JPS61212169A - クランプ回路 - Google Patents
クランプ回路Info
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- JPS61212169A JPS61212169A JP60051991A JP5199185A JPS61212169A JP S61212169 A JPS61212169 A JP S61212169A JP 60051991 A JP60051991 A JP 60051991A JP 5199185 A JP5199185 A JP 5199185A JP S61212169 A JPS61212169 A JP S61212169A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- input signal
- period
- capacity
- signal
- Prior art date
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばビデオ信号の直流分全再生するため
に用いら九るクランプ回路に関し、特にスイクチトキャ
パシタ全使用しtものに関する。
に用いら九るクランプ回路に関し、特にスイクチトキャ
パシタ全使用しtものに関する。
本発明はある直流レベル全盲する信号を所定の直流レベ
ルに固定するクランプ回路において、所定期間に入力信
号により小容量の第1のコンデンサに蓄積さn7’q電
荷を、該所定期間以外の残余の期間に該第1のコンデン
サよりも十分容量の大きな第2のコンデンサに転送する
ことにより、大きな時定数を得て回路全体の集積回路化
が図几ると共にノイズに強く正確なりランプ動作を行え
るようにしtものである。
ルに固定するクランプ回路において、所定期間に入力信
号により小容量の第1のコンデンサに蓄積さn7’q電
荷を、該所定期間以外の残余の期間に該第1のコンデン
サよりも十分容量の大きな第2のコンデンサに転送する
ことにより、大きな時定数を得て回路全体の集積回路化
が図几ると共にノイズに強く正確なりランプ動作を行え
るようにしtものである。
ある直流レベルを有する入力信号音、必要とする一定の
直流レベルに固定する之めのクランプ回路は、たとえば
ビデオ信号の直流分再生回路として用いら几ている。こ
のようなりランプ回路の一例を第6図に示す0このクラ
ンプ回路では、スイッチング用のトランジスタ1010
ベースに供給されるl水平期間αH〕毎のクランプパル
スに応じてクランプ動作が行わ九、ビデオ信号である入
力信号V!のベディスタルレベル(基底レベル)が直流
電源102によって与えられるクランプ電位Eco に
固定されるようになっている。すなわち、入力信号V!
がベディスタルレベルにあるペディスタル期間において
、トランジスタ101がオン状態とさ几出力信号VOは
クランプ電位Ec。
直流レベルに固定する之めのクランプ回路は、たとえば
ビデオ信号の直流分再生回路として用いら几ている。こ
のようなりランプ回路の一例を第6図に示す0このクラ
ンプ回路では、スイッチング用のトランジスタ1010
ベースに供給されるl水平期間αH〕毎のクランプパル
スに応じてクランプ動作が行わ九、ビデオ信号である入
力信号V!のベディスタルレベル(基底レベル)が直流
電源102によって与えられるクランプ電位Eco に
固定されるようになっている。すなわち、入力信号V!
