JPS6121507A - プログラマブル・コントロ−ラのモニタ装置 - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ラのモニタ装置Info
- Publication number
- JPS6121507A JPS6121507A JP59140651A JP14065184A JPS6121507A JP S6121507 A JPS6121507 A JP S6121507A JP 59140651 A JP59140651 A JP 59140651A JP 14065184 A JP14065184 A JP 14065184A JP S6121507 A JPS6121507 A JP S6121507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- control input
- output signal
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/058—Safety, monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉 −
この発明は、各種のプロセスや機械・機器の制御に用い
られるプログラマブル・コントローラ(以下、pcと略
記する)に関し、特に、制御対象およびPCの動作をチ
ェックするためのモニタ装置に関する。
られるプログラマブル・コントローラ(以下、pcと略
記する)に関し、特に、制御対象およびPCの動作をチ
ェックするためのモニタ装置に関する。
〈従来技術とその問題点〉
プロセスや機械・機器のシーケンス制御を主体とする制
御にpcを適用する場合、制御対象システムの各部の動
作タイミングは勿論、PCの処理タイミレグをも含めて
細かく分析し、プログラムが設計され′る。しかし最終
的には、一応完成したプログラムを対象システムに適用
して動作試験を行い、誤′動作を発見して修正したり、
各種パラメータを最適値に追い込んだりし、システムを
完成させることが多い。
御にpcを適用する場合、制御対象システムの各部の動
作タイミングは勿論、PCの処理タイミレグをも含めて
細かく分析し、プログラムが設計され′る。しかし最終
的には、一応完成したプログラムを対象システムに適用
して動作試験を行い、誤′動作を発見して修正したり、
各種パラメータを最適値に追い込んだりし、システムを
完成させることが多い。
PC適用システムの動作試験は、ある制御入出力信号間
の遷移状態を確認したり、制御入力信号の遷移状態と機
器の作動状態とを比較することによって行われる。
の遷移状態を確認したり、制御入力信号の遷移状態と機
器の作動状態とを比較することによって行われる。
一般的なpcでは、各制御入出力信号に対応して表示ラ
ンプが設けられていて、各信号の論理状態がランプの点
滅によって表示される。この表示ランプは制御人出信号
の端子盤に(=t 19されているのが普通である。盤
面に配列されている多数の表示ランプの中から検査した
いものを選びだし、そのランプの点滅を注視して信号を
モニタするのは非常に大変で2間違いも生じやすい。ま
してや、複数の表示ランプの点滅タイミングを相互比較
する、といったモニタ作業はより困難である。
ンプが設けられていて、各信号の論理状態がランプの点
滅によって表示される。この表示ランプは制御人出信号
の端子盤に(=t 19されているのが普通である。盤
面に配列されている多数の表示ランプの中から検査した
いものを選びだし、そのランプの点滅を注視して信号を
モニタするのは非常に大変で2間違いも生じやすい。ま
してや、複数の表示ランプの点滅タイミングを相互比較
する、といったモニタ作業はより困難である。
また一般に−PC本体および入出力端子盤はいわゆる*
i御盤に収納され、制御対象とある程度離れて設置され
る。制御対象が広い空間を占める大規模なものであれば
、PCと制御対象各部との距離は大きくなり、前述の表
示ランプによる信号モニタ作業と同時に、制御対象の実
際の動作を目視確認することができなくなる。つまり、
制御対象の実際の動きとPCの制御入出力信号の遷移と
を関連づける動作試験を、1人の作業者で能率よくしか
も正確に行うのは雛かしい。
i御盤に収納され、制御対象とある程度離れて設置され
る。制御対象が広い空間を占める大規模なものであれば
、PCと制御対象各部との距離は大きくなり、前述の表
示ランプによる信号モニタ作業と同時に、制御対象の実
際の動作を目視確認することができなくなる。つまり、
制御対象の実際の動きとPCの制御入出力信号の遷移と
を関連づける動作試験を、1人の作業者で能率よくしか
も正確に行うのは雛かしい。
ところで、比較的大規模で高級なPCでは専用のモニタ
装置が用意されている。この種のモニタ装置によれば、
多数の制御入出力信号の中から任意に複数のものを指定
し、指定した信号の遷移だけを比較的見やすい形で表示
させることができる。
装置が用意されている。この種のモニタ装置によれば、
多数の制御入出力信号の中から任意に複数のものを指定
し、指定した信号の遷移だけを比較的見やすい形で表示
させることができる。
さらには、プログラムをシーケンス回路の形に変換して
表示し、その回路中に制御入出力信号の状態を付加表示
