JPS61211471A - 自動車用ドアのチヤイルドロツク機構 - Google Patents
自動車用ドアのチヤイルドロツク機構Info
- Publication number
- JPS61211471A JPS61211471A JP60051417A JP5141785A JPS61211471A JP S61211471 A JPS61211471 A JP S61211471A JP 60051417 A JP60051417 A JP 60051417A JP 5141785 A JP5141785 A JP 5141785A JP S61211471 A JPS61211471 A JP S61211471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- child lock
- lock
- child
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野一
本発明は自動車用ドアに設けるチャイルドロック機構に
関する。
関する。
一従来技術一
周知のように、第4図に示すような後席用自動車ドアに
おいては、走行中に同ドアが幼児等によって不用意に開
放されるのを防止するため、ドアロック1にチャイルド
ロック機構を設ける場合がある。即ち、このチャイルド
ロック機構は、インサイドロックノブ3のロックまたは
アンロック操作位置に拘らず、インサイドハンドル4の
操作を無効化して車外のアウトサイドハンドル5操作の
みでドアロックlを解舘させるもので、第5図示のよう
にチャイルドロック機構を操作するレバー2は後席用自
動車ドアの閉鎖時にリヤシートで隠されるドアインナパ
ネル6壁面から露呈させである(例えば実公昭57−5
7174号参照)、シたがって、このような自動車用ド
アにあっては、幼児等が後席に乗込む際、チャイルドロ
ックシバ−2を口7り位置に手動操作しておけば、車室
内からの不用意なドア開放を阻止できるが、同構造では
、ドアの閉鎖状態にてチャイルドロックレバ−2の操作
位置を目で確認することは困難であるため、走行中等に
チャイルドロック機構がロッりされているか否かについ
て不安になる場合があり、また、チャ、イルドロックレ
バー2はドアを開放しなければロック、アンロック位置
に操作できないので、雨天時等の操作に煩わしさを感じ
る場合があった。
おいては、走行中に同ドアが幼児等によって不用意に開
放されるのを防止するため、ドアロック1にチャイルド
ロック機構を設ける場合がある。即ち、このチャイルド
ロック機構は、インサイドロックノブ3のロックまたは
アンロック操作位置に拘らず、インサイドハンドル4の
操作を無効化して車外のアウトサイドハンドル5操作の
みでドアロックlを解舘させるもので、第5図示のよう
にチャイルドロック機構を操作するレバー2は後席用自
動車ドアの閉鎖時にリヤシートで隠されるドアインナパ
ネル6壁面から露呈させである(例えば実公昭57−5
7174号参照)、シたがって、このような自動車用ド
アにあっては、幼児等が後席に乗込む際、チャイルドロ
ックシバ−2を口7り位置に手動操作しておけば、車室
内からの不用意なドア開放を阻止できるが、同構造では
、ドアの閉鎖状態にてチャイルドロックレバ−2の操作
位置を目で確認することは困難であるため、走行中等に
チャイルドロック機構がロッりされているか否かについ
て不安になる場合があり、また、チャ、イルドロックレ
バー2はドアを開放しなければロック、アンロック位置
に操作できないので、雨天時等の操作に煩わしさを感じ
る場合があった。
一発明の目的一
本発明の目的は、以上に述べたような従来の自動車用ド
アのチャイルドロック機構の現状を考慮して、ドアの閉
鎖状態でもチャイルドロック機構のロック、アンロック
状態を目で確認できる構造を得るにある。
アのチャイルドロック機構の現状を考慮して、ドアの閉
鎖状態でもチャイルドロック機構のロック、アンロック
状態を目で確認できる構造を得るにある。
一発明の構成−
この目的を達成するため、本発明は、ドアロックに設け
るチャイルドロックレバ−を、ドア閉鎖時に車室内から
操作できない部分に配置する自動車用ドアにおいて、前
記チャイルドロックレバ−に連係されかつチャイルドロ
ックレバ−のロック、アンロック位IEを表示する表示
器をドアの室内側に配置することを提案するものである
。
るチャイルドロックレバ−を、ドア閉鎖時に車室内から
操作できない部分に配置する自動車用ドアにおいて、前
記チャイルドロックレバ−に連係されかつチャイルドロ
ックレバ−のロック、アンロック位IEを表示する表示
器をドアの室内側に配置することを提案するものである
。
一実施例−
以下、第1図から第3図について本発明の実施例の詳細
を説明する。
を説明する。
本発明の実施例を示す第2図は従来について述べた第4
図と同様の斜視図であり、第4図と同一構造部分につい
ては同一符号を付しである。即ち、ドアロック1のそれ
ぞれの操作部はロッド7.8.9を介してアウトサイド
ハンドル5、インサイドハンドル4、インサイドロック
ノブ3に結合され、同ドアロック1のチャイルドロック
レバ−2はドアの閉鎖時にリヤシート等で隠される位置
のドアインナパネル6の部分から車室内側に露呈しであ
る。したがって、この構造においては、チャイルドロッ
クレバ−2が「アンロック」位置にある場合、インサイ
ドロックノブ3の切換操作でドアロックlを施解錠でき
、インサイドロックノブ3が解錠位置にあるときのみア
