JPS61216914A - 鋼管杭と斜材または梁の取付方法 - Google Patents

鋼管杭と斜材または梁の取付方法

Info

Publication number
JPS61216914A
JPS61216914A JP5602785A JP5602785A JPS61216914A JP S61216914 A JPS61216914 A JP S61216914A JP 5602785 A JP5602785 A JP 5602785A JP 5602785 A JP5602785 A JP 5602785A JP S61216914 A JPS61216914 A JP S61216914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel pipe
pipe pile
pile
filler
notch groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5602785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0250246B2 (ja
Inventor
Motoo Nei
根井 基雄
Yukiharu Muraki
村木 幸春
Katsuhisa Abe
勝久 阿部
Shigeki Namihana
浪花 成樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Fudo Tetra Corp
Original Assignee
Fudo Construction Co Ltd
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fudo Construction Co Ltd, Kawasaki Steel Corp filed Critical Fudo Construction Co Ltd
Priority to JP5602785A priority Critical patent/JPS61216914A/ja
Publication of JPS61216914A publication Critical patent/JPS61216914A/ja
Publication of JPH0250246B2 publication Critical patent/JPH0250246B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Foundations (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Revetment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明方法は、海(水)中構造物、たとえばシーバース
、ドルフィン、桟橋、橋脚等の構築工法における打設鋼
管杭と斜材または梁の取付技術に関する。
従来技術 海(水)中に打設した鋼管杭の、海底または中間部に格
点部を形成し、これらの格点部を相互に連絡することに
より、構造体を構成して行く工法が知られており(たと
えば特開昭54−44301号公報、特開昭54−44
316号公報参照)、この種工法によるときには、部材
のプレハブ化が可能であって工数の減少、使用材料の節
減、使用船舶、機械の小型化可能および工期の短縮等々
顕著な効果を奏することが明らかになって来た。
ところで上記工法において打設鋼管杭または、その格点
部と斜材(プレース材)との連結または梁との結合方法
は、 (1)  プレース材の一端または両端に、あらかじめ
外挿管を溶着しておいて、鋼管杭頂端部から外挿管を挿
通して所要位置まで持ち来して仮止め後、鋼管杭と外挿
管との間の隙間に充てん材を注入、固結させることによ
シ、プレース材を杭に連結する。
(2)外挿管に係止部を設けておき、間管を鋼管杭の所
要位置に仮止めして充てん材にて両者を固着した後、タ
ーンバックルを付設したプレース材の端部を外挿管の前
記係止部に連結し、その後ターンバックルを操作して所
定のプレース構造を形成する。
(3)外挿管の周壁に、プレース材挿着管を溶着してお
いて、外挿管を鋼管杭に、プレース材端を前記挿着管に
挿通して、それぞれ仮止めした後、各隙間に充てん材を
注入、固結して両者を連結する。
(4)上記(1)項記載のプレース材の他端を、相互に
挿入可能にしておいて、プレース材同志その中間挿入部
