JPH0431285A - 穀粒収納袋 - Google Patents
穀粒収納袋Info
- Publication number
- JPH0431285A JPH0431285A JP2135796A JP13579690A JPH0431285A JP H0431285 A JPH0431285 A JP H0431285A JP 2135796 A JP2135796 A JP 2135796A JP 13579690 A JP13579690 A JP 13579690A JP H0431285 A JPH0431285 A JP H0431285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- opening
- frame
- bag
- storage bag
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/062—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
- C03C3/064—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing boron
- C03C3/066—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing boron containing zinc
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンバイン、ハーベスタ等の作業によって
収穫された穀粒を収納する比較的大容量の穀粒収納袋に
関するものである。
収穫された穀粒を収納する比較的大容量の穀粒収納袋に
関するものである。
(従来技術)
通常、コンバイン、ハーベスタ等の収穫機の作業によっ
て収穫された穀粒は穀粒収納袋に入れられ、次工程の乾
燥機投入作業へ移される。
て収穫された穀粒は穀粒収納袋に入れられ、次工程の乾
燥機投入作業へ移される。
従来より使用されている穀粒収納袋は、上端の開口部に
これを開閉するファスナーを設け、また二の開口部の近
傍に吊り下げ用の鳩目や把手を設けたもので、穀粒収納
量は約30〜40kg程度である。そして、運搬車への
積込や乾燥機への穀粒投入作業は主に人手で行われる。
これを開閉するファスナーを設け、また二の開口部の近
傍に吊り下げ用の鳩目や把手を設けたもので、穀粒収納
量は約30〜40kg程度である。そして、運搬車への
積込や乾燥機への穀粒投入作業は主に人手で行われる。
また近頃、穀粒運搬作業の効率化のために穀粒収納量が
数百−を超えるような大きな穀粒収納袋(一般にグレン
バッグと呼ぶ)の需要が高まってきている。この穀粒収
納袋は ある程度の剛性を有して平面視方形状あるいは
円形状を保持した袋主体の上部に筒状の穀粒投入口を接
続したものや、前記のような剛性を有さない柔軟な袋主
体の上部開口部略全域にわたって開閉用のファスナーを
取り付けたものがある。そして、このような大きな穀粒
収納袋の運搬は人手では無理なので、穀粒収納袋に ク
レーンのフックやフォークリフトのフォークにひっかけ
る吊り下げ帯を縫着しているものがある。
数百−を超えるような大きな穀粒収納袋(一般にグレン
バッグと呼ぶ)の需要が高まってきている。この穀粒収
納袋は ある程度の剛性を有して平面視方形状あるいは
円形状を保持した袋主体の上部に筒状の穀粒投入口を接
続したものや、前記のような剛性を有さない柔軟な袋主
体の上部開口部略全域にわたって開閉用のファスナーを
取り付けたものがある。そして、このような大きな穀粒
収納袋の運搬は人手では無理なので、穀粒収納袋に ク
レーンのフックやフォークリフトのフォークにひっかけ
る吊り下げ帯を縫着しているものがある。
(発明が解決しようとする課題)
上述のような大きな穀粒収納袋において、袋主体の上部
に筒状の穀粒投入口を接続したものでは、この穀粒投入
口が比較的小さいため、穀粒を充填する際に収穫機等の
穀粒排出口と穀粒収納袋の穀粒投入口の位置合わせに手
間がかかり、作業効率が悪かった。
に筒状の穀粒投入口を接続したものでは、この穀粒投入
口が比較的小さいため、穀粒を充填する際に収穫機等の
穀粒排出口と穀粒収納袋の穀粒投入口の位置合わせに手
間がかかり、作業効率が悪かった。
また、袋主体の上部開口部略全域にわたって開閉用のフ
ァスナーを取り付けたものでは、ファスナーを開いてい
れば穀粒投入口は大きく、従って収穫機等の穀粒排出口
と穀粒収納袋の穀粒投入口の位置合わせには手間はかか
らない。しかし、この柔軟な穀粒収納袋の穀粒投入口は
、大きく開口した状態を保持しておく手段を自ら有して
いないため、穀粒投入時にこの穀粒投入口の開口状態を
保持する手段を穀粒排出口側に備えておくか、または作
業者が手作業で穀粒投入口を保持する必要があり、作業
効率が悪かった。
ァスナーを取り付けたものでは、ファスナーを開いてい
れば穀粒投入口は大きく、従って収穫機等の穀粒排出口
と穀粒収納袋の穀粒投入口の位置合わせには手間はかか
らない。しかし、この柔軟な穀粒収納袋の穀粒投入口は
、大きく開口した状態を保持しておく手段を自ら有して
いないため、穀粒投入時にこの穀粒投入口の開口状態を
保持する手段を穀粒排出口側に備えておくか、または作
業者が手作業で穀粒投入口を保持する必要があり、作業
