置あるとこ
ろを示しており、且つ、ステイチヤーが操作ステ
ーシヨンGにあるとき、タイヤ組立ドラム上で生
タイヤが完成するところを示している。第6図は
第2図から第5図と同じような他の概略部分平面
図であるが、新しいタイヤがテイルストツクによ
り取外されたところを示している。第7図は第2
図から第6図と同じような更に他の概略部分平面
図であるが、タイヤ組立ドラム組立ドラムが再サ
イクルのためステーシヨンAの方へ移動している
ところを示し、且つ更にトレツドとベルトの前組
立体が、その上に作られている組立ヘツドが、そ
の前組立体をテイルストツクへ移送する位置に動
かされたところを示している。第8図は、第2図
から第7図と同じような更に他の概略部分平面図
であり、トレツド及びベルト前組立体を組立ヘツ
ドから把持器へ移動するための中間位置にあると
きのテイルストツクを示している。第9図は第2
図から第8図と同じような更に他の概略部分平面
図であり、次のタイヤを製造するためトレツド及
びベルト組立体を支えているテイルストツクがそ
の元の位置にあるところを示しており、且つ準備
用組立ヘツドがその元の位置へ戻ろうとしている
ところを示している。第10A図及び第10B図
は、2枚のシートに含まれ、且つ本願タイヤ組立
装置に使用されている運搬車及びこれに関連した
構成部品の側面図を示しており、この図面はシー
ト6に記されている第10A図とシート7に記さ
れている第10B図とはa−a線に沿つて分割さ
れている。第11図は、異なるステーシヨンで運
搬車及びプラツトホームを位置つけするため運搬
車の後方ベースに設けられたインデツクス機構の
拡大図である。第12図は、第10図Bの12−
12線に沿つて実質的に切断したときの運搬車、
プラツトホーム及びタイヤ組立体の端部立面図で
ある。第13図は、プラツトホームと運搬車との
間の同時運動が行われる構造を示している第12
図の部分の拡大図である。第14図は、実質的
に、第10B図の14−14線に沿つて切断した
長手方向断面図である。第15図は、第14図の
15−15線に沿つて実質的に切断したときの横
断面であり、運搬車が選択的に昇降される機構が
示されており、且つ1つの操作位置で、機械的ダ
トムを備えた位置決め板と係合するため運搬車が
下降されているところを示している。第16図は
第15図と同じような図であるが、運搬車が上昇
した状態にあるときを示している。第17図は部
分的側面図を示す長手方向断面図であり、ドラム
支持体の作動位置と不作動位置との間の運動及び
テイルストツクのヘツドストツクの方への運動を
示している。第18図は、第4図の18−18線
に沿つて実質的に切断したときの拡大側面図であ
り、運搬車上のテイルストツクの作動位置にある
ときを示している。 10……タイヤ組立機、11……組立ドラム、
12……運搬車、14……ヘツドストツク、15
……ドラム支持体、16……プラツトホーム、2
0……レール、19,21……車輪、24……ビ
ード束、25……アーバー、38……レバーアー
ム、42……空気袋、55,58……サーバー、
70……ステイチヤー、142……テイルストツ
ク、143……ドリー、151……係止機構、1
60……ビード把持機構、186……把持セグメ
ント。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長手方向に移動可能な運搬車と、 該運搬車の長手方向の運動を案内する手段と、 該運搬車上に取付けたヘツドストツクと、 内方端及び外方端を有するタイヤ組立ドラム
    と、 該ヘツドストツクに操作的に連結している該タ
    イヤ組立体ドラムの該内方端と、 該運搬車に取付けられているドラム支持体と、 該ドラム支持体に操作的に連結されている該タ
    イヤ組立ドラムの該外方端と、 該運搬車の長手方向の運動を案内する手段に沿
    つて長手方向に間隔をあけて置かれている複数の
    操作ステーシヨンと、 各々の操作ステーシヨンに固定して置かれてい
    る機械的ダトムと、 該運搬車に固定されている機械的位置選定器
    と、 該操作ステーシヨンに対し、該タイヤ組立ドラ
    ムを正確に位置づけするため、各々の連続するス
    テーシヨンで、該位置選定器と機械的ダトムを選
    択的に係合する手段と を具備することを特徴とするタイヤ組立装置。 2 各々の該操作ステーシヨンに、該機械的ダト
    ムに対して機械的位置選定器の概略整合を行うた
    めの手段が設けられていること、 該運搬車が各々の該操作ステーシヨンで概略位
    置づけられたとき、該機械的位置選定器が該機械
    的ダトムと実質的に垂直方向に整合するよう位置
    づけられていることと、 希望する該操作ステーシヨンに対して該タイヤ
    組立ドラムの正確な方向づけを行うため、該位置
    選定器及び該機械的ダトムを選択的に係合させ及
    び係合を外すよう該運搬車を昇降する手段と を具備する特許請求の範囲第1項記載のタイヤ組
    立体。 3 該運搬車を支持しているフレームと、 該フレームを支持している軸部材と、 該運搬車の長手方向への運動を可能とするため
    該軸部材に取付けられている回転可能な車輪と、 該軸部材に対し該運搬車を昇降し、それにより
    該位置選定器及び該機械的ダトムを係合させ及び
    係合を外すため、該運搬車フレームと該軸部材と
    の間に操作的に置かれている少くとも1つの流体
    袋と、 を具備する特許請求の範囲第2項記載のタイヤ組
    立装置。 4 該機械的位置選定器が該運搬車フレームに固
    定されている方位板を具備し、各々の該方位板が
    開孔を有し、その周囲に好ましくは傾斜が設けら
    れ、且つ該機械的ダトムが該開孔とぴつたり係合
    するドツグを具備している特許請求の範囲第3項
    記載のタイヤ組立装置。 5 長手方向に移動可能な運搬車と、 該運搬車の長手方向の運動を案内する手段と、 該運搬車に取付けられているヘツドストツク
    と、 内方端及び外方端を有するタイヤ組立ドラムと 該ヘツドストツクに操作的に連結されている該
    タイヤ組立ドラムの該内方端と、 該運搬車に揺動可能に取付けられているドラム
    支持体と、 ハブを有する該タイヤ組立ドラムの該外方端
    と、 該ドラム支持体に設けられた軸受組立体と、 回転可能であり、該ハブと係合又は係合を外す
    ようになつている該軸受組立体、 該軸受組立体と該ハブとの係合又は係合を外す
    ため、該ドラム支持体を作動位置と不作動位置と
    の間で揺動する手段と を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のタイヤ組立装置。 6 長手方向に移動可能な運搬車と、 該運搬車の長手方向の運搬を案内する手段と、 該運搬車上に取付けたヘツドストツクと、 内方端及び外方端を有するタイヤ組立ドラム
    と、 該ヘツドストツクに操作的に連結している該タ
    イヤ組立体ドラムの該内方端と、 該運搬車に取付けられているドラム支持体と、 該ドラム支持体に操作的に連結されている該タ
    イヤ組立ドラムの該外方端と、 該運搬車の長手方向の運動を案内する手段に沿
    つて長手方向に間隔をあけて置かれている複数の
    操作ステーシヨンと、 各々の操作ステーシヨンに固定して置かれてい
    る機械的ダトムと、 該運搬車に固定されている機械的位置選定器
    と、 該操作ステーシヨンに対し、該タイヤ組立ドラ
    ムを正確に位置づけするため、各々の連続するス
    テーシヨンで、該位置選定器と機械的ダトムを選
    択的に係合する手段と、 テイルストツクと、 該テイルストツクを長手方向へ動かす手段と、 該長手方向に移動可能である運搬車へ該テイル
    ストツクの長手方向の運動を案内する手段と、 該長手方向へ移動可能である運搬車上の該テイ
    ルストツクを支持する手段とを具備し、該テイル
    ストツクは該ドラム支持体がその不作動位置にあ
    るとき該タイヤ組立ドラムのハブと回転可能に係
    合するようになつているタイヤ組立装置。 7 該テイルストツクに操作的に取付けられてい
    る把持セグメントと、 該タイヤドラムに選択的に環状組立体を置き又
    は該ドラムから該環状組立体を取外すため該セグ
    メントを作動する手段と を具備する特許請求の範囲第6項記載のタイヤ組
    立装置。 8 各々の該セグメントを作動する手段が、 該テイルストツクに固定され、且つ該テイルス
    トツクの長手方向軸線に対し半径方向へ方向づけ
    られている案内板と、案内板に対し半径方向に往
