JPS61216648A - 飲食品 - Google Patents
飲食品Info
- Publication number
- JPS61216648A JPS61216648A JP60056453A JP5645385A JPS61216648A JP S61216648 A JPS61216648 A JP S61216648A JP 60056453 A JP60056453 A JP 60056453A JP 5645385 A JP5645385 A JP 5645385A JP S61216648 A JPS61216648 A JP S61216648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chitin
- water
- food
- drink
- chitosan
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/73—Polysaccharides
- A61K8/736—Chitin; Chitosan; Derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キチンから誘導される水溶性化合物を配合し
たことにより、優れたう蝕予防効果、口臭予防効果、歯
周病予防効果を有する飲食品に関する。
たことにより、優れたう蝕予防効果、口臭予防効果、歯
周病予防効果を有する飲食品に関する。
従来の技術及びその問題点
周知のように、う蝕は、主として口腔連鎖球菌の一種で
あるストレフ’)コツカス・ミュータンス(5trep
tococcus mutans )の感染により、シ
ョ糖の存在下で惹起される多因子性の疾患である。即ち
、ストレットコツカス・ミュータンスは、シラ糖を基質
としてグルコシルトランスフェラーゼ(GTF )の作
用により非水溶性菌体外グルカンを産生じ、これが歯牙
表面に強固に付着して歯垢を形成する。また、ストレッ
トコツカス・ミュータン賞は、上記の歯垢を形成する過
程で生じた遊離の7ラクトースやインベルターゼの作用
によってショ糖から生じた単糖或いは食餌中の糖を分解
して酸を産生じ、この酸が歯のエナメル質を脱灰してう
蝕となる。
あるストレフ’)コツカス・ミュータンス(5trep
tococcus mutans )の感染により、シ
ョ糖の存在下で惹起される多因子性の疾患である。即ち
、ストレットコツカス・ミュータンスは、シラ糖を基質
としてグルコシルトランスフェラーゼ(GTF )の作
用により非水溶性菌体外グルカンを産生じ、これが歯牙
表面に強固に付着して歯垢を形成する。また、ストレッ
トコツカス・ミュータン賞は、上記の歯垢を形成する過
程で生じた遊離の7ラクトースやインベルターゼの作用
によってショ糖から生じた単糖或いは食餌中の糖を分解
して酸を産生じ、この酸が歯のエナメル質を脱灰してう
蝕となる。
従って、う蝕を予防するためには、ストレットコツカス
・ミュータンスがシ四糖を基質としてグルコシルトラン
スフェラーゼの作用で非水溶性の菌体外グルカンを産生
することを抑制すると共に、この菌体外グルカンが歯牙
に付着して歯垢を形成することを防止するのが望ましく
、このためにはシラ糖の摂取量を減らすことが好ましい
。従って、菓子類、飲料等の飲食品においては、従来例
えばカッ°プリングシ為ガー、ノ母うチノース、キシロ
ース、ステビオサイド、還元麦芽糖、アスー# 5 +
−ム等の非発酵性或いは低発酵性の甘味剤をシ讐糖に
代えて或いはシ茸糖の使用量を減らして配合し、これK
よシう蝕を予防することが行なわれている。
・ミュータンスがシ四糖を基質としてグルコシルトラン
スフェラーゼの作用で非水溶性の菌体外グルカンを産生
することを抑制すると共に、この菌体外グルカンが歯牙
に付着して歯垢を形成することを防止するのが望ましく
、このためにはシラ糖の摂取量を減らすことが好ましい
。従って、菓子類、飲料等の飲食品においては、従来例
えばカッ°プリングシ為ガー、ノ母うチノース、キシロ
ース、ステビオサイド、還元麦芽糖、アスー# 5 +
−ム等の非発酵性或いは低発酵性の甘味剤をシ讐糖に
代えて或いはシ茸糖の使用量を減らして配合し、これK
よシう蝕を予防することが行なわれている。
しかしながら、上述したシ冒糖に代替する甘味剤を用い
た飲食品は、いずれも味の面でシ璽糖に大きく劣るとい
う欠点を有している。また、これら甘味剤は、一時に大
量に摂取すると一過性の緩下作用を示すこと、甘味度が
低いこと、或いは熱処理に対して不安定なことといった
問題を有している。更に1その飲食品自体はシ嘗糖が入
っていなくとも、全ての食品からシl糖を除くことはで
きず、このためシ冒糖の入りている飲食品を同時に食べ
ることがあシ、このような場合には結局シラ糖を摂取す
ることにな)、う蝕予防に問題が生じる。このため、従
来よシシ目糖が入っていてもう蝕を惹起することのない
飲食品、或いはシ冒糖を一緒に摂取してもう蝕を予防し
得る飲食品が要望されていた。
た飲食品は、いずれも味の面でシ璽糖に大きく劣るとい
う欠点を有している。また、これら甘味剤は、一時に大
量に摂取すると一過性の緩下作用を示すこと、甘味度が
低いこと、或いは熱処理に対して不安定なことといった
問題を有している。更に1その飲食品自体はシ嘗糖が入
っていなくとも、全ての食品からシl糖を除くことはで
きず、このためシ冒糖の入りている飲食品を同時に食べ
ることがあシ、このような場合には結局シラ糖を摂取す
ることにな)、う蝕予防に問題が生じる。このため、従
来よシシ目糖が入っていてもう蝕を惹起することのない
飲食品、或いはシ冒糖を一緒に摂取してもう蝕を予防し
得る飲食品が要望されていた。
発明の概要
本発明者らは、上記事情に鑑み、シ目糖を含有する飲食
品が有するう蝕促進作用を抑制することにつき鋭意研究
を行なった結果、飲食品に対してキチンから誘導される
水溶性化合物を配合した場合、飲食品が有するう蝕促進
作用が抑制されてう蝕が予防され、上記目的が効果的に
達成される上、更に歯周病予防及び口臭予防をも達成さ
れることを知見した。
品が有するう蝕促進作用を抑制することにつき鋭意研究
を行なった結果、飲食品に対してキチンから誘導される
水溶性化合物を配合した場合、飲食品が有するう蝕促進
作用が抑制されてう蝕が予防され、上記目的が効果的に
達成される上、更に歯周病予防及び口臭予防をも達成さ
れることを知見した。
即ち、本発明においては、飲食品にキチンから誘導され
る水溶性化合物を配合したことによシ、ストレプトコッ
カス・ミニ−タンスがシ曹糖を基質としてグルコシルト
ランスフェラーゼの作用によって非水溶性菌体外グルカ
ンを産生ずること及び非水溶性菌体外グルカンが歯牙表
面に強固に付着することが抑制される。従りて、ストレ
プトコッカス・ミニ−タンスが歯牙表面に凝集して酸を
産生ずることが抑制され、う蝕が予防されるものである
。更に、これによりて歯周病の原因となる歯石の形成が
抑制されるため、歯周病が予防されると共に1雑菌の塊
シである歯垢の形成が抑制されるため、微生物代謝によ
りてメルカプタン系化合物が発生することが抑制され、
これによシロ臭が予防されるものである。
る水溶性化合物を配合したことによシ、ストレプトコッ
カス・ミニ−タンスがシ曹糖を基質としてグルコシルト
ランスフェラーゼの作用によって非水溶性菌体外グルカ
ンを産生ずること及び非水溶性菌体外グルカンが歯牙表
面に強固に付着することが抑制される。従りて、ストレ
プトコッカス・ミニ−タンスが歯牙表面に凝集して酸を
産生ずることが抑制され、う蝕が予防されるものである
。更に、これによりて歯周病の原因となる歯石の形成が
抑制されるため、歯周病が予防されると共に1雑菌の塊
シである歯垢の形成が抑制されるため、微生物代謝によ
りてメルカプタン系化合物が発生することが抑制され、
これによシロ臭が予防されるものである。
この場合、中チンから誘導される水溶性化合物が配合さ
れる飲食品にはシ曹糖が含ま、れていても含まれていな
くてもよく、シmllが含まれていない飲食品に対しキ
チンから誘導される水溶性化合物を配合した場合でも、
これと−緒に別のシ箇糖入シ飲食品を摂取したときくそ
のシラ糖のう蝕促進作用を有効に抑制する。
れる飲食品にはシ曹糖が含ま、れていても含まれていな
くてもよく、シmllが含まれていない飲食品に対しキ
チンから誘導される水溶性化合物を配合した場合でも、
これと−緒に別のシ箇糖入シ飲食品を摂取したときくそ
のシラ糖のう蝕促進作用を有効に抑制する。
ここで、キチンは一般式(A)
で表わされるN−アセチル化り−グルコサミンがβ−1
,4で結合したものであ塾、中チンは節足動物、軟体動
物などの有機骨格物質として天然に存在し、また植物で
はカビの菌糸や胞子に存在し、これから得ることができ
る。たとえば、カニ、エビ、オキアミなどの甲殻を厘料
と°する場合には、甲殻を粉砕した後塩酸で処理して炭
酸カルシ、ラムを除き、さらに苛性ソーダで処理して蛋
白質その也の夾雑物を除去してから水洗、乾燥すること
Kよシ、白色の7レーク状物としてキチンを得ることが
できる。また、中チンから誘導されるキトサンはキチン
、の脱アセチル化物であシ、たとえば牛チンをアルカリ
処理することによシ、白色フレーク状物として得ること
ができる。なお、キトサンはたとえば共和油脂工業(株
)から「フローナ。
,4で結合したものであ塾、中チンは節足動物、軟体動
物などの有機骨格物質として天然に存在し、また植物で
はカビの菌糸や胞子に存在し、これから得ることができ
る。たとえば、カニ、エビ、オキアミなどの甲殻を厘料
と°する場合には、甲殻を粉砕した後塩酸で処理して炭
酸カルシ、ラムを除き、さらに苛性ソーダで処理して蛋
白質その也の夾雑物を除去してから水洗、乾燥すること
Kよシ、白色の7レーク状物としてキチンを得ることが
できる。また、中チンから誘導されるキトサンはキチン
、の脱アセチル化物であシ、たとえば牛チンをアルカリ
処理することによシ、白色フレーク状物として得ること
ができる。なお、キトサンはたとえば共和油脂工業(株
)から「フローナ。
りNJe(商品名)として入手することができる。
キチン、キトサンはセルロースに類似した化学構造を有
しているが、化学薬品に対する抵抗性はセルロースよプ
もはるかに大きく、ま九、分子内にアセトアミド基やア
ミノ基を有しているため、多くの興味ある特性を有して
いる。しかしながら、キチン、キトサンは、セルロース
やその他の多糖類に比較してその利用度が極端に低いの
が実状でありたが、本発明者らはこのようなキチン、キ
トサンに注目し、更に水不溶性であるキチン、キトサン
を水溶性の誘導体に導くことによシ、このキチンから誘
導される水溶性化合物がう蝕の予防、更に歯周病の予防
、口臭の予防に有効であることを見い出し、この知見に
基いて本発明をなすに至りたものである。
しているが、化学薬品に対する抵抗性はセルロースよプ
もはるかに大きく、ま九、分子内にアセトアミド基やア
ミノ基を有しているため、多くの興味ある特性を有して
いる。しかしながら、キチン、キトサンは、セルロース
やその他の多糖類に比較してその利用度が極端に低いの
が実状でありたが、本発明者らはこのようなキチン、キ
トサンに注目し、更に水不溶性であるキチン、キトサン
を水溶性の誘導体に導くことによシ、このキチンから誘
導される水溶性化合物がう蝕の予防、更に歯周病の予防
、口臭の予防に有効であることを見い出し、この知見に
基いて本発明をなすに至りたものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
発明の構成
本発明に係る飲食品は、キチンから誘導される水溶性化
合物の1種又は211[以上を配合してなるものである
。
合物の1種又は211[以上を配合してなるものである
。
この場合、キチンから誘導される水溶性化合物としては
、例えば以下に例示するものを好適に使用し得る。
、例えば以下に例示するものを好適に使用し得る。
(1) −?チンまたはキトサンを分解して低分子化
したキチンまたはキトサンの水溶性オリコ9マー(但し
、グルコサミン単位の重合度がlよシ大きいもの)。
したキチンまたはキトサンの水溶性オリコ9マー(但し
、グルコサミン単位の重合度がlよシ大きいもの)。
このようなオリプマーは、通常の低分子化法によシ得る
ことができ、九とえば亜硝酸分解法、ゼ酸分解法、塩素
分解法(特願昭59−43282号)、酵素あるいは微
生物分解法などによシ得ることができる。
ことができ、九とえば亜硝酸分解法、ゼ酸分解法、塩素
分解法(特願昭59−43282号)、酵素あるいは微
生物分解法などによシ得ることができる。
(2) 脱アセチル化度が好ましくは40〜60%の
水溶性部分脱アセチル化キチン。
水溶性部分脱アセチル化キチン。
たとえば、特開昭53−47479号公報に示された方
法によシ、キチンの脱アセチル化度を制御することによ
シ得られる。
法によシ、キチンの脱アセチル化度を制御することによ
シ得られる。
(艷 キサトンの有機酸または無機酸の塩で、有機酸
の具体例としては、酢酸、リンが酸、クエン酸、アスコ
ルビン酸等が挙げられ、また、無機酸としては、塩酸、
硫酸%!l’i1等が例示される。
の具体例としては、酢酸、リンが酸、クエン酸、アスコ
ルビン酸等が挙げられ、また、無機酸としては、塩酸、
硫酸%!l’i1等が例示される。
(4) キチンまたは中トサンに親水基を導入して水
溶性とした誘導体。この具体例としては以下のものが挙
げられる。
溶性とした誘導体。この具体例としては以下のものが挙
げられる。
■ デリオ中ジエチレン・ポリオキシプロピレン中チン
またはキトサン 〔式中、聰:〉I R,: −H、−COCH3tたハ(Eo+t、・÷
poq。、H(但し、t1禦い一5*m4w0−J5+
t+m場0)R2ニーHまたは一+EO±6・吋po?
、2H(但し、t2=0〜5.m2−0〜5.z2+m
240>R,: −Hまたは+EO+t、・+PO輻
、H(但し、t3−0−5 m ln3−0〜5 a
t3 +In3’e O)を表わす。ここでEOはオキ
シエチレン鎖ヲ、POはオキシプロピレン鎖を表わし、
また、EOトPOとの結合の順序は問わず、たとえば、
まずD−グルコサミン骨格にPOが付加し、ついで船が
付加していてもよく、EOとPOとがランダムに付加し
ていてもよい。また、結合している個々のD−グルコサ
ミン骨格で、R1e R2e R,5、!11 tn2
aR5et1 * t2−15はそれぞれ同一でも異な
ってもよい。〕このポリオ争ジエチレン・ポリプロピレ
ングリコールキチンまたはキトサンは、アルカリキチン
あるいは中トサンに1クロルヒドロキシエチレン、クロ
ルヒドロ牟ジプロピレン、エチレンオキサイドまたはグ
ロピーンオ中サイドを常温・常圧下や50〜6QCで1
〜5kII麿Gの加圧下に反応させることKよシ得るこ
とができる。
またはキトサン 〔式中、聰:〉I R,: −H、−COCH3tたハ(Eo+t、・÷
poq。、H(但し、t1禦い一5*m4w0−J5+
t+m場0)R2ニーHまたは一+EO±6・吋po?
、2H(但し、t2=0〜5.m2−0〜5.z2+m
240>R,: −Hまたは+EO+t、・+PO輻
、H(但し、t3−0−5 m ln3−0〜5 a
t3 +In3’e O)を表わす。ここでEOはオキ
シエチレン鎖ヲ、POはオキシプロピレン鎖を表わし、
また、EOトPOとの結合の順序は問わず、たとえば、
まずD−グルコサミン骨格にPOが付加し、ついで船が
付加していてもよく、EOとPOとがランダムに付加し
ていてもよい。また、結合している個々のD−グルコサ
ミン骨格で、R1e R2e R,5、!11 tn2
aR5et1 * t2−15はそれぞれ同一でも異な
ってもよい。〕このポリオ争ジエチレン・ポリプロピレ
ングリコールキチンまたはキトサンは、アルカリキチン
あるいは中トサンに1クロルヒドロキシエチレン、クロ
ルヒドロ牟ジプロピレン、エチレンオキサイドまたはグ
ロピーンオ中サイドを常温・常圧下や50〜6QCで1
〜5kII麿Gの加圧下に反応させることKよシ得るこ
とができる。
■ カル&−pジメチルキチンまたはキトサン゛〔式中
、n:〉I R4: −Hまたは一〇OCR。
、n:〉I R4: −Hまたは一〇OCR。
R5: −H、−CH2COOH、−CH3COONa
、 −CH2COOKまたは一〇H2C0ONH4 R6: −H、−CH2COOH、−CH3COONa
、 −CH2COOKまたは−CH2COONH4 を表わす。但し、R5およびR6が共に−Hとなること
はない。また、結合している個々のD−グルコサミン骨
格で% R4+ R5+ R6はそれぞれ同一でも異な
ってもよい。〕 このカル?中ソメチルキチンまたはキトサンは、アルカ
リキチンまたはキトサンにモノクロル酢酸を常温・常圧
下に反応させるこ゛とにより得ることができる。
、 −CH2COOKまたは一〇H2C0ONH4 R6: −H、−CH2COOH、−CH3COONa
、 −CH2COOKまたは−CH2COONH4 を表わす。但し、R5およびR6が共に−Hとなること
はない。また、結合している個々のD−グルコサミン骨
格で% R4+ R5+ R6はそれぞれ同一でも異な
ってもよい。〕 このカル?中ソメチルキチンまたはキトサンは、アルカ
リキチンまたはキトサンにモノクロル酢酸を常温・常圧
下に反応させるこ゛とにより得ることができる。
■ リン酸化キチンまたはキトサン
〔式中、n:〉1
0M。
暑
R,: −H,−COCI(2または−P−0(M、
およびM20M2 は−H* Na * Kまたは−NH4)0M3 署 R8: −Hまたは−P工0(M3およびM4は−H2
0M4 Na、Kまたは−NH4) 0M5′ R,: −Hまたは−P−0(M、およびM6は−H9
0M6 Na、Kまたは−NH4)、但しR8とR9が同時K
−H,となることはない OM。
およびM20M2 は−H* Na * Kまたは−NH4)0M3 署 R8: −Hまたは−P工0(M3およびM4は−H2
0M4 Na、Kまたは−NH4) 0M5′ R,: −Hまたは−P−0(M、およびM6は−H9
0M6 Na、Kまたは−NH4)、但しR8とR9が同時K
−H,となることはない OM。
R1゜: −H、−COCH,または−P−0(Mアお
よびM80M8 は−He Na * K iたは−NH)を表わす。ま
た、結合している個々のD−/”ルコサミン骨格で、R
,、R8,R,、R1゜はそれぞれ同一 ;でも異な
ってもよい。〕 このリン酸化キチンまたはキトサンは、メタンスルホン
酸中に溶解ないし懸濁させたキチンまたはキトサンに、
五酸化ニリンを冷却下に反応させることによシ得ること
ができる。この方法は、たとえは日本化学会第48秋季
年会講演予稿集■、570頁(西則雄ら)に記載されて
いる。
よびM80M8 は−He Na * K iたは−NH)を表わす。ま
た、結合している個々のD−/”ルコサミン骨格で、R
,、R8,R,、R1゜はそれぞれ同一 ;でも異な
ってもよい。〕 このリン酸化キチンまたはキトサンは、メタンスルホン
酸中に溶解ないし懸濁させたキチンまたはキトサンに、
五酸化ニリンを冷却下に反応させることによシ得ること
ができる。この方法は、たとえは日本化学会第48秋季
年会講演予稿集■、570頁(西則雄ら)に記載されて
いる。
■ 硫酸化中テンまたは中トテン
:式中、n:〉1
0M。
R,、: −H、−COCH3tたは−8−0(M、は
−H2Na、Kまたは−NH4) 0M10 R12: −Hまたは−8−0(M、。は−H+Na、
Kまたは−NH4) OMl。
−H2Na、Kまたは−NH4) 0M10 R12: −Hまたは−8−0(M、。は−H+Na、
Kまたは−NH4) OMl。
R,3ニーHまたは−8−0(M、、は−H,Na5K
’!たは−NH4) 0M12 J4 : −H*−COCH3または−8−0(M、2
は−H2Na * Kまたは−NH4) を表わす。また、結合している個々のD−グルコサミン
骨格で、R11# R12’ R15e R14は同一
でも異なってもよい。〕 この硫酸化キチンまたはキトサンは、ピリジン中で活性
化したキチンまたはキトサンKSO,−ピリジン錯塩を
反応させるととくよル得ることができる〔参考文献:
M、L、Wolfrom et al、 + TheS
ulfonation of Chitosan y
J、Axn、Boa−e 81 *1764−1766
(1959) )。
’!たは−NH4) 0M12 J4 : −H*−COCH3または−8−0(M、2
は−H2Na * Kまたは−NH4) を表わす。また、結合している個々のD−グルコサミン
骨格で、R11# R12’ R15e R14は同一
でも異なってもよい。〕 この硫酸化キチンまたはキトサンは、ピリジン中で活性
化したキチンまたはキトサンKSO,−ピリジン錯塩を
反応させるととくよル得ることができる〔参考文献:
M、L、Wolfrom et al、 + TheS
ulfonation of Chitosan y
J、Axn、Boa−e 81 *1764−1766
(1959) )。
■ N−グリシジルトリメチルアンモニクムキ〔式中、
n:〉1 (X、はctまたはBr ) (x2はctまたはBr ) とのN−グリシジルトリメチルアンモニクムキトサンは
、高濃度アルカリ触媒下で中トサンにグリシジルトリメ
チルアンそニクムクロライドを高温高圧下で付加させる
ことによシ得ることができる。
n:〉1 (X、はctまたはBr ) (x2はctまたはBr ) とのN−グリシジルトリメチルアンモニクムキトサンは
、高濃度アルカリ触媒下で中トサンにグリシジルトリメ
チルアンそニクムクロライドを高温高圧下で付加させる
ことによシ得ることができる。
〔式中、n:〉■
R,、: −Hまたは一〇OCR。
R18: −Hまたは−CH2−CH−CH20HH
R1,: −Hまたは一〇H2−CM−CH20HH
を表わす。但し、R18とR19が同時に−Hとなるこ
とはない。〕 このジヒドロキシグロビルキチンまたはキトサンは、高
温下でアルカリキチンまたはキトサンにエビクロルヒP
リンを開環、付加させることによシ得ることができる。
とはない。〕 このジヒドロキシグロビルキチンまたはキトサンは、高
温下でアルカリキチンまたはキトサンにエビクロルヒP
リンを開環、付加させることによシ得ることができる。
〔式中、n:〉1
0HO
(M、5はNa * Kまたは−NH4)0HO
(M、4はNa 、 Kまたは−Nu4)を表わす0但
し% ”20とR21が同時に−Hとなることはない。
し% ”20とR21が同時に−Hとなることはない。
〕
とのN−2−ヒドロキシグロビルスルホン酸中トサンは
、アルカリ触媒下で中トサンにグリシジルスルホン酸を
高温・加圧下で付加させることKよシ得ることができる
。
、アルカリ触媒下で中トサンにグリシジルスルホン酸を
高温・加圧下で付加させることKよシ得ることができる
。
なお、上記の水溶性置換中チンまたはキトサンの製造方
法は本発明に用いられるキチンまたはキトサンの製造方
法を限定するものではない。
法は本発明に用いられるキチンまたはキトサンの製造方
法を限定するものではない。
ここで、本発明においては、上述した化合物の中で部分
脱アセチル化キチンを用いることが特に好ましい。
脱アセチル化キチンを用いることが特に好ましい。
また、本発明に用いるキチンから誘導される水溶性化合
物としては、PH7の水に対して溶解性を示し、%に水
100PK対してo、 i w以上の溶解性を有するも
のが好ましい。
物としては、PH7の水に対して溶解性を示し、%に水
100PK対してo、 i w以上の溶解性を有するも
のが好ましい。
なお、キチンから誘導される水溶性化合物の配合量は、
飲食物全体のippm〜50重量%、特に1 ppm〜
10重量−とすることが好ましい。
飲食物全体のippm〜50重量%、特に1 ppm〜
10重量−とすることが好ましい。
本発明において、キチンから誘導される水溶性化合物が
配合される飲食品に特に制限はなく、菓子類、インスタ
ント食品、清涼飲料水、調味料など、種々の飲食品が挙
げられる。具体的には、ドロップ、キャンデー、中ヤラ
メル、水飴、チ曹コレート、ビスケット、クツキー、ケ
ーキ、マシマロ、カステラ、ようかん、まんじゅう、大
判焼、今用焼、たい焼等のあん菓子、ういろう、甘納豆
、せんべい、あられ、かシんとう等の揚菓子、アイスク
リーム、ゼリー、プリン、あんみつ、ジャム、果実の砂
糖づけ、汁粉、おはぎ、らくがん、□でんぶ、オムレッ
、粉末スープ、コーヒー牛乳、乳酸菌飲料、ジ晶−ス、
砂糖、サラダドレッシングなどが挙げられ、これら飲食
品は公知方法、公知の処方によシ製造できる。なお、こ
れら飲食品中にはシ曹糖が含有されていてもいなくても
よい。
配合される飲食品に特に制限はなく、菓子類、インスタ
ント食品、清涼飲料水、調味料など、種々の飲食品が挙
げられる。具体的には、ドロップ、キャンデー、中ヤラ
メル、水飴、チ曹コレート、ビスケット、クツキー、ケ
ーキ、マシマロ、カステラ、ようかん、まんじゅう、大
判焼、今用焼、たい焼等のあん菓子、ういろう、甘納豆
、せんべい、あられ、かシんとう等の揚菓子、アイスク
リーム、ゼリー、プリン、あんみつ、ジャム、果実の砂
糖づけ、汁粉、おはぎ、らくがん、□でんぶ、オムレッ
、粉末スープ、コーヒー牛乳、乳酸菌飲料、ジ晶−ス、
砂糖、サラダドレッシングなどが挙げられ、これら飲食
品は公知方法、公知の処方によシ製造できる。なお、こ
れら飲食品中にはシ曹糖が含有されていてもいなくても
よい。
発明の詳細
な説明したように、本発明に係る飲食品は、キチンから
誘導される水溶性化合物が配合されているととKよシ、
う食予防効果が高いと共に、優 ゛れた歯周病予防
効果、口臭予防効果をも有するものである。この場合、
飲食品にシ冒糖が配合されていても上記効果が良好に発
揮されるため、代替甘味料を用ずに本来人間が好むシ冒
糖を配合して −味が良くしかもう蝕を惹起しない
飲食品を提供することができる。また、中チンから誘導
される水溶性化合物は味、においがなく、いずれの飲食
品にもその風味を損なうことなく配合し得る。更に1
゛キチンのLD、。は5に〜以上で安全性が高いもの
であシ、これから誘導される水溶性化合物も安全性が高
く、例えば亜硝酸分解低分子キトサンのLD5゜
゛は5麹以上、カルがキシメチル中チンのI、D−5゜
、は1 l/に1以上、エチレングリコールキトサンの
LD、。はI P7kg以上であ〕、他のキチンから誘
導される水溶性化合物もこれらと同様に安全なものであ
る。
誘導される水溶性化合物が配合されているととKよシ、
う食予防効果が高いと共に、優 ゛れた歯周病予防
効果、口臭予防効果をも有するものである。この場合、
飲食品にシ冒糖が配合されていても上記効果が良好に発
揮されるため、代替甘味料を用ずに本来人間が好むシ冒
糖を配合して −味が良くしかもう蝕を惹起しない
飲食品を提供することができる。また、中チンから誘導
される水溶性化合物は味、においがなく、いずれの飲食
品にもその風味を損なうことなく配合し得る。更に1
゛キチンのLD、。は5に〜以上で安全性が高いもの
であシ、これから誘導される水溶性化合物も安全性が高
く、例えば亜硝酸分解低分子キトサンのLD5゜
゛は5麹以上、カルがキシメチル中チンのI、D−5゜
、は1 l/に1以上、エチレングリコールキトサンの
LD、。はI P7kg以上であ〕、他のキチンから誘
導される水溶性化合物もこれらと同様に安全なものであ
る。
次に実験例を示し、本発明の効果を具体的に示す・
〔実験例〕
準選択培地り、、Mでストレプトコッカス・ξ&−タン
ス6715株を48時間培養し、上清よシ4 G m1
lif 9ン酸f) 9 a4ッ7アーのグルコシルト
ランスフェラーヤ粗酵素液(0,411Fプロティン/
wLl)を得た。次に1種々の水溶性中テン類を配合し
た第1表に示すサンプル水溶液0.4M、1.5チシ曽
糖水溶液2.6−及び上記粗酵素液1slを試験管にと
シ、37℃で20時間反応させ喪後、550nmの濁度
を測定し、下記濁度指標を求めた。
ス6715株を48時間培養し、上清よシ4 G m1
lif 9ン酸f) 9 a4ッ7アーのグルコシルト
ランスフェラーヤ粗酵素液(0,411Fプロティン/
wLl)を得た。次に1種々の水溶性中テン類を配合し
た第1表に示すサンプル水溶液0.4M、1.5チシ曽
糖水溶液2.6−及び上記粗酵素液1slを試験管にと
シ、37℃で20時間反応させ喪後、550nmの濁度
を測定し、下記濁度指標を求めた。
濁度指標
グルカンの生成或いは付着を抑制する効果を表わす指標
として、コントロールの濁度を100とする濁度指標を
用いた。従って、数値が小さい#款ど有効である。なお
、グルカンが生成して本試験管壁に付着しなかったシ、
或いは付着しても脆いものであれば、内液を排出する際
に同時に系外に流出してしまい、結果として小さい値と
なる。
として、コントロールの濁度を100とする濁度指標を
用いた。従って、数値が小さい#款ど有効である。なお
、グルカンが生成して本試験管壁に付着しなかったシ、
或いは付着しても脆いものであれば、内液を排出する際
に同時に系外に流出してしまい、結果として小さい値と
なる。
結果を第1表に示す。なお、表中の平均分子量および脱
アセチル度は次のようにして測定した。
アセチル度は次のようにして測定した。
(1) 平均分子量測定法
島津製高速液体クロマトグラフLC−5A 、 RID
−2AにカラA 5hin−pack OHB−805
を用い、標準物質としてデ中ストラン(Sigma製)
を用いるGPC法で測定した。
−2AにカラA 5hin−pack OHB−805
を用い、標準物質としてデ中ストラン(Sigma製)
を用いるGPC法で測定した。
(2)脱アセチル化度測定方法
メチレンブルーを指示薬とし、キトサンの酢酸原溶液を
4 リビニル硫酸カリワム水溶液で滴定するコロイダル
滴定法によシ窒素景を求め、脱アセチル化度に換算した
。
4 リビニル硫酸カリワム水溶液で滴定するコロイダル
滴定法によシ窒素景を求め、脱アセチル化度に換算した
。
第1表の結果よシ、シ璽糖が配合された系において水溶
性キチン類を配合した場合、グルコシルトランスフェラ
ーゼの作用による非水溶性菌体外グルカンの生成が顕著
に抑制され、かつ菌体外グルカンの付着本抑制されるこ
とが知見された。
性キチン類を配合した場合、グルコシルトランスフェラ
ーゼの作用による非水溶性菌体外グルカンの生成が顕著
に抑制され、かつ菌体外グルカンの付着本抑制されるこ
とが知見された。
この事実から、飲食品に甘味剤としてシ璽糖を配合する
と同時に1水溶性中チン類を併用することによシ、う蝕
予防、歯周病予防、口臭予防が達成されるヒとが認めら
れる。
と同時に1水溶性中チン類を併用することによシ、う蝕
予防、歯周病予防、口臭予防が達成されるヒとが認めら
れる。
以下、実施例を示すが、本発明は下記実施例に限定され
るものではない。
るものではない。
〔実施例1〕 固型口中清涼剤
ベノナーミントオイル 1ルモン油
0.2オイrノール
0.1アネトール
0.2カルぎン
0.3亜硝酸分解低分子キトサン 30
甘草粉末 42シ1穂
10オリス根末
10 チケイヒ粉末 3
シ冒ワI?四り粉末 2テ冒クジ粉
末 1〔実施例2〕 ドロ、グ シ冒糖 80 1グルコース
16.5クエン酸
1.1カルデキシメチルキトサン
Na塩 1.0香料
適量ピターチ曽コレート
22 チシツ糖 40
粉乳 21カカオバター
16〔実施例4〕 バートビスケ
、ト 小麦粉 62.2 チシ■
−トニング lOシ曹糖
15食塩
0.5全粉乳 1.
8膨剤 0.5゜〔実
施例5〕 コーヒー牛乳 全脂乳 40 %脱脂
乳 19シ璽糖
8 コーヒー浸出液 30カラメル
0.3香料
0.1亜硝酸分解オリがマーキトサン
1合 計
100チ〔実施例6〕 乳酸菌飲料 発酵脱脂乳 37 チシl糖
14安定剤
0.35香料
0.05色素
適量カルがキシメチルキチンNa塩
3水
バランス合 計 1
00 %〔実施例7〕 アイスクリーム 全乳 50 1加糖
脱脂練乳 23454生クリーム
20シ曹糖
5 乳化剤・安定剤 0.5脱アセチ
ル化度40〜60%キトサン 1.5合
計 100チ〔実施例
8〕 炭酸飲料 温州IA濃縮果汁 20 ?グラニ
瓢−糖 240. Pクエン酸
3.5?クエン酸ソーダ
0.2 PビタミンK
O,15j’カロチンベース
2/−オレンジエツセンス
2.5 ゴカルーキシメチルキトサンN
a塩 2P上記成分に水を加えてIQ
QQIJとし、更に炭酸水1009mを加えて計200
0117とする。
0.2オイrノール
0.1アネトール
0.2カルぎン
0.3亜硝酸分解低分子キトサン 30
甘草粉末 42シ1穂
10オリス根末
10 チケイヒ粉末 3
シ冒ワI?四り粉末 2テ冒クジ粉
末 1〔実施例2〕 ドロ、グ シ冒糖 80 1グルコース
16.5クエン酸
1.1カルデキシメチルキトサン
Na塩 1.0香料
適量ピターチ曽コレート
22 チシツ糖 40
粉乳 21カカオバター
16〔実施例4〕 バートビスケ
、ト 小麦粉 62.2 チシ■
−トニング lOシ曹糖
15食塩
0.5全粉乳 1.
8膨剤 0.5゜〔実
施例5〕 コーヒー牛乳 全脂乳 40 %脱脂
乳 19シ璽糖
8 コーヒー浸出液 30カラメル
0.3香料
0.1亜硝酸分解オリがマーキトサン
1合 計
100チ〔実施例6〕 乳酸菌飲料 発酵脱脂乳 37 チシl糖
14安定剤
0.35香料
0.05色素
適量カルがキシメチルキチンNa塩
3水
バランス合 計 1
00 %〔実施例7〕 アイスクリーム 全乳 50 1加糖
脱脂練乳 23454生クリーム
20シ曹糖
5 乳化剤・安定剤 0.5脱アセチ
ル化度40〜60%キトサン 1.5合
計 100チ〔実施例
8〕 炭酸飲料 温州IA濃縮果汁 20 ?グラニ
瓢−糖 240. Pクエン酸
3.5?クエン酸ソーダ
0.2 PビタミンK
O,15j’カロチンベース
2/−オレンジエツセンス
2.5 ゴカルーキシメチルキトサンN
a塩 2P上記成分に水を加えてIQ
QQIJとし、更に炭酸水1009mを加えて計200
0117とする。
〔実施例9〕 扮末スープ
食塩 35 %グル
タきンソーダ 22鶏油 −15
タきンソーダ 22鶏油 −15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キチンから誘導される水溶性化合物の1種又は2種
以上を配合してなることを特徴とする飲食品。 2、キチンから誘導される水溶性化合物が部分脱アセチ
ル化キチンである特許請求の範囲第1項記載の飲食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056453A JPS61216648A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 飲食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056453A JPS61216648A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 飲食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216648A true JPS61216648A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0527373B2 JPH0527373B2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=13027523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056453A Granted JPS61216648A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 飲食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6306835B1 (en) | 1997-09-23 | 2001-10-23 | Board Of Supervisors Of Louisiana State University And Agricultural And Mechanical College | Biocidal chitosan derivatives |
| WO2014061705A1 (ja) * | 2012-10-16 | 2014-04-24 | 味の素株式会社 | 塩味及び/又はうま味が増強された飲食品及びその製造方法、飲食品の塩味及び/又はうま味増強用組成物、飲食品の塩味及び/又はうま味増強方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126784A (ja) * | 1974-03-27 | 1975-10-06 | ||
| JPS5359700A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-29 | Nihon Tennen Gas Kogyo Co Ltd | Production of chitosan |
| JPS59101416A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-12 | Lion Corp | 口腔組成物 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056453A patent/JPS61216648A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126784A (ja) * | 1974-03-27 | 1975-10-06 | ||
| JPS5359700A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-29 | Nihon Tennen Gas Kogyo Co Ltd | Production of chitosan |
| JPS59101416A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-12 | Lion Corp | 口腔組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6306835B1 (en) | 1997-09-23 | 2001-10-23 | Board Of Supervisors Of Louisiana State University And Agricultural And Mechanical College | Biocidal chitosan derivatives |
| WO2014061705A1 (ja) * | 2012-10-16 | 2014-04-24 | 味の素株式会社 | 塩味及び/又はうま味が増強された飲食品及びその製造方法、飲食品の塩味及び/又はうま味増強用組成物、飲食品の塩味及び/又はうま味増強方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527373B2 (ja) | 1993-04-21 |
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