JPS61217366A - 瓶詰油性食品 - Google Patents
瓶詰油性食品Info
- Publication number
- JPS61217366A JPS61217366A JP60053455A JP5345585A JPS61217366A JP S61217366 A JPS61217366 A JP S61217366A JP 60053455 A JP60053455 A JP 60053455A JP 5345585 A JP5345585 A JP 5345585A JP S61217366 A JPS61217366 A JP S61217366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottled
- oil
- bottle
- food
- oily
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packages (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、瓶詰油性食品に係わシ、詳しくはマヨネーズ
噛タルタルソース・マスタードソース等の油性乳化食品
及び−通常は殺菌のために加熱状態で充填密封する必要
のある油性食品等をガラス瓶に詰めてアルミ箔等の金属
箔で封止してある瓶詰油性食品に関する。
噛タルタルソース・マスタードソース等の油性乳化食品
及び−通常は殺菌のために加熱状態で充填密封する必要
のある油性食品等をガラス瓶に詰めてアルミ箔等の金属
箔で封止してある瓶詰油性食品に関する。
瓶詰された油性食品としては、従来よシマヨネーズ・タ
ルタルソース・マスタードソース・あるいは各種の乳化
ドレッシング等があシ、これらを粘度の高いものは広口
瓶に、また粘度の低いものは細目の瓶に詰めて、合成樹
脂製あるいは金属製のキャップで施蓋したものが知られ
ている。
ルタルソース・マスタードソース・あるいは各種の乳化
ドレッシング等があシ、これらを粘度の高いものは広口
瓶に、また粘度の低いものは細目の瓶に詰めて、合成樹
脂製あるいは金属製のキャップで施蓋したものが知られ
ている。
しかしながら、上記したような、油性食品を瓶に詰めて
、合成樹脂あるいは金属製のキャップで直接に蓋を施し
た瓶詰油性食品は、たとえば、常温で4〜6ケ月間の長
期間の保存をすると、キャップと瓶の隙間から空気が瓶
内に入ってしまい瓶内食品が風味劣化あるいは表面が褐
色等に変色し、時には異臭が発生し易くなるなどの問題
があった。
、合成樹脂あるいは金属製のキャップで直接に蓋を施し
た瓶詰油性食品は、たとえば、常温で4〜6ケ月間の長
期間の保存をすると、キャップと瓶の隙間から空気が瓶
内に入ってしまい瓶内食品が風味劣化あるいは表面が褐
色等に変色し、時には異臭が発生し易くなるなどの問題
があった。
本発明は、上記したような問題が生じ難い瓶詰油性食品
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
本発明者は、上記の目的に即して鋭意研究を重ねた結果
、瓶詰油性食品であっても、瓶口部に金属箔で封止して
キャップで施蓋したものは、そのままで4〜6ケ月間保
存しても、瓶内の油性食品が風味劣化せず、また表面変
色あるいは異臭の発生もはとんどなりことを見い出し、
また、このことは、加熱充填される油性食品にはさらに
よい結果を得ることを発見し本発明を完成するに至った
。
、瓶詰油性食品であっても、瓶口部に金属箔で封止して
キャップで施蓋したものは、そのままで4〜6ケ月間保
存しても、瓶内の油性食品が風味劣化せず、また表面変
色あるいは異臭の発生もはとんどなりことを見い出し、
また、このことは、加熱充填される油性食品にはさらに
よい結果を得ることを発見し本発明を完成するに至った
。
すなわち、本発明の瓶詰油性食品は、油性食品を充填し
てあるガラス瓶の口部を金属箔で封止してあることを特
徴とする。
てあるガラス瓶の口部を金属箔で封止してあることを特
徴とする。
本発明の瓶詰油性食品に供する油性食品は、マヨネーズ
・ドレッシングe各種のソース類等であシ、またその他
に、殺菌のために60〜80℃程に加熱して充填する必
要のある、たとえば、タルタルソース・マスタードソー
ス等の油性乳化食品等も挙けることができる。
・ドレッシングe各種のソース類等であシ、またその他
に、殺菌のために60〜80℃程に加熱して充填する必
要のある、たとえば、タルタルソース・マスタードソー
ス等の油性乳化食品等も挙けることができる。
本発明の瓶詰油性食品に用いるガラス瓶は、その形状は
任意であって、従来の瓶詰食品における瓶の形状と特に
異ならない。例えば充填される油性食品が粘度が高いも
のであれば広口の瓶を用い、粘度が低いものであれば細
目の瓶を用いればよい。
任意であって、従来の瓶詰食品における瓶の形状と特に
異ならない。例えば充填される油性食品が粘度が高いも
のであれば広口の瓶を用い、粘度が低いものであれば細
目の瓶を用いればよい。
本発明において、上記したような瓶の口部を封止する金
属箔は、従来からコーヒー・紅茶・乳製品の粉末等の一
部の食品の瓶詰体として、その瓶口部を封止して用いら
れている金属箔等でよく、例えばアルミ箔とポリエチレ
ンまたはポリエステル等との接着積層物等を挙げること
ができる。
属箔は、従来からコーヒー・紅茶・乳製品の粉末等の一
部の食品の瓶詰体として、その瓶口部を封止して用いら
れている金属箔等でよく、例えばアルミ箔とポリエチレ
ンまたはポリエステル等との接着積層物等を挙げること
ができる。
この場合、金属箔をあらかじめ段付状に形成し瓶口天部
の内側方へ凹ませておくと、瓶内が減圧状態になった時
などに生ずる金属箔の接着部の緩みを防止できる点で好
ましい。また、この金属箔を封止するには、金属箔を瓶
の口部に載置し直接加熱ヒーター等により押圧すればよ
く、例えば、実公昭49−23700号公報に記載され
る加熱ラバー抑圧手段等を用いて押圧するとよい。
の内側方へ凹ませておくと、瓶内が減圧状態になった時
などに生ずる金属箔の接着部の緩みを防止できる点で好
ましい。また、この金属箔を封止するには、金属箔を瓶
の口部に載置し直接加熱ヒーター等により押圧すればよ
く、例えば、実公昭49−23700号公報に記載され
る加熱ラバー抑圧手段等を用いて押圧するとよい。
尚、油性食品として加熱した乳化食品を瓶に充填するに
際しては、上記瓶内の減圧状態から生ずる24ヤを一エ
カヶ小さくす、という点アヘ24.ツ4−スをできるだ
け少くなるようにして充填しておくとよい。
際しては、上記瓶内の減圧状態から生ずる24ヤを一エ
カヶ小さくす、という点アヘ24.ツ4−スをできるだ
け少くなるようにして充填しておくとよい。
このような本発明の瓶詰油性食品は、一般的には以下の
過多製造される。
過多製造される。
食油とその他の原料を混合あるいは乳化して作成した所
望の油性食品を、まず公知の充填機付のホッノf−等に
貯留し、別途に洗浄・風乾等の処置をしておいたガラス
空瓶に順次充填する。この際充填機等がなければ、スゾ
ーン等で油セミ食品を分取し瓶内に充填してもよい。ま
た、油性食品が加熱充填を必要とするものであれは、瓶
内のヘッドスペースをできるだけ少くなるように満杯近
くまで充填すればよく、このためにもあらかじめ瓶の容
量の大きさ等も選定しておいて用いるとよい。
望の油性食品を、まず公知の充填機付のホッノf−等に
貯留し、別途に洗浄・風乾等の処置をしておいたガラス
空瓶に順次充填する。この際充填機等がなければ、スゾ
ーン等で油セミ食品を分取し瓶内に充填してもよい。ま
た、油性食品が加熱充填を必要とするものであれは、瓶
内のヘッドスペースをできるだけ少くなるように満杯近
くまで充填すればよく、このためにもあらかじめ瓶の容
量の大きさ等も選定しておいて用いるとよい。
油性食品を充填させた瓶は、次に、その口部に金属箔と
してのアルミ箔とポリエチレンの接着積層物を被せて、
加熱ヒーターを内蔵する抑圧ラバーで封止する。刺止の
方法は任意であるが、一般的には、先記実公昭49−2
3700号公報に記載の加熱ラバーによる抑圧方法が適
用されることが多い。特に、古くからの接着剤を用いて
金属箔を瓶口部に封止する方法等に比較すると、接着剤
が保存中に溶出するということもなく、安心して食する
ことができるという観点からこの加熱ラバ一方式の方が
好ましい。
してのアルミ箔とポリエチレンの接着積層物を被せて、
加熱ヒーターを内蔵する抑圧ラバーで封止する。刺止の
方法は任意であるが、一般的には、先記実公昭49−2
3700号公報に記載の加熱ラバーによる抑圧方法が適
用されることが多い。特に、古くからの接着剤を用いて
金属箔を瓶口部に封止する方法等に比較すると、接着剤
が保存中に溶出するということもなく、安心して食する
ことができるという観点からこの加熱ラバ一方式の方が
好ましい。
次いでこのように瓶口部をアルミ箔で封止した油性食品
の瓶詰体は、そのままで本願の瓶詰油性食品としてもよ
いが、必要に応じて、さらに瓶口部にキャップ等を施蓋
しておき、瓶口部が衝撃等にも耐え得る瓶詰油性食品と
してもよい。
の瓶詰体は、そのままで本願の瓶詰油性食品としてもよ
いが、必要に応じて、さらに瓶口部にキャップ等を施蓋
しておき、瓶口部が衝撃等にも耐え得る瓶詰油性食品と
してもよい。
本発明の瓶詰油性食品は、瓶口部に金属箔を封止してあ
るので、長期間にわたシ瓶内と瓶外とを完全に空気遮断
できるので瓶内の油性食品は瓶外の空気にさらされるこ
とはない。従って、油性食品は表面変色したシ、風味が
劣化することはない。
るので、長期間にわたシ瓶内と瓶外とを完全に空気遮断
できるので瓶内の油性食品は瓶外の空気にさらされるこ
とはない。従って、油性食品は表面変色したシ、風味が
劣化することはない。
また、乳化食品が殺菌のために加熱状態で充填密封され
るものである場合には、金属箔を封止しないものに比べ
て、表面変色と風味劣化を防止するうえで一段と優れた
効果がある。従って加熱した油性食品でも保存性の良い
瓶詰の油性食品として提供することができる。
るものである場合には、金属箔を封止しないものに比べ
て、表面変色と風味劣化を防止するうえで一段と優れた
効果がある。従って加熱した油性食品でも保存性の良い
瓶詰の油性食品として提供することができる。
以下、本発明を実施例でもって詳しく説明する。
尚、本発明において、チはすべて重量%である。
実施例1
まず、下記の表1に示す配合成分からなるドレッシング
4Kf’を調製し、これを常法に準じて、容量200−
のガラス瓶に充填し、アルミ箔にて瓶口部を熱封止して
本発明の瓶詰油性食品の試料とした。また、対照として
、上記ドレッシングを同様に200−のガラス瓶に充填
し、プラスチック製と金属製とのキャップでそれぞれ施
蓋した瓶詰油性食品を製造した。
4Kf’を調製し、これを常法に準じて、容量200−
のガラス瓶に充填し、アルミ箔にて瓶口部を熱封止して
本発明の瓶詰油性食品の試料とした。また、対照として
、上記ドレッシングを同様に200−のガラス瓶に充填
し、プラスチック製と金属製とのキャップでそれぞれ施
蓋した瓶詰油性食品を製造した。
こうして、得られた試料と対照品をそれぞれ室温で五ケ
月保存し、ドレッシングの表面変色と風味の劣化状態を
比較した。
月保存し、ドレッシングの表面変色と風味の劣化状態を
比較した。
であったのに対して、対照の合成樹脂と金属のキャップ
のみを施蓋したものは両方とも表面が変色し、風味の劣
化が認められ、食感もよくなかった。
のみを施蓋したものは両方とも表面が変色し、風味の劣
化が認められ、食感もよくなかった。
表 1
サラダ油 40
卵 黄 5食酢
(米酢)10 グルタミン酸ソーダ 10香辛料
1 安 定 剤(キサンタンガム) 1実施例2 実施例10表1と同様に配合したドレッシングを、20
0mA’の瓶に充填するに際して、品温を変えて充填し
、実施例1と同様にアルミシールした試料と対照品を作
り五ケ月間の保存した。下記表2に示す如く、本願発明
の試料には、ドレッシングの表面に変色はなく、風味の
劣化も全く認められなかった。
(米酢)10 グルタミン酸ソーダ 10香辛料
1 安 定 剤(キサンタンガム) 1実施例2 実施例10表1と同様に配合したドレッシングを、20
0mA’の瓶に充填するに際して、品温を変えて充填し
、実施例1と同様にアルミシールした試料と対照品を作
り五ケ月間の保存した。下記表2に示す如く、本願発明
の試料には、ドレッシングの表面に変色はなく、風味の
劣化も全く認められなかった。
Claims (3)
- (1)油性食品を充填してあるガラス瓶の口部を金属箔
で封止してなることを特徴とする瓶詰油性食品。 - (2)油性食品が加熱乳化食品である特許請求の範囲第
1項記載の瓶詰油性食品。 - (3)金属箔に段付シワを形成してある特許請求の範囲
第1項記載の瓶詰油性食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053455A JPS61217366A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 瓶詰油性食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053455A JPS61217366A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 瓶詰油性食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217366A true JPS61217366A (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=12943329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053455A Pending JPS61217366A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 瓶詰油性食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217366A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914794U (ja) * | 1972-05-09 | 1974-02-07 | ||
| JPS5318770A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-21 | Ozeki Shiyuzou Kk | Production of sweet drink made from fermented rice |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP60053455A patent/JPS61217366A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914794U (ja) * | 1972-05-09 | 1974-02-07 | ||
| JPS5318770A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-21 | Ozeki Shiyuzou Kk | Production of sweet drink made from fermented rice |
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