    復動するため該案内板に移動可能に取付けられて
    いるスライドベツドと、 両端部を有するアームと、 該スライドベツドに揺動可能に取付けられてい
    る該アームの1端と、 セグメントに固定されている該アームの他端
    と、 該アームに固定的に取付けられ且つその中に長
    孔を有するカムレバーと、 該長孔内で移動可能であるクロスヘツドと、 伸長可能なピストンロツドを有し、その端部が
    該クロスヘツドと連結され、これにより、該ピス
    トンの伸びが該アームを動かし且つセグメントを
    半径方向へ動かす、複動シリンダーと より成つている特許請求の範囲第7項記載のタイ
    ヤ組立装置。 9 該スライドヘツドに固定的に取付けられてい
    るヨークと、 該ヨークに取付けられている揺動ブロツクと、 両端部分を有するリンクと、 該アームに揺動可能に取付けられている該リン
    クの1端部分と、 該揺動ブロツクを通り延びている該リンクの両
    端部分と、 該アーム及び該セグメントの半径方向内方への
    運動を制御するため、選択的に該リンクの該両端
    部分と係合し且つ該揺動ブロツクと係可能である
    手段と を具備する特許請求の範囲第8項記載のタイヤ組
    立装置。 10 長手方向に移動可能な運搬車と、 該運搬車の長手方向の運動を案内する手段と、 該運搬車上に取付けたヘツドストツクと、 内方端及び外方端を有するタイヤ組立ドラム
    と、 該ヘツドストツクに操作的に連結している該タ
    イヤ組立体ドラムの該内方端と、 該運搬車に取付けられているドラム支持体と、 該ドラム支持体に操作的に連結されている該タ
    イヤ組立ドラムの該外方端と、 該運搬車の長手方向の運動を案内する手段に沿
    つて長手方向に間階をあけて置かれている複数の
    操作ステーシヨンと、 各々の操作ステーシヨンに固定して置かれてい
    る機械的ダトムと、 該運搬車に固定されている機械的位置選定器
    と、 該操作ステーシヨンに対し、該タイヤ組立ドラ
    ムを正確に位置づけするため、各々の連続するス
    テーシヨンで、該位置選定器と機械的ダトムを選
    択的に係合する手段と、 該運搬車に取付けられているステイチヤーと を具備することを特徴とするタイヤ組立装置。 11 長手方向に移動可能な運搬車と、 該運搬車の長手方向の運動を案内する手段と、 該運搬車に取付けられているヘツドストツク
    と、 内方端及び外方端を有するタイヤ組立ドラム
    と、 該ヘツドストツクに操作的に連結されている該
    タイヤ組立ドラムの該内方端と、 該運搬車に揺動可能に取付けられているドラム
    支持体と、 ハブを有する該タイヤ組立ドラムの該外方端
    と、 該ドラム支持体に設けられた軸受組立体と、 回転可能であり、該ハブと係合又は係合を外す
    ようになつている該軸受組立体、 該軸受組立体と該ハブとの係合又は係合を外す
    ため、該ドラム支持体を作動位置と不作動位置と
    の間で揺動する手段と、 を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
    0項記載のタイヤ組立装置。 12 該ステイチヤーが、 該運搬車に取付けられ、且つ該ヘツドストツク
    上に支えられているタイヤ組立ドラムの長手方向
    軸線に実質的に平行に滑動可能である1対の台板
    と、 その1端が各々の該台板上に揺動可能に取付け
    られている、両端を有するアームと、 各々の該アームの反対の端に回転可能に取付け
    られているステイチング輪と、 選択的に該アームを揺動し、且つ該ステイチヤ
    ー輪を該ドラムと接触させる手段と を具備する特許請求の範囲第10項記載のタイヤ
    組立装置。 13 該台板を互に近づけ又は遠ざかるよう選択
    的に動かす手段が設けられている特許請求の範囲
    第12項記載のタイヤ組立装置。 14 選択的に該アームを揺動する手段が、該ア
    ームと該アームが揺動可能に取付けられている該
    台板との間に置かれている膨脹可能な袋を具備す
    る特許請求の範囲第12項記載のタイヤ組立装
    置。
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