JPS61215468A - 可変容量圧縮機 - Google Patents
可変容量圧縮機Info
- Publication number
- JPS61215468A JPS61215468A JP60056422A JP5642285A JPS61215468A JP S61215468 A JPS61215468 A JP S61215468A JP 60056422 A JP60056422 A JP 60056422A JP 5642285 A JP5642285 A JP 5642285A JP S61215468 A JPS61215468 A JP S61215468A
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- Japan
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- pressure
- chamber
- crank chamber
- valve
- air supply
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は車両空調用等に使用される可変容量圧縮機に
係わり、特に、吸入室と吐出室とクランク室とを備え、
吸入圧力とクランク室圧力との差圧に応じてビストンス
トロークが変更され揺動傾斜板の傾斜−が変化して、圧
縮容量を制御するようにした角度可変揺動傾斜板型の圧
縮機に関するものである。
係わり、特に、吸入室と吐出室とクランク室とを備え、
吸入圧力とクランク室圧力との差圧に応じてビストンス
トロークが変更され揺動傾斜板の傾斜−が変化して、圧
縮容量を制御するようにした角度可変揺動傾斜板型の圧
縮機に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の可変容量圧縮機としては、例えば特開昭
58−158382号公報に示すような構成のものが知
られている。この圧縮機においては、吸入室内に吸入圧
力を検出するためのベローズが設けられ、冷房負荷の低
下あるいは高速回転に伴い吸入圧力が所定圧力まで低下
したとき、その吸入圧力と大気圧とのバランス変動に伴
うベローズの伸長により弁機構が作動されて、クランク
室と吸入室との間の連通路が閉じられるとともに、吐出
室とクランク室との間の連通路が開放され、クランク室
圧力が高められてそのクランク室圧力と吸入圧力との差
圧が増大し、それに伴いピストンのストロークが減少し
てピストンを往復動させるための揺動傾斜板の傾斜角が
小さくなって、吸入圧力の所定圧力を越える低下を防ぐ
と同時に容量ダウンを行うようになっている。
58−158382号公報に示すような構成のものが知
られている。この圧縮機においては、吸入室内に吸入圧
力を検出するためのベローズが設けられ、冷房負荷の低
下あるいは高速回転に伴い吸入圧力が所定圧力まで低下
したとき、その吸入圧力と大気圧とのバランス変動に伴
うベローズの伸長により弁機構が作動されて、クランク
室と吸入室との間の連通路が閉じられるとともに、吐出
室とクランク室との間の連通路が開放され、クランク室
圧力が高められてそのクランク室圧力と吸入圧力との差
圧が増大し、それに伴いピストンのストロークが減少し
てピストンを往復動させるための揺動傾斜板の傾斜角が
小さくなって、吸入圧力の所定圧力を越える低下を防ぐ
と同時に容量ダウンを行うようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この従来の可変容量圧縮機においては、ベロ
ーズにより吸入圧力の変化を検出して弁機構を開閉動作
させるようになっているので、例えば急激な加速に伴っ
て吸入圧力が一時的に低下した場合において、ベローズ
が敏感に作用して弁機構を作動させることになり、この
急加速時にはクランク室圧力を高めなくても、吸入圧力
の低下のみでピストンのストロークが自動的に減少し、
小容量運転に移行するにもかかわらず、前記弁機構の作
動に伴い高圧の吐出ガスがクランク室内に送り込まれク
ランク室圧力が過剰に高められる。
ーズにより吸入圧力の変化を検出して弁機構を開閉動作
させるようになっているので、例えば急激な加速に伴っ
て吸入圧力が一時的に低下した場合において、ベローズ
が敏感に作用して弁機構を作動させることになり、この
急加速時にはクランク室圧力を高めなくても、吸入圧力
の低下のみでピストンのストロークが自動的に減少し、
小容量運転に移行するにもかかわらず、前記弁機構の作
動に伴い高圧の吐出ガスがクランク室内に送り込まれク
ランク室圧力が過剰に高められる。
そのために、前述した急加速作動が終了して回転数が低
