JPS61217801A - コンピユ−タによるアクチユエ−タ制御装置 - Google Patents

コンピユ−タによるアクチユエ−タ制御装置

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JPS61217801A
JPS61217801A JP60059037A JP5903785A JPS61217801A JP S61217801 A JPS61217801 A JP S61217801A JP 60059037 A JP60059037 A JP 60059037A JP 5903785 A JP5903785 A JP 5903785A JP S61217801 A JPS61217801 A JP S61217801A
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JP
Japan
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overcurrent
computer
actuator
solenoid
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60059037A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Mori
豊 森
Akihiro Ono
明浩 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
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Publication of JPS61217801A publication Critical patent/JPS61217801A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
    • H02H3/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current
    • H02H3/087—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current for DC applications

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  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、コンピュータからの指令によってソレノイド
等のアクチュエータに供給される駆動電流を制御するコ
ンピュータによるアクチュエータ制御装置に関する。
〈従来の技術〉 最近の自動車用動力舵取装置においては、車の走行状態
に応じて操舵特性を変化させて最適の操舵フィーリング
を得るようにしており、かかる制御ヲ行うため、コンピ
ュータからの信号によって電磁弁のソレノイド、すなわ
ちアクチュエータへ流れる電流を制御して電磁弁の開度
を変化させるアクチュエータ制御装置が用いられる。
従来のこの種のアクチュエータ制御装置において、コン
ピュータに過電流検出回路を接続し、この過電流検出回
路にて短絡等に伴うアクチュエータへ過電流が流れたこ
とを検出してアクチュエータへの駆動電流を制限し、電
磁弁の誤作動、さらには制御装置の破壊等を防止してい
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 かかる従来装置においては、アクチュエータが短絡して
アクチュエータに過電流が流れたことが過電流検出回路
にて検出されるとと同時にアクチュエータへの通電が制
限されるが、正常動作時における駆動電流の範囲内まで
その駆動電流のレベルを制限することはできず、従って
アクチュエータには正常動作時における駆動電流以上の
短絡電流が通電され続け、これによって制御装置が発熱
し、最後には制御装置が破壊するおそれがあった。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、かかる従来の問題点を解決するためになされ
たものであり、コンピュータから出力される指令信号に
応じてアクチュエータに駆動電流を供給する駆動回路と
、前記アクチュエータに供給される駆動電流を検出する
過電流検出回路と、この過電流検出回路からの過電流検
出信号により停止された前記アクチュエータへの駆動電
流の供給を一定時間後において再開する駆動電流上清制
御手段を設けたことを構成上の特徴とするものである。
く作用〉 本発明は上記構成を備えているため、過電流検出回路に
てアクチュエータに過電流が流れたことが検出される。
この過電流検出回路からの検出信号よりアクチュエータ
への通電が一旦停止され、一定時間後コンピュータから
の指令によってアクチュエータへの駆動電流の供給が再
開される。これによりアクチュエータに流れる過電流の
周期は長くなり、発熱のおそれはなくなる。またアクチ
ュエータが短絡しなくなれば、アクチュエータには目標
電流値に対応した駆動電流が流れ、正常動作に復帰する
。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において10はマイクロプロセッサとメモリ等よ
り構成されるコンピュータで、このコンピュータ10に
は、車速等の走行状態を検出するセンサ1)、目標電圧
Voをアナログ信号に変化するDA変換器12、DA変
換器12から出力される目標電圧vOに基づいて電磁弁
