JPS61215580A - 表示管を備えた電気製品 - Google Patents
表示管を備えた電気製品Info
- Publication number
- JPS61215580A JPS61215580A JP60056814A JP5681485A JPS61215580A JP S61215580 A JPS61215580 A JP S61215580A JP 60056814 A JP60056814 A JP 60056814A JP 5681485 A JP5681485 A JP 5681485A JP S61215580 A JPS61215580 A JP S61215580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display tube
- resistor
- grid
- microcomputer
- keyboard
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジ等の表示管を備えた電気製品に関
するものである。
するものである。
従来の技術
電子レンジ等の表示管を備えた電気製品においては、制
御部(たとえばマイクロコンピュータ−)により、表示
管をダイナミック駆動し、直接ドライブするようになっ
てきた。第9図に示すように、マイクロコンピュータ−
1(以下マイコンという)の出力端子Rφ〜R4により
、表示管2のグリッドGφ〜G4をスキャン制御し、出
力端子Oφ〜06により表示管2のアノードPφ〜P6
を制御している。また、マイコン1の出力端子R5−八
8によりキーボード3に信号を入力し、入力端子に1〜
に8によりキーボード入力を検知している0 発明が解決しようとする問題点 ところが、近年電子レンジの自動化が進み制御方式が複
雑となり、キーボードの数も増加することによりマイコ
ン1の出力端子数が不足する状態となυ、第10図に示
すようにマイコンの出力端子を表示管のグリッドスキャ
ンとキーボードスキャンとに共用しなければならなくな
ってきた。ところが、第11図及び第12図に示すよう
は表示管のグリッド電流工oUTが多いために、マイコ
ンの出力電圧voUTが低くなり、マイコンへのキー入
力端子vK工Nが、マイコンのHi q hレベル電圧
voHより低くなり、キー人力が正しく取り込めないと
いう問題がある。
御部(たとえばマイクロコンピュータ−)により、表示
管をダイナミック駆動し、直接ドライブするようになっ
てきた。第9図に示すように、マイクロコンピュータ−
1(以下マイコンという)の出力端子Rφ〜R4により
、表示管2のグリッドGφ〜G4をスキャン制御し、出
力端子Oφ〜06により表示管2のアノードPφ〜P6
を制御している。また、マイコン1の出力端子R5−八
8によりキーボード3に信号を入力し、入力端子に1〜
に8によりキーボード入力を検知している0 発明が解決しようとする問題点 ところが、近年電子レンジの自動化が進み制御方式が複
雑となり、キーボードの数も増加することによりマイコ
ン1の出力端子数が不足する状態となυ、第10図に示
すようにマイコンの出力端子を表示管のグリッドスキャ
ンとキーボードスキャンとに共用しなければならなくな
ってきた。ところが、第11図及び第12図に示すよう
は表示管のグリッド電流工oUTが多いために、マイコ
ンの出力電圧voUTが低くなり、マイコンへのキー入
力端子vK工Nが、マイコンのHi q hレベル電圧
voHより低くなり、キー人力が正しく取り込めないと
いう問題がある。
このため、従来は、マイコンの出力端子Rφ〜R4にト
ランジスタ全接続しバッファーを構成したり、また、マ
イコンのHigh レベル電圧の低いものや、表示管の
グリッド電流の少ないものを選別して使用しなければな
らなくなり、大巾なコストアップとともに、供給困難と
いう問題があった0 本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、簡単な構成でマイコンの出力端子を表示管のグリッド
スキャンとキーボードスキャンとに共用できることを目
的とする表示管を備えた電気製品である。
ランジスタ全接続しバッファーを構成したり、また、マ
イコンのHigh レベル電圧の低いものや、表示管の
グリッド電流の少ないものを選別して使用しなければな
らなくなり、大巾なコストアップとともに、供給困難と
いう問題があった0 本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、簡単な構成でマイコンの出力端子を表示管のグリッド
スキャンとキーボードスキャンとに共用できることを目
的とする表示管を備えた電気製品である。
問題点を解決するための手段
本発明の表示管を備えた電気製品は、表示管と、キーボ
ードスイッチと、この表示管のグリッド及びキーボード
スイッチを制御する出力端子及びキーボードスイッチを
制御する入力端子を備えた制制部と、抵抗とを備え、前
記制御部の出力端子にキーボードスイッチの一端及び前
記抵抗の一端を接続し、前記抵抗の他端に表示管のグリ
ッドを接続し、前記制御部の入力端子に前記キーボード
スイッチの他端を接続する構成としたものである0作
用 本発明の表示管を搭載した家庭用電気製品は、マイコン
出力端子と表示管のグリッドとの間に抵抗を入れること
により、表示管のグリッド電流を減少させマイコンの出
力電圧を上昇させ、キーボードスキャンを共用できるも
のである。また、グリッド電流の減少の傾向は、輝度の
高いもので大きく、輝度の低いものでは、小さいことか
ら、表示管の輝度の均一化が図れる。さらに表示管内部
にこの抵抗を搭載することにより、コストアップなしに
実現できるものである。
ードスイッチと、この表示管のグリッド及びキーボード
スイッチを制御する出力端子及びキーボードスイッチを
制御する入力端子を備えた制制部と、抵抗とを備え、前
記制御部の出力端子にキーボードスイッチの一端及び前
記抵抗の一端を接続し、前記抵抗の他端に表示管のグリ
ッドを接続し、前記制御部の入力端子に前記キーボード
スイッチの他端を接続する構成としたものである0作
用 本発明の表示管を搭載した家庭用電気製品は、マイコン
出力端子と表示管のグリッドとの間に抵抗を入れること
により、表示管のグリッド電流を減少させマイコンの出
力電圧を上昇させ、キーボードスキャンを共用できるも
のである。また、グリッド電流の減少の傾向は、輝度の
高いもので大きく、輝度の低いものでは、小さいことか
ら、表示管の輝度の均一化が図れる。さらに表示管内部
にこの抵抗を搭載することにより、コストアップなしに
実現できるものである。
実・施例
以下、本発明の一実施例の表示管を備えた電気製品を図
面を参照して説明する0 第1図に示すように、マイコン1の出力端子Rφ〜R4
と表示管2のグリッドGφ〜G4の間に抵抗4を接続し
、出力端子は、キーボード3のスキャンとしても共用す
る。第2図に示すように、抵抗4を挿入することにより
、グリッド電流すなわちマイコン出力電流l0UT75
’減少し、マイコンの出力電圧voUTが上昇する。し
たがって、キーボード用の入力端子vKINが上昇し、
マイコンのHighレベルvOH以上となり、キー人力
は確実に読み込める。第3図〜第5図に示すように、マ
イコン出力電流はIPより少ないことが必要となり、そ
のための抵抗としては、RPより大きいことが必要であ
るが、表示管の輝度との関係から約1〜2にΩが最適と
なる。また、第6図、第7図に表示管の構造を示す。フ
ィラメント7より放出した電子がグリッド5及びアノー
ド6に衝突することにより発光する。表示管の足12と
各フィラメント、アノード及びグリッドはアルミ配線1
1により接続されている。第8図に、配線パターンを示
すが、グリッドのこの配線パターンをカーボンで構成す
ることにより、前記抵抗4を表示管内部に搭載する事が
可能となり、コストアップは全く発生しない。
面を参照して説明する0 第1図に示すように、マイコン1の出力端子Rφ〜R4
と表示管2のグリッドGφ〜G4の間に抵抗4を接続し
、出力端子は、キーボード3のスキャンとしても共用す
る。第2図に示すように、抵抗4を挿入することにより
、グリッド電流すなわちマイコン出力電流l0UT75
’減少し、マイコンの出力電圧voUTが上昇する。し
たがって、キーボード用の入力端子vKINが上昇し、
マイコンのHighレベルvOH以上となり、キー人力
は確実に読み込める。第3図〜第5図に示すように、マ
イコン出力電流はIPより少ないことが必要となり、そ
のための抵抗としては、RPより大きいことが必要であ
るが、表示管の輝度との関係から約1〜2にΩが最適と
なる。また、第6図、第7図に表示管の構造を示す。フ
ィラメント7より放出した電子がグリッド5及びアノー
ド6に衝突することにより発光する。表示管の足12と
各フィラメント、アノード及びグリッドはアルミ配線1
1により接続されている。第8図に、配線パターンを示
すが、グリッドのこの配線パターンをカーボンで構成す
ることにより、前記抵抗4を表示管内部に搭載する事が
可能となり、コストアップは全く発生しない。
発明の効果
以上のように本発明の表示管を備えた家庭用電気製品は
、制御部たとえばマイコンの出力端子と表示管のグリッ
ドとの間に抵抗を挿入することにより、グリッド電流を
減少させ、マイコンの出力電圧を上昇させ、出力端子の
キースキャン用としても共用でき、マイコンの入出力端
子を極力節約できるものであり、回路の簡素化、コスト
ダウンの実現を可能にするものである。また、前記抵抗
を表示管内部に搭載することが可能となり、更に大巾な
コストダウンが可能となり、実用上きわめ 。
、制御部たとえばマイコンの出力端子と表示管のグリッ
ドとの間に抵抗を挿入することにより、グリッド電流を
減少させ、マイコンの出力電圧を上昇させ、出力端子の
キースキャン用としても共用でき、マイコンの入出力端
子を極力節約できるものであり、回路の簡素化、コスト
ダウンの実現を可能にするものである。また、前記抵抗
を表示管内部に搭載することが可能となり、更に大巾な
コストダウンが可能となり、実用上きわめ 。
て有利なものである。さらに、抵抗を挿入することによ
るグリッド電流の減少は、もともとグリッド電流の多い
ものすなわち輝度の高いものに対して効果が大きく、輝
度の若干の低下はあるが、もともとグリッド電流の少な
いものすなわち輝度の低いものに対して効果が少なく、
輝度の低下は発生しないことから、表示管の輝度の均一
化という面で大きな効果がある。
るグリッド電流の減少は、もともとグリッド電流の多い
ものすなわち輝度の高いものに対して効果が大きく、輝
度の若干の低下はあるが、もともとグリッド電流の少な
いものすなわち輝度の低いものに対して効果が少なく、
輝度の低下は発生しないことから、表示管の輝度の均一
化という面で大きな効果がある。
第1図は本発明の一実施例における電気製品の制御回路
図、第2図はその表示管周辺回路図、第3図はマイコン
の出力電流と出力電圧の特性図、第4図は抵抗Rと出力
電流の特性図、第6図は抵抗Rと輝度の特性図、第6図
は表示管の一部切欠斜視図、第7図は表示管の断面図、
第8図は表示管の配線バター/図、第9図は従来の電気
製品の制御回路図、第10図は従来の他の電気製品の制
御回路図、第11図はその表示管周辺回路図、第12図
はマイコン出力端子と入力端子のタイミングチャートで
ある。 1・・・・・・マイクロコンピュータ−12・・・・・
・表示管、3・・・・・・キーボード、4・・・・・・
抵抗、6・・・・・・グリッド、6・・・・・・アノー
ド、7・・・・・・フィラメント、11・・・・・・配
線、12・・・・・・リード端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、3
−一−キーホード 4−抵坑 第3図 S−m−グリッド 6−−−アノード 11−m−配線 / −m−マイクロコンビ’、−y−2−−一表示官 陛−pb−−一表ホ肯のア】−ド璃j / −−−マイクロコンビュプー 2−−−表示管 3〜−一キーホ゛−ド 否N雀4−−−マ〈70コンニrブーの?ajIP、−
ひ46−−−マイクロ]尤ブーの出力褐シ/ −一一
マイクロコンビューヲー 2−−−表示官 3−−−キーr−ド 第11図 5−−−グリッド
6−−−アノード 7−一一フィラメント
図、第2図はその表示管周辺回路図、第3図はマイコン
の出力電流と出力電圧の特性図、第4図は抵抗Rと出力
電流の特性図、第6図は抵抗Rと輝度の特性図、第6図
は表示管の一部切欠斜視図、第7図は表示管の断面図、
第8図は表示管の配線バター/図、第9図は従来の電気
製品の制御回路図、第10図は従来の他の電気製品の制
御回路図、第11図はその表示管周辺回路図、第12図
はマイコン出力端子と入力端子のタイミングチャートで
ある。 1・・・・・・マイクロコンピュータ−12・・・・・
・表示管、3・・・・・・キーボード、4・・・・・・
抵抗、6・・・・・・グリッド、6・・・・・・アノー
ド、7・・・・・・フィラメント、11・・・・・・配
線、12・・・・・・リード端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、3
−一−キーホード 4−抵坑 第3図 S−m−グリッド 6−−−アノード 11−m−配線 / −m−マイクロコンビ’、−y−2−−一表示官 陛−pb−−一表ホ肯のア】−ド璃j / −−−マイクロコンビュプー 2−−−表示管 3〜−一キーホ゛−ド 否N雀4−−−マ〈70コンニrブーの?ajIP、−
ひ46−−−マイクロ]尤ブーの出力褐シ/ −一一
マイクロコンビューヲー 2−−−表示官 3−−−キーr−ド 第11図 5−−−グリッド
6−−−アノード 7−一一フィラメント
Claims (2)
- (1)表示管と、キーボードスイッチと、この表示管の
グリッド及びキーボードスイッチを制御する出力端子及
びキーボードスイッチの入力を制御する入力端子を備え
た制御部と、抵抗とを備え、前記制御部の出力端子にキ
ーボードスイッチの一端及び前記抵抗の一端を接続し、
前記抵抗の他端に表示管のグリッドを接続し、前記制御
部の入力端子に前記キーボードスイッチの他端を接続す
る構成とした表示管を備えた電気製品。 - (2)抵抗を表示管内部に搭載した特許請求の範囲第1
項記載の表示管を備えた電気製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056814A JPS61215580A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 表示管を備えた電気製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056814A JPS61215580A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 表示管を備えた電気製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215580A true JPS61215580A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=13037842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056814A Pending JPS61215580A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 表示管を備えた電気製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215580A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581383A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-19 | Teac Corp | Operation unit having operation sequence display section |
| JPS59191816A (ja) * | 1984-03-28 | 1984-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JPS604157U (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-12 | 桝田 益太郎 | エレベ−タ式多段駐車機 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056814A patent/JPS61215580A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581383A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-19 | Teac Corp | Operation unit having operation sequence display section |
| JPS604157U (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-12 | 桝田 益太郎 | エレベ−タ式多段駐車機 |
| JPS59191816A (ja) * | 1984-03-28 | 1984-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
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