効率が悪かった。
(課題を解決するための手段)
この発明は上述の如き課題を解決するために次の様な技
術的手段を講する。
術的手段を講する。
すなわち、布、合成樹脂、その他の材質から形成した袋
地を用いて上部に開口部1を有する袋2を構成し、前記
開口部1の周囲縁部に屈折可能な枠体3を設けると共に
、該枠体3に吊り具4を設けたことを特徴とする穀粒収
納袋としたものである。
地を用いて上部に開口部1を有する袋2を構成し、前記
開口部1の周囲縁部に屈折可能な枠体3を設けると共に
、該枠体3に吊り具4を設けたことを特徴とする穀粒収
納袋としたものである。
(発明の作用及び効果)
穀粒収納袋へ穀粒を充填する際、収穫機等の穀粒排出口
を穀粒収納袋の上方へ位置させる。このとき穀粒収納袋
の上方の開口部はその周囲縁部に設けた枠体によって開
口状態を保持することができるので、他に特別な開口状
態保持手段や1作業者の手作業による開口状態保持作業
を必要としない。また、この開口部は穀粒収納袋上方部
分に比較的大きく形成したものであるので前記の穀粒排
出口と開口部との位置合わせはある程度ラフなもので充
足できる。これによって作業の効率化をはかることがで
きる。
を穀粒収納袋の上方へ位置させる。このとき穀粒収納袋
の上方の開口部はその周囲縁部に設けた枠体によって開
口状態を保持することができるので、他に特別な開口状
態保持手段や1作業者の手作業による開口状態保持作業
を必要としない。また、この開口部は穀粒収納袋上方部
分に比較的大きく形成したものであるので前記の穀粒排
出口と開口部との位置合わせはある程度ラフなもので充
足できる。これによって作業の効率化をはかることがで
きる。
また、穀粒収納袋の開口部周囲縁部に設けた枠体には吊
り具を具備しているので、この吊り具にクレーンのフッ
クやフォークリフトのフォークをひっかけて穀粒収納袋
を吊り上げて運搬することができる。
り具を具備しているので、この吊り具にクレーンのフッ
クやフォークリフトのフォークをひっかけて穀粒収納袋
を吊り上げて運搬することができる。
また、前記枠体は屈折可能であるので、枠体を屈折させ
ることによって穀粒収納袋自体の形状を上方はど幅狭で
重心位置の低い安定した形状に変更できる。また枠体の
屈折によって枠体に設けた吊り具は袋主体に対する相対
位置を変更できるので 前記のクレーンのフックやフォ
ークリフトのフォークや穀粒排出口側の係止具に合った
状態を選択できる。これによっても作業の効率化をはか
ることができる。
ることによって穀粒収納袋自体の形状を上方はど幅狭で
重心位置の低い安定した形状に変更できる。また枠体の
屈折によって枠体に設けた吊り具は袋主体に対する相対
位置を変更できるので 前記のクレーンのフックやフォ
ークリフトのフォークや穀粒排出口側の係止具に合った
状態を選択できる。これによっても作業の効率化をはか
ることができる。
(実施例)
穀粒収納袋5の袋主体は、布、あるいは合成樹脂等の材
質を用いた袋地から構成し、四角形状の側面6及び底面
7より箱型に形成する。この箱型は袋地の剛性により保
持される。そして前記側面6及び底面7の外面には補強
帯8を一体的に縫着する。
質を用いた袋地から構成し、四角形状の側面6及び底面
7より箱型に形成する。この箱型は袋地の剛性により保
持される。そして前記側面6及び底面7の外面には補強
帯8を一体的に縫着する。
また、前記袋主体の上部の開口部1周囲縁部には、中央
部の回動芯Pで屈折して四角形状からコ字形状に変形自
在な鋼製の枠体3を装着する。該枠体3の向いあう二辺
の中央部にはコ字形状の吊り具4を一体的に各々設ける
。
部の回動芯Pで屈折して四角形状からコ字形状に変形自
在な鋼製の枠体3を装着する。該枠体3の向いあう二辺
の中央部にはコ字形状の吊り具4を一体的に各々設ける
。
そして、前記開口部1を閉塞する上面9を設ける。該上
面9は前記枠体3の内周に袋地を張り渡したもので、対
角線十字方向にファスナー10を装着して前記開口部1
を開閉自在とするものである。また前記側面6と上面9
とにわたって前記枠体3を包むように補強布ユニを各辺
二ヵ所ずつ縫着する。
面9は前記枠体3の内周に袋地を張り渡したもので、対
角線十字方向にファスナー10を装着して前記開口部1
を開閉自在とするものである。また前記側面6と上面9
とにわたって前記枠体3を包むように補強布ユニを各辺
二ヵ所ずつ縫着する。
尚、前記底面7には排出口12を設ける。
第2図は前記穀粒収納袋5の使用状態の一例を示すもの
である。
である。
コンバイン13に上下方向及び横方向に回動自在に設け
た穀粒排出オーガ14先端部にはフック15を設ける。
た穀粒排出オーガ14先端部にはフック15を設ける。
そして、前記穀粒収納袋5の枠体3を屈折させて二つの
吊り具4,4を接近させ、該吊り具4を前記フック15
にひっかけて保持し、この状態で前記穀粒排出オーガ1
4から穀粒収納袋5へ穀粒を投入する。
吊り具4,4を接近させ、該吊り具4を前記フック15
にひっかけて保持し、この状態で前記穀粒排出オーガ1
4から穀粒収納袋5へ穀粒を投入する。
また、このままの状態で前記穀粒排出オーガ14を上動
させて穀粒収納袋5を吊り上げ、運搬車16の荷台等へ
積み降ろすこともできる。
させて穀粒収納袋5を吊り上げ、運搬車16の荷台等へ
積み降ろすこともできる。
更に第3図に示すように前記吊り具4にフォークリフト
17のフォークを通して吊り上げて容易に運搬すること
もできる。
17のフォークを通して吊り上げて容易に運搬すること
もできる。
第4図に示すように穀粒収納袋5の上面9には円筒状の
穀粒投入口18を設け、該穀粒投入口18の下部で、穀
粒収納袋5の内部には選別網袋19を設けたものとして
もよい。これは該選別網袋19によって投入される穀物
中の藁屑を取り除き。
穀粒投入口18を設け、該穀粒投入口18の下部で、穀
粒収納袋5の内部には選別網袋19を設けたものとして
もよい。これは該選別網袋19によって投入される穀物
中の藁屑を取り除き。
穀粒のみ収納することができるものである。
図面は、この発明の実施例を示すものであり、第1図は
穀粒収納袋の斜視図、第2図は使用状態を示す説明図、
第3図は使用状態を示す説明図、第4図は別実施例の穀
粒収納袋の斜視図である。 符号の説明 1・・・開口部 2・・・袋 3・・・枠体 4・・・
吊り具 5・・・穀粒収納袋 6・・・側面 7・・・
底面 8・・・補強帯P・・・回動芯 9・・・上面
10・・・ファスナー 11・・・補強布 12・・・
排出口 13・・・コンバイン14・・・穀粒排出オー
ガ 15・・・フック 16・・・運搬車 17・・・
フォークリフト 18・−・穀粒投入口19・・・選別
網袋
穀粒収納袋の斜視図、第2図は使用状態を示す説明図、
第3図は使用状態を示す説明図、第4図は別実施例の穀
粒収納袋の斜視図である。 符号の説明 1・・・開口部 2・・・袋 3・・・枠体 4・・・
吊り具 5・・・穀粒収納袋 6・・・側面 7・・・
底面 8・・・補強帯P・・・回動芯 9・・・上面
10・・・ファスナー 11・・・補強布 12・・・
排出口 13・・・コンバイン14・・・穀粒排出オー
ガ 15・・・フック 16・・・運搬車 17・・・
フォークリフト 18・−・穀粒投入口19・・・選別
網袋
Claims (1)
- (1)布、合成樹脂、その他の材質から形成した袋地を
用いて上部に開口部1を有する袋2を構成し、前記開口
部1の周囲縁部に屈折可能な枠体3を設けると共に、該
枠体3に吊り具4を設けたことを特徴とする穀粒収納袋
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135796A JPH0431285A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 穀粒収納袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135796A JPH0431285A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 穀粒収納袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431285A true JPH0431285A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15160028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135796A Pending JPH0431285A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 穀粒収納袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431285A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08230978A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-10 | Taiyo Kogyo Kk | 容 器 |
| JP2007003281A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Toko Electric Corp | 無停電工具 |
| JP2022534993A (ja) * | 2019-08-29 | 2022-08-04 | 湘潭皓康生態材料有限公司 | 積み卸し作業に便利な改良型コンテナ専用フレキシブルコンテナバッグ |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135796A patent/JPH0431285A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08230978A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-10 | Taiyo Kogyo Kk | 容 器 |
| JP2007003281A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Toko Electric Corp | 無停電工具 |
| JP2022534993A (ja) * | 2019-08-29 | 2022-08-04 | 湘潭皓康生態材料有限公司 | 積み卸し作業に便利な改良型コンテナ専用フレキシブルコンテナバッグ |
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