JPS61213771A - 試料液点着器 - Google Patents
試料液点着器Info
- Publication number
- JPS61213771A JPS61213771A JP5694585A JP5694585A JPS61213771A JP S61213771 A JPS61213771 A JP S61213771A JP 5694585 A JP5694585 A JP 5694585A JP 5694585 A JP5694585 A JP 5694585A JP S61213771 A JPS61213771 A JP S61213771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- sample liquid
- holder member
- capsule member
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/0241—Drop counters; Drop formers
- B01L3/0268—Drop counters; Drop formers using pulse dispensing or spraying, eg. inkjet type, piezo actuated ejection of droplets from capillaries
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L2200/00—Solutions for specific problems relating to chemical or physical laboratory apparatus
- B01L2200/04—Exchange or ejection of cartridges, containers or reservoirs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は試料液点着器、より詳細には特定の化学成分を
分析するための分析材料に分析用の試料液を点着供給す
るための器具に関するものである。
分析するための分析材料に分析用の試料液を点着供給す
るための器具に関するものである。
(従来の技術)
液体試料中の特定の化学成分を定性的もしくは定」的に
分析することは様々な産業分野において一般的に行なわ
れている操作である。特に血液や尿等、生物体液中の化
学成分を分析することは生化学分野および臨床分野にお
いて極めて重要である。
分析することは様々な産業分野において一般的に行なわ
れている操作である。特に血液や尿等、生物体液中の化
学成分を分析することは生化学分野および臨床分野にお
いて極めて重要である。
近年、試料液の小滴を点着供給するだけで該試料液中に
含まれている特定の化学成分を足口分析することのでき
るドライタイプの分析材料が開発され(特公昭53−2
1677号、特開昭55−164356号等に記載)、
実用化されている。これらの分析材料を用いると従来の
湿式分析法に比して簡易かつ迅速に試料液の分析を行な
うことができるため、その使用は特に数多くの検体を分
析する必要のある医療機関、研究所等において好ましい
ものである。
含まれている特定の化学成分を足口分析することのでき
るドライタイプの分析材料が開発され(特公昭53−2
1677号、特開昭55−164356号等に記載)、
実用化されている。これらの分析材料を用いると従来の
湿式分析法に比して簡易かつ迅速に試料液の分析を行な
うことができるため、その使用は特に数多くの検体を分
析する必要のある医療機関、研究所等において好ましい
ものである。
また、特開昭53−81292号、特開昭58−161
867号。
867号。
特開昭58−21566号等にはこのような分析材料を
用いて分析を行なうための化学分析装置が記載されてい
る。
用いて分析を行なうための化学分析装置が記載されてい
る。
上述のように、このような分析材料を用いて試料液中に
含まれる特定成分の分析を行なうためには対象となる試
料液を分析材料に適量点着供給する必要があり、したが
って適当な試料液点着供給手段を用いることが望ましい
。
含まれる特定成分の分析を行なうためには対象となる試
料液を分析材料に適量点着供給する必要があり、したが
って適当な試料液点着供給手段を用いることが望ましい
