JPS61213480A - 穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置Info
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- JPS61213480A JPS61213480A JP5529985A JP5529985A JPS61213480A JP S61213480 A JPS61213480 A JP S61213480A JP 5529985 A JP5529985 A JP 5529985A JP 5529985 A JP5529985 A JP 5529985A JP S61213480 A JPS61213480 A JP S61213480A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 73
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 16
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
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- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置に関する。
従来の技術
従来は、乾燥中の穀粒を一対の検出ロール間で挟圧粉砕
し、この粉砕穀粒の水分を検出する装置であり、該検出
ロール間で挟圧粉砕する穀粒の温度を検出せず、この検
出ロールの温度を検出して、挟圧粉砕する穀粒の温度と
して穀粒の水分を検出する装とであった。
し、この粉砕穀粒の水分を検出する装置であり、該検出
ロール間で挟圧粉砕する穀粒の温度を検出せず、この検
出ロールの温度を検出して、挟圧粉砕する穀粒の温度と
して穀粒の水分を検出する装とであった。
発す1が解決しようとする問題点
穀粒タンク内に収容した穀粒を下部へ流下循環させなか
ら4バーナより発生する熱風に晒して乾燥させながら、
この循環乾燥中の穀粒の一部を一対の検出ロール間へ供
給し、この検出ロール間で挟圧粉砕と共に水分検出を行
なう水分測定装置では、この挟圧粉砕する穀粒の温度と
該検出ロールの温度とを検出して、穀粒の水分検出を行
なわないと、正確な水分子1を得ることができないこと
がある0例えば、該検出ロールの温度が15度で挟圧粉
砕する穀粒の温度が35度であるのに15度として穀粒
の水分を検出すると、実際の水分より約2%程度水分を
高く検出することとなるので、このため挟圧粉砕する穀
粒の温度を検出して正確な水分を得ようとするものであ
る。
ら4バーナより発生する熱風に晒して乾燥させながら、
この循環乾燥中の穀粒の一部を一対の検出ロール間へ供
給し、この検出ロール間で挟圧粉砕と共に水分検出を行
なう水分測定装置では、この挟圧粉砕する穀粒の温度と
該検出ロールの温度とを検出して、穀粒の水分検出を行
なわないと、正確な水分子1を得ることができないこと
がある0例えば、該検出ロールの温度が15度で挟圧粉
砕する穀粒の温度が35度であるのに15度として穀粒
の水分を検出すると、実際の水分より約2%程度水分を
高く検出することとなるので、このため挟圧粉砕する穀
粒の温度を検出して正確な水分を得ようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段
この発明は、穀粒タンク(1)内を流下循環乾燥中の穀
粒の温度を検出する穀温検出センサー(2)を該穀粒タ
ンク(1)内に設け、又バーナ(3)より発生する熱風
温度を検出する熱風温検出センサー(4)を熱風室(7
)内に設けると共に、この循環乾燥中の穀粒の供給を受
けて挟圧粉砕と共に水分検出とを行なう一対の検出ロー
ル(5)、(5)近傍にこの検出ロール(5)、(5)
の温度を検出するロール温検出センサー(6)を、没け
、これら各センサー(2)、(4)、(6)の検出に関
連して該検出ロール(5)、(5)間で循環乾燥中の挟
圧粉砕する穀粒の温度を決定する検出制御装置を設けて
なる穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置の構成とする。
粒の温度を検出する穀温検出センサー(2)を該穀粒タ
ンク(1)内に設け、又バーナ(3)より発生する熱風
温度を検出する熱風温検出センサー(4)を熱風室(7
)内に設けると共に、この循環乾燥中の穀粒の供給を受
けて挟圧粉砕と共に水分検出とを行なう一対の検出ロー
ル(5)、(5)近傍にこの検出ロール(5)、(5)
の温度を検出するロール温検出センサー(6)を、没け
、これら各センサー(2)、(4)、(6)の検出に関
連して該検出ロール(5)、(5)間で循環乾燥中の挟
圧粉砕する穀粒の温度を決定する検出制御装置を設けて
なる穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置の構成とする。
発明の作用、および効果
穀粒は穀粒タンク(1)から乾燥室へ流下循環させなが
ら、バーナ(3)より発生する熱風を熱風室(7)から
該乾燥室へ通風し、この乾燥室内を流下中の穀粒をこの
熱風に晒して乾燥させながら、この乾燥中の穀粒の一部
を一対の検出ロール(5)、(5)間に供給し、この検
出ロール(5)、(5)間で挟圧粉砕と同時に水分検出
とを行ない穀粒の水分が規定水分に達すると乾燥機を自
動停止1ニさせるが、この乾燥作業中に循環乾燥中の穀
粒の水分検出を行なうときには、該検出ロール(5)、
(5)間に供給する穀粒の温度は、該穀粒タンク(1)
内に設けた穀温検出センサー(2)が検出した穀温、該
熱風室(7)内に設けた熱風温検出センサー(4)が検
出した熱風温度及び該検出ロール(5)、(5)の近傍
部に設けたロール温検出センサー(6)が検出した該検
出ロール(5)、(5)の温度、この三者が検出した検
出温度値により検出制御装置で挟圧粉砕する穀粒の温度
が検出決定され、この決定した決定値を挟圧粉砕する穀
粒温度とし、該検出ロール(5)、(5)の温度は該ロ
ール温検出センサー(6)が検出した検出値をこの検出
ロール(5)、(5)の温度として、穀粒の水分を検出
させる。
ら、バーナ(3)より発生する熱風を熱風室(7)から
該乾燥室へ通風し、この乾燥室内を流下中の穀粒をこの
熱風に晒して乾燥させながら、この乾燥中の穀粒の一部
を一対の検出ロール(5)、(5)間に供給し、この検
出ロール(5)、(5)間で挟圧粉砕と同時に水分検出
とを行ない穀粒の水分が規定水分に達すると乾燥機を自
動停止1ニさせるが、この乾燥作業中に循環乾燥中の穀
粒の水分検出を行なうときには、該検出ロール(5)、
(5)間に供給する穀粒の温度は、該穀粒タンク(1)
内に設けた穀温検出センサー(2)が検出した穀温、該
熱風室(7)内に設けた熱風温検出センサー(4)が検
出した熱風温度及び該検出ロール(5)、(5)の近傍
部に設けたロール温検出センサー(6)が検出した該検
出ロール(5)、(5)の温度、この三者が検出した検
出温度値により検出制御装置で挟圧粉砕する穀粒の温度
が検出決定され、この決定した決定値を挟圧粉砕する穀
粒温度とし、該検出ロール(5)、(5)の温度は該ロ
ール温検出センサー(6)が検出した検出値をこの検出
ロール(5)、(5)の温度として、穀粒の水分を検出
させる。
従来は、該検出ロール(5)、(5)間で挟圧粉砕する
穀粒温度が検出されず、この検出ロール(5)、(5)
の温度のみを検出し、この検出ロール(5)、(5)の
温度を挟圧粉砕する穀粒温度としていたが、本発明によ
り挟圧粉砕する穀粒の温度が、該穀温検出センサー(2
)、該熱風温検出センサー(4)及び該ロール温検出セ
ンサー(6)が検出する検出値により、該検出制御装置
で挟圧粉砕する穀粒の温度が決定されるため、常に正確
な水分値を得ることができる。
穀粒温度が検出されず、この検出ロール(5)、(5)
の温度のみを検出し、この検出ロール(5)、(5)の
温度を挟圧粉砕する穀粒温度としていたが、本発明によ
り挟圧粉砕する穀粒の温度が、該穀温検出センサー(2
)、該熱風温検出センサー(4)及び該ロール温検出セ
ンサー(6)が検出する検出値により、該検出制御装置
で挟圧粉砕する穀粒の温度が決定されるため、常に正確
な水分値を得ることができる。
実施例
なお図例において、(8)は乾燥機で、この乾燥機(8
)は上部に穀粒タンク(1)を下部に乾燥室(9)、(
9)を設け、この乾燥室(9)、(9)間には熱風室(
7)を設け、この熱風室(7)内後方部にはこの熱風室
(7)内の熱風温度を検出する熱風温検出センサー(4
)を設け、該穀粒タンク(1)前部には操作袋fi(1
0)を着脱自在に装着し、該熱風室(7)前部にはバー
ナ(3)を設け、後部には排風fi (41)を設けた
構成であり、該バーナ(3)より発生する熱風を該熱風
室(7)より該乾燥室(9)を通風させ、該排風機(4
1)で吸引排風する構成である。該バーナ(3)下部に
はこのバーナ(1)内へ燃焼用燃料を供給する燃料ポン
プ(15)及び燃焼用燃焼風を送風する送風機(16)
及び送風機用モータ(17)を設けた構成である。
)は上部に穀粒タンク(1)を下部に乾燥室(9)、(
9)を設け、この乾燥室(9)、(9)間には熱風室(
7)を設け、この熱風室(7)内後方部にはこの熱風室
(7)内の熱風温度を検出する熱風温検出センサー(4
)を設け、該穀粒タンク(1)前部には操作袋fi(1
0)を着脱自在に装着し、該熱風室(7)前部にはバー
ナ(3)を設け、後部には排風fi (41)を設けた
構成であり、該バーナ(3)より発生する熱風を該熱風
室(7)より該乾燥室(9)を通風させ、該排風機(4
1)で吸引排風する構成である。該バーナ(3)下部に
はこのバーナ(1)内へ燃焼用燃料を供給する燃料ポン
プ(15)及び燃焼用燃焼風を送風する送風機(16)
及び送風機用モータ(17)を設けた構成である。
(11)は昇穀機で、この昇穀機(1り上部には供給戸
樋(14)及び水分測定装置(12)を設け、内部には
パケットコンベアー(13)ベルトを上下プーリ間に張
設し、(!8)は昇穀機用モータでこの昇穀機用モータ
(18)で該パケットコンベアー(13)ベルトを回転
駆動させ穀粒を上部へ搬送し、該穀粒タンク(1)内へ
穀粒を供給する構成であり、この穀粒タンク(1)内に
は穀粒の温度を検出する穀温検出センサー(2)を設け
た構成である。
樋(14)及び水分測定装置(12)を設け、内部には
パケットコンベアー(13)ベルトを上下プーリ間に張
設し、(!8)は昇穀機用モータでこの昇穀機用モータ
(18)で該パケットコンベアー(13)ベルトを回転
駆動させ穀粒を上部へ搬送し、該穀粒タンク(1)内へ
穀粒を供給する構成であり、この穀粒タンク(1)内に
は穀粒の温度を検出する穀温検出センサー(2)を設け
た構成である。
該水分測定袋″R’! (12) jf、jm’tG板
(19)、(19)、上下板(20) 、 (20)
及び左右横板(21)、(21)とで箱形状に構成し、
この箱体内には支持メタル(22)、(23)を固着し
、該箱体向上部にはロール軸(24) 、 (25)
を該支持メタル(22)、 (23)とで回転自在に
軸支し、このロール軸(24)、(25)は上下に傾斜
する状態に配設し、E側の該ロール軸(24) ll
Amにはギヤー(26)を固着し、他端部側で該前板(
19)と該支持メタル(22)との間には検出ロール(
5)を固着し、該下側のロール軸(25)一端部にはギ
ヤー(28)を固着し、他端部側には該検出ロール(5
)を[8着し、この検出ロール(5)、(5)下部には
この検出ロール(5)、(5)の温度を検出するロール
温検出センサー(6)を設けている。該昇穀機(11)
の該供給戸樋(14)は該上板(20)の開口(29)
部より該検出ロール(5)、(5)上に突出する状態に
設けて構成である。
(19)、(19)、上下板(20) 、 (20)
及び左右横板(21)、(21)とで箱形状に構成し、
この箱体内には支持メタル(22)、(23)を固着し
、該箱体向上部にはロール軸(24) 、 (25)
を該支持メタル(22)、 (23)とで回転自在に
軸支し、このロール軸(24)、(25)は上下に傾斜
する状態に配設し、E側の該ロール軸(24) ll
