JPS61216778A - 2液性接着剤の微少定量吐出方法 - Google Patents
2液性接着剤の微少定量吐出方法Info
- Publication number
- JPS61216778A JPS61216778A JP3908185A JP3908185A JPS61216778A JP S61216778 A JPS61216778 A JP S61216778A JP 3908185 A JP3908185 A JP 3908185A JP 3908185 A JP3908185 A JP 3908185A JP S61216778 A JPS61216778 A JP S61216778A
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- JP
- Japan
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- component adhesive
- adhesive
- amount
- emitting
- discharge
- Prior art date
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
1液用ディスペンサを用いる2液性接着剤の吐出方法で
あって、2液性接着剤を混合した状態で時間経過ととも
に硬化が進行するに連れて、エアー圧力及び吐出時間を
変更することにより微少の吐出量の一定化を可能とする
。
あって、2液性接着剤を混合した状態で時間経過ととも
に硬化が進行するに連れて、エアー圧力及び吐出時間を
変更することにより微少の吐出量の一定化を可能とする
。
本発明は2液性接着剤の粘度の経時変化に拘わらず、磁
気ヘッドの接着作業等に使用する2液性接着剤の吐出量
を一定にする2液性接着剤の微少定量吐出方法に関する
ものである。
気ヘッドの接着作業等に使用する2液性接着剤の吐出量
を一定にする2液性接着剤の微少定量吐出方法に関する
ものである。
例えば磁気ヘッドのジンバルとコアスーyイダとの接着
作業にあっては、強固且つ迅速な接着効果を得るために
2液性接着剤を使用し、しかも該接着剤を1 / 10
000 cc程度の微少量だけ吐出することが要求され
る。また接着剤の量が一定しないと、接着強度のばらつ
きが生ずる。
作業にあっては、強固且つ迅速な接着効果を得るために
2液性接着剤を使用し、しかも該接着剤を1 / 10
000 cc程度の微少量だけ吐出することが要求され
る。また接着剤の量が一定しないと、接着強度のばらつ
きが生ずる。
従って、2液性接着剤を使用してディスペンサからの吐
出量を一定の微少量にコントロールすることが必要であ
る。
出量を一定の微少量にコントロールすることが必要であ
る。
2液性接着剤のディスペンサの最少吐出量は、現状では
0.03 cc程度が限界であるから、上記の如り掻り
微少量の吐出量を要求される場合には適用することがで
きない。従って、1液用ディスペンサを用いて2液性接
着剤の吐出が行われている。
0.03 cc程度が限界であるから、上記の如り掻り
微少量の吐出量を要求される場合には適用することがで
きない。従って、1液用ディスペンサを用いて2液性接
着剤の吐出が行われている。
1液用ディスペンサを使用すれば上記のような微少量の
吐出をすることは基本的には可能である。1液用ディス
ペンサを用いて2液性接着剤を吐出するには、従来は例
えば第3図に示すように、2液性接着剤1を入れたシリ
ンジ2の後方にエアー源3を接続し、シリンジ2とエア
ー源3との間に圧力調整弁4を設けて、エアー圧力によ
る吐出圧力と該圧力調整弁4の開放時間を、該2液性接
着剤1の粘度を考慮した必要吐出量に応じた値に調節し
ておくことにより、ニードル5から所定量の吐出量6を
得ている。
吐出をすることは基本的には可能である。1液用ディス
ペンサを用いて2液性接着剤を吐出するには、従来は例
えば第3図に示すように、2液性接着剤1を入れたシリ
ンジ2の後方にエアー源3を接続し、シリンジ2とエア
ー源3との間に圧力調整弁4を設けて、エアー圧力によ
る吐出圧力と該圧力調整弁4の開放時間を、該2液性接
着剤1の粘度を考慮した必要吐出量に応じた値に調節し
ておくことにより、ニードル5から所定量の吐出量6を
得ている。
この従来方式では、接着剤の粘度の変化に対する対策が
採られていない。1液用デイスベンザを用いて1液用接
着剤を吐出する場合には、温度が変化しない限り、吐出
前の1液用接着剤の粘度は殆ど変化しない。
採られていない。1液用デイスベンザを用いて1液用接
着剤を吐出する場合には、温度が変化しない限り、吐出
前の1液用接着剤の粘度は殆ど変化しない。
しかしながら、1液用ディスペンサにおいて吐出対象物
を2液性接着剤とする場合には、主剤と硬化剤とを予め
混合した状態の2液性接着剤をシリンジ2に入れておく
から、時間経過とともにシリンジ2内の2液性接着剤の
硬化が進んで粘度が高くなる。ディスペンサからの吐出
量は吐出対象物の粘度に依存して変化するものであり、
特に上記の如く微少量を吐出する場合には、粘度の影響
が極めて大きい。
を2液性接着剤とする場合には、主剤と硬化剤とを予め
混合した状態の2液性接着剤をシリンジ2に入れておく
から、時間経過とともにシリンジ2内の2液性接着剤の
硬化が進んで粘度が高くなる。ディスペンサからの吐出
量は吐出対象物の粘度に依存して変化するものであり、
特に上記の如く微少量を吐出する場合には、粘度の影響
が極めて大きい。
従って、時間経過とともに2液性接着剤の吐出量が減少
して、接着強度が弱くなってしまうという欠点があった
。
して、接着強度が弱くなってしまうという欠点があった
。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、簡易
な構成で1液用ディスペンサを用いて2液性接着剤の微
少定量吐出を可能とするコントロール方法を提供するこ
とを目的としている。
な構成で1液用ディスペンサを用いて2液性接着剤の微
少定量吐出を可能とするコントロール方法を提供するこ
とを目的としている。
第1図は本発明の2液性接着剤の微少定量吐出方法の原
理回路図を示す。
理回路図を示す。
第1図においてシリンジ2とエアー源3との間には複数
(第1図では2個であるものとして図示する。)の圧力
調整弁4が並列に介在する。各圧力調整弁4の設定圧力
はそれぞれ異なる値である。各圧力調整弁4と直列に複
数の電磁弁7が設けられる。各電磁弁7は複数のタイマ
ー8によりバルブ開放時間即ち吐出時間を設定する。
(第1図では2個であるものとして図示する。)の圧力
調整弁4が並列に介在する。各圧力調整弁4の設定圧力
はそれぞれ異なる値である。各圧力調整弁4と直列に複
数の電磁弁7が設けられる。各電磁弁7は複数のタイマ
ー8によりバルブ開放時間即ち吐出時間を設定する。
このようにして任意に設定しうるエアー圧力と吐出時間
とを組合せて複数の吐出条件とし、シリンジ2内の2液
性接着剤1が時間の経過とともに粘度を変化するのに対
応して、吐出量を所定量に一定ならしめるに必要な条件
を、実験的に予め選択しておくものである。
とを組合せて複数の吐出条件とし、シリンジ2内の2液
性接着剤1が時間の経過とともに粘度を変化するのに対
応して、吐出量を所定量に一定ならしめるに必要な条件
を、実験的に予め選択しておくものである。
シリンジ2内の2液性接着剤1が経時変化により硬化を
進行するに連れて、複数の吐出条件から実験的に定めた
順序に従い選択した吐出条件の下で、エアー圧力をかけ
ることにより、微少定量の2液性接着剤を吐出すること
が可能となる。
進行するに連れて、複数の吐出条件から実験的に定めた
順序に従い選択した吐出条件の下で、エアー圧力をかけ
ることにより、微少定量の2液性接着剤を吐出すること
が可能となる。
第2図は本発明の実施例であって、圧力調整弁4は並列
に3個設けられ、各圧力調整弁4においてエアー圧力は
それぞれ2−13kg、4kgに設定しである。
に3個設けられ、各圧力調整弁4においてエアー圧力は
それぞれ2−13kg、4kgに設定しである。
各圧力調整弁4に対応して3個の電磁弁7が設けられ、
電磁弁7はいずれもタイマー8により0.1秒、0.2
秒、0.3秒の3通りの吐出時間を採ることができる。
電磁弁7はいずれもタイマー8により0.1秒、0.2
秒、0.3秒の3通りの吐出時間を採ることができる。
このような電磁弁7の開放により定まる吐出時間として
は、吐出量を微少量とするためにはニードル5の径う極
めて細くしなければならないなどの事情の下で該吐出時
間を変えることにより吐出量を有効に変えることができ
る範囲内で、且つタクトタイムにより定まる時間範囲内
で、複数値を任意に設定しうるちのである。
は、吐出量を微少量とするためにはニードル5の径う極
めて細くしなければならないなどの事情の下で該吐出時
間を変えることにより吐出量を有効に変えることができ
る範囲内で、且つタクトタイムにより定まる時間範囲内
で、複数値を任意に設定しうるちのである。
上記3通りの吐出圧力と上記3通りの吐出時間との組み
合わせにより、9通りの吐出条件が用意される。これら
の吐出条件は、予め実験r、こ基づき、シリンジ2内の
当該2液性接着剤1が経時変化により硬化するのに対応
し得る順序に従い、シーケンサにより時系列的にコント
ロールされ、それぞれの条件による圧縮エアーの作用の
下で、2液性接着剤1を吐出して接着作業が行われる。
合わせにより、9通りの吐出条件が用意される。これら
の吐出条件は、予め実験r、こ基づき、シリンジ2内の
当該2液性接着剤1が経時変化により硬化するのに対応
し得る順序に従い、シーケンサにより時系列的にコント
ロールされ、それぞれの条件による圧縮エアーの作用の
下で、2液性接着剤1を吐出して接着作業が行われる。
上記吐出条件を選択する順序の一例としては、当初エア
ー圧力を2kg、吐出時間を0.1秒とし、次に吐出時
間を002秒、0.3秒と変更し、2液性接着剤が更に
硬化したらエアー圧力を3−に切り替えるとともに吐出
時間を0.1秒とし、次に吐出時間を0.2秒、0.3
秒に変え、硬化が一層進んだらエアー圧力4kgの下で
吐出時間を順次0.1秒、002秒、0.3秒と変更す
る。
ー圧力を2kg、吐出時間を0.1秒とし、次に吐出時
間を002秒、0.3秒と変更し、2液性接着剤が更に
硬化したらエアー圧力を3−に切り替えるとともに吐出
時間を0.1秒とし、次に吐出時間を0.2秒、0.3
秒に変え、硬化が一層進んだらエアー圧力4kgの下で
吐出時間を順次0.1秒、002秒、0.3秒と変更す
る。
このように吐出条件を変えながら微少量の2液性接着剤
を吐出して接着作業を行うから、当該2液性接着剤のポ
ットライフ内のある一定時間内ならば、常に微少定量吐
出が可能である。従って、均一の接着強度にて且つ接着
対象物を汚損することなく、正確な接着作業ができる。
を吐出して接着作業を行うから、当該2液性接着剤のポ
ットライフ内のある一定時間内ならば、常に微少定量吐
出が可能である。従って、均一の接着強度にて且つ接着
対象物を汚損することなく、正確な接着作業ができる。
以上述べてきたように、本発明によれば、極めて簡単な
エアー回路構成で、1液用ディスペンサを用いて2液性
接着剤の粘度の変化に対応する吐出条件を採りながら、
2液性接着剤を微少定量吐出することができ、実用的に
極めて有用である。
エアー回路構成で、1液用ディスペンサを用いて2液性
接着剤の粘度の変化に対応する吐出条件を採りながら、
2液性接着剤を微少定量吐出することができ、実用的に
極めて有用である。
第1図は本発明の2液性接着剤の微少定量吐出方法の原
理回路図、 第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は従来方
式の回路図である。 第1図、第2図において、 1は2液性接着剤、 2はシリンジ、 3はエアー源、 4は圧力調整弁、 7は電磁弁、 8はタイマーである。
理回路図、 第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は従来方
式の回路図である。 第1図、第2図において、 1は2液性接着剤、 2はシリンジ、 3はエアー源、 4は圧力調整弁、 7は電磁弁、 8はタイマーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液用ディスペンサに2液性接着剤(1)を入れ、 該2液性接着剤(1)の粘度の経時変化に対応して、該
2液性接着剤(1)にかけるエアー圧力を調整し且つ吐
出時間をタイマーに(8)より複数値に変更することに
より吐出量を定量にならしめることを特徴とする2液性
接着剤の微少定量吐出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3908185A JPH0230309B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 2ekiseisetsuchakuzainobishoteiryotoshutsuhoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3908185A JPH0230309B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 2ekiseisetsuchakuzainobishoteiryotoshutsuhoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216778A true JPS61216778A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0230309B2 JPH0230309B2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=12543146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3908185A Expired - Lifetime JPH0230309B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 2ekiseisetsuchakuzainobishoteiryotoshutsuhoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230309B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277333A (en) * | 1990-07-10 | 1994-01-11 | Musashi Engineering, Inc. | Apparatus for metering and discharging a liquid |
| JP2007098306A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Tdk Corp | 吐出制御装置 |
| JP2013251018A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Nhk Spring Co Ltd | ディスク装置用サスペンションのアクチュエータ搭載部と、導電ペーストの塗布方法およびペースト塗布装置 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3908185A patent/JPH0230309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277333A (en) * | 1990-07-10 | 1994-01-11 | Musashi Engineering, Inc. | Apparatus for metering and discharging a liquid |
| JP2007098306A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Tdk Corp | 吐出制御装置 |
| JP2013251018A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Nhk Spring Co Ltd | ディスク装置用サスペンションのアクチュエータ搭載部と、導電ペーストの塗布方法およびペースト塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230309B2 (ja) | 1990-07-05 |
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