JPS61212922A - 大電力増幅装置制御方式 - Google Patents
大電力増幅装置制御方式Info
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- JPS61212922A JPS61212922A JP5250985A JP5250985A JPS61212922A JP S61212922 A JPS61212922 A JP S61212922A JP 5250985 A JP5250985 A JP 5250985A JP 5250985 A JP5250985 A JP 5250985A JP S61212922 A JPS61212922 A JP S61212922A
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- power amplifier
- high power
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- signal attenuation
- amplifier
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/211—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only using a combination of several amplifiers
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
- H04B2001/0408—Circuits with power amplifiers
- H04B2001/0416—Circuits with power amplifiers having gain or transmission power control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野)
本発明は、信号ア減衰の大きな周波数帯で使用する衛星
通信用地球局の大電力送信装置の構成法に関するもので
ある。
通信用地球局の大電力送信装置の構成法に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来の衛星通信方式で使用される周波数帯は674 G
Hz帯のような降雨減衰などによる信号減衰の少々い周
波数帯が使用されてきた。しかし、静止衛星軌道の混雑
にともない、降雨減衰の大きな10 GI−(z帯板上
の周波数帯を使用する必要があるが、10 GI−Iz
帯以上の周波数帯では降雨による減衰が大きくなり、年
間の稼動率(例えば99.5係)を確保するためには、
大きな降雨マージンが必要である。この値は地域により
異々るが、例えば30GHz帯では15dB 〜20d
B位の降雨マージンが必要となる。逆に考えれば晴天時
(降雨減衰のない場合)には約15〜20dB低い送信
電力で通信品質が確保できることを意味する。30/2
0GIIz帯を使用する衛星通信方式の例として、O8
−2(さくら2号)を用いたTDMA (65M b
/S )通信の例があり、この方式においては送信機の
出力としてはその送信機の飽和電力に近い値で常に送信
しており、降雨の有無による送信電力の増減は行ってい
々い。
Hz帯のような降雨減衰などによる信号減衰の少々い周
波数帯が使用されてきた。しかし、静止衛星軌道の混雑
にともない、降雨減衰の大きな10 GI−(z帯板上
の周波数帯を使用する必要があるが、10 GI−Iz
帯以上の周波数帯では降雨による減衰が大きくなり、年
間の稼動率(例えば99.5係)を確保するためには、
大きな降雨マージンが必要である。この値は地域により
異々るが、例えば30GHz帯では15dB 〜20d
B位の降雨マージンが必要となる。逆に考えれば晴天時
(降雨減衰のない場合)には約15〜20dB低い送信
電力で通信品質が確保できることを意味する。30/2
0GIIz帯を使用する衛星通信方式の例として、O8
−2(さくら2号)を用いたTDMA (65M b
/S )通信の例があり、この方式においては送信機の
出力としてはその送信機の飽和電力に近い値で常に送信
しており、降雨の有無による送信電力の増減は行ってい
々い。
C発明が解決しようとする問題点)
とのように常に大電力を送信していることは地球局消費
電力、送信装置の寿命、隣接衛星間の干渉(所要軌道間
隔)などの点で不利となる。
電力、送信装置の寿命、隣接衛星間の干渉(所要軌道間
隔)などの点で不利となる。
また、このような大電力送信装置は通常1本の管球を使
