JPS61211433A - 間仕切り用パネル - Google Patents

間仕切り用パネル

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JPS61211433A
JPS61211433A JP5132085A JP5132085A JPS61211433A JP S61211433 A JPS61211433 A JP S61211433A JP 5132085 A JP5132085 A JP 5132085A JP 5132085 A JP5132085 A JP 5132085A JP S61211433 A JPS61211433 A JP S61211433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
outlet
connection block
partition
panels
Prior art date
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Pending
Application number
JP5132085A
Other languages
English (en)
Inventor
豊田 等
中沢 輝男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP5132085A priority Critical patent/JPS61211433A/ja
Publication of JPS61211433A publication Critical patent/JPS61211433A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、オフィス等において室内を複数のスペース
に分割させることのできる間仕切り用パネルに関する。
(従来の技術) 従来より、オフィス等には、一定スペースを有効に活用
し、事務能率の向上化を図るため、室内を幾つかに分割
・間仕切りさせることのできる間仕切り用パネルが使用
されている。
ところで、近年、ワードプロセッサ(取下、ワープaと
よぶ)やパーソナルコンピュータ(以下、パソコンとよ
ぶ)等を導入して事務能率の向上化を図るため、オフィ
ス等におけるOA化が普及してきているが、このような
オフィス等にあっては、キーボード使用時の押打音や、
プリンタによるプリントアウト時の印字音等の不快な騒
音が発生する関係上、これらの騒音防止等を図るために
も間仕切り用パネルの必要性が高い。そして、このよう
に打仕切り用パネルで分割されたスペース内でワープロ
やパソコン等を使用する場合、これらワープロやパソコ
ン等の電力は、通常壁面に設けられたコンセントを利用
して得たり、また、壁面のコンセントから離れた位置に
これらワープロやパンコン等が設置されているときには
、延長用コード等を利用して電源を得るようになってい
る。
〔解決しようとする問題点〕
しかしながら、このようにして電力を得る場合、ワープ
ロやパソコン等の近傍を通過する人が、そのワープロや
パソコン等に取付けられたコードや延長用のコードに足
を引掛けころんで思わぬけがをしたり、引掛けたはずみ
にそのコードがコンセントから外れて電源が切れてしま
うことがある。
この発明は、上記問題点を解消することを目的とするも
のであり、より詳細には、間仕切り用パネルから直接電
源を接続することのできる間仕切り用パネルを提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕即ち、この発
明は、複数連結させて室内を分割・間仕切りさせること
のできる間仕切り用パネルにおいて、プラグ端子及びコ
ンセントを有するコンセント接続ブロック若しくはプラ
グ端子を有する導電性接続ブロックを嵌合させるため、
前記パネルに接続部を設けると共に、前記パネル内部の
接続部間を電気的に接続させるため、そのパネル内に内
部配線を行い、前記パネルから直接電力を取り入れるこ
とができるように構成したものであり、前記パネル同士
の連結を行う導電性接続ブロックを各パネルの接続部に
嵌合させることによって各パネルが電気的に接続される
と共に、前記パネル同士の連結を行うコンセント接続ブ
ロックを各パネルの接続部に嵌合させることによって、
各パネルの接続部から電源の接続を行うことができるも
のであり、これによって床面に多数の延長コードを配設
させる必要がなくなり、これに伴う各種トラブル、即ち
、ワープロ或はパソコン等の設置位置近傍を通過者が延
長コードにつまづいてけがをしたり、電源との接続がは
ずれたりする等のトラブルが解消できるようになるもの
である。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について添附図面を参照しな
がら説明する。
第1図は、この発明に係る間仕切り用パネルを示すもの
であり、この間仕切り用パネルは、接続部1を設けたパ
ネル本体2と、接続部1に嵌合される導電性接続ブロッ
ク3或はコンセント接続ブロック4とから構成されてい
る。
パネル本体2は、表面及び裏面にパネル板5を設けてお
り、またこのパネル板5の上下左右端部側には枠板6が
取付けられている。そして、これらパネル板5及び枠板
6で囲まれたパネル本体2の内部には遮音材としてウレ
タンゴム等が装填されている。また、左右の枠板6には
、中央部側に凹所7が形成されており、この凹所7奥部
に接続部1が形成されている。
接続部1は、第2図及び第3図に示すように、凹所7に
取付けられ、接続孔8aを有する接続部材8と、この接
続部材8に嵌合させるためパネル板5に取付けられ、絶
縁性を有するソケット部材9とから構成されており、接
続部材8の接続端子8bにソケット部材9に取付けられ
た配線コード10がハンダ付は又は締付はビス圧着など
により固定されている。そして、この配線コード10は
、パネル本体2内部を貫き左右両端側のソケット部材9
間に架設されている。尚、この接続部1は、必ずしもパ
ネル本体2の左右両端位置に取付ける必要はない。
導電性接続ブロック3は、パネル本体2同士を機械的に
接続させると共に、これらパネル同士の間の電気的接続
を図るものであり、接続部材8の接続孔8aに嵌合する
プラグ端子3aを備えた構成となっている。そしてこれ
ら導電性接続ブロック3は、第4図<a>乃至(d )
に示すような各種形状のものを用いることによって、パ
ネル本体2を自由に組合せて一定スペース内を所望の形
状に分割・間仕切りさせることができるようになってい
る。
コンセント接続ブロック4は、第5図に示すように導電
性接続ブロック3と略同様の形状をなし、プラグ端子4
aの他にコンセント状の接続孔4bを設けた構成となっ
ている。そして、このコンセント接続ブロック4は、パ
ネル本体2同士を連結させると共に、これらパネル本体
2同士の電気的接続を図り、かつ、パソコン等の外部機
器への電力供給を行うことができるようになっている。
尚、この実施例において、壁面に取付けたコンセントか
ら電力を取り入れる場合、パネル本体2のうち何れか一
体には、例えば壁面側に最も近く配設されたパネル本体
2には、コンセント接続ブロック4を取付け、このコン
セント接続ブロック4に壁面に設けたコンセントから延
長コードを介して電力を取り入れるように構成している
が、壁面のコンセントと対向するパネル本体の枠板側の
同一高さに接続部を設け、この接続部と壁面のコンセン
トを導電性接続ブロックによって直接接続させるように
構成すると一層効果的である。
また、床面にコンセントが予め取付けられたケーブルフ
ロアタイプのものから電力を取り入れる場合には、パネ
ル本体の下側枠板等に接続部を形成したものを用いれば
よい。
従って、この実施例に係る間仕切り用パネルを用いれば
、第6図に示すように、導電性接続ブロック3を用いて
パネル本体2同士を連結し、所望の形状に配設して室内
を効率よいスペースに分割・間仕切りすることができる
。また、ワープロ或はパソコン等の外部からの電力供給
を必要とする癩器に最も接近したパネル本体2の接続部
1には、導電性接続ブロック3の替りにコンセント接続
ブロック4を配置させることによって、延長コード等を
わざわざ使用しなくても最寄りのコンセント接続ブロッ
ク4とワープロ等を接続させて使用することができる。
〔効果〕
以上述べてきたように、この発明に係る間仕切り用パネ
ルを用いれば、パネルの接続部にコンセント接続ブロッ
クをtInt、てこのコンセント接続ブロックから電力
を取り出すことができるようになっているため、間仕切
りを行った際に、その間仕切りとして使用されている任
意の個所のパネルより電源接続が可能であり、また室内
の配置変え等のためパネルを移動させても室内配線が不
要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る間仕切り用パネルを示す概略
斜視図、第2図及び第3図はこの発明に係る間仕切り用
パネルの接続部の構成を示す概略断面図及び概略斜視図
、第4図(a )乃至(d )はこの発明に係る導電性
接続ブロックの変形例を示すものであり、夫々、端末型
、1字型、T字型及び十字型のものを示す概略斜視図、
第5図はこの発明に係る間仕切り用パネルを連結させた
状態を示す概略斜視図である。 1・・・・・・接続部、 2・・・・・・パネル本体、 3・・・・・・導電性接続ブロック、 4・・・・・・コンセント接続ブロック、8・・・・・
・接続部材、 9・・・・・・ソケット部材、 10・・・・・・配線コード。 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第1図 第2図 第4図 (C)        (d) 第 5 ば 第6図 手続ネ甫正書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭f060年特許願第51320号 2、光間の名称 間仕切り用パネル 3、補韮をする者 事件との関係    特許出願人 住 所 東京部中央区京橿−丁目10番1号名 称 (
527)株式会社ブリデストン4、代理人 〒104  東京都中央区銀座二丁目10番5号昭和6
0年6月25日(発送日) 6、補正の対象        7/フ丁=7\、/l
+、 、   1 7、補正の内容 明細書第9頁第7行目、「・・・・・・概略斜視図」の
次に法文を挿入する。 「、第6図はこの発明に係るコンセント接読ブロック及
び導電性接続ブロックによって間仕切り用パネル同士を
接続させ空白を分割・間仕切りさせた状態示す概略斜視
図」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数連結させて室内を分割・間仕切りさせることの
    できる間仕切り用パネルにおいて、プラグ端子及びコン
    セントを有するコンセント接続ブロック若しくはプラグ
    端子を有する導電性接続ブロックを嵌合させるため、前
    記パネルに接続部を設けると共に、 前記パネル内部の接続部間を電気的に接続させるため、
    そのパネル内に内部配線を行い、 前記パネルから直接電源接続を行うことができるように
    構成したことを特徴とする間仕切り用パネル。
JP5132085A 1985-03-14 1985-03-14 間仕切り用パネル Pending JPS61211433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5132085A JPS61211433A (ja) 1985-03-14 1985-03-14 間仕切り用パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5132085A JPS61211433A (ja) 1985-03-14 1985-03-14 間仕切り用パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61211433A true JPS61211433A (ja) 1986-09-19

Family

ID=12883619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5132085A Pending JPS61211433A (ja) 1985-03-14 1985-03-14 間仕切り用パネル

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JP (1) JPS61211433A (ja)

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