下してもこの回転数の低下と前記小容量運転による容量
不足に伴う吸入室の圧力上昇により、該吸入室とクラン
ク室との圧力差が小さく、過剰に高められたクランク室
の圧力は徐々にしか低下せず、ピストンのストロークが
減少したままの状態で小容量運転が続行される。この結
果、車室温度が上昇し、最適温度まで再度下げる為に揺
動傾斜板の傾斜角を一旦最大角に戻さなければならず、
最適温度に戻すのに時間がかかるばかりでなく、急加速
ごとにクランク室圧力が過剰に高められるので、シャフ
トシール面圧が上昇しシャフトシール機構の耐久性が低
下するという問題があった。
下してもこの回転数の低下と前記小容量運転による容量
不足に伴う吸入室の圧力上昇により、該吸入室とクラン
ク室との圧力差が小さく、過剰に高められたクランク室
の圧力は徐々にしか低下せず、ピストンのストロークが
減少したままの状態で小容量運転が続行される。この結
果、車室温度が上昇し、最適温度まで再度下げる為に揺
動傾斜板の傾斜角を一旦最大角に戻さなければならず、
最適温度に戻すのに時間がかかるばかりでなく、急加速
ごとにクランク室圧力が過剰に高められるので、シャフ
トシール面圧が上昇しシャフトシール機構の耐久性が低
下するという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記のような問題点に着目してなされたもの
であって、吸入室と吐出室とを備え、吸入圧力とクラン
ク室圧力との差圧に応じて揺動傾斜体の傾斜角が変化し
て、圧縮容量を制御するようにした可変容量圧縮機にお
いて、吐出室とクランク室とを連通ずる給気通路と、そ
の給気通路を開閉するための開閉弁と、前記吸入室とク
ランク室とを常時連通ずる抽気通路と、前記クランク室
の圧力が設定値以下になったとき、その圧力に応答して
前記開閉弁を作動させ、前記給気通路を開放し、設定値
以上になったとき該開閉弁を作動させ、給気通路を閉鎖
するための弁制御機構とを設けている。
であって、吸入室と吐出室とを備え、吸入圧力とクラン
ク室圧力との差圧に応じて揺動傾斜体の傾斜角が変化し
て、圧縮容量を制御するようにした可変容量圧縮機にお
いて、吐出室とクランク室とを連通ずる給気通路と、そ
の給気通路を開閉するための開閉弁と、前記吸入室とク
ランク室とを常時連通ずる抽気通路と、前記クランク室
の圧力が設定値以下になったとき、その圧力に応答して
前記開閉弁を作動させ、前記給気通路を開放し、設定値
以上になったとき該開閉弁を作動させ、給気通路を閉鎖
するための弁制御機構とを設けている。
(作用)
従うて、この発明においては、開閉弁が給気通路を閉鎖
した圧縮機の運転状態において、圧縮室からクランク室
ヘブローバイされた冷媒ガスは抽気通路を経て吸入室へ
還元される。車室温度が下がり、冷房負荷が小さくなっ
て、吸入圧力の低下に伴ってクランク室圧力が設定値以
下になると弁制御機構により開閉弁が開かれて吐出室か
らクランク室へ高圧のガスが流入され、クランク室圧力
を上昇させる。そして、このクランク室圧力が設定値以
上になると、前記弁制御機構により開閉弁が閉じられて
、給気通路が閉鎖され、クランク室の圧力上昇が停止さ
れる。こうして、クランク室圧力は定常運転中、常にほ
ぼ設定値に保持されたままとなる。このため、はぼ一定
のクランク室圧力と、冷房負荷の変動等によって変動す
る吸入圧力との差圧によってピストンのストロークが制
御され、圧縮容量が制御される。
した圧縮機の運転状態において、圧縮室からクランク室
ヘブローバイされた冷媒ガスは抽気通路を経て吸入室へ
還元される。車室温度が下がり、冷房負荷が小さくなっ
て、吸入圧力の低下に伴ってクランク室圧力が設定値以
下になると弁制御機構により開閉弁が開かれて吐出室か
らクランク室へ高圧のガスが流入され、クランク室圧力
を上昇させる。そして、このクランク室圧力が設定値以
上になると、前記弁制御機構により開閉弁が閉じられて
、給気通路が閉鎖され、クランク室の圧力上昇が停止さ
れる。こうして、クランク室圧力は定常運転中、常にほ
ぼ設定値に保持されたままとなる。このため、はぼ一定
のクランク室圧力と、冷房負荷の変動等によって変動す
る吸入圧力との差圧によってピストンのストロークが制
御され、圧縮容量が制御される。
一方、急加速時に吸入圧力が一時的に低下したときにも
、クランク室圧力はほぼ設定値に保持されたままである
ため、クランク室圧力と吸入圧力との差圧の増大によっ
てビストンストロークが抑制され、揺動傾斜板の傾斜角
が一時的に小さくなり、圧縮容量が低下する。急加速が
停止されて吸入圧力が高まると、前記両室の差圧も小さ
くなることから、揺動傾斜板も元の傾斜角に速やかに復
帰する。
、クランク室圧力はほぼ設定値に保持されたままである
ため、クランク室圧力と吸入圧力との差圧の増大によっ
てビストンストロークが抑制され、揺動傾斜板の傾斜角
が一時的に小さくなり、圧縮容量が低下する。急加速が
停止されて吸入圧力が高まると、前記両室の差圧も小さ
くなることから、揺動傾斜板も元の傾斜角に速やかに復
帰する。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例の構成を図面に従
って説明する。
って説明する。
さて、この実施例は車両用空調装置に使用される角度可
変揺動傾斜板型の可変容量圧縮機に具体化したものであ
って、第1図に示すようにシリンダブロック1の右端面
には弁板2を介してリヤハウジング3が適宜締付手段に
て接合固定されている。そのリヤハウジング3内の外周
部には環状の吸入室4が、又、前記リヤハウジング3内
の中央部には吐出室6がそれぞれ区画形成され、吸入口
5及び吐出ロアを介して外部冷房回路に接続されている
。前記シリンダブロックlの左端面にはフロントハウジ
ング8が接合固定され、その内部にはクランク室9が形
成されている。シリンダブロック1とフロントハウジン
グ8には駆動軸10が一対の軸受11ならびにシャフト
シール機構47を介して回転可能に支持されている。
変揺動傾斜板型の可変容量圧縮機に具体化したものであ
って、第1図に示すようにシリンダブロック1の右端面
には弁板2を介してリヤハウジング3が適宜締付手段に
て接合固定されている。そのリヤハウジング3内の外周
部には環状の吸入室4が、又、前記リヤハウジング3内
の中央部には吐出室6がそれぞれ区画形成され、吸入口
5及び吐出ロアを介して外部冷房回路に接続されている
。前記シリンダブロックlの左端面にはフロントハウジ
ング8が接合固定され、その内部にはクランク室9が形
成されている。シリンダブロック1とフロントハウジン
グ8には駆動軸10が一対の軸受11ならびにシャフト
シール機構47を介して回転可能に支持されている。
前記シリンダブロック1には、その両端間を貫通して5
個(第3図参照)のシリンダ室12が駆動軸10と平行
に形成されている。各シリンダ室12内にはピストン1
3が往復摺動可能に装着され、その左端面にはピストン
ロッド14が連節されている。前記弁板2には、吸入室
4から前記各シリンダ室12の圧縮室内に冷媒ガスを導
入するための吸入弁機構15がそれぞれ形成されている
。
個(第3図参照)のシリンダ室12が駆動軸10と平行
に形成されている。各シリンダ室12内にはピストン1
3が往復摺動可能に装着され、その左端面にはピストン
ロッド14が連節されている。前記弁板2には、吸入室
4から前記各シリンダ室12の圧縮室内に冷媒ガスを導
入するための吸入弁機構15がそれぞれ形成されている
。
同じく弁板2には各シリンダ室12の圧縮室内で圧縮さ
れた冷媒ガスを吐出室6に導出するための吐出弁機構1
6が設けられている。
れた冷媒ガスを吐出室6に導出するための吐出弁機構1
6が設けられている。
前記駆動軸lOには回転体17が嵌合固定され、該回転
体17には連結ピン18により揺動傾斜板19が傾斜可
能に連結され、定位置に横架された案内ロッド20によ
り回転が規制されている。又、揺動傾斜板19には前記
各ピストンロッド14の左端部がそれぞれ連節され、駆
動軸10の回転により回転体17が回転されて、揺動傾
斜板19が傾動されたとき、ピストンロッド14を介し
てピストン13が往復動されるようになっている。そし
て、吸入室4の吸入圧力とクランク室9のクランク室圧
力との差圧に応じてビストンストロークが変わって前記
揺動傾斜板19の傾斜角が変化し、圧縮容量が制御され
るようになっている。
体17には連結ピン18により揺動傾斜板19が傾斜可
能に連結され、定位置に横架された案内ロッド20によ
り回転が規制されている。又、揺動傾斜板19には前記
各ピストンロッド14の左端部がそれぞれ連節され、駆
動軸10の回転により回転体17が回転されて、揺動傾
斜板19が傾動されたとき、ピストンロッド14を介し
てピストン13が往復動されるようになっている。そし
て、吸入室4の吸入圧力とクランク室9のクランク室圧
力との差圧に応じてビストンストロークが変わって前記
揺動傾斜板19の傾斜角が変化し、圧縮容量が制御され
るようになっている。
以上述べた構成は従来の可変容量圧縮機と同様の構成で
ある。
ある。
次に、本発明の要部について述べると、前記吐出室6と
吸入室4とを区画形成するリヤハウジング3内の隔壁下
部には、膨出部21が一体形成されている。吐出室6と
クランク室9とを連通ずるように両室6,9間には給気
通路22が設けられ、この通路22は前記膨出部21の
弁板2と対峙する側端面に対し吐出室6の最下部と連通
ずるように形成された通路23と、その通路23に連通
して膨出部21の中心部に形成された横方向に延びる通
路24と、シリンダブロック1の中心に形成された前記
駆動軸lO用の軸受孔25と、前記通路24及び軸受孔
25に連通して膨出部21、弁板2及びシリンダブロッ
ク1に形成された通路26と、前記軸受11内の軸受間
隙と、シリンダブロック1の左端面に形成された通路2
7とにより構成されている。なお、この給気通路22を
構成する通路中、軸受孔25、通路26.27は、通路
26の途中より第1図に二点鎖線にて示すようにシリン
ダブロック1内を横方向に貫通する通路22A構造とし
てもよい0通路23と通路24との境界部には給気通路
22を開閉するための開閉弁28が設けられ、この開閉
弁28は、前記横方向通路24の左端部に形成された弁
座29と、その弁座29に接離可能に対応配置された球
状弁体30と、その球状弁体30を弁座29と当接する
閉鎖方向に付勢するバネ31とより構成されている。
吸入室4とを区画形成するリヤハウジング3内の隔壁下
部には、膨出部21が一体形成されている。吐出室6と
クランク室9とを連通ずるように両室6,9間には給気
通路22が設けられ、この通路22は前記膨出部21の
弁板2と対峙する側端面に対し吐出室6の最下部と連通
ずるように形成された通路23と、その通路23に連通
して膨出部21の中心部に形成された横方向に延びる通
路24と、シリンダブロック1の中心に形成された前記
駆動軸lO用の軸受孔25と、前記通路24及び軸受孔
25に連通して膨出部21、弁板2及びシリンダブロッ
ク1に形成された通路26と、前記軸受11内の軸受間
隙と、シリンダブロック1の左端面に形成された通路2
7とにより構成されている。なお、この給気通路22を
構成する通路中、軸受孔25、通路26.27は、通路
26の途中より第1図に二点鎖線にて示すようにシリン
ダブロック1内を横方向に貫通する通路22A構造とし
てもよい0通路23と通路24との境界部には給気通路
22を開閉するための開閉弁28が設けられ、この開閉
弁28は、前記横方向通路24の左端部に形成された弁
座29と、その弁座29に接離可能に対応配置された球
状弁体30と、その球状弁体30を弁座29と当接する
閉鎖方向に付勢するバネ31とより構成されている。
前記リヤハウジング3の膨出部21には、前記開閉弁2
8を開閉制御する弁制御機構39が組み込まれている。
8を開閉制御する弁制御機構39が組み込まれている。
これについて説明すると、前記通路24と対応し、かつ
、大気側に開口するように収容凹所32が形成され、該
凹所32内にはベローズ33が収納され、その基端の取
付環34はOリング35を介して前記収容凹所32の内
周面に当接され、ストップリング36により定位置に保
持されている。又、前記ベローズ33先端の取付板37
の中央部には前記横方向通路24内にあって前記球状弁
体30をバネ31の弾力に抗して開放方向に押動し得る
作動杆38が取り付けられている。
、大気側に開口するように収容凹所32が形成され、該
凹所32内にはベローズ33が収納され、その基端の取
付環34はOリング35を介して前記収容凹所32の内
周面に当接され、ストップリング36により定位置に保
持されている。又、前記ベローズ33先端の取付板37
の中央部には前記横方向通路24内にあって前記球状弁
体30をバネ31の弾力に抗して開放方向に押動し得る
作動杆38が取り付けられている。
さらに、前記取付環34の内周面にはバネ受40が螺合
固定され、前記取付板37との間にバネ41が介装され
、前記作動杆38を球状弁体30側へ付勢している。又
、前記バネ受40にはベローズ33の内側の空間を外気
と連通して大気室42を形成する通路43が形成されて
いる。前記収容凹所32、ベローズ33、取付環34及
び取付板37等により感圧室44が区画形成され、該感
圧室44と、前記クランク室9とは、シリンダブロック
l、弁板2及び膨出部21を横方向に貫通する導圧路4
5によって連通されている。
固定され、前記取付板37との間にバネ41が介装され
、前記作動杆38を球状弁体30側へ付勢している。又
、前記バネ受40にはベローズ33の内側の空間を外気
と連通して大気室42を形成する通路43が形成されて
いる。前記収容凹所32、ベローズ33、取付環34及
び取付板37等により感圧室44が区画形成され、該感
圧室44と、前記クランク室9とは、シリンダブロック
l、弁板2及び膨出部21を横方向に貫通する導圧路4
5によって連通されている。
そして、この実施例ではクランク室9の圧力が設定値(
例えば2.5気圧)よりも大きいときには、感圧室44
の圧力により作動杆38を弁閉鎖位置へ移動しようとす
る力が、バネ41のバネ力と大気圧との合成力よりも大
きくなって、作動杆38が右方向へ押動され、開閉弁2
8を閉鎖するようにしている。又、反対にクランク室9
の圧力が前記設定値よりも小さくなると、前記作動杆3
8に作用する力の方向が逆になって、開閉弁28が開か
れるようにしている。
例えば2.5気圧)よりも大きいときには、感圧室44
の圧力により作動杆38を弁閉鎖位置へ移動しようとす
る力が、バネ41のバネ力と大気圧との合成力よりも大
きくなって、作動杆38が右方向へ押動され、開閉弁2
8を閉鎖するようにしている。又、反対にクランク室9
の圧力が前記設定値よりも小さくなると、前記作動杆3
8に作用する力の方向が逆になって、開閉弁28が開か
れるようにしている。
前記シリンダブロック1と弁板2には、前記クランク室
9と吸入室4とを連通ずるための抽気通路46が横方向
に貫通して設けられ、これにより圧縮機の運転中にシリ
ンダ室12の圧縮室内からクランク室9内にブローバイ
される冷媒ガスが、吸入室4内に還元されて、クランク
室圧力の上昇が抑制されるようになっている。
9と吸入室4とを連通ずるための抽気通路46が横方向
に貫通して設けられ、これにより圧縮機の運転中にシリ
ンダ室12の圧縮室内からクランク室9内にブローバイ
される冷媒ガスが、吸入室4内に還元されて、クランク
室圧力の上昇が抑制されるようになっている。
次に、前記のように構成された可変容量圧縮機について
作用を説明する。
作用を説明する。
さて、この圧縮機の停止時には、クランク室9のクラン
ク室圧力が設定値(例えば2.5気圧)以上の圧力(例
えば4気圧)となっているので、第1図及び第2図(a
)に示すように作動杆38が弁閉鎖位置にあり、開閉弁
28の球状弁体30が弁座29に当接して給気通路22
が閉成された状態にある。この状態でエンジン等の動力
により駆動軸10が回転されると、回転体17及び連結
ピン18を介して揺動傾斜板19が回転規制状態で傾斜
される。それにより、ピストンロッド14を介して各ピ
ストン13が往復動され、吸入室4から吸入弁機構15
を介してシリンダ室12の圧縮室内に吸入される冷媒ガ
スが、圧縮室内で圧縮された後、吐出弁機構16を介し
て吐出室6内に圧送される。
ク室圧力が設定値(例えば2.5気圧)以上の圧力(例
えば4気圧)となっているので、第1図及び第2図(a
)に示すように作動杆38が弁閉鎖位置にあり、開閉弁
28の球状弁体30が弁座29に当接して給気通路22
が閉成された状態にある。この状態でエンジン等の動力
により駆動軸10が回転されると、回転体17及び連結
ピン18を介して揺動傾斜板19が回転規制状態で傾斜
される。それにより、ピストンロッド14を介して各ピ
ストン13が往復動され、吸入室4から吸入弁機構15
を介してシリンダ室12の圧縮室内に吸入される冷媒ガ
スが、圧縮室内で圧縮された後、吐出弁機構16を介し
て吐出室6内に圧送される。
一方、クランク室9内にはシリンダ室12の圧縮室から
そのシリンダ室12の内周面とピストン13の外周面と
の間の細隙を介して冷媒ガスがブローバイされるが、こ
れらはクランク室9から常時開放の抽気通路46を介し
て吸入室4内に還元される。そして、圧縮機の起動初期
において、冷房しようとする車両室内の温度が高くて冷
房負荷が大きい場合には、クランク室圧力(例えば4気
圧)が吸入圧力よりも若干高くて、その差圧が所定値よ
りも小さい状態に保たれ、ピストン13が最大ストロー
クにて往復動されて揺動傾斜板19の傾斜角の大きい状
態で全圧縮容量の運転が行われる。
そのシリンダ室12の内周面とピストン13の外周面と
の間の細隙を介して冷媒ガスがブローバイされるが、こ
れらはクランク室9から常時開放の抽気通路46を介し
て吸入室4内に還元される。そして、圧縮機の起動初期
において、冷房しようとする車両室内の温度が高くて冷
房負荷が大きい場合には、クランク室圧力(例えば4気
圧)が吸入圧力よりも若干高くて、その差圧が所定値よ
りも小さい状態に保たれ、ピストン13が最大ストロー
クにて往復動されて揺動傾斜板19の傾斜角の大きい状
態で全圧縮容量の運転が行われる。
このように圧縮機の運転が行われ、車両室内の温度が低
下して冷房負荷が小さくなると、吸入圧力が低下し、そ
の低下に伴いクランク室圧力も低下する。そして、この
クランク室9の圧力が設定値(2,5気圧)以下になる
と、感圧室44の内圧も低下してバネ41によってベロ
ーズ33が伸長し、作動杆38が球状弁体30を押圧し
て、弁体30を弁座29から離隔し、第2図(b)に示
すように給気通路22が開放さる。それにより、吐出室
6から給気通路22を介してクランク室9に吐出ガスが
流入されてクランク室圧力の低下が停止される。
下して冷房負荷が小さくなると、吸入圧力が低下し、そ
の低下に伴いクランク室圧力も低下する。そして、この
クランク室9の圧力が設定値(2,5気圧)以下になる
と、感圧室44の内圧も低下してバネ41によってベロ
ーズ33が伸長し、作動杆38が球状弁体30を押圧し
て、弁体30を弁座29から離隔し、第2図(b)に示
すように給気通路22が開放さる。それにより、吐出室
6から給気通路22を介してクランク室9に吐出ガスが
流入されてクランク室圧力の低下が停止される。
このとき、吐出室6から給気通路22を介してクランク
室9に流入するガスは、軸受11の細隙にて絞られるた
め、クランク室9の圧力は徐々に高まる。そして、前記
クランク室9の圧力が給気通路22からのガスにより設
定値を越えると、前記作動杆38が弁閉鎖位置に移動さ
れて、球状弁体30がバネ31により弁座29に当接さ
れ、給気通路22が閉鎖され、クランク室9の圧力上昇
が停止される。このようにして、クランク室9の圧力は
定常運転中はぼ設定値に自動的に保持されたままとなる
。
室9に流入するガスは、軸受11の細隙にて絞られるた
め、クランク室9の圧力は徐々に高まる。そして、前記
クランク室9の圧力が給気通路22からのガスにより設
定値を越えると、前記作動杆38が弁閉鎖位置に移動さ
れて、球状弁体30がバネ31により弁座29に当接さ
れ、給気通路22が閉鎖され、クランク室9の圧力上昇
が停止される。このようにして、クランク室9の圧力は
定常運転中はぼ設定値に自動的に保持されたままとなる
。
また、車室温度が低下して、さらに冷房負荷が小さくな
ると、前述したようにほぼ設定圧に保持されているクラ
ンク室圧力と無関係に吸入圧力が低下し、クランク室圧
力と吸入圧力との差圧が所定値(例えば0.5気圧)を
越えたとき、ピストン13のストロークが減少され、揺
動傾斜板19の傾斜角が小さくなって小圧縮容量の運転
に移行される。
ると、前述したようにほぼ設定圧に保持されているクラ
ンク室圧力と無関係に吸入圧力が低下し、クランク室圧
力と吸入圧力との差圧が所定値(例えば0.5気圧)を
越えたとき、ピストン13のストロークが減少され、揺
動傾斜板19の傾斜角が小さくなって小圧縮容量の運転
に移行される。
又、定常運転中において、エンジン等が急激に加速され
て、駆動軸lOの回転数が急上昇した場合には、吸入圧
力が低下してクランク室圧力と吸入圧力との差圧が増大
し、ピストン13のストロ一りが減少して圧縮容量がダ
ウンされる。このとき、開閉弁2日は吸入圧力の影響を
全く受けないので、クランク室9の圧力が過剰に高めら
れることはない、その後、エンジンの急加速が中止され
て駆動軸lOの回転数が下がった場合には、吸入圧力の
上昇に伴いピストン13のストロークが増大して圧縮容
量がアップされる。
て、駆動軸lOの回転数が急上昇した場合には、吸入圧
力が低下してクランク室圧力と吸入圧力との差圧が増大
し、ピストン13のストロ一りが減少して圧縮容量がダ
ウンされる。このとき、開閉弁2日は吸入圧力の影響を
全く受けないので、クランク室9の圧力が過剰に高めら
れることはない、その後、エンジンの急加速が中止され
て駆動軸lOの回転数が下がった場合には、吸入圧力の
上昇に伴いピストン13のストロークが増大して圧縮容
量がアップされる。
なお、この発明は例えば、前記大気室42に代えて真空
室(図示せず)を設けたり、ベローズ33に代えてダイ
ヤフラム(図示せず)を使用したりしてもよい。
室(図示せず)を設けたり、ベローズ33に代えてダイ
ヤフラム(図示せず)を使用したりしてもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は定常運転中は吸入圧力
と無関係にクランク室圧力をほぼ設定値に保持しておく
ことができ、又一時的に急加速が行われてもクランク室
の圧力が過剰に高められることなく、このためシャフト
シール面圧が低い状態での運転時間が長くなり、シャフ
トシール機構の耐久性を向上することができる。又、前
記急加速時には吸入圧力が低下するので、クランク室圧
力と吸入圧力との差圧が太き(なって、ピストンのスト
ロークが減少し容量ダウンが行われるが、この急加速が
完了して回転数が低下した時には前記クランク室圧力が
ほぼ一定に保持されていることから吸入圧力の上昇に伴
って前記差圧が小さくなり、圧縮容量が元の状態に速や
かに復帰され、従って、急加速完了後の急冷肩特性が向
上する。
と無関係にクランク室圧力をほぼ設定値に保持しておく
ことができ、又一時的に急加速が行われてもクランク室
の圧力が過剰に高められることなく、このためシャフト
シール面圧が低い状態での運転時間が長くなり、シャフ
トシール機構の耐久性を向上することができる。又、前
記急加速時には吸入圧力が低下するので、クランク室圧
力と吸入圧力との差圧が太き(なって、ピストンのスト
ロークが減少し容量ダウンが行われるが、この急加速が
完了して回転数が低下した時には前記クランク室圧力が
ほぼ一定に保持されていることから吸入圧力の上昇に伴
って前記差圧が小さくなり、圧縮容量が元の状態に速や
かに復帰され、従って、急加速完了後の急冷肩特性が向
上する。
この急加速が起動時に行われた場合にもクランク室圧力
が過剰に高められることはな(、従って急加速完了時に
おける圧縮容量の元への復帰も早く、このためクールダ
ウン特性が向上するという効果がある。
が過剰に高められることはな(、従って急加速完了時に
おける圧縮容量の元への復帰も早く、このためクールダ
ウン特性が向上するという効果がある。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す圧縮機の
縦断面図、第2図(a)は弁制御機構の閉鎖状態を示す
拡大断面図、第2図(b)は同じく開放状態の拡大断面
図、第3図は第1図のA−A線断面図である。 4・・・吸入室、6・・・吐出室、9・・・クランク室
、19・・・揺動傾斜板、21・・・膨出部、22・・
・給気通路、28・・・開閉弁、33・・・ベローズ、
37・・・取付板、38・・・作動杆、39・・・弁制
御機構、41・・・バネ、42・・・大気室、44・・
・感圧室、45・・・導圧路、46・・・抽気通路。
縦断面図、第2図(a)は弁制御機構の閉鎖状態を示す
拡大断面図、第2図(b)は同じく開放状態の拡大断面
図、第3図は第1図のA−A線断面図である。 4・・・吸入室、6・・・吐出室、9・・・クランク室
、19・・・揺動傾斜板、21・・・膨出部、22・・
・給気通路、28・・・開閉弁、33・・・ベローズ、
37・・・取付板、38・・・作動杆、39・・・弁制
御機構、41・・・バネ、42・・・大気室、44・・
・感圧室、45・・・導圧路、46・・・抽気通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸入室と吐出室及びクランク室とを備え、吸入室圧
力とクランク室圧力との差圧に応じて揺動傾斜体の傾斜
角が変化して、圧縮容量を制御するようにした可変容量
圧縮機において、 吐出室とクランク室とを連通する給気通路と、その給気
通路を開閉するための開閉弁と、 前記吸入室とクランク室とを常時連通する抽気通路と、 前記クランク室の圧力が設定値以下になったとき、その
圧力に応答して前記開閉弁を作動させ、前記給気通路を
開放し、設定値以上になったとき該開閉弁を作動させ、
給気通路を閉鎖するための弁制御機構と よりなる可変容量圧縮機。 2、前記開閉弁は給気通路に形成された弁座と、その弁
座に対応して該給気通路を開閉する球状弁体と、該弁体
を閉鎖方向に付勢するバネとにより構成されている特許
請求の範囲第1項記載の可変容量圧縮機。 3、前記弁制御機構は大気室とクランク室に導圧路を介
して連通する感圧室とを区画形成するようにしたベロー
ズと、該ベローズに取着され前記開閉弁を開閉動作する
作動杆とにより構成されている特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の可変容量圧縮機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056422A JPS61215468A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 可変容量圧縮機 |
| US06/839,908 US4688997A (en) | 1985-03-20 | 1986-03-14 | Variable displacement compressor with variable angle wobble plate and wobble angle control unit |
| DE19863609058 DE3609058A1 (de) | 1985-03-20 | 1986-03-18 | Taumelscheibenkompressor mit variablem hub |
| US06/856,760 US4685866A (en) | 1985-03-20 | 1986-04-28 | Variable displacement wobble plate type compressor with wobble angle control unit |
| DE19863614430 DE3614430A1 (de) | 1985-03-20 | 1986-04-29 | Taumelscheibenkompressor mit variablem hub |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056422A JPS61215468A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 可変容量圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215468A true JPS61215468A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0581756B2 JPH0581756B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=13026659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056422A Granted JPS61215468A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 可変容量圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215468A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150090U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | ||
| JPS63160382U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | ||
| US5017096A (en) * | 1987-04-22 | 1991-05-21 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Variable capacity compressor |
| JP2007224928A (ja) * | 2007-06-11 | 2007-09-06 | Toyota Industries Corp | 可変容量圧縮機 |
| DE102007004130B4 (de) | 2006-01-30 | 2019-10-10 | Denso Corporation | Taumelscheiben-Verstellkompressor mit variablem Drosselmechanismus zwischen Taumelscheibenkammer und einem Bereich niedrigen Drucks |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056422A patent/JPS61215468A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150090U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | ||
| JPS63160382U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | ||
| US5017096A (en) * | 1987-04-22 | 1991-05-21 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Variable capacity compressor |
| DE102007004130B4 (de) | 2006-01-30 | 2019-10-10 | Denso Corporation | Taumelscheiben-Verstellkompressor mit variablem Drosselmechanismus zwischen Taumelscheibenkammer und einem Bereich niedrigen Drucks |
| JP2007224928A (ja) * | 2007-06-11 | 2007-09-06 | Toyota Industries Corp | 可変容量圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581756B2 (ja) | 1993-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |