JPS61212103A - アンテナシステム - Google Patents
アンテナシステムInfo
- Publication number
- JPS61212103A JPS61212103A JP5280485A JP5280485A JPS61212103A JP S61212103 A JPS61212103 A JP S61212103A JP 5280485 A JP5280485 A JP 5280485A JP 5280485 A JP5280485 A JP 5280485A JP S61212103 A JPS61212103 A JP S61212103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circularly polarized
- handed circularly
- handed
- primary radiator
- radio wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は異なる静止軌道位置にある衛星等からくる、左
旋右旋両円偏波信号を受信することのできるアンテナシ
ステムに関するものである。
旋右旋両円偏波信号を受信することのできるアンテナシ
ステムに関するものである。
〈従来技術〉
近年衛工放送が実用化されつつある。特に12GHz帯
を用いる衛星放送では、各国間チャンネル間干渉を避け
る為左旋円偏波、右旋円偏波の使用割当、周波数の使用
割当が決定されている。又静止衛星の軌道の位置も多く
の国々に対して決定されている。
を用いる衛星放送では、各国間チャンネル間干渉を避け
る為左旋円偏波、右旋円偏波の使用割当、周波数の使用
割当が決定されている。又静止衛星の軌道の位置も多く
の国々に対して決定されている。
−mに衛星受信アンテナシステムは、1つのアンテナリ
フレクタと1つの一次放射器により構成され一次放射器
は、リフレクタの1焦点に固定される。文通常、一次放
射器は、円偏波の場合、左旋ないしは右旋円偏波のどち
らか一方を受信できるよう設計され、使われる。
フレクタと1つの一次放射器により構成され一次放射器
は、リフレクタの1焦点に固定される。文通常、一次放
射器は、円偏波の場合、左旋ないしは右旋円偏波のどち
らか一方を受信できるよう設計され、使われる。
従って、従来の方式によれば異った衛星からくる左旋な
いしは、右旋円偏波を受信する場合には、複数個のりフ
レフタ及び一次放射器を備えたアンテナシステムが必要
とされ、それら受信設備に対する費用や、建設の手間が
それに対応し必要とされた。
いしは、右旋円偏波を受信する場合には、複数個のりフ
レフタ及び一次放射器を備えたアンテナシステムが必要
とされ、それら受信設備に対する費用や、建設の手間が
それに対応し必要とされた。
〈発明の目的〉
上記のような状況下において、1つの衛星受信アンテナ
システムを用いて異なる静止軌道位置の衛星からの異な
った左旋及び右旋円偏波信号を受信できる方式が実現す
れば、使用上極めて有効である。本発明はかかる課題を
達成できるアンテナシステムの提供を目的とする 〈発明の構成〉 本発明は上記目的を達成するため、オフセットパラボラ
リフレクタなど幾何学的に非対称な形状を有する電波反
射板(リフレクタ)と左旋及び右旋円偏波用一次放射器
を同時に又は個々に前記リフレクタに対して相対的に異
なった位置に配置し、それぞれの一次放射器から異なる
方向より到来する左旋及び右旋円偏波を取出するもので
ある。即ち非対称形リフレクタによる左旋円偏波と右旋
円偏波の反射指向(ビーム)の差を利用し、異なる位置
に左旋及び右旋円偏波一次放射器を配置し、外部より異
なる方向で入射し、リフレクタで反射した両円偏波信号
を個々の放射器により取出すという原理である。
システムを用いて異なる静止軌道位置の衛星からの異な
った左旋及び右旋円偏波信号を受信できる方式が実現す
れば、使用上極めて有効である。本発明はかかる課題を
達成できるアンテナシステムの提供を目的とする 〈発明の構成〉 本発明は上記目的を達成するため、オフセットパラボラ
リフレクタなど幾何学的に非対称な形状を有する電波反
射板(リフレクタ)と左旋及び右旋円偏波用一次放射器
を同時に又は個々に前記リフレクタに対して相対的に異
なった位置に配置し、それぞれの一次放射器から異なる
方向より到来する左旋及び右旋円偏波を取出するもので
ある。即ち非対称形リフレクタによる左旋円偏波と右旋
円偏波の反射指向(ビーム)の差を利用し、異なる位置
に左旋及び右旋円偏波一次放射器を配置し、外部より異
なる方向で入射し、リフレクタで反射した両円偏波信号
を個々の放射器により取出すという原理である。
この原理に基づき、本発明は回転放物面あるいは放物柱
面などの曲面の一部からなる電波反射板と、右旋円偏波
一次放射器と、左旋円偏波一次放射器とを備え、前記電
波反射板を電波反射特性が右旋円偏波及び左旋円偏波に
対して異なった放射特性を与える幾何学的に非対称な形
状に形成し、電波反射板曲面の焦点付近の2つの位置に
前記右旋円偏波一次放射器と前記左旋円偏波一次放射器
とをそれぞれ固定し、真円偏波一次放射器から放射され
た両円偏波信号を上記電波反射板により反射させて異な
った方向に放射することを特徴とするアンテナシステム
である。
面などの曲面の一部からなる電波反射板と、右旋円偏波