用し、管球当り高出力を必要とし、高価になると共に、
装置自体も大きくなる欠点を有している。また常に飽和
電力に近い送信を行なっているため管球の劣化も早く、
1〜2年毎に管球を交換する必要があり年経費が大きく
なるだけでなく、取換時にはT 1)MA倍信号断が生
ずる恐れがある。
用し、管球当り高出力を必要とし、高価になると共に、
装置自体も大きくなる欠点を有している。また常に飽和
電力に近い送信を行なっているため管球の劣化も早く、
1〜2年毎に管球を交換する必要があり年経費が大きく
なるだけでなく、取換時にはT 1)MA倍信号断が生
ずる恐れがある。
また、常に飽和電力に近い送信を行なっていることによ
り冷却装置も常にファンを全回転する必要があυ、一般
に信頼性の悪いファンも燈期的に取換える必要が生ずる
という欠点を有していた。
り冷却装置も常にファンを全回転する必要があυ、一般
に信頼性の悪いファンも燈期的に取換える必要が生ずる
という欠点を有していた。
本発明の目的は、従来の技術で述べた問題点を解決する
ために、晴天時(降雨減衰の無い時)と降雨時(降雨減
衰のある時)の送信出力を変化させ、それぞれの状態で
回線規格を満足する信号電力対雑音電力比(07N)を
満足する出力を送信する方式を提供することを目的とす
る。
ために、晴天時(降雨減衰の無い時)と降雨時(降雨減
衰のある時)の送信出力を変化させ、それぞれの状態で
回線規格を満足する信号電力対雑音電力比(07N)を
満足する出力を送信する方式を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明の特徴は、信号が空間
または降雨その他の伝搬損失により受ける減衰の大きい
周波数帯で使用する大電力増幅装置において、第1.第
2の大電力増幅器を並列に配列し、該大電力増幅器の入
力側に電力分割器、出力側に電力合成器を配置し、第1
.第2の大電力増幅器が電力合成可能な構成としておき
、信号減衰の無い時には第1の大電力増幅器のみをON
とし、第2の大電力増幅器をOFFとしておき、信号減
衰の無い時の回線品質を確保するだけの大電力増幅装置
出力が得られるように、大電力増幅器の入力側に設置し
た可変減衰器の減衰量を調整しておき、信号減衰量が増
加したことを検出した場合、この値に対応して可変減衰
量の値を変化させるように増幅装置制御部で制御し、あ
らかじめ設定された信号減衰値に達した時に、第2の大
電力増幅器をONとし、第2の増幅器の前段部に設置さ
れた可変減衰器の値を除々に小さくしてゆくとともに、
第1.第2の大電力増幅器の前段部に設置された移相器
の位相を変化させて、装置出力側に設けた出力演出部の
合成出力が常に最大になるようにしておき、それぞれの
大電力増幅器の最大出力の約2倍の送信出力が得られる
ような制御を増幅装置制御部で行々い、信号減衰が小さ
くなった場合は、上記と逆の手順で送信出力が減少する
ように、増幅装置制御部において制御する信号減衰の大
きい周波数帯で用いる大電力増幅装置制御方式にある。
または降雨その他の伝搬損失により受ける減衰の大きい
周波数帯で使用する大電力増幅装置において、第1.第
2の大電力増幅器を並列に配列し、該大電力増幅器の入
力側に電力分割器、出力側に電力合成器を配置し、第1
.第2の大電力増幅器が電力合成可能な構成としておき
、信号減衰の無い時には第1の大電力増幅器のみをON
とし、第2の大電力増幅器をOFFとしておき、信号減
衰の無い時の回線品質を確保するだけの大電力増幅装置
出力が得られるように、大電力増幅器の入力側に設置し
た可変減衰器の減衰量を調整しておき、信号減衰量が増
加したことを検出した場合、この値に対応して可変減衰
量の値を変化させるように増幅装置制御部で制御し、あ
らかじめ設定された信号減衰値に達した時に、第2の大
電力増幅器をONとし、第2の増幅器の前段部に設置さ
れた可変減衰器の値を除々に小さくしてゆくとともに、
第1.第2の大電力増幅器の前段部に設置された移相器
の位相を変化させて、装置出力側に設けた出力演出部の
合成出力が常に最大になるようにしておき、それぞれの
大電力増幅器の最大出力の約2倍の送信出力が得られる
ような制御を増幅装置制御部で行々い、信号減衰が小さ
くなった場合は、上記と逆の手順で送信出力が減少する
ように、増幅装置制御部において制御する信号減衰の大
きい周波数帯で用いる大電力増幅装置制御方式にある。
(・作用)
大電力増幅装置の総合出力は、各装置のオン/オフ及び
接続状態、可変減衰器及びカソード電圧の調節により制
御され、回線品質の維持に必要な低電力で送信する。電
力増幅装置の冷却用ファンは出力の低下に従って回転数
