JPS61211573A - 自動車の車体パネルの封孔処理法 - Google Patents

自動車の車体パネルの封孔処理法

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Publication number
JPS61211573A
JPS61211573A JP4843085A JP4843085A JPS61211573A JP S61211573 A JPS61211573 A JP S61211573A JP 4843085 A JP4843085 A JP 4843085A JP 4843085 A JP4843085 A JP 4843085A JP S61211573 A JPS61211573 A JP S61211573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sealing material
hole
magnetic
body panel
magnetic sealing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4843085A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Kawasaki
川崎 国男
Seiichi Nakabayashi
精一 中林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP4843085A priority Critical patent/JPS61211573A/ja
Publication of JPS61211573A publication Critical patent/JPS61211573A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/02Sealings between relatively-stationary surfaces
    • F16J15/14Sealings between relatively-stationary surfaces by means of granular or plastic material, or fluid
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/40Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
    • F16J15/43Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid kept in sealing position by magnetic force

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車体パネルに形成されたパイプ類などが通る
貫通孔を塞ぐための自動車の車体パネルの封孔処理法に
関するものである。
(従来技術) 自動車の車体パネルには、ワイヤハーネス、シャフト、
バイブなどのパイプ類が通る貫通孔が多々設けられてい
る。
このような貫通孔の存在は、遮音性あるいは気密性確保
等の点で好ましくなく、このため、実開昭55−392
26号公報に示すように、パイプ類などが貫通する車体
パネルの貫通孔を、グロメットなどの蓋部材により機械
的に閉塞するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、蓋部材により貫通孔を閉塞する従来のや
り方では、貫通孔の形状、大きさに合わせた蓋部材を各
種用意する必要があって汎用性に乏しい上、どうしても
小間隙を生じて確実なシール性を確保することが難しか
った。
したがって、本発明の目的は、貫通孔の形状や大きさ等
の相違に容易に対処しつつ、より確実なシール性を確保
できる自動車の車体パネルの封孔処理法を提供すること
にある。
(問題を解決するための手段、作用〕 前述の目的を達成するため、本発明にあっては、基本的
には、流動性のシール材を用いることにより、貫通孔の
形状、大きさの如何を問わずにシール(封孔)し得るよ
うにしである。
そして、この流動性のシール材が硬化するまでの間貫通
孔に確実に位置するように、このシール材として磁性を
有るものを用いる一方、車体パネルには、この磁性シー
ル材に作用する磁石からなる保持部材を配設するように
しである。
具体的には。
パイプ類などの貫通部材が通された貫通孔を有する車体
パネルに、該貫通孔に対応させかつ上記貫通部材を取り
巻く磁石からなる保持部材を取付ける工程と、 前記貫通孔に、流動性を有しかつ磁性粒子と硬化可能な
有機物質との混合物からなる磁性シール材を注入する工
程と、 前記注入された磁性シール材が硬化するまで、前記保持
部材の有する磁力により該磁性シール材を保持する工程
と、 を備えたものとしである。
(実施例) 以下本発明の実施例を添付した図面に基いて説明する。
第1図において、■は車体パネルとしての鋼板からなる
ダッシュパネルで、このダッシュパネル1により、エン
ジンルームAと車室Bとが仕切られている。このダッシ
ュパネルlには、貫通部材としてのパイプ類2が通る貫
通孔3が形成されている。
上述の貫通孔3を塞ぐ(シールする)ため、保持部材4
が用意される。この保持部材4は、磁石で構成されて、
全体的に円環状とされ、実施例では、第2図に示すよう
に分割体4Aと4Bとの径方向に分割可能な2分割構造
とされている。このように、2つの分割体4Aと4Bと
からなる保持部材4は、その中央部分に形成された内、
孔4aの径がパイプ類2の外径よりも若干大きくされて
いる。また、保持部材3の一面側には、その外周端部分
において環状の突起部4bが形成されている。そして、
この突起部4bの先端面がダッシュパネル1に対する!
!着面4Cとされる共に、突起部4bの内径が貫通孔3
の径よりもかなり大きくされている。
上記保持部材4を用いて貫通孔3を塞ぐ方法について順
次説明すると、先ず、第1図に示すように、保持部材4
を、エンジンルームA側より、パイプ類2外周に嵌合さ
せるような形でダッシュパネル1に磁着させる(磁力に
よる接着)。この磁着に際しては、保持部材4は分割構
成とされているため、パイプ類2があらかじめ貫通孔3
を通っている状態においてもこれに妨げられることなく
、容易に行われる。
次いで、車室B側より1貫通孔3に対して流動性を有す
る磁性シール材5(磁力に吸引されるシール材)を注入
する。この注入により、磁性シール材5は、第3図に示
すように、エンジンルームA側においては、ダッシュパ
ネルlとパイプ類2と保持部材3とで囲まれた充填空間
C(第1図参照)内に充満される一方、車室B側におい
ては、パイプ類2を取り囲むように若干盛り上がった状
