JPH0114729B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0114729B2
JPH0114729B2 JP55087942A JP8794280A JPH0114729B2 JP H0114729 B2 JPH0114729 B2 JP H0114729B2 JP 55087942 A JP55087942 A JP 55087942A JP 8794280 A JP8794280 A JP 8794280A JP H0114729 B2 JPH0114729 B2 JP H0114729B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
output
level
voltage
becomes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55087942A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5713810A (en
Inventor
Kunitoshi Aono
Koichi Yamada
Tadashi Yoshino
Yoki Nakakoji
Shinji Okada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8794280A priority Critical patent/JPS5713810A/ja
Publication of JPS5713810A publication Critical patent/JPS5713810A/ja
Publication of JPH0114729B2 publication Critical patent/JPH0114729B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/033Monostable circuits

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、改良された単安定マルチバイブレー
タに関するものである。
従来、この種の装置は第1図に示したように構
成されている。第1図において、トランジスタ
1,2と抵抗器3で、NORゲートを構成し、ト
ランジスタ4,5と抵抗器6によつて同じく
NORゲートを構成する。抵抗器7,8,9は、
電流を制限するためのものである。トランジスタ
10,11,12と抵抗器13,14によつてス
イツチング回路を構成し、抵抗器15とコンデン
サ16によつて時定数回路を構成している。トラ
ンジスタ17,18と抵抗器19,20によつて
差動増幅器を構成し、その差動増幅器に印加する
基準電圧を出力する基準電圧源を抵抗器21,2
2によつて構成する。トランジスタ23と抵抗器
24,25は前記差動増幅器の出力を検出する検
出回路を構成する。
このように構成された従来例の動作を説明す
る。先ず、出力端子Eから出力される出力遅延パ
ルスのパルス時間幅tOUTが、入力端子Aに印加す
る入力パルスのパルス時間幅tINより短くなるよ
う時定数回路の時定数を選んだときの動作につい
て、第1図および第2図を用いて説明する。第2
図のAないしEは、第1図に示したAないしE点
での電圧波形を示したものである。最初に、入力
端子Aに印加する入力信号がハイレベル(以下H
レベルとする)になつた時、トランジスタ2がオ
ン状態となり、そのコレクタがローレベル(以下
Lレベルとする)になるため、トランジスタ5が
オフ状態となり出力端子EはHレベルとなる。ま
た、トランジスタ2がオン状態になると、トラン
ジスタ10はオフ状態、トランジスタ11はオン
状態、トランジスタ12はオフ状態となるため
に、直流電圧源(図示せず)によつて抵抗器15
を介してコンデンサ16が充電される。入力信号
がHレベルのままであれば、コンデンサ16の電
圧は直流電圧源の電圧(以下VCCとする)まで上
昇する。次に、第2図Aに示したように入力信号
がHレベルからLレベルになると、トランジスタ
2がオフ状態となり、トランジスタ10がオン状
態、トランジスタ11がオフ状態、トランジスタ
12がオン状態になるため、トランジスタ12の
コレクタを通してコンデンサ16の放電電流が流
れる。よつて抵抗器15とコンデンサ16との接
続点Cの電圧は第2図Cのようになる。ここでコ