ウトサイドハンドル5またはインサイドハンドル4を操
作してドアを解放できる。また、チャイルドロックレバ
−2の「ロック」位置にあっては、インサイドハンドル
4及びインサイドロックノブ3が無効化され、アウトサ
イドハンドル5の手動操作のみによってドアを解放でき
るから、走行中に幼児等によってインサイドハンドル4
やインサイドロックノブ3が誤操作されてもドアが不用
意に解放するのが防止される。
図と同様の斜視図であり、第4図と同一構造部分につい
ては同一符号を付しである。即ち、ドアロック1のそれ
ぞれの操作部はロッド7.8.9を介してアウトサイド
ハンドル5、インサイドハンドル4、インサイドロック
ノブ3に結合され、同ドアロック1のチャイルドロック
レバ−2はドアの閉鎖時にリヤシート等で隠される位置
のドアインナパネル6の部分から車室内側に露呈しであ
る。したがって、この構造においては、チャイルドロッ
クレバ−2が「アンロック」位置にある場合、インサイ
ドロックノブ3の切換操作でドアロックlを施解錠でき
、インサイドロックノブ3が解錠位置にあるときのみア
ウトサイドハンドル5またはインサイドハンドル4を操
作してドアを解放できる。また、チャイルドロックレバ
−2の「ロック」位置にあっては、インサイドハンドル
4及びインサイドロックノブ3が無効化され、アウトサ
イドハンドル5の手動操作のみによってドアを解放でき
るから、走行中に幼児等によってインサイドハンドル4
やインサイドロックノブ3が誤操作されてもドアが不用
意に解放するのが防止される。
本発明によれば、自動車用ドアの車室内側ウェスト部に
、出没可能なチャイルドロックノブ10が設けられ、こ
のチャイルドロックノブ10はドアロック1の前述した
チャイルドロックレバ−2に連係される。第1図に示す
ように、チャイルドロックノブlOはロッド11を介し
て方向変換用ベルクランク12の一端に結合され、同ベ
ルクランク12の他端はロッド13を介してドアロック
1のチャイルドロー、フレバー2に連係しであるから、
チャイルドロックレバ−2がロック位置にあるとき、チ
ャイルドロックノブ10が′第3図実線示のように篩板
14から突出され、チャイルドロックが有効でないこと
を表示する。
、出没可能なチャイルドロックノブ10が設けられ、こ
のチャイルドロックノブ10はドアロック1の前述した
チャイルドロックレバ−2に連係される。第1図に示す
ように、チャイルドロックノブlOはロッド11を介し
て方向変換用ベルクランク12の一端に結合され、同ベ
ルクランク12の他端はロッド13を介してドアロック
1のチャイルドロー、フレバー2に連係しであるから、
チャイルドロックレバ−2がロック位置にあるとき、チ
ャイルドロックノブ10が′第3図実線示のように篩板
14から突出され、チャイルドロックが有効でないこと
を表示する。
前記実施例による自動車用ドアは、以上のような構造で
あるから、チャイルドロックレバ−2の「アンロック」
位置にあっては、一般の自動車用ドアと同様に使用でき
る。即ち、インサイドロックノブ3の施錠操作により走
行中のインサイドハンドル4による危険なドア解放を防
止し、自動車用ドアはインサイドロックノブ3の解錠操
作で自由に解放できる状態となる。
あるから、チャイルドロックレバ−2の「アンロック」
位置にあっては、一般の自動車用ドアと同様に使用でき
る。即ち、インサイドロックノブ3の施錠操作により走
行中のインサイドハンドル4による危険なドア解放を防
止し、自動車用ドアはインサイドロックノブ3の解錠操
作で自由に解放できる状態となる。
そして、本発明による自動車用ドアにおいては、同ドア
を閉じた状態でもチャイルドロック機構が有効か否かを
目で確認できる。
を閉じた状態でもチャイルドロック機構が有効か否かを
目で確認できる。
チャイルドロックレバ−2が「アフロツク」位置にある
と、第3図実線示のようにチャイルドロックノブlOが
篩板14から突出してチャイルドロック機構が有効でな
いことが表示されるから、必要に応じてこのチャイルド
ロックノブ10を仮想線示のように押圧すれば、チャイ
ルドロックレバ−2が「ロック」位置に切換り、チャイ
ルドロック機構が有効となる。このチャイルドロックノ
ブ10の同「ロック」状態では、チャイルドロー2クノ
ブ10を篩板からつまみ出すことはできないので、幼児
等による誤操作は起らない、したがって、自動車用ドア
の閉鎖状態で切換状態を確認できると共に、チャイルド
ロックノブ10の押圧によってチャイルドロックレバ−
2を「ロック」位置に切換えできるため、幼児等による
不用意なドア解放の不安感を覚えず、また、ドアを、再
度、開き直す必要なく、簡単な手動操作でチャイルドロ
ックノブ10を「ロック」位置に切換えることができる
。
と、第3図実線示のようにチャイルドロックノブlOが
篩板14から突出してチャイルドロック機構が有効でな
いことが表示されるから、必要に応じてこのチャイルド
ロックノブ10を仮想線示のように押圧すれば、チャイ
ルドロックレバ−2が「ロック」位置に切換り、チャイ
ルドロック機構が有効となる。このチャイルドロックノ
ブ10の同「ロック」状態では、チャイルドロー2クノ
ブ10を篩板からつまみ出すことはできないので、幼児
等による誤操作は起らない、したがって、自動車用ドア
の閉鎖状態で切換状態を確認できると共に、チャイルド
ロックノブ10の押圧によってチャイルドロックレバ−
2を「ロック」位置に切換えできるため、幼児等による
不用意なドア解放の不安感を覚えず、また、ドアを、再
