JPS61215014A - ヘルメツト用金型の製造方法 - Google Patents
ヘルメツト用金型の製造方法Info
- Publication number
- JPS61215014A JPS61215014A JP60056470A JP5647085A JPS61215014A JP S61215014 A JPS61215014 A JP S61215014A JP 60056470 A JP60056470 A JP 60056470A JP 5647085 A JP5647085 A JP 5647085A JP S61215014 A JPS61215014 A JP S61215014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- cavity
- helmet
- parts
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は車両用、その他各種用途に使用されるヘルメ
ットの製造用の金型の製造方法に関するものである。
ットの製造用の金型の製造方法に関するものである。
(従来技術)
従来、車両用等のヘルメットは金型のキャビティ内にF
RPIJ料を装入するどともに、ウレタンラバー等の加
圧バッグを空気圧で脹らませることによってFRP材料
を加圧バッグとキVビディ内面との間に均一に分配さ「
、成形するようにしている。このようにして成形される
ヘルメットは、その基本形状は一定にして、局部的な凹
凸形状を種々変化さゼることによってモデルチェンジす
ることがしばしばある。例えば、風の抵抗を減少させる
ために、シールド取付【ノ部やベンチレーション用穴の
縁等を四人(キ(Fビテイ内では突出)さゼたりして、
基本形状が同一のヘルメットのデヂインを変更さける。
RPIJ料を装入するどともに、ウレタンラバー等の加
圧バッグを空気圧で脹らませることによってFRP材料
を加圧バッグとキVビディ内面との間に均一に分配さ「
、成形するようにしている。このようにして成形される
ヘルメットは、その基本形状は一定にして、局部的な凹
凸形状を種々変化さゼることによってモデルチェンジす
ることがしばしばある。例えば、風の抵抗を減少させる
ために、シールド取付【ノ部やベンチレーション用穴の
縁等を四人(キ(Fビテイ内では突出)さゼたりして、
基本形状が同一のヘルメットのデヂインを変更さける。
このような場合、従来はそのデヂインごどに別の金型を
用いており、このため金型の費用が非常に高価に(7っ
ていた。
用いており、このため金型の費用が非常に高価に(7っ
ていた。
(発明の目的)
この発明はこのような従来の欠点を解消り=るためにな
されたものであり、基本形状のi:+7じティを有する
1個の金型を利用して、種々のデザインのヘルメットを
成形づることができる成形用金型の製造方法を提供する
ものである。
されたものであり、基本形状のi:+7じティを有する
1個の金型を利用して、種々のデザインのヘルメットを
成形づることができる成形用金型の製造方法を提供する
ものである。
(発明の構成)
この発明は、金型に基本形状のキャビティを形成し、こ
のキマ7ビディの所定の部分に金属の溶口・!または樹
脂の塗布によって凸部を形成することにより成形品用の
キt7ビテイを形成させるJ−うにしたものである。こ
のように金属の溶射または樹脂の塗布によって凸部を形
成するようにするど、この凸部は取外しが可能であるた
めに、基本形状が共通した種々のデザインの変化に対し
て同一の金型を利用してキ17ビテイを形成させること
ができる。
のキマ7ビディの所定の部分に金属の溶口・!または樹
脂の塗布によって凸部を形成することにより成形品用の
キt7ビテイを形成させるJ−うにしたものである。こ
のように金属の溶射または樹脂の塗布によって凸部を形
成するようにするど、この凸部は取外しが可能であるた
めに、基本形状が共通した種々のデザインの変化に対し
て同一の金型を利用してキ17ビテイを形成させること
ができる。
(実施例)
第1図および第2図において、ベルメツ1〜本体1には
前側開口部11おJζびその−L側にペンデレージョン
穴12が形成され、また前側聞口部11および下側開口
部の縁部2,22は凹入して形成されている。このよう
に縁部2,22を凹入させているのは、その部分に取イ
」()られるシールド13および縁巻14が本体1の外
表面より突出しないようにして、風の抵抗を小ざくする
ためである。
前側開口部11おJζびその−L側にペンデレージョン
穴12が形成され、また前側聞口部11および下側開口
部の縁部2,22は凹入して形成されている。このよう
に縁部2,22を凹入させているのは、その部分に取イ
」()られるシールド13および縁巻14が本体1の外
表面より突出しないようにして、風の抵抗を小ざくする
ためである。
ペンデレージョン穴12の周囲については図示を省略し
ているが、ト記同様に凹入した縁部を形成してもよい。
ているが、ト記同様に凹入した縁部を形成してもよい。
ヘルメット本体1どしては、上記のようなペンデレージ
ョン穴の有無、聞[1部の形状、縁部の形状等が種々変
更される可能性があり、これらの局部的な変更に対して
、基本的t′に形状の−1−1/ビテイを右Jる1個の
金型を利用して」−記変史に対応覆ることができるよう
にしている。
ョン穴の有無、聞[1部の形状、縁部の形状等が種々変
更される可能性があり、これらの局部的な変更に対して
、基本的t′に形状の−1−1/ビテイを右Jる1個の
金型を利用して」−記変史に対応覆ることができるよう
にしている。
すなわら、第3図にJ3いて、金型3は2分割片から<
’にり、ぞの内部に基本形状の−1: 17L’)−イ
4が形成されている。イして1−記のJ:うな形状を右
り−るヘルメッ1−1を製作するには、縁部2,22に
対応Jる部分に凸部を形成する必要があり、イのための
凸部5.55を金属溶Q4により形成さ氾ている。この
溶射は公知の方法にJ、ればよく、所定の範囲を含む領
域に所定の厚さに溶射を行った後、正確イ【凸部形状に
4iるにうに機械加重Jればよい。
’にり、ぞの内部に基本形状の−1: 17L’)−イ
4が形成されている。イして1−記のJ:うな形状を右
り−るヘルメッ1−1を製作するには、縁部2,22に
対応Jる部分に凸部を形成する必要があり、イのための
凸部5.55を金属溶Q4により形成さ氾ている。この
溶射は公知の方法にJ、ればよく、所定の範囲を含む領
域に所定の厚さに溶射を行った後、正確イ【凸部形状に
4iるにうに機械加重Jればよい。
このようにして形成された凸部5はキVどティ4の内壁
にf」看しているが、そのfj着力は弱く、繰返しの成
形により使用中に剥lll1′?するおイねがあるため
、ビス50で金型3に固定させ、あるいは半田付1J等
の手段で固定させることが好Jしい。
にf」看しているが、そのfj着力は弱く、繰返しの成
形により使用中に剥lll1′?するおイねがあるため
、ビス50で金型3に固定させ、あるいは半田付1J等
の手段で固定させることが好Jしい。
イfお、凸部5.55を形成させる手段として金属の溶
射を利用するのは、11?ビデイ内が成形中に加熱され
るために凸部は耐熱性のあることが要求されること、お
よび対象面が三次曲面であってその形状が多様であるこ
と等のため通常の板材を取付けることは実際上困難であ
り、溶射にJ:ればあらゆる形状の曲面に対して極めて
容易に凸部を形成することができるからである。なお、
金属溶射の代りに樹脂を塗布J−ることによって上記凸
部を形成させてもよい。この樹脂としては耐熱性樹脂を
用いる必要があり、また金型に対する固定はビス止めに
よればよい。
射を利用するのは、11?ビデイ内が成形中に加熱され
るために凸部は耐熱性のあることが要求されること、お
よび対象面が三次曲面であってその形状が多様であるこ
と等のため通常の板材を取付けることは実際上困難であ
り、溶射にJ:ればあらゆる形状の曲面に対して極めて
容易に凸部を形成することができるからである。なお、
金属溶射の代りに樹脂を塗布J−ることによって上記凸
部を形成させてもよい。この樹脂としては耐熱性樹脂を
用いる必要があり、また金型に対する固定はビス止めに
よればよい。
ついで第4図に示すJ:うにキャビティ4内に所定酊の
F RP材料6を装入し、加圧バッグ7およびそれに結
合された空気供給管70、キャビティ用の蓋71を金型
3に取イ」【ノる。ぞして空気供給管70から加圧バッ
グ7中に加圧空気を供給して加圧バッグ7を膨服さVる
ど、第5図に示ずJ:うにFRP材籾6を加圧バッグ7
とキャビティ内壁との間に押し広げ、ヘルメットの原形
10を形成させる。この原形10は凸部5,55により
所定の部分が内側に突出して縁部2,22に相当する
5一 部分が形成される。
F RP材料6を装入し、加圧バッグ7およびそれに結
合された空気供給管70、キャビティ用の蓋71を金型
3に取イ」【ノる。ぞして空気供給管70から加圧バッ
グ7中に加圧空気を供給して加圧バッグ7を膨服さVる
ど、第5図に示ずJ:うにFRP材籾6を加圧バッグ7
とキャビティ内壁との間に押し広げ、ヘルメットの原形
10を形成させる。この原形10は凸部5,55により
所定の部分が内側に突出して縁部2,22に相当する
5一 部分が形成される。
なお、金属溶射によって形成した凸部5.55の表面は
やヤ)粗いために、この部分では#t ’l’!が内勤
に<Kるおそれがあり、したがって凸部5,55の表面
に公知のデフ1コン加工またはシリコン樹脂加工等によ
り薄い被覆を形成ざ口て、離型が容易に行われるように
しておくことが好ましい。
やヤ)粗いために、この部分では#t ’l’!が内勤
に<Kるおそれがあり、したがって凸部5,55の表面
に公知のデフ1コン加工またはシリコン樹脂加工等によ
り薄い被覆を形成ざ口て、離型が容易に行われるように
しておくことが好ましい。
凸部5.55は溶射によるキトビデイ内面に対する付着
力は小さく、上記のJ:うに通常はビスまたは半田(t
t)により取付()られているので、所定の成形を行
った後は筒単に凸部5,55を取外すことができる。イ