一次放射器と、左旋円偏波一次放射器とを備え、前記電
波反射板を電波反射特性が右旋円偏波及び左旋円偏波に
対して異なった放射特性を与える幾何学的に非対称な形
状に形成し、電波反射板曲面の焦点付近の2つの位置に
前記右旋円偏波一次放射器と前記左旋円偏波一次放射器
とをそれぞれ固定し、真円偏波一次放射器から放射され
た両円偏波信号を上記電波反射板により反射させて異な
った方向に放射することを特徴とするアンテナシステム
である。
〈実施例〉
第1図は本発明の実施例を示すアンテナの平面図、第2
図は通常のオフセットパラボラアンテナを上からみた場
合の円偏波反射ビーム特性を示す図、第3図は実施例の
アンテナの反射特性を説明するためのりフレフタの側面
図である。
図は通常のオフセットパラボラアンテナを上からみた場
合の円偏波反射ビーム特性を示す図、第3図は実施例の
アンテナの反射特性を説明するためのりフレフタの側面
図である。
実施例として回転放物面の一部を抜きとった非対称オフ
セットパラボラアンテナを用いたアンテナシステムにつ
いて説明する。
セットパラボラアンテナを用いたアンテナシステムにつ
いて説明する。
第1図において、1は電波反射板(リフレクタ)、2は
右旋円偏波一次放射器、3は左旋円偏波一次放射器、4
は右旋円偏波信号を送出する衛星、5は左旋円偏波信号
を送出する衛星、6はリフレクタの焦点である。前記リ
フレクタ1は回転放物面の一部を抜きとった形に構成さ
れる。この抜きとりがたについて第2図、第3図で説明
する。今、第2図のオフセットパラボラアンテナのりフ
レクタフの焦点8に一次放射器をおいた場合を考えると
、リフレフタフの非対称性から右旋円偏波9と左旋円偏
波10の主ビームのピーク方向が偏移する。このピーク
方向の偏移量は回転放物面のどの位置からりフレフタを
抜きとるかによって変化する。
右旋円偏波一次放射器、3は左旋円偏波一次放射器、4
は右旋円偏波信号を送出する衛星、5は左旋円偏波信号
を送出する衛星、6はリフレクタの焦点である。前記リ
フレクタ1は回転放物面の一部を抜きとった形に構成さ
れる。この抜きとりがたについて第2図、第3図で説明
する。今、第2図のオフセットパラボラアンテナのりフ
レクタフの焦点8に一次放射器をおいた場合を考えると
、リフレフタフの非対称性から右旋円偏波9と左旋円偏
波10の主ビームのピーク方向が偏移する。このピーク
方向の偏移量は回転放物面のどの位置からりフレフタを
抜きとるかによって変化する。
すなわち、第3図に示すように、回転放物面11からり
フレフタ12を抜きとる場合、焦点13からりフレフタ
12の端点12a、12bに線を引いたときの角度θC
9θ0が大きい程、前記偏移量が大きくなる。したがっ
て本発明のりフレフタ1く第1図)はこのθC2θOが
大きくなるように回転放物面から抜きとって構成する。
フレフタ12を抜きとる場合、焦点13からりフレフタ
12の端点12a、12bに線を引いたときの角度θC
9θ0が大きい程、前記偏移量が大きくなる。したがっ
て本発明のりフレフタ1く第1図)はこのθC2θOが
大きくなるように回転放物面から抜きとって構成する。
そしてこの場合、第1図に示すように、右旋円偏波一次
放射器2を上方向からみて焦点6の右に配置し、左旋円
偏波一次放射器3を焦点6の左に配置する。
放射器2を上方向からみて焦点6の右に配置し、左旋円
偏波一次放射器3を焦点6の左に配置する。
このとき、各々の一次放射器2.3の移動量は、第1図
中のθを、θ+θ1がビームの偏移量と等しくなるよう
にして移動配置させる。このようにすることで、右旋、
左旋の百円偏波の主ビームの方向が、それぞれ右旋円偏
波を送出する衛星4、左旋円偏波を送出する衛星5の方
向を向(。従ってアンテナの可逆定理により2つの一次
放射器2゜3では衛星から送信した電波を利得の低下少
なく受信できる。
中のθを、θ+θ1がビームの偏移量と等しくなるよう
にして移動配置させる。このようにすることで、右旋、
左旋の百円偏波の主ビームの方向が、それぞれ右旋円偏
波を送出する衛星4、左旋円偏波を送出する衛星5の方
向を向(。従ってアンテナの可逆定理により2つの一次
放射器2゜3では衛星から送信した電波を利得の低下少
なく受信できる。
〈発明の効果〉
本発明の以上の構成よりなり、オフセントパラボラアン
テナの如く、幾何学的に非対称形状をもつリフレクタに
おいて、左旋及び右旋の百円偏波特性をもつ2つの一次
放射器をそれぞれ異なった位置に配置したので、2つの
静止軌道位置からくる左旋、右旋の両円偏波信号をそれ
ぞれの放射器で分離し、送信ないし受信できる。よって
特に複数個の衛星から送信されてくる異なった円偏波特
性をもつ信号を1つのりフレフタにより同時に受信がで
き、放送衛星受信機等において極めて有効である。
テナの如く、幾何学的に非対称形状をもつリフレクタに
おいて、左旋及び右旋の百円偏波特性をもつ2つの一次
放射器をそれぞれ異なった位置に配置したので、2つの
静止軌道位置からくる左旋、右旋の両円偏波信号をそれ
ぞれの放射器で分離し、送信ないし受信できる。よって
特に複数個の衛星から送信されてくる異なった円偏波特
性をもつ信号を1つのりフレフタにより同時に受信がで
き、放送衛星受信機等において極めて有効である。
第1図は本発明の実施例を示すアンテナの平面図、第2
図は通常のオフセントパラボラアンテナを上からみた場
合の円偏波反射ビーム特性を示す図、第3図は実施例の
システムの反射特性を説明するためのりフレフタの側面
図である。 1・・・電波反射板(リフレクタ) 2・・・右旋円偏波一次放射器 3・・・左旋円偏波一次放射B 6・・・焦点特許
出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士 西1) 新 第1図
図は通常のオフセントパラボラアンテナを上からみた場
合の円偏波反射ビーム特性を示す図、第3図は実施例の
システムの反射特性を説明するためのりフレフタの側面
図である。 1・・・電波反射板(リフレクタ) 2・・・右旋円偏波一次放射器 3・・・左旋円偏波一次放射B 6・・・焦点特許
出願人 シャープ株式会社 代 理 人 弁理士 西1) 新 第1図
Claims (2)
- (1)回転放物面あるいは放物柱面などの曲面の一部か
らなる電波反射板と、右旋円偏波一次放射器と、左旋円
偏波一次放射器とを備え、前記電波反射板を電波反射特
性が右旋円偏波及び左旋円偏波に対して異なった放射特
性を与える幾何学的に非対称な形状に形成し、電波反射
板曲面の焦点付近の2つの位置に前記右旋円偏波一次放
射器と前記左旋円偏波一次放射器とをそれぞれ固定し、
両円偏波一次放射器から放射された両円偏波信号を上記
電波反射板により反射させて異なった方向に放射するこ
とを特徴とするアンテナシステム。 - (2)異なる方向からの右旋ないし左旋円偏波信号を右
旋ないし左旋円偏波一次放射器により受信する特許請求
の範囲第1項記載のアンテナシステム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280485A JPS61212103A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | アンテナシステム |
| CA000498266A CA1258707A (en) | 1984-12-26 | 1985-12-20 | Antenna system |
| DE8585309418T DE3584958D1 (de) | 1984-12-26 | 1985-12-23 | Antennensystem fuer zirkular polarisierte wellen. |
| EP85309418A EP0186496B1 (en) | 1984-12-26 | 1985-12-23 | Antenna system for circularly polarized waves |
| US06/813,535 US4712111A (en) | 1984-12-26 | 1985-12-26 | Antenna system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280485A JPS61212103A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | アンテナシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212103A true JPS61212103A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0547002B2 JPH0547002B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=12925027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5280485A Granted JPS61212103A (ja) | 1984-12-26 | 1985-03-15 | アンテナシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212103A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062345A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-28 | ||
| JPS58197901A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | オフセツトパラボラアンテナ |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5280485A patent/JPS61212103A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062345A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-28 | ||
| JPS58197901A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | オフセツトパラボラアンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547002B2 (ja) | 1993-07-15 |
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