JPS61217356A - 合成樹脂製チユ−ブ容器 - Google Patents
合成樹脂製チユ−ブ容器Info
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- JPS61217356A JPS61217356A JP29178085A JP29178085A JPS61217356A JP S61217356 A JPS61217356 A JP S61217356A JP 29178085 A JP29178085 A JP 29178085A JP 29178085 A JP29178085 A JP 29178085A JP S61217356 A JPS61217356 A JP S61217356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- side end
- tube
- tube container
- end portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 5
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は3合成樹脂製チューブ容器の構造、特に溶着シ
ールされた底部の構造に関するものである。
ールされた底部の構造に関するものである。
従来2合成樹脂製チューブ容器(アルミ箔を使用した積
層シート製のものも含む)の底部は1例外なしに単に前
後に扁平に押潰されて溶着シールされた構造となってい
る。
層シート製のものも含む)の底部は1例外なしに単に前
後に扁平に押潰されて溶着シールされた構造となってい
る。
これは、底部の溶着シール操作が簡単であるためである
。
。
しかしながら、従来のチューブ容器の底部は。
このように単に前後方向から扁平に押潰して溶着しただ
けの構造であるために、底部の両側端が外方に大きく突
出位置することになって、限られた空間内に多数のチュ
ーブ容器を収納しようとする、 場合に、この両側方に
突き出た底部の両側端が互に邪魔となって収納が極めて
不利となる。
けの構造であるために、底部の両側端が外方に大きく突
出位置することになって、限られた空間内に多数のチュ
ーブ容器を収納しようとする、 場合に、この両側方に
突き出た底部の両側端が互に邪魔となって収納が極めて
不利となる。
また、底部の側方に突き出た両側端は比較的尖頭状とな
っているので、危険であり、このためこの両側端を丸く
する後加工を必要とする場合があり9手間のかかる問題
があった。
っているので、危険であり、このためこの両側端を丸く
する後加工を必要とする場合があり9手間のかかる問題
があった。
さらに、あらゆる種類のチューブ容器が同一形態である
ので、容器としての外観の面白味に欠けるという不満が
あった。
ので、容器としての外観の面白味に欠けるという不満が
あった。
本発明は、上記した従来例における問題点および不満を
解消すべく創案されたもので1両側端が大きく側方に突
き出さない底部を有するチューブ容器を提供することを
目的としたものである。
解消すべく創案されたもので1両側端が大きく側方に突
き出さない底部を有するチューブ容器を提供することを
目的としたものである。
以下2本発明によるチューブ容器を2本発明の一実施例
を示す図面を参照しながら説明する。
を示す図面を参照しながら説明する。
本発明による合成樹脂製チューブ容器は、溶着シールさ
れる底部2の両側端部分4,4を、この側端部分4を形
成する部分の中央部5を内方に押し込み1そのまま前後
方向から扁平に押潰して折畳んだ形態の構造にして構成
されている。
れる底部2の両側端部分4,4を、この側端部分4を形
成する部分の中央部5を内方に押し込み1そのまま前後
方向から扁平に押潰して折畳んだ形態の構造にして構成
されている。
ずなわら、第2図および第3図から明らかなように、チ
ューブ容器本体1を構成する胴壁が4重に重なり合って
側端部分4を構成しているのである。
ューブ容器本体1を構成する胴壁が4重に重なり合って
側端部分4を構成しているのである。
この側端部分4を構成する中央部5.すなわち内方に折
曲した部分は、従来は2外方に突出して位置していた部
分であり、この中央部5の幅分だけ底部2の横幅が従来
例の場合よりも小さい値となり、チューブ容器全体とし
ては、容器本体lを底部2にゆくに従ってそのままその
前後幅をつぼめた外観形状となる。
曲した部分は、従来は2外方に突出して位置していた部
分であり、この中央部5の幅分だけ底部2の横幅が従来
例の場合よりも小さい値となり、チューブ容器全体とし
ては、容器本体lを底部2にゆくに従ってそのままその
前後幅をつぼめた外観形状となる。
本発明によるチューブ容器は、上記のごとき構造となっ
ているので、その底部2の両側端部分4゜4が大きく側
方に突出位置することがなく、全高さ範囲にわたってそ
の横幅がほぼ同じであるようにすることができるので、
チューブ容器全体の外観が、同一寸法の従来のチューブ
容器に比べて。
ているので、その底部2の両側端部分4゜4が大きく側
方に突出位置することがなく、全高さ範囲にわたってそ
の横幅がほぼ同じであるようにすることができるので、
チューブ容器全体の外観が、同一寸法の従来のチューブ
容器に比べて。
はるかにスリムなものとなり、その外観にスマートさを
与えることができる。
与えることができる。
また、中央部5の内方への押し込み量によって底部2の
横幅を自由に設定することができるので。
横幅を自由に設定することができるので。
チューブ容器全体の形態を、単に従来のチューブ容器に
おける両側端部分の突出量が小さいものとすることもで
きる。
おける両側端部分の突出量が小さいものとすることもで
きる。
このように2本発明によるチューブ容器は、その底部2
の両側端部分4,4の側方への突出量を充分に小さくす
ることができるので、収納および取扱いが便利となり、
また底部2は容器本体1をそのまま前後につぼめた形態
となるので同一寸法の従来のチューブ容器に比べてはる
かにスマートな外観を得ることができる。
の両側端部分4,4の側方への突出量を充分に小さくす
ることができるので、収納および取扱いが便利となり、
また底部2は容器本体1をそのまま前後につぼめた形態
となるので同一寸法の従来のチューブ容器に比べてはる
かにスマートな外観を得ることができる。
また1両側端部分4.4が側方に大きく突出しないので
、この側端部分4の側端に尖頭状部分が成形されること
がなく、これによって面倒な後加工を全く必要としない
で済むようになる。
、この側端部分4の側端に尖頭状部分が成形されること
がなく、これによって面倒な後加工を全く必要としない
で済むようになる。
図示実施例の場合、内方に押し込まれる中央部5の幅を
、成形される底部2の横幅が容器本体1の中央部の横幅
とほぼ等しくなる値に設定した場合を示すもので、この
ため底部2の中央部分3の厚さは、容器本体1を構成す
る胴壁が4重に重なった側端部分4の厚さの半分の値と
なっている。
、成形される底部2の横幅が容器本体1の中央部の横幅
とほぼ等しくなる値に設定した場合を示すもので、この
ため底部2の中央部分3の厚さは、容器本体1を構成す
る胴壁が4重に重なった側端部分4の厚さの半分の値と
なっている。
このように、底部2の中央部分3と両側端部分4.4と
の厚さに比較的大きな差が生じることは。
の厚さに比較的大きな差が生じることは。
この底部2の溶着シール成形に特別な技術を必要とする
ことを意味しており、それゆえ本発明によるチューブ容
器の成形には、専用の成形方法と成形装置とを採用する
ことが要求される。
ことを意味しており、それゆえ本発明によるチューブ容
器の成形には、専用の成形方法と成形装置とを採用する
ことが要求される。
もちろん、内方に押し込まれる中央部5の幅を。
胴壁内で雨中央部5の押し込み先端が突き当る値に設定
した場合には、底部2はその全域で均一な厚さとなるの
で、従来の溶着シール手段をそのまま利用して溶着シー
ルを達成することができる。
した場合には、底部2はその全域で均一な厚さとなるの
で、従来の溶着シール手段をそのまま利用して溶着シー
ルを達成することができる。
以上の説明から明らかなごとく1本発明によるチューブ
容器は、その取扱いが便利であると共に。
容器は、その取扱いが便利であると共に。
後加工の面倒をなくすことができ、また従来では得られ
なかったスマートな外観を得ることができるので、商品
価値を高めることができる等多くの優れた効果を発揮す
るものである。
なかったスマートな外観を得ることができるので、商品
価値を高めることができる等多くの優れた効果を発揮す
るものである。
第1図は2本発明によるチューブ容器の一実施例を示す
全体外観斜視図である。 第2図は、第1図中A−A線に沿って切断矢視した底部
の構造を示す横断面図である。 第3図は、第2図中丸印した部分の拡大図である。 符号の説明 1;容器本体、2;底部、3;中央部分、4;側端部分
、5;中央部。
全体外観斜視図である。 第2図は、第1図中A−A線に沿って切断矢視した底部
の構造を示す横断面図である。 第3図は、第2図中丸印した部分の拡大図である。 符号の説明 1;容器本体、2;底部、3;中央部分、4;側端部分
、5;中央部。
Claims (1)
- 溶着シールされる底部(2)の両側端部分(4)(4)
を、該側端部分(4)を形成する部分の中央部(5)を
内方に押し込み、そのまま前後から扁平に押潰して折畳
んだ形態の構造とした合成樹脂製チューブ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29178085A JPS61217356A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 合成樹脂製チユ−ブ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29178085A JPS61217356A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 合成樹脂製チユ−ブ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217356A true JPS61217356A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0413225B2 JPH0413225B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=17773326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29178085A Granted JPS61217356A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 合成樹脂製チユ−ブ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217356A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944647U (ja) * | 1972-07-19 | 1974-04-19 | ||
| JPS5114150U (ja) * | 1974-06-27 | 1976-02-02 | ||
| JPS53157045U (ja) * | 1977-05-16 | 1978-12-09 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP29178085A patent/JPS61217356A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944647U (ja) * | 1972-07-19 | 1974-04-19 | ||
| JPS5114150U (ja) * | 1974-06-27 | 1976-02-02 | ||
| JPS53157045U (ja) * | 1977-05-16 | 1978-12-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413225B2 (ja) | 1992-03-09 |
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