JPS61214765A - 回転軸が往復運動する電動機 - Google Patents
回転軸が往復運動する電動機Info
- Publication number
- JPS61214765A JPS61214765A JP5234185A JP5234185A JPS61214765A JP S61214765 A JPS61214765 A JP S61214765A JP 5234185 A JP5234185 A JP 5234185A JP 5234185 A JP5234185 A JP 5234185A JP S61214765 A JPS61214765 A JP S61214765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator
- coils
- stators
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K16/00—Machines with more than one rotor or stator
- H02K16/04—Machines with one rotor and two stators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転する軸が軸方向にも往復運動する電動機
に関する。
に関する。
従来は各種の誘導電動機および各種の直流電動機におい
て固定子と回転子が一対になつており、軸には電磁力に
よる回転だけを与える目的の電動機が通例である。特殊
な例としては、固定子を平面状に配置したリニアモータ
などがあるが、これは回転子に相当する可動部を固定子
面に平行に移動させる機能を有するが一般の電動機のよ
うに軸の回転力を得ることができない。
て固定子と回転子が一対になつており、軸には電磁力に
よる回転だけを与える目的の電動機が通例である。特殊
な例としては、固定子を平面状に配置したリニアモータ
などがあるが、これは回転子に相当する可動部を固定子
面に平行に移動させる機能を有するが一般の電動機のよ
うに軸の回転力を得ることができない。
従つて、軸に回転力のほかに軸方向への往復運動を行な
わせるには、電動機を別の駆動装置によつて動かすか又
は電動機軸の先に何らかの駆動機構を設けないと回転力
と往復運動力の二つの機能を満たせることができないと
いう問題がある。
わせるには、電動機を別の駆動装置によつて動かすか又
は電動機軸の先に何らかの駆動機構を設けないと回転力
と往復運動力の二つの機能を満たせることができないと
いう問題がある。
この発明は回転力と軸方向への往復運動の両方の機能を
有する電動機を提供することを目的とする。
有する電動機を提供することを目的とする。
発明の詳細について説明する。
電動機が固定子のコイルに電流を流すと電磁誘導作用に
より回転子が回転することは、一般によく知られている
とおりである。この発明の電動機も回転力を得るところ
までは、従来の電動機と同じ原理である。従つて回転力
を得るまでの説明を省略し、回転子を軸方向に往復運動
させる原理を図を用いて説明する。
より回転子が回転することは、一般によく知られている
とおりである。この発明の電動機も回転力を得るところ
までは、従来の電動機と同じ原理である。従つて回転力
を得るまでの説明を省略し、回転子を軸方向に往復運動
させる原理を図を用いて説明する。
軸方向に往復運動させる原理を手順に従つて示す。はじ
めに固定子2のコイルに電流を流すと回転子4は電磁力
により固定子2に吸引されて固定子2と相対する位置ま
で動き、その位置で回転する。以下、固定子および回転
子という名称を省略して番号で動作を説明すると、次の
手順は3のコイルに電流を流し、2の電流を切ると4は
3と相対する位置まで動き回転する。
めに固定子2のコイルに電流を流すと回転子4は電磁力
により固定子2に吸引されて固定子2と相対する位置ま
で動き、その位置で回転する。以下、固定子および回転
子という名称を省略して番号で動作を説明すると、次の
手順は3のコイルに電流を流し、2の電流を切ると4は
3と相対する位置まで動き回転する。
次に2のコイルに電流を流し、3の電流を切ると4は2
と相対する位置まで動き回転する。
と相対する位置まで動き回転する。
次に1のコイルに電流を流し、2の電流を切ると4は1
と相対する位置まで動き回転する。
と相対する位置まで動き回転する。
次に2のコイルに電流を流し、1の電流を切ると4は2
と相対する位置まで動き回転する。
と相対する位置まで動き回転する。
以上の説明のとおり、固定子のコイル電流を切換するこ
とにより回転子4を固定子1から固定子3に相対する位
置までの範囲で軸方向に動かすことが可能であり、固定
子のコイルへの通電の切換を連続的に制御すれば任意の
スピードで回転子軸の往復運動が可能になる。
とにより回転子4を固定子1から固定子3に相対する位
置までの範囲で軸方向に動かすことが可能であり、固定
子のコイルへの通電の切換を連続的に制御すれば任意の
スピードで回転子軸の往復運動が可能になる。
また第2図のように回転子4の軸を固定して、固定子側
のフレームをフリーにしてスリツプリング8を通して固
定子のコイルに通電すれば、フレームを回転させ、軸方
向にもフレームを往復運動させられるが、これも本発明
