JPS61214596A - 電気機器の函体 - Google Patents
電気機器の函体Info
- Publication number
- JPS61214596A JPS61214596A JP5669085A JP5669085A JPS61214596A JP S61214596 A JPS61214596 A JP S61214596A JP 5669085 A JP5669085 A JP 5669085A JP 5669085 A JP5669085 A JP 5669085A JP S61214596 A JPS61214596 A JP S61214596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- plate
- stopper
- lid
- lock body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、不特定多数の人の使用する電気機器用として
好適な函体に関する。
好適な函体に関する。
本発明の目的は、キーを使用しなければ分解ができない
ようにし、いたずら防止対策が施された電気機器の函体
を提供することである。
ようにし、いたずら防止対策が施された電気機器の函体
を提供することである。
このために本発明の函体は、前面パネルが前方に引き抜
け不能に結合され、底板両側の前後に前後方向に孔を有
する係合孔段部が形成され、背板に鍵ロック体が取り付
けられたシャーシと、上板、該上板に連続する両側板、
該両側板から連続する底鍔片及び該上板から連続する背
鍔片で全体が形成され、且つ両側の上記底鍔片に前後方
向に伸び上記シャーシの係合孔段部に差込み係合される
係合片が形成され、上記青鍔片に係止片が形成された蓋
体と、上記鍵ロック体を回転させるキーとを具備し、 上記鍵ロック体の内側にストッパを設け、上記キーを回
転させることにより、上記シャーシに組み込まれた上記
蓋体の上記係止片に該スト7パが係止され、上記蓋体と
上記シャーシとが分離不可能となるようにしている。
け不能に結合され、底板両側の前後に前後方向に孔を有
する係合孔段部が形成され、背板に鍵ロック体が取り付
けられたシャーシと、上板、該上板に連続する両側板、
該両側板から連続する底鍔片及び該上板から連続する背
鍔片で全体が形成され、且つ両側の上記底鍔片に前後方
向に伸び上記シャーシの係合孔段部に差込み係合される
係合片が形成され、上記青鍔片に係止片が形成された蓋
体と、上記鍵ロック体を回転させるキーとを具備し、 上記鍵ロック体の内側にストッパを設け、上記キーを回
転させることにより、上記シャーシに組み込まれた上記
蓋体の上記係止片に該スト7パが係止され、上記蓋体と
上記シャーシとが分離不可能となるようにしている。
以下、本発明の函体の実施例について説明する。
10は本体シャーシであり、その前面部分には操作ボタ
ンや表示装置(いずれも図示せず)が設けられた前面パ
ネル20が嵌め込みあるいは鋲等により前方(矢印A方
向)への引抜きが不可能に取り付けられている。11は
底板、12.13はその底板11に連続する側板、14
は底板11の前部から連続する背板である。
ンや表示装置(いずれも図示せず)が設けられた前面パ
ネル20が嵌め込みあるいは鋲等により前方(矢印A方
向)への引抜きが不可能に取り付けられている。11は
底板、12.13はその底板11に連続する側板、14
は底板11の前部から連続する背板である。
底板11には、その両側板12.13との隔部分の前部
にプレスカット成形により孔が前後方向く矢印A方向)
に形成された係合孔段部11a、11bが、また後部の
背板14との隅にも同様な孔が形成された係合孔段部1
1c、lidが形成されている。
にプレスカット成形により孔が前後方向く矢印A方向)
に形成された係合孔段部11a、11bが、また後部の
背板14との隅にも同様な孔が形成された係合孔段部1
1c、lidが形成されている。
また、この底板11の後部には、作業用の開口lieが
形成され、その縁部における背板14側には複数のスリ
ット11el、lle+’が、また前部側にも複数のス
リットlleg、1113x°が形成されている。
形成され、その縁部における背板14側には複数のスリ
ット11el、lle+’が、また前部側にも複数のス
リットlleg、1113x°が形成されている。
80はその間口lieの前方の縁の近傍に設けられる端
子板で、外部接続する電源コード、アンテナ線或いは信
号線等がこの端子板80に接続される。
子板で、外部接続する電源コード、アンテナ線或いは信
号線等がこの端子板80に接続される。
そして、上記開口lieには、底蓋板30が底面から取
