JPS612140A - 電磁駆動シヤツタ− - Google Patents

電磁駆動シヤツタ−

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Publication number
JPS612140A
JPS612140A JP12262184A JP12262184A JPS612140A JP S612140 A JPS612140 A JP S612140A JP 12262184 A JP12262184 A JP 12262184A JP 12262184 A JP12262184 A JP 12262184A JP S612140 A JPS612140 A JP S612140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
blade
shutter
drive
travel
Prior art date
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Pending
Application number
JP12262184A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahisa Fujino
雅久 藤野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP12262184A priority Critical patent/JPS612140A/ja
Priority to US06/741,633 priority patent/US4643553A/en
Publication of JPS612140A publication Critical patent/JPS612140A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) 本発明はシャッター羽根を露光走行の際にのみ電磁力に
より駆動する電磁駆動シャッターに関するものである。
(従来技術) 従来シャッター羽根を露光走行の際は電磁駆動し、復帰
の際はスプリングによって駆動する電磁シャッターにお
いては、シャッター先羽根を露光動作の終了まで走行完
了位置に保持するための保持機構が設けられ、その保持
解除のために、ミラーの下降或はシャッター後羽根走行
完了信号によって作動する保持解除機構が設けられてい
た。このシャッター羽根復帰用スプリングは露光走行時
には電磁駆動源に余分の負荷となり、消費電流を増加さ
せるものであるから極力弱いものが使われている。この
ためシャッター羽根の復帰に長い時間がかかり、モータ
ードライブ使用時には充分な駒速か得られない。又、シ
ャッター羽根の走行開始位置への復帰から次の走行まで
の時間が短くなり、安定時間がとれないためシャッター
精度を悪くするという問題が生じた。
(発明の概略) 本発明はこの様な欠点を解消することを目的とするもの
で、シャッター羽根駆動部材をバネ部材によって係止す
ることにより走行完了位置に保持し、フィルム巻上m構
の駆動力をシャッター羽根駆動部材に直接伝達すること
により、特別の保持解除機構を設けることなく保持を解
除すると共にシャッター羽根を迅速に走行開始位置へ復
帰させる様にした。
(実施例) 以下本発明実施例を図について説明する。
第1図は本発明を適用する電磁駆動フォーカルプレンシ
ャッターの原理的構成を示す斜視図で、1aは後羽根の
スリ、ト形成羽根、1b〜1eは補助羽根で、第2図に
示す様な地板に夫々設けられた軸8.9の周りに回動可
能なアーム2.3に連結ピン28〜2e、3a〜3eに
よって平行リンクを構成する様取り付けられ、後羽根は
図示の走行開始位置では折畳まれて開口の一側に収納さ
れている。1F、は先羽根のスリ、ト形成羽根、1!b
〜1′・は補助羽根で後羽根と同様に軸10.11の周
りに回動可能なアーム2′〜3/に連結ビン2/a〜2
/、 、 3/II〜3’eによって平行リンクを形成
する様に取りつけら八くの先羽根は走行開始前は開口を
覆う状態にある。
12は不図示の取付部材を介して地板に取付けられた後
羽根用電磁駆動源で、20は永久磁石16はヨーク、2
3は永久磁石の磁界内で回動する可動コイル、14は該
コイルに固着された後羽根駆動軸で、前記アーム3の軸
5と同心に設けられている。18はコイル23のフミュ
テータ、19は給電用ブラシである。
後羽根駆動軸14の下端には後羽根駆動レバー5が同情
され、その下面に植設されたピン4が前記レバー3に設
けた孔に嵌りて、フィル23の回動をレバー3に伝える
ようになっている。13は先羽根用電磁駆動源で、後羽
根用電磁駆動源12と同様に構成され、その駆動軸15
は先羽根駆動レバー7、ビン6を介して先羽根アーム2
/に連結されている。
第2図は本願発明の実施例を示すもので、シャッター先
羽根及び後羽根は地板38とカバー板39との間に保持
され、電磁駆動源のフィル23の時計方向の回動は地板
3Bに設けられた円弧溝38b、38cを貫通する駆動
ビン6.4を介して前述の様にアーム2′、3に伝達さ
れて夫々矢印方向に走行して開口38aを開閉する様に
なっている。
32は地板上の軸33で枢支され、バネ47で反時計方
向に回動付勢された先羽根飛出し阻止レバーで、先羽根
が走行開始位置にある時先端32mが前記先羽根駆動レ
バー7の1腕7 b、と対向し−Cその回動を阻止し、
スリ、ト形成羽根の移動により開口が開くことを防止し
得る様になっている。
31は同軸33に枢支され、バネ46で反時計方向に回
動付勢された後羽根飛出し阻止レバーで、前記7と同様
に先端31mが後羽根駆動レバー5の一腕5bと係合し
てその回動を阻止し、後幕が開口内に飛び出すことを防
止する様になっている。
30は軸42に枢支され、阻止レバーに作用する作動レ
バーで、−腕には前記阻止レバー32゜31の細腕32
b、31bに係合する折曲部30mが設けられ、他端に
はビンaobが固設されている。
24は取付部材25を介して地板に固着された電磁石で
、コイル26に通電された時アーマチャ27を吸引して
軸25aの周りに回動させることによりその他端27m
で前記ピン30bを押して、作動レバー30を反時計方
向に回動させる様になっている。
2Bは先羽根駆動レバー及び後羽根駆動レバーをフィル
ム巻上げに連動して走行開始位置に向って押し戻すため
のチャージレバーで、その長孔が軸29.42に嵌って
長手方向に摺動案内されている。
48は不図示の巻上機構に連動し、フィルム−駒巻上ご
とに一回転する巻上連動軸で、下端に設けた円板48a
の偏心位置にピン48bを固植されている。40は地板
49上に軸49mで枢支された復帰レバーで、上端の折
曲部40mが前記ビン48bに当接して、軸48の回動
に従って軸40aの周りに回動することによりその下端
部40b(第3図示)でチャージレバー28を図の右方
へ移動させるようになっている。
44.45は先羽根駆動レバー7、後羽根駆動レバー5
を夫々走行開始位置へ向って回動付勢する復帰バネ、3
6.34は駆動ピン6j4を夫々走行完了位置に保持す
る保持バネで、夫々基部を地板38に鋲35.37で固
着、され、先端の係止用折曲部36a、34mは駆動ビ
ン6.4の回動路の終端付近に突出している 50は先羽根駆動ビン6に押されてオンとなる先羽根走
行完了スイッチ、61は先羽根駆動ビン4によってオン
となる後羽根走行完了スイッチである。
次にシャッターの作動について説明する。第1図に示す
様に先羽根1’axl’eが開口を覆った状態から通電
ブラシ19、コミュテータ1Bを介して先羽根駆動フィ
ル23に電流が流されると、該コイルには1フレミング
の左手の法則で知られる起磁力が発生し、駆動軸15に
回転力が生じる。
この回転は先羽根駆動レバー7、駆動ピン6を介して羽
根駆動アーム2を軸11の周りに回転させる。前述の様
にアーム2/、3/とシャッター羽根1’a〜1/eは
平行リンク機構を構成しているのでアームピの回転に従
って各羽根は図の左から右へ互の重なり量を増しつつ平
行移動して開口を開いて行き露光を開始する。続いて後
羽根駆動用コイル23へ同様にして通電すると後羽根駆
動@1114が回転し、後羽根1m〜1@は図示の互に
重なり合った状態から次第に開きつつ図の右方へ移動し
て艮]口を臣り状態となって露光を終了する。
上記の様な露光走行の準備が完了して先羽根及び後羽根
が第1図示の走行待機状態にある時、先羽根駆動ビン6
が復帰バネ44のカを受けて不図示のストッパーに当り
て駆動レバー7は停止しており、先羽根飛出し阻止レバ
ー32はバネ47の付勢力を受けてその左端で解除レバ
ー3oの折曲部308を押し、該レバー3oの細腕のビ
ン30bによりてアーマチャレバーの腕27mを押し上
げた状態で停止している。この時阻止レバー32の先端
32aは第2図及び第3図に示す様に先羽根駆動レバー
7の腕7bと微少な間隔をもって対向しており、該駆動
レバー7の走行方向への回動を阻止し、シャッター羽根
の飛び出しを防止する。
後羽根飛出し阻止レバー31も同様にバネ4・6の力を
受け゛C2+1:端aibが作動レバー3oに係合した
状態で停止して、その先端31mが後羽根駆動レバー5
の腕5bと微少間隔をもって対向している。
次にレリーズ操作が行われると先づ電磁石24のコイル
26に通電され、アーマチャ27はヨークに吸引されて
軸25aの周りに時計方向に回動する。これにより他端
27mはビンaobを押して作動レバー30を軸42の
周りに反時計方向に回動させるので、第4図に示す様に
レバー30の右端の折曲部30aが先羽根飛出し阻止レ
バー32及び後羽根飛出し阻止レバー31の腕部82b
31bを押し、J:げ各レバーを夫々のバネ47゜46
に抗して時計方向に回動させて、その先端部32a及び
31aを各駆動レバーの走行阻止位置から退避させ、シ
ャッター走行が可能な状態になる。
続いて先羽根駆動源13、後羽根駆動源12のコイル2
3に、設定されたシャツタ秒時に応じたタイムラグをお
いて順次給電が行われると、前述の様にして駆動レバー
7.5が夫々時計方向に回動し、駆動ビン6.4を介し
て前記アームを作動させシャッター羽根をカ行させる。
先羽根駆動ビン6は走行完了位置直前で、その回動路中
に突出している先羽根保持バネ36の折曲げ部36mに
当接し、該バネの弾力に抗して折曲部36aを乗り越え
た時走行を完了し、第5図に示す様に保持バネ36によ
って保持される。これと同時に先羽根舟行完了スイッチ
IsOがビン6に押されてオンとなることにより先羽根
駆動コイル23への通電は停止される。
後羽根駆動レバー5も先羽根と同様に走行完了位置直前
で駆動ビン4が保持バネ34に当り、該バネを撓ませて
折曲部完了位置に保持され、後羽根走行完了スイッチの
オンによってフィル23への通電が断たれる。これと同
時に電磁石24への通電も停止され、アーマチャ27は
ヨークより離反し、作動レバー30を介して走行可能位
置へ移動していた先羽根飛出し阻止レバー32と後羽根
飛出し阻止レバー31は夫々戻しバネ47.46により
各駆動レバー7.5の回動阻止位置へ復帰する。
シャッター後羽根の走行が完了すると、公知の手段によ
りフィルム巻上げ動作に入る。第6図はフィルム巻上げ
動作に入った直後の状態を示す図である。巻上機構に連
動する巻上連動軸48は回転を開始し、回転板48烏上
のビン48bの図上右から左への移動により復帰レバー
40の折曲部40a上百が押されると、該レバー40は
111I49aの周りに反時計方向に回動して、その下
端40bでチャージレバー28の左端部を押し、該チャ
ージレバーを矢印方向へ移動させる。この際チャージレ
バー2Bの右端部28cは先羽根駆動レバーγ上のビン
7aを押し、中間部に設けた切欠縁28bは後羽根駆動
レバー5上のビン5mを押す。
このため各駆動レバー7.5は走行方向とは逆の反時計
方向への回転力を受け、先羽根駆動ビン6及び後羽根駆
動ビン4は強制的に保持バネ36及び34の折曲部36
m、34mを乗り越え、51!行完了位置での保持は解
除される。引き続く復帰レバー40の回動により駆動レ
バー1及び5は高速度で走行開始位置へ向って押された
後慣性力と、微弱な復帰バネ44.4fiの力とにより
走行開始位置に復帰する。復帰レバー40及びチャージ
レバー28は巻上連動軸48が一回転して停止した時不
図示のバネの力で旧位置に戻る。
先羽根駆動レバー7はこの復帰走行の途中で、第7図に
示す様に腕部7bが先羽根飛出し阻止レバー32の側面
32cに当接し、戻しバネ47に抗して該レバー32を
押しのけつつ回動し、楚行開始位置の直前で該レバーと
の保合が外れると、阻止レバー32は戻しバネ47の力
で回動して再び走行阻止位置に入り込み、駆動レバー7
が復帰時の反動で跳ね返ることを防止する。さらにこの
反動は前述の両レバー間の微少間隔による短い周期の振
動に変換されて急激に1哀され、先羽根駆動レバー7は
静止状態になる。同様にして後羽根駆動レバー5も阻止
レバー31によって跳ね返りを止 防2されて静止状態になり、第3図に示すシャッター走
行待機状態に戻り、シャッターの一連の作動が終了した
ことになる。
(発明の効果) 上述の様に本発明はシャッター走行完了位置に保持され
ているシャッター羽根をフィルム巻上げに連動して押し
戻すことにより強制的に係止を解除して走行開始位置に
迅速に復帰させるので、従来シャッター羽根の戻りが遅
いた唖に上げられなかったモータードライブ時°等の撮
影駒込を大幅に増すことが可能になり、同時にシャッタ
ー羽根の復帰から欠の走行までの時間が充分とれること
によりシャッター精度を安定させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電磁駆動シャッターの作動原理を説明゛する斜
視図、第2図は本発明実施例を示す斜視図、第3図、第
4図、第5図、第6図、第7図は同実施例における機構
部の各行程における作動状態を示す平面図である。 1a〜1 e aシャッター後羽根 1’a 、 l’e :シャッター先羽根2 g 35
2’1 B’aシャッター作動アーム4:後羽根駆動ビ
ン 5:後羽根駆動レバー 6:先羽根駆動ビン 7;先羽根駆動レバー 12.13:電磁駆動源 24:電磁石 2日:チャージレバー 30!作動レバー 31:後羽根飛出し阻止レバー 32:先羽根飛出し■止しバー 34:後羽根保持レバー 36:先羽根保持レバー 40:復帰レバー 44 、45:復帰バネ 出 願 人 ギヤノン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電磁駆動源への通電により駆動部材を介してシャッター
    羽根を露光走行させ、走行完了位置で前記通電を断つと
    共に、バネ部材により駆動部材を係止してシャッター羽
    根を走行完了位置に保持する様にしたシャッターに於て
    、フィルム巻上げに連動して前記駆動部材を強制的に走
    行開始位置方向へ押し戻して係止を解除すると共に、シ
    ャッター羽根を慣性により走行開始位置に復帰させるこ
    とを特徴とする電磁駆動シャッター。
JP12262184A 1984-06-14 1984-06-14 電磁駆動シヤツタ− Pending JPS612140A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12262184A JPS612140A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 電磁駆動シヤツタ−
US06/741,633 US4643553A (en) 1984-06-14 1985-06-05 Electro-magnetically driven shutter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12262184A JPS612140A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 電磁駆動シヤツタ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS612140A true JPS612140A (ja) 1986-01-08

Family

ID=14840492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12262184A Pending JPS612140A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 電磁駆動シヤツタ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS612140A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018016508A1 (ja) * 2016-07-19 2018-01-25 キヤノン電子株式会社 羽根駆動装置及び撮像装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018016508A1 (ja) * 2016-07-19 2018-01-25 キヤノン電子株式会社 羽根駆動装置及び撮像装置
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