JPS61212486A - コンデンサ式抵抗溶接機 - Google Patents
コンデンサ式抵抗溶接機Info
- Publication number
- JPS61212486A JPS61212486A JP60054904A JP5490485A JPS61212486A JP S61212486 A JPS61212486 A JP S61212486A JP 60054904 A JP60054904 A JP 60054904A JP 5490485 A JP5490485 A JP 5490485A JP S61212486 A JPS61212486 A JP S61212486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- capacitor
- charging
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンデンサ式抵抗溶接機に関するものである
。
。
従来の技術
第6図は、従来のコンデンサ式抵抗溶接機におけるコン
デンサ充電電圧制御装置の一例を示したものである。図
において、1は充電用トランス、2a、2bはダイオー
ド、sa、3bはサイリスタ、4はコンデンサ、7は溶
接機、6は抵抗器、6は放電用スイッチ、18はサイリ
スタ3a、abの制御装置で充電電圧増幅回路8.電圧
設定回路9、比較回路102位相制御回路112点弧パ
ルス設定回路12から成る。以下、第6図に示す構成の
動作を説明する。
デンサ充電電圧制御装置の一例を示したものである。図
において、1は充電用トランス、2a、2bはダイオー
ド、sa、3bはサイリスタ、4はコンデンサ、7は溶
接機、6は抵抗器、6は放電用スイッチ、18はサイリ
スタ3a、abの制御装置で充電電圧増幅回路8.電圧
設定回路9、比較回路102位相制御回路112点弧パ
ルス設定回路12から成る。以下、第6図に示す構成の
動作を説明する。
まず制御装置18に充電開始信号が与えられると、コン
デンサ4の充電電圧を増幅回路18で増幅された充電電
圧信号vaと、電圧設定回路9の慇定電圧信号vb と
を比較回路1oで比較する。
デンサ4の充電電圧を増幅回路18で増幅された充電電
圧信号vaと、電圧設定回路9の慇定電圧信号vb と
を比較回路1oで比較する。
この比較信号により位相制御回路11で点弧位相が決定
され、点弧パルス設定回゛路12で点弧パルス信号が作
られ、サイリスタ3a 、3bに与えられる。
され、点弧パルス設定回゛路12で点弧パルス信号が作
られ、サイリスタ3a 、3bに与えられる。
そして前記充電電圧信号va と設定電圧vbが同じ
になると、点弧パルス信号が停止して充電が完了する。
になると、点弧パルス信号が停止して充電が完了する。
発明が解決しようとする問題点
しかし、コンデンサの充電電圧が設定電圧値に充電され
ていて、充電電圧を上昇させたい場合は設定電圧信号v
bを上昇するだけで、再度充電が行なわれるが、充電電
圧を低い値にしたい場合は、一度放電用スイッチ6を投
入して抵抗器6で設定値より低い値に充電電圧を低下さ
せておき再度充電を行なうか、または溶接機を動作させ
、コンデンサの電荷を溶接電流として完全に放電して、
再度低い設定電圧に充電する必要があった。
ていて、充電電圧を上昇させたい場合は設定電圧信号v
bを上昇するだけで、再度充電が行なわれるが、充電電
圧を低い値にしたい場合は、一度放電用スイッチ6を投
入して抵抗器6で設定値より低い値に充電電圧を低下さ
せておき再度充電を行なうか、または溶接機を動作させ
、コンデンサの電荷を溶接電流として完全に放電して、
再度低い設定電圧に充電する必要があった。
問題点を解決するための手段
本発明のコンデンサ式抵抗溶接機はコンデンサの充電電
圧を検出し、充電電圧が一定となるようにフィードバッ
クをかけて制御するコンデンサ式抵抗溶接機において、
コンデンサ電圧と充電電圧設定用の基準電圧とを比較し
て設定電圧以上になると過電圧信号を出力を出力する比
較回路と、前記過電圧信号が一定時限継続して出力され
た時に放電信号を出力し、かつ前記放電信号が切れたの
ち一定時限後に復帰する時限回路と、前記放電信号によ
りコンデンサの電荷を放電するように動作するスイッチ
手段とを具備したものである。
圧を検出し、充電電圧が一定となるようにフィードバッ
クをかけて制御するコンデンサ式抵抗溶接機において、
コンデンサ電圧と充電電圧設定用の基準電圧とを比較し
て設定電圧以上になると過電圧信号を出力を出力する比
較回路と、前記過電圧信号が一定時限継続して出力され
た時に放電信号を出力し、かつ前記放電信号が切れたの
ち一定時限後に復帰する時限回路と、前記放電信号によ
りコンデンサの電荷を放電するように動作するスイッチ
手段とを具備したものである。
作 用
上記構成において、充電電圧を検出して、その充電電圧