のソレノイド13に駆動電流Tdを供給する駆動回路2
0ならびにこの電磁弁のソレノイド13に流れる短絡電
流すなわち過電流Isを検出する過電流検出回路30が
接続されている。
前記駆動回路20は、比較器21と出力トランジスタT
rlを備え、この比較器21には前記DA変換器12か
ら差動増巾器23を介して入力される指令電圧Vcと、
のこぎり波発生回路24から出力される第2図(a)に
示すのこぎり波とが入力されている。そしてこののこぎ
り波発生回路24から出力されるのこぎり波の信号レベ
ルが指令電圧Vcのレベルを越えると、比較器21から
信号が出力され、この信号が前記出力トランジスタTr
lのベースに供給されるようになっている。したがって
第2図(b)に示すように指令電圧Vcの大きさに比例
して出力トランジスタTrlのON時間が変化し、その
結果ソレノイドエ3に流れる駆動電流1dの平均値が変
化するようになっている。
前記ソレノイド13とアースとの間には駆動電流検出抵
抗26が直列的に接続され、この駆動電流検出抵抗26
の両端に発生する電圧が増巾器27にて増巾された後検
出電圧Vrを表わす信号として前記差動増巾器23に入
力されている。差動増巾器23は両端子に入力される指
令電圧Vcと検出電圧Vrとを比較し、検出電圧Vrが
指令電圧Vcより小さければ差動増巾器23は指令電圧
Vcをより大きくし、また検出電圧Vrが指令電圧Vc
より大きければ指令電圧Vcを小さくするように働くよ
うになっている。
一方前記過電流検出回路30は、過電流検出抵抗31と
、トランジスタTr2. Tr3とからなり、この過電
流検出抵抗31の両端と前記トランジスタTr2のベー
スならびエミッタとが接続されている。従ってソレノイ
ド13に定常の駆動電流1dが流れているとき前記過電
流検出抵抗31の両端の電位差は小さく、従ってトラン
ジスタTr2は非導通状態に維持され、またソレノイド
13に過電流が流れるとその電位差が大きくなってトラ
ンジスタTr2を導通させるようになっている。またト
ランジスタTr3はそのベース電圧によって導通が制御
され、例えばトランジスタTr2の導通に伴い、そのベ
ース電圧が+vb電圧まで上昇するとこのトランジスタ
Tr3は導通状態となり、そのコレク夕電位はローレベ
ルとなる。コンピュータ10はこのトランジスタTr3
のコレクタの電位を監視することでソレノイド13の過
電流を検出するようになっている。
なお、前記駆動回路20と過電流検出回路30との間に
はトランジスタTr4が接続されている。
このトランジスタTr4はソレノイド13に過電流が流
れて過電流検出抵抗31の両端の電位差が大きくなると
導通するようになっており、その結果出力トランジスタ
Trlのベース電圧は+vbまで上昇し、この出力トラ
ンジスタTrlならびにソレノイド13への駆動電流1
dを遮断するようになっている。
次に本発明装置の作動を説明する。先ずコンピュータ1
0は一定時間毎に第3図に示すプログラムを実行し、走
行状態検出用のセンサ1)の出力から車の走行状!:i
(車速V)を検出し、その走行状態に対応した操舵特性
を得るための目標電圧V。
をメモリより読出す。そしてこの目標電圧vOをDA変
換器12に対応した出力ポートのレジスタに出力する。
これにより、DA変換器12から目標電圧vOに応じた
アナログ信号が差動増巾器23に出力され、この差動増
巾器23より指令電圧Vcとして出力される。その結果
のこぎり波発生回路24ならびに比較器21の作用によ
り指令電圧Vcの大きさに応じた時間割合で出力トラン
ジスタTr1が導通されてソレノイド13に駆動電流1
dが供給される。その結果電磁弁のスプール(回路)が
ソレノイド13に流れる駆動電流Idの平均値に比例し
て変位し、操舵特性を変化させる。
また、ソレノイド13に駆動電流Idが流れると、この
駆動電流Idの平均値が検出電圧Vrとして差動増巾器
23に供給され、DA変換器12から出力されている目
標電圧Voと比較される。そしてその比較結果に基づい
て指令電圧Vcを一定量を増減させ、ソレノイド13−
′流れる駆動電流1dを目標電圧Voに正確に制御する
。
このようにソレノイド13に過電流が流れない状態にお
いては上記のごとく駆動電流Idが制御される。
これに対しソレノイド13が短絡して過電流が流れた場
合には、過電流検出抵抗31の両端に電位差が発生して
トランジスタTr2が導通し、その結果出力トランジス
タTrlが非導通となり、ソレノイド】3への通電を一
時的に遮断する。前記トランジスタTrlは比較器21
から出力される指令電圧Vcに応じた時間割合で0NO
FF制御されるため、ソレノイド13の短絡状態が解消
されない限り、このトランジスタTrlならびにソレノ
イド13には第5図に示すように前記のこぎり波と同じ
周期で過電流が流れ、トランジスタTrlの発熱、さら
にトランジスタTrlの破壊を引起すおそれがある。
しかるに本発明においては、過電流検出抵抗31に過電
流が流れてその両端に電位差が発生すると同時にトラン
ジスタTr2が導通し、その結果トランジスタTr3が
導通してトランジスタTr3のコレクタの電位がローレ
ベルに下降する。コンピュータ10は常時このトランジ
スタTr3のコレクタ電位を監視することで過電流を検
出しており、この過電流が検出されると同時にコンピュ
ータ10は第4図に示すプログラムを実行する。このプ
ログラムの実行によってコンピュータ10はDA変換器
12への目標電圧vOの出力を一旦停止し、一定時間後
コンピュータ10は再びDA変換器12に出力を開始す
る。この間比較器21からの出力はハイレベルの状態が
持続されてトランジスタTr1は非導通となる。従って
コンピュータ10が0人変換器12への出力を再開する
までの間、トランジスタTrlならびにソレノイド13
への通電は遮断される。
一定時間後、コンピュータ10が再びDA変換器12へ
の目標電圧Voの出力を開始したとき、前記と同様にし
てトランジスタTrlへ流れる駆動電流rdが制御され
るが、このときソレノイド13が短絡状態にあれば再び
コンピュータ10は前記同様にして一定時間トランジス
タTrlを非導通として短絡電流Isを遮断する。
かかるコンピュータ10による制御によって第6図に示
すようにトランジスタTrlならびにソレノイド13に
短絡電流Isすなわち過電流が流れる周期は長くなり、
トランジスタTrlの発熱さらにそれに伴う破壊はなく
なる。
またこのソレノイド13が短絡状態にある間ソレノイド
13には一時的に目標電圧Voどおりに駆動電流Idが
流れなくなるが、その後ソレノイド13の短絡状態が解
消されれば、正常動作に復帰する。
第7図は、短絡時に一定時間ソレノイド13への駆動電
流の通電を停止する手段としてフリップロップ35を用
いた本発明の第2実施例を示すものである。この実施例
においてはソレノイド13に過電流が流れてトランジス
タTr3のエミッタ端子がローレベルになると、フリッ
プフロップ35がセットされて出力ζ)(ローレベルと
なり、その結果トランジスタTr5が導通してトランジ
スタTr1のベース電位がハイレベルとなってトランジ
スタTrlが非導通となり、ソレノイド13へ駆動電流
Idが流れないようにしている。
また、コンピュータlOは前記トランジスタTr3のコ
レクタ端子がローレベルになったことを検出するとと同
時に第8図に示すプログラムを実行する。このプログラ
ムの実行により、コンピュータ10は一定時間後リセッ
ト信号を出力し、この信号によりフリップフロップ35
は反転され、その結果出力頁−がハイレベルとなってト
ランジスタTr5は非導通状態となる。これによりトラ
ンジスタTr1のベース電位は前記実施例と同様比較器
21からの指令電圧Vcによって制御される状態に復帰
する。
このようにソレノイド13に過電流が流れると同様にフ
リップフロップ35を一定時間反転させておくことで、
前記実施例と同様トランジスタTr1ならびにソレノイ
ド13に流れる過電流の周期を長くすることができ、ト
ランジスタTr+の発熱が防止される。
〈発明の効果〉 上記詳述したように本発明は、コンピュータから出力さ
れる指令信号に応じて陰配アクチュエータに駆動電流を
供給する駆動回路と、アクチュエータに供給される駆動
電流を検出する過電流検出回路と、この過電流検出回路
からの過電流検出信号により停止された前記アクチュエ
ータへの駆動電流の供給を一定時間後において再開する
駆動電流制御手段を設けた構成であるため、アクチュエ
ータに対して大きな間隔をおいて短絡電流すなわち過電
流が流れるようになり、トランジスタ等からなる駆動回
路の発熱を少くすることができ、発熱による破壊を防止
できる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明装
置の全体構成を示すブロック図、第2図(al、申)は
第1図に示す駆動回路の動作を示すタイムチャート、第
3図および第4図は第1図に示すコンピュータの動作を
示すフローチャーI・、第5図および第6図はソレノイ
ドに流れる短絡電流を示すタイムチャート、第7図は本
発明の第2実施例を示すブロック図、第8図は第2実施
例におけるコンピュータの動作を示すフローチャートで
ある。 10・・・コンピュータ、13・・・ソレノイド(アク
チュエータ)、20・・・駆動回路、30・・・過電流
検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンピュータからの指令によってアクチュエータ
    の作動状態を変化させるようにしたコンピュータによる
    アクチュエータ制御装置において、前記コンピュータか
    ら出力される指令信号に応じて前記アクチュエータに駆
    動電流を供給する駆動回路と、前記アクチュエータに供
    給される駆動電流を検出する過電流検出回路と、この過
    電流検出回路からの過電流検出信号により停止された前
    記アクチュエータへの駆動電流の供給を一定時間後にお
    いて再開する駆動電流制御手段を設けたことを特徴とす
    るコンピュータによるアクチュエータ制御装置。
JP60059037A 1985-03-22 1985-03-22 コンピユ−タによるアクチユエ−タ制御装置 Pending JPS61217801A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02155873A (ja) * 1988-12-06 1990-06-14 Hitachi Ltd 電流制御装置、電流制御方法及び電動式パワーステアリング装置
JPH03271802A (ja) * 1990-03-20 1991-12-03 Kubota Corp 電気駆動型アクチュエータの保護装置
JPH03271801A (ja) * 1990-03-20 1991-12-03 Kubota Corp 電気駆動型アクチュエータの保護装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS608159A (ja) * 1983-06-28 1985-01-17 Jidosha Kiki Co Ltd 動力舵取装置の制御方法

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