。
この際、特に試料液として生物体液を用いる場合には検
体(tなりら試料液)の採取から点着までの間になるべ
く検体が外気に触れないようにして蒸発、凝固、汚染等
による成分の変化を防ぐことが分析上好ましく、試料液
点着供給手段はこのような条件を満足することが望まし
い。また、臨床検査等においては1つの検体をそれぞれ
異なった化学成分分析用の複数の分析材料に点着供給す
ることによって複数の化学成分を分析することが一般的
に行なわれているため、試料液点着供給手段はこのよう
な操作に適したものであることが望ましい。さらに、特
に多数の検体を迅速に分析することが必要とされる場合
、試料液点着供給手段はある検体に他の検体が混入する
ことのないようなものとすることが望ましい。
体(tなりら試料液)の採取から点着までの間になるべ
く検体が外気に触れないようにして蒸発、凝固、汚染等
による成分の変化を防ぐことが分析上好ましく、試料液
点着供給手段はこのような条件を満足することが望まし
い。また、臨床検査等においては1つの検体をそれぞれ
異なった化学成分分析用の複数の分析材料に点着供給す
ることによって複数の化学成分を分析することが一般的
に行なわれているため、試料液点着供給手段はこのよう
な操作に適したものであることが望ましい。さらに、特
に多数の検体を迅速に分析することが必要とされる場合
、試料液点着供給手段はある検体に他の検体が混入する
ことのないようなものとすることが望ましい。
しかしながら、上述のような条件を満足し、しかも簡便
に操作でき、かつ容易に製造することのできる試料液点
着供給手段は知られていないのが現状である。
に操作でき、かつ容易に製造することのできる試料液点
着供給手段は知られていないのが現状である。
(発明の目的)
本発明は上述のような現状に鑑み、正確な化学分析が簡
易迅速に行なえるように試料液を任意の分析材料に点着
供給することができ、しかも容易に製造することのでき
る試料液点着器を提供することをその目的とするもので
ある。
易迅速に行なえるように試料液を任意の分析材料に点着
供給することができ、しかも容易に製造することのでき
る試料液点着器を提供することをその目的とするもので
ある。
(発明の構成)
本発明による試料液点着器は試料液を保持するためのカ
プセル部材とこのカプセル部材を着脱自在に収納するホ
ルダー部材とからなるものである。
プセル部材とこのカプセル部材を着脱自在に収納するホ
ルダー部材とからなるものである。
カプセル部材は滴下チップ部を形成する開放された下端
と閉鎖された上端とを有するシリンダー状のもので、そ
の中央部には試料液および空気を注入するのに適した注
入口が設けられており、またこの注入口の上下には一対
の大径部が形成されている。ホルダー部材にカプセル部
材を装着した際には前記滴下チップ部がホルダー部材の
下端から突出し、また前記大径部の外壁とホルダー部材
の内壁とが気密的に嵌合するようになっている。さらに
、ホルダー部材中央部には通気口が設けられており、こ
の通気口はホルダー部材にカプセル部材を装着した際に
前記一対の大径部の間に位置し、かつ前記注入口に空気
を送ることができるようになっている。
と閉鎖された上端とを有するシリンダー状のもので、そ
の中央部には試料液および空気を注入するのに適した注
入口が設けられており、またこの注入口の上下には一対
の大径部が形成されている。ホルダー部材にカプセル部
材を装着した際には前記滴下チップ部がホルダー部材の
下端から突出し、また前記大径部の外壁とホルダー部材
の内壁とが気密的に嵌合するようになっている。さらに
、ホルダー部材中央部には通気口が設けられており、こ
の通気口はホルダー部材にカプセル部材を装着した際に
前記一対の大径部の間に位置し、かつ前記注入口に空気
を送ることができるようになっている。
カプセル部材に設けられる「一対の大径部」とはそれぞ
れ一般にカプセル部材の他の部分よりも径の大ぎなリン
グ状部分を意味する。一対の大径部の各々を複数のリン
グ状部分によって構成することも可能であり、この場合
にはカプセル部材をホルダー部材に装着した際の気密性
をより向上することができる。
れ一般にカプセル部材の他の部分よりも径の大ぎなリン
グ状部分を意味する。一対の大径部の各々を複数のリン
グ状部分によって構成することも可能であり、この場合
にはカプセル部材をホルダー部材に装着した際の気密性
をより向上することができる。
また、ホルダー部材の内壁にカプセル部材の大径部外壁
に密着するような小径部(突起)を設けてカプセル部材
とホルダー部材との間の気密性を向上することも可能で
あり、小径部の形状によってはカプセル部材大径部を他
の部分とほぼ同等の径を有するものとすることもできる
。
に密着するような小径部(突起)を設けてカプセル部材
とホルダー部材との間の気密性を向上することも可能で
あり、小径部の形状によってはカプセル部材大径部を他
の部分とほぼ同等の径を有するものとすることもできる
。
本発明において「滴下チップ部」とは小fIi(数μt
〜数+μQ、)の試料液を液滴として滴下することので
きる開口を有する先端部分を意味する。
〜数+μQ、)の試料液を液滴として滴下することので
きる開口を有する先端部分を意味する。
また、本明細書において「試料液」とは任意の化学分析
工程において使用され得るあらゆる液体試料を意味する
ものであり、単に分析すべき未知日の化学成分を含有す
る検体試料液のみならず、既知mの化学成分を含有する
対照試料として検量線の作成あるいはボテンシオメトリ
ツクな分析に用いられる、いわゆる「参照液Jおよび「
標準液」をも包含するものである。
工程において使用され得るあらゆる液体試料を意味する
ものであり、単に分析すべき未知日の化学成分を含有す
る検体試料液のみならず、既知mの化学成分を含有する
対照試料として検量線の作成あるいはボテンシオメトリ
ツクな分析に用いられる、いわゆる「参照液Jおよび「
標準液」をも包含するものである。
(発明の効果)
本発明による試料液点着器は試料液を保持するためのカ
プセル部材が注入口および滴下チップ部先端の開口を除
いて密閉されているため、注射器等によって試料液を注
入口から注入すれば、外気の影響を殆んど受けることな
く確実に試料液をその内部に保持することができるもの
である。
プセル部材が注入口および滴下チップ部先端の開口を除
いて密閉されているため、注射器等によって試料液を注
入口から注入すれば、外気の影響を殆んど受けることな
く確実に試料液をその内部に保持することができるもの
である。
また、カプセル部材をホルダー部材に装着した際にはカ
プセル部材の一対の大径部外壁とホルダー部材の内壁と
が気密的に嵌合し、カプセル部材の注入口とホルダー部
材の通気口が連通ずるようになっているため、通気口か
ら適量の空気を供給するだけで任意の分析材料に点着供
給するのに適した大きさの試料液液滴を滴下チップ部先
端に形成することができる。また、充分な量の試料液が
カプセル部材内に予め注入されている場合には、制御さ
れた断続的な空気の供給によって簡易迅速に複数の分析
材料に対して同一の試料液を点着供給することが可能で
ある。
プセル部材の一対の大径部外壁とホルダー部材の内壁と
が気密的に嵌合し、カプセル部材の注入口とホルダー部
材の通気口が連通ずるようになっているため、通気口か
ら適量の空気を供給するだけで任意の分析材料に点着供
給するのに適した大きさの試料液液滴を滴下チップ部先
端に形成することができる。また、充分な量の試料液が
カプセル部材内に予め注入されている場合には、制御さ
れた断続的な空気の供給によって簡易迅速に複数の分析
材料に対して同一の試料液を点着供給することが可能で
ある。
さらに、カプセル部材がホルダー部材にI!脱自在に収
納されるようになっているため、試料液をカプセル部材
ごと廃棄したり、交換することが可能であり、したがっ
て異なった試料液が互いに混入する危険性がない。
納されるようになっているため、試料液をカプセル部材
ごと廃棄したり、交換することが可能であり、したがっ
て異なった試料液が互いに混入する危険性がない。
以上述べたように本発明による試料液点着器は正確な化
学分析が簡易迅速に行なえるように試n液を任意の分析
材料に点着供給することのできるものであり、しかも構
成が単純であるためにその製造も容易である。
学分析が簡易迅速に行なえるように試n液を任意の分析
材料に点着供給することのできるものであり、しかも構
成が単純であるためにその製造も容易である。
(実m態様)
以下、図面を参照して本発明の実施態様を説明する。
第1A図および第1B図はそれぞれ本発明の一実施態様
である試料液点着器を構成するカプセル部材およびホル
ダー部材を示す斜視図であり、第2図は上記カプセル部
材を上記ホルダー部材に装着し゛た試料液点着供給時に
