JPS61217187A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS61217187A JPS61217187A JP60056599A JP5659985A JPS61217187A JP S61217187 A JPS61217187 A JP S61217187A JP 60056599 A JP60056599 A JP 60056599A JP 5659985 A JP5659985 A JP 5659985A JP S61217187 A JPS61217187 A JP S61217187A
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- Japan
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/213—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for cells having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野]
本発明は電気かみそり、殊に主電池と副電池とが組み込
まれた充電式の電気かみそりに関するものである。
まれた充電式の電気かみそりに関するものである。
[背景技術1
充電式の電気かみそりでは、電池の容量が少なくなった
時、充電を行なわないことには使用することができない
ことがら、副電池を搭載して、主電池の容量が少なくな
った時には副電池に切り換えて使用することができるよ
うにして−へものがある。この場合、主電池の他に、副
電池も内部に納めなくてはならないことがら、ハウジン
グ内への部品配置に問題が生じてくる。すなわち、充電
手段が実装されている回路基板上に、主電池及び副電池
を取り付ける場合は、スイッチ手段のような電気部品を
これら電池上に配設すると、全体の厚みが大きくなって
しまい、また電池部以外のところに配設すると、全体の
長さや幅が大きくなってしまう。回路基板に対して両電
池を沈めろようにして配設すると、電池上に電気部品を
配置しても全体の厚みを抑えることができるものの、両
電池を沈めるために回路基板に開口や切欠を設けなくて
はならず、回路基板の面積が小さくなって、各電気部品
間の接続が困難となってしまう。
時、充電を行なわないことには使用することができない
ことがら、副電池を搭載して、主電池の容量が少なくな
った時には副電池に切り換えて使用することができるよ
うにして−へものがある。この場合、主電池の他に、副
電池も内部に納めなくてはならないことがら、ハウジン
グ内への部品配置に問題が生じてくる。すなわち、充電
手段が実装されている回路基板上に、主電池及び副電池
を取り付ける場合は、スイッチ手段のような電気部品を
これら電池上に配設すると、全体の厚みが大きくなって
しまい、また電池部以外のところに配設すると、全体の
長さや幅が大きくなってしまう。回路基板に対して両電
池を沈めろようにして配設すると、電池上に電気部品を
配置しても全体の厚みを抑えることができるものの、両
電池を沈めるために回路基板に開口や切欠を設けなくて
はならず、回路基板の面積が小さくなって、各電気部品
間の接続が困難となってしまう。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは、全体の大きさが増すことなく、主
電池及び副電池を収納することができるとともに、各電
気部品量の接続も容易である電気かみそりを提供するに
ある。
目的とするところは、全体の大きさが増すことなく、主
電池及び副電池を収納することができるとともに、各電
気部品量の接続も容易である電気かみそりを提供するに
ある。
[発明の開示1
しかして本発明は、主電池と副電池とを備えた電気かみ
そりであって、充電手段と共に回路基板に取り付けられ
ている両電池のうち、一方の電池は回路基板上に位置し
、他方の電池は回路基板内に沈んでおり、この回路基板
内に沈んでいる電池上に電気部品が配設されていること
に特徴を有するものであり、主電池と副電池のうちの一
方のみを回路基板内に沈めて、電気部品の配置スペース
をこの電池上に確保するとともに、他方の電池は回路基
板上に配置することで、各電気部品間の接続のための導
電部を確保することができる面積を回路基板に持たせた
ものである。
そりであって、充電手段と共に回路基板に取り付けられ
ている両電池のうち、一方の電池は回路基板上に位置し
、他方の電池は回路基板内に沈んでおり、この回路基板
内に沈んでいる電池上に電気部品が配設されていること
に特徴を有するものであり、主電池と副電池のうちの一
方のみを回路基板内に沈めて、電気部品の配置スペース
をこの電池上に確保するとともに、他方の電池は回路基
板上に配置することで、各電気部品間の接続のための導
電部を確保することができる面積を回路基板に持たせた
ものである。
以下本発明を図示の電気かみそりにおける実施例に基づ
いて詳述すると、この電気かみそりは回転式のものであ
って、ハウゾング1は第1及び第2ハウジング11.1
2の前後2つ割りにて形成されているものであって、第
1ハウジング11の正面一端に刃取付台13を介して刀
ブロック2が取り付けられている。刃ブロック2は刃7
レーム20とこれに保持された外刃21及び内刃ブロッ
ク22とから構成されている。またtJtJ1ハウジン
グ11の正面中央には電源スィッチにおけるところのオ
ン釦31及びオン釦32と、両N31,32の復帰付勢
とオン釦31の押し込み状!!!維持とを兼ねているス
プリング33とが装着されているとともに、切換スイッ
チにおけるところのスライドハンドル34が装着されて
いる。切換スイッチは、後述する主電池51と副電池5
2との切り換えと、電源スィッチのロックとを行なうも
のである。図中14は刃ブロック2に被せられる保護キ
ャップである。
いて詳述すると、この電気かみそりは回転式のものであ
って、ハウゾング1は第1及び第2ハウジング11.1
2の前後2つ割りにて形成されているものであって、第
1ハウジング11の正面一端に刃取付台13を介して刀
ブロック2が取り付けられている。刃ブロック2は刃7
レーム20とこれに保持された外刃21及び内刃ブロッ
ク22とから構成されている。またtJtJ1ハウジン
グ11の正面中央には電源スィッチにおけるところのオ
ン釦31及びオン釦32と、両N31,32の復帰付勢
とオン釦31の押し込み状!!!維持とを兼ねているス
プリング33とが装着されているとともに、切換スイッ
チにおけるところのスライドハンドル34が装着されて
いる。切換スイッチは、後述する主電池51と副電池5
2との切り換えと、電源スィッチのロックとを行なうも
のである。図中14は刃ブロック2に被せられる保護キ
ャップである。
ハウラング1内にはスイッチ基板30、切換プレート3
5、モータ4、主電池51及び副電池52、プラグ6等
が収納されているのであるが、これらのうちのスイッチ
基板30と切換プレート35及1モータ4は@ 1 ハ
ウゾング11の内面に取着され、主電池51や副電池5
2、プラグ6等は、充電手段におけるところの抵抗やダ
イオード等の電子部品及びトランス53とともに回路基
板50に取り付けられて回路基板ブロック5とされた上
で、第2ハウジング12の内面に取着されている。
5、モータ4、主電池51及び副電池52、プラグ6等
が収納されているのであるが、これらのうちのスイッチ
基板30と切換プレート35及1モータ4は@ 1 ハ
ウゾング11の内面に取着され、主電池51や副電池5
2、プラグ6等は、充電手段におけるところの抵抗やダ
イオード等の電子部品及びトランス53とともに回路基
板50に取り付けられて回路基板ブロック5とされた上
で、第2ハウジング12の内面に取着されている。
上記主電池51及1副電池52は共に蓄電池であり、ま
た主電池51に対して容量が小さい副電池52は、主電
池51がなくなった時のスペア用として使用される。
た主電池51に対して容量が小さい副電池52は、主電
池51がなくなった時のスペア用として使用される。
更に詳しく説明すると、スイッチ基板30は複数本の導
電材を絶縁材中に埋設して成形されたものであって、こ
れら導電材の端末によって複数本の接触金具39と、同
じく複数本の切換接触ばね38と、接点部37とが形成
されているものであり、また、ロックレバ−40が一端
に取り付けられたものであって、第1ハウジング11の
内面に第1ハウジング11から突設されたフックによっ
て取着される。切換接触ばね38は切換スイッチの接点
部を構成するものであって、スイッチ基板30と第1ハ
ウノング11との間に配されるとともにスライドハンド
ル34に連結されている切換プレート35が、スライド
ハンドル34とともに摺動する際に、切換プレート35
に設けられている短絡板36が切換接触ばね38同士を
短絡させることによって、主電池51と副電池52との
切り換えを行なう。接点部37は前記オン釦31の捏作
によって閉じるものであり、電源スィッチの接点を構成
している。
電材を絶縁材中に埋設して成形されたものであって、こ
れら導電材の端末によって複数本の接触金具39と、同
じく複数本の切換接触ばね38と、接点部37とが形成
されているものであり、また、ロックレバ−40が一端
に取り付けられたものであって、第1ハウジング11の
内面に第1ハウジング11から突設されたフックによっ
て取着される。切換接触ばね38は切換スイッチの接点
部を構成するものであって、スイッチ基板30と第1ハ
ウノング11との間に配されるとともにスライドハンド
ル34に連結されている切換プレート35が、スライド
ハンドル34とともに摺動する際に、切換プレート35
に設けられている短絡板36が切換接触ばね38同士を
短絡させることによって、主電池51と副電池52との
切り換えを行なう。接点部37は前記オン釦31の捏作
によって閉じるものであり、電源スィッチの接点を構成
している。
出力軸に内刃ブロック22との連結用の継手43が取り
付けられているモータ4は、tirJ3図に示すように
、刃取付台13を介して第1ハウジング11に取り付け
られるものであり、その背面には一対のモータ端子41
.42を備えている。
付けられているモータ4は、tirJ3図に示すように
、刃取付台13を介して第1ハウジング11に取り付け
られるものであり、その背面には一対のモータ端子41
.42を備えている。
第2ハウジング12に取着される部材は、前述のように
回路基板50に各部品が取り付けられた回路基板ブロッ
ク5としてまとめられている。回路基板50は板金製の
導電材を絶縁材59で成形したものであり、主電池51
や副電池52、トランス53、プラグ6、その他充電回
路用電子部品が半田付は等の手段で固着されている。も
っとも主電池51及び副電池52は、その一端陽極に固
着されている接続片61.62が、回路基板50から立
設されている接続片64に、あるいは回路基板50の導
電部に直接半田付けHされているものの、両電池51.
52の各他端の陰極は、第7図及び第5図に示すように
、回路基板50から延出されている接触ぽね65,63
が接触するものとなっている。陽極側は半田付けで、陰
極側は接触で両電池51.52を取り付けているのは、
次の理由による。すなわち両電池51.52の両極を共
に半田付けとすると、各種に夫々接続片を取り付けなく
てはならない上に、半田付けに時間がかかってしまう、
逆に各種をすべて接触で接続するようにすると、充電中
の漏液等で接触部が酸化し、接触信頼性が着しく低下し
てしまうおそれを有している。このために、漏液が発生
することとなる陽極側については半田付けを行なって接
触信頼性を確保し、漏液のおそれのない陰極側につぃて
は接触ばね65,63の接触で電気的接続がなされるよ
うにして、組立性と接触信頼性との両立を図っているも
のである。またここにおける回路基板50には、主電池
51及1副電池52を夫々接触ばね65,63側に押す
こととなるリプ66゜67を一体に設けて、両電池51
.52と接触ばね65,63との間の各接触圧の確保を
図っている。また主電池51と副電池52とは、その軸
方向が直交するように、また主電池51のモータ4側の
一端に副電池52が位置するようにしているが、これは
トランス53の配置スペースを確保するためであると同
時に、両電池51.52からの漏液が同一線上に流れな
いようにして、回路基板50上の短絡事故のおそれを少
な(、更には電池51.52からモータ4までの回路ロ
スが少なくなるようにしているためである。
回路基板50に各部品が取り付けられた回路基板ブロッ
ク5としてまとめられている。回路基板50は板金製の
導電材を絶縁材59で成形したものであり、主電池51
や副電池52、トランス53、プラグ6、その他充電回
路用電子部品が半田付は等の手段で固着されている。も
っとも主電池51及び副電池52は、その一端陽極に固
着されている接続片61.62が、回路基板50から立
設されている接続片64に、あるいは回路基板50の導
電部に直接半田付けHされているものの、両電池51.
52の各他端の陰極は、第7図及び第5図に示すように
、回路基板50から延出されている接触ぽね65,63
が接触するものとなっている。陽極側は半田付けで、陰
極側は接触で両電池51.52を取り付けているのは、
次の理由による。すなわち両電池51.52の両極を共
に半田付けとすると、各種に夫々接続片を取り付けなく
てはならない上に、半田付けに時間がかかってしまう、
逆に各種をすべて接触で接続するようにすると、充電中
の漏液等で接触部が酸化し、接触信頼性が着しく低下し
てしまうおそれを有している。このために、漏液が発生
することとなる陽極側については半田付けを行なって接
触信頼性を確保し、漏液のおそれのない陰極側につぃて
は接触ばね65,63の接触で電気的接続がなされるよ
うにして、組立性と接触信頼性との両立を図っているも
のである。またここにおける回路基板50には、主電池
51及1副電池52を夫々接触ばね65,63側に押す
こととなるリプ66゜67を一体に設けて、両電池51
.52と接触ばね65,63との間の各接触圧の確保を
図っている。また主電池51と副電池52とは、その軸
方向が直交するように、また主電池51のモータ4側の
一端に副電池52が位置するようにしているが、これは
トランス53の配置スペースを確保するためであると同
時に、両電池51.52からの漏液が同一線上に流れな
いようにして、回路基板50上の短絡事故のおそれを少
な(、更には電池51.52からモータ4までの回路ロ
スが少なくなるようにしているためである。
さて、このように構成された回路基板ブロック5は、第
2ハウジング12の内面に立設されたリプによって位置
決めされた状態で、第2ハウノング12内面に配設され
る。また回路基板50は、その一端より一対のモータ接
触板54.55を延出しているとともに、第4図に示す
ように、主電池51とトランス53との間において立ち
上がる複数本の接触金具56を備えている。尚、この接
触金具56もその先端を除いて絶縁材59で被覆されて
おり、トランス53と主電池51との間に位置するこの
絶縁材59は、両者の開のスペーサとして機能している
。
2ハウジング12の内面に立設されたリプによって位置
決めされた状態で、第2ハウノング12内面に配設され
る。また回路基板50は、その一端より一対のモータ接
触板54.55を延出しているとともに、第4図に示す
ように、主電池51とトランス53との間において立ち
上がる複数本の接触金具56を備えている。尚、この接
触金具56もその先端を除いて絶縁材59で被覆されて
おり、トランス53と主電池51との間に位置するこの
絶縁材59は、両者の開のスペーサとして機能している
。
以上のように、第1ハウノング12にはモータ4やスイ
ッチ関係の部材を取着し、第2)為ウシング12には充
電回路部材や電池を取着したならば、後は両ハウジング
11.12を接合して、第1ハツシング11の7721
5を1@2ハウジング12の係止段16に係止させると
ともに、タッピングビス17により両者を組み立てると
、回路基板ブロック5における各接触金具56と、スイ
ッチ基板30における各接触金具39とが夫々接触して
、両者の開の電気的接続がなされるものであり、またこ
れと同時に、モータ接触板54.55がモータ4のモー
タ端子41.42に接触する。両ハウソング11.12
の組立によって、電気的結線が完了するものである。
ッチ関係の部材を取着し、第2)為ウシング12には充
電回路部材や電池を取着したならば、後は両ハウジング
11.12を接合して、第1ハツシング11の7721
5を1@2ハウジング12の係止段16に係止させると
ともに、タッピングビス17により両者を組み立てると
、回路基板ブロック5における各接触金具56と、スイ
ッチ基板30における各接触金具39とが夫々接触して
、両者の開の電気的接続がなされるものであり、またこ
れと同時に、モータ接触板54.55がモータ4のモー
タ端子41.42に接触する。両ハウソング11.12
の組立によって、電気的結線が完了するものである。
ここにおいて、回路基板50は、その−側縁に配してい
る連結導電材57と、トランス53や副電池52や電子
部品を実装している部分との間に開口58を備えて、こ
の開口58内に主電池51が納まるようにしており、更
にtjS2ハウノング12の内面には主電池51の一部
が入る凹所19が設けられている。トランス53や副電
池52よりも、主電池51の回路基板50からの高さが
一段低くなるようにされているものである。そしてこの
主電池51と、第1ハウジング11の内面との間と、ト
ラン不53と副電池52との間の抵抗やダイオードとい
った電子部品が実装されている部分の上方とに、スイッ
チ基板30が位置するようになっているものであり、回
路基板50がらの副電池52の高さ内に、スイッチ基板
30が配置されている。
る連結導電材57と、トランス53や副電池52や電子
部品を実装している部分との間に開口58を備えて、こ
の開口58内に主電池51が納まるようにしており、更
にtjS2ハウノング12の内面には主電池51の一部
が入る凹所19が設けられている。トランス53や副電
池52よりも、主電池51の回路基板50からの高さが
一段低くなるようにされているものである。そしてこの
主電池51と、第1ハウジング11の内面との間と、ト
ラン不53と副電池52との間の抵抗やダイオードとい
った電子部品が実装されている部分の上方とに、スイッ
チ基板30が位置するようになっているものであり、回
路基板50がらの副電池52の高さ内に、スイッチ基板
30が配置されている。
第9図に示すものは、上記実施例とは逆に、副電池52
を回路基板50内に沈めて、副電池52上にスイッチ基
板30のような電気部品を配置することができるスペー
スを確保したものである。
を回路基板50内に沈めて、副電池52上にスイッチ基
板30のような電気部品を配置することができるスペー
スを確保したものである。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、主電池と副電池のうち
の一方のみを回路基板内に沈めて、スイッチ手段のよう
な電気部品の配置スペースをこの電池上に確保したもの
であって、全体の厚みを大きくしたりしなくとも、副電
池の組み込みを行なえるものであり、また他方の電池は
回路基板上に配置していることから、各電気部品間の接
続のための導電部を確保することができる面積を回路基
板に持たせることができ、従って電気的接続を簡単にし
ておけるものである。
の一方のみを回路基板内に沈めて、スイッチ手段のよう
な電気部品の配置スペースをこの電池上に確保したもの
であって、全体の厚みを大きくしたりしなくとも、副電
池の組み込みを行なえるものであり、また他方の電池は
回路基板上に配置していることから、各電気部品間の接
続のための導電部を確保することができる面積を回路基
板に持たせることができ、従って電気的接続を簡単にし
ておけるものである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
斜視図、第3図は同上の縦断面図、fIS4図は同上の
第2ハウジングの正面図、第5図は第2図中のA−A線
断面図、!@6図はB−B線断面図、第7図は第4図中
のc−cm断面図、第8図は同上の水平断面図、第9図
は他の実施例の水平断面図であって、1はハウジング、
4はモータ、30はスイッチ基板、50は回路基板、5
1は主電池、52は副電池、53はトランスを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 1ソ Hbと bり 第9図
斜視図、第3図は同上の縦断面図、fIS4図は同上の
第2ハウジングの正面図、第5図は第2図中のA−A線
断面図、!@6図はB−B線断面図、第7図は第4図中
のc−cm断面図、第8図は同上の水平断面図、第9図
は他の実施例の水平断面図であって、1はハウジング、
4はモータ、30はスイッチ基板、50は回路基板、5
1は主電池、52は副電池、53はトランスを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 1ソ Hbと bり 第9図
Claims (2)
- (1)主電池と副電池とを備えた電気かみそりであって
、充電手段と共に回路基板に取り付けられている両電池
のうち、一方の電池は回路基板上に位置し、他方の電池
は回路基板内に沈んでおり、この回路基板内に沈んでい
る電池上に電気部品が配設されていることを特徴とする
電気かみそり。 - (2)電池上に配設された電気部品はスイッチ手段であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気か
みそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056599A JPS61217187A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056599A JPS61217187A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 電気かみそり |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178805A Division JPS61216272A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 蓄電池の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217187A true JPS61217187A (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=13031676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056599A Pending JPS61217187A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002162279A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガスメータ制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596778U (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-17 | 株式会社日立製作所 | 正弦波のピ−ク位置検出回路 |
| JPS612886A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-08 | 九州日立マクセル株式会社 | 電動剪毛器 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056599A patent/JPS61217187A/ja active Pending
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