JPH0544900U - 加圧式充填装置のスニフトカム装置 - Google Patents
加圧式充填装置のスニフトカム装置Info
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- JPH0544900U JPH0544900U JP10139491U JP10139491U JPH0544900U JP H0544900 U JPH0544900 U JP H0544900U JP 10139491 U JP10139491 U JP 10139491U JP 10139491 U JP10139491 U JP 10139491U JP H0544900 U JPH0544900 U JP H0544900U
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- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 回転体の周囲に設けた複数の充填バルブ4
に、液バルブ9、ガスバルブ12、そして、該液バルブ
9、ガスバルブ12に連動して開閉させるバルブ開放カ
ム15、バルブ閉鎖カム16を備えた加圧式充填装置に
おいて、回転が停止したことを検出する検出器と、エア
シリンダを備えたスニフトカム20とを設け、前記検出
器により充填装置が停止した時に、開放させない非作動
位置に後退し、発進時に再び開放作動位置に戻すように
信号を作動装置に送信し、スニフトカム20を制御する
ようにした加圧式充填装置のスニフトカム装置。 【効果】 充填装置の停止時の入味線の変化の防止がで
きると共に、スニフト回路からの逆流が防止できるので
微生物汚染の防止ができる。
に、液バルブ9、ガスバルブ12、そして、該液バルブ
9、ガスバルブ12に連動して開閉させるバルブ開放カ
ム15、バルブ閉鎖カム16を備えた加圧式充填装置に
おいて、回転が停止したことを検出する検出器と、エア
シリンダを備えたスニフトカム20とを設け、前記検出
器により充填装置が停止した時に、開放させない非作動
位置に後退し、発進時に再び開放作動位置に戻すように
信号を作動装置に送信し、スニフトカム20を制御する
ようにした加圧式充填装置のスニフトカム装置。 【効果】 充填装置の停止時の入味線の変化の防止がで
きると共に、スニフト回路からの逆流が防止できるので
微生物汚染の防止ができる。
Description
【0001】
本考案は、炭酸飲料等の充填液を容器内に充填する加圧式充填装置に関し、よ り詳しくは充填途中のトラブルによる充填停止時には非作動位置に後退させ、再 充填発進時に再び作動位置に戻すように制御するスニフトカム装置に関するもの である。
【0002】
従来、回転体の外周部等間隔位置に設けられ、その回転体の回転に伴って移動 される複数個の充填機構と、各充填機構毎に設けられ、容器内の空気を排出する プリエバケーション通路を開閉するプリエバケーションバルブと、容器内に不活 性ガスを供給するガス通路を開閉するガスバルブと、容器内に充填液を供給する 充填液通路を開閉する液バルブと、上記充填機構の移動軌跡に近接した位置にそ れぞれ設けられ、隣接した複数の充填機構のプリエバケーションバルブに係合し てそれらを同時に開放させるプリエバケーションカムと、このプリエバケーショ ンカムの下流側に配置され、上記ガスバルブおよび液バルブを開放させるバルブ 開放手段と、このバルブ開放手段の下流側に配置され、上記ガスバルブおよび液 バルブを閉鎖させるバルブ閉鎖手段とを備えたガス詰め充填装置において、上記 バルブ開放手段を上記ガスバルブおよび液バルブを開放させる開放作動位置と、 それらを開放させない非作動位置とに移動可能に設け、予め定めた状態が、連続 して供給されるべき容器が欠けた状態であって、その供給されるべき容器の前後 の所定本数の容器に対して、上記バルブ開放手段を非作動位置に移動保持させる ガス詰め充填装置が従来から知られている(特開昭63−218093号公報参 照)。
【0003】
しかしながら、前記の従来の技術においては、バルブ開放手段をガスバルブお よび液バルブを開放させる開放作動位置と、それらを開放させない非作動位置と に移動可能に設け、プリエバケーション通路内の真空圧が所定値以下となったこ とを検出して、又は上記真空圧が所定値以下となるような予め定めた状態を検出 して、上記バルブ開放手段を非作動位置に移動させるようにしたものがあるが、 加圧式充填装置自体に何らかのトラブルが生じ充填停止が余儀なくされた際、フ ィラ内に容器が入ったまま停止するので、スニフトゾーンにおいて、スニフト回 収チャンバから少しずつ逆流し、入味線が上昇する、特にホット充填時には容器 のヘッドスペース内の蒸気が凝固するのに伴い負圧になるため、入味線が上昇す る現象が発生しやすいという問題点があった。 本考案は、このような事情に鑑み、前記従来技術の欠点を解消し、簡単な構成 により、スニフトカムをエア作動により、フィラ停止で開放させない非作動位置 に後退し、発進時に再び開放作動位置に戻すように制御する加圧式充填装置のス ニフトカム装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
本考案は、前記の課題の解決を図ったもので、回転体の周囲に設けた複数の充 填バルブと、各充填バルブに設けられ、密閉した容器内に充填液を注入する液通 路を開閉する液バルブおよび上記容器内にガスを給排するガス通路を開閉するガ スバルブと、上記回転体外部の所要位置に設けられ、回転体の回転により移送さ れる各充填バルブの上記液バルブおよびガスバルブに連動してそれらを開放させ 、上記容器内に充填液および加圧ガスを充填させるバルブ開放カムと、上記回転 体外部の所要位置に設けられ、回転体の回転により移送される各充填バルブの上 記液バルブおよびガスバルブに連動してそれらを閉鎖させるバルブ閉鎖カムと、 上記各充填バルブに設けられ、容器内の上部残存空間内に密封された加圧ガスを 外部に逃がすスニフト通路およびこのスニフト通路を閉鎖するスニフトバルブと 、さらに上記回転体外部の所要位置に設けられ、上記スニフトバルブに係合して これを開放させるスニフトカムとを備えた加圧式充填装置において、回転が停止 したことを検出する検出器と、作動装置を備えたスニフトカムとを設け、前記検 出器により充填装置が停止したことを検出した時に、開放させない非作動位置に 後退し、発進時に再び開放作動位置に戻すように信号を作動装置に送信し、スニ フトカムを制御するという技術手段を採用した。
【0005】
本考案は、以上の技術手段を採用することにより、簡単な構成で、確実にスニ フトバルブを開閉するもので、充填装置のトラブルによる停止、作動の別を検出 する検出器の指令信号により、スニフトカムを流体圧シリンダ等の作動装置で制 御することにより、容器へのスニフト回路からの逆流を阻止し、微生物汚染の防 止を行うことができる。
【0006】
以下、本考案の一実施例を添付図面で詳細に説明する。 図1に示したものは、図示しない鉛直方向の回転軸を中心として回転駆動され る回転体で、その上方に充填液タンクを備えており、この充填液タンク内にガス 入りの充填液を貯溜すると共に、その上部空間に加圧ガスを導入している。上記 充填液タンクの外周底部等間隔位置には複数個の充填バルブを取り付けてあり、 また各充填バルブの下部にそれぞれ図示しない昇降テーブルを昇降自在に設けて いるもののうち充填バルブ一つを取り出して示した縦断面図で、1は内部に充填 液2を貯溜し、かつその上部空間に加圧ガス3を導入した回転体としての充填液 タンク、4はこの充填液タンク1の外周底部に等間隔で取り付けた複数個の充填 バルブであり、各充填バルブ4は上記充填液タンク1の回転にともなって図2の 矢印Y方向に回転するようになっている。 上記充填バルブ4は軸部に形成した液通路5と、この液通路5内に貫通させて 配設したベントチューブ6とを備えており、このベントチューブ6の軸部内をガ ス通路7として、充填液タンク1内の加圧ガス3を容器8に導入できるようにす ると共に、充填液2の充填中には、容器8内のガスを充填液タンク1内に排出で きるようにしている。上記ベントチューブ6の外周には液通路5を開閉する液バ ルブ9を設けてあり、この液バルブ9をばね10の弾発力に抗して下方に移動さ せて、通常は液通路5を閉鎖させている。上記ベントチューブ6には、液通路5 から容器8内に注入される充填液2を容器8の内周面に沿って円滑に流入させる 円錐状のスプレッダ11を取付け、さらにそのベントチューブ6の上端にはガス 通路7を開閉するガスバルブ12を取り付けている。このガスバルブ12はアー ム13を介してカムレバー14に連動し、通常は上記ガス通路7を閉じている。
【0007】 また、図2に示すように、加圧式充填装置の充填区間Aにはその開始位置に上 記カムレバー14と係合してこれを回転させるバルブ開放カム15を配設してあ り、このバルブ開放カム15によってカムレバー14を回転させた際には、上記 ガスバルブ12および液バルブ9を順次開放させることができるようにしている 。さらに、上記充填区間Aの末端部には、上記カムレバー14に係合する位置と 、しない位置とに回動可能なバルブ閉鎖カム16を配設している。該バルブ閉鎖 カム16は上記カムレバー14と係合した際にそのカムレバー14を上記とは反 対方向に回転させ、これによって開放されたガスバルブ12および液バルブ9を 閉鎖させることができるようにしている。 然して、上記液通路5には液バルブ9よりも下流側位置にスニフト通路17を 開口させてある。そして上記スニフト通路17の他端は、通常はバルブ用ばね1 9の弾発力によってスニフト通路17を閉鎖するスニフトバルブ18を介してス ニフトチャンバー28に連通させている。
【0008】 そして図2に示すように、スニフト区間Bの全域に渡って、上記スニフトバル ブ18と係合してこれを開放するスニフトカム20を配設する。該スニフトカム 20は、エアシリンダ21を連結してあり、エアシリンダ21によってスニフト カム20をスニフトバルブ18に係合する前進位置に移動させることができるよ うにしている。さらに上記充填バルブ4の下方側には、図示しないがガイドロッ ドに昇降自在に取り付けた支持部材24を配設してあり、この支持部材24に容 器8上端と当接してその内部を密封する壜口パッキン25と容器8のセンタリン グを行うガイドコーン26を取り付けている。 以上の構成において、炭酸飲料等を充填する場合には、エアシリンダ21を作 動させてスニフトカム20をスニフトバルブ18と係合する位置まで移動させる 。これと同時に、バルブ閉鎖カム16をカムレバー14と係合する位置に位置さ せる。この状態において、容器8が供給側スターホイル22によって図示しない 昇降テーブル上に供給されると、容器8は上記充填区間Aよりも前の部分におい て昇降テーブルによって上昇され、昇降テーブルによって上昇される容器8は、 その上端開口部がガイドコーン26によってセンタリングされつつ壜口パッキン 25に圧着されて密封され、同時にベントチューブ6の下端部が相対的に容器8 内に挿入される。容器8が壜口パッキン25によって密封されると、バルブ開放 カム15によってカムレバー14が回転されてガスバルブ12が開放され、充填 液タンク1内の加圧ガス3がガス通路7を介して容器8内に流入する。そして、 容器8内に加圧ガス3が流入してその内部の圧力と充填液タンク1内の圧力との 差が小さくなると、ばね10の弾発力によってベントチューブ6が上昇されて液 バルブ9が開放される。これにより充填液タンク1内の充填液2は液通路5内を 流下し、下方の円錐状のスプレッダ11で容器8の内周面に向けて案内されなが ら容器8内に充填され、充填液2の充填にともなって容器8内のガスがガス通路 7を介して充填液タンク1内の上部空間に排出される。容器8内に充填された充 填液2がベントチューブ6の開口すなわちガス通路7の下端を閉鎖した後、ガス 通路7内を上昇して充填液タンク1内の充填液2の液位と同一の液位まで上昇す ると、液通路5からの容器8内への充填液2の充填が停止する。この後、カムレ バー14がバルブ閉鎖カム16に係合して元の位置に復帰されるとアーム13が 下降されてガスバルブ12と液バルブ9が閉鎖される。さらに、容器8が上記ス ニフト区間Bすなわちガス抜き区間に移動されると、スニフトバルブ18がスニ フトカム20に係合して開放されるので、容器8内の上部残存空間に密封されて いた圧力ガスが液通路5とスニフト通路17を介して外部に放出される。このと き、容器8内の上部空間に密封されたガスはスニフト区間Bを通過する間に徐々 に外部に放出される。そして、容器8がスニフト区間Bを通過するとスニフトバ ルブ18がスニフトカム20から離隔するので、スニフトバルブ18はバルブ用 ばね19の弾発力によって元の状態に復帰されてスニフト通路17を閉鎖する。 その後、上記昇降テーブルの下降により容器8の上端開口部が壜口パッキン25 から離隔して容器8の密封状態が解除され、このようにして充填が完了した容器 8は排出側スターホイル23によって昇降テーブル上から排出される。
【0009】 以上のように充填動作がおこなわれるものにおいて、何らかのトラブルにより 、充填装置を停止しなければならないような事態が起こることがある。そうした 場合、充填装置内に容器8が入ったまま停止すると、スニフト区間Bにおいて、 スニフト回収チャンバーから少しずつ逆流し、入味線が上昇する、特にホット充 填時には容器8のヘッドスペース内の蒸気が凝固するのに伴い負圧となるため、 この現象が発生しやすくなり、結果として、スニフト回路からの逆流により容器 8内の充填液2の微生物汚染を生じてしまう可能性がある。これを解消するため に、何らかの異常により、回転が停止され、充填動作が停止されたことを検出す る検出器27(例えば図2で示すようにモーターの停止を検出する検出器)を適 宜設け、この検出器によるモーターの回転の停止を検出した検出信号を指令信号 として、スニフトカム20をエアシリンダ21で非作動位置に後退させ、充填装 置が再駆動して発進すると、再びこれを検出する検出器(先の停止を検出する検 出器を兼用しても良い)を設け、この発進を検出する検出信号を指令信号として 、スニフトカム20をエアシリンダ21で作動位置に戻すように制御するもので ある。なお、上記検出器はトラブルによる充填動作の停止、作動の別を検出する 手段であれば適宜設計変更できるものであることはいうまでもないし、回転(運 転)が停止すれば、必ずスニフトカムは非作動位置へ移動するものである。
【0010】
本考案は、以上の構成に基づき次の効果を得ることができる。 (1)充填装置の停止時の入味線の変化の防止ができる。 (2)スニフト回路からの逆流が防止できるので、微生物汚染の防止ができる。
【図1】本考案の一実施例を示す充填装置の一部縦断面
図である。
図である。
【図2】前記実施例における、全体の概略平面図であ
る。
る。
A‥‥充填区間 B‥‥スニフト区
間 1‥‥充填液タンク 2‥‥充填液 3‥‥加圧ガス 4‥‥充填バルブ 5‥‥液通路 6‥‥ベントチュ
ーブ 7‥‥ガス通路 8‥‥容器 9‥‥液バルブ 10‥‥ばね 11‥‥円錐状のスプレッダ 12‥‥ガスバル
ブ 13‥‥アーム 14‥‥カムレバ
ー 15‥‥バルブ開放カム 16‥‥バルブ閉
鎖カム 17‥‥スニフト通路 18‥‥スニフト
バルブ 19‥‥バルブ用ばね 20‥‥スニフト
カム 21‥‥エアシリンダ 22‥‥供給側ス
ターホイル 23‥‥排出側スターホイル 24‥‥支持部材 25‥‥壜口パッキン 26‥‥ガイドコ
ーン 27‥‥検出器 28‥‥スニフト
チャンバー
間 1‥‥充填液タンク 2‥‥充填液 3‥‥加圧ガス 4‥‥充填バルブ 5‥‥液通路 6‥‥ベントチュ
ーブ 7‥‥ガス通路 8‥‥容器 9‥‥液バルブ 10‥‥ばね 11‥‥円錐状のスプレッダ 12‥‥ガスバル
ブ 13‥‥アーム 14‥‥カムレバ
ー 15‥‥バルブ開放カム 16‥‥バルブ閉
鎖カム 17‥‥スニフト通路 18‥‥スニフト
バルブ 19‥‥バルブ用ばね 20‥‥スニフト
カム 21‥‥エアシリンダ 22‥‥供給側ス
ターホイル 23‥‥排出側スターホイル 24‥‥支持部材 25‥‥壜口パッキン 26‥‥ガイドコ
ーン 27‥‥検出器 28‥‥スニフト
チャンバー
Claims (1)
- 【請求項1】 回転体の周囲に設けた複数の充填バルブ
と、各充填バルブに設けられ、密閉した容器内に充填液
を注入する液通路を開閉する液バルブおよび上記容器内
にガスを給排するガス通路を開閉するガスバルブと、上
記回転体外部の所要位置に設けられ、回転体の回転によ
り移送される各充填バルブの上記液バルブおよびガスバ
ルブに連動してそれらを開放させ、上記容器内に充填液
および加圧ガスを充填させるバルブ開放カムと、上記回
転体外部の所要位置に設けられ、回転体の回転により移
送される各充填バルブの上記液バルブおよびガスバルブ
に連動してそれらを閉鎖させるバルブ閉鎖カムと、上記
各充填バルブに設けられ、容器内の上部残存空間内に密
封された加圧ガスを外部に逃がすスニフト通路およびこ
のスニフト通路を閉鎖するスニフトバルブと、さらに上
記回転体外部の所要位置に設けられ、上記スニフトバル
ブに係合してこれを開放させるスニフトカムとを備えた
加圧式充填装置において、回転が停止したことを検出す
る検出器と、作動装置を備えたスニフトカムとを設け、
前記検出器により充填装置が停止したことを検出した時
に、開放させない非作動位置に後退し、発進時に再び開
放作動位置に戻すように信号を作動装置に送信し、スニ
フトカムを制御するようにしたことを特徴とする加圧式
充填装置のスニフトカム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101394U JP2579886Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 加圧式充填装置のスニフトカム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101394U JP2579886Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 加圧式充填装置のスニフトカム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544900U true JPH0544900U (ja) | 1993-06-15 |
| JP2579886Y2 JP2579886Y2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=14299529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991101394U Expired - Fee Related JP2579886Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 加圧式充填装置のスニフトカム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579886Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121388A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-30 | 三菱重工業株式会社 | 液体充填装置 |
| JPS63218094A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-12 | 澁谷工業株式会社 | ガス詰め充填装置 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP1991101394U patent/JP2579886Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121388A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-30 | 三菱重工業株式会社 | 液体充填装置 |
| JPS63218094A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-12 | 澁谷工業株式会社 | ガス詰め充填装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579886Y2 (ja) | 1998-09-03 |
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| JPH0346394B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |