JPS61213430A - 換気扇の電気式シヤツタ開閉装置 - Google Patents
換気扇の電気式シヤツタ開閉装置Info
- Publication number
- JPS61213430A JPS61213430A JP5498885A JP5498885A JPS61213430A JP S61213430 A JPS61213430 A JP S61213430A JP 5498885 A JP5498885 A JP 5498885A JP 5498885 A JP5498885 A JP 5498885A JP S61213430 A JPS61213430 A JP S61213430A
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- memory alloy
- shape memory
- wire
- shutter
- ventilation fan
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- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 22
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000406668 Loxodonta cyclotis Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発E!Aは台所等の壁面に取付けるタイプの換気扇の
電気式シャッタ開閉装置に関するものである。
電気式シャッタ開閉装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の換気扇における電気式シャッタ開閉装置
は、特定する文献は挙げられないが、第4図〜第7図に
示すような構成であった。すなわち、101は換気扇本
体であり、複数のシャッタ102を後部の開口部に開閉
自在に備えている。
は、特定する文献は挙げられないが、第4図〜第7図に
示すような構成であった。すなわち、101は換気扇本
体であり、複数のシャッタ102を後部の開口部に開閉
自在に備えている。
各シャッタ102の端部は連結棒103に連結されてお
り、換気扇本体101に装備されたモータを運転させる
とき、連結棒103は電気式シャッタ開閉装置104に
設けられたワイヤ104aによって同時に引き下げられ
、第6図に示すように各7ヤツタ102が開く。そして
、換気扇本体101のモータの運転を停止させると電気
式シャッタ開閉装置104のワイヤ104aによって同
時に引き下げられ、連結棒103は復帰バネ106によ
って引き上げられ、第6図に示すように、各シャッタ1
02は閉じるようになっている。
り、換気扇本体101に装備されたモータを運転させる
とき、連結棒103は電気式シャッタ開閉装置104に
設けられたワイヤ104aによって同時に引き下げられ
、第6図に示すように各7ヤツタ102が開く。そして
、換気扇本体101のモータの運転を停止させると電気
式シャッタ開閉装置104のワイヤ104aによって同
時に引き下げられ、連結棒103は復帰バネ106によ
って引き上げられ、第6図に示すように、各シャッタ1
02は閉じるようになっている。
第7図はその回路図を示す。換気扇本体101のモータ
106と、電気式シャッタ開閉装置104のシンクロナ
スモータ107と、マグネット108は電源に並列につ
ながれており、スイッチ109によって開閉される。シ
ンクロナスモータ107はリミットスイッチ110によ
っても開閉されるようKなっている。第4図は電気式シ
ャッタ開閉装置104の詳細図を示す。107はシンク
ロナスモータでありカム111を直結している。カム1
11にはワイヤ104aが連結されておシ、他端を連結
棒103に固定している。112はシンクロナスモータ
107の内部に内蔵されたギアを保合あるいは分離させ
るクラッチである。
106と、電気式シャッタ開閉装置104のシンクロナ
スモータ107と、マグネット108は電源に並列につ
ながれており、スイッチ109によって開閉される。シ
ンクロナスモータ107はリミットスイッチ110によ
っても開閉されるようKなっている。第4図は電気式シ
ャッタ開閉装置104の詳細図を示す。107はシンク
ロナスモータでありカム111を直結している。カム1
11にはワイヤ104aが連結されておシ、他端を連結
棒103に固定している。112はシンクロナスモータ
107の内部に内蔵されたギアを保合あるいは分離させ
るクラッチである。
以上のような構成をした従来の電気式シャッタ開閉装置
において、通電すると、換気扇本体101のモータ10
6の回転と同時にマグネッ)108゜シンクロナスモー
タ107にも通電サレ、レバー113がクラッチ112
を押えギアを係合させることによってシンクロナスモー
タ107の回転がカム111に伝えられ、カム111に
支持されたワイヤ112はカム111の回転とともに下
部に移動し、連結棒103を引き下げ、シャッタ102
を開く。カム111はさらに回転を続け、カム111の
突起114がリミットスイッチ110を作動させる位置
にきたときにシンクロナスモータ107は通電されなく
なり回転を停止する。しかし、り2ソチ112はマグネ
ット108のレバー113によって押され、ギアが係合
した状態となっているため、カム111は逆転せずに固
定され、連結棒103は下の位置に固定される。そして
電源を切るとクラッチ112を押えていたマグネット1
08のレバー113が上に上がり、クラッチを解除しカ
ム111は連結棒が復帰バネ105で引き上げられるこ
とによって逆転され、シャッタ102が閉じる。
において、通電すると、換気扇本体101のモータ10
6の回転と同時にマグネッ)108゜シンクロナスモー
タ107にも通電サレ、レバー113がクラッチ112
を押えギアを係合させることによってシンクロナスモー
タ107の回転がカム111に伝えられ、カム111に
支持されたワイヤ112はカム111の回転とともに下
部に移動し、連結棒103を引き下げ、シャッタ102
を開く。カム111はさらに回転を続け、カム111の
突起114がリミットスイッチ110を作動させる位置
にきたときにシンクロナスモータ107は通電されなく
なり回転を停止する。しかし、り2ソチ112はマグネ
ット108のレバー113によって押され、ギアが係合
した状態となっているため、カム111は逆転せずに固
定され、連結棒103は下の位置に固定される。そして
電源を切るとクラッチ112を押えていたマグネット1
08のレバー113が上に上がり、クラッチを解除しカ
ム111は連結棒が復帰バネ105で引き上げられるこ
とによって逆転され、シャッタ102が閉じる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では構成部品点数が多いことから
組立工数が多くかかシ、各部品のコストが高いため、換
気扇全体のコストを大きくアップさせる原因となってい
た。
組立工数が多くかかシ、各部品のコストが高いため、換
気扇全体のコストを大きくアップさせる原因となってい
た。
本発明はこのような問題点を解決するもので、構造を簡
単にし、組立工数を少なくし、コストを低減した換気扇
の電気式シャッタ開閉装置を提供することを目的とする
ものである。
単にし、組立工数を少なくし、コストを低減した換気扇
の電気式シャッタ開閉装置を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、換気扇の外枠の
開口部に開閉自在に設けられたシャッタと、このシャッ
タに連結された連結棒と、この連結棒の一端に連結した
形状記憶合金と、前記連結棒の他端に連結した復帰バネ
と、換気扇モータの通電時に通電されて前記形状記憶合
金を加熱するヒーター線によシミ気式シャッタ開閉装置
を構成したものである。
開口部に開閉自在に設けられたシャッタと、このシャッ
タに連結された連結棒と、この連結棒の一端に連結した
形状記憶合金と、前記連結棒の他端に連結した復帰バネ
と、換気扇モータの通電時に通電されて前記形状記憶合
金を加熱するヒーター線によシミ気式シャッタ開閉装置
を構成したものである。
作用
この構成により、ヒーター線に通電して形状記憶合金を
加熱することによって形状記憶合金は記憶させた形状、
すなわち、連結した連結棒を下に下げてシャッタを開い
た状態に維持し、そして電源を切って、所定の温度以下
になったとき、形状記憶合金は復帰バネの張力に負けて
もとの形にもどりシャッタは閉じることとなる。
加熱することによって形状記憶合金は記憶させた形状、
すなわち、連結した連結棒を下に下げてシャッタを開い
た状態に維持し、そして電源を切って、所定の温度以下
になったとき、形状記憶合金は復帰バネの張力に負けて
もとの形にもどりシャッタは閉じることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説明
する。
する。
図において、1は換気扇本体であり、複数のシャッタ2
を後部開口に開閉自在に備えている。各シャッタ2は連
結棒3に連結されている。前記シャッタ2を開閉させる
だめの電気式シャッタ開閉装置4は第1図に示すように
構成され、すなわち黄銅製のバイブロの外周にポリエス
テルフィルム7を絶縁材料として巻きつけ、その外周に
直径0.03+w程度のニクロム線8を数m巻きつけて
いて、その外周を絶縁材料でコーティングしている。
を後部開口に開閉自在に備えている。各シャッタ2は連
結棒3に連結されている。前記シャッタ2を開閉させる
だめの電気式シャッタ開閉装置4は第1図に示すように
構成され、すなわち黄銅製のバイブロの外周にポリエス
テルフィルム7を絶縁材料として巻きつけ、その外周に
直径0.03+w程度のニクロム線8を数m巻きつけて
いて、その外周を絶縁材料でコーティングしている。
前記バイブロの内側には縮短した状態の形状を記憶した
形状記憶合金9が配設され、下端をバイブロ内を上下に
移動可能なワイヤ連結金具1oの下端に接続している。
形状記憶合金9が配設され、下端をバイブロ内を上下に
移動可能なワイヤ連結金具1oの下端に接続している。
ワイヤ連結金具10は上端をワイヤ11に連結している
。ワイヤ11は他端を第2図、第3図に示すように連結
棒3の下端に連結している。
。ワイヤ11は他端を第2図、第3図に示すように連結
棒3の下端に連結している。
以上のような構成をした電気式シャッタ開閉装置4にお
いて、ニクロム線8に通電すると、ニクロム線8は発熱
し、バイブロの内部の温度を上昇させ、形状記憶合金9
の変態温度以上になると、形状記憶合金9は縮短した状
態になり、ワイヤ連結合具10.ワイヤ11.連結棒3
を引張って第2図に示すようにシャッタ2を開く。一方
、電源を切るとニクロム線8の発熱は止まり、次第にバ
イブロの内部も冷えて形状記憶合金9の変態温度以下に
なると今度は第3図に示すように復帰バネ5の張力によ
って形状記憶合金9は伸長され、シャッタは閉じる。
いて、ニクロム線8に通電すると、ニクロム線8は発熱
し、バイブロの内部の温度を上昇させ、形状記憶合金9
の変態温度以上になると、形状記憶合金9は縮短した状
態になり、ワイヤ連結合具10.ワイヤ11.連結棒3
を引張って第2図に示すようにシャッタ2を開く。一方
、電源を切るとニクロム線8の発熱は止まり、次第にバ
イブロの内部も冷えて形状記憶合金9の変態温度以下に
なると今度は第3図に示すように復帰バネ5の張力によ
って形状記憶合金9は伸長され、シャッタは閉じる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば各シャッタを連結した連結棒と、この連結棒の下端に
連結した形状記憶合金と、モータ通電時に通電されて前
記形状記憶合金を加熱するだめのヒーター線によりシャ
ッター開閉装置を構成したため、構造面においては従来
より、構造が簡単で誤動作も少なく、組立工数もかから
ず、調整等も不要となり、コストを低減させることがで
きるという効果が得られる。
ば各シャッタを連結した連結棒と、この連結棒の下端に
連結した形状記憶合金と、モータ通電時に通電されて前
記形状記憶合金を加熱するだめのヒーター線によりシャ
ッター開閉装置を構成したため、構造面においては従来
より、構造が簡単で誤動作も少なく、組立工数もかから
ず、調整等も不要となり、コストを低減させることがで
きるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による換気扇の電気式シャッ
タ開閉装置の要部を示す斜視図(一部破断面)、第2図
は同電気式シャッタ開閉装置を組込んだ換気扇のシャッ
タ開放時を示す断面図、第3図は同シャッタ閉鎖時を示
す断面図、第4図は従来の電気式シャッタ開閉装置の要
部を示す斜視図、第5図は同電気式シャッタ開閉装置を
組込んだ換気扇のシャッタ開放時を示す断面図、第6図
は同シャッタ閉鎖時を示す断面図、第7・図は同換気扇
の回路図である。 1・・・・・換気扇本体、2−・・・・・シャッタ、3
・・・・・・連結棒、4・・・・・電気式シャッタ開閉
装置、6・・・・・・復帰バネ、8・・・・ニクロム線
、9・・・・・形状記憶合金。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒
1 図 4−−
4ヒス5(シヵヅ開Rし女貴5−−バうデ 7−一不°ワエステ/1.フイ九乙1 g−=りUム象笑 ’ −−−!I! ulj−俸 第 2 図
2−シャラグ3−一”4.倉1pト t=1シ:さ*iq+s+ σ・−−1貫11ト八゛年 第4図 f0 第5図 第6図
タ開閉装置の要部を示す斜視図(一部破断面)、第2図
は同電気式シャッタ開閉装置を組込んだ換気扇のシャッ
タ開放時を示す断面図、第3図は同シャッタ閉鎖時を示
す断面図、第4図は従来の電気式シャッタ開閉装置の要
部を示す斜視図、第5図は同電気式シャッタ開閉装置を
組込んだ換気扇のシャッタ開放時を示す断面図、第6図
は同シャッタ閉鎖時を示す断面図、第7・図は同換気扇
の回路図である。 1・・・・・換気扇本体、2−・・・・・シャッタ、3
・・・・・・連結棒、4・・・・・電気式シャッタ開閉
装置、6・・・・・・復帰バネ、8・・・・ニクロム線
、9・・・・・形状記憶合金。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒
1 図 4−−
4ヒス5(シヵヅ開Rし女貴5−−バうデ 7−一不°ワエステ/1.フイ九乙1 g−=りUム象笑 ’ −−−!I! ulj−俸 第 2 図
2−シャラグ3−一”4.倉1pト t=1シ:さ*iq+s+ σ・−−1貫11ト八゛年 第4図 f0 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)換気扇の外枠の開口部に開閉自在に設けられたシ
ャッタと、このシャッタに連結された連結棒と、この連
結棒の一端に連結した形状記憶合金と、前記連結棒の他
端に連結した復帰バネと、換気扇のモータ通電時に通電
されて前記形状記憶合金を加熱するヒーター線よりなる
換気扇の電気式シャッタ開閉装置。 - (2)ヒーター線は筒に巻かれ、形状記憶合金は筒内に
設けられてなる特許請求の範囲第1項に記載の換気扇の
電気式シャッタ開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498885A JPS61213430A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 換気扇の電気式シヤツタ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498885A JPS61213430A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 換気扇の電気式シヤツタ開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213430A true JPS61213430A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=12986025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5498885A Pending JPS61213430A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 換気扇の電気式シヤツタ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06109296A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-19 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇 |
| CN101817570A (zh) * | 2010-04-27 | 2010-09-01 | 上海交通大学 | 用于浅水水体的自动帘控温灭藻装置 |
| JP2021141811A (ja) * | 2016-12-08 | 2021-09-16 | リンテック・オブ・アメリカ・インコーポレイテッド | 人工筋肉アクチュエータの改良 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP5498885A patent/JPS61213430A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06109296A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-19 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇 |
| CN101817570A (zh) * | 2010-04-27 | 2010-09-01 | 上海交通大学 | 用于浅水水体的自动帘控温灭藻装置 |
| CN101817570B (zh) | 2010-04-27 | 2012-11-28 | 上海交通大学 | 用于浅水水体的自动帘控温灭藻装置 |
| JP2021141811A (ja) * | 2016-12-08 | 2021-09-16 | リンテック・オブ・アメリカ・インコーポレイテッド | 人工筋肉アクチュエータの改良 |
| US11703037B2 (en) | 2016-12-08 | 2023-07-18 | Lintec Of America, Inc. | Artificial muscle actuators |
| US12110879B2 (en) | 2016-12-08 | 2024-10-08 | Lintec Of America, Inc. | Artificial muscle actuators |
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