JPS61214966A - カム研削装置 - Google Patents
カム研削装置Info
- Publication number
- JPS61214966A JPS61214966A JP60056608A JP5660885A JPS61214966A JP S61214966 A JPS61214966 A JP S61214966A JP 60056608 A JP60056608 A JP 60056608A JP 5660885 A JP5660885 A JP 5660885A JP S61214966 A JPS61214966 A JP S61214966A
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- JP
- Japan
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- cam
- grinding
- spark
- resistance
- spark out
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
- B24B49/02—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation according to the instantaneous size and required size of the workpiece acted upon, the measuring or gauging being continuous or intermittent
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/08—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section
- B24B19/12—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section for grinding cams or camshafts
- B24B19/125—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding non-circular cross-sections, e.g. shafts of elliptical or polygonal cross-section for grinding cams or camshafts electrically controlled, e.g. numerically controlled
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
- G05B19/4163—Adaptive control of feed or cutting velocity
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
- G05B2219/34388—Detect correct moment, position, advanced, delayed, then next command
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、カムを所定のプロフィルに研削するカム研削
装置に関するものである。
装置に関するものである。
〈従来の技術〉
エンジンの部品の一つとして用いられるカムシャフトは
、吸気側のカムと排気側のカムとが交互に複数設けられ
ている。これらカムが所定のプロフィルになるようにす
るためにカム研削装置が用いられ、このカム研削装置は
マスクカムに倣ってカムシャフトを砥石に対して揺動さ
せることにより加工を行なうものである。
、吸気側のカムと排気側のカムとが交互に複数設けられ
ている。これらカムが所定のプロフィルになるようにす
るためにカム研削装置が用いられ、このカム研削装置は
マスクカムに倣ってカムシャフトを砥石に対して揺動さ
せることにより加工を行なうものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記カムシャフトは、吸気側のカムと排気側のカムとで
カム形状が異なっており、前記カム研削装置で吸気側の
カムと排気側のカムとも同一の加工サイクルで加工する
と、研削後のプロフィル誤差に吸気側のカムと排気側の
カムとで差が生ずる。
カム形状が異なっており、前記カム研削装置で吸気側の
カムと排気側のカムとも同一の加工サイクルで加工する
と、研削後のプロフィル誤差に吸気側のカムと排気側の
カムとで差が生ずる。
このため、一方のカムは精度内に入るが他方のカムは精
度内に入らない問題が生じ、他方のカムが精度内に入る
ようにスパークアウト時間を長くするなどして前記加工
サイクルを変えると、カムシャフト1本に対する加工時
間が長くなる問題があった。
度内に入らない問題が生じ、他方のカムが精度内に入る
ようにスパークアウト時間を長くするなどして前記加工
サイクルを変えると、カムシャフト1本に対する加工時
間が長くなる問題があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
ので、スパークアウト時の研削状態を検出する手段と、
スパークアウト停止条件を吸気側のカムと排気側のカム
とで別々に設定する手段と、スパークアウト時の研削状
態がスパークアウト停止条件と適合しているかどうか吸
気側のカムと排気側のカムとで別々に判別する手段と、
スパークアウト時の研削状態がスパークアウト停止条件
に適合したことに基づいてスパークアウトを停止させる
手段を設けたものである。
ので、スパークアウト時の研削状態を検出する手段と、
スパークアウト停止条件を吸気側のカムと排気側のカム
とで別々に設定する手段と、スパークアウト時の研削状
態がスパークアウト停止条件と適合しているかどうか吸
気側のカムと排気側のカムとで別々に判別する手段と、
スパークアウト時の研削状態がスパークアウト停止条件
に適合したことに基づいてスパークアウトを停止させる
手段を設けたものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、10はカム研削装置のベッドを示し、
このベッド10上には砥石台11が進退可能に載置され
ている。砥石台11にはCBN砥石のような超硬質砥粒
の砥石車12が回転可能に支承され、この砥石車12は
砥石台11上に設置された駆動モータ13によりベルト
伝動装置14を介して回転駆動されるようになっている
。しかして砥石台11はサーボモータ15を駆動源とす
る送り機構により進退される。
このベッド10上には砥石台11が進退可能に載置され
ている。砥石台11にはCBN砥石のような超硬質砥粒
の砥石車12が回転可能に支承され、この砥石車12は
砥石台11上に設置された駆動モータ13によりベルト
伝動装置14を介して回転駆動されるようになっている
。しかして砥石台11はサーボモータ15を駆動源とす
る送り機構により進退される。
また前記ベッド10上にはテーブル17が砥石台11の
進退方向と直角な方向に摺動可能に載置され、囲路のイ
ンデックス装置によりインデックスされるようになって
いる。テーブル17上には揺動台18が揺動可能に支持
されており、この揺動台18の左側には複数個の吸気側
のマスターカム19aならびに複数個の排気側のマスタ
ーカム19bを嵌着した主軸20が回転可能に軸承され
ている。しかしてこれらマスターカム19a、19bに
対応する複数個の吸気側のカムWaならびに複数個の排
気側のカムwbを有するカムシャフトWが、主軸20の
センター21と前記揺動台18の右端に設置された心押
台22のセンター23との間に回転可能に支承されるよ
うになっている。
進退方向と直角な方向に摺動可能に載置され、囲路のイ
ンデックス装置によりインデックスされるようになって
いる。テーブル17上には揺動台18が揺動可能に支持
されており、この揺動台18の左側には複数個の吸気側
のマスターカム19aならびに複数個の排気側のマスタ
ーカム19bを嵌着した主軸20が回転可能に軸承され
ている。しかしてこれらマスターカム19a、19bに
対応する複数個の吸気側のカムWaならびに複数個の排
気側のカムwbを有するカムシャフトWが、主軸20の
センター21と前記揺動台18の右端に設置された心押
台22のセンター23との間に回転可能に支承されるよ
うになっている。
前記吸気側のカムWaと排気側のカムwbとではカムの
プロフィルが異なっている。前記主軸20は自在継手2
5を介してテーブル17上に設置された主軸駆動モ゛−
夕26に連結され、この駆動モータ26により主軸20
およびカムシャフトWが一体的に回転駆動されるように
なっている。
プロフィルが異なっている。前記主軸20は自在継手2
5を介してテーブル17上に設置された主軸駆動モ゛−
夕26に連結され、この駆動モータ26により主軸20
およびカムシャフトWが一体的に回転駆動されるように
なっている。
前記揺動台18上には検出器27が設置され、この検出
器27は前記主軸20の円周上−個所に設けられたドッ
グ28に感応して主軸20の1回転毎に回転信号を出力
するようになっている。
器27は前記主軸20の円周上−個所に設けられたドッ
グ28に感応して主軸20の1回転毎に回転信号を出力
するようになっている。
前記テーブル17上には主軸台30が設置され、この主
軸台30にはマスターカム19a、19bに対向するフ
ォロアローラ31を軸承した保持体32が主軸軸線方向
に移動可能に装架されている。
軸台30にはマスターカム19a、19bに対向するフ
ォロアローラ31を軸承した保持体32が主軸軸線方向
に移動可能に装架されている。
しかしてかかるフォロアローラ31は、カムシャフトW
のカムWaもしくはカムwbが研削位置に割り出される
毎に囲路の割り出し機構によってそのカムWaもしくは
カムwbに対応するマスターカム19aもしくはマスタ
ーカム19bの前面に割り出される。なお周知のように
マスターカム19a、19bは、スプリング力による揺
動台18の揺動によってフォロアローラ31に圧接され
るとともに、シリンダ装置による揺動台18の揺動によ
ってフォロアローラ31より離間されるようになってい
る。
のカムWaもしくはカムwbが研削位置に割り出される
毎に囲路の割り出し機構によってそのカムWaもしくは
カムwbに対応するマスターカム19aもしくはマスタ
ーカム19bの前面に割り出される。なお周知のように
マスターカム19a、19bは、スプリング力による揺
動台18の揺動によってフォロアローラ31に圧接され
るとともに、シリンダ装置による揺動台18の揺動によ
ってフォロアローラ31より離間されるようになってい
る。
35は前記砥石台11に設置されたツルーイング装置を
示し、このツルーイング装置35はカムシャツ)Wを一
定本数研削加工する毎に砥石車12をツルーイングする
ようになっている。
示し、このツルーイング装置35はカムシャツ)Wを一
定本数研削加工する毎に砥石車12をツルーイングする
ようになっている。
40は前記サーボモータ15を駆動する駆動回路41に
パルスを分配して砥石台11を送り制御する数値制御装
置を示し、この数値制御装置4゜は主として演算処理装
置43、メモリー44、パルス分配器45および入力装
置49によって構成されている。47は前記砥石駆動モ
ータ13の動力を入力して研削抵抗を検出する研削抵抗
検出装置を示し、この検出装置47の出力はインクフェ
イス48を介して演算処理装置43に入力される。
パルスを分配して砥石台11を送り制御する数値制御装
置を示し、この数値制御装置4゜は主として演算処理装
置43、メモリー44、パルス分配器45および入力装
置49によって構成されている。47は前記砥石駆動モ
ータ13の動力を入力して研削抵抗を検出する研削抵抗
検出装置を示し、この検出装置47の出力はインクフェ
イス48を介して演算処理装置43に入力される。
また演算処理装置43には前記検出器27の回転信号が
インクフェイス48を介して入力される。
インクフェイス48を介して入力される。
前記メモリー44にはカムシャフトW上のカムW 。
a、Wbを研削加工するための加ニブログラムが記憶さ
れているとともに、テストデータに基づいたスパークア
ウト時における吸気側カムWaの研削基準抵抗Flと排
気側カムwbの研削基準抵抗F2などが記憶されている
。前記加ニブログラムと研削基準抵抗F l + F
2は入力装置49から演算処理装置43を介してメモ
リ44にロードされるようになっている。
れているとともに、テストデータに基づいたスパークア
ウト時における吸気側カムWaの研削基準抵抗Flと排
気側カムwbの研削基準抵抗F2などが記憶されている
。前記加ニブログラムと研削基準抵抗F l + F
2は入力装置49から演算処理装置43を介してメモ
リ44にロードされるようになっている。
次に上述した構成においてカムWa、Wbを研削加工す
る加工サイクルを第2図、第3図および第4図に基づい
て説明する。まずカムシャヤトWの加工に先立って入力
装置49から演算処理装置43を介してメモリー44に
砥石台11の送り速度、主軸20の回転速度などの加ニ
ブログラムが記憶され、さらに吸気側カムWaの研削基
準抵抗Flと排気側カムwbの研削基準抵抗F2が記憶
される。プログラム設定動作が完了すると主軸20のセ
ンター21と心押台22のセンター23間でカムシャヤ
トWがセットされる。かかる状態で囲路の始動開始ボタ
ンを押すと、一番左側のカムWaと砥石車12とが対応
する位置までテーブル17がトラバースされるとともに
一番左側のマスターカム19aとフォロアローラ31と
が対応する位置まで保持体32がインデックスされ、つ
づいて砥石車12およびカムシャヤ)Wを回転させなが
ら砥石台11を前進させる。これによってカムWaの粗
研、精研がなされ、砥石台11の前進を停止するスパー
クアウトがなされる。カムWaの加工が終了すると、砥
石台11が後退し、つづいて一番左側のカムwbと砥石
車12とが対応する位置までテーブル17がトラバース
されるとともに一番左側のマスターカム19bとフォロ
アローラ31とが対応する位置まで保持体32がインデ
ックスされる。かかる状態でカムwbにもカムWaの時
とほぼ同様な加工サイクルで加工を行なう。この場合、
スパークアウト処理が吸気側カムWaと排気側カムwb
とで異なっている。以下残りのカムWa、Wbについて
上述した動作を繰り返して行なうことにより加工がなさ
れる。
る加工サイクルを第2図、第3図および第4図に基づい
て説明する。まずカムシャヤトWの加工に先立って入力
装置49から演算処理装置43を介してメモリー44に
砥石台11の送り速度、主軸20の回転速度などの加ニ
ブログラムが記憶され、さらに吸気側カムWaの研削基
準抵抗Flと排気側カムwbの研削基準抵抗F2が記憶
される。プログラム設定動作が完了すると主軸20のセ
ンター21と心押台22のセンター23間でカムシャヤ
トWがセットされる。かかる状態で囲路の始動開始ボタ
ンを押すと、一番左側のカムWaと砥石車12とが対応
する位置までテーブル17がトラバースされるとともに
一番左側のマスターカム19aとフォロアローラ31と
が対応する位置まで保持体32がインデックスされ、つ
づいて砥石車12およびカムシャヤ)Wを回転させなが
ら砥石台11を前進させる。これによってカムWaの粗
研、精研がなされ、砥石台11の前進を停止するスパー
クアウトがなされる。カムWaの加工が終了すると、砥
石台11が後退し、つづいて一番左側のカムwbと砥石
車12とが対応する位置までテーブル17がトラバース
されるとともに一番左側のマスターカム19bとフォロ
アローラ31とが対応する位置まで保持体32がインデ
ックスされる。かかる状態でカムwbにもカムWaの時
とほぼ同様な加工サイクルで加工を行なう。この場合、
スパークアウト処理が吸気側カムWaと排気側カムwb
とで異なっている。以下残りのカムWa、Wbについて
上述した動作を繰り返して行なうことにより加工がなさ
れる。
上述したスパークアウトは削残しを除去してカムプロフ
ィルの精度を高めるものであり、切り残し量が大きいと
研削抵抗Fが大きくなり、この研削抵抗は砥石駆動モー
タ13の動力の変化に基づいて検出される。
ィルの精度を高めるものであり、切り残し量が大きいと
研削抵抗Fが大きくなり、この研削抵抗は砥石駆動モー
タ13の動力の変化に基づいて検出される。
吸気側カムWaのスパークアウト処理が開始されると、
まず研削抵抗検出装置47にて検出される検出抵抗に基
づいて、カム1回転中における最大研削抵抗FIXが求
められ、この求められた最大研削抵抗1”lxがメモリ
44に記憶された基準抵抗Flより小さいかどうかが判
別され、その結果がNoの場合には、次のカム1回転中
における最大研削抵抗1”lxが同様に求められ、かつ
基準抵抗Flと比較される。
まず研削抵抗検出装置47にて検出される検出抵抗に基
づいて、カム1回転中における最大研削抵抗FIXが求
められ、この求められた最大研削抵抗1”lxがメモリ
44に記憶された基準抵抗Flより小さいかどうかが判
別され、その結果がNoの場合には、次のカム1回転中
における最大研削抵抗1”lxが同様に求められ、かつ
基準抵抗Flと比較される。
このようなスパークアウトの進行につれてカム1回転中
における最大研削抵抗FIXが漸次低下していき、この
最大研削抵抗FIXが基準抵抗F1より小さくなったこ
とが判別されると、砥石台11の後退が指令され、吸気
側カムWaにおけるスパークアウトが完了される。
における最大研削抵抗FIXが漸次低下していき、この
最大研削抵抗FIXが基準抵抗F1より小さくなったこ
とが判別されると、砥石台11の後退が指令され、吸気
側カムWaにおけるスパークアウトが完了される。
排気側カムwbのスパークアウト処理についても同様な
ステップで行なわれ、カム1回転中における最大研削抵
抗1”2xが基準抵抗F2より小さくなると、砥石台1
1が後退して排気側カムwbにおけるスパークアウトが
完了される。
ステップで行なわれ、カム1回転中における最大研削抵
抗1”2xが基準抵抗F2より小さくなると、砥石台1
1が後退して排気側カムwbにおけるスパークアウトが
完了される。
前記基準抵抗は、吸気側カムWaと排気側カムwbとで
異なっており、この基準抵抗を吸気側カムWaと排気側
カムwbとで同一のレベルにすると、どちらも許容のプ
ロフィル誤差範囲内に入るが、どちらか一方のカムが角
度に対するプロフィル誤差の変化が大きくなって許容さ
れるプロフィル誤差変化率の範囲内に入らない問題が生
ずる。
異なっており、この基準抵抗を吸気側カムWaと排気側
カムwbとで同一のレベルにすると、どちらも許容のプ
ロフィル誤差範囲内に入るが、どちらか一方のカムが角
度に対するプロフィル誤差の変化が大きくなって許容さ
れるプロフィル誤差変化率の範囲内に入らない問題が生
ずる。
このためあらかじめテストピースによって許容のプロ゛
フィル誤差変化率範囲内に入る基準抵抗を吸気側カムW
aと排気側カムwbとで別々に導し)でいる。
フィル誤差変化率範囲内に入る基準抵抗を吸気側カムW
aと排気側カムwbとで別々に導し)でいる。
このようにして吸気側カムWaと排気側カムWbとで異
なる研削基準抵抗を設定したことにより、どちらのカム
も許容のプロフィル誤差および許容のプロフィル誤差変
化率の範囲内に入り、し力・もどちらのカムも要求され
る精度以上の加工、すなわち余分にスパークアウトを行
なっていなし)ので、結果として各カムのスパークアウ
ト時間が最適なものとなり、カムシャフト1本当りの加
工時間を短かくすることができる。
なる研削基準抵抗を設定したことにより、どちらのカム
も許容のプロフィル誤差および許容のプロフィル誤差変
化率の範囲内に入り、し力・もどちらのカムも要求され
る精度以上の加工、すなわち余分にスパークアウトを行
なっていなし)ので、結果として各カムのスパークアウ
ト時間が最適なものとなり、カムシャフト1本当りの加
工時間を短かくすることができる。
上述した実施例は、吸気側カムWaと排気側カムwbと
で異なる研削基準抵抗を設定した例について述べたが、
第5図、第6図および第7図に示すようにテストピース
によって求められたスパークアウト回数を吸気側カムW
aと排気側カムwbとで別々に設定しても良い。この場
合は、例えば吸気側カムのスパークアウト回数Nlxが
基準のスパークアウト回数N、になった時点で砥石台を
後退させる。
で異なる研削基準抵抗を設定した例について述べたが、
第5図、第6図および第7図に示すようにテストピース
によって求められたスパークアウト回数を吸気側カムW
aと排気側カムwbとで別々に設定しても良い。この場
合は、例えば吸気側カムのスパークアウト回数Nlxが
基準のスパークアウト回数N、になった時点で砥石台を
後退させる。
父上記した実施例においては、スパークアウト時の研削
抵抗を砥石駆動モータ13の動力より検出する例につい
て述べたが、かかる研削抵抗は例えば心神台センターに
貼付した歪ゲージによって検出したり、あるいはまた砥
石車12を支承する流体軸受の前後ポケットの差圧によ
って検出することも可能である。
抵抗を砥石駆動モータ13の動力より検出する例につい
て述べたが、かかる研削抵抗は例えば心神台センターに
貼付した歪ゲージによって検出したり、あるいはまた砥
石車12を支承する流体軸受の前後ポケットの差圧によ
って検出することも可能である。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、スパークアウト停止条件を
吸気側のカムと排気側のカムとで別々に設定し、スパー
クアウト時の研削状態が前記スパークアウト停止条件と
適合したときにスパークアウトを停止させるようにした
構成であるので、吸気側のカムと排気側のカムとも要求
される精度を満たすことができ、しかも吸気側のカムと
排気側のカムとも要求される精度以上の加工、すなわち
余分にスパークアウトを行なわないのでカムシャフト1
本当りの加工時間を短かくすることができる利点が得ら
れる。
吸気側のカムと排気側のカムとで別々に設定し、スパー
クアウト時の研削状態が前記スパークアウト停止条件と
適合したときにスパークアウトを停止させるようにした
構成であるので、吸気側のカムと排気側のカムとも要求
される精度を満たすことができ、しかも吸気側のカムと
排気側のカムとも要求される精度以上の加工、すなわち
余分にスパークアウトを行なわないのでカムシャフト1
本当りの加工時間を短かくすることができる利点が得ら
れる。
第1図は本発明の実施例を示すカム研削装置の概要図、
第2図はカム研削加工のサイクルを示すフローチャート
、第3図、第4図はスパークアウト処理を示すフローチ
ャート、第5図、第6図、第7図は他の実施例としてカ
ム研削加工のサイクルを示すフローチャート。 11・・・砥石台、12・・・砥石車、13・・・砥石
駆動モータ、17・・・テーブル、27・・・回転検出
器、35・・・ツルーイング装置、40・・・数値制御
装置、44・・・メモリー、47・・・研削抵抗検出装
置、W・・・カムシャフト、Wa・・・吸気側カム、w
b・・・排気側カム。
第2図はカム研削加工のサイクルを示すフローチャート
、第3図、第4図はスパークアウト処理を示すフローチ
ャート、第5図、第6図、第7図は他の実施例としてカ
ム研削加工のサイクルを示すフローチャート。 11・・・砥石台、12・・・砥石車、13・・・砥石
駆動モータ、17・・・テーブル、27・・・回転検出
器、35・・・ツルーイング装置、40・・・数値制御
装置、44・・・メモリー、47・・・研削抵抗検出装
置、W・・・カムシャフト、Wa・・・吸気側カム、w
b・・・排気側カム。
Claims (1)
- (1)テーブル上に回転可能に支持されたカムシャフト
に対して砥石を支承した砥石台を進退させ、カムシャフ
トの吸気側のカムおよび排気側のカムを所定のプロフィ
ルに研削するカム研削装置において、スパークアウト時
の研削状態を検出する手段と、スパークアウト停止条件
を吸気側のカムと排気側のカムとで別々に設定する手段
と、スパークアウト時の研削状態がスパークアウト停止
条件と適合しているかどうか吸気側のカムと排気側のカ
ムとで別々に判別する手段と、スパークアウト時の研削
状態がスパークアウト停止条件に適合したことに基づい
てスパークアウトを停止させる手段とによって構成して
なるカム研削装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056608A JPH0632894B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | カム研削装置 |
| US06/825,899 US4662120A (en) | 1985-03-20 | 1986-02-04 | Cam grinding machine |
| DE19863605281 DE3605281A1 (de) | 1985-03-20 | 1986-02-19 | Nockenschleifmaschine |
| SE8600766A SE458671B (sv) | 1985-03-20 | 1986-02-20 | Kamslipningsmaskin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056608A JPH0632894B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | カム研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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