がベディスタルレベルにあるペディスタル期間において
、トランジスタ101がオン状態とさ几出力信号VOは
クランプ電位Ec。
一定となる。ま几、コンデンサ103には、エミッタフ
ォロワのトランジスタf04を介して供給される入力信
号Vl (ペディスクルレベル)とクランプ電位Eco
との差電圧Vdoに応じた電荷が蓄積される。一方、映
像信号の存在する有効期間を含む上記ベディスタル期間
以外の残余の期間においては、入力信号Vlは上記トラ
ンジスタ104およびコンデン?103ffi介して出
力信号V。
ォロワのトランジスタf04を介して供給される入力信
号Vl (ペディスクルレベル)とクランプ電位Eco
との差電圧Vdoに応じた電荷が蓄積される。一方、映
像信号の存在する有効期間を含む上記ベディスタル期間
以外の残余の期間においては、入力信号Vlは上記トラ
ンジスタ104およびコンデン?103ffi介して出
力信号V。
として出力される。この時、コンデン?103には上記
差電圧Vdoに応じ比電荷が蓄積さ九ているため、出力
信号VOはクランプ電位Ecoでクランプさn7’2も
のとなる。このような動作が繰り返し行わnクランプ動
作が達成される。
差電圧Vdoに応じ比電荷が蓄積さ九ているため、出力
信号VOはクランプ電位Ecoでクランプさn7’2も
のとなる。このような動作が繰り返し行わnクランプ動
作が達成される。
ところで、実際には、ビデオ信号はノイズ成分を含んで
いるのが常であり、ベディスタル部が高S/N比である
ことは極めてま几である。回路内ノイズもペディスタル
部に混入することがある。
いるのが常であり、ベディスタル部が高S/N比である
ことは極めてま几である。回路内ノイズもペディスタル
部に混入することがある。
従って、上述し之従来のクランプ回路では、ペディスタ
ル部に存在するノイズ成分も工水千期間(IH)毎にコ
ンデンサ103に保持さ九てしまい画面上ではノイズの
程度に応じ几横線が発生して画質を著しく劣化させてし
まう虞几がある。このため、通常、トランジスタ101
のコレクタ[相]エミッタ間の抵抗分Rとコンデンt1
03の容量Cとで決定さ九る時定数RC″を大きく設定
することにより、たとえば300Hz以下の周波数成分
のみに追従するようにして、ノイズの保持状態が画面上
では目立たないようにしている。時定数RCを大きぐす
るには、抵抗分Rあるいは容量Cのいず几か全大きくす
ることが考えられるが、抵抗分R?大きくすることは周
波数特性上好ましくないため、容量Ct−大きくするこ
とになる。クランプの強さを考慮すると、たとえば0.
1μF程度の容量C全盲するコンデンサが必要となる。
ル部に存在するノイズ成分も工水千期間(IH)毎にコ
ンデンサ103に保持さ九てしまい画面上ではノイズの
程度に応じ几横線が発生して画質を著しく劣化させてし
まう虞几がある。このため、通常、トランジスタ101
のコレクタ[相]エミッタ間の抵抗分Rとコンデンt1
03の容量Cとで決定さ九る時定数RC″を大きく設定
することにより、たとえば300Hz以下の周波数成分
のみに追従するようにして、ノイズの保持状態が画面上
では目立たないようにしている。時定数RCを大きぐす
るには、抵抗分Rあるいは容量Cのいず几か全大きくす
ることが考えられるが、抵抗分R?大きくすることは周
波数特性上好ましくないため、容量Ct−大きくするこ
とになる。クランプの強さを考慮すると、たとえば0.
1μF程度の容量C全盲するコンデンサが必要となる。
しかしながら、このような大容量のコンデンサを集積回
路内に形成することは不可能であり、クランプ回路全体
を集積回路化しようとするとコンデンサ103のみ外付
部品となってしまうという問題点があった。
路内に形成することは不可能であり、クランプ回路全体
を集積回路化しようとするとコンデンサ103のみ外付
部品となってしまうという問題点があった。
そこで、本発明は上述しt従来の問題点に鑑みて提案さ
几たものであり、ノイズに強くかつ集積回路化可能なり
ランプ回路全提供することを目的とする。
几たものであり、ノイズに強くかつ集積回路化可能なり
ランプ回路全提供することを目的とする。
