JPS6121348A - 穀粒収納袋 - Google Patents
穀粒収納袋Info
- Publication number
- JPS6121348A JPS6121348A JP13601084A JP13601084A JPS6121348A JP S6121348 A JPS6121348 A JP S6121348A JP 13601084 A JP13601084 A JP 13601084A JP 13601084 A JP13601084 A JP 13601084A JP S6121348 A JPS6121348 A JP S6121348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- bag
- storage bag
- grain storage
- grain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004464 cereal grain Substances 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 41
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、刈取脱穀機などによって収穫した穀粒を収
納し、運搬及び一時貯留するために用いる穀粒収納袋に
関する。
納し、運搬及び一時貯留するために用いる穀粒収納袋に
関する。
1′従来技術〕
この発明に係る穀粒収納袋は、比較すべき従来技術はな
い。
い。
たた、グレンバックと称する運搬用の穀粒袋があるが、
これはクロス袋とメツシュ袋の2種類があり、前者は通
気性がないか、あるいはあってもきわめて少く、後者は
通気性が良好で穀粒を収納状態で一時貯留してもむれる
ことか少い。しかし、後者のメツシュ袋は、圃場に載置
すると穀粒が吸湿することがあり実用に供しにくい。
これはクロス袋とメツシュ袋の2種類があり、前者は通
気性がないか、あるいはあってもきわめて少く、後者は
通気性が良好で穀粒を収納状態で一時貯留してもむれる
ことか少い。しかし、後者のメツシュ袋は、圃場に載置
すると穀粒が吸湿することがあり実用に供しにくい。
(1)、揚穀筒の排出口あるいは送風筒の排風口に連通
状態にして比較的簡単に取付、取外しができない。
状態にして比較的簡単に取付、取外しができない。
(2)、生の穀粒を収納して一時貯留するとむれで米の
品質を著しく低下させる原因となっていた。
品質を著しく低下させる原因となっていた。
(3)、大型袋として、大重量の穀粒を収納して吊持し
たときの袋の強度に問題があった。
たときの袋の強度に問題があった。
」二連の問題点を解決するため、この発明はつざのよう
々技術手段を講じた。
々技術手段を講じた。
1)、揚穀筒(1)の排出口(2)及び送風筒(3)の
排風口(4)に連通状態で取付できる開閉口(5)を上
部に有するとともに、閉塞具〔6)ヲ具えた排出口(7
)を下部((設けた穀粒収納袋(8)を構成し、2)、
穀粒収納袋(8)には、吊持運搬用の吊具(9)を袋地
に一体として数句け、 3)、穀粒収納袋(8)゛の中間分より下半部分の少な
くとも一部分を通気性素材θOを用いて形成した穀粒収
納袋 である。
排風口(4)に連通状態で取付できる開閉口(5)を上
部に有するとともに、閉塞具〔6)ヲ具えた排出口(7
)を下部((設けた穀粒収納袋(8)を構成し、2)、
穀粒収納袋(8)には、吊持運搬用の吊具(9)を袋地
に一体として数句け、 3)、穀粒収納袋(8)゛の中間分より下半部分の少な
くとも一部分を通気性素材θOを用いて形成した穀粒収
納袋 である。
1作用−1
この発明は、下部の排出口を閉塞した状態で上部の開閉
口を揚穀筒の排出口に連通させて取付け、刈取脱穀した
穀粒を順次穀粒収納袋に収納する。
口を揚穀筒の排出口に連通させて取付け、刈取脱穀した
穀粒を順次穀粒収納袋に収納する。
そして、穀粒の充てんされた穀粒収納袋は、吊具をウィ
ンチで吊持してトラックに積み、持帰る。
ンチで吊持してトラックに積み、持帰る。
つきに、穀粒収納袋の穀粒をすぐに乾燥機により乾燥処
理できない場合は、袋の捷ま一時貯留するが、そのとき
、上部の開閉口を送風筒の排風口に連通させ袋内に風を
吹き込む。
理できない場合は、袋の捷ま一時貯留するが、そのとき
、上部の開閉口を送風筒の排風口に連通させ袋内に風を
吹き込む。
すると、風は、袋内の穀粒を乾燥させながら通過し、1
゛一方の通気性素材に達して袋外に吹き出す。
゛一方の通気性素材に達して袋外に吹き出す。
このように、穀粒収納袋内の穀粒は、内部を通過する風
によって湿気を取除かれ、むれることなく、一時的に貯
留することができる。
によって湿気を取除かれ、むれることなく、一時的に貯
留することができる。
穀粒収納袋(8)は、」二部に揚穀筒(1)の排出口(
2)を挿入できる大きさの開閉口(5)を設け、締付バ
ンドα11を取付けてその排出口(2)に連通状態で連
結できる構成としている。
2)を挿入できる大きさの開閉口(5)を設け、締付バ
ンドα11を取付けてその排出口(2)に連通状態で連
結できる構成としている。
また、開閉口(5)は、乾燥機02の送風筒(3)の排
風口(4)にも連通状態で連結できる構成としている。
風口(4)にも連通状態で連結できる構成としている。
そして、吊具(9)は、紐を用いて、図面に示すように
袋(8)の底面にかけ回わして縫着し、ウィンチ(13
のフックα4)に係止できる構成にしている。
袋(8)の底面にかけ回わして縫着し、ウィンチ(13
のフックα4)に係止できる構成にしている。
穀粒収納袋(8)は、゛はろ用の布を用いて製作するが
、底部に近い位置に通気性を有するメソシュ素材を用い
て通気帯部00を設けて構成している。
、底部に近い位置に通気性を有するメソシュ素材を用い
て通気帯部00を設けて構成している。
なお、非通気素材の部分は、はろ用の布にかぎらず、合
成樹脂材を用いて構成してもよい。
成樹脂材を用いて構成してもよい。
また、穀粒収納袋(8)の上部に通気性素材を使用して
はいけないわけではなく、一部分をメツシュ素材で作っ
ても充分活用できるし、下部も実施例の如く、メツシュ
素材を周面に一条のみ設けるものにこだわらず、数条に
しても、また、縦方向に設けても良い。
はいけないわけではなく、一部分をメツシュ素材で作っ
ても充分活用できるし、下部も実施例の如く、メツシュ
素材を周面に一条のみ設けるものにこだわらず、数条に
しても、また、縦方向に設けても良い。
しかし、穀粒収納袋(8)の底部は、圃場に載置したと
き、水分を吸収するから、非通気性が望ましい。
き、水分を吸収するから、非通気性が望ましい。
排出口(7)は、紐からなる閉塞具(6)を設けて閉じ
たとき、給飼けるように構成している。
たとき、給飼けるように構成している。
そして、穀粒収納袋(8)は、コンバインαQの車台Q
71上に載置し、上部開閉口(5)を排1翳口(2)に
取利け、コンバイン作業を行ない収穫した穀粒を収納す
る。
71上に載置し、上部開閉口(5)を排1翳口(2)に
取利け、コンバイン作業を行ない収穫した穀粒を収納す
る。
穀粒収納袋(8)は、穀粒が充てんされると吊具(9)
をフック04)に係止してウィンチ04で吊り上げ圃場
1mに落す。
をフック04)に係止してウィンチ04で吊り上げ圃場
1mに落す。
つぎに穀粒収納袋(8)は、トラック(2)に積み込ん
で持ち帰り、一時貯留する。
で持ち帰り、一時貯留する。
そのとき、乾燥機α2の乾燥風を、穀粒収納袋(8)の
開閉1コよシ吹き込み湿気を取除き、放置する。
開閉1コよシ吹き込み湿気を取除き、放置する。
1発明の効果]1
この発明は、以」二のように構成することによ7て、つ
ぎの通りの効果を有する。
ぎの通りの効果を有する。
(1)、穀粒収納袋の開閉口を排出口あるいは排風口に
きわめて簡単に取付、取外しができる。
きわめて簡単に取付、取外しができる。
(2)、生の穀粒を収納して一時貯留する場合は、開閉
口から風を吹き込み、穀粒の湿気を取除いた状態で行な
うから、穀粒のむれがおこらず、米の品質の低下を未然
に防止できる。
口から風を吹き込み、穀粒の湿気を取除いた状態で行な
うから、穀粒のむれがおこらず、米の品質の低下を未然
に防止できる。
(3)、吊具によって袋体を補強できるから大型にして
大重量(例えば、150kg 〜500kg)の穀粒を
1袋に充てんしても破損することがない。
大重量(例えば、150kg 〜500kg)の穀粒を
1袋に充てんしても破損することがない。
第1図は側面図、第2図は作用を示す側面図、第3図は
側面図、第4図は作用側面図である。
側面図、第4図は作用側面図である。
(1)揚穀筒 αQ 通気性素材(2)
排出口 0刀 締付バンド(3)送風筒
α2 乾燥機(4)排風口 03
ウィンチ(5)開閉口 θ4 フ、り(6
)閉塞具 09 通気帯部(7) 排出口
α6) コンノ(イン(8) 穀粒収納
袋 α乃 車台(9) 吊具 0
8)トラック実用新案登録出願人の名称 力関農機株式会社 代表者 井 関 晶 孝
排出口 0刀 締付バンド(3)送風筒
α2 乾燥機(4)排風口 03
ウィンチ(5)開閉口 θ4 フ、り(6
)閉塞具 09 通気帯部(7) 排出口
α6) コンノ(イン(8) 穀粒収納
袋 α乃 車台(9) 吊具 0
8)トラック実用新案登録出願人の名称 力関農機株式会社 代表者 井 関 晶 孝
Claims (1)
- 揚穀筒の排出口及び送風筒の排風口に連通状態で取付で
きる開閉口を上部に有するとともに、閉塞具を具えた排
出口を下部に設けた穀粒収納袋を構成し、該穀粒収納袋
には吊持運搬用の吊具を袋地に一体として取付け、前記
穀粒収納袋の中間分より下半部分の少なくとも一部分を
通気性素材を用いて形成した穀粒収納袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13601084A JPS6121348A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 穀粒収納袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13601084A JPS6121348A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 穀粒収納袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121348A true JPS6121348A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15165070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13601084A Pending JPS6121348A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 穀粒収納袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121348A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202416A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-22 | Toyota Auto Body Co Ltd | オ−ナメント周縁にモ−ルを有するドアトリムの成形方法 |
| JPH04133149U (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-10 | 株式会社クボタ | 穀粒回収容器 |
| KR100463829B1 (ko) * | 1996-09-06 | 2005-04-06 | 다나카 산교 가부시키가이샤 | 무거운야채지지용백 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13601084A patent/JPS6121348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202416A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-22 | Toyota Auto Body Co Ltd | オ−ナメント周縁にモ−ルを有するドアトリムの成形方法 |
| JPH04133149U (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-10 | 株式会社クボタ | 穀粒回収容器 |
| KR100463829B1 (ko) * | 1996-09-06 | 2005-04-06 | 다나카 산교 가부시키가이샤 | 무거운야채지지용백 |
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