の理念によるものでこの発明に含まれる。また3個以上
の円筒形の固定子を配列し、2個以上の回転子を一本の
軸で連結して軸の往復運動のスピードやストロークを制
御可能であるが、これも本発明の理念によるものでこの
発明に含まれる。
のフレームをフリーにしてスリツプリング8を通して固
定子のコイルに通電すれば、フレームを回転させ、軸方
向にもフレームを往復運動させられるが、これも本発明
の理念によるものでこの発明に含まれる。また3個以上
の円筒形の固定子を配列し、2個以上の回転子を一本の
軸で連結して軸の往復運動のスピードやストロークを制
御可能であるが、これも本発明の理念によるものでこの
発明に含まれる。
この発明は以上説明したように回転力と軸方向に往復運
動機能を必要とする各種装置に電動機として提供するこ
とにより、制御性を向上させ、また資源やスペースの節
約において効果をあげられる。
動機能を必要とする各種装置に電動機として提供するこ
とにより、制御性を向上させ、また資源やスペースの節
約において効果をあげられる。
第1図は本発明の電動機の回転子軸の往復運動を説明す
るための説明図、第2図は本発明の実施例で、要部を破
断して示した電動機の斜視図、第3図は回転子側を固定
して固定子側の電動機フレームを回転し往復運動するよ
うにした実施例で、本発明の変形の一例である。 1は鉄心とコイルからなる円筒状の固定子、2および3
は1と同じ構造の固定子、4は鉄心とコイルからなる回
転子、5は電動機の軸、6はスラスト軸受、7は電動機
のフレーム、8はスリツプリング。
るための説明図、第2図は本発明の実施例で、要部を破
断して示した電動機の斜視図、第3図は回転子側を固定
して固定子側の電動機フレームを回転し往復運動するよ
うにした実施例で、本発明の変形の一例である。 1は鉄心とコイルからなる円筒状の固定子、2および3
は1と同じ構造の固定子、4は鉄心とコイルからなる回
転子、5は電動機の軸、6はスラスト軸受、7は電動機
のフレーム、8はスリツプリング。
Claims (1)
- 円筒状の固定子を2個以上配列し、その固定子の全幅よ
りも小幅の1個の回転子を一つのフレームに収めて一体
とし、各固定子のコイルへの通電を切換することにより
磁化した固定子の相対する位置まで回転子を電磁力で吸
引させ、その位置で回転子を回転させることを特徴とす
る電動機。およびこの原理を利用して各固定子のコイル
への通電を順次に切換し、回転子軸を軸方向に往復運動
させることを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234185A JPS61214765A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 回転軸が往復運動する電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234185A JPS61214765A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 回転軸が往復運動する電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214765A true JPS61214765A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12912094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234185A Pending JPS61214765A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 回転軸が往復運動する電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218018B2 (en) * | 2002-11-26 | 2007-05-15 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Actuator |
| JP2007318896A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Yokohama National Univ | 回転・直動2自由度モータ |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5234185A patent/JPS61214765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7218018B2 (en) * | 2002-11-26 | 2007-05-15 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Actuator |
| JP2007318896A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Yokohama National Univ | 回転・直動2自由度モータ |
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