JPS6121667A - 磁気カ−ド式公衆電話機 - Google Patents
磁気カ−ド式公衆電話機Info
- Publication number
- JPS6121667A JPS6121667A JP14146684A JP14146684A JPS6121667A JP S6121667 A JPS6121667 A JP S6121667A JP 14146684 A JP14146684 A JP 14146684A JP 14146684 A JP14146684 A JP 14146684A JP S6121667 A JPS6121667 A JP S6121667A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- call
- coin
- remaining
- message rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/02—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
- G06Q20/34—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
- G06Q20/343—Cards including a counter
- G06Q20/3437—Cards including a counter the counter having non-monetary units, e.g. trips
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0014—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for vending, access and use of specific services not covered anywhere else in G07F17/00
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は磁気カード式公衆電話機に係シ、特に、硬貨投
入による通話時に残度数を、磁気カードに書込み利用者
へ返却することができる磁気カード式公衆電話機に関す
るものである。
入による通話時に残度数を、磁気カードに書込み利用者
へ返却することができる磁気カード式公衆電話機に関す
るものである。
従来の磁気カード式公衆電話機においては、磁気カード
、10円硬貨、100円硬貨が利用可能でる力、各々の
度数登算の方法はつぎの通ルである。
、10円硬貨、100円硬貨が利用可能でる力、各々の
度数登算の方法はつぎの通ルである。
すなわち、まず、交換機から課金対地別に決定される課
金指数によって゛一定間隔、例えば、市内通話であれば
180秒間隔で公衆電話機に対して1通話度数を示す硬
貨収納信号が送出されるが、電話機は10円硬貨投入の
場合には、硬貨収納信号受信毎に10円硬貨1枚を収納
するという方法が採られている。また、磁気カード投入
の場合には、硬貨収納信号受信毎に磁気カードに書込ま
れた通話度数から1通話度数を減算するという方法が採
られている。また、100円硬貨の場合には、公衆電話
機の場合は1通話度数を10円として算出しているため
100円硬貨は10通話度数を持ってお)、電話機内で
硬貨収納信号を10回受信(=lO通話度数)してから
次の100円硬貨を1枚収納するという方法が採られて
いる。
金指数によって゛一定間隔、例えば、市内通話であれば
180秒間隔で公衆電話機に対して1通話度数を示す硬
貨収納信号が送出されるが、電話機は10円硬貨投入の
場合には、硬貨収納信号受信毎に10円硬貨1枚を収納
するという方法が採られている。また、磁気カード投入
の場合には、硬貨収納信号受信毎に磁気カードに書込ま
れた通話度数から1通話度数を減算するという方法が採
られている。また、100円硬貨の場合には、公衆電話
機の場合は1通話度数を10円として算出しているため
100円硬貨は10通話度数を持ってお)、電話機内で
硬貨収納信号を10回受信(=lO通話度数)してから
次の100円硬貨を1枚収納するという方法が採られて
いる。
そして、磁気カード書込通話度数か、硬貨がなくなるか
すると、途中でオンフックし、通話が終了するまで行わ
れる。
すると、途中でオンフックし、通話が終了するまで行わ
れる。
しかしながら、このような磁気カード式公衆電話機にお
いては、10円硬貨と磁気カードを使用した場合には一
通話度数毎に硬貨収納方式であるが、100円硬貨を使
用した場合には10円通話度数毎に硬貨収納方式で公衆
電話機そのものが、利用料金先取方式、すなわち、先に
料金を支払い支貨切れ、′で通話終了しない限シ利用者
は通話料金を多く取られ損をしたことになる。
いては、10円硬貨と磁気カードを使用した場合には一
通話度数毎に硬貨収納方式であるが、100円硬貨を使
用した場合には10円通話度数毎に硬貨収納方式で公衆
電話機そのものが、利用料金先取方式、すなわち、先に
料金を支払い支貨切れ、′で通話終了しない限シ利用者
は通話料金を多く取られ損をしたことになる。
そこで、100円硬貨投入通話時において、通話残置数
分を利用者へ返却されれば、利用者は気兼ねなく、10
0円硬貨での電話利用が図れ、ますます便利な電話とな
る。
分を利用者へ返却されれば、利用者は気兼ねなく、10
0円硬貨での電話利用が図れ、ますます便利な電話とな
る。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる要請を満足すべくなされたもので、その目的
は硬貨を使用した通話において硬話度数を電話利用者へ
返却することで、電話利用者の通話料金の損および不公
平を是正することができる磁気カード式公衆電話機を提
供することにある。
共にかかる要請を満足すべくなされたもので、その目的
は硬貨を使用した通話において硬話度数を電話利用者へ
返却することで、電話利用者の通話料金の損および不公
平を是正することができる磁気カード式公衆電話機を提
供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は、投入硬貨が
持っている通話度数と実際に通話された通話度数との差
分度数を算出する算出手段と、この算出手段によって得
られた差分度数データを磁気カードへ書込む書込み手段
とを備え、硬貨投入による通話終了時に上記算出手段に
よって算出される差分度数を残度数として、この残度数
を上記書込手段によって磁気カード上に書込み、利用者
へ返却するようにしたものである。
持っている通話度数と実際に通話された通話度数との差
分度数を算出する算出手段と、この算出手段によって得
られた差分度数データを磁気カードへ書込む書込み手段
とを備え、硬貨投入による通話終了時に上記算出手段に
よって算出される差分度数を残度数として、この残度数
を上記書込手段によって磁気カード上に書込み、利用者
へ返却するようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で説明に必
要な部分のみを示す。
要な部分のみを示す。
この第1図において、破線で囲んだ部分は周知の磁気カ
ード式公衆電話機1で、この磁気カード式公衆電話機1
は、送受話器、ダイヤルなどを含む通話部2と1.投入
硬貨の選別および収納を行う中板部3と、磁気カードの
読取シおよび書込み回路などからなるカードユニット部
4と、電話機のすべてをソフトウェア(利用技術)によ
シ制御する制御部5よ多構成されている。そして、6は
硬貨投入通話時の残度数精算を要求する精算スイッチで
、磁気カード式公衆電話機1の制御部5に接続されてい
る。また、この磁気カード式公衆電話機1の通話部2は
局の交換機7に接続されている。
ード式公衆電話機1で、この磁気カード式公衆電話機1
は、送受話器、ダイヤルなどを含む通話部2と1.投入
硬貨の選別および収納を行う中板部3と、磁気カードの
読取シおよび書込み回路などからなるカードユニット部
4と、電話機のすべてをソフトウェア(利用技術)によ
シ制御する制御部5よ多構成されている。そして、6は
硬貨投入通話時の残度数精算を要求する精算スイッチで
、磁気カード式公衆電話機1の制御部5に接続されてい
る。また、この磁気カード式公衆電話機1の通話部2は
局の交換機7に接続されている。
そして、この制御部5は精算スイッチ6のオン(閉成)
によって起動され、投入硬貨が持っている通話度数と実
際に通話された通話度数との差分度数を算出する算出手
段を備え、また、カードユニット部4はこの算出手段に
よって得られた差分度数データを図示しない磁気カード
に書込む書込手段を備えている。
によって起動され、投入硬貨が持っている通話度数と実
際に通話された通話度数との差分度数を算出する算出手
段を備え、また、カードユニット部4はこの算出手段に
よって得られた差分度数データを図示しない磁気カード
に書込む書込手段を備えている。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を第2図のフロー
チャートを参照して説明する。この第2図は硬貨投入通
話時の残度数算出および磁気カードへの書込み処理の概
要フローを示すものである。
チャートを参照して説明する。この第2図は硬貨投入通
話時の残度数算出および磁気カードへの書込み処理の概
要フローを示すものである。
まず、硬貨、例えば、100円硬貨を処理101で投入
した後処理1低で通話度数を設定し、通話を・開始する
と、周知のように、交換機7よシ対地別課金指数に応じ
た時間間隔で硬貨収納信号が送出されてくる。磁気カー
ド式公衆電話機1では処理11113でこの硬貨収納信
号を受信し、処理104で硬貨の残度数の算出を開始す
る。1 時間が10分間で対地別諌金指数が、1通話度数が18
0秒であったとすると、通話度数=通話時間÷課金指数
であるので、上記数値を代入すると、10分間÷180
秒=3.3通話度数とな)、実際の通話カウント度数は
3度数計数されたことになる。
した後処理1低で通話度数を設定し、通話を・開始する
と、周知のように、交換機7よシ対地別課金指数に応じ
た時間間隔で硬貨収納信号が送出されてくる。磁気カー
ド式公衆電話機1では処理11113でこの硬貨収納信
号を受信し、処理104で硬貨の残度数の算出を開始す
る。1 時間が10分間で対地別諌金指数が、1通話度数が18
0秒であったとすると、通話度数=通話時間÷課金指数
であるので、上記数値を代入すると、10分間÷180
秒=3.3通話度数とな)、実際の通話カウント度数は
3度数計数されたことになる。
そして、残度数は、硬貨の持つ通話度数−通話度数であ
るから、数値を代入すると、10通話度数(100円硬
貨の通話度数)−3通話度数=7残度数が求められる。
るから、数値を代入すると、10通話度数(100円硬
貨の通話度数)−3通話度数=7残度数が求められる。
つぎに、加入者Aが処理105で送受話器を6オンフツ
ク”し、磁気カード式公衆電話機1用の磁気カードを挿
入して処理106で残通話度数を抽出する。そして、処
理107で精算スイッチ6を押圧すると、カードユニッ
ト部4において処理108で上記挿入した磁気カード上
からカードに書込まれている通話度数を読取シ、処理1
09で、上記処理104で算出された残通話度数を処理
108によって読み出された読取シ度数に加え、処理1
10で磁気カードに書込み、加入者Aに対し、100円
硬貨での通話残度数を返却する。なお、111は通話度
数″′0”か否かの処理である。
ク”し、磁気カード式公衆電話機1用の磁気カードを挿
入して処理106で残通話度数を抽出する。そして、処
理107で精算スイッチ6を押圧すると、カードユニッ
ト部4において処理108で上記挿入した磁気カード上
からカードに書込まれている通話度数を読取シ、処理1
09で、上記処理104で算出された残通話度数を処理
108によって読み出された読取シ度数に加え、処理1
10で磁気カードに書込み、加入者Aに対し、100円
硬貨での通話残度数を返却する。なお、111は通話度
数″′0”か否かの処理である。
このように本発明は、例えば100円硬貨利用者の残通
話度数を現金返却という形でなく、利用者が持っている
磁気カード式公衆電話機用磁気カードへ返却し、次の電
話利用時に使用できるようにしたものである。
話度数を現金返却という形でなく、利用者が持っている
磁気カード式公衆電話機用磁気カードへ返却し、次の電
話利用時に使用できるようにしたものである。
以上説明したように、本発明間よれば、硬貨を使用した
通話において、硬貨の持つ通話度数に満たない通話時に
は残った通話度数を電話利用者へ返却することで、電話
利用者の通話料金の損および不公平を是正することがで
き、利用者への多大な効果を発揮することができるので
、実用上の効果は極めて犬である。
通話において、硬貨の持つ通話度数に満たない通話時に
は残った通話度数を電話利用者へ返却することで、電話
利用者の通話料金の損および不公平を是正することがで
き、利用者への多大な効果を発揮することができるので
、実用上の効果は極めて犬である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作説明に供するフローチャートである。 1・・・Φ磁気カード式公衆電話機、2・・・・通話部
、3・・・・中板部、4・・・・カードユニット部、5
・・・・制御部、6・・―・精算スイッチ。
第1図の動作説明に供するフローチャートである。 1・・・Φ磁気カード式公衆電話機、2・・・・通話部
、3・・・・中板部、4・・・・カードユニット部、5
・・・・制御部、6・・―・精算スイッチ。
Claims (1)
- 投入硬貨により通話を行う磁気カード式公衆電話機にお
いて、前記投入硬貨が持っている通話度数と実際に通話
された通話度数との差分度数を算出する算出手段と、こ
の算出手段によって得られた差分度数データを磁気カー
ドへ書込む書込手段とを備え、硬貨投入による通話終了
時に前記算出手段によって算出される差分度数を残度数
として、この残度数を前記書込手段によって磁気カード
上に書込み得るようにしたことを特徴とする磁気カード
式公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14146684A JPS6121667A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 磁気カ−ド式公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14146684A JPS6121667A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 磁気カ−ド式公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121667A true JPS6121667A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15292537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14146684A Pending JPS6121667A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 磁気カ−ド式公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121667A (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14146684A patent/JPS6121667A/ja active Pending
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