上述し九目的を達成するために、本発明に係るクランプ
回路は、入力信号が供給される小容量の第1のコンデン
サと、この第1のコンデンサにスイッチ手段全弁して並
列接続さA几該コンデンサよりも十分容量の大きな第2
のコンデンサと全備え、入力信号を上記第1のコンデン
サにより所定期間保持し、該所定期間以外の残余の期間
に上記スイッチ手段を導通させ上記第1のコンデンサと
上記第2のコンデンサと全電気的接続状態となし、上記
第2のコンデンサより出力信号金得るようにしたことを
特徴としている。
回路は、入力信号が供給される小容量の第1のコンデン
サと、この第1のコンデンサにスイッチ手段全弁して並
列接続さA几該コンデンサよりも十分容量の大きな第2
のコンデンサと全備え、入力信号を上記第1のコンデン
サにより所定期間保持し、該所定期間以外の残余の期間
に上記スイッチ手段を導通させ上記第1のコンデンサと
上記第2のコンデンサと全電気的接続状態となし、上記
第2のコンデンサより出力信号金得るようにしたことを
特徴としている。
本発明によ几ば、第1および第2のコンデンサとスイッ
チ手段によってスイッチトキャバシタが構成さ几、大容
量のコンデンサ全周いなくても大きな時定数を得ること
ができる。
チ手段によってスイッチトキャバシタが構成さ几、大容
量のコンデンサ全周いなくても大きな時定数を得ること
ができる。
以下、本発明に係るクランプ回路の実施例について図面
を用いて詳細に説明する。
を用いて詳細に説明する。
第1図は第1の実施例のクランプ回路を示す回路図であ
る。このクランプ回路および後述する第2、第3の実施
例の各クランプ回路は、いず九もスイッチトキャパシタ
を用いたものである。そこで、まず、スイッチトキャバ
シタにおける時定数について第2図を参照しながら説明
する。スイッチ丁は所定のクロック信号にLシ切換制御
さ九る工うになっている。図示の如くスイッチ1の選択
端子1aが被選択端子1b側に接続さfしている期間で
は、tとえば略一定レベルの入力信号に応じた電荷かコ
ンテン?2に蓄積さ九、スイッチ1の選択端子1aが被
選択端子1c側に接続されると、コンデンサ2に蓄積さ
几てぃた電荷が該スイッチ1?介してコンデンサ3に転
送さ几、各コンテンf2,3にそれぞ九容量に見合った
電荷が分配さnる。このような動作が繰り返し行われる
ことにより、出力信号のレベルは入力信号に追従して徐
々に変化していく。この時の時定数は、スイッチ1のス
イッチング周期とコンテン?2,3の容量比に応じて決
定される。上記スイッチング周期を一定とすると、入力
側のコンテンt2の容量に比べ出力側のコンデンサ3の
容量が大きい程時定数は大きな値となる。よって、各コ
ンデンサ2,3は容量のそnぞれ小さいものであっても
、容量比音大きくすることによって大きな時定数が得ら
九る。換言すると、大きな時定数を得るのに1大容量の
コンデンサ全周いなくて済むということである0 続いて、第1の実施例のクランプ回路について、第1図
全参照しながら説明する。第1図において、信号入力端
子11はバッファ用のトランジスタ12のゲートに接続
さ几ており、該トランジスタ12のンースは定電流源用
のトランジスタ13のドレインに接続さ九ている。上記
トランジスタ120ソースには小容量のコンテン?14
の一端が接、続さ几ており、このコンデンサ14よりも
十分容量の大きなコンテン?15がスイッチング用のト
ランジスタ16に介してコンデンサ14に並列に接続さ
几ている。まt、コンデン丈14の他端は、スイッチン
グ用のトランジスタ17全介してクランプ電位Ec、i
与えるY1流電源18に接続されていると共に、信号出
力端子19に接続さnている。
る。このクランプ回路および後述する第2、第3の実施
例の各クランプ回路は、いず九もスイッチトキャパシタ
を用いたものである。そこで、まず、スイッチトキャバ
シタにおける時定数について第2図を参照しながら説明
する。スイッチ丁は所定のクロック信号にLシ切換制御
さ九る工うになっている。図示の如くスイッチ1の選択
端子1aが被選択端子1b側に接続さfしている期間で
は、tとえば略一定レベルの入力信号に応じた電荷かコ