態とされる。
この後、時間がたつにつれて、磁性シール材5は硬化す
るが、この磁性シール材5の硬化後保持部材4を取り外
せば、第4図に示すように、パイプ類2が通った貫通孔
3が、硬化した磁性シール材5′により完全に塞れるこ
とになる。そして、保持部材4の磁力による磁性シール
材5の保持作用により、ダッシュパネル1のように上下
方向に伸びる部分に貫通孔3があるような場合でも、こ
の磁性シール材5が下方へ流動移動してしまうようなこ
とが確実に防止される。勿論、この硬化した磁性シール
材5′がシール材として機能するものであるが、実施例
のような充填空間Cを形成すること、すなわち充填空間
Cを貫通孔3の径よりも径方向外方側にまで存在させる
ことにより、この硬化した磁性シール材5′は、エンジ
ンルームA側においては第1係止フランジ部5’aとさ
れる。また、車室B側においては、貫通孔3の径よりも
径方向外方側にまで磁性シール材5が存在するようにす
ることにより、第2係止7ランジ部5′bが形成される
。これにより、硬化した磁性シール材5′は、走行中の
振動等を受けても、ダッシュパネル1より脱落してしま
うような事態がより確実に防止される。
前述したような保持部材4は、例えばゴム製あるいは金
属製の永久磁石により、あるいは電磁石により構成する
ことができるが、電磁石とする場合は、磁性シール材5
硬化後の取外しを考慮して径方向に複数分割される分割
体として構成される。また、永久磁石とする場合は、非
分割体として構成して、磁性シール材5の硬化後もダッ
シュパネル1に取付けたままとしておくようにしてもよ
い。
なお、流動性を有する磁性シール材5としては、従来か
らある流動状のシール材1例えば硬化可能な有機物質で
あるウレタン系シール材に、磁力に吸引される粉状物(
7i性粒子)例えばフェライト系鉄粉などを混入させた
ようなものを用いることができる。
以北実施例では、車体パネルとしてはダッシュパネル1
とした場合を説明したが、フロアパネル、ドアパネル等
、適宜部分の車体パネルにも同様に適用し得るものであ
る。
また、実施例では、鉄板製のダッシュパネルに保持部材
を磁着して取付けるようにしたが、車体パネルが合成樹
脂製のものである場合には、保持部材を接若などの方法
で取付けるようにしてもよい。
(発明の効果) 本発明は以上述べたことから明らかなように、車体パネ
ルに形成された貫通孔を、その形状大きさの相違に関係
なく対処して封孔することができ、汎用性の高いものと
なる。
また、注入された流動性磁性シール材は、保持部材の磁
力により貫通孔部分に保持されるので、たとえ車体パネ
ルが上下方向に伸びるような場合にあっても、この磁性
シール材が、硬化するまでの間に下方へ流動移動してし
まう等のこともなく、貫通孔を確実に封孔することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図、$4図は本発明をダッシュパネル部分
に適用した場合の実施例を工程順に示す断面図。 第2図は第1図のff−H線断面図。 1:ダッシュパネル(車体パネル) 2;パイプ類(貫通部材) 3:貫通孔 4:保持部材 5:磁性シール材 5′:硬化した磁性シール材 第3図    第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パイプ類などの貫通部材が通された貫通孔を有す
    る車体パネルに、該貫通孔に対応させかつ上記貫通部材
    を取り巻く磁石からなる保持部材を取付ける工程と、 前記貫通孔に、流動性を有しかつ磁性粒子と硬化可能な
    有機物質との混合物からなる磁性シール材を注入する工
    程と、 前記注入された磁性シール材が硬化するまで、前記保持
    部材の有する磁力により該磁性シール材を保持する工程
    と、 を備えていることを特徴とする自動車の車体パネルの封
    孔処理法。
JP4843085A 1985-03-13 1985-03-13 自動車の車体パネルの封孔処理法 Pending JPS61211573A (ja)

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JP4843085A JPS61211573A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 自動車の車体パネルの封孔処理法

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JP4843085A JPS61211573A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 自動車の車体パネルの封孔処理法

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ID=12803130

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JP4843085A Pending JPS61211573A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 自動車の車体パネルの封孔処理法

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JP (1) JPS61211573A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02195076A (ja) * 1988-04-11 1990-08-01 Sanmei Denki Kk 二つの部材の合着面にパッキンを備えさせる方法
JPH02253063A (ja) * 1989-03-28 1990-10-11 Mitsubishi Cable Ind Ltd シール部材
JPH0337481A (ja) * 1989-07-03 1991-02-18 Nippon Tokushu Toryo Co Ltd 鋼材合わせ目のシーリング方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02195076A (ja) * 1988-04-11 1990-08-01 Sanmei Denki Kk 二つの部材の合着面にパッキンを備えさせる方法
JPH02253063A (ja) * 1989-03-28 1990-10-11 Mitsubishi Cable Ind Ltd シール部材
JPH0337481A (ja) * 1989-07-03 1991-02-18 Nippon Tokushu Toryo Co Ltd 鋼材合わせ目のシーリング方法

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