するような高度なモニタ装置もある。
表示し、その回路中に制御入出力信号の状態を付加表示
するような高度なモニタ装置もある。
しかし、従来のC)ずれのモニタ装置もPC本体に一体
化されているか、信号ケーブルでPC本体に結合される
ものであり、PC本体とともに設置され、シス゛テム全
体を集中監視するように意図されたものである。したが
って、モニタ装置の設置点から離れた場合において、制
御対象の実際の動きを目視確認しながら、なおかつモニ
タ装置である制御入出力信号の遷移をチェックする。と
いったことはやはり行えない。
化されているか、信号ケーブルでPC本体に結合される
ものであり、PC本体とともに設置され、シス゛テム全
体を集中監視するように意図されたものである。したが
って、モニタ装置の設置点から離れた場合において、制
御対象の実際の動きを目視確認しながら、なおかつモニ
タ装置である制御入出力信号の遷移をチェックする。と
いったことはやはり行えない。
PC適用システムの試運転段階では、例えばある制御入
出力信号の変化タイミングとあるモータの始動タイミン
グとを長期にわたって比較するような検査を、そのモー
タの呪楊近くにいる作業者に行わせることができれば非
常に便利である。しかし、従来のモニタ装置はこの種の
検査には役に立たなかった。このような類似事例が現実
には非常に多い。
出力信号の変化タイミングとあるモータの始動タイミン
グとを長期にわたって比較するような検査を、そのモー
タの呪楊近くにいる作業者に行わせることができれば非
常に便利である。しかし、従来のモニタ装置はこの種の
検査には役に立たなかった。このような類似事例が現実
には非常に多い。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、制御対象のある部分の動きを現場で
目視確認しながら、それに関連した制御入出力信号の遷
移を見るといった動作試験を1人で簡単に行えるように
し、たPcのモニタ装置を提供することにある7 〈発明の構成と効果〉 上記の目的を達成するために、この発明では。
目視確認しながら、それに関連した制御入出力信号の遷
移を見るといった動作試験を1人で簡単に行えるように
し、たPcのモニタ装置を提供することにある7 〈発明の構成と効果〉 上記の目的を達成するために、この発明では。
PCにおける制御入出力信号のうちの特定のものの最新
の信号状態を無線伝送する送信手段と受信手段とを設け
、この受信手段を可搬型のリモートモニタ装置に内蔵し
た。このリモートモニタMEにはさらに、受信した上記
制御人出信号を一時記憶する手段と、受信し、た上記制
御入出力信号の状態を視覚的に表示する手段と、受信し
た上記制御入出力・信号の状態変化を音響的に報知する
手段とを設けた。
の信号状態を無線伝送する送信手段と受信手段とを設け
、この受信手段を可搬型のリモートモニタ装置に内蔵し
た。このリモートモニタMEにはさらに、受信した上記
制御人出信号を一時記憶する手段と、受信し、た上記制
御入出力信号の状態を視覚的に表示する手段と、受信し
た上記制御入出力・信号の状態変化を音響的に報知する
手段とを設けた。
上記の構成によれば、制御対象とPC本体とが離れてい
ても、上記リモートモニタ装置を現場に持っていき、現
場の機器状態を目視確認しながら、1人で同時に特定の
制御入出力信号の遷移を監視することができ、PC適用
システムの動作試験を能率よく効果的に行うことができ
る。
ても、上記リモートモニタ装置を現場に持っていき、現
場の機器状態を目視確認しながら、1人で同時に特定の
制御入出力信号の遷移を監視することができ、PC適用
システムの動作試験を能率よく効果的に行うことができ
る。
また、リモート手二タ装置には制御入出力信号の状態変
化を音響的に報知する手段を設けたので。
化を音響的に報知する手段を設けたので。
制御人出信号の表示器を注視せずに1機器の動きを見た
り、あるいは他の作業を行ったりしていても、報知音を
聞くことで、あるいは報知音を聞いて表示を見ることで
、必要なタイミングチェックなどが行える。したがって
、側えば1時間に1度といった周期の長い動作のチェッ
クが、そのために専門の作業者を配置せずとも1周囲の
他の作業者によって行えるなどの効果を奏する。
り、あるいは他の作業を行ったりしていても、報知音を
聞くことで、あるいは報知音を聞いて表示を見ることで
、必要なタイミングチェックなどが行える。したがって
、側えば1時間に1度といった周期の長い動作のチェッ
クが、そのために専門の作業者を配置せずとも1周囲の
他の作業者によって行えるなどの効果を奏する。
〈発明の実施例〉
第1図は本発明によるモニタ装置を備えたPCを制御対
象に適用した状況を概略的に示している。
象に適用した状況を概略的に示している。
第1図において、IOはPC本体、20はpc本体lO
にケーブル11で接続されたモニタ製置本体、30は小
さな可搬型のリモートモニタ装置。
にケーブル11で接続されたモニタ製置本体、30は小
さな可搬型のリモートモニタ装置。
40は制御対象をそれぞれ示している。図示した制御対
象40は、コンベア41で物品47を搬送するシステム
で、コンベア41の物品47を検出する光電スイッチ4
3.44.45などがPCの入力機器(制御入力信号の
発生源)であり、コンベア駆動モータ42や物品47の
ブツシャ駆動用プランジャ46などがP Oの出力機器
(制御出力信号を受けて動作する)である。これら入出
力機器はPC本体JOの入出力端子盤にそれぞれ配線さ
れている。
象40は、コンベア41で物品47を搬送するシステム
で、コンベア41の物品47を検出する光電スイッチ4
3.44.45などがPCの入力機器(制御入力信号の
発生源)であり、コンベア駆動モータ42や物品47の
ブツシャ駆動用プランジャ46などがP Oの出力機器
(制御出力信号を受けて動作する)である。これら入出
力機器はPC本体JOの入出力端子盤にそれぞれ配線さ
れている。
周知のように、PC本体10には制御対象40に合わせ
たプログラムが格納されていて、そのプログラムに従っ
て制御入出力信号間の演算処理が繰返し実行され、その
処理結果で制御出力信号が随時更新される。これにより
、制御対象40のコンベアシステムなどが所定のシーケ
ユ/スで動作する。
たプログラムが格納されていて、そのプログラムに従っ
て制御入出力信号間の演算処理が繰返し実行され、その
処理結果で制御出力信号が随時更新される。これにより
、制御対象40のコンベアシステムなどが所定のシーケ
ユ/スで動作する。
第2図は上記モニタ装置本体20とリモートモニタ1j
i!30の構成を示している。モニタ装置本体20では
、メモリ22に格納されたシステムプログラムを実行す
るCPU (マイクロプロセッサ)21が信号処理の中
枢要素であり、インターフェイス23を介してこのCP
U21がpc本体10に結合される。
i!30の構成を示している。モニタ装置本体20では
、メモリ22に格納されたシステムプログラムを実行す
るCPU (マイクロプロセッサ)21が信号処理の中
枢要素であり、インターフェイス23を介してこのCP
U21がpc本体10に結合される。
モニタ装置本体20は、モニタしたい制御入出力信号Q
番号(入出力番号と称す)などを入力するためのキーボ
ード25と、モニタ対象として指定した入出力番号の信
号状態などを表示するCR1表示器24と、モニタ対象
入出力番号およびそれに対応する制御入出力信号(PC
本体10から転送された)を記憶するデータメモリ26
と、データメモリ26の内容の一部をリモートモニタ装
[30に向けてアンテナ28から無線伝送する送信機2
7とを備える。
番号(入出力番号と称す)などを入力するためのキーボ
ード25と、モニタ対象として指定した入出力番号の信
号状態などを表示するCR1表示器24と、モニタ対象
入出力番号およびそれに対応する制御入出力信号(PC
本体10から転送された)を記憶するデータメモリ26
と、データメモリ26の内容の一部をリモートモニタ装
[30に向けてアンテナ28から無線伝送する送信機2
7とを備える。
データメモリ26は本体モニタ登録エリアE1とリモー
トモニタ登録エリアとに分かれ、エリアE2のデータが
送信機27で送信される。この実施例では、リモートモ
ニタ督録エリナE2に最大8個の入出力番号をモニタ対
象として登録できる。
トモニタ登録エリアとに分かれ、エリアE2のデータが
送信機27で送信される。この実施例では、リモートモ
ニタ督録エリナE2に最大8個の入出力番号をモニタ対
象として登録できる。
第3図はモニタ装置本体20の動作、すなわちCPU2
1が実行するシステムプログラムの概要を示すフローチ
ャートである。以下、このフローチャー1・とともに動
作を説明する。
1が実行するシステムプログラムの概要を示すフローチ
ャートである。以下、このフローチャー1・とともに動
作を説明する。
本体モニタ登録エリアE1にモニタ対象を登録するには
、キーボード25の数値キーによって任意の入出力番号
を入力する。このキー人力はステップ303で検出され
、ステップ304で所定のバッファにストアされる。続
いてキーボード25の「本体モニタ登録」キ、−を押下
する。このキー人力はステップ301で検出され、ステ
ップ306に進み、L記バッファの入出力番号が本体モ
ニタ登録エリアE1に記憶される。。
、キーボード25の数値キーによって任意の入出力番号
を入力する。このキー人力はステップ303で検出され
、ステップ304で所定のバッファにストアされる。続
いてキーボード25の「本体モニタ登録」キ、−を押下
する。このキー人力はステップ301で検出され、ステ
ップ306に進み、L記バッファの入出力番号が本体モ
ニタ登録エリアE1に記憶される。。
リモートモニタ登録エリアE2にモニタ対象を登録する
には、キーボード25の数値キーによって任意の入出力
番号を入力するとともに、それに続けて1桁のモニタ番
号を入力する。モニタ番号とは最大8個のモニタ対象を
区別するrlJ〜「8」までの番号である。このキー人
力による番号は前記と同じくバッファにストアされる。
には、キーボード25の数値キーによって任意の入出力
番号を入力するとともに、それに続けて1桁のモニタ番
号を入力する。モニタ番号とは最大8個のモニタ対象を
区別するrlJ〜「8」までの番号である。このキー人
力による番号は前記と同じくバッファにストアされる。
次にキーボード25の「リモートモニタ登録」キーを押
下する。このキー人力はステップ302で検出され、ス
テップ306に進み、上記バッファの入出力番号とモニ
タ番号とがリモートモニタ登録エリアE2に記憶される
。さらにステップ306も実行され、上記入出力番号は
本体モニタ登録エリアElにも記憶される。
下する。このキー人力はステップ302で検出され、ス
テップ306に進み、上記バッファの入出力番号とモニ
タ番号とがリモートモニタ登録エリアE2に記憶される
。さらにステップ306も実行され、上記入出力番号は
本体モニタ登録エリアElにも記憶される。
以上あ登録操作および処理が行われていない間は、ステ
ップ307→308→309のモニタ処理が実行される
。まずステップ307では、データメモリ26の上記エ
リアEl、E2に登録された入出力番号の最新の制御入
出力信号を、インターフェイス23を介してPC本体1
0から取り込み、各信号をそれぞれ入出力番号と対応さ
せてメモリ26に記憶する。
ップ307→308→309のモニタ処理が実行される
。まずステップ307では、データメモリ26の上記エ
リアEl、E2に登録された入出力番号の最新の制御入
出力信号を、インターフェイス23を介してPC本体1
0から取り込み、各信号をそれぞれ入出力番号と対応さ
せてメモリ26に記憶する。
次のステップ308では、メモリ26の本体モニタ登録
エリアE1のモニタデータ(入出力番号とそれに対応す
る制御入出力信号)をCRT表示器24に表示する。こ
の表示形態は本発明に関係しない。
エリアE1のモニタデータ(入出力番号とそれに対応す
る制御入出力信号)をCRT表示器24に表示する。こ
の表示形態は本発明に関係しない。
次のステップ309では、メモリ26のリモートモニタ
V録エリアE2のモニタデータ(入出力番号、モニタ番
号とそれに対応する制御入出力信号)を送信機27から
無線伝送する。
V録エリアE2のモニタデータ(入出力番号、モニタ番
号とそれに対応する制御入出力信号)を送信機27から
無線伝送する。
このステップ307,308,309は適宜周期で繰返
され、最新のモニタデータがCRT’表示器24に表示
されるとともに、その一部がリモートモニタ装置30に
無線伝送される。
され、最新のモニタデータがCRT’表示器24に表示
されるとともに、その一部がリモートモニタ装置30に
無線伝送される。
次にリモートモニタ装置i30について説明する。
この装置30では、メモリ32に格納されたシステムプ
ログラムを実行するCPU (マイクロプロセッサ)3
1が信号処理の中枢要素である。またこの装[30は、
上記送信機27からの電波をアンテナ38で捕捉して送
信データを復調する受信機33と、受信したモニタデー
タなどを記憶するだめのデータメモリ34と、受(言し
たモニタデータを表示するための8個の表示ランプから
なる表示器35と:受信したモニタデータの信号変化を
合成音声で出力するための音声出力装置36と、この音
声出力装置36の動作を入・切する音声出入スイッチ3
7とを備える。
ログラムを実行するCPU (マイクロプロセッサ)3
1が信号処理の中枢要素である。またこの装[30は、
上記送信機27からの電波をアンテナ38で捕捉して送
信データを復調する受信機33と、受信したモニタデー
タなどを記憶するだめのデータメモリ34と、受(言し
たモニタデータを表示するための8個の表示ランプから
なる表示器35と:受信したモニタデータの信号変化を
合成音声で出力するための音声出力装置36と、この音
声出力装置36の動作を入・切する音声出入スイッチ3
7とを備える。
第4図はリモートモニタ装置30の動作、すなわちCP
U31が実行するシステムプログラムの概要を示すブロ
ーチヤードである。以下、この〕□ローチャートととも
に動作を説明する。
U31が実行するシステムプログラムの概要を示すブロ
ーチヤードである。以下、この〕□ローチャートととも
に動作を説明する。
データメモリ34には8個分のモニタデータを記憶する
エリアとして、新データエリアE3と旧データエリアE
4の2つが用意されている。まずステップ401で、新
データエリアE3に記憶されていたモニタデータを旧デ
ータエリアE4に移し、次のステップ402で、受信機
33で受信した最新のモニタデータを新データエリアE
3に記憶する。
エリアとして、新データエリアE3と旧データエリアE
4の2つが用意されている。まずステップ401で、新
データエリアE3に記憶されていたモニタデータを旧デ
ータエリアE4に移し、次のステップ402で、受信機
33で受信した最新のモニタデータを新データエリアE
3に記憶する。
次のステップ403で、新データエリアE3のモニタデ
ータを表示器35に表示する。表示器35は「1」〜「
8」のモニタ番号に対応した8個の表示ランプからなり
、前述のようにモニタ番号が付加されたモニタデータの
各制御入出力信号の論理状態を該当するランプの点滅に
よって表示する。
ータを表示器35に表示する。表示器35は「1」〜「
8」のモニタ番号に対応した8個の表示ランプからなり
、前述のようにモニタ番号が付加されたモニタデータの
各制御入出力信号の論理状態を該当するランプの点滅に
よって表示する。
次のステップ404で前記音声出力スイッチ37がオン
かオフかをチェックする。オンである場合はステップ4
05に進み、新データエリアE3と旧データエリアE4
のモニタデータを1番号ずつ比較する。まず最初の番号
