JPS61216405A - 可変抵抗器のブラシワイパ - Google Patents
可変抵抗器のブラシワイパInfo
- Publication number
- JPS61216405A JPS61216405A JP5786485A JP5786485A JPS61216405A JP S61216405 A JPS61216405 A JP S61216405A JP 5786485 A JP5786485 A JP 5786485A JP 5786485 A JP5786485 A JP 5786485A JP S61216405 A JPS61216405 A JP S61216405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush wiper
- rotor
- variable resistor
- wiper
- brush
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 1
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 1
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は可変抵抗器のワイノソに関する。更に詳しくい
えばトリマポテンショメータのブラシワイノソに関する
ものである。
えばトリマポテンショメータのブラシワイノソに関する
ものである。
(従来の技術)
従来より使用されているこの種のブラシワイパぐ42は
第2図に図示のように、ロータ44の中心より一方に片
寄った溝46内に収容され、支持片48に並列に固定さ
れ、はぼ正方形を構成し、ロータ44の溝46内に装着
されている。
第2図に図示のように、ロータ44の中心より一方に片
寄った溝46内に収容され、支持片48に並列に固定さ
れ、はぼ正方形を構成し、ロータ44の溝46内に装着
されている。
(発明の解決しようとする問題点)
しかるに上述の従来例の構成では、可変抵抗器の小型化
を計るに際して、ロータの形状を小さくする必要のある
場合には、ロータの形状に応じてブラシワイパの縦横方
向の長さを極めて小さくしなければならないが1.小型
化には限度があり又製作上程々の困難性が存在した。又
ワイパeがほぼ四角形である関係上、例えば縦横の長さ
を短小に形成した場合には、ワイパとして抵抗体若しく
は電極体に接触するのに充分の長さを有しないことにな
り、たとえ抵抗体、電極体に接触摺動してもワイパRと
して可撓性を欠き、抵抗体や電極体との充分な接点が得
られず、その結果可変抵抗器としての性能に悪い影響を
及ぼすという問題があった。
を計るに際して、ロータの形状を小さくする必要のある
場合には、ロータの形状に応じてブラシワイパの縦横方
向の長さを極めて小さくしなければならないが1.小型
化には限度があり又製作上程々の困難性が存在した。又
ワイパeがほぼ四角形である関係上、例えば縦横の長さ
を短小に形成した場合には、ワイパとして抵抗体若しく
は電極体に接触するのに充分の長さを有しないことにな
り、たとえ抵抗体、電極体に接触摺動してもワイパRと
して可撓性を欠き、抵抗体や電極体との充分な接点が得
られず、その結果可変抵抗器としての性能に悪い影響を
及ぼすという問題があった。
(問題点解決のための手段、作用)
そこで、本発明においては、支持片12に並列に取付け
たブラシワイパJi′8をロータ2に穿設した斜状溝4
にロータ2の中心部に渉って斜めに配設したものである
。
たブラシワイパJi′8をロータ2に穿設した斜状溝4
にロータ2の中心部に渉って斜めに配設したものである
。
この様に配設することにより、ブラシワイパぐ8の長さ
を可変抵抗器の形状に合せて、適宜に設定できるから、
ブラシワイパ8は抵抗体3o、電極体32上を円滑に摺
動でき、従来例のものに比較して、小型化を実施した場
合にも、加工上の困難性はなく、又可変抵抗器の性能上
の欠陥も生じない。
を可変抵抗器の形状に合せて、適宜に設定できるから、
ブラシワイパ8は抵抗体3o、電極体32上を円滑に摺
動でき、従来例のものに比較して、小型化を実施した場
合にも、加工上の困難性はなく、又可変抵抗器の性能上
の欠陥も生じない。
(実施例)
添付図面を参照して本発明に係る実施例を説明する。第
1図において、ロータ2の下面にプラシワイノξ8t−
収容する斜状溝4を穿設し、この溝の周辺に鎖部6を形
成する。ブラシワイパξ8はその先端部を折曲して接触
部10を有し、複数の線材を並列に支持片12に装着し
てなシ、前記斜状溝内にロータ2の中心部を横ぎって斜
状を形成するように支持片12によりロータ2に固定さ
れる。
1図において、ロータ2の下面にプラシワイノξ8t−
収容する斜状溝4を穿設し、この溝の周辺に鎖部6を形
成する。ブラシワイパξ8はその先端部を折曲して接触
部10を有し、複数の線材を並列に支持片12に装着し
てなシ、前記斜状溝内にロータ2の中心部を横ぎって斜
状を形成するように支持片12によりロータ2に固定さ
れる。
鎖部6の扇状壁13にストッパ14.141形成する。
前述の構成のブラシワイパξ8を装着したロータ21に
1第6図に図示のように、セラミック基板18にインサ
ート成型により製作しだノ・ウジング16の嵌合孔20
に嵌挿し、上面よシロリング22を介して、ケース24
を当てがって、ロータ2と7・ウジング16とを組合わ
せることにより、トリマポテンショメータが完成する。
1第6図に図示のように、セラミック基板18にインサ
ート成型により製作しだノ・ウジング16の嵌合孔20
に嵌挿し、上面よシロリング22を介して、ケース24
を当てがって、ロータ2と7・ウジング16とを組合わ
せることにより、トリマポテンショメータが完成する。
尚本実施例では、ハウジング160両側に突設した突出
壁26にケース24の孔部23が係合し、両部材がぬけ
落ちないように構成されている。
壁26にケース24の孔部23が係合し、両部材がぬけ
落ちないように構成されている。
ロータ2の突出部の中央に設けたスリット溝28にドラ
イバ等をあてがって外部よシロータ2を所定角度回動す
ると、ブラシワイパ8はその接触部10で扇形抵抗体3
0、電極体32上を接触摺動することにより所定の抵抗
値が得られる。
イバ等をあてがって外部よシロータ2を所定角度回動す
ると、ブラシワイパ8はその接触部10で扇形抵抗体3
0、電極体32上を接触摺動することにより所定の抵抗
値が得られる。
尚ロータ2の回動中に、ブラシワイパ8に接して設けた
扇状壁13のストツノぞ14は、ノーウジング16の環
状部17に連設した一対の盛った壁部36.36に交互
に当接して、ロータ2の回動を停止する。
扇状壁13のストツノぞ14は、ノーウジング16の環
状部17に連設した一対の盛った壁部36.36に交互
に当接して、ロータ2の回動を停止する。
(発明の効果)
本発明のブラシワイパはロータの中心に対し斜状に配設
してなり、可変抵抗器の小型化に伴いロータが小型に構
成された場合にも、ブラシワイパぐとして必要な寸法を
保ち且可撓性を喪失することなく良好な接点を抵抗体、
電極体との接触においてつることができるので、可変抵
抗器の性能の維持並にブラシワイノク小型化による製作
上の不具合を克服することができる。
してなり、可変抵抗器の小型化に伴いロータが小型に構
成された場合にも、ブラシワイパぐとして必要な寸法を
保ち且可撓性を喪失することなく良好な接点を抵抗体、
電極体との接触においてつることができるので、可変抵
抗器の性能の維持並にブラシワイノク小型化による製作
上の不具合を克服することができる。
@1図は本発明に係るブラシワイパを装着したロータの
底面図。第2図は従来例のブラシワイパξの配設を示す
ロータの底面図。第3図は本発明に係るブラシワイパを
組込んだ可変抵抗器の平面図。 第4図は第3図のfV−IVO線に沿った断面図。第5
図は第3図の■−■の線に沿った断面図。第6図はセラ
ミック基板にハウジングをインサート成型によシ形成し
、ロータを組み込む前の平面図。 2・・・ロータ 4・・・溝8・・・ブラシ
ワイパぐ 10・・・接触部16・・・ハウジング
18・・・セラミック基板24・・・ケース
30・・・抵抗体32・・・電極体 出願人 コ、oル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄 手続補正書(自船 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 可変抵抗器のブラシワイパ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 <1 = 東京都−ン冒)同一丁目17番1号足舅
(名称) コパル誓v株式会社 5、補正命令の日付
底面図。第2図は従来例のブラシワイパξの配設を示す
ロータの底面図。第3図は本発明に係るブラシワイパを
組込んだ可変抵抗器の平面図。 第4図は第3図のfV−IVO線に沿った断面図。第5
図は第3図の■−■の線に沿った断面図。第6図はセラ
ミック基板にハウジングをインサート成型によシ形成し
、ロータを組み込む前の平面図。 2・・・ロータ 4・・・溝8・・・ブラシ
ワイパぐ 10・・・接触部16・・・ハウジング
18・・・セラミック基板24・・・ケース
30・・・抵抗体32・・・電極体 出願人 コ、oル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄 手続補正書(自船 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 可変抵抗器のブラシワイパ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 <1 = 東京都−ン冒)同一丁目17番1号足舅
(名称) コパル誓v株式会社 5、補正命令の日付
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回動型可変抵抗器において、線材の端部を支持片に
並列に装着したブラシワイパをロータの中心に斜にかけ
渡すように斜状溝内に配設してなる可変抵抗器のブラシ
ワイパ。 2、支持片に装着した側と反対側の端部を折曲して接触
部を形成するブラシワイパを具えた特許請求の範囲第1
項に記載の可変抵抗器のブラシワイパ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786485A JPS61216405A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 可変抵抗器のブラシワイパ |
| US06/841,455 US4712084A (en) | 1985-03-22 | 1986-03-19 | Potentiometer |
| DE19863609655 DE3609655A1 (de) | 1985-03-22 | 1986-03-21 | Potentiometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786485A JPS61216405A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 可変抵抗器のブラシワイパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216405A true JPS61216405A (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=13067856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5786485A Pending JPS61216405A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 可変抵抗器のブラシワイパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140802U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-27 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5786485A patent/JPS61216405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140802U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-27 |
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