ンテン?2に蓄積さ九、スイッチ1の選択端子1aが被
選択端子1c側に接続されると、コンデンサ2に蓄積さ
几てぃた電荷が該スイッチ1?介してコンデンサ3に転
送さ几、各コンテンf2,3にそれぞ九容量に見合った
電荷が分配さnる。このような動作が繰り返し行われる
ことにより、出力信号のレベルは入力信号に追従して徐
々に変化していく。この時の時定数は、スイッチ1のス
イッチング周期とコンテン?2,3の容量比に応じて決
定される。上記スイッチング周期を一定とすると、入力
側のコンテンt2の容量に比べ出力側のコンデンサ3の
容量が大きい程時定数は大きな値となる。よって、各コ
ンデンサ2,3は容量のそnぞれ小さいものであっても
、容量比音大きくすることによって大きな時定数が得ら
九る。換言すると、大きな時定数を得るのに1大容量の
コンデンサ全周いなくて済むということである0 続いて、第1の実施例のクランプ回路について、第1図
全参照しながら説明する。第1図において、信号入力端
子11はバッファ用のトランジスタ12のゲートに接続
さ几ており、該トランジスタ12のンースは定電流源用
のトランジスタ13のドレインに接続さ九ている。上記
トランジスタ120ソースには小容量のコンテン?14
の一端が接、続さ几ており、このコンデンサ14よりも
十分容量の大きなコンテン?15がスイッチング用のト
ランジスタ16に介してコンデンサ14に並列に接続さ
几ている。まt、コンデン丈14の他端は、スイッチン
グ用のトランジスタ17全介してクランプ電位Ec、i
与えるY1流電源18に接続されていると共に、信号出
力端子19に接続さnている。
上記スイッチング用のトランジスタ17,16の各ゲー
トには、たとえば第3図に示すような各クロック信号φ
、φがそ几ぞ几供給されるようになっている。この各ク
ロック信号φ、φの周期はいず几も人力信号Vr(ビデ
オ信号)の1水平期間(IH)であり、クランプパルス
に相描するクロック信号φが入力信号Vrのベデイスタ
ル部と同期している。なお、時定数がたとえば1/30
0sec程度となるように、コンデンサ14およびコン
デンサ15の各容量は、たとえば0.05pFおよび1
pF程度とすnば良い。これにより、入力信号Vlの3
00 Hz以下の変動にのみ追従しtクランプ動作が行
える。
トには、たとえば第3図に示すような各クロック信号φ
、φがそ几ぞ几供給されるようになっている。この各ク
ロック信号φ、φの周期はいず几も人力信号Vr(ビデ
オ信号)の1水平期間(IH)であり、クランプパルス
に相描するクロック信号φが入力信号Vrのベデイスタ
ル部と同期している。なお、時定数がたとえば1/30
0sec程度となるように、コンデンサ14およびコン
デンサ15の各容量は、たとえば0.05pFおよび1
pF程度とすnば良い。これにより、入力信号Vlの3
00 Hz以下の変動にのみ追従しtクランプ動作が行
える。
クロック信号φが高レベルである期間T、においては、
トランジスタ17がオン状態となり、出力信号VOはク
ランプ電位Ecl に固定さnる。
トランジスタ17がオン状態となり、出力信号VOはク
ランプ電位Ecl に固定さnる。
また、コンデンサ14には、トランジスタ12?介して
供給されるベディスクルレベルにある入力信号■1とク
ランプ電位Ecl との差電圧Vd。
供給されるベディスクルレベルにある入力信号■1とク
ランプ電位Ecl との差電圧Vd。
に応じた電荷が蓄積される。一方、上記期間T1以外の
残余の期間すなわちクロック信号φが高レベルである期
間T2においては、トランジスタ16がオン状態となり
、入力信号Vlはトランジスタ12およびコンデンサ1
4.15の並列回路全弁して出力信号Voとして出力さ
れる。この時、コンデンサ丁4とコンデンサ15とがト
ランジスタ16により電気的に接続され、各コンデンサ
14.15にそnぞ几容量に見合つt電荷が分配される
。ここで、前述し几ように、入力信号Vr(ビデオ信号
)は通常ノイズ成分金倉んでいる之め、上記期間T里に
おいてコンデンサ14に蓄積される差電圧Vd、 は
l水平期間(IH)毎に値が若干異なるものとなる。こ