ンデンサ16が充電されていく過程で、トランジ
スタ18のベースに印加する基準電圧VB(VBは抵
抗器21,22の抵抗値をR21,R22、とすると
VB=VCC・R22/R21+R22)より、トランジスタ17 のベースに印加するコンデンサ16の電圧が高く
なつた時taにトランジスタ17は導通し、トラン
ジスタ18は非導通となる。トランジスタ17が
導通すると、トランジスタ17のコレクタの電圧
が下がるために、トランジスタ23がオン状態と
なりトランジスタ4が導通する。このため出力信
号はLレベルになる。すなわち、第1図のD点の
電圧は、コンデンサ16が充電されていく過程で
第1図のC点の電圧が基準電圧VBになつた時ta
で立ち上がり、入力端子AのレベルがHレベルか
らLレベルにおちた時に立ち下がるため、第2図
Dに示した時間幅t1をもつたパルス波形となる。
また、出力端子Eの電圧は、トランジスタ4およ
び5のベースに印加される信号が両方ともLレベ
ルになつたときのみVCCになるので、出力端子E
から出力される信号の波形は、第2図Eに示した
ように入力端子Aのの電圧が立ち上る時立ち上が
り、D点の電圧がHレベルになつた時立ち下がる
波形となる。ここで出力端子Eから出力される出
力遅延パルスのパルス時間幅tOUTはtOUT=tIN−t1
なり、抵抗器15およびコンデンサ16の値をそ
れぞれR15,C16とするとtOUT=R15・C16 ln
VCC/VCC−VBとなる。
次に、入力パルスのパルス時間幅tINより、出
力遅延パルスのパルス時間幅tOUTが長くなるよう
時定数回路の時定数を選んだときの動作を第1図
および第3図を用いて説明する。第3図のAない
しEは、第1図に示したAないしE点での電圧波
形を示したものである。最初に、入力端子Aに印
加する入力信号がHレベルになつた時、トランジ
スタ2が導通しB点の電圧はLレベルとなるた
め、トランジスタ10はオフ状態、トランジスタ
11はオン状態、トランジスタ12はオフ状態と
なる。トランジスタ12がオフ状態となるため
に、直流電圧源によつて抵抗器15を介してコン
デンサ16が充電される。そしてコンデンサ16
の電圧が基準電圧VBになると、トランジスタ1
7が導通し、トランジスタ18が非導通となる。
トランジスタ17が導通すると、トランジスタ2
3が導通しトランジスタ4がオン状態になる。ト
ランジスタ4がオン状態になると、トランジスタ
4,5の各コレクタの電圧がLレベルになりトラ
ンジスタ1がオフ状態になる。したがつて第3図
BおよびEに示したように、BおよびEの波形は
位相が180゜異なつたものになる。このように、出
力端子Eから出力される信号の波形は、第3図E
に示したように入力端子Aの電圧が立ち上がる時
立ち上がり、コンデンサ16の電圧が基準電圧
VBになつた時立ち下がるので、出力遅延パルス
のパルス時間幅tOUTを入力パルスのパルス時間幅
tINより長くすることができる。ここで、出力端
子Eから出力される出力遅延パルスのパルス時間
幅tOUTはtOUT=R15・C16 lnVCC/VCC−VBとなる。しか しながら、以上説明した従来例は、構成が複雑
で、回路を構成する部品の数が多いので、生産費
が高く、集積化が困難であるという欠点があつ
た。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するため
に、構成を簡単にし、部品数を少なくすることに
よつて、生産費が低く集積化が容易な単安定マル
チバイブレータを提供するものである。以下、図
面により本発明を説明する。
第4図は本発明の基本構成を示したもので、2
個の入力端子と1個の出力端子とを設けたNOR
ゲート26の第1の入力端子に入力信号を印加
し、そのNORゲート26の出力端子をスイツチ
ング回路27,28に接続する。そしてスイツチ
ング回路27の出力端子を、抵抗器29とコンデ
ンサ30で構成されていて出力遅延パルスのパル
ス時間幅を設定する時定数回路に接続し充放電を
制御する。またスイツチング回路28の出力端子
を、抵抗器31,32で構成された基準電圧源に
接続し、出力電圧値に制御する。その基準電圧源
の出力端子と、前記時定数回路の出力端子とを比
較回路33に接続する。さらに比較回路33の出
力端子は、検出回路34と接続し、検出回路34
の出力端子を、単安定マルチバイブレータ34の
出力端子にするとともに前記NORゲートの第2
の入力端子と接続する。以上、本発明の基本構成
を示したが、次に本発明の一実施例を第5図に示
す。
第5図において、トランジスタ35,36およ
び抵抗器37でNORゲートを構成し、トランジ
スタ38,39でそれぞれスイツチング回路を構
成する。抵抗器29およびコンデンサ30で時定
数回路を構成し、抵抗器31,32で基準電圧源
を構成する。またトランジスタ40,41,4
2,43、および抵抗器44で能動負荷を持つ差
動増幅器を構成しこれを比較回路とする。トラン
ジスタ45および抵抗器46で検出回路を構成す
る。なお、抵抗器47は、電流を制限するための
抵抗器である。
以上のように構成された本実施例の動作を説明
する。第6図および第7図においてFないしK
は、第5図に示したFないしK点での電圧波形を
示したものである。
先ず、出力端子Kから出力される出力遅延パル
スのパルス時間幅tOUTが、入力端子Fに印加する
入力パルスのパルス時間幅tINより短かくなるよ
う時定数回路の時定数を選んだときの動作につい
て、第5図および第6図を用いて説明する。最初
に、入力端子Fに印加する入力信号がHレベルに
なると、トランジスタ35が導通し、トランジス
タ35のコレクタがLレベルになる。よつてトラ
ンジスタ38,39がそれぞれオフ状態となる。
トランジスタ38がオフ状態であるので、直流電
圧源(図示せず)によつて、コンデンサ30が抵
抗器29を介して充電される。入力信号がHレベ
ルのままであれば、コンデンサ30の電圧は直流
電圧源の電圧(以下VCCとする)まで上昇する。
またトランジスタ39がオフ状態であるので、ト
ランジスタ41のベースの電圧は、抵抗器31,
32で構成された基準電圧源の基準電圧(以下
VBとする)になる。ここでVBは抵抗器31,3
2の抵抗値をそれぞれR31,R32とするとVB
VCC・R32/R31+R32となる。次に、第6図Fで示し たように入力信号がHレベルからLレベルになる
と、トランジスタ35が非導通となり、トランジ
スタ38,39がオン状態となる。トランジスタ
38が導通するとトランジスタ38のコレクタを
通つて、コンデンサ30の放電電流が流れる。よ
つて抵抗器29とコンデンサ30の接続点Hの電
圧波形は、第6図Hに示したような波形になる。
またトランジスタ39が導通すると、トランジス
タ39のコレクタのレベルがLレベルになるので
抵坑器31,32の接続点Iの電圧は、第6図I
に示したように入力信号がHレベルの期間だけ
VBになる。ここで、入力信号がHレベルになつ
た時刻tpから、コンデンサ30の電圧がVBになる
時刻taまでの期間は、トランジスタ41のベース
電圧がトランジスタ40のベース電圧よりも高い
ために、トランジスタ40はオフ状態、トランジ
スタ41はオン状態となる。そしてトランジスタ
41がオン状態の期間、トランジスタ41のコレ
クタはLレベルになりトランジスタ45がオン状
態になる。また、入力信号がLレベルとなり、第
5図H,I点がともに接地レベルとなると、抵抗
器44に電圧が印加されないため比較器33の回
路でトランジスタ40,41がともにオフ状態に
なりトランジスタ40,41のコレクタはトラン
ジスタ42,43で構成される能動負荷により充
電されともにHレベルになりトランジスタ45が
オフ状態になる。よつて、第5図のJ点および出
力端子Kの電圧は、第6図JおよびKで示したよ
うになる。ここでトランジスタ40,41のコレ
クタ負荷としてトランジスタ42,43で構成さ
れる能動負荷を用いているが、通常の抵抗器であ
つてもよい。よつて出力端子Kから出力される出
力遅延パルスのパルス時間幅tOUTはtOUT=ta−tp
なり、抵抗器29およびコンデンサ30のそれぞ
れの値をR29,C30とするとtOUT=R29・C30 ln
VCC/VCC−VBとなる。
次に、入力パルスのパルス時間幅tINより出力
遅延パルスのパルス時間幅tOUTが長くなるよう時
定数回路の時定数を選んだときの動作を第5図お
よび第7図を用いて説明する。最初に、入力端子
Fに印加する入力信号がHレベルになつた時、ト
ランジスタ35が導通し、第5図のG点の電圧は
第7図Gに示したようにLレベルとなる。そして
トランジスタ38,39はオフ状態になる。トラ
ンジスタ38がオフ状態になるので、直流電圧源
から抵抗器29を介してトランジスタ30に充電
が開始される。またトランジスタ39がオフ状態
となるので、トランジスタ41のベース電圧は
VBとなる。ここで、出力遅延パルスのパルス時
間幅tOUTが、入力パルスのパルス時間幅tINより長
くなるよう時定数回路の時定数が選んであるの
で、入力信号がHレベルの期間では、トランジス
タ41のベース電圧が、トランジスタ40のベー
ス電圧よりも高く、トランジスタ40はオフ状
態、トランジスタ41はオン状態になつている。
そして、トランジスタ41がオン状態となつてい
るので第5図J点の電圧はLレベルとなり、トラ
ンジスタ45がオン状態となり、出力端子Kの電
圧はHレベルとなる。次に入力信号がHレベルか
らLレベルに立ち下つた時は、トランジスタ35
は非導通となるが、トランジスタ36のベース電
圧がHレベルであるので、第5図J点の電圧は、
第7図JのようにLレベルのままである。そし
て、コンデンサ30の電圧が、第7図Hに示した
ようにVBになると、トランジスタ40が導通し、
トランジスタ41が非導通となる。トランジスタ
41が非導通となると、トランジスタ45が非導
通となるため、出力端子Kの電圧はLレベルにな
る。よつて出力端子Kから出力される信号の時間
巾は第7図Kに示したように入力パルスの時間巾
より大きくなるなお、出力遅延パルスのパルス時
間幅tOUTはtOUT=R29・C30 lnVCC/VCC−VBとなる。
以上説明したように、本発明によれば、従来の
単安定マルチバイブレータに比べて、フリツプフ
ロツプを用いる必要がなく、比較回路の基準電圧
源をスイツチングするだけでよいので、構成が簡
略化され部品数を少なくすることができるので、
生産費が低く、集積化が容易になるという従来例
にない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の単安定マルチバイブレータの回
路図、第2図および第3図は第1図のAないしE
点での電圧波形を示す図、第4図は本発明の基本
構成を示した図、第5図は本発明の一実施例を示
す回路図、第6図および第7図は第6図のFない
しK点での電圧波形を示す図である。 26……NORゲート、27,28……スイツ
チング回路、29,31,32……抵抗器、30
……コンデンサ、33……比較回路、34……検
出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力信号が第1の入力端子に印加される
    NORゲートと、このNORゲートの出力がハイレ
    ベルの時に第1のスイツチング回路がオンしロー
    レベルに放電され、NORゲートの出力がローレ
    ベルの時にハイレベルに充電される時定数回路
    と、前記NORゲートの出力がハイレベルの時に
    第2のスイツチング回路がオンしローレベルを出
    力し、NORゲートの出力がローレベルの時に基
    準電圧を出力する基準電圧源と、前記時定数回路
    の出力電圧とこの基準電圧源の出力電圧とを比較
    する比較回路と、その比較回路の出力を検出する
    検出回路とからなり、前記検出回路の出力が前記
    NORゲートの第2の入力端子に印加されるとと
    もに、前記検出回路の出力端子から出力信号が得
    られることを特徴とする単安定マルチバイブレー
    タ。
JP8794280A 1980-06-30 1980-06-30 Monostable multivibrator Granted JPS5713810A (en)

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JPS5713810A JPS5713810A (en) 1982-01-23
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JPS59114917A (ja) * 1982-12-21 1984-07-03 Nec Corp マルチバイブレ−タ
JPS59191924A (ja) * 1983-04-15 1984-10-31 Matsushita Electric Works Ltd リセツトパルス発生回路
JPS59191923A (ja) * 1983-04-15 1984-10-31 Matsushita Electric Works Ltd リセツトパルス発生回路

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