JPS6121342B2 - - Google Patents

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JPS6121342B2
JPS6121342B2 JP54136525A JP13652579A JPS6121342B2 JP S6121342 B2 JPS6121342 B2 JP S6121342B2 JP 54136525 A JP54136525 A JP 54136525A JP 13652579 A JP13652579 A JP 13652579A JP S6121342 B2 JPS6121342 B2 JP S6121342B2
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temperature
outdoor
coil
block
defrosting
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JP54136525A
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JPS5560149A (en
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Ei Myueraa Deiru
Eru Saabaa Sutefuen
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Honeywell Inc
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Honeywell Inc
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Publication date
Application filed by Honeywell Inc filed Critical Honeywell Inc
Publication of JPS5560149A publication Critical patent/JPS5560149A/ja
Publication of JPS6121342B2 publication Critical patent/JPS6121342B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D21/00Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
    • F25D21/002Defroster control
    • F25D21/006Defroster control with electronic control circuits
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1917Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱ポンプ(reverse−cycle)冷凍装
置例えばヒートポンプ装置の除霜制御装置に関す
る。
ヒートポンプ装置の最大の問題点は、通常の環
境下で、暖房運転中に室外コイルに霜が蓄積され
て行く。霜の厚さが増加すると、全冷凍装置の効
率が著しく低下してしまい、エネルギ(電力)の
浪費となる。今まで多くの例では、霜を検出し、
室外コイルから霜を除いて元にもどす動きを行つ
ていた。例えば、米国特許第3170304号、第
3170305号および第3400553号に示した従来技術が
挙げられる。
暖房運転中に室外コイルの霜の蓄積する速度を
決定する要因はあり、一つは相対湿度であり、他
は外気温度であり、このため従来の先行技術の中
には、外気温度を想定して除霜モードを開始する
までの圧縮機の運転期間を或る値にプログラムし
て除霜の問題を解決しようとするものもあつた。
更に、そのような装置では、想定した外気の相対
湿度分によつて、1日当りの除霜動作サイクルの
回数に限つて言えば変更できるものである。しか
るに、この種の装置では、必ずしも効果的とは言
えない。と言うのは、通常実際の外気温度は、想
定温度値とは異つているのが普通で、暖房動作期
間中外気温度が大幅に変化するのを考慮していな
いためである。すなわち、この場合は、除霜動作
期間中に外気温度の変化がなく、しかも外気温度
が1つの温度で一定している間だけ最適制御が可
能になるものである。したがつて、この装置で
は、通常最適な時点で除霜を始める様なものでは
なく、除霜動作が遅れたり或いは早すぎたりす
る。これは、著しいエネルギの浪費を招く。ま
た、除霜運転自体は、時に、主冷凍サイクルを
“冷房”運転モードに反転して、ホツト冷媒すな
わち温かい冷媒(温冷媒)を室外コイルに供給し
てそこに蓄積した霜を溶すことが行われる。これ
は暖房運転時に冷房することを行うので、相殺手
段として高価で低効率の電気抵抗ヒータの使用を
招き、これまた、エネルギの浪費となる。
本発明の目的は、運転経費の良好な省エネルギ
型の熱ポンプ冷凍装置用除霜制御装置の新規かつ
有用な改良を提供するものである。
本発明は、通常の冷媒圧縮装置と、冷媒圧縮制
御装置と、室内および室外コイルと、さらにこれ
等のコイルと冷媒圧縮装置とを連続する冷媒配管
とから成る熱ポンプ冷凍装置例えばヒートポンプ
装置などの室外コイル除霜制御装置に関してい
る。特に、この除霜制御装置には、外気温度を検
出する外気温度検出器と、室外コイル自体の温度
を検出する室外コイル温度検出器と、圧縮機の動
作を要求する出力を出す圧縮機動作信号発生器
と、さらに特殊制御装置とから構成されている。
この特殊制御装置は、上記した温度検出器と動作
信号発生器と動作上結合しており、それ等から出
力信号を受けている。さらにこの特殊制御装置
は、室外コイル温度が或る所定値に、またはそれ
以下に降下し、しかも圧縮機が動作中のときに始
動する計時手段を有している。この計時手段が働
く期間は、外気温度の大きさと圧縮機の動作状態
との関数として、ほぼ連続した値で決められる。
しかも、この制御装置は、熱ポンプ冷凍装置と動
作上結合しており、計時期間の終了時に、室外コ
イルの除霜運転ヒードとなる様に冷凍装置を切換
えて、蓄積霜の除去を行つている。
本発明は、さらに、上述した計時期間の終了時
期とは別に、室外コイルの除霜制御に附加装置も
しくはバツクアツプ装置を含む。この附加装置
は、外気温度が所定量だけ室外コイル温度を越し
たときに熱ポンプ冷凍装置の室外コイル除霜動作
モードを始動させるものである。
本発明は、このように、最も適切な時点で除霜
動作を開始して、省エネルギを達成する点で従来
技術を大幅に改良した技術思想を提供することに
ある。
以下図面とともに本発明の最良の実施例装置を
詳述する。
第1図に於いて、熱ポンプ冷凍装置は、室内熱
交換コイル10と、室外熱交換コイル12と、冷
媒圧縮装置すなわち圧縮機14と、適当な電力源
17で付勢される圧縮機制御装置15と、さらに
圧縮機と各コイル間を連結している冷媒配管装置
とを有し、この冷媒配管装置は制御器18を持つ
四方切換弁16と、膨脹体20と、さらに適当な
連結パイプ21乃至26を有している。このよう
な装置は、例えば米国特許第3170304号に示すよ
うに、典型的な公知の従来技術である。この概略
を説明すると、室内暖房動作中、すなわち熱ポン
プ冷凍装置が建物の内部を加熱しているときに
は、圧縮機14は、配管25に比較的温かいガス
冷媒(温冷媒)を吐出し、四方切換弁16および
配管23から室内熱交換コイル10に流れる。逆
に冷房動作中では、四方切換弁16が切換わり、
温かい冷媒は、配管25、四方切換弁16および
配管24を経て室外熱交換コイル12に供給され
る。
本除霜制御装置は(室)外気温度検出器31
(以下、TODASと称することがある。)を有して
いる。この(室)外気温度検出器31は出力32
から室外気温度(以下、TODAと称することが
ある。)の指示信号出力を供給している。この出
力32は、後述するマルチプレクサ40の二つの
入力の中の一方を形成している。本除霜制御装置
は、さらに室外コイル温度検出器34(以下、
TODCSと称することがある。)を有しており、
出力35から室外コイル温度(以下、TODCと称
することがある。)の指示信号出力を供給してお
り、マルチプレクサ40の他方の入力信号となつ
ている。
圧縮機14は、適当な電源17で付勢される制
御装置15で制御され、さらに内部結線43を介
してサーモスタツト42からの動作指令信号の動
きに応じて、リセツト状態(オフ状態)から運転
状態(オン状態)に制御される。四方切換弁16
は、結線41を介してサーモスタツト42によつ
ても制御され冷房にするか暖房にするかの動作モ
ード指令によつて適切な方向に制御される。サー
モスタツト42の出力信号は、結線44を経てマ
イクロプロセツサ50の第一の入力として印加さ
れる。結線52はマイクロプロセツサ50と接続
しており、周知の方法でプロセツサ50がマルチ
プレクサ40を制御して、その出力53に
TODAS31で検出される外気温度TODA、また
はTODCS34で検出される室外コイル温度
TODCをそれぞれ供給する。マルチプレクサ40
の出力53は、アナログ・デジタル変換器54
(以下A/Dと呼ぶことがある)の入力として印
加され、さらにその出力55はマイクロプロセツ
サ50に印加され、またそのプロセツサ50から
の信号56を受けている。A/D変換器54は入
力53に現われるアナログ温度信号をデジタル信
号に直してプロセツサ50に供給している。
マイクロプロセツサ50は、四方切換弁16を
制御するために出力結線60を有し、続いて冷暖
房などの熱ポンプ冷凍装置の動作モードを切換え
ている。これによつて、暖房動作モードで動作中
に室外コイルに蓄積された霜を溶かし分散させる
ため、前述したように冷房動作モードが働く。
本発明で使用されているマイクロプロセツサ
は、米国インテル社製の型番8049であり、また、
ブロツク54で示したA/D変換器には、米国テ
キサス・インストラメント社製の型番TL505C
(TI社ブレテインDL−5、12580を参照)が使用
され、またマルチプレクサ40には、米国モトロ
ーラ社の型番MC14051BPが使われる。一方、
TODAS31およびTODCS34には、それぞれ
米国ハネウエル社のプラチナ・フイルム抵抗型温
度検出器、型番C800−AおよびC800−Cが使わ
れており、さらに室内サーモスタツト42には、
同じくハネウエル社製の型番T872が使われバイ
メタル駆動型水銀スイツチを用いたものである。
さらに各機器10,12,14,15および16
などから成るヒートポンプ装置には、米国ウエス
テイングハウス社製のHI−RE−LIユニツトが使
われ室外ユニツト型番HL036COWと室内ユニツ
ト型番AG012HOKとを有している。
当業者には自明であるが、第1図に示した結線
および配管は、各機器の指令を伝える電気配線も
しくはパイプ配管で示しておいた、また、室内サ
ーモスタツト42は圧縮機14と動作上協働する
手段と考えて良く、このサーモスタツトの動作に
よつて圧縮機14の動作が“オフ”から“オン”
動作に切換え、さらにこのサーモスタツト42か
らマイクロプロセツサ50に加えられる信号線4
4は、圧縮機の動作状態を示す信号入力ともなつ
ているので、サーモスタツト42の出力は圧縮機
14の動作指示信号を持つものとして扱える。
第3図に於いては、(左縦軸に)1日当りの除
霜サイクルの回数を、また(右縦軸に)除霜間隔
(分単位)を、さらに(横軸に)外気温度(華氏
温度)を変数として描いたグラフであり、各特性
曲線A,B,C,DおよびEはそれぞれ外気相対
湿度100%、90%、80%、70%および60%時の除
霜サイクル回数(および圧縮機の運転間隔)を示
すものである。この特性から理解されるように、
除霜要求の最大値は、32〓の外気温度状態で発生
しており、しかも、外気相対湿度の増加に伴つて
除霜要求回数も増大する。この第3図の資料は、
1962年ジエームス・エツチ・ハーレー氏による、
「The Heat Pump in a Cold Climate」で発
表されたものである。第3図中、基準特性Xは、
ヒートポンプ装置に使うため図中の特定の特性に
選択した制御ラインであつて、本発明では、最適
かつ経費を軽減させるため、室外コイルの除霜運
転始動時点の制御をほぼ連続した値で行うもので
ある。
第4図では、(縦軸に)外気温度TODAから室
外コイル温度TODCを差引いた値として定義した
△Tを、また(横軸に)1.0から着霜による遮蔽
量を引いた値と定義した蒸発器すきま比XTをそ
れぞれプロツトして描いたある代表的な外気温度
における着霜状態特性図である。図から明白であ
るが、特性は非直線であり、特にコイルの遮蔽量
は、遮蔽量XTが.4から.3に相当する60から
70%をこえて増大すると、△T値はそれについて
増大する。
本発明は、この原理を有効に使つており、主制
御装置とは独立して、外気温度の大きさに応じて
バツクアツプ除霜開始動作を与えている。すなわ
ち、着霜が或る所定値に達し、△Tを測定検出す
ることによつて、バツクアツプ除霜動作を提供し
ている。本願発明者が見い出した△Tの所望設定
値は85%のコイル遮蔽状態の時に相当する値であ
る。上述したように、外気温度値に対しては、第
4図に示した様な固有のな関数曲線になつている
ので、85%コイル遮蔽状態では外気温度値に対し
て△T値は異つてくる。例えば、40〓の外気温度
での△Tの値は、20〓の外気温度での△T値より
大幅に大きくなる。
次に第1図に示す除霜制御装置の動作を、第2
Aおよび2B図に示したフローチヤートに基づい
て詳述する。このフローチヤートは、マイクロプ
ロセツサ50の除霜制御動作を示すものである。
第2A図の符号65で示すように、ヒートポンプ
装置がターン“オン”して、動作状態に入ると、
処理ブロツク66では、蓄積量を零に設定する。
「蓄積量」(accumulated point)については後述
する。
この処理ブロツク66からの流れは、
“TODCSをA/D変換器に接続せよ”を示して
いる別の処理ブロツク68に加えられ、続いて、
“TODCを測定せよ”を示す処理ブロツク69に
進み、さらに“TODCは第1許容温度Tより小さ
いか?”を示す論理判断ブロツク70に供給され
る。“第1許容温度T”は所定の温度値であつ
て、典型的には38〓が使われる。
今、室外コイル温度は第1許容温度Tより大き
いならば、このブロツク70から結線72を経て
処理ブロツク66に供給される。室外コイル温度
が第1許容温度T以上にある限り、霜が室外コイ
ルに蓄積されて無く、明らかに除霜動作は不必要
である。然し、室外コイル温度TODCが第1許容
温度以下であると、ブロツク70からの
“YES”応答は結線71を介して、“TODCは第2
許容温度Tより小さいか?”を示す論理判断ブロ
ツク61に流れる。この“第2許容温度”も、所
定の温度値であつて、典型的には32〓が使われ、
その温度値またはそれ以下では外気温度TODA
と無関係に室外コイルに着霜することができる。
室外コイル温度TODCが第2許容温度Tより大き
いと、ブロツク61の“NO”応答が結線62を
介して遅延装置に与えられ、そこでは短時間遅
れ、(代表例1/60秒)の後、処理ブロツク68に
供給され、TODCが第2許容温度より小さくなる
まで本装置はリサイクルする。そのような温度状
態に達すると、ブロツク61の“YES”応答が
結線63を介して、圧縮機は運転中か?”を示す
論理判断ブロツク73に移る。既に示した様に、
マイクロプロセツサ50は、結線44を経てサー
モスタツト42からこの判断ための信号を得てい
る。もし圧縮機14が運転中でないならば、結線
74を介しさらに遅延装置64を経て処理ブロツ
ク68に戻り、先に述べたように、除霜制御指令
無しに周期的リサイクルする。これは、室外コイ
ル温度TODCが第2許容温度Tより大きいこと乃
至圧縮機が運転してないことのいずれかによるた
めである。しかし、TODCが第2許容温度より小
さく、かつ圧縮機が運転中であると、ブロツク7
3から“YES”応答が出され結線75を経て、
“TODASをA/D変換器に接続せよ”を示す処
理ブロツク76に移り、さらにその流れは、
“TODAを測定せよ”を示す処理ブロツク77に
進み、続いて“TODAの関数として量増加分を
演算せよ”を示す処理ブロツク78に移る。その
流れは、“量増加物を蓄積量に加算せよ”を示す
処理ブロツク79に進み、その流れは、“蓄積量
は設定値より大きいか?”を示す論理半断ブロツ
ク80に供給される。ここで示した“設定値”と
は、所定量の数値をマイクロプロセツサのプログ
ラムに示してあるもので、ヒートポンプ装置へ除
霜制御動作を開始するために論理判断ブロツク7
9にて蓄積される(後述する様に)所定量の数値
を意味している。マイクロプロセツサ50は、第
3図に示した制御ラインXの関数として後述のよ
うに処理ブロツク78の関数演算での使用のため
に、外気温度の増加分に対し、異なる量増加分が
選定されてプログラムしている。
そこで、除霜制御動作の各動作中すなわちほぼ
連続的に、圧縮機動作状態、外気温および室外コ
イル温度の変化量をチエツクしている間は、ブロ
ツク77,78および79の各指令が働き、ブロ
ツク80で示すように蓄積量は漸次増加して行
く。初期暖房運転モードでは、(すなわち、着霜
が、承服できない程の厚さになつてないとき)こ
の蓄積量は設定値より小さいので、このブロツク
80の判断は、“NO”応答になつているが、時間
が経過して行くと、各判断サイクルにおける増加
分の合計は、判断ブロツク80の設定値まで達
し、その判断ブロツク80からは、“YES”応答
が出される。この“YES”応答は、結線88を
経て、“ヒートポンプを除霜動作せよ”を示す処
理ブロツク97に印加され、除霜動作を始める。
この動作は、第1図中では、マイクロプロセツ
サ50から四方切換弁16の制御器18に接続す
る結線60によつて行われ、ブロツク97に印加
される“YES”応答は、結線60を経て四方切
換弁に送られ、それをいわゆる冷房動作モードの
位置に切換えて、温かい圧縮冷媒を圧縮機14の
吐出側から室外コイルに送り、それによつてその
コイル温度を上昇させ蓄積霜を溶かし去るもので
ある。
本発明では、一旦除霜要求が確立すると、その
除霜効果を調べるための他の機能をも有してお
り、本発明の技術的範囲はこのための装置をも含
んでいる。
ブロツク80の“NO”の論理応答は81を介
して“TODAはセツトポイントより小さいか”
という他の論理判断ブロツク82に行き、この論
理判断ブロツク82の“セツトポイント”は、△
T除霜機能のための低い屋外の気温のロツクアウ
トセツトポイント(ロツクアウト設定値)すなわ
ち、予め選定された値、普通はマイナス20〓であ
るが、より低い屋外の気温で△T除霜機能をロツ
クアウトすなわち、デイスエーブルにするロツク
アウトセツトポイントである。この△T除霜機能
は、論理判断ブロツク94の説明と関連して、よ
り詳細に後述する。
論理判断ブロツク82は、遅延手段64を介し
てブロツク68に行く“YES”の論理応答84
を有し、“NO”の論理応答は83を介して
“TODAはセツトポイントより大きいか”という
論理判断ブロツク85に行く。
この論理判断に用いられる“セツトポイント”
というのは、マイクロプロセツサ50のメモリに
セツトされる屋外の気温(代表的な値は36〓)に
関連するもので、かつ△T除霜機能の高い周囲の
屋外の気温すなわち外気温ロツクアウトとして働
く。
論理ブロツク80からの“NO”の応答は、か
くして、ブロツク82の“YES”の応答と遅延
手段64を介してブロツク68に与えられ、プロ
セツサの別の動作サイクルを開始させる。
再び、このサイリスタは、非常に高速度で行わ
れ(開示の如く1秒当り60回を使用)、従つて
TODAS31で検出される外気温度TODAの大き
さは、計時手段の計時期間をほぼ連続した値で制
御するのに用いられており、続いて、ヒートポン
プは除霜されるということができる。
論理判断ブロツク85は、遅延手段64を介し
て“YES”の論理応答87を、判断ブロツク6
8に与える。“NO”の論理応答は、85から86
を介して“圧縮機は、最小の時間運転したの
か?”という論理判断ブロツク90に与えられ、
“NO”の論理応答は91と遅延手段64を介して
ブロツク68に与えられ、“YES”の論理応答は
92を介して第2B図に“K1×TODAは、K2×
TODC+K3より大きいか”という△T除霜制御
論理判断ブロツク94に与えられる。論理判断ブ
ロツク94は、△Tの測定値の関数として制御す
る。すなわち、TODAS31で検出した外気温度
TODAとTODCS34で検出した屋外のコイルの
温度TODCとの差の測定値の関数として制御す
る。ブロツク94に示す式の左辺すなわちK1×
TODAが式の右辺すなわち、K2×TODC+K3
り大きいときは、“YES”の論理応答が96を介
して“ヒートポンプを除霜モードにせよ”という
判断ブロツク97に与えられる。式の左辺の値が
式の右辺の値より小さいときは、“NO”の論理応
答が95を介し、遅延手段64を通して判断ブロ
ツク68に与えられる。
本装置においては、判断ブロツク94の式は、
“YES”の判断が90%の遮蔽量すなわちブロツケ
ージ(blockage)に対応した△Tに対して生ず
るように作られている。これは、従来の△Tシス
テムと比較すると、重要な差で、従来の△Tシス
テムは70〜75%のコイルのブロツケージ同等の△
Tより高くは設定できない。
なんとなれば、そうすると、圧縮機はコイルが
ブロツクされたままあまりに長く運転されること
になり、動作効率が減少する。
本発明においては、△Tに対する90%のコイル
ブロツケージの設定ができる。なぜなら、可変タ
イマ除霜制御(論理ブロツク80による88を介
しての判断ブロツク97の制御)による周期的な
除霜により、圧縮機はコイルがブロツクされたま
ま長い動作時間運転されることがないからであ
る。90%設定の利点は75%コイルのブロツケージ
の△T信号がクリアコイル△Tのそれのたつたの
約1.5倍に過ぎないのに対して、90%のコイルの
ブロツケージの△Tの信号の大きさがクリアコイ
ルのそれの約3倍であるということである。
従つて、本発明は制御目的の使用に対して、よ
り大きなエラー信号を与える。これは非常に重要
な利点である。
一旦、ヒートポンプが除霜モードに置かれると
このモードは、複数の条霜終了状態のいずれかが
得られるまで続く。これは第2B図において、判
断ブロツク97から99を介して、“除霜終了状
態になつたか”という論理判断ブロツク98への
流れで表わされる。判断ブロツク98は100を
介して入力99に戻る“NO”の論理応答と、“ヒ
ートポンプを動作モードすなわち非除霜モードに
せよ”という判断ブロツク104に行く
“YES”の論理応答とを有する。また、これは四
方切換弁を“加熱モード”の位置にするように四
方切換弁16の制御手段18に賦課されているマ
イクロプロセツサ50からの制御によつて遂行さ
れよう。
また、可変タイマ除霜システムをリセツトする
ために、判断ブロツク104から105を介して
ある信号が“横霜量をゼロにせよ”という判断ブ
ロツク66の入力に与えられる。
再び論理判断98をみるに通常の除霜終了状態
は、(i)TODCSにより検出される屋外のコイルの
温度の値(55〓がよい)(ii)除霜モードの経過時間
および(iii)予め選定された値に達する冷媒圧力であ
る。
部分的に要約すると“ヒートポンプを除霜モー
ドにせよ”という処理ブロツク97は2つの仕方
でエネーブルされるものが示されている。すなわ
ち、その1つは線88を介して論理ブロツク80
からのものであり、他の1つは“YES”の応答
96を介して論理ブロツク94からのもので、こ
れらはそれぞれ下記の1および2のものの関数と
してヒートポンプの除霜の開始を表わす。
1 可変タイマ、外気温度の関数である持続時間
および 2 △Tの大きさの関数として要求される除霜。
△Tモードすなわち除霜開始の方法は、論理判
断ブロツク82および85の働きにより変更され
る。ブロツク82の働きは外気温度が予め選定さ
れた値、例えば−20〓より低ければ△T除霜機能
を止める(ロツクアウト)ことである。ブロツク
85は、屋外の気温が予め選定された値より高け
れば△T除霜機能を止めるように働く。
上述したように、インテル社のモデル8049マイ
クロプロセツサは本発明を実施するのに用いるこ
とができる。手引書として、カルフオルニア州サ
ンタクララにあるインテル社の1978年発行のマニ
ユアル“INTELRMCS−48TMFamily of Single
chip Microcomputers……User’s Manual”
を参照されるとよい。
本発明のもう一つの特徴は、ブロツク80によ
る蓄積霜量の処理中、いつでもルームサーモスタ
ツト42がもはや加熱を要求していないので、圧
縮機を消勢することができるということである。
この場合、蓄積量はブロツク80により保持さ
れる。
ヒートポンプの動作が次に“加熱モード”にな
ると、ストアされたポイントは加算処理の開始点
となる。これの唯一の例外は、屋外のコイル温度
が予め選定された値すなわち、上述したように、
望ましくは約38〓に設定される第1許容温度以上
に上昇するかどうかである。この場合には、処理
ブロツク70からの“NO”応答72は、ブロツ
ク66へ行き、すべての蓄積霜量をゼロにする。
当業者なら、更に上述したように室外コイル温
度は温度検出手段で検出されるか、または屋外の
コイル内の流体の圧力のような2次の情報から引
き出されるということがわかろう。
従つて、“外気温度検出手段”というのは、直
接にあるいは間接に屋外のコイルの温度を表わす
出力を発生するすべての手段を含むものと解すべ
きである。
本願例えば、第4図で用いられる“コイルブロ
ツケージ”というのは、積つた霜によるコイルの
ブロツケージのことで、コイルの空間を通る空気
の流れの関数として測定される。より詳しくは
“パーセントコイルブロツケージ”は任意の時点
の屋外コイル間の空気差圧と、クリアコイルの状
態下の空気差圧との間の差圧と、完全に霜がつい
た状態下の空気差圧と、クリアコイルの空気差圧
との間の差圧との比として、定義される。
本発明の好個の実施例について述べたが、これ
は、本発明を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例制御装置を熱ポン
プ冷凍装置とともに開示しているブロツク図であ
り、第2Aおよび2B図は、第1図に示した同装
置に使用されるマイクロプロセツサの制御フロー
チヤートを示し、第3図は代表的熱ポンプ冷凍装
置の特性であつて、1日当りの除霜動作回数と外
気温度との関係を示す特性図であり、さらに、第
4図は、蒸発器の着霜特性を示し、特に、着霜に
基づく室外コイルの空気遮幣量と、外気温度およ
び室外コイル温度の温度差△Tとの関係を示す特
性図である。 図中、15……圧縮機制御装置、18……四方
切換弁制御器、31……(室)外気温度検出器
(TODAS)、34……室外コイル温度検出器
(TODCS)、40……マルチプレクサ、42……
室内サーモスタツト、50……マイクロプロセツ
サ、54……アナログ・デジタル変換器(A/
D)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 冷媒圧縮装置と、室内コイルと、室外コイル
    と、さらにこれらのコイルと上記圧縮装置を連結
    する冷媒配管を含む冷暖房用熱ポンプ冷凍装置の
    上記室外コイル用の除霜制御装置であつて 室外外気温度を検出する検出器(以下TODAS
    と称す)と、 室外コイル温度を検出する検出器(以下
    TODCSと称す)と、 上記圧縮装置に動作上接続し、これに動作指令
    信号を出力する装置(以下COMと称す)と、 制御装置とを具備し、 上記制御装置は、 上記TODAS、TODCSおよびCOMに接続さ
    れ、これらからの各出力信号を受け、上記室外コ
    イル温度が所定値以下になり、かつ、上記圧縮装
    置が動作中であるとき始動する計時手段と、 上記室外コイル温度が所定値以下であり、か
    つ、上記圧縮装置が動作中であるとき、上記計時
    手段の計時期間を上記室外外気温度の関数として
    求めるべく、上記計時手段に蓄積する上記室外外
    気温度の関数値として量増加分を印加する手段
    と、 上記計時手段の蓄積量が設定値に達した計時期
    間の終了の際に上記冷凍装置を除霜モードとする
    手段とからなることを特徴とする除霜制御装置。
JP13652579A 1978-10-24 1979-10-24 Defrosting controller Granted JPS5560149A (en)

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