JPS61214533A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPS61214533A JPS61214533A JP60054633A JP5463385A JPS61214533A JP S61214533 A JPS61214533 A JP S61214533A JP 60054633 A JP60054633 A JP 60054633A JP 5463385 A JP5463385 A JP 5463385A JP S61214533 A JPS61214533 A JP S61214533A
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- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/941—Dispositions of bond pads
- H10W72/9413—Dispositions of bond pads on encapsulations
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体装置およびその製造方法に関する。
半導体装置たとえばIC(集積回路)を実装する方法と
して、たとえば、株式会社プレスジャーナル発行「月刊
Sem1conductorWorldJ1982年1
1月号、昭和57年10月15日発行、P80〜P86
に記載されているように、フィルムキャリアテープ方式
が知られている。この実装方式は、半導体素子(チップ
)上のA1電極にめっきにより、Au−3nバンブをあ
らかじめ形成しておくとともに、バンプと対応するよう
にCu箔製の外部リードを配したフィルムを用意し、こ
の外部リードとAu−3nバンプを重ね合わせてボンデ
ィングした後、レジンをポツテングしてパフケージング
するものである。
して、たとえば、株式会社プレスジャーナル発行「月刊
Sem1conductorWorldJ1982年1
1月号、昭和57年10月15日発行、P80〜P86
に記載されているように、フィルムキャリアテープ方式
が知られている。この実装方式は、半導体素子(チップ
)上のA1電極にめっきにより、Au−3nバンブをあ
らかじめ形成しておくとともに、バンプと対応するよう
にCu箔製の外部リードを配したフィルムを用意し、こ
の外部リードとAu−3nバンプを重ね合わせてボンデ
ィングした後、レジンをポツテングしてパフケージング
するものである。
この方式で作成される半導体装置においては、一般に電
極にAuを使用するためコスト高になる。
極にAuを使用するためコスト高になる。
また、この半導体装置の製造におけるボンディングにあ
っては、チップの各バンブとこれに対応する外部リード
のインナ一部分とが相互に重なり合うように位置合わせ
しながら熱圧着するため、作業性が悪い。また、この圧
着時の荷重によってチ・/プが破壊する恐れがある等の
諸問題があることがわかった。
っては、チップの各バンブとこれに対応する外部リード
のインナ一部分とが相互に重なり合うように位置合わせ
しながら熱圧着するため、作業性が悪い。また、この圧
着時の荷重によってチ・/プが破壊する恐れがある等の
諸問題があることがわかった。
本発明の目的は信頼度の高い半導体装置を提供すること
にある。
にある。
本発明の他の目的は製造コストの安い半導体装置を提供
することにある。
することにある。
本発明の他の目的は製造が容易でかつ歩留りが高い半導
体装置の製造方法を提供することにある。
体装置の製造方法を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明によれば、半導体装置の製造において
、治具の主面に設けられた収容孔にチップが収容され、
この状態で治具全体を被うようなCu箔がポリイミド系
樹脂で貼着される。その後、エツチングによってCu箔
にコンタクト孔が設けられるとともに、これらコンタク
ト孔にはスクリーン印刷によってAgペーストが印刷さ
れる。また、前記Cu箔は部分エツチングによってパタ
ーニング化されリードが形成される。その後、ワークは
治具から取り出され、チップ部分はレジンでパッケージ
される。さらに、接着材は切断され、パッケージからリ
ード端が突出する半導体装置が製造される。したがって
、本発明の半導体装置の製造方法は各作業が容易である
とともに正確に行えるため、生産性が高い。また、半導
体装置の製造において、チップに大きな力が加わらない
ため、チップ破損が生じなくなり、信頼度が高くなると
ともに、歩留りも向上する。これらのことと相撲って、
本発明の半導体装置は高価なAuに代わって低源なA4
が使用されているため、コストが安くなる。