が低下するごとく制御される。従って降雨減衰の少ない
ときは低出力で送信し降雨減衰の大きなときのみ大出力
で送信するので、消費電力、装置の寿命及び干渉の点で
有利である。
接続状態、可変減衰器及びカソード電圧の調節により制
御され、回線品質の維持に必要な低電力で送信する。電
力増幅装置の冷却用ファンは出力の低下に従って回転数
が低下するごとく制御される。従って降雨減衰の少ない
ときは低出力で送信し降雨減衰の大きなときのみ大出力
で送信するので、消費電力、装置の寿命及び干渉の点で
有利である。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であって、1はIF”信号入力
端子、2はIP帯可変減衰器、3は送信周波数変換器、
4は電力分割器、5,6は励振器。
端子、2はIP帯可変減衰器、3は送信周波数変換器、
4は電力分割器、5,6は励振器。
7.8は可変移相器、9.10はRF帯可変減衰器。
11は第1の大電力増幅管(例えばTWT)、12は第
2の大電力増幅管(例えばTWT ) 、 13.14
は管球冷却用ファン、15は電力合成器(マジックT)
、16はカップラー、17は出力端子、 18はマイク
ロプロセッサを用いた増幅装置制御部。
2の大電力増幅管(例えばTWT ) 、 13.14
は管球冷却用ファン、15は電力合成器(マジックT)
、16はカップラー、17は出力端子、 18はマイク
ロプロセッサを用いた増幅装置制御部。
19はビーコン受信器、20はビーコン信号入力端子を
示す。
示す。
これを動作するには、晴天時には第1の大電力増幅管1
1のみを動作させ、第2の大電力増幅管12の増幅器電
流を断にしておく。この結果、入力端子1から入力され
たTDMA信号などは、晴天時の規格を満足するに足る
送信電力を得るように、■F帯可変減衰器2.RF帯可
変減衰器9の値を増幅装置制御部18で制御し、送信周
波数変換器3で30 GHz帯等に変換され、電力分割
器4で2分割され、励振器5で増幅され第1の大電力増
幅管で増幅される。この増幅信号はマジックT等の構造
を持つ電力合成器15の端子21に入力され端子22.
23に1/2の電力が出力される。
1のみを動作させ、第2の大電力増幅管12の増幅器電
流を断にしておく。この結果、入力端子1から入力され
たTDMA信号などは、晴天時の規格を満足するに足る
送信電力を得るように、■F帯可変減衰器2.RF帯可
変減衰器9の値を増幅装置制御部18で制御し、送信周
波数変換器3で30 GHz帯等に変換され、電力分割
器4で2分割され、励振器5で増幅され第1の大電力増
幅管で増幅される。この増幅信号はマジックT等の構造
を持つ電力合成器15の端子21に入力され端子22.
23に1/2の電力が出力される。
降雨減衰の大きい衛星通信システム、例えば30720
GHz帯などにおいては、上り回線(30GHz帯)
の降雨マージンとしては15dB〜25dBの値を考え
ている。このことは、降雨時には大電力増幅管11.1
2の最大能力(飽和出力)を送信系 し、降随による減衰を補償しているが、晴天時ははソ降
雨マージンに相当する値だけ低下させても回線品質は確
保できることを示している。このことは、例えば飽和出
力が150Wの大電力増幅管の出力は20dB低下させ
て良い場合は1,5W送信すれば良いことになる。電力
分割器15で電力は1〕/2されることを考えれば大電
力増幅管11で3Wを出力すれば晴天時は良いことにな
る。電力分割器15で分割された半分の信号電力のうち
端子22に表われた電力はダミー25で消費される、(
端子24には出力は表われない)。端子23に表われた
信号電力は出力端子17からアンテナにフィードされ、
一部はカップラー16で検出され、増幅装置制御部18
に入力され、所定の電力が得られるように、可変減衰器
2,9を制御する。
GHz帯などにおいては、上り回線(30GHz帯)
の降雨マージンとしては15dB〜25dBの値を考え
ている。このことは、降雨時には大電力増幅管11.1
2の最大能力(飽和出力)を送信系 し、降随による減衰を補償しているが、晴天時ははソ降
雨マージンに相当する値だけ低下させても回線品質は確
保できることを示している。このことは、例えば飽和出
力が150Wの大電力増幅管の出力は20dB低下させ
て良い場合は1,5W送信すれば良いことになる。電力
分割器15で電力は1〕/2されることを考えれば大電
力増幅管11で3Wを出力すれば晴天時は良いことにな
る。電力分割器15で分割された半分の信号電力のうち
端子22に表われた電力はダミー25で消費される、(
端子24には出力は表われない)。端子23に表われた
信号電力は出力端子17からアンテナにフィードされ、
一部はカップラー16で検出され、増幅装置制御部18
に入力され、所定の電力が得られるように、可変減衰器
2,9を制御する。
晴天時には上記のように、非常に少ない電力を送信すれ
ば良いので、大電力増幅管11のカソード電圧を飽和時
電力を得るに必要な規定値から低下させても必要な電力
(例えば3 W )は得られる。
ば良いので、大電力増幅管11のカソード電圧を飽和時
電力を得るに必要な規定値から低下させても必要な電力
(例えば3 W )は得られる。
TWT等の信頼性はカソードの寿命に犬きく依存し、カ
ソード電圧低下によりカソード温度が低下すると信頼性
(MTBF)を改善することができる。
ソード電圧低下によりカソード温度が低下すると信頼性
(MTBF)を改善することができる。
また、晴天時の送信出力が小さいため飽和時電力送出時
の管球コレクタ部の温度上昇を防ぐための冷却用ファン
は、晴天時には温度上昇が微少であるので回転数を低下
させてもまたは断にしても十分である。増幅装置はMT
BFとして理想的には7年〜10年にわたって無保守で
あることが望捷れるが、年間の約95係以上は非常に小
さい減衰であることを考えると、上記の対策によって故
障の原因となる要因を減少させることが可能で装置の高
信頼性が達成される。
の管球コレクタ部の温度上昇を防ぐための冷却用ファン
は、晴天時には温度上昇が微少であるので回転数を低下
させてもまたは断にしても十分である。増幅装置はMT
BFとして理想的には7年〜10年にわたって無保守で
あることが望捷れるが、年間の約95係以上は非常に小
さい減衰であることを考えると、上記の対策によって故
障の原因となる要因を減少させることが可能で装置の高
信頼性が達成される。
降雨減衰が大きくなり、第1の大電力増幅管11の飽和
出力(例えば150W)では降雨減衰を補償できない状
態がビーコン信号端子2oからの信号をビーコン受信器
19で検出し、その減衰量を検知することで予測される
場合、第2の大電力増幅器12の低圧、高圧電源がON
されてスタンバイの状態となる(なお、RF可変減衰器
loは晴天時には大きな減衰値に設定されている)。約
3〜5分後にカソード温度が上昇し、高圧がかかり、増
幅可能々状態となる。この状態に達した時に第20大電
力増幅器の出力を第1の大電力増幅器に合成するために
、除々にRF可変減衰器10の減衰量を小さくしてゆき
、降雨減衰を補償する値となるように設定する。R,F
帯可変減衰器10の減衰値を小さくすると共に、大電力
増幅管11.12の合成により最大電力が得られるよう
に、可変移相器7,8を調整して最大合成出力を出力端
子17に得る。
出力(例えば150W)では降雨減衰を補償できない状
態がビーコン信号端子2oからの信号をビーコン受信器
19で検出し、その減衰量を検知することで予測される
場合、第2の大電力増幅器12の低圧、高圧電源がON
されてスタンバイの状態となる(なお、RF可変減衰器
loは晴天時には大きな減衰値に設定されている)。約
3〜5分後にカソード温度が上昇し、高圧がかかり、増
幅可能々状態となる。この状態に達した時に第20大電
力増幅器の出力を第1の大電力増幅器に合成するために
、除々にRF可変減衰器10の減衰量を小さくしてゆき
、降雨減衰を補償する値となるように設定する。R,F
帯可変減衰器10の減衰値を小さくすると共に、大電力
増幅管11.12の合成により最大電力が得られるよう
に、可変移相器7,8を調整して最大合成出力を出力端
子17に得る。
なお、第2の大電力増幅管12が動作し、出力が6dB
増加する時間率は第2図に示すように30 GHz帯に
おいては0.2係c年間16時間)と短い時間である。
増加する時間率は第2図に示すように30 GHz帯に
おいては0.2係c年間16時間)と短い時間である。
第1.第2の大電力増幅管11.12が飽和出力で動作
し、それぞれの位相が可変移相器7,8で最適点に調整
されている場合は端子23に1本の大電力増幅管の飽和
出力の約3dB大きな合成出力が得られる〆(実際は損
失が若干ある)。この時は端子22には信号は現われな
い。
し、それぞれの位相が可変移相器7,8で最適点に調整
されている場合は端子23に1本の大電力増幅管の飽和
出力の約3dB大きな合成出力が得られる〆(実際は損
失が若干ある)。この時は端子22には信号は現われな
い。
第1.第2の大電力増幅器11.12が飽和出力動作す
るためには、カソード電圧は規定値に増加され、この時
は発熱も太きくなるので冷却用ファン13.14も全速
運転を行なう。
るためには、カソード電圧は規定値に増加され、この時
は発熱も太きくなるので冷却用ファン13.14も全速
運転を行なう。