おけるこの試料液点着器の側断面図である。
である試料液点着器を構成するカプセル部材およびホル
ダー部材を示す斜視図であり、第2図は上記カプセル部
材を上記ホルダー部材に装着し゛た試料液点着供給時に
おけるこの試料液点着器の側断面図である。
これらの図面に示す試料液点着器はカプセル部材10と
ホルダー部材20とからなるものである。カプセル部材
10は滴下チップ部12を形成する開放された下端およ
び閉鎖された上端14を有するシリンダー状の部材であ
り、その中央部には試料液および空気を注入するのに適
した注入口16が設けられており、さらにこの注入口1
6の上下に1対の大径部18.18が形成されている。
ホルダー部材20とからなるものである。カプセル部材
10は滴下チップ部12を形成する開放された下端およ
び閉鎖された上端14を有するシリンダー状の部材であ
り、その中央部には試料液および空気を注入するのに適
した注入口16が設けられており、さらにこの注入口1
6の上下に1対の大径部18.18が形成されている。
一方、ホルダー部材20はカプセル部材10を着脱自在
に収納することのできるシリンダー状の部材であり、そ
の下端には滴下チップ部22を突出させるための開口2
2が設けられ、また中央部には通気口24が配設されて
いる。
に収納することのできるシリンダー状の部材であり、そ
の下端には滴下チップ部22を突出させるための開口2
2が設けられ、また中央部には通気口24が配設されて
いる。
カプセル部材10をホルダー部材20に装着した際には
カプセル部材10の大径部18.18の外壁とホルダー
部材の内壁とが気密的に1茨合し、注入口16と通気口
24とが連通ずるようになっている。
カプセル部材10の大径部18.18の外壁とホルダー
部材の内壁とが気密的に1茨合し、注入口16と通気口
24とが連通ずるようになっている。
カプセル部材10およびホルダー部材20を形成するた
めの材料は特に制限されるものではなく、ガラス、プラ
スチック、金属、セラミックス等、任意のものが使用で
きる。しかしながら、特にカプセル部材を透明もしくは
半透明の材料で形成すると、内容物(すなわち試料液)
の種類や液量が目視できるようになるため好ましい。ま
た、カプセル部材10とホルダー部材20とを容易に着
脱できるようにし、かつ装着時において大径部18.1
8の外壁とホルダー部材内壁との間に気密性が得られる
ようにするためにはカプセル部材10を比較的硬質の材
料、ホルダー部材20の少なくとも内壁部分を比較的柔
軟な材料で形成することが好ましい。例えば、ホルダー
部材の外壁を硬質のプラスチック。
めの材料は特に制限されるものではなく、ガラス、プラ
スチック、金属、セラミックス等、任意のものが使用で
きる。しかしながら、特にカプセル部材を透明もしくは
半透明の材料で形成すると、内容物(すなわち試料液)
の種類や液量が目視できるようになるため好ましい。ま
た、カプセル部材10とホルダー部材20とを容易に着
脱できるようにし、かつ装着時において大径部18.1
8の外壁とホルダー部材内壁との間に気密性が得られる
ようにするためにはカプセル部材10を比較的硬質の材
料、ホルダー部材20の少なくとも内壁部分を比較的柔
軟な材料で形成することが好ましい。例えば、ホルダー
部材の外壁を硬質のプラスチック。
ガラス、金属、セラミック等によって構成し、その内壁
にゴム、合成ゴム、軟質プラスチック等、弾性を有する
内貼り(ライニングもしくはコーティング)を設けても
よい。このような構成によれば、カプセル部材大径部外
壁とホルダー部材内壁との弾性的接触によって両者の間
の気密性がより確実なものとなり、またカプセル部材底
部とホルダー部材底部とが接触する際の衝撃が緩和され
る。
にゴム、合成ゴム、軟質プラスチック等、弾性を有する
内貼り(ライニングもしくはコーティング)を設けても
よい。このような構成によれば、カプセル部材大径部外
壁とホルダー部材内壁との弾性的接触によって両者の間
の気密性がより確実なものとなり、またカプセル部材底
部とホルダー部材底部とが接触する際の衝撃が緩和され
る。
また、軟質で弾性を有するゴム、合成ゴム、プラスチッ
ク等からなるリングをホルダー部材にはめこんで大径部
を形成することも好ましい。
ク等からなるリングをホルダー部材にはめこんで大径部
を形成することも好ましい。
このような試料液点着器を使用して分析材料に試料液の
点着供給を行なう際には、まずカプセル部材10をホル