Amにはギヤー(26)を固着し、他端部側で該前板(
19)と該支持メタル(22)との間には検出ロール(
5)を固着し、該下側のロール軸(25)一端部にはギ
ヤー(28)を固着し、他端部側には該検出ロール(5
)を[8着し、この検出ロール(5)、(5)下部には
この検出ロール(5)、(5)の温度を検出するロール
温検出センサー(6)を設けている。該昇穀機(11)
の該供給戸樋(14)は該上板(20)の開口(29)
部より該検出ロール(5)、(5)上に突出する状態に
設けて構成である。
(30)はモータで該支持メタル(23)に固着し、こ
のモータ(30)軸端部にはギヤー(31)を固着し、
このギヤー(31)と該ギヤー(2B) 、 (28
)とは!−合する構成であり、該検出ロール(5)、(
5)で検出済み粉砕穀粒は流下案内板(27)で流下案
内され、還元口(42)部より該昇穀機(11)内へ還
元される構成である。
のモータ(30)軸端部にはギヤー(31)を固着し、
このギヤー(31)と該ギヤー(2B) 、 (28
)とは!−合する構成であり、該検出ロール(5)、(
5)で検出済み粉砕穀粒は流下案内板(27)で流下案
内され、還元口(42)部より該昇穀機(11)内へ還
元される構成である。
前記操作装置(10)の操作により、この操作装置(l
O)よりの測定信号が電気的に発信され、この測定信号
により該モータ(30)が回転し、このモータ(30)
の該ギヤー(31)と前記ギヤー(2B)、(28)と
が回転駆動し、前記検出ロール(5)、(5)が回転し
、この検出ロール(5)、(5)上に供給された穀粒を
繰込み挟圧粉砕すると同時に、この検出ロール(5)、
(5)間で粉砕穀粒の水分検出を行なう構成である。
O)よりの測定信号が電気的に発信され、この測定信号
により該モータ(30)が回転し、このモータ(30)
の該ギヤー(31)と前記ギヤー(2B)、(28)と
が回転駆動し、前記検出ロール(5)、(5)が回転し
、この検出ロール(5)、(5)上に供給された穀粒を
繰込み挟圧粉砕すると同時に、この検出ロール(5)、
(5)間で粉砕穀粒の水分検出を行なう構成である。
前記操作装置(lO)は箱形状で1表面部には始動スイ
ッチ(32)、停止Fスイッチ(33) 、 目標水
分設定孤み(34)及び熱風温度設定機み(35)等を
有し、内部には検出制御装置! (3B)を有する構成
であり、該検出制御装置(36)は該各スイッチ(32
) 、 (33)及び該各種撚み(34) 、 (
35)の操作が入力される入力回路(37) 、前記各
センナ−(2)、(4)、(6)が検出する検出値がA
−り変換されるA−D変換器 (38) 、このA−D
変換器(38)で変換された変換値が入力される入力回
路(37) 、これら入力回路(37)、(37)より
入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演算を行
なうCPU(39)及びこのCPU(39)より指令さ
れる各種指令を出力する出力回路(40)を有する構成
であり、この検出制御装置1 (36)で前記燃料ポン
プ(15)、前記送風機用モータ(17)、前記昇穀機
用モータ(18)及び前記水分測定袋22(12)の前
記モータ(30)等が始動、停止等の制御が行なわれる
構成である。
ッチ(32)、停止Fスイッチ(33) 、 目標水
分設定孤み(34)及び熱風温度設定機み(35)等を
有し、内部には検出制御装置! (3B)を有する構成
であり、該検出制御装置(36)は該各スイッチ(32
) 、 (33)及び該各種撚み(34) 、 (
35)の操作が入力される入力回路(37) 、前記各
センナ−(2)、(4)、(6)が検出する検出値がA
−り変換されるA−D変換器 (38) 、このA−D
変換器(38)で変換された変換値が入力される入力回
路(37) 、これら入力回路(37)、(37)より
入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演算を行
なうCPU(39)及びこのCPU(39)より指令さ
れる各種指令を出力する出力回路(40)を有する構成
であり、この検出制御装置1 (36)で前記燃料ポン
プ(15)、前記送風機用モータ(17)、前記昇穀機
用モータ(18)及び前記水分測定袋22(12)の前
記モータ(30)等が始動、停止等の制御が行なわれる
構成である。
該CPU(39)は該目標水分設定孤み(34)で設定
した設定値と前記水分測定袋M(12)が検出した検出
値とを比較し、設定値と同じ穀粒の水分を該水分測定装
置(12)が検出すると前記乾燥機(8)を自動停止さ
せる構成であり、前記各検出センサー(2)、(4)、
(6)の王者が検出した検出値と該CPU(39)内に
記憶させた、例えが15度であれば挟圧粉砕する穀粒温
度は20度であると記憶させているが、この記憶させた
温度と前記三者が検出した検出値とを比較して該検出ロ
ール(5)、(5)間で挟圧粉砕する穀粒の温度を決定
する構成であり、このCPU(39)内には熱風温度、
−a温及び検出ロール温度この三者の各種組合せのとき
の穀粒温度を記憶させた構成である。又前記熱風温度設
定機み(35)で設定した熱風温度に該CPU(39)
で前記燃料ポンプ(15)を制御して、この燃料ポンプ
(+5)で前記バーナ(3)内へ供給する燃焼用燃料を
制御する4w成である。
した設定値と前記水分測定袋M(12)が検出した検出
値とを比較し、設定値と同じ穀粒の水分を該水分測定装
置(12)が検出すると前記乾燥機(8)を自動停止さ
せる構成であり、前記各検出センサー(2)、(4)、
(6)の王者が検出した検出値と該CPU(39)内に
記憶させた、例えが15度であれば挟圧粉砕する穀粒温
度は20度であると記憶させているが、この記憶させた
温度と前記三者が検出した検出値とを比較して該検出ロ
ール(5)、(5)間で挟圧粉砕する穀粒の温度を決定
する構成であり、このCPU(39)内には熱風温度、
−a温及び検出ロール温度この三者の各種組合せのとき
の穀粒温度を記憶させた構成である。又前記熱風温度設
定機み(35)で設定した熱風温度に該CPU(39)
で前記燃料ポンプ(15)を制御して、この燃料ポンプ
(+5)で前記バーナ(3)内へ供給する燃焼用燃料を
制御する4w成である。
操作型21(1G)を操作することにより、乾燥室(9
)前部に設けたバーナ(3)より発生した熱風が該乾燥
室(9)後部に設けた排風機(41)で吸引排風され、
熱風室(7)より該乾燥室(9)を通風し、乾燥Ja(
8)内に収容した穀粒は、該乾燥室(9)内を流下中に
この熱風に晒されて乾燥され、下部へと流下繰出され、
昇穀*(11)でり(1)内へ拡散還元され、循環乾燥
され、該昇殻機(11)より該穀粒タンク(1)内へ拡
散還元される穀粒の一部が水分測定装置W(12)内へ
供給され、検出ロール(5)、(5)間で挟圧粉砕と同
時に、粉砕穀粒の水分がこの検出ロール(5)、(5)
間で検出され、該操作袋!!(10)の目標水分設定機
み(34)で設定した設定値と同じ水分を該水分測定装
置(12)が検出すると、該操作装置(10)で自動制
御して該乾燥Ia(8)が自動停止するが、この乾燥作
業中に該水分測定装m1(12)の該検出ロール(5)
、(5)間で挟圧粉砕し、この粉砕穀粒の水分を検出す
るときの穀粒の温度は、穀温検出センサー(2)、熱風
温検出センサー(4)及びロール温検出センサー(6)
が検出した検出温度値により、検出制御装N (3B)
で穀温が決定され、この決定した温度を挟圧粉砕する穀
粒温度とし、該ロール温検出センサー(6)が検出した
検出温度を該検出ロール(5)、(5)の温度として、
穀粒の水分を検出する。
)前部に設けたバーナ(3)より発生した熱風が該乾燥
室(9)後部に設けた排風機(41)で吸引排風され、
熱風室(7)より該乾燥室(9)を通風し、乾燥Ja(
8)内に収容した穀粒は、該乾燥室(9)内を流下中に
この熱風に晒されて乾燥され、下部へと流下繰出され、
昇穀*(11)でり(1)内へ拡散還元され、循環乾燥
され、該昇殻機(11)より該穀粒タンク(1)内へ拡
散還元される穀粒の一部が水分測定装置W(12)内へ
供給され、検出ロール(5)、(5)間で挟圧粉砕と同
時に、粉砕穀粒の水分がこの検出ロール(5)、(5)
間で検出され、該操作袋!!(10)の目標水分設定機
み(34)で設定した設定値と同じ水分を該水分測定装
置(12)が検出すると、該操作装置(10)で自動制
御して該乾燥Ia(8)が自動停止するが、この乾燥作
業中に該水分測定装m1(12)の該検出ロール(5)
、(5)間で挟圧粉砕し、この粉砕穀粒の水分を検出す
るときの穀粒の温度は、穀温検出センサー(2)、熱風
温検出センサー(4)及びロール温検出センサー(6)
が検出した検出温度値により、検出制御装N (3B)
で穀温が決定され、この決定した温度を挟圧粉砕する穀
粒温度とし、該ロール温検出センサー(6)が検出した
検出温度を該検出ロール(5)、(5)の温度として、
穀粒の水分を検出する。
該検出ロール(5)、(5)間で挟圧粉砕する穀粒温度
と、該検出ロール(5)、(5)の温度とが検出されて
、穀粒の水分検出が行なわれるため、常に正確な水分値
を得ることができる。
と、該検出ロール(5)、(5)の温度とが検出されて
、穀粒の水分検出が行なわれるため、常に正確な水分値
を得ることができる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は拡大断面図、第3図は拡大側面図、第
4図は乾燥機側面図、第5図は乾燥機正面図、第6図は
その一部の拡大正面図である。 図中、符号(1)は穀粒タンク、(2)は穀温検出セン
サー、(3)はバーナ、(4)は熱風温検出センサー、
(5)は検出ロール、(6)はロール温検出センサー、
(7)は熱風室を示す。
ック図、第2図は拡大断面図、第3図は拡大側面図、第
4図は乾燥機側面図、第5図は乾燥機正面図、第6図は
その一部の拡大正面図である。 図中、符号(1)は穀粒タンク、(2)は穀温検出セン
サー、(3)はバーナ、(4)は熱風温検出センサー、
(5)は検出ロール、(6)はロール温検出センサー、
(7)は熱風室を示す。
Claims (1)
- 穀粒タンク(1)内を流下循環乾燥中の穀粒の温度を検
出する穀温検出センサー(2)を該穀粒タンク(1)内
に設け、又バーナ(3)より発生する熱風温度を検出す
る熱風温検出センサー(4)を熱風室(7)内に設ける
と共に、この循環乾燥中の穀粒の供給を受けて挟圧粉砕
と共に水分検出とを行なう一対の検出ロール(5)、(
5)近傍にこの検出ロール(5)、(5)の温度を検出
するロール温検出センサー(6)を設け、これら各セン
サー(2)、(4)、(6)の検出に関連して該検出ロ
ール(5)、(5)間で循環乾燥中の挟圧粉砕する穀粒
の温度を決定する検出制御装置を設けてなる穀粒乾燥機
の穀粒水分測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529985A JPS61213480A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529985A JPS61213480A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213480A true JPS61213480A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=12994692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5529985A Pending JPS61213480A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 穀粒乾燥機の穀粒水分測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213480A (ja) |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5529985A patent/JPS61213480A/ja active Pending
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