、治具の主面に設けられた収容孔にチップが収容され、
この状態で治具全体を被うようなCu箔がポリイミド系
樹脂で貼着される。その後、エツチングによってCu箔
にコンタクト孔が設けられるとともに、これらコンタク
ト孔にはスクリーン印刷によってAgペーストが印刷さ
れる。また、前記Cu箔は部分エツチングによってパタ
ーニング化されリードが形成される。その後、ワークは
治具から取り出され、チップ部分はレジンでパッケージ
される。さらに、接着材は切断され、パッケージからリ
ード端が突出する半導体装置が製造される。したがって
、本発明の半導体装置の製造方法は各作業が容易である
とともに正確に行えるため、生産性が高い。また、半導
体装置の製造において、チップに大きな力が加わらない
ため、チップ破損が生じなくなり、信頼度が高くなると
ともに、歩留りも向上する。これらのことと相撲って、
本発明の半導体装置は高価なAuに代わって低源なA4
が使用されているため、コストが安くなる。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置製造におけ
るワークの一部を示す斜視図、第2図は同じく半導体装
置製造において用いる治具の一部を示す斜視図、第3図
は同じく断面図、第4図は半導体装置製造において、治
具にワークが収容された状態を示す断面図、第5図は同
じくワーク主面にCu箔が貼着された状態を示す断面図
、第6図は同じ<Cu箔にコンタクト孔が形成された状
態を示す断面図、第7図は同じ(コンタクト孔に導電性
ペーストが充填された状態を示す断面図、第8図は同じ
<Cu箔が部分エツチングされた状態を示す断面図、第
9図は同じくチップ等がレジンパッケージされた状態を
示す断面図、第10図は同じく絶縁体の切断によって製
造された半導体装置の断面図である。
るワークの一部を示す斜視図、第2図は同じく半導体装
置製造において用いる治具の一部を示す斜視図、第3図
は同じく断面図、第4図は半導体装置製造において、治
具にワークが収容された状態を示す断面図、第5図は同
じくワーク主面にCu箔が貼着された状態を示す断面図
、第6図は同じ<Cu箔にコンタクト孔が形成された状
態を示す断面図、第7図は同じ(コンタクト孔に導電性
ペーストが充填された状態を示す断面図、第8図は同じ
<Cu箔が部分エツチングされた状態を示す断面図、第
9図は同じくチップ等がレジンパッケージされた状態を
示す断面図、第10図は同じく絶縁体の切断によって製
造された半導体装置の断面図である。
この実施例で製造される半導体装置は、第10図および
第11図に示されるように、チップ1の主面にチップ1
の周縁から張り出す板状の絶縁体2が設けられるととも
に、この絶縁体2上にはCu箔から形成されたり−ド3
が設けられている。
第11図に示されるように、チップ1の主面にチップ1
の周縁から張り出す板状の絶縁体2が設けられるととも
に、この絶縁体2上にはCu箔から形成されたり−ド3
が設けられている。
また、リード3の内端部分はり−ド3および絶縁体2に
亘って穿たれたコンタクト孔4に充填されたAgペース
ト5の焼成体からなる接続部によって、チップ1の電極
6と電気的に接続されている。
亘って穿たれたコンタクト孔4に充填されたAgペース
ト5の焼成体からなる接続部によって、チップ1の電極
6と電気的に接続されている。
さらに、絶縁体2の表裏面の中央部分にはレジンパッケ
ージ7が設けられ、チップ1およびリード3内端部分は
、このレジンパッケージ7で被われている。
ージ7が設けられ、チップ1およびリード3内端部分は
、このレジンパッケージ7で被われている。
つぎに、このような半導体装置8の製造方法について説
明する。
明する。
最初に第2図および第3図に示すように、縦横に精度良
く整列加工された窪みからなるチップ収容孔9を有する
治具10が用意される。その後、第4図に示されるよう
に、主面にAfLからなる電極6を有するチップ(半導
体素子)1が電極6を上側にして絶縁体チップ収容孔9
内にそれぞれ嵌め込まれる。これにより、チップ1は治
具10上に精度良(整列される。
く整列加工された窪みからなるチップ収容孔9を有する
治具10が用意される。その後、第4図に示されるよう
に、主面にAfLからなる電極6を有するチップ(半導
体素子)1が電極6を上側にして絶縁体チップ収容孔9
内にそれぞれ嵌め込まれる。これにより、チップ1は治
具10上に精度良(整列される。
つぎに、第5図で示すように、チップ1の主面にポリイ
ミド系樹脂あるいはエポキシ系樹脂等の絶縁体2からな
る接着材によってCu箔11が接着される。
ミド系樹脂あるいはエポキシ系樹脂等の絶縁体2からな
る接着材によってCu箔11が接着される。
つぎに、絶縁体(接着材)2が硬化したのち、第6図で
示されるように、前記CuFfillおよび絶縁体2の
チップ1の電極6に対応する部分は常用のホトリソグラ
フィによってエツチング除去され、コンタクト孔4が形
成される。この際、前述のように、チップ1は治具10
のチップ収容孔9によって精度良く整列されているため
、コンタクト孔4はホトエツチング技術によって、治具
10上の総てのチップ1の電極6上に形成される。
示されるように、前記CuFfillおよび絶縁体2の
チップ1の電極6に対応する部分は常用のホトリソグラ
フィによってエツチング除去され、コンタクト孔4が形
成される。この際、前述のように、チップ1は治具10
のチップ収容孔9によって精度良く整列されているため
、コンタクト孔4はホトエツチング技術によって、治具
10上の総てのチップ1の電極6上に形成される。
つぎに、第7図で示されるように、チップ1上のAfL
からなる電極6とCu箔11とは、コンタクト孔4にス
クリーン印刷によって充填される導電性ペースト、たと
えばAgペースト5によって電気的に接続される。Ag
Agペースト5はベーキング(焼成)されて硬化し接続
部となる。
からなる電極6とCu箔11とは、コンタクト孔4にス
クリーン印刷によって充填される導電性ペースト、たと
えばAgペースト5によって電気的に接続される。Ag
Agペースト5はベーキング(焼成)されて硬化し接続
部となる。
つぎに、第8図で示されるように、常用のホトリソグラ
フィによってCu箔11は部分的に除去されてリード3
が形成される。このリード3の形成は、たとえば、第1
図で示されるようなパターンとなり、各リード3の内端
はチップ1の主面に設けられた電極6の上に臨み、他端
はチップ1の周縁から外れた領域に延在している。
フィによってCu箔11は部分的に除去されてリード3
が形成される。このリード3の形成は、たとえば、第1
図で示されるようなパターンとなり、各リード3の内端
はチップ1の主面に設けられた電極6の上に臨み、他端
はチップ1の周縁から外れた領域に延在している。
つぎに、第9図に示されるように、絶縁体2によって一
体となっているワークは、治具10から取り外され、ボ
ッティンダレジンによってパッケージされる。この結果
、チップ1およびリード3の内端部分はレジンパッケー
ジ7で封止される。
体となっているワークは、治具10から取り外され、ボ
ッティンダレジンによってパッケージされる。この結果
、チップ1およびリード3の内端部分はレジンパッケー
ジ7で封止される。
つぎに、ワークにおける絶縁体2は縦横に切断され、第
10図および第11図に示されるような半導体装置8が
製造される。
10図および第11図に示されるような半導体装置8が
製造される。
(1)本発明の半導体装置製造方法によれば、従来のテ
ープキャリヤのような高価なAu−3nバンプを使用す
ることなく通常のAJII電極を有するチップ1を用い
て簡単にしかも安価にワイヤレスタイプのフリップチッ
プ構造に加工することができるという効果が得られる。
ープキャリヤのような高価なAu−3nバンプを使用す
ることなく通常のAJII電極を有するチップ1を用い
て簡単にしかも安価にワイヤレスタイプのフリップチッ
プ構造に加工することができるという効果が得られる。
(2)本発明の半導体装置製造方法によれば、チップ1
の電極6とリード3との接続は、スクリーン印刷による
導電性ペーストのコンタクト孔4への充填によるため、
精度良く簡単かつ大量に処理ができ、歩留り向上および
コスト低減が達成できるという効果が得られる。
の電極6とリード3との接続は、スクリーン印刷による
導電性ペーストのコンタクト孔4への充填によるため、
精度良く簡単かつ大量に処理ができ、歩留り向上および
コスト低減が達成できるという効果が得られる。
(3)本発明による半導体装置は、チップ1の主面が絶
縁体2による保護膜に覆われているため、信頼度はさら
に向上するという効果が得られる。
縁体2による保護膜に覆われているため、信頼度はさら
に向上するという効果が得られる。
(4)本発明の半導体装置は、前述の保護膜を兼ねる絶
縁体2によってCu箔とチップlを接着しているため、
薄型化の要求に対し、テープキャリヤ方式よりも一段と
超薄型化が可能な構造であるという効果が得られる。
縁体2によってCu箔とチップlを接着しているため、
薄型化の要求に対し、テープキャリヤ方式よりも一段と
超薄型化が可能な構造であるという効果が得られる。
(5)上記(1)〜(4)により、本発明によれば、高
い加工精度が要求されるとともに、材料的にもまた工数
的にも高くなるAu−3nバンプを形成することなく、
容易にかつ安価に高信顧度の超薄型の半導体装置の製造
が可能となるという相乗効果が得られる。
い加工精度が要求されるとともに、材料的にもまた工数
的にも高くなるAu−3nバンプを形成することなく、
容易にかつ安価に高信顧度の超薄型の半導体装置の製造
が可能となるという相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、第12図に示
されるように、半導体装置8の製造において、前記実施
例におけるレジン封止を行わずAgペースト5による接
続部を絶縁体2と同様な絶縁性の材料(エポキシ系レジ
ンあるいはポリイミド系樹脂等)からなる保護膜12で
覆う構造とし、超薄型化に対応できるようになっている
。また、この実施例では、リード3の露出部分には半田
ディップ等によって半田メッキ13が施され、回路基板
への実装が容易かつ確実となるようになっている。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、第12図に示
されるように、半導体装置8の製造において、前記実施
例におけるレジン封止を行わずAgペースト5による接
続部を絶縁体2と同様な絶縁性の材料(エポキシ系レジ
ンあるいはポリイミド系樹脂等)からなる保護膜12で
覆う構造とし、超薄型化に対応できるようになっている
。また、この実施例では、リード3の露出部分には半田
ディップ等によって半田メッキ13が施され、回路基板
への実装が容易かつ確実となるようになっている。
また、第13図に示される半導体装置8は、絶縁体2に
複数のチップ1が配置され、かつ所望チップ1の電極6
同志が連結リード14で電気的に接続された例を示すも
のである。この例はより実装密度の高い半導体装置の製
造に適している。
複数のチップ1が配置され、かつ所望チップ1の電極6
同志が連結リード14で電気的に接続された例を示すも
のである。この例はより実装密度の高い半導体装置の製
造に適している。
さらに、本発明の半導体装置にあっては、パッケージは
は必ずしもレジンでなくともよく、セラミック等のキャ
ップ等であっても前記実施例同様な効果が得られる。
は必ずしもレジンでなくともよく、セラミック等のキャ
ップ等であっても前記実施例同様な効果が得られる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるIC製造技術に適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、たとえば、IC以外の半導体装置、トランジス
タ、ダイオード、LSI(大規模集積回路)等の製造技
術などに適用できる。
をその背景となった利用分野であるIC製造技術に適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、たとえば、IC以外の半導体装置、トランジス
タ、ダイオード、LSI(大規模集積回路)等の製造技
術などに適用できる。
本発明は少なくともチップを有する電子部品の製造技術
には適用できる。
には適用できる。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置製造におけ
るワークの一部を示す斜視図、第2図は同じく半導体装
置製造において用↓する治具の一部を示す斜視図、 第3図は同じく断面図、 第4図は半導体装置製造において、治具にワークが収容
された状態を示す断面図、 第5図は同じくワーク主面にCu箔が貼着された状態を
示す断面図、 第6図は同じ(Cu箔にコンタクト孔が形成された状態
を示す断面図、 第7図は同じくコンタクト孔に導電性ペーストが充填さ
れた状態を示す断面図、 第8図は同じ<Cu箔が部分エツチングされた状態を示
す断面図、 第9図は同じくチップ等がレジンパッケージされた状態
を示す断面図、 第10図は同じく絶縁体の切断によって製造された半導
体装置の断面図、 第11図は同じく半導体装置の斜視図、第12図は本発
明の他の実施例による半導体装置の断面図、 第13図は本発明の他の実施例による半導体装置の断面
図である。 1・・・チップ、2・・・絶縁体、3・・・リード、4
・・・コンタクト孔、5・・・Agペースト、6・・・
電極、7・・・レジンパッケージ、8・・・半導体装置
、9・・・チップ収容孔、1q・・・治具、11・・・
Cu箔、12・・・保護膜、13・・・半田メッキ、1
4・・・連結リード。 第 IFIA 第 2 図 デ 第 6 図 第 10 同第12
図 第13図
るワークの一部を示す斜視図、第2図は同じく半導体装
置製造において用↓する治具の一部を示す斜視図、 第3図は同じく断面図、 第4図は半導体装置製造において、治具にワークが収容
された状態を示す断面図、 第5図は同じくワーク主面にCu箔が貼着された状態を
示す断面図、 第6図は同じ(Cu箔にコンタクト孔が形成された状態
を示す断面図、 第7図は同じくコンタクト孔に導電性ペーストが充填さ
れた状態を示す断面図、 第8図は同じ<Cu箔が部分エツチングされた状態を示
す断面図、 第9図は同じくチップ等がレジンパッケージされた状態
を示す断面図、 第10図は同じく絶縁体の切断によって製造された半導
体装置の断面図、 第11図は同じく半導体装置の斜視図、第12図は本発
明の他の実施例による半導体装置の断面図、 第13図は本発明の他の実施例による半導体装置の断面
図である。 1・・・チップ、2・・・絶縁体、3・・・リード、4
・・・コンタクト孔、5・・・Agペースト、6・・・
電極、7・・・レジンパッケージ、8・・・半導体装置
、9・・・チップ収容孔、1q・・・治具、11・・・
Cu箔、12・・・保護膜、13・・・半田メッキ、1
4・・・連結リード。 第 IFIA 第 2 図 デ 第 6 図 第 10 同第12
図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主面に電極を有する少なくとも一つのチップと、こ
のチップの主面にチップ周縁から張り出すように貼り付
けられた板状の絶縁体と、前記絶縁体上に貼り付けられ
かつ一部がチップ縁から突出するパターニングされたリ
ードと、このリードとチップの電極とを電気的に接続す
る接続部と、少なくともチップの主面側を被う絶縁性の
パッケージと、からなる半導体装置。 2、前記チップが複数ある場合において、前記リードの
一部は相互に異なるチップの電極間を電気的に接続して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体装置。 3、前記リードはCuで形成されているとともに、前記
接続部はAgペーストの焼成体であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の半導体装置。 4、主面に複数のチップ収容孔を有する治具を用意する
工程と、前記治具の各チップ収容孔にチップ主面が露出
するようにチップを入れる工程と、前記治具上のチップ
主面に絶縁性の接着材を介して治具全体を被うような導
体箔を張り付ける工程と、前記チップ主面の電極に対応
する部分の導体箔および接着材を除去してコンタクト孔
を形成する工程と、前記コンタクト孔に導体を充填して
接続部を形成する工程と、前記導体箔を部分的にエッチ
ングしてリードを形成する工程と、少なくとも前記チッ
プの主面側を絶縁体でパッケージする工程と、前記接着
材を切断し少なくとも一つのチップを有する半導体装置
を製造する工程と、を有することを特徴とする半導体装
置の製造方法。 5、前記チップ主面にCu箔が接着され、かつこのCu
箔は銀Agペーストによってチップの電極と電気的に接
続されることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054633A JPS61214533A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054633A JPS61214533A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214533A true JPS61214533A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12976160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054633A Pending JPS61214533A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5405798A (en) * | 1987-11-05 | 1995-04-11 | Fujitsu Limited | Method of producing a dynamic random access memory device having improved contact hole structures |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60054633A patent/JPS61214533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5405798A (en) * | 1987-11-05 | 1995-04-11 | Fujitsu Limited | Method of producing a dynamic random access memory device having improved contact hole structures |
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