JPS61218218A - タイマ装置 - Google Patents

タイマ装置

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JPS61218218A
JPS61218218A JP5920185A JP5920185A JPS61218218A JP S61218218 A JPS61218218 A JP S61218218A JP 5920185 A JP5920185 A JP 5920185A JP 5920185 A JP5920185 A JP 5920185A JP S61218218 A JPS61218218 A JP S61218218A
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JP
Japan
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display
count value
count
time
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP5920185A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Sasaki
昭治 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP5920185A priority Critical patent/JPS61218218A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は経過時間を表示できるタイマ装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
コーダ表示素子群などからなる発振周波数計数形の経過
時間表水付タイi装置が知られている0第7図において
、可変抵抗lおよびコンデンサ2を用いてし張発振回路
3を構成し、この発振回路3が発生する信号周波数を分
周器4で逓降してプリセットカウンタ5で計数する。こ
のプリセットカウンタ5は予めセットした所定信号数を
計数完了すると時限信号を発生する。また、プリセット
カウンタ5は一定値を計数するごとにデコーダ6を介し
て表示器7で表示する。この表示操作は第8図に示すよ
うに時刻toに電源が印加されると表示器7の表示素子
群7a〜7eが全部点灯し、以後カウンタ(ここでf′
i、5進カウンタとする)5が分周期4からの計数信号
T1を計数する時刻t11t2#t3・・・・・・ごと
に各表示素子7a、7b、7c・・・・・・と順次消灯
し、カウント完了時t5には全部の表示素子群7a〜7
eが消灯するとともに時限信号を発生する。
このタイマ装置は、し張発振回路の抵抗値と静電容量に
関係した発振周波数が得られるから主として可変抵抗器
によシ周波数を変化させて時限に対応している。そして
設定時限の長短に関係なくこれをいくつかに分割して常
に全点灯状態から各分割した時間ととに消灯していく0
言い換えれば表示器7は絶対時間の表示ではなく、設定
時限に対する経過時間の相対値を表示している。したが
って経過時間を知るには(設定時限)×(経過時間の相
対表示値)という計算をする必要があり、経過時間を直
読できないといり欠点がある。
〔発明の目的〕 本発明は経過時間が直読できるタイマ装置を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の要点〕
第1図は本発明の原理を示す機能ブロック図であシ、電
圧分圧手段Aは摺動子を有する可変抵抗器の両端に印加
した全電圧V。を最大限とし前記摺動子との間に得られ
る分圧電圧を所要時限として設定する。時限判定手段B
は分圧電圧v1と全電圧voとを比較し設定時限を判定
する◇目標計数値決定手段Cは時限判定手段Bが判定し
た設定時限に基づいて目標計数値を決定し、計数手段E
に設定するとともにこれを表示用計数値決定手段Hにも
与えて表示用計数値を決定し7、この表示用計数値を表
示用計数手段Iで設定する。これとは別に計数信号発生
手段りによシ一定周期の計数信号を発生させて前記計数
手段Eに設定した計数値を減数計算する0表示用計数値
号発生手段Gは計数手段Eの計数値に基づいて表示用計
数信号を発生し、表示用計数手段■に設定された表示用
計数値を減算計数する。表示手段Jは表示用計数信号工
の計数値すなわち経過時間を表示する。こうして時間が
経過し、計数手段Eの計数値を減算完了すると時限信号
発生手段Fによシ時限信号を発生し、時限動作を完了す
る。
〔発明の実施例〕
次に本発明の実施例を第2図に示すブロック図に基づい
て詳細に説明する。ここでタイマ装置は両端が直流電源
10に接続された摺動子12を有する可変抵抗器11、
マルチプレクサ13、A/D変換器14、マイクロコン
ピュータ15、発振器16、表示器7を備え、可変抵抗
器11が第1図の電圧分圧手段Aを、マルチプレクサ1
3 、 A/D変換器14およびマイクロコンピュータ
15の一部が時限判定手段Bを構成し、さらにマイクロ
コンピュータ15が目標計数値決定手段C1表示用計数
値決定手段H1表示用計数信号発生手段G。
表示用計数手段I、計数手段E2時限信号発生手段Fを
、発振器16が計数信号発生手段りを、表示器7が表示
手段Jをそれぞれ構成する。
可変抵抗器11にはその両端を最大時限とする時限目盛
が付されておル、摺動子12を可変抵抗器11上を摺動
させて最大時限よシ短い所要時限に合わせると、可変抵
抗器11の両端に接続された電源lOの全電圧voに対
する分圧電圧v1が可変抵抗器11の一端と摺動子12
との間に得られる〇マルチプレクサ13は全電圧Voと
分圧電圧v1とを切換えて次のA/D変換器14に印加
する。A/D変換器14は分圧電圧v1と全電圧voと
をそれぞれデジタル信号に変換する。マイクロコンピュ
ータ15はマルチプレクサ13およびA/D変換器14
を制御し、A/D変換器14からの分圧電圧vIK相応
する分圧デジタル値N1と全電圧voK相当する全デジ
タル値N0             との分圧比Kを
求める。また可変抵抗器11に定められた最大時限に相
応する計数値Mから目標計数値X=K・Mおよび表示用
計数値Xd=10−Kを求めるCPU。
これらの計数を記憶するRAMを備え、さらに目標計数
値Xを初期値として、これを発振器16の発生する安定
した計数信号で減数計算し、目標計数値Xを計数完了す
ると計数完了信号すなわち時限信号を発生するプリセッ
トカウンタPr−Cの機能、このプリセットカウンタP
r−Cの計数値が10または1oの正数倍に達するとと
に表示用計数値Xdを初期値として減数計算する表示用
計数機能およびこの表示用計数値をパーグラフ式に表示
するためのデコーダ機能を備え、このタイマ装置が始動
時点灯していた表示器7を順次消灯する。表示器よ 7は表示素子群7a〜7窩からなシ後に述べるよう 、
に配置されている。
本実施例の動作を第3図に示すフローチャートを参照し
ながら説明する。図中S番号はフローチャートの各ステ
ップの番号を示す0このタイマ装置ではまず可変抵抗器
11の摺動子12を摺動して所定の時限目盛に合わせる
0マイクロコンピュータ−6はマルチプレクサ13に制
御信号を与え可変抵抗器11の全電圧Voと分圧電圧V
工とを切換えてA/D変換器14に印加する(S1)。
A/D変換器14は全電圧voをこの電圧voに相当す
る全デジタル値N。に、分圧電圧v1をこの電圧V0に
相応する分圧島デジタル値N1に変換する0マイクロコ
ンピュータ−5は全デジタル値Noおよび分圧デジタル
値N1を読み込んでその分圧比K = Nl/NOを求
め、可変抵抗器11の時限設定値を判定する(S2)0
分圧電圧V1が全電圧V。に等しいときは分圧比に=1
で、このとき時限は最大時限で、この最大時限に相当す
る最大計数値をMとし、目標計数値XをX=K −Mと
して決定(S3)、この目標計数値Xを初期値として設
定する(s4)。また、表示計数値XdをXd=10に
としくs5)、コノ表示用計数値Xdを表示用計数値の
初期値として設定する(S6)。
この後発振器16の発生する計数信号を減算計数に計数
値0か否かの判定を行う(810)。判定の結果Noな
ら87〜5IOKよる計数を繰返し、YESなら時限到
達信号を発生しく811)装置をストップする。なお表
示用計数値はマイクロコンピュータ15のデコーダ機能
にょル常にバーグラフ式表示用データに変換されて表示
器71Cよシ表示されている。
このタイマ装置の表示動作を第4図のタイムチャートに
よシ説明する。第4図は最大時限Mを100とし、目標
計数値Xを80としたタイムチャートで当然可変抵抗器
11の分圧比にはに=80/100=0.8とされてい
る。また表示用計数値XdはXd=10に=8として決
定される。
時刻toにタイマ装置が始動し表示用計数値の初期値8
が設定されると表示器7の表示素子群7a〜7hが点灯
する。その後計数信号が10の正数倍に達するごとに表
示用計数値Xdが表示用計数信号で減算計数され、これ
に従って各時刻11.12・・・・・・に表示素子7a
、7b・・・・・・が順番に消灯する。そして表示用計
数信号が8を計数して減算完了した時刻t8に時限信号
を発生し表示素子7a〜7hは全消灯となる。もし目標
計数値Xを最大時限100に設定するとに=1となるの
で表示用計数値XdはXd=10に=10となシ、タイ
マ装置が始動すると表示素子群7a〜7jの10個が全
点灯し、時間の経過とともに次第に消灯して全数消灯し
たとき時限信号を発生する。
第5図は本発明によるタイマ装置の外観の一例を示す、
第5図において、つまみ17に沿って10区画に区切ら
れ最大時限は10秒である。この各区画に表示素子7a
、7b・・・・・・7jが配置され、このtlか時限信
号表示素子18が設けられている。図は表示用計数値の
初期値が6秒に設定され、始動した直後を示し、表示素
子群7a〜7jのうち表示素子7a〜7fが点灯してい
る。この例では10個の表示素子群78〜7jにより経
過時間を表示したが他の個数でもよい。第6図は第5図
と異なる外観の例を示し、第5図と同様に最大時限10
秒で表示用計数値の初期値が6秒に設定され始動した直
後を示しているが表示方法は7セグメントの表示素子を
使用して残時間を直接数字表示するものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば時限を摺動子を有する可変抵抗器による
電圧の分圧比で設定し、この分圧比に相応した表示用計
数値を初期値として設定することができ、これKより実
経過時間を表示することができその確認が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるタイマ装置の機能ブロック図、第
2図は第1図の機能ブロック図の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は第2図に示すタイマ装置の動作を示すフ
ローチャート、第4図は第2図に示すタイマ装置の表示
動作を示すタイムチャート、第5図および第6図は本発
明によるタイマ装置のそれぞれ異なる外観例を示す平面
図、第7図は従来のタイマ装置の一例を示すブロック図
、第8図は第7図のブロック図の動作を示すタイムチャ
ートである◇ 7・・・・・・表示灯、11・・・・・・可変抵抗器、
12・・・・・・可変抵抗器の摺動子、13・・・・・
・マルチプレクサ、14・・・・・・A/D変換器、1
5・・・・・・マイクロコンピュータ、第2図 第3図 第5図       第・6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)摺動子を有する可変抵抗器の両端に印加した全電圧
    を最大時限とし前記可変抵抗器の一端と前記摺動子との
    間に得られる分圧電圧を所要時限として設定する電圧分
    圧手段、前記分圧電圧と前記全電圧とを比較し設定時限
    を判定する時限判定手段、該時限判定手段が判定した時
    限に基づき目標計数値を決定する目標計数値決定手段、
    一定周期の計数信号を発生する計数信号発生手段、前記
    目標計数値を初期値とし該初期値を前記計数信号で減算
    計数する計数手段、該計数手段が減算を終了したことを
    検出し時限信号を発生する時限信号発生手段、前記計数
    手段の計数値に基づき表示用計数信号を発生する表示用
    計数信号発生手段、前記目標計数値決定手段に基づき表
    示用計数値を決定する表示用計数値決定手段、該表示用
    計数値決定手段が決定した表示用計数値を初期値として
    該表示用計数値を前記表示用計数信号発生手段で減算計
    数する表示用計数手段および該表示用計数手段の計数値
    を表示する表示手段を備えてなることを特徴とするタイ
    マ装置。
JP5920185A 1985-03-22 1985-03-22 タイマ装置 Pending JPS61218218A (ja)

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JP5920185A JPS61218218A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 タイマ装置

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JP5920185A JPS61218218A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 タイマ装置

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Publication Number Publication Date
JPS61218218A true JPS61218218A (ja) 1986-09-27

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ID=13106571

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JP5920185A Pending JPS61218218A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 タイマ装置

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JP (1) JPS61218218A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5119347A (en) * 1989-10-31 1992-06-02 Saia Ag Method and timing device for measuring time intervals

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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