と設定電圧値とを比較して設定電圧以上になると過電圧
信号を出力する。その信号が一定時限継続すると放電信
号を出力して、コンデンサの電荷を放電する。また過電
圧信号が切れても一定時限放電を継続することにより充
電電圧を設定値よシ低い値まで低下させておき、再度充
電を行なう。
と設定電圧値とを比較して設定電圧以上になると過電圧
信号を出力する。その信号が一定時限継続すると放電信
号を出力して、コンデンサの電荷を放電する。また過電
圧信号が切れても一定時限放電を継続することにより充
電電圧を設定値よシ低い値まで低下させておき、再度充
電を行なう。
従ってコンデンサの充電電圧が設定電圧値に充電されて
いても、設定電圧を変更するだけで自動的に充電電圧を
任意の値に調整できる。
いても、設定電圧を変更するだけで自動的に充電電圧を
任意の値に調整できる。
実施例
第1図、第2図は本発明の一実施例を示し、図において
第6図と同じものは同一符号を付し説明を省略する。さ
らに、20は電圧調整装置で比較回路131時限回路1
4.スイッチ回路16から成る。また第2図は電圧調整
装置20の詳細回路である。以下第2図に基づき動作を
説明する。
第6図と同じものは同一符号を付し説明を省略する。さ
らに、20は電圧調整装置で比較回路131時限回路1
4.スイッチ回路16から成る。また第2図は電圧調整
装置20の詳細回路である。以下第2図に基づき動作を
説明する。
いま、コンデンサの充電電圧は設定電圧値に充電されて
いて、充電電圧信号vaと設定電圧信号vbは同じ値に
なっているとする。そこで設定電圧値を低い値に設定す
ると設定電圧信号vbは低下して、抵抗器21.22,
23.24およびQPアンプ25で構成している比較回
路の出方には過電圧信号vcが出力される。前記信号v
cにより抵抗器28とコンデンサi9を時定数として電
圧vdが上昇して、抵抗器30,31.32による電圧
v0に到達すると、OPアンプ33の出力には放電信号
v1が出力される。前記信号Vfはインバータ34によ
り反転され、抵抗器36゜36およびトランジスタ37
で増幅され、電磁接触器39のコイル38を動作させ、
接点19を働らかせコンデンサの電荷を放電する。そし
て充電電圧信号vaが低下すると前記比較回転の過電圧
信号v0は切れて、時限回路のコンデンサ8の充電電荷
は抵抗器27.28 、ダイオード26で放電され、一
定時限後に電磁接触器の接点19が切れて放電を停止す
る。その時の信号波形を第4図に示す。
いて、充電電圧信号vaと設定電圧信号vbは同じ値に
なっているとする。そこで設定電圧値を低い値に設定す
ると設定電圧信号vbは低下して、抵抗器21.22,
23.24およびQPアンプ25で構成している比較回
路の出方には過電圧信号vcが出力される。前記信号v
cにより抵抗器28とコンデンサi9を時定数として電
圧vdが上昇して、抵抗器30,31.32による電圧
v0に到達すると、OPアンプ33の出力には放電信号
v1が出力される。前記信号Vfはインバータ34によ
り反転され、抵抗器36゜36およびトランジスタ37
で増幅され、電磁接触器39のコイル38を動作させ、
接点19を働らかせコンデンサの電荷を放電する。そし
て充電電圧信号vaが低下すると前記比較回転の過電圧
信号v0は切れて、時限回路のコンデンサ8の充電電荷
は抵抗器27.28 、ダイオード26で放電され、一
定時限後に電磁接触器の接点19が切れて放電を停止す
る。その時の信号波形を第4図に示す。
第3図は電圧設定回路の一実施例を示したものである。
デジタルスイッチ60と抵抗器51.52およびOPア
ンプ56により一桁の電圧を作り、抵抗器53.54お
よびoPアンプ56とで各桁の電圧値を加算して設定電
圧値vbを出力する。
ンプ56により一桁の電圧を作り、抵抗器53.54お
よびoPアンプ56とで各桁の電圧値を加算して設定電
圧値vbを出力する。
このようにデジタルスイッチで設定電圧回路を構成する
とスイッチ操作のために可変抵抗器などのように連続的
に電圧値が変化しない欠点があり短時間、第4図のよう
に設定電圧信号vbが低下する場合があるが電圧調整装
置に時限回路を付けることにより前記欠点による誤動作
はなくなる。
とスイッチ操作のために可変抵抗器などのように連続的
に電圧値が変化しない欠点があり短時間、第4図のよう
に設定電圧信号vbが低下する場合があるが電圧調整装
置に時限回路を付けることにより前記欠点による誤動作
はなくなる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、充電電
圧の設定値の変更に放電スイッチなどの操作が不要とな
シ、設定値を変えるだけで自動的に電圧調整ができ、操
作性の向上および高精度の充電が出来る。
圧の設定値の変更に放電スイッチなどの操作が不要とな
シ、設定値を変えるだけで自動的に電圧調整ができ、操
作性の向上および高精度の充電が出来る。
I −1
