JPS6121704A - 油水分離装置 - Google Patents
油水分離装置Info
- Publication number
- JPS6121704A JPS6121704A JP14391784A JP14391784A JPS6121704A JP S6121704 A JPS6121704 A JP S6121704A JP 14391784 A JP14391784 A JP 14391784A JP 14391784 A JP14391784 A JP 14391784A JP S6121704 A JPS6121704 A JP S6121704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- water tank
- cylindrical
- cylindrical water
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 73
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 12
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 abstract description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 44
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 description 44
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 description 3
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 description 3
- 235000015112 vegetable and seed oil Nutrition 0.000 description 3
- 239000008158 vegetable oil Substances 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明祉水中に含まれている油を分離する油水分離装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の油水−分離装置は油と水とを分離する能力の小さ
いものが多かったために、鉱物油、植物油等の油が多量
かつ一時的に排水中に流出したときには、油と水とを分
離して油のみを回収するのが困難になる欠点を暮してい
た。
いものが多かったために、鉱物油、植物油等の油が多量
かつ一時的に排水中に流出したときには、油と水とを分
離して油のみを回収するのが困難になる欠点を暮してい
た。
本発明は従来のもののもつ欠点を排除して、鉱物油、植
物油等の油が多量かつ一時的に排水中に流出したときで
も、油と水とを分離して油のみの回収が容易になる油水
分離装置を提供することを目的とするものである。
物油等の油が多量かつ一時的に排水中に流出したときで
も、油と水とを分離して油のみの回収が容易になる油水
分離装置を提供することを目的とするものである。
即ち、本発明は、円筒形水槽の上部に水槽円周の接線方
向よシ油の含んだ水が流入する流入口を設け、管の油の
入口部が前記円筒形水槽内の中心部液面よシわずか下方
に位置するように油抜き取シ管を前記円筒形水槽内に配
設し、前記円筒形水槽内に油と水とを分離する分離板を
少なくとも1ヶ以上配設し、前記円筒形水槽の下、部に
油を分離した水を流出する流出口を設けたことを特徴と
する油水分離装置である。
向よシ油の含んだ水が流入する流入口を設け、管の油の
入口部が前記円筒形水槽内の中心部液面よシわずか下方
に位置するように油抜き取シ管を前記円筒形水槽内に配
設し、前記円筒形水槽内に油と水とを分離する分離板を
少なくとも1ヶ以上配設し、前記円筒形水槽の下、部に
油を分離した水を流出する流出口を設けたことを特徴と
する油水分離装置である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図〜第3図は本発明の実施例を示しておシ、円筒形水槽
(1)の上部には水槽円周の接線方向よシ油の含んだ排
水が流入する流入口(2)が設けられている。円筒形水
槽α)の中心部には油抜き取シ管(3)が垂直に配設さ
れ、油抜き取シ管(3)の油の入口部(3A)が円筒形
水槽(1)の中心部液面よりわずか下方に位置するよう
になっている。円筒形水槽(1)の内部には水と油とを
分離する分離板(4)が上下方向に一定間隔をおして3
ケ配設され、分離板(4)の中心線と円筒形水槽α)の
中心線とが一致するようになっている。油抜き取シ管(
3)は分離板(4)の中心を貫通している。分離板(4
)は縦断面がハ字型をした笠状のものであって、その詳
細は第3図に示されている。円筒形水槽(1)の下部に
は油を分離した排水の流出する流出口(5)が設けられ
ている。流出口(5)には流出管(6)が接続され、流
出管(6)の最も高くなる位置は円筒形水槽α)内の液
面より高さHだけ低くなっている。なお、円筒形水槽(
1)の流入口には流入管(7)が接続されている。
図〜第3図は本発明の実施例を示しておシ、円筒形水槽
(1)の上部には水槽円周の接線方向よシ油の含んだ排
水が流入する流入口(2)が設けられている。円筒形水
槽α)の中心部には油抜き取シ管(3)が垂直に配設さ
れ、油抜き取シ管(3)の油の入口部(3A)が円筒形
水槽(1)の中心部液面よりわずか下方に位置するよう
になっている。円筒形水槽(1)の内部には水と油とを
分離する分離板(4)が上下方向に一定間隔をおして3
ケ配設され、分離板(4)の中心線と円筒形水槽α)の
中心線とが一致するようになっている。油抜き取シ管(
3)は分離板(4)の中心を貫通している。分離板(4
)は縦断面がハ字型をした笠状のものであって、その詳
細は第3図に示されている。円筒形水槽(1)の下部に
は油を分離した排水の流出する流出口(5)が設けられ
ている。流出口(5)には流出管(6)が接続され、流
出管(6)の最も高くなる位置は円筒形水槽α)内の液
面より高さHだけ低くなっている。なお、円筒形水槽(
1)の流入口には流入管(7)が接続されている。
次に、排水の流れ等について説明する。
流入口の)よシ流入した油の含んだ排水は円筒形水槽α
)内で第2図の矢印方向に回転し、渦を発生するように
なる。排水中の油は水よシ密度が小さいから、液面上に
浮こうとすると同時に、渦による排水の回転によって円
筒形水槽(1)の中心部に集まろうとする。浮上中の油
は分離板(4)の下面に下方よ)衝突すると、分離板(
4)の下面に沿って浮上し、円筒形水槽(1)の中心部
の液面上に浮くようKなる。したがって、円筒形水槽(
1)の中心部の液面上には多くの油が浮くようになる。
)内で第2図の矢印方向に回転し、渦を発生するように
なる。排水中の油は水よシ密度が小さいから、液面上に
浮こうとすると同時に、渦による排水の回転によって円
筒形水槽(1)の中心部に集まろうとする。浮上中の油
は分離板(4)の下面に下方よ)衝突すると、分離板(
4)の下面に沿って浮上し、円筒形水槽(1)の中心部
の液面上に浮くようKなる。したがって、円筒形水槽(
1)の中心部の液面上には多くの油が浮くようになる。
ところが、油抜き取シ管(3)の油の入口部(3A)が
円筒形水槽(1)の中心部液面よりわずか下方に位置し
ているから、円筒形水槽(1)の中心部の液面上に浮い
た油は油抜き取シ管(3)によって円筒形水槽(1)よ
シ抜き取られるようになる。
円筒形水槽(1)の中心部液面よりわずか下方に位置し
ているから、円筒形水槽(1)の中心部の液面上に浮い
た油は油抜き取シ管(3)によって円筒形水槽(1)よ
シ抜き取られるようになる。
なお、前記実施例に限定されることなく、分離板(4)
は1ヶ以上であればいかなる数であってもよい。
は1ヶ以上であればいかなる数であってもよい。
次に、′本発明の実施例の油水分離装置を使って油水分
離をするフローが第4図に示されている。
離をするフローが第4図に示されている。
第4図において、(8)は本発明の実施例の油水分離装
置とは別の油水分離装置、(9)は油貯留タンク、ae
はポンプピットである。その他の符号で第1図〜第3図
の符号と同じものは同−又は相当部分につき説明を省略
する。
置とは別の油水分離装置、(9)は油貯留タンク、ae
はポンプピットである。その他の符号で第1図〜第3図
の符号と同じものは同−又は相当部分につき説明を省略
する。
次に、第5図は本発明の変形例を示しておシ、円筒形水
槽(1)には補助回転装置r11が配設されている。補
助回転装置端は駆動機(IOA) K羽根(IOB)を
連結したものであって、駆動機(IOA)によって羽根
(IOB)を回転させることによシ円筒形水槽(1)内
の排水を強制的に回転させるようになっている。
槽(1)には補助回転装置r11が配設されている。補
助回転装置端は駆動機(IOA) K羽根(IOB)を
連結したものであって、駆動機(IOA)によって羽根
(IOB)を回転させることによシ円筒形水槽(1)内
の排水を強制的に回転させるようになっている。
その他の符号で第1図〜第3図の符号と同じものは同−
又は相当部分につき説明を省略する。
又は相当部分につき説明を省略する。
なお、本発明は円筒形水槽の流入口手前で排水中の油を
加圧浮上させたのち、円筒形水槽で油と水とを分離する
ようにしてもよい。
加圧浮上させたのち、円筒形水槽で油と水とを分離する
ようにしてもよい。
本発明は前記のように円筒形水槽の上部に水槽円周の接
線方向よシ油の含んだ水が流入する流入口を設け、管の
油の入口部が円筒形水槽内の中心部液面よりわずか下方
に位置するように油抜き取υ管を円筒形水槽内に配設し
、円筒形水槽内に油と水とを分離する分離板を少なくと
も1ヶ以上配設し、円筒形水槽の下部に油を分離した水
を流出する流出口を設けているから、鉱物油、植物油等
の油が多量かつ一時的に排水中に流出したときでも、油
と水とを分離して油のみの回収が容易になる等の効果を
有している。
線方向よシ油の含んだ水が流入する流入口を設け、管の
油の入口部が円筒形水槽内の中心部液面よりわずか下方
に位置するように油抜き取υ管を円筒形水槽内に配設し
、円筒形水槽内に油と水とを分離する分離板を少なくと
も1ヶ以上配設し、円筒形水槽の下部に油を分離した水
を流出する流出口を設けているから、鉱物油、植物油等
の油が多量かつ一時的に排水中に流出したときでも、油
と水とを分離して油のみの回収が容易になる等の効果を
有している。
第1図〜第3図は本発明の実施例の油水分離装置を示し
ておシ、第1図は一部切欠断面図、第2図は平面図、第
3図は構成要素の一つである分離板の斜視図である。第
4図は本発明の実施例の油水分離装置を使って油水分離
をするときのフローを示すフローシート図である。第5
図は本発明の変形例を示す一部切欠断面図である。 】・・・円筒形水槽 2・・・流入口 3・・・油抜き取シ管 4・・・分離板 5・・・流出口
ておシ、第1図は一部切欠断面図、第2図は平面図、第
3図は構成要素の一つである分離板の斜視図である。第
4図は本発明の実施例の油水分離装置を使って油水分離
をするときのフローを示すフローシート図である。第5
図は本発明の変形例を示す一部切欠断面図である。 】・・・円筒形水槽 2・・・流入口 3・・・油抜き取シ管 4・・・分離板 5・・・流出口
Claims (3)
- (1)円筒形水槽の上部に水槽円周の接線方向より油の
含んだ水が流入する流入口を設け、管の油の入口部が前
記円筒形水槽内の中心部液面よりわずか下方に位置する
ように油抜き取り管を前記円筒形水槽内に配設し、前記
円筒形水槽内に油と水とを分離する分離板を少なくとも
1ケ以上配設し、前記円筒形水槽の下部に油を分離した
水を流出する流出口を設けたことを特徴とする油水分離
装置。 - (2)分離板は縦断面がハ字型をした笠状のものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の油水分離
装置。 - (3)分離板の中心線と円筒形水槽の中心線とが一致す
るように分離板を円筒形水槽内に配設したことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の油水分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391784A JPS6121704A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 油水分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391784A JPS6121704A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 油水分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121704A true JPS6121704A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15350099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14391784A Pending JPS6121704A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 油水分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027368B1 (ko) | 2008-05-06 | 2011-04-11 | 천도철 | 유수분리기 |
| CN111534326A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-08-14 | 东营市东营区东泊泵业有限公司 | 一种油气水混输装置 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14391784A patent/JPS6121704A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101027368B1 (ko) | 2008-05-06 | 2011-04-11 | 천도철 | 유수분리기 |
| CN111534326A (zh) * | 2020-05-08 | 2020-08-14 | 东营市东营区东泊泵业有限公司 | 一种油气水混输装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4396508A (en) | Separator for multi-phase liquids | |
| US4693821A (en) | Weir for waste water treatment systems | |
| US4876004A (en) | Topological separator | |
| RU96121368A (ru) | Устройство для газопузырьковой флотации | |
| US3884815A (en) | Oil interceptors for separating oil from water by gravity | |
| CA2636016C (en) | Continuous flow oil water separator | |
| US10300406B1 (en) | Variable flow immiscible liquid separator for in-ground applications | |
| KR100230914B1 (ko) | 수면접촉식 유수분리장치 | |
| CN114715973B (zh) | 一种转鼓式高效油水分离装置 | |
| CN107915278A (zh) | 一体化隔油除渣设备 | |
| JP2607814Y2 (ja) | 浄水化促進装置 | |
| CN212347807U (zh) | 具有流量调整功能的油水分离装置 | |
| JP3062561B2 (ja) | 油水分離装置 | |
| CN2451199Y (zh) | 高效油水分离装置 | |
| CN2569869Y (zh) | 一种钻井用钻井液/原油分离装置 | |
| CN218988904U (zh) | 一种污水隔油装置 | |
| JPS587325B2 (ja) | ユスイブンリソウチ | |
| CA1168991A (en) | Topological separator | |
| GB2385285A (en) | Oil/water separation utilising vortex and plate separators | |
| JP3144626B2 (ja) | 油水の分離装置 | |
| CN214270298U (zh) | 一种隔油池 | |
| CN110745906A (zh) | 一种污水池浮油收集装置 | |
| CN212174633U (zh) | 一种固液分离的一体化曝气除油装置 | |
| JP3144625B2 (ja) | 油水の回収分離装置 | |
| JP3128554U (ja) | 渦流汚泥分離回収装置 |