り付けられている。その取り付けは、底蓋板30の一側
に形成した折曲片31a、31bをスリットlleg1
116g’に挿入し、また他側に形成したL字形状の折
曲鉤片32a、32bをスリット1lel、1let’
に挿入係止して行っている。33は底蓋板30の着脱用
スリットであり、マイナスドライバ等を引う掛けること
ができるようになっている。
り付けられている。その取り付けは、底蓋板30の一側
に形成した折曲片31a、31bをスリットlleg1
116g’に挿入し、また他側に形成したL字形状の折
曲鉤片32a、32bをスリット1lel、1let’
に挿入係止して行っている。33は底蓋板30の着脱用
スリットであり、マイナスドライバ等を引う掛けること
ができるようになっている。
上記した背板14には、電源や信号線等のコードを挿通
するコード挿通口14aが形成され、また中央部分には
キー50によりロック及びその解除が行われる鍵ロック
体40が取り付けられている。
するコード挿通口14aが形成され、また中央部分には
キー50によりロック及びその解除が行われる鍵ロック
体40が取り付けられている。
この鍵ロック体40は、その内側においてストッパ41
が取り付けられ、そのストッパ41の一端41aはL字
形状に折れ曲がり、他端41bは直状(L字形状であっ
ても良い。)となっている。
が取り付けられ、そのストッパ41の一端41aはL字
形状に折れ曲がり、他端41bは直状(L字形状であっ
ても良い。)となっている。
そして、ストッパ41は回転することにより、その一端
41aが底蓋板30の折曲鉤片32bの端面に当接する
ようになっている。
41aが底蓋板30の折曲鉤片32bの端面に当接する
ようになっている。
60は金属板で成る蓋体であり、上板61、その上板6
1に連続する側板62.63、その側板62.63に連
続する底鍔片64.65、及び背鍔片66.67、更に
上板61に連続する背鍔片68で構成されている。
1に連続する側板62.63、その側板62.63に連
続する底鍔片64.65、及び背鍔片66.67、更に
上板61に連続する背鍔片68で構成されている。
そして、上板61には上記した前面パネル20の上面2
1の前部の下面にもぐるための舌片61aが形成されて
いる。また、底鍔片64.65には、その前端に段形状
に前方向に折り曲げた係合片64a、65aが形成され
、また背部分にも同様な方向に切り起こした係合片64
b、65bが形成されている。更に、費鍔片68の内面
には下方向を向いたコ字形状の係止片70が鋲により分
離不可能に取り付けられている。
1の前部の下面にもぐるための舌片61aが形成されて
いる。また、底鍔片64.65には、その前端に段形状
に前方向に折り曲げた係合片64a、65aが形成され
、また背部分にも同様な方向に切り起こした係合片64
b、65bが形成されている。更に、費鍔片68の内面
には下方向を向いたコ字形状の係止片70が鋲により分
離不可能に取り付けられている。
さて、函体はシャーシ10に対して蓋体60を組み込ん
で構成される。その組み込みは、蓋体60の舌片61a
側、つまり先端を、シャーシ10の背板14側から矢印
B方向に差し込んで行う。このとき、蓋体60の゛底置
片64.65の先端の係合片64a、65bがシャーシ
10の底板11の係合孔段部11a、1.1 bに差込
み係合され、且つ、開底鍔片64.65の背側の係合片
64b、65bが同底板11の係合孔段部11C1li
dに差込み係合されるようにする(第3図参照)。
で構成される。その組み込みは、蓋体60の舌片61a
側、つまり先端を、シャーシ10の背板14側から矢印
B方向に差し込んで行う。このとき、蓋体60の゛底置
片64.65の先端の係合片64a、65bがシャーシ
10の底板11の係合孔段部11a、1.1 bに差込
み係合され、且つ、開底鍔片64.65の背側の係合片
64b、65bが同底板11の係合孔段部11C1li
dに差込み係合されるようにする(第3図参照)。
これにより、蓋体60はシャーシ10に対して前方向(
矢印B方向)と横方向の両方向に対して移動不能となり
、背部(矢印Bと反対方向)にのみ引抜き可能な状態と
なる。
矢印B方向)と横方向の両方向に対して移動不能となり
、背部(矢印Bと反対方向)にのみ引抜き可能な状態と
なる。
次に底蓋体30の折曲片31a、31bを開口lieの
スリット1lez、lleg”に差込み、次に折曲鉤片
32a、32bを他方のスリット11e11113、’
に差し込んでから、その底蓋体30の全体を横方向(矢
印C方向)にスライドさせる。この結果、その底蓋体3
0のL字状の折曲鉤片32a、32bがスリット11e
I、11e1に係合して、その底蓋体30の下方への脱
落が規制される。
スリット1lez、lleg”に差込み、次に折曲鉤片
32a、32bを他方のスリット11e11113、’
に差し込んでから、その底蓋体30の全体を横方向(矢
印C方向)にスライドさせる。この結果、その底蓋体3
0のL字状の折曲鉤片32a、32bがスリット11e
I、11e1に係合して、その底蓋体30の下方への脱
落が規制される。
そこで、鍵ロック体40にキー50を差し込んでその鍵
ロック体40を右方向に回転させると、ストッパ41が
上下方向を向き、L字形状の一端41aが、底蓋体30
の折曲鉤片32bを矢印C方向に押して当接するように
なる。
ロック体40を右方向に回転させると、ストッパ41が
上下方向を向き、L字形状の一端41aが、底蓋体30
の折曲鉤片32bを矢印C方向に押して当接するように
なる。
また、同時にストッパ41の他端41bが蓋体60の背
鍔板68のコ字形状の係止片70の立下片71の内側に
位置するようになる。
鍔板68のコ字形状の係止片70の立下片71の内側に
位置するようになる。
そして、キー50を引き抜けば、鍵ロック体40はロッ
クされ、上記したストッパ41の状態が保持される。
クされ、上記したストッパ41の状態が保持される。
従って、底蓋体30は、折曲鉤片32bがストッパ41
の一端41aに規制されて、矢印C方向と反対方向には
引き抜くことができず、よってその底蓋体30全体の取
り外しが不可能となる。またシャーシ10の全体を覆う
蓋体60についても、ストッパ41の他端41bが係止
片70の立下片71を規制するので、その蓋体60の全
体が、矢印Bと反対へ引抜き不可能となる。即ち、シャ
ーシ10と蓋体60により組み立てられた函体は、その
分解途不可能となる。
の一端41aに規制されて、矢印C方向と反対方向には
引き抜くことができず、よってその底蓋体30全体の取
り外しが不可能となる。またシャーシ10の全体を覆う
蓋体60についても、ストッパ41の他端41bが係止
片70の立下片71を規制するので、その蓋体60の全
体が、矢印Bと反対へ引抜き不可能となる。即ち、シャ
ーシ10と蓋体60により組み立てられた函体は、その
分解途不可能となる。
端子板80にコードを接続する場合或いは接続を変更す
る場合等の作業の際は、キー50を差し込んで左回転さ
せ、鍵ロック体40のロックを解除して、そのストッパ
41を第1図に示す状態に戻す。
る場合等の作業の際は、キー50を差し込んで左回転さ
せ、鍵ロック体40のロックを解除して、そのストッパ
41を第1図に示す状態に戻す。
これにより、ストッパ41の一端41aが折曲鉤片32
bから逃げるので、底蓋体30を矢印Cと反対方向にス
ライドさせることができ、その底蓋体30を開口lie
から取り外すことがてきる。
bから逃げるので、底蓋体30を矢印Cと反対方向にス
ライドさせることができ、その底蓋体30を開口lie
から取り外すことがてきる。
よって、その間口lieから手や器具を差し込んで、コ
ード挿通口14aから挿通したコードを、 一端子板
86に対して接続或いは取り外しすることができる。
ード挿通口14aから挿通したコードを、 一端子板
86に対して接続或いは取り外しすることができる。
このとき、ストッパ41の他端41bも蓋体60の係止
片70から外れているので、その蓋体60を矢印Bと反
対方向に引抜いて、シャーシ10から取り外すことがで
きる。
片70から外れているので、その蓋体60を矢印Bと反
対方向に引抜いて、シャーシ10から取り外すことがで
きる。
以上のように、本発明の函体は、ネジを使用することな
くシャーシに対して蓋体を組み込むことができ、しかも
鍵ロック体のロックによってその蓋体をシャーシに対し
てロックすることができるので、いたずらで函体を分解
することが不可能となり、公共の場所等に設置する電気
機器の函体に好適となる。また、コードの接続等の作業
の際には鍵ロック体のロックをキーにより解除すれば底
蓋体を取り外すことができるので、その作業も簡単に行
うことができる。
くシャーシに対して蓋体を組み込むことができ、しかも
鍵ロック体のロックによってその蓋体をシャーシに対し
てロックすることができるので、いたずらで函体を分解
することが不可能となり、公共の場所等に設置する電気
機器の函体に好適となる。また、コードの接続等の作業
の際には鍵ロック体のロックをキーにより解除すれば底
蓋体を取り外すことができるので、その作業も簡単に行
うことができる。
第1図は本発明の一実施例の電気機器の函体の分解斜視
図、第2図は鍵ロック体部分を示す断面図、第3図は蓋
体の底鍔体とシャーシの底板との保合部分の断面図であ
る。 10・・・シャーシ、20・・・前面パネル、30・・
・底蓋体、40・・・鍵ロック体、50・・・キー、6
0・・・蓋体、70・・・ストッパ、80・・・端子板
。
図、第2図は鍵ロック体部分を示す断面図、第3図は蓋
体の底鍔体とシャーシの底板との保合部分の断面図であ
る。 10・・・シャーシ、20・・・前面パネル、30・・
・底蓋体、40・・・鍵ロック体、50・・・キー、6
0・・・蓋体、70・・・ストッパ、80・・・端子板
。
Claims (4)
- (1)、前面パネルが前方に引き抜け不能に結合され、
底板両側の前後に前後方向に孔を有する係合孔段部が形
成され、背板に鍵ロック体が取り付けられたシャーシと
、上板、該上板に連続する両側板、該両側板から連続す
る底鍔片及び該上板から連続する背鍔片で全体が形成さ
れ、且つ両側の上記底鍔片に前後方向に伸び上記シャー
シの係合孔段部に差込み係合される係合片が形成され、
上記背鍔片に係止片が形成された蓋体と、上記鍵ロック
体を回転させるキーとを具備し、 上記鍵ロック体の内側にストッパを設け、上記キーを回
転させることにより、上記シャーシに組み込まれた上記
蓋体の上記係止片に該ストッパが係止され、上記蓋体と
上記シャーシとが分離不可能となるようにした電気機器
の函体。 - (2)、上記シャーシは、その底板に開口が形成され、
該開口に底蓋板が裏面からの差込み及び一方向のスライ
ドにより取り付けられて成り、上記鍵ロック体の上記ス
トッパが上記底蓋板の上記一方向と反対方向へのスライ
ドを規制するようにした特許請求の範囲第1項記載の電
気機器の函体。 - (3)、上記開口の近傍に端子板が設けられている特許
請求の範囲第2項記載の電気機器の函体。 - (4)、上記シャーシの上記背板にコード挿通口が形成
されている特許請求の範囲第1乃至3項記載の電気機器
の函体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5669085A JPS61214596A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 電気機器の函体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5669085A JPS61214596A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 電気機器の函体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214596A true JPS61214596A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH025031B2 JPH025031B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=13034441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5669085A Granted JPS61214596A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 電気機器の函体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244088A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-28 | Kondeishiyonaru Akusesu Technol Kenkyusho:Kk | 電子錠 |
| JP2009160432A (ja) * | 2009-04-20 | 2009-07-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5669085A patent/JPS61214596A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244088A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-28 | Kondeishiyonaru Akusesu Technol Kenkyusho:Kk | 電子錠 |
| JP2009160432A (ja) * | 2009-04-20 | 2009-07-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025031B2 (ja) | 1990-01-31 |
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