降雨減衰値が小さ々値となると、RF帯町変減衰器10
.可変移相器8を除々に変化してゆき、装置出力を減少
させる。RF帯可変減衰器10の値が十分大きな直とな
った時に、大電力増幅管12の電源をオフし、第1の大
電力増幅管11のみが動作するモードに移行する。
.可変移相器8を除々に変化してゆき、装置出力を減少
させる。RF帯可変減衰器10の値が十分大きな直とな
った時に、大電力増幅管12の電源をオフし、第1の大
電力増幅管11のみが動作するモードに移行する。
第1の大電力増幅管11の系統に障害が発生した場合、
直ちに第2の大電力増幅管12の系統が動作する。この
結果、第2の大電力増幅管12は電力合成管および予備
管を兼ねていることになる。
直ちに第2の大電力増幅管12の系統が動作する。この
結果、第2の大電力増幅管12は電力合成管および予備
管を兼ねていることになる。
障害を発生した第1の大電力増幅管11の取換えはI’
(F帯可変減衰器9を大きな値としておき、管球交換を
行なえば良い。
(F帯可変減衰器9を大きな値としておき、管球交換を
行なえば良い。
上記説明では第1の大電力増幅管11.12はTWT等
の電子管を想定したが、トランジスタ増幅器等の固体大
電力増幅装置でも同様の動作を行、 なうことが可能
である。
の電子管を想定したが、トランジスタ増幅器等の固体大
電力増幅装置でも同様の動作を行、 なうことが可能
である。
以上の説明では、2本の大電力増幅器の合成について説
明したが、大電力増幅器の数は2本には限定されず、2
本以上の合成も可能である。例えば、第3図は4本合成
の例を示しており、複数の大電力増幅管32〜35の出
力を降雨減衰に応じて可変衿相器24〜27. RF帯
可変減衰器28〜31を制御して、降雨減衰が大きくな
った時に順次大電力増幅管をオンしてゆき所要の電力を
得ることが出来る。
明したが、大電力増幅器の数は2本には限定されず、2
本以上の合成も可能である。例えば、第3図は4本合成
の例を示しており、複数の大電力増幅管32〜35の出
力を降雨減衰に応じて可変衿相器24〜27. RF帯
可変減衰器28〜31を制御して、降雨減衰が大きくな
った時に順次大電力増幅管をオンしてゆき所要の電力を
得ることが出来る。
(発明の効果)
以上説明したように晴天時には第1の大電力増幅管11
のみが動作し、第2の大電力増幅管12は使用していな
いので、装置総合のMTBFははソ2倍となる。また、
晴天時に動作する第1の大電力増幅管の出力は十分小さ
くても良いのでカソード電圧を低下出来、管球自体の信
頼性向上に寄与できる。また、晴天時には管球温度の上
昇が小さいので冷却用ファン13の電圧低下または電圧
断しても良く、装置信頼性の向上に役立つ。
のみが動作し、第2の大電力増幅管12は使用していな
いので、装置総合のMTBFははソ2倍となる。また、
晴天時に動作する第1の大電力増幅管の出力は十分小さ
くても良いのでカソード電圧を低下出来、管球自体の信
頼性向上に寄与できる。また、晴天時には管球温度の上
昇が小さいので冷却用ファン13の電圧低下または電圧
断しても良く、装置信頼性の向上に役立つ。
また、降雨減衰量が大きくなった場合に第2の大電力増
幅管12を動作させ、RF帯可変減衰器10、移相器8
の調整により電力合成器で電力合成を行なっているため
、機緘的SW類を使った場合のような信号の瞬断が無く
、高速TI)MA通信等の同期外れの問題もなく、出力
部分の受動回路による損失も最小とすることが可能とな
る。
幅管12を動作させ、RF帯可変減衰器10、移相器8
の調整により電力合成器で電力合成を行なっているため
、機緘的SW類を使った場合のような信号の瞬断が無く
、高速TI)MA通信等の同期外れの問題もなく、出力
部分の受動回路による損失も最小とすることが可能とな
る。
さらに、第1の大室7.7増幅管が障害となった場合、
直ちに第2の大電力増幅管を使用することが出来、第2
の大電力増幅管は電力合成用および予備管として動作さ
せることが可能となり予備管を切替器で切替えて使用す
る場合より管球の有効利用となる。
直ちに第2の大電力増幅管を使用することが出来、第2
の大電力増幅管は電力合成用および予備管として動作さ
せることが可能となり予備管を切替器で切替えて使用す
る場合より管球の有効利用となる。
電力合成形式を採用しているので1本当りの増幅管の出
力は単管を用いる場合に比べて約半分で良く、管球も作
りやすく管球に必要なアノード、コレクタ電圧等は低く
て良く、電源の小形化、経済化、低消費電力化が可能で
ある。(従来の予備方式の予備管を準備する方式でも電
源は現用、予備用の2台必要であり、その電圧は高い値
が必要で、高価、大形なものとなる) 本発明は衛星通信用地球局用大電力増幅装置について主