の信号同士を比較し、一致しておれば(変化していない
)、ステップ406→408→405と進み、次の番号
の信号を比較する。
かオフかをチェックする。オンである場合はステップ4
05に進み、新データエリアE3と旧データエリアE4
のモニタデータを1番号ずつ比較する。まず最初の番号
の信号同士を比較し、一致しておれば(変化していない
)、ステップ406→408→405と進み、次の番号
の信号を比較する。
比較した同一番号の信号が不一致であれば、その番号の
制御入出力信号が変化(オン−オフあるいはオブ→オン
)したことになる。この場合ステップ406から407
に進み、メモリ34の音声出力テーブルE5に、変化し
た信号の入出力番号と、最新の信号状態オンまたはオフ
を登録する。
制御入出力信号が変化(オン−オフあるいはオブ→オン
)したことになる。この場合ステップ406から407
に進み、メモリ34の音声出力テーブルE5に、変化し
た信号の入出力番号と、最新の信号状態オンまたはオフ
を登録する。
以上の比較処理を8個分のモニタデータについてすべて
終了したならば、ステップ40.8から409に進む。
終了したならば、ステップ40.8から409に進む。
ステップ409では音声出力テーブルE5の内容を読み
出し、何らかの登録データがあればステップ4】0.か
ら411に進み、登録データの内容を音声出力装置36
で出力する。つまり、テーブルE5に[入出力番号i、
オンJというデータが登録されていれば、[信号iがオ
ンしました」という合成音声で信号の変化を周囲の人に
知らせる。その後ステップ4I−2でテーブルE5をク
リアし、最初のステップ401に戻り、以上の動作を繰
返す。
出し、何らかの登録データがあればステップ4】0.か
ら411に進み、登録データの内容を音声出力装置36
で出力する。つまり、テーブルE5に[入出力番号i、
オンJというデータが登録されていれば、[信号iがオ
ンしました」という合成音声で信号の変化を周囲の人に
知らせる。その後ステップ4I−2でテーブルE5をク
リアし、最初のステップ401に戻り、以上の動作を繰
返す。
例えば1.第1図における光電スイッチ43゜44.4
5による制御入力信号や、モータ42やプランジャ46
を駆動する制御出力信号をリモートモニタ対象として登
録しておき、リモートモニタ装置30をコンベア41の
近くまでもっていく。
5による制御入力信号や、モータ42やプランジャ46
を駆動する制御出力信号をリモートモニタ対象として登
録しておき、リモートモニタ装置30をコンベア41の
近くまでもっていく。
そこで、コンベア41やその上の物品47の動きを目視
で観察するとともに、リモートモニタ装置30の表示や
報知音によって各制御入出力信号の変化を確認し、これ
らを比較対照することによつて動作試験を行う。
で観察するとともに、リモートモニタ装置30の表示や
報知音によって各制御入出力信号の変化を確認し、これ
らを比較対照することによつて動作試験を行う。
なお、表示器35は表示ランプに限定されず、他の視覚
的な表示手段を用いても良い。音響的な報知手段として
は、音声出力装置36に代えてより簡単なブザーなどを
用いても良い。
的な表示手段を用いても良い。音響的な報知手段として
は、音声出力装置36に代えてより簡単なブザーなどを
用いても良い。
第1図は本発明の一実施例によるモニタ装置を備えたP
Cを制御対象に適用した状況を示す概略図2第2図はモ
ニタ装置本体とリモートモニタ装置の構成を示すブロッ
ク図、第3図は上記モニタ装置本体の動作を示すフロー
チャート、第4図は上記リモートモニタ装置の動作を示
すブローチヤードである。 IO・・・プログラマブル・コントローラ本体、20・
・・モニタ装置本体、27・・・送信機、30・・・リ
モートモニタ装置、33・・・受信機、35・・・表示
器、36・・・音声出力装置。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名)第2図 第4図
Cを制御対象に適用した状況を示す概略図2第2図はモ
ニタ装置本体とリモートモニタ装置の構成を示すブロッ
ク図、第3図は上記モニタ装置本体の動作を示すフロー
チャート、第4図は上記リモートモニタ装置の動作を示
すブローチヤードである。 IO・・・プログラマブル・コントローラ本体、20・
・・モニタ装置本体、27・・・送信機、30・・・リ
モートモニタ装置、33・・・受信機、35・・・表示
器、36・・・音声出力装置。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名)第2図 第4図
Claims (1)
- (1)制御対象システムに係わる多数の制御入力信号お
よび制御出力信号について、任意に設定されたプログラ
ムに従って演算処理を行い、その処理結果で上記制御出
力信号を随時更新していくプログラマブル・コントロー
ラにおいて、 上記制御入出力信号のうちの特定のものの最新の信号状
態を無線伝送する送信手段と、この送信手段と対をなす
受信手段とを有し、かつ、この受信手段は可搬型のリモ
ートモニタ装置に含まれており、 上記リモートモニタ装置はさらに、受信した上記制御入
出力信号を一時記憶する手段と、受信した制御入出力信
号の状態を視覚的に表示する手段と、受信した上記制御
入出力信号の状態変化を音響的に報知する手段とを含ん
でいる、 ことを特徴とするプログラマブル・コントローラのモニ
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140651A JPH0731539B2 (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | プログラマブル・コントロ−ラのモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140651A JPH0731539B2 (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | プログラマブル・コントロ−ラのモニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121507A true JPS6121507A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0731539B2 JPH0731539B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15273603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140651A Expired - Lifetime JPH0731539B2 (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | プログラマブル・コントロ−ラのモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731539B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376905U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | ||
| JPS643905U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 | ||
| US5281910A (en) * | 1991-07-01 | 1994-01-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Test pattern signal generator and inspection method of display device using the same |
| JP2000122707A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-04-28 | Hitachi Ltd | プログラマブルコントローラの機能確認試験方法およびプラント監視制御装置 |
| JP2011081661A (ja) * | 2009-10-08 | 2011-04-21 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 試験装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551713A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-08 | Kurita Water Ind Ltd | Control unit at fifld for plants |
| JPS5760412A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Monitoring method of programmable logic controller of random acess discrete address diagram system |
| JPS58174710U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-22 | 株式会社日立製作所 | プロセス制御状態表示装置 |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP59140651A patent/JPH0731539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS551713A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-08 | Kurita Water Ind Ltd | Control unit at fifld for plants |
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| JP2011081661A (ja) * | 2009-10-08 | 2011-04-21 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731539B2 (ja) | 1995-04-10 |
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