度、開き直す必要なく、簡単な手動操作でチャイルドロ
ックノブ10を「ロック」位置に切換えることができる
。
一発明の効果−
以上の説明から明らかなように1本発明によれば、ドア
ロックのチャイルドロックレバ−に連係する表示器を設
けるので、チャイルドロックレバーの切換状態をドアを
閉じた後でも確認でき、操作性の非常に良いものとなる
。また、上記実施例の構成によればチャイルドロックノ
ブの抑圧のみよってチャイルドロックレバ−を「ロー、
り」位置に切換えることができるから、ドアを再度、開
けてロックし直す必要がなくなるので更に操作性が向上
する。
ロックのチャイルドロックレバ−に連係する表示器を設
けるので、チャイルドロックレバーの切換状態をドアを
閉じた後でも確認でき、操作性の非常に良いものとなる
。また、上記実施例の構成によればチャイルドロックノ
ブの抑圧のみよってチャイルドロックレバ−を「ロー、
り」位置に切換えることができるから、ドアを再度、開
けてロックし直す必要がなくなるので更に操作性が向上
する。
第1図は本発明を施した自動車用ドア要部の分解斜視図
、第2図は一部を切欠いて示す同自動車用ドアの斜視図
、第3図はチャイルドロックノブの拡大斜視図、第4図
は従来の自動車用ドアの斜視図、第5図は同ドア要部の
拡大斜視図である。 1・・・ドアロックド 2・・・チャイルドロックレバ−1 3・・・チャイルドロックノブ。
、第2図は一部を切欠いて示す同自動車用ドアの斜視図
、第3図はチャイルドロックノブの拡大斜視図、第4図
は従来の自動車用ドアの斜視図、第5図は同ドア要部の
拡大斜視図である。 1・・・ドアロックド 2・・・チャイルドロックレバ−1 3・・・チャイルドロックノブ。
Claims (1)
- 1)ドアロツクに設けるチヤイルドロツクレバーを、ド
ア閉鎖時に車室内から操作できない部分に配置する自動
車用ドアにおいて、前記チヤイルドロツクレバーに連係
されかつチヤイルドロツクレバーのロツク、アンロツク
位置を表示する表示器をドアの室内側に配置したことを
特徴とする自動車用ドアのチヤイルドロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141785A JPH0652023B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 自動車用ドアのチヤイルドロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141785A JPH0652023B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 自動車用ドアのチヤイルドロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211471A true JPS61211471A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0652023B2 JPH0652023B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=12886351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141785A Expired - Lifetime JPH0652023B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 自動車用ドアのチヤイルドロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652023B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030284A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | ドアロック装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113450U (ja) * | 1983-01-24 | 1984-07-31 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロツクのチヤイルドプル−フロツク確認装置 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP5141785A patent/JPH0652023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113450U (ja) * | 1983-01-24 | 1984-07-31 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロツクのチヤイルドプル−フロツク確認装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030284A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | ドアロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652023B2 (ja) | 1994-07-06 |
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