JPS61216254A - 燃料電池 - Google Patents
燃料電池Info
- Publication number
- JPS61216254A JPS61216254A JP60055911A JP5591185A JPS61216254A JP S61216254 A JPS61216254 A JP S61216254A JP 60055911 A JP60055911 A JP 60055911A JP 5591185 A JP5591185 A JP 5591185A JP S61216254 A JPS61216254 A JP S61216254A
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- JP
- Japan
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- electrode
- gas diffusion
- gasket
- gas
- fuel cell
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2484—Details of groupings of fuel cells characterised by external manifolds
- H01M8/2485—Arrangements for sealing external manifolds; Arrangements for mounting external manifolds around a stack
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/241—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells with solid or matrix-supported electrolytes
- H01M8/242—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells with solid or matrix-supported electrolytes comprising framed electrodes or intermediary frame-like gaskets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は燃料電池に関するものである。
第7図から第10−には燃料電池の従来例が示されてい
る。同図に示されているように燃料電池はガス拡散電極
である燃料極1、酸化剤極2およびこれらの’m&1.
2間に配置された電解質層3を有する単位電池4がセパ
レータ5を介して複数個積層された電池本体6と、この
電池本体6の側面にガスケラト7を介して固着され、燃
料極1および酸化剤極2に図中矢印表示のように燃料ガ
スPおよび酸化剤ガスQ’li−夫々給排するマニホー
ルド8とから構成されている(第7図、第8図参照)。
る。同図に示されているように燃料電池はガス拡散電極
である燃料極1、酸化剤極2およびこれらの’m&1.
2間に配置された電解質層3を有する単位電池4がセパ
レータ5を介して複数個積層された電池本体6と、この
電池本体6の側面にガスケラト7を介して固着され、燃
料極1および酸化剤極2に図中矢印表示のように燃料ガ
スPおよび酸化剤ガスQ’li−夫々給排するマニホー
ルド8とから構成されている(第7図、第8図参照)。
そして燃料極1は電極基板1aおよび触媒層1bより構
成され、酸化剤極2は電極基板2aおよび触媒層2bよ
り構成され、これら電極基板1a。
成され、酸化剤極2は電極基板2aおよび触媒層2bよ
り構成され、これら電極基板1a。
2aには夫々燃料ガスP1酸化剤ガスQが流通される(
第9図参照)。
第9図参照)。
このように構成された燃料電池では電極基板la、2a
が多孔質でおるため燃料極1を例にとって示しである(
第9図参照)ように、ガス流路9から図中破線表示のよ
うに電極基板1aの基板端部(を極端部)10内を通っ
て燃料極1の外部へのガス漏れを生じ、マニホールド8
内で酸化剤ガスQと燃料ガスPとが混合することになり
、運転上望ましくない。このため電極基板1aの電極端
部10におけるガス漏れを防ぐシールが必要である。酸
化剤極2についても同様でおる。
が多孔質でおるため燃料極1を例にとって示しである(
第9図参照)ように、ガス流路9から図中破線表示のよ
うに電極基板1aの基板端部(を極端部)10内を通っ
て燃料極1の外部へのガス漏れを生じ、マニホールド8
内で酸化剤ガスQと燃料ガスPとが混合することになり
、運転上望ましくない。このため電極基板1aの電極端
部10におけるガス漏れを防ぐシールが必要である。酸
化剤極2についても同様でおる。
ま′fc、電池本体6には電池製作時の寸法許容差およ
び電池積層時の作業による許容差のため、ガスケット7
の尚たる面に凹凸が生じ、電池本体6とマニホールド8
との間に空隙11が発生してしまう恐れがある。この結
果、空隙11からのガスリークが生じ、適正な運転圧力
制御かできないばかりか、燃料ガスである水素と酸化剤
ガスである酸素との混合による爆発の危険性もあった(
第10図参照)。
び電池積層時の作業による許容差のため、ガスケット7
の尚たる面に凹凸が生じ、電池本体6とマニホールド8
との間に空隙11が発生してしまう恐れがある。この結
果、空隙11からのガスリークが生じ、適正な運転圧力
制御かできないばかりか、燃料ガスである水素と酸化剤
ガスである酸素との混合による爆発の危険性もあった(
第10図参照)。
このIE基板1a、2aの電極端部lOのシールとして
は分散液中に分散したふっ素ゴムを電極端部10に含浸
したものや、電極端部10の細孔径を電極基板1a、2
aの他の部分より小さくし電解液を保持させてウェット
シールとしたもの等がある。しかしこれらのうち前者の
ふっ素ゴムを電極端部10に含浸したものは、電極端部
10の細孔を十分にふさぐことができないため気密性に
欠けていた。後者のウェットシールとしたものは差圧や
毛細管現象による電解液の移動や、蒸発による電解液の
減少が生じるため信頼性および耐久性に欠けていた。ま
たマニホールド8と電池本体6とのシールとしては、ガ
スケット7の当たる面の凹凸部にグリース状のシール材
料を塗布していたが、上述の電極基板1a、2aの電極
端部10と同様に信頼性および耐久性に欠けていた。な
おこれらに関連するものとして例えば特開昭50−95
747号公報、特開昭58−152077号公報がある
。
は分散液中に分散したふっ素ゴムを電極端部10に含浸
したものや、電極端部10の細孔径を電極基板1a、2
aの他の部分より小さくし電解液を保持させてウェット
シールとしたもの等がある。しかしこれらのうち前者の
ふっ素ゴムを電極端部10に含浸したものは、電極端部
10の細孔を十分にふさぐことができないため気密性に
欠けていた。後者のウェットシールとしたものは差圧や
毛細管現象による電解液の移動や、蒸発による電解液の
減少が生じるため信頼性および耐久性に欠けていた。ま
たマニホールド8と電池本体6とのシールとしては、ガ
スケット7の当たる面の凹凸部にグリース状のシール材
料を塗布していたが、上述の電極基板1a、2aの電極
端部10と同様に信頼性および耐久性に欠けていた。な
おこれらに関連するものとして例えば特開昭50−95
747号公報、特開昭58−152077号公報がある
。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、信頼性お
よび耐久性が高く、電池本体とマニホールドとの間のシ
ール性の向上を可能とした電極端部のシールを有する燃
料電池を提供することを目的とするものである。
よび耐久性が高く、電池本体とマニホールドとの間のシ
ール性の向上を可能とした電極端部のシールを有する燃
料電池を提供することを目的とするものである。
すなわち本発明は単位電池がセパレータを介して複数個
積層された電池本体と、この電池本体の側面に配置され
、かつ前記電池本体にガスを給排するマニホールドとを
備え、前記単位電池はガス流路を有する一対のガス拡散
電極、これらガス拡散電極間に配置され、かつ電解質を
保持するマトリックスを有し、前記電池本体と前記マニ
ホールドとはガスケットでシールされている燃料電池に
お・へて、前記ガス拡散電極の前記ガスケット対向部に
シール部材を設けると共に、前記ガス拡散電極のガス流
通方向と平行な電極端部の二辺を、コの字形のシール材
料で握ったことを特徴とするものであり、これによって
ガス拡散電極のガスケット対向部にシール部材が設けら
れると共に、ガス拡散電極のガス流通方向と平行な電極
端部の二辺は、コの字形のシール材料で扱われるように
なる。
積層された電池本体と、この電池本体の側面に配置され
、かつ前記電池本体にガスを給排するマニホールドとを
備え、前記単位電池はガス流路を有する一対のガス拡散
電極、これらガス拡散電極間に配置され、かつ電解質を
保持するマトリックスを有し、前記電池本体と前記マニ
ホールドとはガスケットでシールされている燃料電池に
お・へて、前記ガス拡散電極の前記ガスケット対向部に
シール部材を設けると共に、前記ガス拡散電極のガス流
通方向と平行な電極端部の二辺を、コの字形のシール材
料で握ったことを特徴とするものであり、これによって
ガス拡散電極のガスケット対向部にシール部材が設けら
れると共に、ガス拡散電極のガス流通方向と平行な電極
端部の二辺は、コの字形のシール材料で扱われるように
なる。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
なお従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を省
略するっ本実施例ではガス拡散電極1.2のガスケット
7対向部にシール部材12を設けると共に、ガス拡散電
極1.2のガス流通方向と平行な電極端部10の二辺を
、コの字形のシール材料13で覆った。このようにする
ことによりガス拡散電極1.2のガスケット7対向部に
シール部材12が設けられると共に、ガス゛拡911電
極1.2のガス流通方向と平行な電極端部10の二辺は
コの字形のシール材料13で覆われるようになって、信
頼性および耐久性が高く、電、池本体とマニホールド8
との間のシール性の向上を可能とした電極端部10のシ
ールを有する燃料電池を得ることができる。
略するっ本実施例ではガス拡散電極1.2のガスケット
7対向部にシール部材12を設けると共に、ガス拡散電
極1.2のガス流通方向と平行な電極端部10の二辺を
、コの字形のシール材料13で覆った。このようにする
ことによりガス拡散電極1.2のガスケット7対向部に
シール部材12が設けられると共に、ガス゛拡911電
極1.2のガス流通方向と平行な電極端部10の二辺は
コの字形のシール材料13で覆われるようになって、信
頼性および耐久性が高く、電、池本体とマニホールド8
との間のシール性の向上を可能とした電極端部10のシ
ールを有する燃料電池を得ることができる。
すなわちガス拡散電極1.2のガスヶット7対向部にシ
ール部材12を設けたが、マニホールド8のガスケラト
7に対向した電極基板1a、2aの四隅を切欠き、この
切欠き部の形状に成形したシール部拐12を弾力性を有
する接着層14を介して配置した。そして電極基板1a
、2aのガス流路方向と平行な電極端部10の二辺をコ
の字形(D ’/ −ル材料13で覆った。このシール
部材12として耐熱、耐酸性にすぐれたふっ素樹脂系材
料、例えばポリテトラフルオロエチレン(以下、PTF
Eと称す)あるいはテトラフルオロエチレン雪パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体(以下、PF’A
と称する)などが用いられる。弾力性を有する接着層1
4としては、ふっ素ゴム系の接肴剤が用いられる。本実
施例ではシール部材12と電極基板1a、2aとの間に
弾力性を有する接着層14を配したが、シール部材12
そのものを弾力性を肩する例えばふっ素ゴム等で形成し
、切欠き部に配置してもよい。コの字形のシール材料1
3としては耐熱、耐酸性にすぐれたふっ素樹脂系材料例
えばPTFE4たはPF’Aのフィルム材料あるいは不
すイミド樹脂系のフィルム材料が用いられる。このコの
字形のシール材料13と電極基板1a、2aのシール部
刊12を含む電極端部10とは接着されていてもよい。
ール部材12を設けたが、マニホールド8のガスケラト
7に対向した電極基板1a、2aの四隅を切欠き、この
切欠き部の形状に成形したシール部拐12を弾力性を有
する接着層14を介して配置した。そして電極基板1a
、2aのガス流路方向と平行な電極端部10の二辺をコ
の字形(D ’/ −ル材料13で覆った。このシール
部材12として耐熱、耐酸性にすぐれたふっ素樹脂系材
料、例えばポリテトラフルオロエチレン(以下、PTF
Eと称す)あるいはテトラフルオロエチレン雪パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体(以下、PF’A
と称する)などが用いられる。弾力性を有する接着層1
4としては、ふっ素ゴム系の接肴剤が用いられる。本実
施例ではシール部材12と電極基板1a、2aとの間に
弾力性を有する接着層14を配したが、シール部材12
そのものを弾力性を肩する例えばふっ素ゴム等で形成し
、切欠き部に配置してもよい。コの字形のシール材料1
3としては耐熱、耐酸性にすぐれたふっ素樹脂系材料例
えばPTFE4たはPF’Aのフィルム材料あるいは不
すイミド樹脂系のフィルム材料が用いられる。このコの
字形のシール材料13と電極基板1a、2aのシール部
刊12を含む電極端部10とは接着されていてもよい。
接充するには次に述べるようにする。加熱して溶融流動
化する例えばp F Aと加熱しても溶融流動化しない
例えばPTFEまたはポリイミドフィルムとを組み合わ
せて用い、溶融流動化する材料が電極端部10に向する
ように配置し、ヒートシールしたり、PTIi”Eフ・
1ルムをポリイミド系フェスで硬化接着したりする。
化する例えばp F Aと加熱しても溶融流動化しない
例えばPTFEまたはポリイミドフィルムとを組み合わ
せて用い、溶融流動化する材料が電極端部10に向する
ように配置し、ヒートシールしたり、PTIi”Eフ・
1ルムをポリイミド系フェスで硬化接着したりする。
このようにすることによシ第9図中に破線で示 □し
た電極基板1a、2aの電極端部10を通るガスリーク
は、連続したコの字形のシール材料13によってシール
されるようになって、差圧に影響されないようになり、
信頼性および耐久性にすぐれた電極端部10のガスシー
ルが得られる。また、電極端部10のガスケット7に対
向する部分が弾力性を有するため、第10図に示した積
層面の凹凸のうち電極基板1a、2aによる凸部は第3
図に示されているように、弾力性を有する部分の変形に
より吸収可能となる。なおこの第3図は切欠き部に弾力
性を有するシール部材12を配した場曾でおるが、上述
のように電極端部10とシール部材12との間に弾力性
を有する接着層14を設けた場合も同様な効果が得られ
、電池本体とマニホールド8との間のガスシールに好適
な電極端部10のガスシール構造を得ることかできる。
た電極基板1a、2aの電極端部10を通るガスリーク
は、連続したコの字形のシール材料13によってシール
されるようになって、差圧に影響されないようになり、
信頼性および耐久性にすぐれた電極端部10のガスシー
ルが得られる。また、電極端部10のガスケット7に対
向する部分が弾力性を有するため、第10図に示した積
層面の凹凸のうち電極基板1a、2aによる凸部は第3
図に示されているように、弾力性を有する部分の変形に
より吸収可能となる。なおこの第3図は切欠き部に弾力
性を有するシール部材12を配した場曾でおるが、上述
のように電極端部10とシール部材12との間に弾力性
を有する接着層14を設けた場合も同様な効果が得られ
、電池本体とマニホールド8との間のガスシールに好適
な電極端部10のガスシール構造を得ることかできる。
なお本実施例では第4図に示されているように、電極端
部10のコの字形のシール材料13と接する面を薄肉化
して、シール処理後の厚みを均一化することも可能であ
る。
部10のコの字形のシール材料13と接する面を薄肉化
して、シール処理後の厚みを均一化することも可能であ
る。
第5図および第6図には本発明の他の実施例が示されて
いる。本実施例は電極基板1a、2aの四隅に配するシ
ール部材12aを、電極基板1a。
いる。本実施例は電極基板1a、2aの四隅に配するシ
ール部材12aを、電極基板1a。
2aの外形よりもガス流路方向に長く成形した。
そして積層後にその突出部を図中矢印表示のように順次
下へ折り曲げてゆき マニホールドシール面を形成した
。このようにすることにより上述の第10図に示した積
層面の凹凸すべてが、突出部を折り曲げることによって
吸収できる。なおこの場合にシール部材12aはふっ素
ゴム等のような弾力性を有する材料を用いると、効果が
大となる。
下へ折り曲げてゆき マニホールドシール面を形成した
。このようにすることにより上述の第10図に示した積
層面の凹凸すべてが、突出部を折り曲げることによって
吸収できる。なおこの場合にシール部材12aはふっ素
ゴム等のような弾力性を有する材料を用いると、効果が
大となる。
これに対1〜シール部材12aを耐熱、耐酸性を有する
PFAなどの弾力性を持たない熱可塑性樹脂で形成した
場合に、積層後に突出部を加熱溶融させてマニホールド
シール面を形成することも可能である。
PFAなどの弾力性を持たない熱可塑性樹脂で形成した
場合に、積層後に突出部を加熱溶融させてマニホールド
シール面を形成することも可能である。
このように上述の各実施例で電極基板1a。
2aの電極端部10が連続した膜で覆われる構造となり
ガス不透過性の25μm程度のフィルムを用いることに
より信頼性および耐久性にすぐれたシール構造が得られ
ると共に、マニホールドシールドシール面が弾力性のあ
る材料で形成されるため、Mk層時の凹凸の吸収可能な
マニホールドシール構造が得られる。
ガス不透過性の25μm程度のフィルムを用いることに
より信頼性および耐久性にすぐれたシール構造が得られ
ると共に、マニホールドシールドシール面が弾力性のあ
る材料で形成されるため、Mk層時の凹凸の吸収可能な
マニホールドシール構造が得られる。
なお以上の各実施例において電極基板1a。
2aに設けた切欠き部の形状は図示のようにL字形に限
るものではなく、正方形、長方形等任意の形状でよい。
るものではなく、正方形、長方形等任意の形状でよい。
<、電池本体とマニホールドとの間のシール性の向上を
可能とした電極端部のシールが得られるようになって、
信頼性および耐久性が高く、電池本体とマニホールドと
の間のシール性の向上を可能とした電極端部のシールを
有する燃料電池を得るこ・とができる。
可能とした電極端部のシールが得られるようになって、
信頼性および耐久性が高く、電池本体とマニホールドと
の間のシール性の向上を可能とした電極端部のシールを
有する燃料電池を得るこ・とができる。
第1図は本発明の燃料電池の一実施例の電極基!
板平面の部分断面図、第2図は同じく一実施例の電極基
板の正面図、第3図は同じく一実施例の積#を池の部分
断面図、第4図は同じく一実施例の電極基板の正面図、
第5図は本発明の燃料電池の他の実施例の電極基板平面
の部分断面図、第6因は同じく他の実施例の積層電池の
要部拡大図、第7図は従来の燃料電池の斜視図、第8図
は従来の燃料電池の部分断lf+10、第9図は従来の
燃料電池の電極端部の縦断側面図、第10図は従来の燃
料電池の911面図である。 1・・・燃料極(ガス拡散電極)、1a・・・電極基板
、2・・・は化剤極(ガス拡散1ヒ極)、2a・・・電
極基板、3・・・電解質層、4・・・単位電池、5・・
・セパレータ、6・・・電池本体、7・・・ガスケット
、8・・・マニホールド、9・・・ガス流路、10・・
・電極端部(電極基板の端部)、11・・・空隙、12
,128・・・シール部材、1−3・・・コの字形のシ
ール材料、14・・・接着層。
板の正面図、第3図は同じく一実施例の積#を池の部分
断面図、第4図は同じく一実施例の電極基板の正面図、
第5図は本発明の燃料電池の他の実施例の電極基板平面
の部分断面図、第6因は同じく他の実施例の積層電池の
要部拡大図、第7図は従来の燃料電池の斜視図、第8図
は従来の燃料電池の部分断lf+10、第9図は従来の
燃料電池の電極端部の縦断側面図、第10図は従来の燃
料電池の911面図である。 1・・・燃料極(ガス拡散電極)、1a・・・電極基板
、2・・・は化剤極(ガス拡散1ヒ極)、2a・・・電
極基板、3・・・電解質層、4・・・単位電池、5・・
・セパレータ、6・・・電池本体、7・・・ガスケット
、8・・・マニホールド、9・・・ガス流路、10・・
・電極端部(電極基板の端部)、11・・・空隙、12
,128・・・シール部材、1−3・・・コの字形のシ
ール材料、14・・・接着層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単位電池がセパレータを介して複数個積層された電
池本体と、この電池本体の側面に配置され、かつ前記電
池本体にガスを給排するマニホールドとを備え、前記単
位電池はガス流路を有する一対のガス拡散電極、これら
ガス拡散電極間に配置され、かつ電解質を保持するマト
リックスを有し、前記電池本体と前記マニホールドとは
ガスケットでシールされている燃料電池において、前記
ガス拡散電極の前記ガスケット対向部にシール部材を設
けると共に、前記ガス拡散電極のガス流通方向と平行な
電極端部の二辺を、コの字形のシール材料で覆つたこと
を特徴とする燃料電池。 2、前記シール部材が、前記ガス拡散電極の前記ガスケ
ット対向部の4隅に設けた切欠き部に配置され、かつ前
記切欠き部の形状に成形した弾力性を有するものである
特許請求の範囲第1項記載の燃料電池。 ガスケット対向部の4隅に設けた切欠き部に弾力性を有
する接着層を介して配置され、かつ前記切欠き部の形状
に成形されたものである特許請求の範囲第1項記載の燃
料電池。 4、前記コの字形のシール材料が、前記シール部材を含
む前記ガス拡散電極のガス流通方向と平行な電極端部の
2辺と気密に接着されたものである特許請求の範囲第1
項記載の燃料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055911A JPS61216254A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055911A JPS61216254A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 燃料電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216254A true JPS61216254A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0552630B2 JPH0552630B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=13012297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055911A Granted JPS61216254A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216254A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169669U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | 三洋電機株式会社 | 燃料電池のマニホルド取付装置 |
| JPS58193467U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-22 | 三洋電機株式会社 | 燃料電池 |
| JPS5968171A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-18 | Toshiba Corp | 燃料電池用電極 |
| JPS5998573U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | 三洋電機株式会社 | 燃料電池 |
| JPS59132572A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-30 | Toshiba Corp | 燃料電池 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP60055911A patent/JPS61216254A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169669U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | 三洋電機株式会社 | 燃料電池のマニホルド取付装置 |
| JPS58193467U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-22 | 三洋電機株式会社 | 燃料電池 |
| JPS5968171A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-18 | Toshiba Corp | 燃料電池用電極 |
| JPS5998573U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | 三洋電機株式会社 | 燃料電池 |
| JPS59132572A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-30 | Toshiba Corp | 燃料電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552630B2 (ja) | 1993-08-05 |
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