JPS6121388A - 液体充填装置 - Google Patents
液体充填装置Info
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- JPS6121388A JPS6121388A JP13307884A JP13307884A JPS6121388A JP S6121388 A JPS6121388 A JP S6121388A JP 13307884 A JP13307884 A JP 13307884A JP 13307884 A JP13307884 A JP 13307884A JP S6121388 A JPS6121388 A JP S6121388A
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、壜等の容器内に各種の液体上充填する液体充
填装置に関するものである。壜用液体充填装置について
従来例を説明すると、第3図ないし第5図に示すように
、図中(1)は例えば炭酸飲料等の液体(h)が収容さ
れた回転、密閉型のタン夛であって、タンク(1)内は
炭酸ガス等の加圧ガス(C)が内蔵され液体(b)に適
当な圧力が付加されている。
填装置に関するものである。壜用液体充填装置について
従来例を説明すると、第3図ないし第5図に示すように
、図中(1)は例えば炭酸飲料等の液体(h)が収容さ
れた回転、密閉型のタン夛であって、タンク(1)内は
炭酸ガス等の加圧ガス(C)が内蔵され液体(b)に適
当な圧力が付加されている。
また、図中(4)はタンク(1)の底部上に挿着されt
スプリングケージ、(5)ハスプリングケージ(4)の
下端部に挿着され上面が弁座となるリング状の第1バル
ブ本体、(6)社パルプ本体(5)の下端に嵌着され中
心に液通路が貫設されスニフテイング弁(IIの一部を
構成し几第2バルブ本体、(7)は弾性リング状のガス
ケツ) 、 (81は第2バルブ本体(6)に当着され
タンク(1)に嵌合され几リング状の第3バルズ本体で
あって、スプリングケージ(4)、ガスケット(7)、
第1バルブ本体(5)、第2バルブ本体(6)を介して
、図示省略したタライア9’wタンク(1)に固定され
ている。(9)は第3パル人不休(8)に内嵌され第2
バルブ本体(6)に当接された弾性体よシなる容器口部
シール部材、〔Oは第2バルブ本体(6)の液通路と連
通したスニフテイング弁、■はスプリングケージ(4)
に嵌装された圧縮コイルバネ即ちポストスプリング、(
12はスプリングケージ(4)内に遊嵌されポストスプ
リング(11)によって上方に付勢されているガイドカ
ラー、(13は下端部がスプリングケージ(4)の内壁
に接し上部がガイドカラー醤ヲ貫通してタンク内の液面
上に延び九ステムで軸心た貫通穴が成形されている。α
4はステム住国に対するガイドカラーQ2のリング状ス
トツノ、aつはステム鰻の下端に固着されたシール用弾
性体よりなる液弁シート、(1119はステム(131
に螺着して液弁シー)(151固定しているねじ継手で
あって、中心にステムQ3の軸心穴に連通ずる貫通穴が
成形されている。また、(I7)はねじ継手(le)の
下部に螺着されたベントチューブ、α急はインドチュー
−za、r>に固着された液ガイド用スプレッダ、(1
湧はステムθりの上部に遊嵌され九円筒であって、バル
ブ用穴が横設されているチャージングボディ、(?Aは
チャージングボディ翰に冠着、一体化されているチャー
ジングカップ、CDはチャージングボディ09とチャー
ジングカップ(4)に挟着された気密シール用の弾性体
よりなるガスケット、(社)はステム(131に保持さ
れてチャージングボディOn上方に付勢する圧縮コイル
ノZネよりなるチャージングスプリング、關はチャージ
ングカップ(4)の作動装置で、タンク+11の側壁7
貫通して装着されている。(24)は作動装置(ハ)の
−構成部品で、チャージングカップ(201と係合して
いる二叉レバー、(A)は充填液を詰める壜であって、
カウンタープレッシャ式ロータリ型液体充填装置の構造
になっており、該液体充填バルブはタンク(1)に複数
組配設されている。なお、図中(01)は挑浄カップで
ある。
スプリングケージ、(5)ハスプリングケージ(4)の
下端部に挿着され上面が弁座となるリング状の第1バル
ブ本体、(6)社パルプ本体(5)の下端に嵌着され中
心に液通路が貫設されスニフテイング弁(IIの一部を
構成し几第2バルブ本体、(7)は弾性リング状のガス
ケツ) 、 (81は第2バルブ本体(6)に当着され
タンク(1)に嵌合され几リング状の第3バルズ本体で
あって、スプリングケージ(4)、ガスケット(7)、
第1バルブ本体(5)、第2バルブ本体(6)を介して
、図示省略したタライア9’wタンク(1)に固定され
ている。(9)は第3パル人不休(8)に内嵌され第2
バルブ本体(6)に当接された弾性体よシなる容器口部
シール部材、〔Oは第2バルブ本体(6)の液通路と連
通したスニフテイング弁、■はスプリングケージ(4)
に嵌装された圧縮コイルバネ即ちポストスプリング、(
12はスプリングケージ(4)内に遊嵌されポストスプ
リング(11)によって上方に付勢されているガイドカ
ラー、(13は下端部がスプリングケージ(4)の内壁
に接し上部がガイドカラー醤ヲ貫通してタンク内の液面
上に延び九ステムで軸心た貫通穴が成形されている。α
4はステム住国に対するガイドカラーQ2のリング状ス
トツノ、aつはステム鰻の下端に固着されたシール用弾
性体よりなる液弁シート、(1119はステム(131
に螺着して液弁シー)(151固定しているねじ継手で
あって、中心にステムQ3の軸心穴に連通ずる貫通穴が
成形されている。また、(I7)はねじ継手(le)の
下部に螺着されたベントチューブ、α急はインドチュー
−za、r>に固着された液ガイド用スプレッダ、(1
湧はステムθりの上部に遊嵌され九円筒であって、バル
ブ用穴が横設されているチャージングボディ、(?Aは
チャージングボディ翰に冠着、一体化されているチャー
ジングカップ、CDはチャージングボディ09とチャー
ジングカップ(4)に挟着された気密シール用の弾性体
よりなるガスケット、(社)はステム(131に保持さ
れてチャージングボディOn上方に付勢する圧縮コイル
ノZネよりなるチャージングスプリング、關はチャージ
ングカップ(4)の作動装置で、タンク+11の側壁7
貫通して装着されている。(24)は作動装置(ハ)の
−構成部品で、チャージングカップ(201と係合して
いる二叉レバー、(A)は充填液を詰める壜であって、
カウンタープレッシャ式ロータリ型液体充填装置の構造
になっており、該液体充填バルブはタンク(1)に複数
組配設されている。なお、図中(01)は挑浄カップで
ある。
さらに、前記液体充填装置の作用について説明すると、
図示省略しtリフターにより壜(A)が押上げられて容
器シール部材(9)に圧着されその口部がシールされる
と、作動装置(ハ)が−機械的に作動されタンク(1)
内の二叉レバー(財)が揺動じてチャージングスプリン
グりとあいまってチャージングカップ(4)が持上げら
れ、同時にガスケツ)(211がステム(13)から離
れて、チャージングボディ(19のバルブ穴が開放され
るため、加圧ガス(C)が、チャージングボディ(II
のバルブ穴、ステムθ3の軸心穴、ねじ継手(1119
の中心穴、ばントチューブ(17)’t−経て壜(A)
内に流入される。タンク(1)と壜(A)のガス圧がバ
ランスすると、ポストスプリングθ9が作用してステム
a3が持上げられ、同時に液弁シート(151の上昇で
シール状態が開放されて液通路が形成されるため、充填
液(h)が壜(A)内へ流下する。この時、スプレッダ
−餞は充填液を壜(A)の内面に沿って流下するように
案内する。一方、壜(N内のガスがイントチユーズn’
7)v経て逆流し、タンク(1)の上方に戻る。壜(N
内の液面が上昇してイントチユーズaでの下端に達する
と、壜(A)内の上部ガスの逃げ場がなくなり圧力が上
昇して液の流下が止めらk、この状態で作動装置(ハ)
が機械的に逆作動され、タンク(1)内の二叉レバー(
241が揺動してチャージングカップ(4)を押下げる
と、先ずチャージングボディOIのノ2ルブ穴がステム
031によって塞がれ、ガスケツ)(2υがステム(1
31の穴を塞いでシールしたのち、さらにステム(13
を押下げて、液弁シート(+51がシール状態になる。
図示省略しtリフターにより壜(A)が押上げられて容
器シール部材(9)に圧着されその口部がシールされる
と、作動装置(ハ)が−機械的に作動されタンク(1)
内の二叉レバー(財)が揺動じてチャージングスプリン
グりとあいまってチャージングカップ(4)が持上げら
れ、同時にガスケツ)(211がステム(13)から離
れて、チャージングボディ(19のバルブ穴が開放され
るため、加圧ガス(C)が、チャージングボディ(II
のバルブ穴、ステムθ3の軸心穴、ねじ継手(1119
の中心穴、ばントチューブ(17)’t−経て壜(A)
内に流入される。タンク(1)と壜(A)のガス圧がバ
ランスすると、ポストスプリングθ9が作用してステム
a3が持上げられ、同時に液弁シート(151の上昇で
シール状態が開放されて液通路が形成されるため、充填
液(h)が壜(A)内へ流下する。この時、スプレッダ
−餞は充填液を壜(A)の内面に沿って流下するように
案内する。一方、壜(N内のガスがイントチユーズn’
7)v経て逆流し、タンク(1)の上方に戻る。壜(N
内の液面が上昇してイントチユーズaでの下端に達する
と、壜(A)内の上部ガスの逃げ場がなくなり圧力が上
昇して液の流下が止めらk、この状態で作動装置(ハ)
が機械的に逆作動され、タンク(1)内の二叉レバー(
241が揺動してチャージングカップ(4)を押下げる
と、先ずチャージングボディOIのノ2ルブ穴がステム
031によって塞がれ、ガスケツ)(2υがステム(1
31の穴を塞いでシールしたのち、さらにステム(13
を押下げて、液弁シート(+51がシール状態になる。
次いで、スニフテイング弁(IOlが機械的に操作され
て、壜(Al内の液面と液弁シートQ5)の間の加圧ガ
スを大気に解放後、図示省略したりフタ−とともに増(
A)が下降し、充填された壜が空の壜と入替えられて一
連の充填作業が完了する構造になっている。
て、壜(Al内の液面と液弁シートQ5)の間の加圧ガ
スを大気に解放後、図示省略したりフタ−とともに増(
A)が下降し、充填された壜が空の壜と入替えられて一
連の充填作業が完了する構造になっている。
さらに、前記スニフテイング弁+11について詳述する
と、第4図に示すように前記充填バルブと一体または一
体化されたスプリングケース(ハ)、スプリングケース
のに螺着されたボディ(7)、ボディ(7)に遊嵌され
たステムC’(11、ステム61)に形成された溝(3
3,、(!ツキン(至)のパツキン押工(財)、ステム
6υに螺合して・ξツキン(ト)とパツキン押え(財)
を締付けたポル鴎5)ノブリングケース(ハ)とパツキ
ン押え(2)間に −挿設された圧縮コイルバネ
(至)、スプリングケース凶に形成され充填バルブに連
通し友人c3η等によりてスニフテイング弁α〔が構成
されており、該スニフテイング弁叫は、第5図に示すよ
うにタンク(1)に配設された前記充填バルブに付設さ
れ該タンク(1)とともに矢示方向に回動されてスニフ
テイングプレート(ハ)で図示回動角θの範囲内で操作
されるようになっている。なお、第5図中の(4)は給
壜用のスターホイール、翰は排壜用のスターホイールで
ある。
と、第4図に示すように前記充填バルブと一体または一
体化されたスプリングケース(ハ)、スプリングケース
のに螺着されたボディ(7)、ボディ(7)に遊嵌され
たステムC’(11、ステム61)に形成された溝(3
3,、(!ツキン(至)のパツキン押工(財)、ステム
6υに螺合して・ξツキン(ト)とパツキン押え(財)
を締付けたポル鴎5)ノブリングケース(ハ)とパツキ
ン押え(2)間に −挿設された圧縮コイルバネ
(至)、スプリングケース凶に形成され充填バルブに連
通し友人c3η等によりてスニフテイング弁α〔が構成
されており、該スニフテイング弁叫は、第5図に示すよ
うにタンク(1)に配設された前記充填バルブに付設さ
れ該タンク(1)とともに矢示方向に回動されてスニフ
テイングプレート(ハ)で図示回動角θの範囲内で操作
されるようになっている。なお、第5図中の(4)は給
壜用のスターホイール、翰は排壜用のスターホイールで
ある。
第3図の状態はスニフテイング弁α〔の閉状態を示し、
スニフテイングプレート(2)等によってステムC11
)が矢示方向へ押さ、れると、圧縮コイルバネ(ト)が
圧縮されボディ(7)とパツキン(至)間のシール部が
開放されて、溝曽が穴(9)に連通し開状態になシ、ま
た、洗浄、殺菌を目的として該スニフテイング弁を使っ
て洗浄を行なう場合は、容器シール部材(9)の開口部
を第3図に示す鎖線の洗浄カップ(01)等でシール後
に前記充填時と同様にタンク(1)t−回転させて、ス
ニフテイングプレート漫の作用で第5図に示す回動角範
囲θ間(約45°)で該弁を開状態にするか、手動操作
で前記開状態を保持して実施される。
スニフテイングプレート(2)等によってステムC11
)が矢示方向へ押さ、れると、圧縮コイルバネ(ト)が
圧縮されボディ(7)とパツキン(至)間のシール部が
開放されて、溝曽が穴(9)に連通し開状態になシ、ま
た、洗浄、殺菌を目的として該スニフテイング弁を使っ
て洗浄を行なう場合は、容器シール部材(9)の開口部
を第3図に示す鎖線の洗浄カップ(01)等でシール後
に前記充填時と同様にタンク(1)t−回転させて、ス
ニフテイングプレート漫の作用で第5図に示す回動角範
囲θ間(約45°)で該弁を開状態にするか、手動操作
で前記開状態を保持して実施される。
しかし、従来の前記液体充填装置においては、スニフテ
イング弁を使った洗浄の十分な効果を得るのに時間がか
かり充填能率向上の妨げになっている欠点があるととも
に、手動操作すると洗浄液が飛散される恐れがあって危
険であるなどの欠点′vI−有する。
イング弁を使った洗浄の十分な効果を得るのに時間がか
かり充填能率向上の妨げになっている欠点があるととも
に、手動操作すると洗浄液が飛散される恐れがあって危
険であるなどの欠点′vI−有する。
本発明は、従来の液体充填装置における前記のような欠
点を解消するkめに開発されたものであって、その目的
とする処は、液体充填装置におけるスニフテイング弁の
弁体を開位置に固定する弁体固定具を設けることにより
、スニフト洗浄金極めて短時間にて実施でき、充填装置
の運転停止時もスニフト洗浄を可能としかつ極めて効率
よ〈実施できるようにして前記のような従来の欠点を解
消した液体充填装置を供する点にある。
点を解消するkめに開発されたものであって、その目的
とする処は、液体充填装置におけるスニフテイング弁の
弁体を開位置に固定する弁体固定具を設けることにより
、スニフト洗浄金極めて短時間にて実施でき、充填装置
の運転停止時もスニフト洗浄を可能としかつ極めて効率
よ〈実施できるようにして前記のような従来の欠点を解
消した液体充填装置を供する点にある。
以下、本発明を図示の実施例によって説明する。
第1図、第2図に本発明の一実施例を示しており、図中
(至)は前、記充填パルプと一体ま友は一体化されたス
プリングケース、C31はスプリングケース(至)に螺
着されたボディ、顛はボディc!9に遊嵌されたステム
即ち弁体、(49はステム(4Gの溝に嵌着されたシー
ル用の弾性体、(4りはスプリングケース(至)とステ
ム(41)との間に弾設された圧縮コイルバネ、(ハ)
はスプリングケース(至)に螺着された接手、G14)
は接手(43iで回転自在に保持されたノズル、(45
1(4fR(4η(48は気密を保持するシール用6弾
性体、(4翅はタン列1)に連通させて洗浄液全回収す
る場合の配管、であって、該配管(49は、図示省略し
た洗浄液用タンクとポンプ等を含む配管回路を形成し、
タンク(1)と−緒に回転する洗浄液用タンク゛(図示
省略)へ直ちに回収する配管回路にすることもできる。
(至)は前、記充填パルプと一体ま友は一体化されたス
プリングケース、C31はスプリングケース(至)に螺
着されたボディ、顛はボディc!9に遊嵌されたステム
即ち弁体、(49はステム(4Gの溝に嵌着されたシー
ル用の弾性体、(4りはスプリングケース(至)とステ
ム(41)との間に弾設された圧縮コイルバネ、(ハ)
はスプリングケース(至)に螺着された接手、G14)
は接手(43iで回転自在に保持されたノズル、(45
1(4fR(4η(48は気密を保持するシール用6弾
性体、(4翅はタン列1)に連通させて洗浄液全回収す
る場合の配管、であって、該配管(49は、図示省略し
た洗浄液用タンクとポンプ等を含む配管回路を形成し、
タンク(1)と−緒に回転する洗浄液用タンク゛(図示
省略)へ直ちに回収する配管回路にすることもできる。
また、図中61は、スニフテイング弁の開状態において
ボディ01に形成した孔に挿入され、ステム(40の外
周溝に係合して開状態を保持するピン即ち弁体固定具、
51)はスニフテイングプレート例部分に固着されてい
る受皿であって、本実施例のスニフテイング弁が構成さ
れている。
ボディ01に形成した孔に挿入され、ステム(40の外
周溝に係合して開状態を保持するピン即ち弁体固定具、
51)はスニフテイングプレート例部分に固着されてい
る受皿であって、本実施例のスニフテイング弁が構成さ
れている。
図示した本発明の実施例は、前記のような構成になって
おり作用効果について説明すると、運転時は第1図に示
すようにノズル(41液体充填装置の外方へ向けて配置
しておくと、第3.4図で説明したようにスニフテイン
グプレート(281によってステム(41が押され、圧
縮コイルノミネ(421が圧縮されるとともにOリング
(41)がボディ艷から離れるので、前記充填パルプの
加圧ガスをノズル(44)から大気へ開放できる。この
時、若干の充填液も放出されるが、該放出液にスニフテ
イングプレート例部分においてノズル(旬を介しその下
部に設けた受皿6υに受けられて回収される。
おり作用効果について説明すると、運転時は第1図に示
すようにノズル(41液体充填装置の外方へ向けて配置
しておくと、第3.4図で説明したようにスニフテイン
グプレート(281によってステム(41が押され、圧
縮コイルノミネ(421が圧縮されるとともにOリング
(41)がボディ艷から離れるので、前記充填パルプの
加圧ガスをノズル(44)から大気へ開放できる。この
時、若干の充填液も放出されるが、該放出液にスニフテ
イングプレート例部分においてノズル(旬を介しその下
部に設けた受皿6υに受けられて回収される。
また、第3,4図に示すタンク(1)全回転させてスニ
フト洗浄1行なう場合は、先ず洗浄カップ((11)奮
装着(7(第3図参照)、ノズル(44)全第1図に示
すように外方へ向けてセットしておけば、Oリング(佃
で該ノズルの向きが保持されているので、前述のように
洗浄液全受皿6υに回収することができる。
フト洗浄1行なう場合は、先ず洗浄カップ((11)奮
装着(7(第3図参照)、ノズル(44)全第1図に示
すように外方へ向けてセットしておけば、Oリング(佃
で該ノズルの向きが保持されているので、前述のように
洗浄液全受皿6υに回収することができる。
次に、洗浄液金タンク(1)に回収するスニフト洗浄の
場合は、先ず洗浄功ツブを装着し第2図に示すようにノ
ズル(4菊の向き全セットしてこれに配管(4傷ヲ接続
しかつビン(イ)(弁体固定具)を装着し、これらを全
部のスニフテ゛イングパルブに実施して作動装置(ハ)
に係合させ、図示省略したカムを手動退避させると充填
′バルジが開放できるので、タンク(litl−回転さ
せずに一斉にスニフト洗浄を行うことができる。第2図
に示すパルプ開状態からビン61抜き取ると即ち弁体固
定具全不作動にすると圧縮コイルバネ(4乃の弾撥力に
よってステム(4111が押されて第1図の閉状態に戻
る。
場合は、先ず洗浄功ツブを装着し第2図に示すようにノ
ズル(4菊の向き全セットしてこれに配管(4傷ヲ接続
しかつビン(イ)(弁体固定具)を装着し、これらを全
部のスニフテ゛イングパルブに実施して作動装置(ハ)
に係合させ、図示省略したカムを手動退避させると充填
′バルジが開放できるので、タンク(litl−回転さ
せずに一斉にスニフト洗浄を行うことができる。第2図
に示すパルプ開状態からビン61抜き取ると即ち弁体固
定具全不作動にすると圧縮コイルバネ(4乃の弾撥力に
よってステム(4111が押されて第1図の閉状態に戻
る。
前述のように本発明によれば、短時間で十分なスニフト
洗浄ができ(従来の約%の所要時間)、また、タンク(
1)の運転を停止してスニフト洗浄ができるので、タン
ク関連のメンテナンス全同時に実行可能となり、さらに
、スニフト洗浄の程度(充填液の種類または洗浄液の種
類等に対応させる)等に対応しタスニフト洗浄を極めて
効率的に実施できるなどの効果を有する。
洗浄ができ(従来の約%の所要時間)、また、タンク(
1)の運転を停止してスニフト洗浄ができるので、タン
ク関連のメンテナンス全同時に実行可能となり、さらに
、スニフト洗浄の程度(充填液の種類または洗浄液の種
類等に対応させる)等に対応しタスニフト洗浄を極めて
効率的に実施できるなどの効果を有する。
以上本発明全実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限きれるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変音節し
うるものである。
このような実施例にだけ局限きれるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変音節し
うるものである。
第1図は本発明の一実施例全示すスニフテイング弁部分
の縦断面図、第2図は第1図の作動説明図、第3図は従
来の液体充填装置の縦断面図、第4図は第3図のスニフ
テイング弁の縦断面図、第5図はスニフテイング弁の配
置、作動範囲を示す平面図である。 28:スニフテイングプレート40:ステム(弁体)4
2:圧縮コイルバネ 44:ノズル50:ピン(弁
体固定具) 復代理人 弁理士 岡 本 重 文外3名 第1図
の縦断面図、第2図は第1図の作動説明図、第3図は従
来の液体充填装置の縦断面図、第4図は第3図のスニフ
テイング弁の縦断面図、第5図はスニフテイング弁の配
置、作動範囲を示す平面図である。 28:スニフテイングプレート40:ステム(弁体)4
2:圧縮コイルバネ 44:ノズル50:ピン(弁
体固定具) 復代理人 弁理士 岡 本 重 文外3名 第1図
Claims (1)
- スニフテイングプレートにより押圧されて開くスニフテ
イング弁を有するカウンタープレッシャ式ロータリ型液
体充填装置において、前記スニフテイング弁の弁体を開
位置に固定する弁体固定具を設けたことを特徴とする液
体充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307884A JPS6121388A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 液体充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13307884A JPS6121388A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 液体充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121388A true JPS6121388A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0512235B2 JPH0512235B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=15096329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13307884A Granted JPS6121388A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 液体充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121388A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544900U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-15 | 澁谷工業株式会社 | 加圧式充填装置のスニフトカム装置 |
| EP3822224A1 (en) * | 2019-11-14 | 2021-05-19 | Sidel Participations | Filling machine and method for filling containers with a pourable product |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819999U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-07 | 三菱重工業株式会社 | 充填バルブの洗浄装置 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13307884A patent/JPS6121388A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819999U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-07 | 三菱重工業株式会社 | 充填バルブの洗浄装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544900U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-15 | 澁谷工業株式会社 | 加圧式充填装置のスニフトカム装置 |
| EP3822224A1 (en) * | 2019-11-14 | 2021-05-19 | Sidel Participations | Filling machine and method for filling containers with a pourable product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512235B2 (ja) | 1993-02-17 |
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