JPS6121401B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6121401B2
JPS6121401B2 JP56112543A JP11254381A JPS6121401B2 JP S6121401 B2 JPS6121401 B2 JP S6121401B2 JP 56112543 A JP56112543 A JP 56112543A JP 11254381 A JP11254381 A JP 11254381A JP S6121401 B2 JPS6121401 B2 JP S6121401B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
rods
rod
front legs
base plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56112543A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5815817A (ja
Inventor
Shuichi Uchikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP56112543A priority Critical patent/JPS5815817A/ja
Publication of JPS5815817A publication Critical patent/JPS5815817A/ja
Publication of JPS6121401B2 publication Critical patent/JPS6121401B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/62Accessories for chairs
    • A47C7/68Arm-rest tables ; or back-rest tables
    • A47C7/70Arm-rest tables ; or back-rest tables of foldable type

Landscapes

  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、折畳可能な台を持つ椅子に関し、い
わば簡単な机と椅子とを折畳可能に結合したもの
に関する。
(ロ) 従来の技術とその問題点 従来、かかる折畳可能な台をもつ椅子として、
実公昭35−13367号公報に記載のものがある。
しかし、同公報に記載の椅子は、折畳構造が多
数のリンクから構成されているため、不安定であ
り、また折畳も肉厚な板を二つ折するだけであ
り、嵩張るとともに、載置物に合わせて、台の広
さを任意に変化させることができなかつた。
本発明は上記問題点を解決することができる折
畳可能な台を持つ椅子を提供することを目的とす
る。
(ハ) 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明では、椅子
本体を、組立状態において、前脚、腕杆及び支持
杆からなる充分な剛性を有する三角形構造とな
し、かつ腕杆への支持杆の連結を腕杆に摺動自在
に取付けた摺動子を介して行うことによつて強度
を落とすことなく椅子本体を折り畳める構造と
し、さらに、腕杆の前部に、多数の狭幅かつ薄肉
の長方形板からなる台板を取付け、しかも同台板
をコンパクトに折曲げ可能な構成としている。
(ニ) 実施例 以下、本発明を添付図に示す実施例に基づいて
詳説する。
図中、1は周知の折畳椅子の椅子本体であり、
この椅子本体1は背もたれ杆2及び前脚3が一体
に構成されているが、その他の折畳不可の椅子の
ように背もたれ杆2及び前脚3が別体のものでも
差支えない。
4は長尺の腕杆であり、その基端は上記背もた
れ杆2の両側に連結具5を介して、或いは介さず
に、枢着される。
また、支持杆6の基板も同様に上記前脚3に連
結具7を介して、或いは介さずに直接に、枢着さ
れる。
これら腕杆4と支持杆6は、該腕杆4に摺動子
8を摺動自在に嵌合し、その摺動子8に支持杆6
の他端を枢着することにより、連結される。
したがつて、摺動子8が腕杆4に沿つて前方へ
移動すれば、支持杆6により腕杆4を水平に支持
する。逆に、摺動子8が後退すれば、支持杆6及
び腕杆人は互いに一直線上に重なり折畳まれるこ
とになる。
なお、9は腕杆4の突出を容易にするため折畳
状態のとき摺動子8の前進を付勢しておくばね
で、必要に応じて設けられる。
次に、上記腕杆4のうち一方の腕杆4の先端に
基板10の一端を自在継手11を介して枢着す
る。この自在継手11は基板10を当該腕杆4に
沿う方向とそれと直角の方向に回動せしめるもの
である。また、自在継手11には基板10の前方
隅角部を枢着するようにするのが好ましい。
基板10の他端の裏面には他方の腕杆4に載架
したとき、それを確実に支持するための適当な係
合突起及び受部(図示せず)をそれぞれ基板10
及び腕杆4に設けるとよい。
基板10上には、必要に応じ紙ばさみ12、ペ
ン立て13などをもうける。また、紙ばさみ12
は、基板10を後述の通り折畳んだ状態におい
て、収納時に同基板10を内側方向へ付勢して固
定する機能を有している。
そして、この基板10に、多数の狭幅かつ薄肉
の長方形板14a,14b,14c,14dを相
互に螺着して手前側から前方へ向かつて下方へ折
畳できるようにした台板14を連設する。しかも
折畳んだ場合に台板14の厚みが嵩高とならない
ように、ほぼ蝶番15の高さと等しくするため
に、前方の長方形板14aから後方の長方形板1
4b,14c,14dにかけてその短片の寸法l
1,l2,l3,l4が順次小さくなるようにさ
れている。
なお、基板10と台板14は表面が面一となる
ように連設することもできる。
16は台板14の横振れ防止片、17及び18
はそれぞれ第1図のように台板14を折畳み収納
する場合に折り重ねた台板14及び基板10を支
持するための支持片、19は椅子本体1の後脚1
9,20は同じく座板である。
尚、第6図は他の実施例を示す側面図であり、
この側では腕杆4の支持は、支持杆6′,6′及び
連結板21の構成により行われている。
即ち腕杆4には支持杆6′基端部を枢着し、前
脚3の連結具7には支持杆6′の基端部を枢着