ダー部材20から外した状態で注入口16から注射器等
によって試料液をカプセル部材10内部に注入する。あ
るいは空のカプセル部材10をホルダー部材20に予め
挿入しておき、通気口24からホルダー部材20内部の
空気を吸引してカプセル部材10内部を減圧することに
よって、試料液を滴下チップ部12の下端から注入口1
6より下側の部分に吸い上げてカプセル部材10内部に
貯えることも可能である。
点着供給を行なう際には、まずカプセル部材10をホル
ダー部材20から外した状態で注入口16から注射器等
によって試料液をカプセル部材10内部に注入する。あ
るいは空のカプセル部材10をホルダー部材20に予め
挿入しておき、通気口24からホルダー部材20内部の
空気を吸引してカプセル部材10内部を減圧することに
よって、試料液を滴下チップ部12の下端から注入口1
6より下側の部分に吸い上げてカプセル部材10内部に
貯えることも可能である。
また、カプセル部材10の上端部14のうちホルダー部
材20に挿入載置した際にホルダー部材10と接触しな
い部分を軟質で弾性を有するスポイトのゴム球部分の様
な形状に構成してもよい(例えば、カプセル部材本体が
ゴム、プラスチック等からなる場合には、その厚さを薄
くすればよく、一般的には上端部を筒状に開放した形と
し、その上に軟質で弾性を有するゴム、合成ゴム、ポリ
マー等からなる半球状部材をかぶせればよい)。このよ
うな構成の場合には注入口16を指の腹等で一時的に封
じてJ3き、スポイトの操作と同様に上端部の球状部分
を凹ませて滴下チップ部12の下端を試料液に浸し、球
を復元さ♂ることによって試料液をカプセル部材内部に
吸引すればよい。
材20に挿入載置した際にホルダー部材10と接触しな
い部分を軟質で弾性を有するスポイトのゴム球部分の様
な形状に構成してもよい(例えば、カプセル部材本体が
ゴム、プラスチック等からなる場合には、その厚さを薄
くすればよく、一般的には上端部を筒状に開放した形と
し、その上に軟質で弾性を有するゴム、合成ゴム、ポリ
マー等からなる半球状部材をかぶせればよい)。このよ
うな構成の場合には注入口16を指の腹等で一時的に封
じてJ3き、スポイトの操作と同様に上端部の球状部分
を凹ませて滴下チップ部12の下端を試料液に浸し、球
を復元さ♂ることによって試料液をカプセル部材内部に
吸引すればよい。
適量の試料液を注入したカプセル部材10は開口22か
ら滴下チップ部12を突出させるようにしてホルダー部
4420に挿入される。カプセル部材10を装着したホ
ルダー部材20は滴下チップ部12の下端が使用する分
析材料30の真上に位置するように配置される。ここで
通気口24から第2図の矢印方向に適当な同の空気を供
給すると空気が注入口16からカプセル部材10内に入
り、試料液の液面を押し下げる結果、滴下チップ部12
の下端には適当な大きさの液滴が形成される。次いで、
この点着器および分析材料30の少なくとも一方を垂直
方向に移動して液滴の界面を分析材料30の表面に接触
させると液滴を分析材料30に点着供給することができ
る。
ら滴下チップ部12を突出させるようにしてホルダー部
4420に挿入される。カプセル部材10を装着したホ
ルダー部材20は滴下チップ部12の下端が使用する分
析材料30の真上に位置するように配置される。ここで
通気口24から第2図の矢印方向に適当な同の空気を供
給すると空気が注入口16からカプセル部材10内に入
り、試料液の液面を押し下げる結果、滴下チップ部12
の下端には適当な大きさの液滴が形成される。次いで、
この点着器および分析材料30の少なくとも一方を垂直
方向に移動して液滴の界面を分析材料30の表面に接触
させると液滴を分析材料30に点着供給することができ
る。
この後、別の分析材料上に滴下チップ部下端を配置させ
、通気口24がら空気を導入ずれば同様の操作によって
複数の分析材料に対し試料液の点着供給を簡易迅速に行
なうことができる。
、通気口24がら空気を導入ずれば同様の操作によって
複数の分析材料に対し試料液の点着供給を簡易迅速に行
なうことができる。
所定の点着を終了した後、カプセル部材10は内部に残
余試料を保持したままホルダー部120から外して廃棄
することができる。1つのホルダー部材に対応するカプ
セル部材を複数個用意しておけば、カプセル部材の交換
によって簡易迅速に複数種の試料液の分析を行なうこと
も可能である。
余試料を保持したままホルダー部120から外して廃棄
することができる。1つのホルダー部材に対応するカプ
セル部材を複数個用意しておけば、カプセル部材の交換
によって簡易迅速に複数種の試料液の分析を行なうこと
も可能である。
第1A図および第1B図はそれぞれ本発明の−実/l!
態様である試料液点着器を構成するカプセル部材および
ホルダー部材を示ず斜視図、第2図は上記カプセル部材
を上記ホルダー部材に装着した際における上記試料液点
@冴を示す側断面図である。 10・・・カプセル部材 12・・・滴下チップ部
14・・・上 端 16・・・注 入 口1
8・・・大 径 部 20・・・ホルダー部材2
2・・・開 口 24・・・通
気 孔30・・・分析材料 第1A図 言 旧〜 第旧図 〜22 12図 1゜
態様である試料液点着器を構成するカプセル部材および
ホルダー部材を示ず斜視図、第2図は上記カプセル部材
を上記ホルダー部材に装着した際における上記試料液点
@冴を示す側断面図である。 10・・・カプセル部材 12・・・滴下チップ部
14・・・上 端 16・・・注 入 口1
8・・・大 径 部 20・・・ホルダー部材2
2・・・開 口 24・・・通
気 孔30・・・分析材料 第1A図 言 旧〜 第旧図 〜22 12図 1゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)滴下チップ部を形成する開放された下端と閉鎖さ
れた上端とを有し、その内部下端側に化学分析用試料液
を保持するシリンダー状のカプセル部材および (b)前記滴下チップ部を下端から突出させるようにし
て前記カプセル部材を着脱自在に収納するシリンダー状
のホルダー部材からなり、 前記カプセル部材中央部に、前記試料液および空気を注
入するのに適した注入口が設けられており、この注入口
の上下に一対の大径部が形成されており、これら大径部
の外壁は前記カプセル部材を前記ホルダー部材に収納し
た際に該ホルダー部材の内壁と気密的に嵌合するように
なっており、前記ホルダー部には前記カプセル部材を収
納した際に前記一対の大径部の間に位置し、かつ前記注
入口に空気を送ることのできるような通気口が設けられ
ていることを特徴とする試料液点着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5694585A JPS61213771A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 試料液点着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5694585A JPS61213771A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 試料液点着器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213771A true JPS61213771A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=13041682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5694585A Pending JPS61213771A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 試料液点着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523330A (ja) * | 2004-02-17 | 2007-08-16 | ナセント バイオサイエンシズ,インコーポレイテッド | 試料液体の計量 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5694585A patent/JPS61213771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523330A (ja) * | 2004-02-17 | 2007-08-16 | ナセント バイオサイエンシズ,インコーポレイテッド | 試料液体の計量 |
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