JPS61215046A - 断熱材の構造 - Google Patents

断熱材の構造

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Publication number
JPS61215046A
JPS61215046A JP5728085A JP5728085A JPS61215046A JP S61215046 A JPS61215046 A JP S61215046A JP 5728085 A JP5728085 A JP 5728085A JP 5728085 A JP5728085 A JP 5728085A JP S61215046 A JPS61215046 A JP S61215046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
insulating material
heat insulating
net
aluminum vapor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5728085A
Other languages
English (en)
Inventor
中谷 光雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 熱伝導性フィルムの間にネットを挾んでなる断熱材の構
造において、ネットを互いのメツシュ形状が重ならない
ように複数枚重ねることによシ、断熱効率を向上させる
〔産業上の利用分野〕
本発明は断熱材の構造に関するものである。
複数の物体間で熱を遮断する必要があるとき、断熱材が
用いられる。
この断熱材の種類として、熱放射とともに、断熱効果も
有する構成のものが用いられている。
かかる断熱材の適用対象として、宇宙衛星機器を例にと
って第4図を用いて本発明適用の背景を説明する。
第4図は宇宙機器としての衛星の一部を示したものであ
る。本例では、赤外線検知器と衛星本体との断熱につい
て説明する。
一例として赤外線8を集光レンズ2で集束し、赤外線検
知器4で検知する構成において、赤外線検知器4は所定
温度に冷却される必要があるとともに、衛星本体6から
の熱を遮断する必要がある。
この冷却のために、冷却板5が用いられるが、これとと
もに断熱材1によって、衛星本体6からの熱を遮断する
〔従来の技術〕
第5図〜第8図はこのような断熱材である、従来のもの
の構成を説明するものである。
第5図は、かかる断熱材を構成する熱伝導性フィルムを
示したもので、プフヌチックフィルム7に、アルミ蒸着
8を施したものである。このアルミ蒸着によって熱云導
が良好となシ、熱放出効率を良好にしている。
第6図(a)はネットのメツシュを示したものでこの例
ではメツシュが6角形のものを用いる。第6図(b)は
第6図(a)のネットを矢印六方向からみた図である。
第7図は、それぞれ第5図、第6図に示した熱伝導性フ
ィルムとネットを重ねて糸で縫い、断熱材としたことを
示すもので、9は糸の縫い目を示す。
第8図は、断熱材を第7図Bの矢印の方向からみた断面
図で、実線がアルミ蒸着フィルム11゜2点鎖線がネッ
ト12である。
かかる従来の構成では、アルミ蒸着フィルム11同士の
間にネット12を1枚ずつ入れて糸で縫って構成してい
た。
第9図に、アルミ蒸着フィルム11とネット12の関係
を拡大して示す。
このように力が加わらない状態であれば、かかる従来の
構成でも問題ないが、通常は加圧されて使用される。加
圧された状態を第10図に示す。
本図に示すようにアルミ蒸着フィルム11同士がネット
12のメソシュにおいて、18の箇所で接触する。
かかる状態となると、熱云導性であるアルミ蒸着フィル
ム11を熱が云わってしまい、断熱効果が著しく損なわ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようにアルミ蒸着フィルム同士の接点18が形成さ
れることを防ぐためには、単純にはネット12のメツシ
ュを小さくすれば良い。
しかし、このような手段をとると、アルミ蒸着フィルム
に接触するネットの接触面積は大きくなシ、ネットを伝
わる熱移動量が増加するという不利が生じる。
本発明はこのような、ネットを云わる熱量を増加させな
いように、アルミ蒸着フィルム同士が接触しないような
断熱材の構造としたものである。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明では、ネットを互いのメツシュ形状が重ならない
ように、複数重ねることによりJ:記目的を達成したも
のである。
〔作 用〕
ネットを、メソシュ形状が重ならないように重ねると、
ネット同士の接触箇所は、互いのメツシュ形状が交叉す
る部分のみであり、ネットを伝わる熱量は著しく減少す
る。
第1図〜第8図は本発明実施例を示す図である。
11.12は第9図・第10図で述べたものと同様であ
る。
第1図は第9図と同様、断面図を示したものである。第
9図と異なるところは、ネット12が2枚、互いにメツ
シュ形状をずらせて重ねである点である。
加圧されない状態では、本図のようにネット同士はメツ
シュ形状が交叉する部分のみで接触するため、ネットを
云わる熱に導は抑圧される。
また、加圧された状態でも第2図のように変形するもの
の、最悪でもアルシミ蒸着フィルム同±11が接触する
ことは避けられる。
これを多層にした断面図を第3図に示す。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば簡易な構成で、
断熱効果の大きい断熱材を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明実施例、第4図は本発明適用対
象の例を示す図、第5図〜第10図は従来例を示す図で
ある。 図において、11はアルミ蒸着フィルム、12はネット
である。 第 5IgJ (b) 程【子j刈Sie月図 第 6 図 第 7 図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱伝導性フィルム(11)の間にネット(12)を挾ん
    でなる断熱材において、該ネットを互いのメッシュ形状
    が重ならないように複数枚重ねた構成としたことを特徴
    とする断熱材の構造。
JP5728085A 1985-03-20 1985-03-20 断熱材の構造 Pending JPS61215046A (ja)

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JPS61215046A true JPS61215046A (ja) 1986-09-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010241135A (ja) * 2009-04-02 2010-10-28 Xerox Corp 断熱性ブランケット及びプリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010241135A (ja) * 2009-04-02 2010-10-28 Xerox Corp 断熱性ブランケット及びプリンタ

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