JPS61215403A - 蒸気タ−ビンの電動サ−ボモ−タ - Google Patents
蒸気タ−ビンの電動サ−ボモ−タInfo
- Publication number
- JPS61215403A JPS61215403A JP5415185A JP5415185A JPS61215403A JP S61215403 A JPS61215403 A JP S61215403A JP 5415185 A JP5415185 A JP 5415185A JP 5415185 A JP5415185 A JP 5415185A JP S61215403 A JPS61215403 A JP S61215403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- steam
- time
- governing valve
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コストの低減を計るため、モータの容量は通
常の負荷変動に追従して、ゆるやかに弁を動かし得るも
のとし、負荷遮断時、急激負荷変動時および急速な立上
り時は、別の動力源にょるものとする技術分野で利用さ
れる。
常の負荷変動に追従して、ゆるやかに弁を動かし得るも
のとし、負荷遮断時、急激負荷変動時および急速な立上
り時は、別の動力源にょるものとする技術分野で利用さ
れる。
従来の技術
従来、蒸気タービンでは、蒸気弁は負荷遮断時を始め、
負荷が急激に減少する場合には、タービンロータの過速
度を防止するために急に弁を閉鎖する必要がある。蒸気
加減弁、に要求される全開から全閉に至る所要時間は、
通常0.2秒程度が要求される。一方、通常の負荷変動
に追従して弁を動かす速度は、非常にゆるやかである。
負荷が急激に減少する場合には、タービンロータの過速
度を防止するために急に弁を閉鎖する必要がある。蒸気
加減弁、に要求される全開から全閉に至る所要時間は、
通常0.2秒程度が要求される。一方、通常の負荷変動
に追従して弁を動かす速度は、非常にゆるやかである。
電動サーボモータでは、モータのロータの慣性が油圧ピ
ストン式サーボモータに比ベズ、一般に大きいので、立
上り時の時間遅れが大きい。また、上述のような急閉時
に対応してモータ容量を定めると、通常の運転時には、
著しく過大容量のモータとなり、電源設備を含めて高額
な設備費を必要としている。
ストン式サーボモータに比ベズ、一般に大きいので、立
上り時の時間遅れが大きい。また、上述のような急閉時
に対応してモータ容量を定めると、通常の運転時には、
著しく過大容量のモータとなり、電源設備を含めて高額
な設備費を必要としている。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、常時空転しているフライホイールを利用する
もので、必要に応じて、その動力を電動サーボモータ軸
に伝達することとし、大きな設備コストを低減するとと
kある。
もので、必要に応じて、その動力を電動サーボモータ軸
に伝達することとし、大きな設備コストを低減するとと
kある。
問題点を解決するための手段
本発明は、上述の問題を解決するために、次のような手
段を採っている。すなわち。
段を採っている。すなわち。
通常の負荷変動時には、必要とする動力を供するに足る
常用モータによって制御され、急激な負荷変動、負荷遮
断、および急速立上り時には、常時空転しているフライ
ホイールから大きな動力を得て制御することとし、動力
供給系統は、負荷減少、負荷遮断時と、負荷上昇、立上
り時との2系統とし、このため、電磁クラッチ2個を介
装する。
常用モータによって制御され、急激な負荷変動、負荷遮
断、および急速立上り時には、常時空転しているフライ
ホイールから大きな動力を得て制御することとし、動力
供給系統は、負荷減少、負荷遮断時と、負荷上昇、立上
り時との2系統とし、このため、電磁クラッチ2個を介
装する。
作用
以上述べた手段釦よれば、したがって、負荷遮断時、急
激な負荷変動時および急速な立上り時は常時空転してい
るフライホイールを動力源として利用すること忙よって
、過大容量の電動機を設置することを無くして設備を簡
素化することが出来る。
激な負荷変動時および急速な立上り時は常時空転してい
るフライホイールを動力源として利用すること忙よって
、過大容量の電動機を設置することを無くして設備を簡
素化することが出来る。
実施例
次に、添付図面を参照して、本発明の実施例につき詳述
する。
する。
通常の負荷変動時忙は、常用モータ1の回転は、歯車2
、歯車3を介して、ボールねじ軸4に伝えられる。この
ときボールナツト5はボールねじ軸40回転方向に応じ
て上下し、その動きがレバー6を介して蒸気加減弁7の
弁棒8を上下させて、蒸気量を加減するみこのとき、電
磁クラッチ9、IOは共に脱状態にある。
、歯車3を介して、ボールねじ軸4に伝えられる。この
ときボールナツト5はボールねじ軸40回転方向に応じ
て上下し、その動きがレバー6を介して蒸気加減弁7の
弁棒8を上下させて、蒸気量を加減するみこのとき、電
磁クラッチ9、IOは共に脱状態にある。
急激な負荷減少、負荷遮断時には、電磁クラッチ10を
嵌合させる。そうするとフライホイール11の慣性エネ
ルギは、歯車12,13.電磁クラッチ1G、歯車14
.3を介してボールねじ軸4を回転させて、ポールナツ
ト5を上昇させ、弁棒8を急速に降下させる。この時、
電磁クラッチ9は脱状態にある。
嵌合させる。そうするとフライホイール11の慣性エネ
ルギは、歯車12,13.電磁クラッチ1G、歯車14
.3を介してボールねじ軸4を回転させて、ポールナツ
ト5を上昇させ、弁棒8を急速に降下させる。この時、
電磁クラッチ9は脱状態にある。
急激な負荷上昇、急速な立上り時には、電磁クラッチ9
を嵌合させると、フライホイール11の慣性モーメント
は歯車15,16.電磁クラッチ9を介して、ボールね
じ軸4を逆回転させてポールナツト5を低下させ、弁棒
8を急速に上昇させる。このとき電磁クラッチ1oは脱
状態にある。
を嵌合させると、フライホイール11の慣性モーメント
は歯車15,16.電磁クラッチ9を介して、ボールね
じ軸4を逆回転させてポールナツト5を低下させ、弁棒
8を急速に上昇させる。このとき電磁クラッチ1oは脱
状態にある。
フライホイール11は、常時空転しているが、軸受を示
す。
す。
発明の効果
本発明によると、過大容量の電動機を設置することなく
して、油圧サーボモタ一方式並みの早い応答速度を得る
ことが出来る。
して、油圧サーボモタ一方式並みの早い応答速度を得る
ことが出来る。
添付図面は、本発明の構成を示す系統図である。
1瞭・常用モータ、2,3,12,13,14,15゜
16争・歯車、4・・ボールねじ軸、5−・ポールナツ
ト、6・・レバー、7・・蒸気加減弁、8・・弁棒、9
,10・・電磁クラッチ、11・・フライホイール、1
7・・駆動モータ、18・・転がり軸受。
16争・歯車、4・・ボールねじ軸、5−・ポールナツ
ト、6・・レバー、7・・蒸気加減弁、8・・弁棒、9
,10・・電磁クラッチ、11・・フライホイール、1
7・・駆動モータ、18・・転がり軸受。
Claims (1)
- 蒸気タービンに使用される蒸気加減弁の電動サーボモー
タであつて、通常の負荷変動時には、必要とされる動力
を供するに足る常用モータによつて制御され、急激な負
荷変動、負荷遮断、および急速立上り時には、常時空転
しているフライホィールから大きな動力を得て制御する
こととし、動力供給系統は、負荷減少、負荷遮断時と、
負荷上昇、立上り時との2系統とし、このため、電磁ク
ラッチ2個を介装した蒸気、タービンの電動サーボモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5415185A JPS61215403A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 蒸気タ−ビンの電動サ−ボモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5415185A JPS61215403A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 蒸気タ−ビンの電動サ−ボモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215403A true JPS61215403A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=12962548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5415185A Pending JPS61215403A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 蒸気タ−ビンの電動サ−ボモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215403A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002507711A (ja) * | 1998-03-23 | 2002-03-12 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 弁の電気機械式アクチュエータ並びに蒸気タービン |
| WO2015029513A1 (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-05 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | 調整弁駆動機構、蒸気タービン |
| EP2765276A4 (en) * | 2011-09-28 | 2015-09-30 | Mitsubishi Heavy Ind Compressor Corp | STEAM TURBINE |
| CN111313599A (zh) * | 2020-02-24 | 2020-06-19 | 中国科学院自动化研究所 | 电机稳定输出系统 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5415185A patent/JPS61215403A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002507711A (ja) * | 1998-03-23 | 2002-03-12 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 弁の電気機械式アクチュエータ並びに蒸気タービン |
| EP2765276A4 (en) * | 2011-09-28 | 2015-09-30 | Mitsubishi Heavy Ind Compressor Corp | STEAM TURBINE |
| US9638054B2 (en) | 2011-09-28 | 2017-05-02 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Steam turbine |
| WO2015029513A1 (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-05 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | 調整弁駆動機構、蒸気タービン |
| EP2993308A4 (en) * | 2013-08-30 | 2016-07-13 | Mitsubishi Heavy Ind Compressor Corp | REGULATING VALVE DRIVE MECHANISM AND STEAM TURBINE |
| US9938851B2 (en) | 2013-08-30 | 2018-04-10 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Governing valve drive mechanism and steam turbine |
| CN111313599A (zh) * | 2020-02-24 | 2020-06-19 | 中国科学院自动化研究所 | 电机稳定输出系统 |
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