として説明を行なったが、地上無線通信用電力増幅装置
、衛星搭載用電力増幅器にも応用して、高信頼、低消費
電力化等が可能である。
力は単管を用いる場合に比べて約半分で良く、管球も作
りやすく管球に必要なアノード、コレクタ電圧等は低く
て良く、電源の小形化、経済化、低消費電力化が可能で
ある。(従来の予備方式の予備管を準備する方式でも電
源は現用、予備用の2台必要であり、その電圧は高い値
が必要で、高価、大形なものとなる) 本発明は衛星通信用地球局用大電力増幅装置について主
として説明を行なったが、地上無線通信用電力増幅装置
、衛星搭載用電力増幅器にも応用して、高信頼、低消費
電力化等が可能である。
第1図は本発明装置の一実施例を示す構成図、第2図は
30 GHz帯における降雨減衰確率を示す図である。 てろ118ト柘t$hθ・)め史1乞4月乞邸aである
。 1:入力端子、 2;IF帯可変減衰器、 3;
送信周波数変換器、 4.18.19 ;電力分割器
。 5、6.20〜23;励振器、 7,8.24〜27
:可変移相器、 9,10.28〜3t;RF帯可
変減衰器、 11;第1の大電力増幅管、 12;
第2の大電力増幅管、 32〜35;複数の大電力増幅
器、 13.14 ;管球冷却用ファン、 1
5,36゜37;電力合成器、 16;カップラー、
17;出力端子、 18;増幅装置制御部、
19;ビーコン受信4a、 20;ビーコン入力
端子。 21〜24;電力合成器の端子、25;ダミー。
30 GHz帯における降雨減衰確率を示す図である。 てろ118ト柘t$hθ・)め史1乞4月乞邸aである
。 1:入力端子、 2;IF帯可変減衰器、 3;
送信周波数変換器、 4.18.19 ;電力分割器
。 5、6.20〜23;励振器、 7,8.24〜27
:可変移相器、 9,10.28〜3t;RF帯可
変減衰器、 11;第1の大電力増幅管、 12;
第2の大電力増幅管、 32〜35;複数の大電力増幅
器、 13.14 ;管球冷却用ファン、 1
5,36゜37;電力合成器、 16;カップラー、
17;出力端子、 18;増幅装置制御部、
19;ビーコン受信4a、 20;ビーコン入力
端子。 21〜24;電力合成器の端子、25;ダミー。
Claims (4)
- (1)信号が空間または降雨その他の伝搬損失により受
ける減衰の大きい周波数帯で使用する大電力増幅装置に
おいて、第1、第2の大電力増幅器を並列に配列し、該
大電力増幅器の入力側に電力分割器、出力側に電力合成
器を配置し、第1、第2の大電力増幅器が電力合成可能
な構成としておき、信号減衰の無い時には第1の大電力
増幅器のみをONとし、第2の大電力増幅器をOFFと
しておき、信号減衰の無い時の回線品質を確保するだけ
の大電力増幅装置出力が得られるように、大電力増幅器
の入力側に設置した可変減衰器の減衰量を調整しておき
、信号減衰量が増加したことを検出した場合、この値に
対応して可変減衰量の値を変化させるように増幅装置制
御部で制御し、あらかじめ設定された信号減衰値に達し
た時に、第2の大電力増幅器をONとし、第2の増幅器
の前段部に設置された可変減衰器の値を除々に小さくし
てゆくとともに、第1、第2の大電力増幅器の前段部に
設置された移相器の位相を変化させて、装置出力側に設
けた出力検出部の合成出力が常に最大になるようにして
おき、それぞれの大電力増幅器の最大出力の約2倍の送
信出力が得られるような制御を増幅装置制御部で行ない
、信号減衰が小さくなった場合は、上記と逆の手順で送
信出力が減少するように、増幅装置制御部において制御
することを特徴とする信号減衰の大きい周波数帯で用い
る大電力増幅装置制御方式。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の大電力増幅装置制御
方式において、信号減衰の無い時にカソード電圧を飽和
出力を得るに必要な規定値より低い値に設定して動作さ
せ、カソード温度を低下させておき、信号減衰量が大き
くなり、大きな出力が必要となった場合、カソード電圧
を増加させ規定値とする制御を行なうことを特徴とする
信号減衰の大きい周波数帯で用いる大電力増幅装置制御
方式。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の大電力増幅装置制御
方式において信号減衰が無く、小出力送信で装置温度が
低い場合は、冷却用ファンを低回転数または断としてお
き、降雨減衰が大きくなり、大出力送信により装置の温
度が上昇した場合に、回転数を上昇させるような制御を
増幅装置制御部で行なうことを特徴とする信号減衰の大
きい周波数帯で用いる大電力増幅装置制御方式。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の第1、第2の大電力
増幅器を並列に配列し、電力合成した第1番目の該大電
力増幅装置と同様な第3、第4の大電力増幅器を並列に
配列し、合成した第2番目の大電力増幅装置を新しく付
加した電力合成器により電力合成し、信号減衰の少ない
時には第1の大電力増幅器のみ動作させ、信号減衰が大
きくなった場合第2の大電力増幅器を動作させ、第1番
目の大電力増幅装置の最大電力まで増幅し、さらに信号
減衰が大きくなった場合は、第2番目の大電力増幅装置
を動作させ、最大出力となるように各大電力増幅器の入
力側の位相器を調整するような制御を増幅装置制御部で
行なうことを特徴とする信号減衰の大きい周波数帯で用
いる大電力増幅装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250985A JPS61212922A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 大電力増幅装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250985A JPS61212922A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 大電力増幅装置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212922A true JPS61212922A (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=12916699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250985A Pending JPS61212922A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 大電力増幅装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212922A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08172325A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Korea Electron Telecommun | 衛星中継機用デジタル自動利得制御装置 |
| WO2009019736A1 (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-12 | Fujitsu Limited | 無線通信装置 |
| JP2010500802A (ja) * | 2006-08-10 | 2010-01-07 | テールズ | 広帯域増幅装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519536A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Method of forming plastic provided with plural electric contact arm |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5250985A patent/JPS61212922A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519536A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Method of forming plastic provided with plural electric contact arm |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP4768069B2 (ja) * | 2007-08-07 | 2011-09-07 | 富士通株式会社 | 無線通信装置 |
| US8289028B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-10-16 | Fujitsu Limited | Wireless communication device |
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