し、更に支持杆6′,6′の他方の基端部は連結板
21上に枢着しすることにより連結し、腕杆4を
支持可能としている。
また連結板21と台板14下方の腕杆4′に
は、引張状態のスプリング22を取付けている。
即ち、支持杆6′,6′と連結板21で構成される
腕杆4の支持部は、レバー23を手前に引くこと
によつて、連結板21が手前に引かれ、支持杆
6′,6′の各々の基端部は腕杆4に、又は連結具
7に、または連結板21に枢着状態となつている
ので、支持杆6′,6′は前方の角度を小さくしな
がら折曲してゆき、同時に腕杆4と背もたれ杆2
で作られる角度も小さくなつてゆき、最終的には
支持杆6′,6′で作られる角度は殆ど0となる。
これに対応して腕4と背もたれ杆2で作られる
角度も殆ど0となり、即ち腕杆4は背もたれ杆2
前方面と近接することになる。
この場合、連結板21にたいするスプリング2
2の引張力は腕杆4の中心軸と平行方向に作用し
ているので、腕杆4は水平状態に移行することな
く、背もたれ杆2との近接状態を保持することと
なる。
腕杆4を水平状態に移行させるためには、レバ
ー23を先方へ押せば、連結板21は先方へ移行
し、支持杆6′,6′で作られる角度は大きくな
り、それに対応して背もたれ杆2と腕枠5で作ら
れる角度も大となり、最終的には支持杆6′,
6′で作られる角度は180度となり、これに対応し
て腕杆4は水平状態となる。この場合、連結板2
1に対するスプリング22の引張方向は前方斜め
上方であり、支持杆6′,6′は折曲状態に移行せ
ず、腕杆4を水平状態にて保持することになる。
尚、前記の本発明の実施例により椅子を使用す
るには、第1図のように基板10、台板14及び
支持杆6をすべて一直線上に折畳んだ状態で腰を
掛け、該基板10及び台板14を持つて引き起
す。そうすれば、それぞれの摺動子8が当該腕杆
4に沿つて前進し、支持杆6を起立させるため腕
杆4を水平に支持する。次に、基板10を自在継
手11により他方の腕杆4の方へ回動して載架
し、さらに折畳まれた台板14を手前側へ拡げて
両側の腕杆4上に載架するのである。この状態で
は基板10及び台板14は第2図及び第3図のよ
うになるので、この拡大された台板14の上でメ
モをとつたり、本を読んだりすることができる。
(ホ) 効 果 以上述べてきた構成により、本発明は、以下の
効果を奏する。
台板を多数の狭幅かつ薄肉の長方形板を蝶番
によつて連結することによつて構成し、しかも
折畳方向を同一方向とするとともに、先端に向
けて幅を漸次狭くしたので、蝶番の厚み以下に
台板を折り畳むことができ、コンパクト化を図
ることができる。
また、台板を載置物の大きさによつて多段階
に変化させることができ、最適の状態で椅子を
使用することができる。
椅子本体を、実質的に、腕杆と、支持杆と前
脚とからなる三角形構造によつて構成し、しか
も腕杆と支持杆とを摺動子によつて連結したの
で、腕杆等への孔加工を不要とすることがで
き、容易に折り畳めるとともに、充分な剛性を
確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わる椅子の折畳状
態を示す側面図、第2図は使用状態を示す側面
図、第3図は同平面図、第4図は第3図−線
における断面図、第5図は台板の折畳状態を示す
拡大断面図、第6図は他の実施例を示す側面図で
ある。 1……椅子本体、2……背もたれ杆、3……前
脚、4……腕杆、6……支持杆、8……摺動子、
10……基板、11……自在継手、14……台
板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 イ 上端を枢軸で回動自在に連結し、下方に
    向けて拡開可能な前脚3,3及び後脚19,1
    9と ロ 同前脚3,3の上部を上方に延伸して形成し
    た後傾状の背もたれ杆2,2と ハ 基端を後脚19,19の上部に枢支し、前方
    に向けて略水平に伸延する座席20と、 ニ 基端を背もたれ杆2,2に枢支し、かつ組立
    状態において、前方に略水平に伸延する一対の
    長尺の腕杆4,4と ホ 上端を腕杆4,4に摺動自在に取付けた摺動
    子8,8に枢支するとともに、下端を前脚3,
    3の中途に枢支し、組立状態において、前脚
    3,3及び腕杆4,4とともに三角形を形成
    し、折畳状態において、前脚3,3と整合可能
    な支持杆6,6と、 ヘ 一方の腕杆4,4の伸延端に、自主継手11
    によつて、腕杆4,4の軸線方向及びそれと直
    交する方向に回動自在に取付け、組立状態にお
    いて、腕杆4,4の先端間に横架載置され、折
    畳状態において、一方の腕杆4に沿つて併設さ
    れる基板10と、 ト 多数の狭幅かつ薄肉の長方形板14a,14
    b,14c,14dの両端を腕杆4,4に支持
    載置するとともに、その側面同志を蝶番15に
    よつて一方向のみ折畳自在に枢支連結すること
    によつて形成し、かつ、先端側長方形板14a
    を基板10に枢支連結するとともに、先端側長
    方形板14dに行くに従つて、各長方形板14
    a,14b,14c,14dの幅l1,l2,
    l3,l4を漸次狭くした台板14と からなる折畳可能な台を持つ椅子。
JP56112543A 1981-07-17 1981-07-17 折畳可能な台を持つ椅子 Granted JPS5815817A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56112543A JPS5815817A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 折畳可能な台を持つ椅子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56112543A JPS5815817A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 折畳可能な台を持つ椅子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5815817A JPS5815817A (ja) 1983-01-29
JPS6121401B2 true JPS6121401B2 (ja) 1986-05-27

Family

ID=14589273

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56112543A Granted JPS5815817A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 折畳可能な台を持つ椅子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5815817A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5815817A (ja) 1983-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0516632Y2 (ja)
EP0179732B1 (en) Infant's amusement device
US4557350A (en) Folding chair capable of converting into step ladder
JP2002165667A (ja) 折り畳み式椅子
JP5131600B2 (ja) 折りたたみ椅子
CN217156953U (zh) 一种u形支臂防近视阅读放大仪
KR20210024858A (ko) 다용도 독서대
JP3584215B2 (ja) 折り畳み可能なテーブルや椅子などの支承体
JPH0535704Y2 (ja)
JPH0750984Y2 (ja) 座の高さが変化するリクライニング椅子
JPS5927165Y2 (ja) 折畳式テ−ブル
JP3058022U (ja) 譜面台
KR102010657B1 (ko) 수납공간을 구비하면서도 조립 및 분해가 용이한 보드판
JP3634057B2 (ja) 折畳みテーブル
KR200275781Y1 (ko) 독서대를 일체형으로 구성한 책상
JP2605311Y2 (ja) 折りたたみ式テーブル
JP2004016453A (ja) 書見台
JP3618435B2 (ja) 折畳みテーブル
JPH10155586A (ja) 折畳椅子
KR200310981Y1 (ko) 독서대
CA1333353C (en) Foldable bookstand
TWM660601U (zh) 翻面式連結桌椅
JPS6022814Y2 (ja) 脚折畳み式テ−ブル
JP3692303B2 (ja) 折畳み椅子
JPH0223170Y2 (ja)