JPS61215747A - 針床付編機 - Google Patents

針床付編機

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JPS61215747A
JPS61215747A JP61061940A JP6194086A JPS61215747A JP S61215747 A JPS61215747 A JP S61215747A JP 61061940 A JP61061940 A JP 61061940A JP 6194086 A JP6194086 A JP 6194086A JP S61215747 A JPS61215747 A JP S61215747A
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needle
cam curve
sinker
knitting machine
cam
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JP61061940A
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フアルク・キユーン
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Memminger GmbH
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Publication of JPS6342026B2 publication Critical patent/JPS6342026B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B15/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B15/32Cam systems or assemblies for operating knitting instruments
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B15/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B15/06Sinkers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、針カム曲線に応じて制御される縦方向に移動
可能な針を装備する1個の針床を有し、シンカが各編成
点で糸の受領の後に対応の針の下降運動に抗すると共に
編目のノックオー・々の後に針の上昇運動に抗して移動
するようにシンカカム曲線に応じて制御されるべく針の
間に設けられ、かつ隣接する針カム曲線の間と隣接する
シンカカム曲線の間それぞれを対応のカム曲線に接する
連続線部で結び、針カム曲線を正弦波形として成る針床
付編機に関する。
〔従来の技術〕
クリアリング・ノックオーパンンカが針の縦方向に針の
運動と逆向きに制御される編機は、優秀な編地の品質と
共に極めて高い編成速度を得ることができる。このこと
は、針の運動路が比較的小さく、従って対応の針カム曲
線を相応に小さな傾斜で形成することができることに由
来する。べら針に急激な衝撃を加え、又は、振動を伝達
することをなるべく防止するために、相互に段差なく移
行し、連続続的にわん曲した正弦波形の針カム曲線を使
用することは、ドイツ連邦共和国特許第3108041
号によシ公知である。それによって特に運動反転点の区
域で針がゆるやかに加速又は減速されるから、その結果
、衝撃波による針の負荷も低減される。
この公知の編機ではシンカカム曲線も連続的にわん曲す
る部分から成るが、このわん曲部分は小さな曲率半径の
曲線にニって互いに連結されるから、全体として花飾り
状のシンカカム曲線となる。シンカカム曲線のこの形状
は、次の考え方に基づくものである。すなわち、シンカ
は針と共にそれぞれ丁度形成された編目の編目形成長さ
を少くとも針のピッチ2個分にわたって保持することに
なるが、そのためには針とシンカがシンカの最大上昇高
さに続いて同方向の下降運動を遂行しなければならない
。そのために編目形成領域のシンカの運動の反転は比較
的迅速に行わなければならないが、針はその間に間断な
く下降運動を継続するから、小さな曲率半径を有するシ
ンカカム曲線の部分の曲率半径は必然的に比較的小さく
なる。この運動反転時にシンカが受ける加速は、かどそ
の他の不連続を有するシンカカム曲線の場合より遥かに
小さいけれども、編成速度が極めて高ければ、生じる加
速ピークが大きな騒音発生となって目立つことがある。
しかもこの騒音発生は摩耗を伴なうO 〔発明が解決しようとする問題点〕 そこで本発明の目的は、特に編成速度が極めて高p場合
でも僅かな騒音発生と僅かな摩耗が際立った特徴となる
ように、冒頭に挙げ九種類の編機を改良することである
〔問題点を解決するための手段、実施例、発明の効果〕
この目的の達成のために、少くとも編目形成領域でシン
カカム曲線が実質的に正弦波状に形成されるように構成
した。
それによりて問題の多い編目形成領域でシンカの均一な
加速と減速が生じ、このため摩耗が減少し、騒音発生が
低下すると共に編成速度の一層の増加が可能であり、他
方では低い編成速庫を使用する場合は騒音発生と摩耗を
最小限に減少することができる。編目形成点で問題の多
い、シンカの運動反転が円滑に調和的に行われ、針とシ
ンカの双方が編目形成領域で実質的に正弦波状に駆動さ
れる新規なカム曲線形状のためにループの形成の際に既
成の編目から成る最小量の糸を引き戻すことができる(
「ロビングパック」効果)。このことは1本の針と2枚
の7ノカを介して編目の予備形成が行われることと相ま
りて、編目形成の一層の均等化をもたらす。
好適な実施態様においては針カム曲線とシンカカム曲線
が等し一周期で一貫して正弦波状であり、2つのカムの
振幅の最高値と最小値が針の縦方向の共通の線上にある
。すなわち2つの正弦曲線が180@だけ互いに移相し
ている訳である。また針カム曲線とシンカカム曲線が軸
方向に相互に移動し得るように構成し、場合によりては
必要に応じて所定の値だけ相互にずれているように構成
することも原則として可能である。その場合2つのカム
曲線が針のピッチ2ないし3個分だけ相互にずれている
ならば好適であることが判明した。
改めて詳しく説明するが、この相互のずれによって編目
形成領域を調節することができる。
編成技術上の理由から編目形成領域で、完全に引出され
たループの長さを順次続く針とシンカによりてきまる所
定の範囲にわたって保持しようとする場合は、少くとも
針カム曲線が編目形成領域に1段差なく接続する直線部
分を有し、゛  この直線部分を最大振幅区域(最大値
と最小値の区域)に配設すればよい。更に、カム曲線の
作輿を容易だするため【、針カム曲線たい1−はシンカ
カム曲線が少くともこれらのカムによって制御される針
又はシンカの、編目形成領域の外にある運動反転区域に
正弦波状の曲線部分を有し、これらの一部分が直線部に
よりて相互に連絡することが考えら−れる。
正弦波状の針カム曲線とシンカカム曲線の周期の長さは
編成サイクル2分の1にほぼ等しければよい。周期の長
さが編成サイクルの全長にほぼ等しいことも好ましい。
シンカカム曲線の新規な形状は調和曲線状の針カム曲線
と相まって、シンカと針が極めて小さな上昇距離で済ま
せられるようにする。べら針の場合は、この上昇距離は
ほぼぺら旋回範囲・によってきまる。針上外行路はべら
旋回範囲以下であり、他方、正弦波状の針カム曲線の振
幅はシンカカム曲線の振幅以上である。
複合針を使用する編機も原則として同様に構成すること
ができるが、その場合は針のスライド部(トング)が部
分的におおむね正弦波状のスライド部カム曲線によって
制御される。それによってスライド部の運動も調和曲線
状になる。
すなわち、スライド部が過大な加速や減速をこうむらな
いようになる。スライド部の上昇運動を制御するスライ
ド部カム曲線の正弦半波の半周期が、スライド部の下降
運動を制御する正弦半波の半周期のおよそ2倍の大きさ
であるならば好適であることが判明した。
〔実施例〕
図面を参照して本発明を実施例に基づいて説明する。
@1図に丸編機の針筒1が示されている。針筒1は通常
のもののように垂直軸を中心に固設フレームリング2に
?Ej りて回転し得るように支承され、詳しく図示し
ない動力源によシ回転させられる。フレームリング2の
上にカムリング3が固定され、針筒1に臨む側に、べら
針4と、クリアリング・ノックオーバシンカ5を担持す
る。
針筒1にシンカのピッチの間隔で配設され九縦に延びる
適当な放射状みぞの中く縦ウニデフが挿入され、各縦ウ
ェブ7は半径方向外側に案内面8を具備する。べら針4
のステム(針幹)11がこの案内面上に縦方向に移動自
在に支承される。縦ウニデフの横に補助ウニf9が接し
て固定される。但し、補助ウェブ9は縦ウェブ7の長手
方向の部分の一部にしか延びず、針筒1の下部にだけ設
けられている。各々2個の隣接する補助ウェブ9により
て針案内溝が画成され、べら針4のステム11がこの案
内溝内されその側面を拘束される。
べら針4のステム11はそれぞれ少くとも1個の/4 
y ) 12 ’?−具備する。カムリング3の内側に
配設され、当該の針カムに対応して形成され九適当な針
カムトラック13に上記のベット12が係合する。針カ
ムトラ、り13はべら針4の縦運動を制御する。
その場合、上下に重なりて配列された複数個の針刃A 
) 7 y / 13 * 13 & * 13 b 
e 1 j 6がカムリング3に設けられ、べら針4の
対応するパyト12.12m、12b、12aと相互作
用する。柄の選定のためにそれ自体公知のことであるが
、べら針4のステム11は種々異なる長さYNするから
、各針カムトラック(針カム曲線)13ないし13eに
個々の種類の針が配属される。
補助ウェブ9は、最上位のカムトラック13を画成する
針カム部材15よシやや上の参照番号14の所で終わる
。補助ウェブ9の上にクリアリング・ノックオーバシン
カ5が配設され、そのステム(シンカステム)16はそ
れぞれ双腕レバーとして形成されている。各シンカステ
ム16はシンカへ、ド11の反対側に、半径方向外側へ
突出するシンカパット18を有する。
シンカパット18は、カムリング3の内側でシンカカム
部材19に形成されたシンカカムトラック(シンカカム
曲線)20と相互作用する。
シンカカムトラック20は、べら針4の縦方向に行われ
るクリアリング・ノックオーバシンカ5の縦運動を制御
する。
各シンカステム16はジンカバ、ト18と反対側におお
むね三角形の突起21″4r:有する。突起21先端の
丸みを帯びた支承面22が、針筒JK凹設された環状溝
23の溝底に支えられるから、クリアリング・ノックオ
ーバシンカ5は支承面23を通る水平旋回軸を中心に旋
回可能であり、この旋回につれてシンカヘッド12は針
の縦運動に対しておおむね直角な横方向往復運動を行な
う。
この横方向運動はカムリング3の内側でシンカカム部材
27F、2Bに設けられた2つのシンカ制御曲面25.
26によって生起される。一方のシンカカム部材28の
シンカ制御曲面26は突起21より下方で、他方のシン
カカム部材2.7のシンカ制御曲面25は突起21よシ
上方で、それぞれのクリアリング・ノックオー/4シン
カの制御パット29及びステム16に作用する。少くと
も1傭のシンカカム部材27は、外部から操作される偏
心輪調整装置3oによりて半径方向に調整することがで
き、他方、シンカの縦運動を生起するシンカカム部材1
9の軸方向調整のために、同じく外部から操作される偏
心輪調整装置31が設けられている。いずれの偏心輪調
整装置30.31もそれぞれの必要条件に応じてクリア
リング・ノックオー・々シンカ5の縦及び横運動を調整
することを可能にするOこのようにしてべら針4のステ
ム11は補助ウェブ9上の区域でクリアリング・ノック
オーバシンカ5によりて(正確に言えばそのシンカステ
ム16によりて)側面を拘束され、一方、・々ブト12
がある下部区域では針のステム11の側面拘束が前述の
ように補助ウニf9によって行われる。
べら針4の上昇下降運動と、べら針の縦方向に行われる
クリアリング・ノックオーバシンカ5の縦運動の制御は
、第2図ないし第7図に種種の実施態様を示す針カム曲
線130又はシン、カカム曲線200に従うて行われる
。クリアリング・ノックオーバシンカ5の横運動の制御
それ自体は、例えば、ドイツ連邦共和国特許第3330
530号明細書に記載されているから、ここでは詳しく
説明しない。
第2図で明らかなように、べら針4は線51上の最低点
と線52上の最高点の間の針行路50だけ縦方向に移動
することができる。べら針4のフ、り40が下側の線5
1に接する時は、べら針4は不作動回転位置VcIhる
。フ、り40が上側の線52に接する時は、べら針4は
完全な上昇位置(以下、「完全上昇位置」という)にあ
る。針行路50はべら針4のいわゆるぺら旋回距離に等
しい。理解の便宜上、第2図ないし第7図にぺら旋回距
離を針カム曲線130及びシンカカム曲線200の横に
並べて示す。べら41は、公知のようにべら針4のリペ
、ト42!を中心に旋回することができる。
回転位置と完全上昇位置に相当する直線51゜52上の
2つの極点の間で、べら針4の運動は針カム曲線130
に追従する。第2図の針カム曲線130は正弦曲線状に
なっている。第2図(及び第3図ないし第9図)にこの
曲線の経過が、およそ1周期の長さ55にわたりて示さ
れている。第2図の実施態様では、針カム曲線130の
振幅の2倍がべら針4のべら旋回距離すなわち針行路5
0に等しいように、この正弦曲線の振幅を選定した。
シンカカム曲線200もまた純粋の正弦曲線であり、こ
の曲線は針カムの正弦曲線130に対して1800位相
が相異しているから、針カム曲線130の最高位置54
とシンカカム曲線200の最低位置56は、針筒1に涜
りて針縦方向に延びる仮想の共通線57上にそれぞれあ
る。
正弦波形のシンカカム曲線200は次のように配置され
ている。すなわち、シンカカム曲線200に追従するク
リアリング・ノックオー・櫂シンカ50編目形成縁17
0(第1図)は、クリアリング・ノックオー・櫂シンカ
5が最低位置56にある時に、線51すなわち最低位置
にあるべら針4の開いたぺら41の先端よりも安全間隔
58だけ下にあるウシンカ行路59はシンカの最低位置
に相当するシンカカム曲線の最低位置56を含む直線6
0と、シンカの最高位置に相当するシンカカム曲線の最
高位置61を含む直線620間にある。これは安全間隔
58と最大編目長さ63の和から成る。
針筒1が矢印63で示す運動な行い、これと共にべら針
4が針カム曲線130をたどる時に、   □完全上昇
位置54から出発する下降運動の過程で、べら針4は開
いたフック40により、糸案内から送られる糸64を捕
捉する。べら針4は本来の編目形成領域65においてク
リアリング・ノックオーバシンカ5と共同で動作し、糸
をルーf66に成形する。
このループ形成過程をよく理解できるようにするために
、編目形成領域65を第2図に示すように編目形成部分
すないしぎに細分した。本来の編目形成過程の開始の前
に更に予備部分aが上記の編目形成部分にある。これら
の部分aないしgのそれぞれは与えられた編目の密度、
例えば密度28(針筒の周囲の長さ1英インチにつき針
28本とクリアリング・)、クォーツ々シンカ28枚)
すなわち針又はシンカのピッチに相当する。
第1の部分aでべら針4のフック40が糸642f捕捉
し始め、他方、隣接したクリアリング・ノックオーバシ
ンカ5の編目形成縁170が糸64に接近させられ、糸
と接触させられる。
部分すでべら針4は丁度ルーfe;ay形成し始め、糸
64は左隣のクリアリング・ノックオーバシンカ5の編
目形成縁170上にある。部分Cに於ては、べら針4は
糸64を予備編成する。これは何ら問題がない。なぜな
ら隣接するクリアリング・ノックオーバシンカ5の編目
形成縁120に僅かな摩擦抵抗しか生じないからである
部分d、では、そこにあるべら針4が糸を完全な編目長
さ63のループ66に既に引出している。後続の部分・
で糸ルーf66は、部分dで到達したのとほぼ等しい最
大編目長さを保持する。その場合、部分子の既成の編目
から少量の糸材料を引きもどすことができ、それによっ
てこの部分子で編目が最終編目長さに到達すると共に、
糸の張力の釣合と編地の均等化が得られる。最後に部分
gで編目形成過程が完結する。
第3図に示す実施態様の針カム曲線130とシンカカム
曲線200は第2図の実施態様と同様である。従うて同
じ部分に同じ参照符号を付した。
第2図による構成と比較して、第3図ではべら針4とク
リアリング・ノックオーバシンカ5がループ形成領域6
5でカム曲線130,200カムリング3を適当に回転
することによって、上記のようにずらせた。このずれの
結果、編目形成領・域65で丁度針カム曲線130の最
低位置になる部分Cでループの長さが最大になる。
第2図と第3図の編目形成領域の糸の経過を比較すれば
判るように、カム曲線130,200とべら針4及びク
リアリング・ノックオーバシンカ5の間の上述のずれに
よって、ルー!の形成及びそれと共に(それ自体は少量
だが)糸量を調節することができ、糸を引出してルーf
を作る時にそれぞれ既成の編目から少量の糸が引きもど
される。編地の所望の柄と使用される糸に応じて、それ
ぞれ最適の条件が得られるように、上記のずれを選定す
ることができる。
シンカカム曲線200又は針カム曲線130を垂直方向
に変位させて、最大編目長さに相当する間隔63を変え
ることによって、編地の品質を変更することも可能であ
る。この目的のなめに第1図に偏心輪調整装置31が設
けられている。これによって針カム曲線130に対して
シンカカム曲線22を変位することができる。
この垂直変位と共に安全間隔58も変化する。
但し、最大編目長さの場合でも針が完全に上昇されると
共に糸を捕捉するための十分な安全性が保証されるよう
に、上記の安全間隔58を設定する。
針カム曲線130とシンカカム曲線200の垂直相互変
位で生じる状態を第4図に示す。簡素化のために、図に
は第2図、第3図に対応する針カム曲線130及びシン
カカム曲線200だけを示し、糸がどのように編成され
るか、針及びクリアリング・ノックオー/4シンカの位
置はどうなるかは示さない。なお、この図でも第2図及
び第3図と同じ部分には同じ参照符号を付した。
第2図と比較して第4図は、シンカ行路59が不変だが
、安全間隔58が必然的に大きくなり、シンカカム曲J
! 200の垂直変位により編目長さ63が短かくなっ
たことを示す。
与えられている。但し、2つのカム曲線130゜200
は不変の形状を保つ。周方向の変位70の大きさは第4
図に示すものより大きいか又は小さくてもよく、垂直線
57に対して右側にありてもよい。このずれは、編地の
それぞれの柄及び使用する糸の品質に対して最良のルー
プが形成されるように、編目形成領域65に於ける糸の
編成工程を調節することを可能にする。
130及び同じく正弦波形のシンカカム曲線200の周
期の長さ55が第2図と比較して短くなっている。へら
針4及びシンカのfツチは第3図と同様である。
周期の長さ55の短縮によりて明らかに異なるルーグ角
が生じるが、基本的条件は何ら変化しない。特に、べら
針4とクリアリング・ノックオーバシンカ5の運動は常
に調和曲線に従りて行われる。
また第5図で、第3図と同じ部分には同じ参照符号を付
した。
第6図は第5図に示したのと同じ針カム曲線130を示
す。この場合も同じ周期長さ55が基礎になっている。
しかし使用されるべら針4のべら旋回距離50が短く、
針の行路58の大きさが変わらないから、安全行路58
は編成される編地の必要な最大編目長さと同程度であれ
ばよい(第5図の間隔58.63が同じ大きさになる)
シンカカム曲線200が特に平坦になっているために、
高性能の編機に於て騒音レベルを特に低くすることがで
きる。
針行路50&をぺら旋回距@50より小さくし、その代
りシンカ行路59を相応に拡大することも原則として可
能である。
第6図でも第5図と同じ部分に同じ参照符号を付した。
第2図ないし第6図に示す針カム曲線130とシンカカ
ム曲線200は完全な正弦波形曲線である。針カム部材
とシンカカム部材の作製のが好ましい。その場合は、カ
ム曲線によって駆動される針4又はクリアリング・ノッ
クオーバシンカ5に対して過大な加速値又は減速値をも
+〆 たらす不連続点又は不連続領域が曲線の経過中に現れる
ことはもちろんないようにする必要がある。
このような近似的調和曲線の例を第7図に示す。なおこ
の図で第5図と同じ部分には同じ参照符号を付した。
針カム曲線130は針運動の反転点53.54の点71
.72の間にあり、他方、下側反転点又は最低位置53
の領域の最高位置近傍と同じ大きさの正弦曲線部分は参
照番号710の所で終るが、第7図には半分しか示され
ていない。
点71と710との間及び点22と720との間、すな
わち針カム曲線130の斜辺で、正弦曲線は直線つ19
接続する正弦曲線部の接線によって近似的に表される。
この直線部の代シに、場合によって好適であるならば、
僅かに連続的にわん曲する曲線部になってもよい。但し
、運動反転点の領域では隣接の正弦曲線部分との間に段
差なく接線状に接続することを必ず保証しなければなら
ない。
更に編目形成領域65内に、針カム曲線130及びシン
カカム曲線200の正弦波形と異なるものが設けられて
いる。2つの隣接する編成の1周期の長さ55に相当す
るそれぞれ2つの隣接する正弦波状カム曲線130,2
00の6分15に木平な直線部200a及び130aを
設ける。これは隣接する正弦波状曲線部に接線として接
続する。これらの直線部130m及び200aは編目形
成領域内の針カム曲線130及びシンカカム曲線200
の最大値及び最低値部位にある。これによって編目形成
領域65で完全に引出されたループ66(例えば第5図
を参照)の長さを所定の区域にわたって保持することが
できる。直線部130m、200mそれ自体は、それぞ
れの必要条件に応じて任意の長さに選定することができ
るが、通常その長さは針又はシンカのピッチの2分の1
ないし2倍である。
2つのカム曲線130及び200の内の一方だけが編目
形成領域65の中に上記の直線部130a又は200a
を有し、他方のカム曲線がその代りに長さ75にわたっ
てわん曲した弧線部を有し、これが調和曲線の形状を近
似的に補完すること本、原則として考えられる。
針カム曲線130とシンカカム曲線200の正弦波形部
を判りやすく示すために、第7図にこの2つのカム曲線
について投影が正弦曲線となる円弧161に:示す。
第1図々いし第7図に基づいて説明した丸編機のべら針
4とクリアリング・ノックオーバシンカ5の制御は、別
種の針、例えばひげ針又は複合針(8chieb@rn
adel )を使用する編機にも原則として適用するこ
とができる。複合針の制御への適用を第8図、第9図に
示す。その場合f!g8図には第3図と同様の図示の仕
方で個々のカム曲線だけを示すが、第9図は編目形成過
程での当該のクリアリング・ノックオーバシンカ5に対
する複合針の相対位置を示す。
針床と針カムを備え、上記の複合針を使用する編機の基
本構造はそれ自体として公知であるから、改めて説明す
る必要はない。条件は1例えば、第1図の丸編機の場合
と基本的に同様であり、針カム15の下に複合針のスラ
イド部(5ehleb@rt・11)を制御するもう一
つのスライドトラ、り(5chieb*rsehlos
s )がカムリング3に配設される点だけが相違する。
そのカムトラックは、例え[,81図に示すカムトラ、
りJj&に代わり、スライド部が対応するバットと相互
作用する。
第8図に参照番号4&で一部を示した複合針の針カム曲
線130とシンカカム曲線200は、第6図の実施例と
同様である。いずれも正弦曲線であシ、同じ参照符号は
同じ部分を示す。2つのカム曲線130,200は前述
のように垂直方向にも水平方向くも相互にずらせること
ができ、曲線の形状そのものは変わらない。
しかし正弦波状の針カム゛曲線130及び同じく正弦波
状のシンカカム曲線20 p=に加えて、複合針4&の
スライド部301の制御のための第3のスライド部カム
曲線300がある。
複合針については、第8図で明らかなようにスライド部
カム曲線300は実質的に、針カム曲線ZSOの降下側
正弦半波に相当する周期55の後半でだけ有効であるこ
の領域のスライド部カム曲線は純粋の正弦曲線である。
特に、複合針4aの閉鎖過程の開始時にスライド部30
1の余り急激な加速を防止するために、スライド部カム
曲線の上昇側は参照符号300aに示され経過を取るこ
ともできる。それは周期55のおおむね最初の4分の1
の部分で始まって、スライド8301の特にゆるやかな
加速をもたらす。
複合針4a、スライド部301及び隣接する針上げ及び
針下げシンカ5の、カム曲線130゜200.300に
よる駆動の際の相互の位置が第9図で明らかである。第
8図のカム曲線130゜200.300の部位人ないし
Gに相当する、これらの編目形成要素のそれぞれの位置
が第9図に示されている。
位置Aで複合針4aは最下位にある。フック40はスラ
イド部301によって閉鎖されている。クリアリング・
)、クオーパクンカ5の編目形成縁170は最大編目長
さ63に相当する間隔だけフック40より上にある。編
目形成過程は完結している。
部位Bで複合針4aは既に上昇運動中であシ、他方、ク
リアリング・ノックオーバシンカ5は位置ムに対して下
向き逆方向の下降運動を行なう。スライド部301は位
置を変えない。
部位Cで複合針4&はほとんど完全に上昇しており、ク
リアリング・ノックオー・櫂シンカ5は逆向きに運動し
て、位置Bに対して更に降下するが、スライド部301
は依然として固定されて−る。
最後に位置りで複合針4aは正弦曲線の極点54に相当
する完全上昇位置に到達し、他方、クリアリング・ノッ
クオーバシンカ5も当該の正弦曲線の最低の極点56に
達している。スライド部301は依然としてそのまま下
側の位置に保持される。
位置Eで複合針4&はフック40で糸64を捕捉し、下
降運動を開始するが、クリアリング・ノックオー・櫂シ
ンカ5が逆方向に上昇させられる。スライド部301は
こζでやはり押し出され、針4aを閉鎖し始める。
位#Fで複合針41は完全上昇位置から行路の半分だけ
後退しておシ、クリアリング・ノックオーバシンカ5も
また最下位から行路の約半分だけ上昇している。スライ
ド部301は完全に上昇し、フック40を閉鎖する。こ
こでスライド部301で編目脱出が行われる。
最後に部位Gで再び部位Aと同じ状態に到達する。編目
形成過程が完結する。
べら針と複合針への適用について説明した針及びシンカ
制御は原則として、クリアリング・ノックオーバシンカ
を備えた丸編機だけでなく、平編機や一般に可動クン力
を使用す゛る編機にも適用することができる。例えば、
純粋の編目形成シンカを装備する、ドイツ連邦共和国特
許第2408924号明細書に記載の類別の編機もその
一つである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく丸編機の針筒及びカムリングの
軸方向断面の部分側面図、第2図ないし第7図は、それ
ぞれ!$、1図による丸編機のる、第1図と同様の本発
明に基づく丸編機の針カム曲線、ジンカム曲線及びスラ
イド部カム曲線の、第2図ないし第7図に相当する図、
第9因は編目形成過程の種々の運動段階を説明する、第
8図のカム曲線により制御される複合針の部分側面略図
を示す。 1・・4F筒、!・・・フレームリング、3・・・カム
リング、4・・・べら針、4a・・・複合針、5・・・
クリアリング・ノックオーバシンカ、7・・・縦つェゾ
、8・・・案内面、9・・・補助ウェブ、1ノ・・・ス
テム、12e12&e12bg12e−”y ト、13
゜13m、1.う’) 、 13 c ・・−針カムト
ラ、り、15・・・針カム部材、16・・・シンカステ
ム、17・・・シンカへ、ド、18・・・シンカパッド
、19・・・シンカカム部材、20・・・シンカカムト
ラック、21・・・突起、22・・・支承面、23・・
・環状溝、25・・・シンカ制御曲面、26・・・シン
カ制御曲面、27・・・シンカカム部材、28・・・シ
ンカカム部材、29・・・制御バット、30・・・偏心
輪調整装置、31・・・偏心輪調整装置、40−・・フ
、り、41・・・べら、4゛2・・・リベット、50・
・・針行路、50&・・・針行路、5.1・・・直線、
52・・・直線、53・・・反転点、54・・・(針カ
ム曲線の)最高位置、反転点、55・・・1周期の長さ
、56・・・(シンカカム曲線の)最低位置、57・・
・共通線、58・・・安全距離、59・・・シンカ行程
、60・・・直線、61・・・(シンカカム曲線の)最
高位置、62・・・直線、63・・・最大編成長さ、6
4・・・糸、σ5・・・編目形成領域、66・・・ルー
!、20・・・周方向の変位。 71・・拳点、22・・・点、75・・・部分、130
・・・針カム曲線、1301・・・直線部、120・・
・編目形成線、20Q・・・シンカカム曲縁、200g
・・・直線部、300,300*・・・スライド部カム
曲線、301・・・スライド部、710,720・・・
点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)針カム曲線に応じて制御される縦方向に移動可能な
    針を装備する針床を有し、シンカが各編成点で糸の受領
    の後に対応の針の下降運動に抗すると共に編目のノック
    オーバの後に針の上昇運動に抗して移動するようにシン
    カカム曲線に応じて制御されるべく該針の間に設けられ
    、かつ隣接する針カム曲線の間と隣接するシンカカム曲
    線の間それぞれを対応のカム曲線に接する連続線部で結
    び、該針カム曲線を正弦波形として成る編機において、
    該シンカカム曲線 (200)が少くとも編目形成領域(65)で実質的に
    正弦波形に形成されていることを特徴とする針床付編機
    。 2)前記針カム曲線(130)と前記シンカカム曲線(
    200)が実質的に同じ周期(55)で正弦波状である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の針床付編
    機。 3)前記針カム曲線(130)の最高位置 (54)と前記シンカカム曲線(200)の最低位置(
    56)とがそれぞれ針縦方向の共通線(57)の上にあ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の針床付
    編機。 4)前記針カム曲線(130)と前記シンカカム曲線(
    200)が軸方向に相互に移動し得る構成としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の針床
    付編機。 5)前記針カム曲線(130)と前記シンカカム曲線(
    200)が軸方向に所定の値(70)だけ相互にずれて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の針床
    付編機。 6)前記針カム曲線(130)の前記シンカカム曲線(
    200)間の前記所定の値(70)が針ピッチの2乃至
    3倍であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の針床付編機。 7)前記連続線部は、編目形成領域(65)に於て、前
    記針カム曲線(130)の最低位置を結ぶ直線部(13
    0a)であることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずれかの1項に記載の針床付編機。 8)前記針カム曲線(130)ないし前記シンカカム曲
    線(200)はこれらの曲線によって制御される前記針
    (4)ないし前記シンカ(5)の編目形成領域(65)
    の外にある最高位置近傍及び最低位置近傍が正弦波状に
    形成され、これら曲線それぞれの該最高位置近傍と該最
    低位置近傍が滑らかに直線で連結されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかの
    1項に記載の針床付編機。 9)前記針カム曲線(130)及び前記シンカカム曲線
    (200)の1周期の長さ(55)が編成サイクルの2
    分の1に実質的に等しいことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項ないし第8項のいずれかの1項に記載の針床付
    編機。 10)前記針カム曲線(130)及び前記シンカカム曲
    線(200)の周期の長さ(55)が編成サイクルに実
    質的に等しいことを特徴とする特許請求の範囲第2項な
    いし第8項のいずれかの1項に記載の針床付編機。 11)前記針カム曲線(130)の振幅が前記シンカカ
    ム曲線(200)の振幅以上であることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項ないし第10項のいずれかの1項に
    記載の針床付編機。 12)前記針がべら針(4)であり、該針の針行路(5
    0)が該針(4)のべら旋回距離 (50)以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第11項のいずれかの1項に記載の針床付編
    機。 13)前記針がスライド部(301)を有する複合針(
    4a)であり、該スライド部(301)が正弦波状のス
    ライド部カム曲線(300)によって制御されることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第11項のいず
    れかの1項に記載の針床付編機。 14)前記スライド部(301)を制御する前記スライ
    ド部カム曲線(300)は該スライド部の上昇運動を制
    御する正弦波状のスライド部カム曲線部(300a)と
    、該上昇運動用スライド部カム曲線の半周期の実質的に
    2倍の半周期を有し該スライド部の下降運動を制御する
    正弦波形のスライド部カム曲線部とから成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第13項記載の針床付編機。
JP61061940A 1985-03-20 1986-03-19 針床付編機 Granted JPS61215747A (ja)

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DE3510054A DE3510054C1 (de) 1985-03-20 1985-03-20 Strickmaschine mit wenigstens einem Nadeltraeger
DE3510054.0 1985-03-20

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JPS6342026B2 JPS6342026B2 (ja) 1988-08-19

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CS (1) CS274454B2 (ja)
DD (1) DD251364A5 (ja)
DE (1) DE3510054C1 (ja)
ES (1) ES8702535A1 (ja)
GB (1) GB2172615B (ja)
IT (2) IT8653162V0 (ja)
SU (1) SU1452487A3 (ja)

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ES8702535A1 (es) 1987-01-01
DE3510054C1 (de) 1986-10-09
CS274454B2 (en) 1991-04-11
IT8667224A1 (it) 1987-09-20
IT8667224A0 (it) 1986-03-20
ES553141A0 (es) 1987-01-01
US4633684A (en) 1987-01-06
GB8606506D0 (en) 1986-04-23
GB2172615B (en) 1988-11-09
CS174486A2 (en) 1989-05-12
IT1189620B (it) 1988-02-04
JPS6342026B2 (ja) 1988-08-19
SU1452487A3 (ru) 1989-01-15
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