のtめ、上記コンデンサ15の両端電圧は上記差電圧V
d1 の平均値となる。よって、この期間T2において
は、入力信号Vlの映像信号部が上記差電圧Vd、
の平均領分だけレベルシフトさ几、波形歪のない出力信
号v。
残余の期間すなわちクロック信号φが高レベルである期
間T2においては、トランジスタ16がオン状態となり
、入力信号Vlはトランジスタ12およびコンデンサ1
4.15の並列回路全弁して出力信号Voとして出力さ
れる。この時、コンデンサ丁4とコンデンサ15とがト
ランジスタ16により電気的に接続され、各コンデンサ
14.15にそnぞ几容量に見合つt電荷が分配される
。ここで、前述し几ように、入力信号Vr(ビデオ信号
)は通常ノイズ成分金倉んでいる之め、上記期間T里に
おいてコンデンサ14に蓄積される差電圧Vd、 は
l水平期間(IH)毎に値が若干異なるものとなる。こ
のtめ、上記コンデンサ15の両端電圧は上記差電圧V
d1 の平均値となる。よって、この期間T2において
は、入力信号Vlの映像信号部が上記差電圧Vd、
の平均領分だけレベルシフトさ几、波形歪のない出力信
号v。
を得ることができる。ま交、入力信号Vlのベデイスタ
ル部にノイズ成分が存在しても、このノイズ成分によっ
て出力信号Voの映像信号部が影響全長ぼされることは
なぐ、正確なりランプ動作が行わ几る。これは、コンデ
ンサ14により上記ノイズ成分が保持さ九ても、コンデ
ンサ15の両端電圧は大きく変化することはなく、゛お
よそ上記差電圧Vd1 の平均値に保た九続けるからで
ある。
ル部にノイズ成分が存在しても、このノイズ成分によっ
て出力信号Voの映像信号部が影響全長ぼされることは
なぐ、正確なりランプ動作が行わ几る。これは、コンデ
ンサ14により上記ノイズ成分が保持さ九ても、コンデ
ンサ15の両端電圧は大きく変化することはなく、゛お
よそ上記差電圧Vd1 の平均値に保た九続けるからで
ある。
なお、この実施例においては、入力信号Vrの300H
z以下の緩やかなレベル変動に対しては、コンデンサ1
50両端電圧はこ九に追従して変化する。
z以下の緩やかなレベル変動に対しては、コンデンサ1
50両端電圧はこ九に追従して変化する。
次に、第2の実施例のクランプ回路について、第4図全
参照しながら説明する。第4図において、信号入力端子
21はバッファ用のトランジスタ22のゲートに接続さ
几ており、該トランジスタ220ンースは定電流源23
に接続さ九ている0ま7t、 上記トランジスタ22の
ソースはスイッチング用のトランジスタ24を介して小
容量のコンテンt25に接続さ几ている。コンテン?2
5はスイッチング用のトランジスタ26を介して該コン
テンf25よシも十分容量の大きなコンテン″+j27
に接続さ几ている。このコンデンサ27は差動増幅器2
8の反転入力端子に接続さnており、該差動増幅器28
の非反転入力端子は上記トランジスタ22のソースに接
続さ九ている。また、上記差動増幅器28の出力端子は
信号出力端子29に接続されている。上記スイッチング
用のトランジスタ24.26の各ゲートには、第1の実
施例と同様に、第3図に示したような各クロック信号φ
、φがそ九ぞ几供給される。
参照しながら説明する。第4図において、信号入力端子
21はバッファ用のトランジスタ22のゲートに接続さ
几ており、該トランジスタ220ンースは定電流源23
に接続さ九ている0ま7t、 上記トランジスタ22の
ソースはスイッチング用のトランジスタ24を介して小
容量のコンテンt25に接続さ几ている。コンテン?2
5はスイッチング用のトランジスタ26を介して該コン
テンf25よシも十分容量の大きなコンテン″+j27
に接続さ几ている。このコンデンサ27は差動増幅器2
8の反転入力端子に接続さnており、該差動増幅器28
の非反転入力端子は上記トランジスタ22のソースに接
続さ九ている。また、上記差動増幅器28の出力端子は
信号出力端子29に接続されている。上記スイッチング
用のトランジスタ24.26の各ゲートには、第1の実
施例と同様に、第3図に示したような各クロック信号φ
、φがそ九ぞ几供給される。
クロック信号φが高レベルである期間T、においては、
トランジスタ24がオン状態となり、コンテンt25に
はペディスクルレペルにある入力信号■!に応じ之電荷
が蓄積される。一方、クロック信号φが高レベルである
期間T2においては、トランジスタ26がオン状態とな
シ、コンデンサ25とコンテンf27とが該トランジス
タ2Gにより電気的に接続さn1各コンデンサ25.2
7にそnぞ几容量に見合った電荷が分配さ九る。上記コ
ンデンサ27の両端電圧は、入力信号V1のベデイスタ
ルレベルの平均値となシ、たとえば300 Hz以下の
緩やかな変動が検出さnたものとなる。そして、このコ
ンテン927の両端電圧と入力信号■1との差電圧に応
じた出力信号VOが差動増幅器28から出力さnる。ま
几、入力信号VIのベデイスタル部にノイズ成分が存在
しても、このノイズ成分によって出力信号VOの映像信
号部が影響を及ぼさnるようなことはなく、正確なりラ
ンプ動作が行わ几る。これは、コンデンサ25にxD上
記ノイズ成分が保持さ几ても、コンデンサ27の両端電
圧は大きく変化することはなくおよそ上記入力信号V1
のペディスタルレベルの平均値に保たれ続けるからであ
る。
トランジスタ24がオン状態となり、コンテンt25に
はペディスクルレペルにある入力信号■!に応じ之電荷
が蓄積される。一方、クロック信号φが高レベルである
期間T2においては、トランジスタ26がオン状態とな
シ、コンデンサ25とコンテンf27とが該トランジス
タ2Gにより電気的に接続さn1各コンデンサ25.2
7にそnぞ几容量に見合った電荷が分配さ九る。上記コ
ンデンサ27の両端電圧は、入力信号V1のベデイスタ
ルレベルの平均値となシ、たとえば300 Hz以下の
緩やかな変動が検出さnたものとなる。そして、このコ
ンテン927の両端電圧と入力信号■1との差電圧に応
じた出力信号VOが差動増幅器28から出力さnる。ま
几、入力信号VIのベデイスタル部にノイズ成分が存在
しても、このノイズ成分によって出力信号VOの映像信
号部が影響を及ぼさnるようなことはなく、正確なりラ
ンプ動作が行わ几る。これは、コンデンサ25にxD上
記ノイズ成分が保持さ几ても、コンデンサ27の両端電
圧は大きく変化することはなくおよそ上記入力信号V1
のペディスタルレベルの平均値に保たれ続けるからであ
る。
次に、第3の実施例のクランプ回路について、第5図を
参照しながら説明する。このクランプ回路は、いわゆる
フイードバクククランプ回路である。第5図において、
信号入力端子31は加算器32′fc介して直流結合の
増幅器33に接続さ几ている。上記増幅器33の出力側
は比較器34に接続さ九ていると共に、信号出力端子3
5に接続さnている。上記比較器34には該比較器34
全動作させるための定電流源36とスイッチ37の直列
回路が接続さ九ていると共に、クランプ電位EcBを与
える直流電源38が接続されている。ま几、上記比較器
34には小容量のコンテン?39と、スイッチ40およ
びコンデンサ39よりも十分容量の大きなコンデンサ4
1から成る直列回路とが工列に接続さ几ていると共に、
スイッチ42を介して加算器32に接続さ几ている。上
記スイッチ37およびスイッチ40.42は第3図に示
したようなりロック信号φおよびφによってそ几ぞ几制
御される。
参照しながら説明する。このクランプ回路は、いわゆる
フイードバクククランプ回路である。第5図において、
信号入力端子31は加算器32′fc介して直流結合の
増幅器33に接続さ几ている。上記増幅器33の出力側
は比較器34に接続さ九ていると共に、信号出力端子3
5に接続さnている。上記比較器34には該比較器34
全動作させるための定電流源36とスイッチ37の直列
回路が接続さ九ていると共に、クランプ電位EcBを与
える直流電源38が接続されている。ま几、上記比較器
34には小容量のコンテン?39と、スイッチ40およ
びコンデンサ39よりも十分容量の大きなコンデンサ4
1から成る直列回路とが工列に接続さ几ていると共に、
スイッチ42を介して加算器32に接続さ几ている。上
記スイッチ37およびスイッチ40.42は第3図に示
したようなりロック信号φおよびφによってそ几ぞ几制
御される。
クロック信号φが高レベルである期間T□においては、
図示の如くスイッチ37が閉成され、増幅器33から供
給される入力信号V!のベディスタル部に相描する信号
とクランプ電位Ec3 との差電圧Vd、が比較器3
4から出力さ几、この差電圧vd3に応じt電荷がコン
テンf39に蓄積される。ま之、出力信号VOはクラン
プ電位Ec3に固定される。なお、この期間T1におい
て、スイッチ40.42は開成さ几ている。一方、クロ
ック信号φが高レベルである期間T2においては、スイ
ッチ40.42が閉成さ几、コンデンサ39とコンデン
サ41とがスイッチ40により電気的に接続さ九ること
により、各コンデンサ39,41にそれぞれ容量に見合
った電荷が分配さnる。
図示の如くスイッチ37が閉成され、増幅器33から供
給される入力信号V!のベディスタル部に相描する信号
とクランプ電位Ec3 との差電圧Vd、が比較器3
4から出力さ几、この差電圧vd3に応じt電荷がコン
テンf39に蓄積される。ま之、出力信号VOはクラン
プ電位Ec3に固定される。なお、この期間T1におい
て、スイッチ40.42は開成さ几ている。一方、クロ
ック信号φが高レベルである期間T2においては、スイ
ッチ40.42が閉成さ几、コンデンサ39とコンデン
サ41とがスイッチ40により電気的に接続さ九ること
により、各コンデンサ39,41にそれぞれ容量に見合
った電荷が分配さnる。
上記コンデンサ41の両端電圧は上記差電圧Vd。
の平均値となる。そして、このコンデンサ41の両端に
発生した電圧がスイッチ40.42’e介して加算器3
2に帰還さn1人力信号V、の映像信号部が該コンデン
サ41の両端電圧分だけレベルシフトさn、クランプ電
位Ec3でフラングさf′した出力信号VOが得ら几る
ようになっている。また、入力信号V!のベデイスタル
部にノイズ成分が存在しても、このノイズ成分により出
力信号voの映像信号部が影響企及ぼさ九るようなこと
はなく、正確なりランプ動作が行わ九る。
発生した電圧がスイッチ40.42’e介して加算器3
2に帰還さn1人力信号V、の映像信号部が該コンデン
サ41の両端電圧分だけレベルシフトさn、クランプ電
位Ec3でフラングさf′した出力信号VOが得ら几る
ようになっている。また、入力信号V!のベデイスタル
部にノイズ成分が存在しても、このノイズ成分により出
力信号voの映像信号部が影響企及ぼさ九るようなこと
はなく、正確なりランプ動作が行わ九る。
上述し之ように、スイッチトキャバシタ全用い友第1〜
第3の実施例の各クランプ回路によnば、ノイズの影響
金堂けず正確なりランプ動作全行うことができる。また
、大きな時定数全得るのに大容量のコンテン−41用い
なくても済む九め、クランプ回路全体金集積回路化する
ことができる0〔発明の効果〕 、上述した実施例の説明から明らかなように、本発明に
係るり2ンプ回路は、小容量の第1のコンデンサと該コ
ンデンサよりも十分容量の大きな第2のコンデンサと全
備えたスイッチトキャバシタ全用いたものであり、大容
量のコンデン′j′全用いなくても大きな時定数金得る
ことができる。よって、クランプ回路全体を集積回路化
することができる。ま之、ノイズに強く正確なりランプ
動作全行うことができる。
第3の実施例の各クランプ回路によnば、ノイズの影響
金堂けず正確なりランプ動作全行うことができる。また
、大きな時定数全得るのに大容量のコンテン−41用い
なくても済む九め、クランプ回路全体金集積回路化する
ことができる0〔発明の効果〕 、上述した実施例の説明から明らかなように、本発明に
係るり2ンプ回路は、小容量の第1のコンデンサと該コ
ンデンサよりも十分容量の大きな第2のコンデンサと全
備えたスイッチトキャバシタ全用いたものであり、大容
量のコンデン′j′全用いなくても大きな時定数金得る
ことができる。よって、クランプ回路全体を集積回路化
することができる。ま之、ノイズに強く正確なりランプ
動作全行うことができる。
第1図は本発明に係るクランプ回路の第1の実施例を示
す回路図、第2図は本発明に適用さ2″L、之スイッチ
トキャバシタを示す回路図、第3図は入力信号と各クロ
ック信号の一例を示す波形図、第4図は本発明に係るク
ランプ回路の第2の実施例を示す回路図、第5図は同じ
く第3の実施例を示す回路図である。 第6図は従来のクランプ回路の一例を示す回路図である
。 14.15,25,27,39,41 ・・・ コンデ
ンサ 16.26・・・ トランジスタ 辱0・・・スイッチ
す回路図、第2図は本発明に適用さ2″L、之スイッチ
トキャバシタを示す回路図、第3図は入力信号と各クロ
ック信号の一例を示す波形図、第4図は本発明に係るク
ランプ回路の第2の実施例を示す回路図、第5図は同じ
く第3の実施例を示す回路図である。 第6図は従来のクランプ回路の一例を示す回路図である
。 14.15,25,27,39,41 ・・・ コンデ
ンサ 16.26・・・ トランジスタ 辱0・・・スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号が供給される小容量の第1のコンデンサと、 この第1のコンデンサにスイッチ手段を介して並列接続
された該コンデンサよりも十分容量の大きな第2のコン
デンサとを備え、 入力信号を上記第1のコンデンサにより所定期間保持し
、該所定期間以外の残余の期間に上記スイッチ手段を導
通させ上記第1のコンデンサと上記第2のコンデンサと
を電気的接続状態となし、上記第2のコンデンサより出
力信号を得るようにしたことを特徴とするクランプ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051991A JPH0666902B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051991A JPH0666902B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212169A true JPS61212169A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0666902B2 JPH0666902B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12902319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051991A Expired - Fee Related JPH0666902B2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666902B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5128764A (en) * | 1989-10-27 | 1992-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Level correcting circuit having switched stages of differing time constants |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60051991A patent/JPH0666902B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5128764A (en) * | 1989-10-27 | 1992-07-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Level correcting circuit having switched stages of differing time constants |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666902B2 (ja) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |