JPS6121766A - 砕粒選別機 - Google Patents
砕粒選別機Info
- Publication number
- JPS6121766A JPS6121766A JP14374884A JP14374884A JPS6121766A JP S6121766 A JPS6121766 A JP S6121766A JP 14374884 A JP14374884 A JP 14374884A JP 14374884 A JP14374884 A JP 14374884A JP S6121766 A JPS6121766 A JP S6121766A
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- Japan
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- endless belt
- crushed
- grains
- grain
- sorting
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- Pending
Links
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒、特に米粒のような細長形状の穀粒中
から砕粒を選別除去する砕粒選別機に関し、穀粒の粒長
によって整粒(完全粒)と砕粒(ここでいう砕粒とは整
粒の粒長の約2/3以下のものをいう。)とを選別しよ
うとするものである。
から砕粒を選別除去する砕粒選別機に関し、穀粒の粒長
によって整粒(完全粒)と砕粒(ここでいう砕粒とは整
粒の粒長の約2/3以下のものをいう。)とを選別しよ
うとするものである。
従来技術
図面の第4図で示すのは従来公知の回転選別機の選別筒
であり、該選別筒周面に穿設した多数のスリット21の
口中より小さい粒厚の穀粒、例えば未熟粒等を漏出せし
めるものであり、砕粒であっても粒厚が前記スリットよ
りも大であれば抽出は不可である。。
であり、該選別筒周面に穿設した多数のスリット21の
口中より小さい粒厚の穀粒、例えば未熟粒等を漏出せし
めるものであり、砕粒であっても粒厚が前記スリットよ
りも大であれば抽出は不可である。。
第5図で示すのは同じ〈従来公知の選別機であり、回転
する選別胴内周面に多数凹設したインデント22内に砕
粒を没入させ、上方に持上げて受樋23内に収集すると
いう作用を有し、一応、砕粒の分離1選別が可能である
が、運転中、インデント内に米糠等が付着して浅くなり
、いわゆる目詰まり状態を起こして選別精度が低化する
欠陥がある。また、原料が該選別機の供給側から排出側
へ移行する間に砕粒が抽出されるのであるが、砕粒が抽
出されて少なくなった排出側では、整粒もインデント2
2内に没入して受樋23内に収集されてしまう傾向があ
り、高精度の選別は望めなかった。同様に、バッチ式テ
スト選別機の場合も、選別時間の経過に伴い砕粒が少な
べなってくると、整粒までも受樋23内にピックアップ
してしまうという欠点があった。
する選別胴内周面に多数凹設したインデント22内に砕
粒を没入させ、上方に持上げて受樋23内に収集すると
いう作用を有し、一応、砕粒の分離1選別が可能である
が、運転中、インデント内に米糠等が付着して浅くなり
、いわゆる目詰まり状態を起こして選別精度が低化する
欠陥がある。また、原料が該選別機の供給側から排出側
へ移行する間に砕粒が抽出されるのであるが、砕粒が抽
出されて少なくなった排出側では、整粒もインデント2
2内に没入して受樋23内に収集されてしまう傾向があ
り、高精度の選別は望めなかった。同様に、バッチ式テ
スト選別機の場合も、選別時間の経過に伴い砕粒が少な
べなってくると、整粒までも受樋23内にピックアップ
してしまうという欠点があった。
そこで本出願人は、[多数の壷穴を有する無端選別ベル
トを傾斜させて、傾斜上方に向けて移動させることによ
り、短粒子を前記壷穴に没入させて高位側端部から排出
させ、長粒子を低位側端部から排出させる粒体選別装置
」に関し、先に出願済(特願昭59−109216>で
あるが、このものは整粒と砕粒との選別は可能であるが
、砕粒をさらに大砕粒と小砕粒とに選別することはでき
なかった。
トを傾斜させて、傾斜上方に向けて移動させることによ
り、短粒子を前記壷穴に没入させて高位側端部から排出
させ、長粒子を低位側端部から排出させる粒体選別装置
」に関し、先に出願済(特願昭59−109216>で
あるが、このものは整粒と砕粒との選別は可能であるが
、砕粒をさらに大砕粒と小砕粒とに選別することはでき
なかった。
発明の目的
この発明は上記に鑑み、選別部での目詰まりがなく、か
つ抽出した砕粒中に整粒の混入がなく、ざらに砕粒を大
砕粒と小砕粒とに分別することの可能な砕粒選別機を提
供することを目的とする。
つ抽出した砕粒中に整粒の混入がなく、ざらに砕粒を大
砕粒と小砕粒とに分別することの可能な砕粒選別機を提
供することを目的とする。
発明の構成及び作用
この発明は上記目的を達成するため、多数の円孔を有す
る無端ベルトの上側面を傾斜上方に向けて回転せしめ、
該無端ベルトの領土端部には大砕粒受樋を、また傾上端
部には整粒受樋を設けた選別機において、前記無端ベル
ト上側面には供給ホッパと前記無端ベルト傾斜上方側に
回転ブラシ体とを設けるとともに、前記無端ベルト上側
面の円孔を裏面側から閉塞する底板の傾上端を、供給ホ
ッパと大砕粒受樋との間に設けた小砕粒受樋に臨ませて
傾架させたことを特徴とする構成を有する。
る無端ベルトの上側面を傾斜上方に向けて回転せしめ、
該無端ベルトの領土端部には大砕粒受樋を、また傾上端
部には整粒受樋を設けた選別機において、前記無端ベル
ト上側面には供給ホッパと前記無端ベルト傾斜上方側に
回転ブラシ体とを設けるとともに、前記無端ベルト上側
面の円孔を裏面側から閉塞する底板の傾上端を、供給ホ
ッパと大砕粒受樋との間に設けた小砕粒受樋に臨ませて
傾架させたことを特徴とする構成を有する。
この構成により、供給ホッパから細長形状の原料が無端
ベルト上側面に供給されると、原料中の整粒は前記無端
ベルト表面を転勤して整粒受樋に収集され、また小砕粒
は無端ベルトの円孔に没入して、底板の傾上端まで移送
されて小砕粒受樋内に収集され、ざらに円孔に没入しか
かった状態の大砕粒は無端ベルト傾上端部まで移送され
て大砕粒受樋に収集される、という選別が目詰まりなく
継続できる。
ベルト上側面に供給されると、原料中の整粒は前記無端
ベルト表面を転勤して整粒受樋に収集され、また小砕粒
は無端ベルトの円孔に没入して、底板の傾上端まで移送
されて小砕粒受樋内に収集され、ざらに円孔に没入しか
かった状態の大砕粒は無端ベルト傾上端部まで移送され
て大砕粒受樋に収集される、という選別が目詰まりなく
継続できる。
実施例
図面の第1図乃至第3図に基づいて、本発明の詳細な説
明する。
明する。
図中、符号1は、傾斜上方の駆動ロール3と傾斜下方の
遊動ロール4との間に適宜に傾斜して張設された、ウレ
タンゴム等から成る無端ベルトである。2は前記無端ベ
ルト1面に多数穿設されだ円孔であり、該円孔の径は米
粒の粒長のほぼ1/2である。従って、選別する穀粒や
米粒の種類に応じだ円孔を有する無端ベルトを適宜選定
して装着するものとする。3は、無端ベルト1の上側面
を傾斜上方に向けて回転して移動させる駆動ロールであ
り、モータ5に連動されるとともに駆動軸6により機枠
8に支承される。4は遊動ロールであり、遊動軸7によ
り機枠8に支承される。5はモータ、6は駆動軸、7は
遊動軸、8は、駆動軸6及び遊動軸7を支承する機枠で
ある。
遊動ロール4との間に適宜に傾斜して張設された、ウレ
タンゴム等から成る無端ベルトである。2は前記無端ベ
ルト1面に多数穿設されだ円孔であり、該円孔の径は米
粒の粒長のほぼ1/2である。従って、選別する穀粒や
米粒の種類に応じだ円孔を有する無端ベルトを適宜選定
して装着するものとする。3は、無端ベルト1の上側面
を傾斜上方に向けて回転して移動させる駆動ロールであ
り、モータ5に連動されるとともに駆動軸6により機枠
8に支承される。4は遊動ロールであり、遊動軸7によ
り機枠8に支承される。5はモータ、6は駆動軸、7は
遊動軸、8は、駆動軸6及び遊動軸7を支承する機枠で
ある。
9は小砕粒受樋であり、無端ベルト1に多数穿設しだ円
孔2内に没入した、整粒の粒長の約1/2以下の小砕粒
が、底板11の傾上端から落下してくるのを収集し、ス
クリューコンベア10で機外に排出するよう形成される
。9Aは前記受樋9における折曲部である。
孔2内に没入した、整粒の粒長の約1/2以下の小砕粒
が、底板11の傾上端から落下してくるのを収集し、ス
クリューコンベア10で機外に排出するよう形成される
。9Aは前記受樋9における折曲部である。
11は無孔の底板であり、無端ベルト1の裏面が摺動す
るよう、該無端ベルト裏面に当接して固定されるととも
に、傾上端は小砕粒受樋9の折曲部9Aの上方に達する
まで延出しである。
るよう、該無端ベルト裏面に当接して固定されるととも
に、傾上端は小砕粒受樋9の折曲部9Aの上方に達する
まで延出しである。
12は原料の供給ホッパであり、該ホッパ底部の排出口
13が、無端ベルト1の上側面のほぼ中間行程部位上に
臨むよう吊設される。そして、排出口13には弁14が
設けられ、該弁14には原料供給機構としてバイブレー
タ15が固着される。13は排出口、14は弁、15は
バイブレータである。
13が、無端ベルト1の上側面のほぼ中間行程部位上に
臨むよう吊設される。そして、排出口13には弁14が
設けられ、該弁14には原料供給機構としてバイブレー
タ15が固着される。13は排出口、14は弁、15は
バイブレータである。
16はブラシ体であり、ブラシの先端が無端ベルト1面
に接触しない程度に近接した間隙で、かつ調節可能にし
て設けられ、スクリューコンベア10とともに、モータ
5の駆動によって穀粒を掻戻す方向に回転せしめる(+
動機構は図示せず)。
に接触しない程度に近接した間隙で、かつ調節可能にし
て設けられ、スクリューコンベア10とともに、モータ
5の駆動によって穀粒を掻戻す方向に回転せしめる(+
動機構は図示せず)。
18は無端ベルト1の傾下端部に設けられた整粒受樋で
あり、他方、19は傾上端部に設けられた大砕粒受樋で
ある。
あり、他方、19は傾上端部に設けられた大砕粒受樋で
ある。
次に、上記実施例における作用について述べる。
供給ホッパ12に張込まれた原料、例えば白米は、排出
口13の弁14に固着されたバイブレータ15の微振動
によって無端ベルト1上に供給されるので前記バイブレ
ータの振幅を増減して原料の供給量を調整するとともに
、バイブレータの作動を停止することにより、原料供給
を停止するものである。
口13の弁14に固着されたバイブレータ15の微振動
によって無端ベルト1上に供給されるので前記バイブレ
ータの振幅を増減して原料の供給量を調整するとともに
、バイブレータの作動を停止することにより、原料供給
を停止するものである。
無端ベルト1上に供給された白米中、整粒は該無端ベル
トとともに傾斜上方へ移送されることなく、それ自体の
転がり性により傾斜下方へ転動して流下する。そして、
整粒の粒長の1/2以下の小砕粒は、無端ベルト1表面
に多数穿設されだ円孔2内に没入して傾斜上方に向けて
移送される。つまり、無端ベルト1の裏面に当接して設
けられた底板11が円孔2を下方から塞いでいるので、
該円孔2内に没入した小砕粒は直ちには下方へ落下せず
、無端ベルト1に移送されて底板11の傾上端を過ぎる
と自然落下して小砕粒受樋9内へ収集され、スクリュー
コンベア10で機外に搬送される。
トとともに傾斜上方へ移送されることなく、それ自体の
転がり性により傾斜下方へ転動して流下する。そして、
整粒の粒長の1/2以下の小砕粒は、無端ベルト1表面
に多数穿設されだ円孔2内に没入して傾斜上方に向けて
移送される。つまり、無端ベルト1の裏面に当接して設
けられた底板11が円孔2を下方から塞いでいるので、
該円孔2内に没入した小砕粒は直ちには下方へ落下せず
、無端ベルト1に移送されて底板11の傾上端を過ぎる
と自然落下して小砕粒受樋9内へ収集され、スクリュー
コンベア10で機外に搬送される。
要するに、整粒は円孔2内にその一部が没入しかかつて
も、円孔2が浅く、かつ円孔2の径が整粒の粒長のほぼ
1/2しかないので、該円孔2に引掛かることなく傾下
端部へ向けて転がり落ちて整粒受樋内に収集され、他方
、小砕粒は円孔2内に没入して傾斜上方に移送され、底
板11の傾上端から小砕粒受樋内に落下して収集される
のである。
も、円孔2が浅く、かつ円孔2の径が整粒の粒長のほぼ
1/2しかないので、該円孔2に引掛かることなく傾下
端部へ向けて転がり落ちて整粒受樋内に収集され、他方
、小砕粒は円孔2内に没入して傾斜上方に移送され、底
板11の傾上端から小砕粒受樋内に落下して収集される
のである。
ところで、その粒長が、小砕粒よりは大きく、かつ整粒
よりは小さい大砕粒であるが、円孔2内にその粒子の一
部が没入して、円孔2に引掛かった状態となり、そのた
め傾斜下方への転勤が妨げられて、無端ベルトによって
傾斜上方へ移送される。しかし、円孔2に係止された状
態であるので、底板11の傾上端を過ぎても小砕粒受樋
内に落下せず、そのまま無端ベルト傾上端部まで移送さ
れ、大砕粒受樋19内に収集される。
よりは小さい大砕粒であるが、円孔2内にその粒子の一
部が没入して、円孔2に引掛かった状態となり、そのた
め傾斜下方への転勤が妨げられて、無端ベルトによって
傾斜上方へ移送される。しかし、円孔2に係止された状
態であるので、底板11の傾上端を過ぎても小砕粒受樋
内に落下せず、そのまま無端ベルト傾上端部まで移送さ
れ、大砕粒受樋19内に収集される。
このように、大砕粒は円孔2に没入しかかったまま傾斜
上方に移送されるので、整粒や他の大砕粒あるいは小砕
粒が次々に塞止められて団塊状態を生じ易いのであるが
、ブラシ体16はかかる団塊状態を解体せしめるととも
に、整粒を傾斜下方に向けて掻き戻す作用を有する。ま
た、ブラシ体17を、ブラシ体16よりも下流側に、補
助的に設けてもよい。
上方に移送されるので、整粒や他の大砕粒あるいは小砕
粒が次々に塞止められて団塊状態を生じ易いのであるが
、ブラシ体16はかかる団塊状態を解体せしめるととも
に、整粒を傾斜下方に向けて掻き戻す作用を有する。ま
た、ブラシ体17を、ブラシ体16よりも下流側に、補
助的に設けてもよい。
本実施例の作用は上記の如くであるが、米粒の種類や性
状に応じて効率よく選別を行うため、無端ベルトの傾斜
角度を変更し得る角度調節機構20を付設したり、無端
ベルトの回転速度を変更できる手段(例えばモータの回
転数をインバータにより制御する)を講じる場合もある
。
状に応じて効率よく選別を行うため、無端ベルトの傾斜
角度を変更し得る角度調節機構20を付設したり、無端
ベルトの回転速度を変更できる手段(例えばモータの回
転数をインバータにより制御する)を講じる場合もある
。
前記角度調節機構を付設する場合、底板11は無端ベル
ト1と共にその傾斜角度を変更し得るよう、適宜な固定
手段で機枠等に支持される。
ト1と共にその傾斜角度を変更し得るよう、適宜な固定
手段で機枠等に支持される。
加えて、無端ベルト1の裏面を清掃する清掃体21を設
けた場合は、該ベルト1と底板11との間に夾雑物等が
挾まれることがなく、密接状態を保持して砕粒の漏出を
防止できる。
けた場合は、該ベルト1と底板11との間に夾雑物等が
挾まれることがなく、密接状態を保持して砕粒の漏出を
防止できる。
発明の効果
以上のように、本発明は無端ベルトに多数の円穴を穿設
して、該ベルト上側面を傾斜上方に向けて回転せしめ、
該ベルト傾下端部に整粒受樋を、傾上端部に大砕粒受樋
を設けるとともに、該ベルト上側面の円孔を裏面側から
閉塞する底板の傾上端を小砕粒受樋に臨ませたから、原
料を整粒と小砕粒と大砕粒とに分離でき、しかも原料供
給部の前記ベルト裏面には底板を設けたので、原料供給
時に穀粒が竪状に前記円孔から貫通落下することがなく
、小砕粒は小砕粒受樋に確実に収集されるので、小砕粒
受樋を小さく形成すればよく、また前記無端ベルトには
底のない円孔を穿設したので、米糠等による目詰まりが
ない。
して、該ベルト上側面を傾斜上方に向けて回転せしめ、
該ベルト傾下端部に整粒受樋を、傾上端部に大砕粒受樋
を設けるとともに、該ベルト上側面の円孔を裏面側から
閉塞する底板の傾上端を小砕粒受樋に臨ませたから、原
料を整粒と小砕粒と大砕粒とに分離でき、しかも原料供
給部の前記ベルト裏面には底板を設けたので、原料供給
時に穀粒が竪状に前記円孔から貫通落下することがなく
、小砕粒は小砕粒受樋に確実に収集されるので、小砕粒
受樋を小さく形成すればよく、また前記無端ベルトには
底のない円孔を穿設したので、米糠等による目詰まりが
ない。
第1図は、本発明の一実施例を示す一部断面正面図、第
2図は同側面図、第3図は同一部拡大斜視図、第4図は
従来公知のスリットを有する選別筒の一部破断図、第5
図は同インデントを有する選別筒の概略断面図である。 1は無端ベルト、2は円孔、3は駆動ロール、4は遊動
ロール、9は小砕粒受樋、11は底板、12は供給ホッ
パ、16はブラシ体、18は整粒受樋、19は大砕粒受
樋である。
2図は同側面図、第3図は同一部拡大斜視図、第4図は
従来公知のスリットを有する選別筒の一部破断図、第5
図は同インデントを有する選別筒の概略断面図である。 1は無端ベルト、2は円孔、3は駆動ロール、4は遊動
ロール、9は小砕粒受樋、11は底板、12は供給ホッ
パ、16はブラシ体、18は整粒受樋、19は大砕粒受
樋である。
Claims (1)
- 多数の円孔を有する無端ベルトの上側面を傾斜上方に向
けて回転せしめ、該無端ベルトの傾上端部には大砕粒受
樋を、また傾下端部には整粒受樋を設けた選別機におい
て、前記無端ベルト上側面上には供給ホッパと前記無端
ベルト傾斜上方側に回転ブラシ体とを設けるとともに、
前記無端ベルト上側面の円孔を裏面側から閉塞する底板
の傾上端を、供給ホッパと大砕粒受樋との間に設けた小
砕粒受樋に臨ませて傾架させたことを特徴とする砕粒選
別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374884A JPS6121766A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 砕粒選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374884A JPS6121766A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 砕粒選別機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121766A true JPS6121766A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15346095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14374884A Pending JPS6121766A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 砕粒選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121766A (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14374884A patent/JPS6121766A/ja active Pending
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