lノで、デザインの変更に応じて必要な部分に−F記同
様に金属溶射により凸部を形成して所定の成形品用の−
1−tIビティを形成づ−ることができる。
力は小さく、上記のJ:うに通常はビスまたは半田(t
t)により取付()られているので、所定の成形を行
った後は筒単に凸部5,55を取外すことができる。イ
lノで、デザインの変更に応じて必要な部分に−F記同
様に金属溶射により凸部を形成して所定の成形品用の−
1−tIビティを形成づ−ることができる。
(発明の効!lfり
以上説明したJ:うに、この発明は金型にJ、1木形状
のキ髪7ビテイを形成し、このキ17ビテイの所定の部
分に金属の溶射または樹脂の塗布にJ、って凸部を形成
することにより成形品用のキャビティを形成さ1.!る
ようにしたちのであり、1個の金型を利用して秤々のf
す“インのヘルメッ1へ用の4−セピティを形成ざ1!
ることが′Cさ、ヘルメッ1への製造]ス1〜を低減J
−ることができるものである。
のキ髪7ビテイを形成し、このキ17ビテイの所定の部
分に金属の溶射または樹脂の塗布にJ、って凸部を形成
することにより成形品用のキャビティを形成さ1.!る
ようにしたちのであり、1個の金型を利用して秤々のf
す“インのヘルメッ1へ用の4−セピティを形成ざ1!
ることが′Cさ、ヘルメッ1への製造]ス1〜を低減J
−ることができるものである。
第1図はこの発明を実施覆るヘルメッ1〜の斜視図、第
2図は−ぞのIf −If線断面図、第3図〜第5図は
この発明を実施づる過程を示づ゛金型おJ:び成形品の
断面図【゛ある。 1・・・ヘルメッ1へ本体、2,22・・・縁部、3・
・・金型、4・・・髪二Vビディ、5.55・・・凸部
、6・・・F RP+J石、10・・・ベルメツ1〜本
体の原形。 特訂出東1人 A/マハ発動機株式会社代 理
人 弁理士 小谷悦司同
弁理士 艮ITI W同 弁理士
板谷康夫第 1 図 第 2 図 Zζ 第 3 図 第 A 雫
2図は−ぞのIf −If線断面図、第3図〜第5図は
この発明を実施づる過程を示づ゛金型おJ:び成形品の
断面図【゛ある。 1・・・ヘルメッ1へ本体、2,22・・・縁部、3・
・・金型、4・・・髪二Vビディ、5.55・・・凸部
、6・・・F RP+J石、10・・・ベルメツ1〜本
体の原形。 特訂出東1人 A/マハ発動機株式会社代 理
人 弁理士 小谷悦司同
弁理士 艮ITI W同 弁理士
板谷康夫第 1 図 第 2 図 Zζ 第 3 図 第 A 雫
Claims (1)
- 1、金型に基本形状のキャビティを形成し、このキャビ
ティの所定の部分に金属の溶射または樹脂の塗布によっ
て凸部を形成することにより成形品用のキャビティを形
成させることを特徴とするヘルメット用金型の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056470A JPS61215014A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ヘルメツト用金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056470A JPS61215014A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ヘルメツト用金型の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215014A true JPS61215014A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=13027988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056470A Pending JPS61215014A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | ヘルメツト用金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0618773A4 (en) * | 1991-11-01 | 1995-01-25 | Athletic Helmet Inc | PROTECTIVE HELMET, MOLDING METHOD AND DEVICE. |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056470A patent/JPS61215014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0618773A4 (en) * | 1991-11-01 | 1995-01-25 | Athletic Helmet Inc | PROTECTIVE HELMET, MOLDING METHOD AND DEVICE. |
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