JPS61214324A - 熱電子放出構体 - Google Patents

熱電子放出構体

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Publication number
JPS61214324A
JPS61214324A JP60054309A JP5430985A JPS61214324A JP S61214324 A JPS61214324 A JP S61214324A JP 60054309 A JP60054309 A JP 60054309A JP 5430985 A JP5430985 A JP 5430985A JP S61214324 A JPS61214324 A JP S61214324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
filament
tab
alloy
tungsten
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60054309A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Kimura
木村 栄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60054309A priority Critical patent/JPS61214324A/ja
Publication of JPS61214324A publication Critical patent/JPS61214324A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Solid Thermionic Cathode (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野」 本発明は磁子管用の熱螺子放出4本の改良に関するもの
である。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
熱螺子放出4本は熱電子放出性物質を含有する陰懺基体
を加熱するため、ヒータテストを有している。例えば傍
熱形熱砥子放出傅本では弗4図に示すとおジ、熱唱子放
出性物質を有するls憾基体(1)は1億筒庫(2)内
に収納されたヒータ線条(5)によって加熱されること
(=なる。ヒータ線条(5)はヒータタブ(6)に#接
され電流が供給されることとなる。
ヒータタブ(6)は通常ニッケル合金、あるいはモリブ
デン等からなジ、ヒータ線条(5)とはレーザ溶接。
抵抗溶接、l14L子ビーム博接、あるいはアーキング
(TIG溶接ン等の方法(=よって接合されている。
とのヒータ線条(5)とヒータタブ(6)との接合はタ
ングステンとニッケル合金もしくはモリブデンとの浴接
によるため1点が高く時として不完全なものとなρ易く
、このような熱峨子放出構体を使用する一子管の信頼性
を損う欠点を有する。
〔発明の目的〕
本発明はヒータ線条とヒータタブとの浴接なより強固で
、信頼性の高い接合とし、高信頼性の熱螺子放出4本を
提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は熱螺子放出4本を有する隘憔基体と、この原種
基体を一端部C二支持する陰憔r*座と、この暎懺面体
内(=収納され前記基部基体を加熱するヒータと、この
ヒータを固定するヒータタブとを具備する熱螺子放出4
本において、前記ヒータはタングステン又はタングステ
ン合金からなるコイル状および脚部を有する第1の線条
と、この第1線条の脚部(=添設されかつ第1樺条より
低融点の曾金からなる第2のN条と、前記第1および第
2の線条がヒータタブと靜接手段により合金化し固定し
てなることを特徴とする熱螺子放出4本を提供し、さら
に第2の発明として上記第1究明の熱1楓子放出傳体(
=おいて、前記第1fi条及び42線条の周り(=強固
(=巻回されたタングステン若しくはタングステン合金
又はモリブデン若しくはモリブデン合金からなる弗3の
線条を付加し、これら各蒜条相互とヒータタブとを溶接
固定することにより、これらの線条材質(:よる合金相
の融点を低下せしめ、より堅固な接合を得ようとする熱
螺子放出4本にある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について第1図及び第2図を参
照して説明する。
第1図は本実施例の含&型函憾構体を示す暎−筒体tl
Jの上端部(;嵌合浴接された隙憔基体法υ及びこの隙
惚基体を加熱するため陰憾筒体内(;収容されたヒータ
(1′5と、このヒータu′5を保持するため前記隙惚
筒体内に充填された絶縁体充填剤顛からなる。
しかして、ヒーターは弗2図に示すように例えば直径0
.35 muの97%W−3%Re線からなる第1線条
(13の脚部(=このW−R線より低い融点の直径0.
2nの白金線からなる第2の線条Iが添設されている。
この第1及び第2の線条は例えば電気抵抗浴接C二より
固定されている。
このヒータは脚部の一部まで含めて酸化アルミニウムが
44されiIf&1図に示すようなヒータ埋込式の含侵
盤熱−子放出構体用ヒータとして組込まれる。
こうして得られた構体はヒータ脚部の端部近傍に例えば
厚さ0.05 all 、幅10 amの白金からなる
ヒータタブとレーザ#接し熱−子放出講俸を構成する。
このような帽l二より第1線条、弗2線条、ヒータタブ
はそれぞれの材料の融点よりもはい融点を有する合金相
を呈し、ニジ強固な接合を得ることができる。
しかして、かかる熱峨子放出構体のヒータタブとの砿・
片強度?テストするたり、弗4図に示すようなヒータテ
スト’tを作製し友。このヒータテスト管はガラス製外
囲器(4υと、上記ヒータ脚部と接合された白金製ヒー
タタブ(6)と、このヒータタブ(=4流をに14.す
る友めのリードN t431とを備えている。なお熱1
子放出構体は白金製ヒータタブと予め接合されているか
外囲器(4υの内部は真空排気されているものである。
さて、このようにして製作された熱1子放出構のヒータ
脚部(=おける浴接部の強度特性をテストする方法とし
て、周波数掃引式強制振動試験を来月した結果を第1表
(;示す。
なお、比較のため1;従来のヒータ脚部とヒータタブを
レーザ溶接したものもテスト(=供した。
また、本実施例及び従来とも97%W−3%Re線のヒ
ータ線までその直径は0.35mmを用いである。
第1表から明らかなとおり、従来の比較例(=比医本実
施例の熱砥子放出4体は溶接不良の発生を皆無にするこ
とができる。
欠に本発明に係る第2の発明についてその実施例を第3
図を参照して説明する。第3図はヒータを示すが、弗2
図と同一部については同一符号を記す。
本実施例は第1及び第2の線条の周シに直径0.01朋
の97%W−3チRe線が強固に巻回されてなる。
かかるヒータを熱砥子陰億4体として組立てた後、前述
の第4図と同様のテスト管を作製し、周波数掃引式強制
振動試験を来月した結果は第1衣(=示すとおりでろる
この試威結果からも償金強度が同上することは明らかで
ある。
なお、上記2%施例では第2線乗として白金線kIeV
用いた例を示したが山雀以外−、レニウム(Re) 、
 /レテニウム(Ru) 、モリブデン(Mo)、バラ
   −ジウム(Pd)。イリジウム(Ir) 、タン
タル(Ta)のいずnの金属又はその合金を用いても同
様の効果があることが確認された。
さらに、41i条乃至第3線条と白金製ヒータタブとの
溶接固定手段としてレーザ溶接な適用した例について述
べたが一気抵抗溶接、 TIG溶接等他の溶接手段を適
用し得ること勿論である。
また、本発明はいずれも含浸型m憾のような傍熱形陽+
IKについて述べたがこれに限らず直熱形陰憾構体にも
適用し得る。
〔発明の効果〕
以上、実施例で述べたように、本発明による熱鳴子放出
構体はヒータ脚部(=おけるヒータタブとの#接強度が
強固で69、振動が異常に人なる術雇用進1′TtL管
(2通用する含浸塵隙憔構体、航空愼あるいは車載用デ
ィスプレイ管用函憾構体等の用途に好通な高信頼性屑憔
が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ζ2係る傍熱形疹憾傅体を示す断面図、
lt&2図は本発明に糸る傍熱形原憔用ヒータを示す説
明図、弗3図は第2の発明(2糸る傍熱形陽極用ヒータ
を示す説明図、第4図は本発明の一実施例に糸るヒータ
テスト・ぎを示す概念図、第5図は従来の傍熱形陰億構
体を示す断面図でおる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱電子放出物質を有する陰極基体と、この陰極基
    体を一端部に支持する陰極筒体と、この陰極筒体内に収
    納され前記陰極基体を加熱するヒータと、このヒータを
    一定するヒータタブとを具備する熱電子放出構体におい
    て、前記ヒータはタングステン又はタングステン合金か
    らなるコイル状および脚部を有する第1の線条と、この
    第1線条の脚部に添設されかつ第1線条より低融点の合
    金からなる第2の線条とからなり、前記第1および第2
    の線条がヒータタブと溶接手段により合金化してなるこ
    とを特徴とする熱電子放出構体。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、第2の線条は白
    金、ルテニウム、パラジウム、イリジウム、モリブデン
    、タンタル、レニウムの金属から選ばれた金属あるいは
    その金属を生体とする合金であり、前記ヒータタブは白
    金であることを特徴とする熱電子放出構体。
  3. (3)熱電子放出物質を有する陰極基体と、この陰極基
    体を一端部に支持する陰極筒体と、この陰極筒体内に収
    納され前記陰極基体を加熱するヒータと、このヒータを
    固定するヒータタブとを具備する熱電子放出構体におい
    て、前記ヒータはタングステン又はタングステン合金か
    らなるコイル状および脚部を有する第1の線条とこの第
    1線条の脚部に添設されかつ第1線条より低融点の合金
    からなる第2の線条と前記第1線条及び第2線条の周り
    に強固に巻回されたタングステン若しくはタングステン
    合金又はモリブデン若しくはモリブデン合金からなる第
    3の線条とを有し、前記第1乃至第3の線条はヒータタ
    ブとの溶接により合金化してなることを特徴とする熱鳴
    子放出構体。
  4. (4)特許請求の範囲第3項において、第2の線条は白
    金、ルテニウム、パラジウム、イリジウム、モリブデン
    、タンタル、レニウムの金属から選ばれた金属あるいは
    その金属を生体とする合金であり、前記ヒータタブは白
    金であることを特徴とする熱電子放出構体。
JP60054309A 1985-03-20 1985-03-20 熱電子放出構体 Pending JPS61214324A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60054309A JPS61214324A (ja) 1985-03-20 1985-03-20 熱電子放出構体

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JPS61214324A true JPS61214324A (ja) 1986-09-24

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ID=12966972

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JP60054309A Pending JPS61214324A (ja) 1985-03-20 1985-03-20 熱電子放出構体

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JP (1) JPS61214324A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6847164B2 (en) 2002-12-10 2005-01-25 Applied Matrials, Inc. Current-stabilizing illumination of photocathode electron beam source
JP2019160526A (ja) * 2018-03-12 2019-09-19 キヤノン電子管デバイス株式会社 含浸型陰極構体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6847164B2 (en) 2002-12-10 2005-01-25 Applied Matrials, Inc. Current-stabilizing illumination of photocathode electron beam source
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