を充てん材で固結すると共に、鋼管杭と外挿管との間も
仮止め後、充てん材によシ固結する(特開昭55−39
567号公報参照)。
(5)打設鋼管杭頂端部を、コンクリート枠内に露出さ
せ、全体的にセメントを打込んで梁を形成することによ
り鋼管杭と梁とを固定する工法。
等々の手段が実施されている。これらの方法は、いずれ
の場合も具体化の段階で複雑な工法が必要になシ、特に
充てん材が流動体である間の漏洩防止、部材の仮止め手
段のため種々な方法が試みられている。
目    的 本発明方法は、海上または海中作業のような施工条件が
悪い場合における作業のために、できるだけ特殊、複雑
な工法を排除して、簡単な手段に↓やて急速施工を可能
にすると共に、強固で耐用期間の長い結合構造が得られ
る鋼管杭と斜材または梁の取付方法を提供しようとする
ものである。
構  成 本発明方法は、 打設鋼管頂端縁に直接または外挿管を介して切欠き溝を
設け、斜材または梁を前記切欠き溝に落し込むこと、そ
の後、切欠き溝の残余部を管内または管外側からシール
すること、斜材または梁の前記溝落し込み部対応部分に
はあらかじめ連接部を施しておくこと、前記連接部に対
し、管内側から係止部材を組付けるかまたは組付けない
状態で、前記管内側の落し込み部に流動状充てん材を注
入、固結することにより、斜材または梁を打設鋼管に剛
結接合させることを特徴とする鋼管杭と斜材または梁の
取付方法。
にかかシ、今、その実施例を添付図面に従って説明する
と、次のとおシである。
実施例 1 第8図は、本発明方法を実施するのに適した構道偉の側
面図で、図中、1は海底に打設した鋼管杭、2は斜材(
プレース材)で鋼棒または鋼管よりなる。3は外挿短管
、4は梁で、PCコンクリート、H形鋼などによって構
成される。5は外挿短管外周壁に溶着されたプレース材
挿入管、6は鋼棒よりなるプレース材に付設されるター
ンバックルで、一対の逆向きねじが切られており、これ
を回転させることによってプレース材2の長さを調整し
、適当な引張応力を与えるもの、点線で表わす7はH形
鋼よシなる梁4の周囲を被覆するコンクリート、W、L
は海面を示すものである。
上記構造体のうちの、第1(a)、(b)図に示す部分
は、その打設鋼管杭1にターンバックル付設のプレース
材2を直接的に組付けた個所の拡大側断面図および回部
鋼管杭の正面図であって、図中、1は鋼管杭で、その(
b)図に示すように頂端縁につながる細巾の切欠き溝8
−1が、その周面に母線方向に沿って所定長さ設けであ
る。溝8−1の巾はプレース材2が挿入可能な程度の大
きさとする。
’J[、鋼管1に設けた切欠き溝8−1の深さよりも、
やや深い管1内径部に固着した底部板であって、これに
より管杭頂部から充てん材(膨張セメント)を注入した
とき流動体の充てん材が管杭1内下方に漏洩しないよう
シールする。10は、充てん材で通常膨張セメントを使
用し、同材が固結した後は連結部材を外部環境から保護
すると共に、あわせて剛結接合構造を補強する。11−
1は、プレース材2の端部に挿着した三角座板、12は
同材2のねじ部に螺合したナツトである。
上述、結合部を構成する工法は、鋼管杭1を打設する場
合に、その周壁に設けた切欠き溝8−1の向きを所定角
度に整定する必要がある。すなわち、プレース材2が存
在し得る方向に前記切欠き溝8−1が配置されていなけ
れば効果が上らないからである。
次に、対応する鋼管杭に設けられた格点部から伸びるプ
レース材2の端部をターンバックル6を介して鋼管1の
頂端縁に設けた前記切欠き溝8−1に、その上側開口部
から落し込む。溝8−1は前述のようにプレース材2の
径とほぼ同じ巾を有するから、それだけでプレース材は
左右方向の位置決めがなされる。また、溝8−1は所定
深さの底部fあるため、前記プレース材2は溝8−1の
底部に支えられ、それ以上、下方に落ち込むことがない
。鋼棒よりなるプレース材2の先端部には、雄ねじが施
されておシ、まず三角座板11−1を、これに挿通し、
それからナツト12を螺合して一応、プレース材2を鋼
管杭1に仮止めする。そのまま、ナツト12を締めて、
プレース材2に引張り応力を与えることも可能ではある
が、結合部の補強、環境からの保護ならびにナツト12
の緩み止め等々の目的から、次の工程が施される。−通
シナツト12を締付けた後に流動状の充てん材を鋼管杭
頂部開口から、その内径部に注入し、ナツト、座板およ
び底部板9等を埋設し、固結させる。勿論、そのときに
は、切欠き溝8−+の残余の個所には鋼管杭1の内径側
または外周面から、充てん材漏れ防止のためのシール板
を貼着しておくことを要する。
充てん材が固化した後に、さらにプレース材2に付設し
たターンバックル6を締め直して構造体全部、(プレス
トレスを加え、構造体を強化させる。
以上の工程において、プレース材を鋼管杭に固着させる
ための実質的手段は、単に鋼管の切欠き溝8−1にプレ
ース材2を落し込むこと、切欠き溝の残余部をシールす
ること、これに三角座板とナツトを施すことであったか
ら、技術的に極めて容易、工数は簡単で施工条件の悪い
海上における作業に好適であり、しかし、その後の充て
ん材埋設による結合部分の環境に対する保護、構造体の
補強、さらにはプレース材の調整の容易性など、本発明
方法による顕著な効果を期待することができるものであ
る。
実施例 2 第2(a)、(tJおよびfc1図は、鋼管杭1と梁4
との結合構造を示すもので、そのfa1図は拡大側断面
図、fb1図は平面図、その(c)図は鋼管杭1の頂部
斜視図である。図中、1は打設鋼管で、8−2は、その
周壁において頂縁部から母線方向に所定深さ切欠いた巾
広の切欠き溝で、その溝の深さは梁4の高さと、巾は梁
4の巾と、はぼ等しいか若干広く設けである。9は、鋼
管頂端縁から、やや離して管内径に長手方向に対し直角
に設けた底部板で、これによって管類から流動状の充て
ん材を注入したbき、管内下方に漏れないよう封止する
作用を奏する。4は、鋼管杭1の各頂部を結ぶ梁であっ
て、この実施例ではPCコンクリート材により形成され
ておシ、その端部、切欠き溝8−2内への落し込み対応
個所には係止部材13を設ける。前記係止部材13は梁
4の鉄筋の一部であシ、各種の形であって良く、それは
一つには結合構造要素としての作用と、二つには梁移送
のだめの荷投機械の把持部としての機能を備えている。
ただし、梁4を切欠き溝8−2に落し込んだときに、係
止部材13の端部がすべて鋼管内径内にあり、セして周
壁または底部板9に、つかえないように、その形を定め
ることを要する。
上記剛結接合体を構成する工法は、実施例1の場合と同
様、鋼管杭の打設のときに、頂部切欠き溝8−2の向き
を所定方向に設定し、打設済みの鋼管杭lの切欠き溝8
−2に対してPCコンクリート梁4t−クレーンにて吊
込み、その端部に固着した係上部材13を、すべて鋼管
内径内に納まるように落し込む。この実施例ではPCコ
ンクIJ −ト宋4の巾、高さが切欠き溝8−2のそれ
と合致しているので、梁の表面と切欠き溝8−2との間
に、大きな隙間は生じないので、後工程で流動状充てん
材を管杭頂部から注入しても、その接触部分から充てん
材が漏れるおそれがない。このことは、しかし、両者の
間に隙間が残ったときも、その部分をシールしないとい
うことではない。注入した充てん材10は底部板9にさ
えぎられ鋼管杭1の頂部端面まで、すなわち梁4の上面
と同一平面になるまで充満し、係止部材13および梁4
の周面を埋設する。固結した充てん材は若干容積が大き
くなるので管と梁との剛結接合構造を形成する。
この実施例では梁4にPCコンクリート材を用いたもの
について説明したけれども、これをH形鋼にした場合も
本質的な作業工程に変りはない。
変りがあるとしても、せいぜい梁と切欠き溝との隙間の
シール対策を異にする程度である。
上記方法は、工数が少なく施工が簡単でらる上−に構造
上強度が得られる結合手段であって、条件が悪い海上に
おいて施工するのに好適であり、また短時間に、経済的
に施工できる利点もある。
実施例 3 実施例2に述べた方法は、梁の巾が打設鋼管杭の径より
も原則として狭い場合であったが、しかし梁の巾が常に
鋼管杭の径よシも小さいものとは限られない。この実施
例は、鋼管杭1の径が梁4の巾よシも小である場合にお
ける結合方法を示すもので、第3(a)図は、その実施
によシ構成された構造体の結合構造部の拡大側断面図、
第3(b)図は、斜視図である。
図中、1は打設鋼管杭、3は外挿短管で、その径は鋼管
杭lのそれよシも、また梁4の巾よシも大きく、その頂
端縁から周壁母線方向に活って第2(C)図示の切欠き
溝8−2と同形の梁4を落し込むだめの切欠き溝8−3
が設けられ、この実施例では軸対称に切欠かれている。
したがって、間溝8−3の深さと巾とは、それぞれ梁4
の高さと巾とに、はぼ等しい。また、外挿短管3の軸方
向長さは、切欠き溝8−3の深さの二倍程度であると仁
が好ましい。10は、外挿短管3と梁4ないし鋼管杭1
との間に生じる隙間に注入した充てん材、点線で示した
部材14は、外挿短管3の支持部材で鋼管杭1に仮止め
され、外挿短管3の底部開口を閉鎖すると共に、これを
仮止め保持する作用がある。
この実施例方法は、まず、打設鋼管杭1に支持部材14
を仮止めしてから、外挿短管3を鋼管杭1と同心に、か
つ切欠き溝8−3を上向きにして支持部材14に設置し
、次いで、PCコンクリート材よシなる梁4を吊下げて
、これを外挿短管3の切欠き溝8−3に落し込むが、そ
の際には外挿短管3の向きを調節して梁4と切欠き溝8
−3とが合致するようにすると共に、梁4の下面が鋼管
杭1の頂端面に載るように吊落すことによって、外挿短
管3の上下方向位置を設定する。このとき支持部材14
の仮止め手段は梁4の重量に押されて杭の所定位置にま
で摺動できるものとする。かくして、梁4と鋼管杭1お
よび外挿短管3の相互のセンタ合わせが終了した後に、
外挿短管上部開口からそり内部に流動状充てん材を注入
して王者を一体的に固結する。その後、支持部材14は
取外しても良い。梁4の巾が鋼管杭1の径よシも小さく
狭いときには管杭1の頂端から流動状充てん材が内部に
漏れないようにする手当が必要になる。この方法によれ
ば鋼管杭自体には切欠き溝が設けられてないから、その
施工に当って切欠き溝の向きに注意を払うことを要しな
い。また、鋼管杭の径よりも広巾の梁を固定することが
できる。
勿論、この際、梁4の切欠き溝内への落し込み対応部分
に第2(at、(tj図示のような係上部材を設けてお
くこともできる。さらに、この実施例では梁4の中間部
分の聞納接合手段について説明したが、同様の方法によ
シ梁4の端部を鋼管杭1に連結することも容易である。
この際は外挿短管3の切欠き溝8−3は片側にだけ設け
れば足りる。
この実施例方法も、海上等施工条件の悪い環境において
、鋼管杭と梁との剛結接合を構成するのに簡単な手段で
、急速施工が可能である特徴を有するものである。
実施例 4 第4 fa)、+b1図は、別の実施による結合構造の
拡大側断面図および打設鋼管の頂部の正面図を示し、鋼
管杭1とプレース材2との連結は実施例1のところで説
明した技術に基いて、鋼管杭1と梁4との結合は、実施
例2で述べた工法にょシ構成さnたもので、流動状充て
ん材10の一回の注入および固結によって、すべての部
材を剛結接合するものである。プレース材2の調整は、
その後、付設のターンバックルを回して行うものとする
。この方法および効果は、それぞれの実施例の説明のと
ころで述べたとおりである。
実施例 5 第5図は、鋼管杭と梁、プレース材との結合部分の拡大
側断面図を示し、鋼管杭と梁との連結手段は、実施例2
において述べたとおりのものであるが、同工程終了後に
プレース材2は梁4に穿設した斜孔8−4を通して梁下
面から、もしくはターンバックルが付設しであるときに
は、上面側からでもプレース材2を挿通し、斜孔8−4
の梁上面開口部に近設した三角形凹所15にそのねじ切
シ端部が露出し位置するように設置する。次に、ここに
座金11−2を介してナラ目2を螺合して、これを締付
はプレース材2に必要な引張応力を与えた後、同凹所1
5に流動状光てん材10を注入、固結させて、その端部
を外部環境に対し封止するか、封止後プレース材に付設
したターンバックルを調整して引張力を与えるようにす
る。
この実施例方法の作用、効果は、実施例2で述べたとお
シであるから説明は省略する。
実施例 6 第6図は本発明方法の他の実施による連結部分の拡大側
断面図を示すもので、その技術的内容は、実施例1にお
いて述べた鋼管杭とプレース材との連結方法と、実施例
3で説明した前記鋼管杭と梁との外挿短管を介した結合
手段とを順次に重ねて施工したものに相当し、この場合
は、プレース材の連結施工に先だって外挿短管を鋼管杭
に挿通してν〈こと並びに同管外周にプレース材の逃げ
溝を、あらかじめ設けておく必要がある点で、それぞれ
の実施例で述べた手順と相違するところがある。その方
法の詳細は各実施例の説明の個所を参照すること、その
作用および効果もそれぞれの実施例と変るところはない
実施例 7 第7図は、その他の実施例の拡大側断面図で、これは実
質上、実施例3で述べた打設鋼管と梁との外挿短管を介
した結合工法に、プレース材の組付は手段を重ねたもの
であって、梁とプレース材との連結手段は、さきに実施
例5において説明したものと同様である。工程としては
鋼管杭に梁を固着した後に、プレース材の取付けが行わ
れるのが順序である。
この実施例の作用、効果も、また前述のものと同様であ
る。
効  果 以上のとおりであるから本発明方法によれば、海中構造
物を施工条件の良くない場所において、特殊な工法を用
いることなく簡単で工数ならびに使用材料を節減し、工
作船、機械を小型化すると共に、強固で耐久性の高い構
造物の、部材のプレハブ化を容易にして工期の短縮を図
ることができる等、従来の施工方法に比べ顕著な作用、
効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1 (a)、fb1図は、本発明方法を実施して得ら
れた打設鋼管杭と斜材との連結構造の拡大側断面図およ
び前記鋼管頂部の正面図、第2(a)、fb)および(
c)図は別の実施例による前記鋼管杭と梁との結合部分
の拡大側断面図、平面図および鋼管杭頂部の斜視図、第
3 (a)、fb1図は他の実施例による鋼管杭と梁と
の外挿短管を介して結合した部分の拡大側断面図および
その斜視図、第4 fa)、fb1図はその他の実施例
による鋼管杭とプレース材および梁の結合部の拡大側断
面図および同鋼管杭頂部の正面図、第5図ないし第7図
は、それぞれ鋼管杭とプレース材および梁の連結構造の
他の実施例の拡大側断面図 第8図は、本発明方法が実
施可能な海中構造物の側面図である。 1・・・打設鋼管杭、2・・・プレース材、3・・・外
挿短管、4・・・梁、5・・・挿着管、6・・・ターン
バックル、8、−1・・・切欠き溝、9・・・底板、I
O・・・充てん材、13・・・°係止部材 代理人 弁理士 永 1)浩 − 第1図 第2図 (b) d 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)打設鋼管頂端縁に直接または外挿管を介して切欠
    き溝を設け、斜材または梁を前記切欠き溝に落し込むこ
    と、その後、切欠き溝の残余部を管内または管外側から
    シールすること、斜材または梁の前記溝落し込み対応部
    分にはあらかじめ連接部を施しておくこと、前記連接部
    に対し、管内側から係止部材を組付けるかまたは組付け
    ない状態で前記管内側の落し込み部に流動状充てん材を
    注入、固結することにより、斜材または梁を打設鋼管に
    剛結接合させることを特徴とする鋼管杭と斜材または梁
    の取付方法。
JP5602785A 1985-03-22 1985-03-22 鋼管杭と斜材または梁の取付方法 Granted JPS61216914A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5602785A JPS61216914A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 鋼管杭と斜材または梁の取付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5602785A JPS61216914A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 鋼管杭と斜材または梁の取付方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61216914A true JPS61216914A (ja) 1986-09-26
JPH0250246B2 JPH0250246B2 (ja) 1990-11-01

Family

ID=13015580

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5602785A Granted JPS61216914A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 鋼管杭と斜材または梁の取付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61216914A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0386114U (ja) * 1989-12-20 1991-08-30
JP2008297815A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Penta Ocean Construction Co Ltd 水中構造物およびその補強方法
JP2014227768A (ja) * 2013-05-24 2014-12-08 新日鐵住金株式会社 防潮堤及び防潮堤の構築方法
JP2020133162A (ja) * 2019-02-15 2020-08-31 五洋建設株式会社 杭支持構造物の補強方法
JP2021130983A (ja) * 2020-02-20 2021-09-09 Jfeエンジニアリング株式会社 ジャケット式構造物およびその構築方法
JP2022056731A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 積水化学工業株式会社 杭基礎構造

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0386114U (ja) * 1989-12-20 1991-08-30
JP2008297815A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Penta Ocean Construction Co Ltd 水中構造物およびその補強方法
JP2014227768A (ja) * 2013-05-24 2014-12-08 新日鐵住金株式会社 防潮堤及び防潮堤の構築方法
JP2020133162A (ja) * 2019-02-15 2020-08-31 五洋建設株式会社 杭支持構造物の補強方法
JP2021130983A (ja) * 2020-02-20 2021-09-09 Jfeエンジニアリング株式会社 ジャケット式構造物およびその構築方法
JP2023164649A (ja) * 2020-02-20 2023-11-10 Jfeエンジニアリング株式会社 ジャケット式構造物およびその構築方法
JP2022056731A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 積水化学工業株式会社 杭基礎構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0250246B2 (ja) 1990-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61216914A (ja) 鋼管杭と斜材または梁の取付方法
JP3649717B2 (ja) 鋼管杭の頭部とコンクリート基礎との結合のための結合具および結合構造
JP4185870B2 (ja) 杭頭部の接合構造及び杭の築造方法
JP6556047B2 (ja) 鋼管の接合構造、及び鋼管の接合方法
KR102093070B1 (ko) 갭레벨 플레이트와 슬리브 앵커캡으로 전단합성 일체화시킨 내부사각 문형 인프레임 내진 보강 방법
JPH08209812A (ja) 部材の接合方法及び接合構造
JPH09235714A (ja) 杭式水中構造物用鋼管杭およびその構築方法
JP4503387B2 (ja) 杭頭部の接合構造およびその施工方法
JP2003027462A (ja) 地中連続壁の構築方法及び地下構造物の構築方法
JP2885055B2 (ja) プレキャスト部材による架構の構築方法
JPH0617575B2 (ja) 鋼管杭の継杭方法
JP2002364283A (ja) 圧入工法用セグメントピース及びそれを用いた沈設体
JPH11236713A (ja) 柱と杭の接合方法及びその接合構造
JP2697558B2 (ja) 自立山留め壁工法
JP3783386B2 (ja) 一柱一杭基礎における柱材と鋼管杭との接合方法および 基礎構造
JP3236541B2 (ja) 節杭と鋼管杭の接合方法
JPH06322756A (ja) 鋼管杭の継ぎ杭方法
JPH04106236A (ja) 組立式地下構築物
JP2516165Y2 (ja) コンクリート部材のpc鋼材用接続具
JP2000297480A (ja) 鋼管構造柱脚部の補強方法
JP2002069927A (ja) 鋼管コンクリート合成橋脚の引張部材
JPH07292858A (ja) Pc部材の接続構造
JP2026008465A (ja) プレキャストコンクリート部材の接合方法
JPH03161698A (ja) トンネル構造物における補強工法
JPH0742699B2 (ja) 平行フランジ型アンカ−用鋼矢板およびアンカ−施工法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees