JPS6121782Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121782Y2 JPS6121782Y2 JP1978045678U JP4567878U JPS6121782Y2 JP S6121782 Y2 JPS6121782 Y2 JP S6121782Y2 JP 1978045678 U JP1978045678 U JP 1978045678U JP 4567878 U JP4567878 U JP 4567878U JP S6121782 Y2 JPS6121782 Y2 JP S6121782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manual lever
- bracket
- position opening
- toggle switch
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトグル・スイツチを用いた正逆制御ス
イツチ機構に関する。
イツチ機構に関する。
一般に、歯科用機械・機具の分野等において
は、モータ類の正逆制御のため、正逆指令位置に
起倒操作できるトグル・スイツチが用いられてい
る。この種のトグル・スイツチは、角度方向に隣
合つた3つの位置に起倒操作できる手動レバーを
備え、この手動レバーはそれぞれの起倒位置即ち
正転指令位置、中立位置、逆転指令位置に半固定
状態におかれる。したがつて、このようなトグ
ル・スイツチにおいては、操作者がモータ類を正
転から逆転に、または、逆転から正転に切換える
場合、手動レバーは瞬間的に中立位置を飛び越え
て他方の切換位置に切換えられることになる。
は、モータ類の正逆制御のため、正逆指令位置に
起倒操作できるトグル・スイツチが用いられてい
る。この種のトグル・スイツチは、角度方向に隣
合つた3つの位置に起倒操作できる手動レバーを
備え、この手動レバーはそれぞれの起倒位置即ち
正転指令位置、中立位置、逆転指令位置に半固定
状態におかれる。したがつて、このようなトグ
ル・スイツチにおいては、操作者がモータ類を正
転から逆転に、または、逆転から正転に切換える
場合、手動レバーは瞬間的に中立位置を飛び越え
て他方の切換位置に切換えられることになる。
よつて、従来のトグル・スイツチを単独に用い
る場合、逆方向指令位置への急速な切換により惰
性回転中のモータ類に過負荷が加わり、モータ類
の焼損事故等がひん発している。
る場合、逆方向指令位置への急速な切換により惰
性回転中のモータ類に過負荷が加わり、モータ類
の焼損事故等がひん発している。
本考案は、以上に述べたトグル・スイツチの使
用上の問題を解決するため、一方の切換位置にあ
る手動レバーを、他方の切換位置に急速には切換
え得ないような構造の正逆制御スイツチ機構を提
案するものである。
用上の問題を解決するため、一方の切換位置にあ
る手動レバーを、他方の切換位置に急速には切換
え得ないような構造の正逆制御スイツチ機構を提
案するものである。
以下、図面に示す実施例により本考案の詳細を
説明する。
説明する。
シヤーシ1に止めねじ2で取付けられる取付台
3は、水平方向に張出された一対のアーム3a,
3bを備えている。これらのアーム3a,3bに
は垂直方向に対向した一対のねじ穴4a,4bが
穿てられ、これらのねじ穴4a,4bには先端に
中心軸5a,5bを有したねじ5,6が固定され
る。そして前記中心軸5a,5bには“コ”字状
のブラケツト7が揺動可能に支持される。即ち、
ブラケツト7の両側辺部7a,7bには前記中心
軸5a,5bを挿入できる小孔8a,8bが穿て
られている。
3は、水平方向に張出された一対のアーム3a,
3bを備えている。これらのアーム3a,3bに
は垂直方向に対向した一対のねじ穴4a,4bが
穿てられ、これらのねじ穴4a,4bには先端に
中心軸5a,5bを有したねじ5,6が固定され
る。そして前記中心軸5a,5bには“コ”字状
のブラケツト7が揺動可能に支持される。即ち、
ブラケツト7の両側辺部7a,7bには前記中心
軸5a,5bを挿入できる小孔8a,8bが穿て
られている。
本考案によれば、前記ブラケツト7の中辺部7
cには、手動レバー9aを水平方向に張出された
状態でトグル・スイツチ9が固定される。このト
グル・スイツチ9の手動レバー9aは、第3図に
示すように正転指令切換位置a、中立位置b、逆
転指令切換位置cに選択的に起倒操作することが
できる。
cには、手動レバー9aを水平方向に張出された
状態でトグル・スイツチ9が固定される。このト
グル・スイツチ9の手動レバー9aは、第3図に
示すように正転指令切換位置a、中立位置b、逆
転指令切換位置cに選択的に起倒操作することが
できる。
本考案の正逆制御スイツチ機構は、前記手動レ
バー9aを貫通できる窓10を形成された位置規
制板11を備える。前記窓10は、正転指令切換
位置a及び中立位置bにある手動レバー9aのみ
を受入れることができる第1の動作位置開放部1
0aと、この動作位置開放部10aの水平方向に
隣合いかつ前記中立位置b及び逆転指令切換位置
cにある手動レバー9aのみを受入れる第2の動
作位置開放部10bとを備えている。そして、前
記動作位置開放部10a,10b間は、中立位置
bにある手動レバー9aのみを受入れる中立位置
開放部10cによつて連絡される。いい換える
と、前記手動レバー9aは、動作位置開放部10
aに位置しているときにのみ正転指令切換位置a
に、また動作位置開放部10bに位置していると
きにのみ逆転指令切換位置cに切換えることがで
きる。
バー9aを貫通できる窓10を形成された位置規
制板11を備える。前記窓10は、正転指令切換
位置a及び中立位置bにある手動レバー9aのみ
を受入れることができる第1の動作位置開放部1
0aと、この動作位置開放部10aの水平方向に
隣合いかつ前記中立位置b及び逆転指令切換位置
cにある手動レバー9aのみを受入れる第2の動
作位置開放部10bとを備えている。そして、前
記動作位置開放部10a,10b間は、中立位置
bにある手動レバー9aのみを受入れる中立位置
開放部10cによつて連絡される。いい換える
と、前記手動レバー9aは、動作位置開放部10
aに位置しているときにのみ正転指令切換位置a
に、また動作位置開放部10bに位置していると
きにのみ逆転指令切換位置cに切換えることがで
きる。
なお、本考案によれば、中立位置開放部10c
の両側縁には一対のストツパ12a,12bを突
起させておき、手動レバー9aを完全に中立位置
に復旧させた後でなければ、他方の切換位置に手
動レバー9aを操作できない構造とするがよい。
の両側縁には一対のストツパ12a,12bを突
起させておき、手動レバー9aを完全に中立位置
に復旧させた後でなければ、他方の切換位置に手
動レバー9aを操作できない構造とするがよい。
本考案による正逆制御スイツチ機構は、以上に
述べたような構造であるから、手動レバー9aを
完全に中立位置に戻した後でなければ、トグル・
スイツチ9を逆の切換位置に切換えることができ
ない。このため、トグル・スイツチ9により制御
されるモータ類の慣性回転期間には、手動レバー
9aが逆の切換位置に操作される可能性がなくな
り、急速な切換によつてモータ類が過負荷状態に
なることはない。また、本考案によれば、トグ
ル・スイツチの構造を改変することなく、その取
付構造を変更するだけで、所期の目的を達するこ
とができるから、比較的安価に提供できる等の効
果がある。
述べたような構造であるから、手動レバー9aを
完全に中立位置に戻した後でなければ、トグル・
スイツチ9を逆の切換位置に切換えることができ
ない。このため、トグル・スイツチ9により制御
されるモータ類の慣性回転期間には、手動レバー
9aが逆の切換位置に操作される可能性がなくな
り、急速な切換によつてモータ類が過負荷状態に
なることはない。また、本考案によれば、トグ
ル・スイツチの構造を改変することなく、その取
付構造を変更するだけで、所期の目的を達するこ
とができるから、比較的安価に提供できる等の効
果がある。
第1図は本考案による正逆制御スイツチ機構の
全体斜面図、第2図は同スイツチ機構の平面図、
第3図は同スイツチ機構の側面図である。 5a,6a……中心軸、7……ブラケツト、9
……トグル・スイツチ、9a……手動レバー、1
0……窓、10a,10b……動作位置開放部、
10c……中立位置開放部、11……位置規制
板。
全体斜面図、第2図は同スイツチ機構の平面図、
第3図は同スイツチ機構の側面図である。 5a,6a……中心軸、7……ブラケツト、9
……トグル・スイツチ、9a……手動レバー、1
0……窓、10a,10b……動作位置開放部、
10c……中立位置開放部、11……位置規制
板。
Claims (1)
- “コ”字状ブラケツトの中辺部に取付けられた
トグル・スイツチと、両側辺部に設けられた中心
軸を中心に前記ブラケツトを揺動可能に支持する
手段と、前記トグル・スイツチの手動レバーを貫
通できる窓を形成された位置規制板とを備え、前
記窓は、前記ブラケツトの揺動方向に隣合わされ
かつ前記手動レバーを正または逆方向の何れか一
方のみに倒すことができる一対の動作位置開放部
と、これらの動作位置開放部間を連絡させかつ中
立状態の前記手動レバーのみの通過を許容する中
立位置開放部とを備えてなる正逆制御スイツチ機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978045678U JPS6121782Y2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978045678U JPS6121782Y2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148891U JPS54148891U (ja) | 1979-10-16 |
| JPS6121782Y2 true JPS6121782Y2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=28924393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978045678U Expired JPS6121782Y2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121782Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52158389U (ja) * | 1976-05-25 | 1977-12-01 |
-
1978
- 1978-04-07 JP JP1978045678U patent/JPS6121782Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54148891U (ja) | 1979-10-16 |
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