一轡を一一一第1図は本発明の一実施一を示すコンデン
サ式抵抗溶接器のコンデンサ充電電圧制御装置のブロッ
ク図、第2図は同充電電圧制御装置の電圧調整装置の回
路図、第3図は同充電電圧制御装置の電圧設定回路の回
路図、第4図は第2図における各部の信号波形図、第6
図は従来のコンデンサ充電電圧制御装置のブロック図で
ある。 13・・・・・・比較回路、14・・・・・・時限回路
、16・・・・・・スイッチ回路、26,33.56.
56・・・・・・oPアンプ、34・・・・・・インバ
ータ、37・・・・・・トランジスタ、39・・・・・
・電磁接触器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 L−一一一一、−−、−0−−−+□−−−−」第2図 第3図 、 Vo。 第 41!1 第5y!J
サ式抵抗溶接器のコンデンサ充電電圧制御装置のブロッ
ク図、第2図は同充電電圧制御装置の電圧調整装置の回
路図、第3図は同充電電圧制御装置の電圧設定回路の回
路図、第4図は第2図における各部の信号波形図、第6
図は従来のコンデンサ充電電圧制御装置のブロック図で
ある。 13・・・・・・比較回路、14・・・・・・時限回路
、16・・・・・・スイッチ回路、26,33.56.
56・・・・・・oPアンプ、34・・・・・・インバ
ータ、37・・・・・・トランジスタ、39・・・・・
・電磁接触器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 L−一一一一、−−、−0−−−+□−−−−」第2図 第3図 、 Vo。 第 41!1 第5y!J
Claims (1)
- コンデンサの充電電圧を検出し、充電電圧が一定となる
ようにフィールドバックをかけて制御するコンデンサ式
抵抗溶接機において、コンデンサ電圧と充電電圧設定用
の基準電圧とを比較して設定電圧以上になると過電圧信
号を出力する比較回路と、前記過電圧信号が一定時限継
続して出力された時に放電信号を出力し、かつ前記放電
信号が切れたのち一定時限後に復帰する時限回路と、前
記放電信号によりコンデンサの電荷を放電するように動
作するスイッチ手段とを具備したコンデンサ式抵抗溶接
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054904A JPS61212486A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054904A JPS61212486A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212486A true JPS61212486A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0370594B2 JPH0370594B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12983591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054904A Granted JPS61212486A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03174984A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Nippon Avionics Co Ltd | 静電蓄勢式溶接電源装置 |
| EP1157774A3 (en) * | 2000-05-26 | 2003-03-19 | Miyachi Technos Corporation | Resistance welding power supply apparatus |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP60054904A patent/JPS61212486A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03174984A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Nippon Avionics Co Ltd | 静電蓄勢式溶接電源装置 |
| EP1157774A3 (en) * | 2000-05-26 | 2003-03-19 | Miyachi Technos Corporation | Resistance welding power supply apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370594B2 (ja) | 1991-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |