JPS6121892A - シングルル−プ舵取機 - Google Patents

シングルル−プ舵取機

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JPS6121892A
JPS6121892A JP14058484A JP14058484A JPS6121892A JP S6121892 A JPS6121892 A JP S6121892A JP 14058484 A JP14058484 A JP 14058484A JP 14058484 A JP14058484 A JP 14058484A JP S6121892 A JPS6121892 A JP S6121892A
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JP
Japan
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signal
output
limiter
amplifier
angle
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JP14058484A
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JPH0468197B2 (ja
Inventor
Yasuke Onari
小斎 弥祐
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Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は船舶の舵を制御するシングルループ舵取機に
関するものでろる。
〔従来技術〕
従来、この種のシングルループ舵取機としては例えば第
4図(で示すようなものがある。図において1は舵角指
令ポテンショメータ出力信号δ。を出力する舵角指令器
、2は舵角指令器1の出力信号δ0と舵6の実舵角指示
ポテンショメータ4の実舵角信号δとの実舵角偏差信号
aeを演算する減算器、5は減算器6、リミッタ−7及
び積分器8からなるバッファシュミレーションアン:l
;’テ、減8器2が出力する実舵角偏差信号δeをろる
傾斜を持って立上がる信号θ6とする。9はバッファシ
ュミレーションアンプ5の出力信号θらを制限するりば
ツタ−110はリミッタ−9の出力信号θ。と舵取機ポ
ンプ傾転レバー11の傾転角を表わす傾転角指示ポテン
ショメータ12の出力信号θとの偏差信号θeを演算す
る減算器、13は減算器10で出力する偏差信号θCを
増巾する電力増巾器、14は電力増巾器13の出力電圧
Veによpトルクを発生し、舵取機ポンプ傾転ジノバー
11を傾転させるトルクモータ、15Δ、15Bl−j
、各々舵取機ポンプ傾転レバ11の傾転角を制限する機
械的ストッパーでろる0 上記のようにhヤ成した従来のシングルループ舵取機に
おいて、舵角指令器1より舵角指令ポテンショメータ出
力信号あを出力すると、この出力信号δ0と実舵角指示
ポテンショメータ4の実舵角信号δとの実舵角偏差信号
δeを減算器2で演算し、この実舵角偏差信号δeをバ
ッファシュミレーションアップ5、リミッタ−9により
処理し、信号へとして出力する。この出力信号θ。と傾
転角指示ポテンショメータ12の出力信号θとの間に偏
差が生じたと@(は、偏差信号θeを電力増巾器16で
増巾し、電力増巾器16の出力電圧Veによりトルクモ
ータ14を駆動し、舵取機ポンプ傾転レバー11を傾転
させる。舵取機ポンプ傾転レバー11が傾転すると不図
示の舵取機ポンプは舵取機のシリンダを、駆動させ、舵
6が動き舵角指示ポプンショメータ出力信号aoと実舵
角信号δが等しくなる。
バッファシュミレーションアンプ5は第5図(a)に示
すように実舵角偏差信号ろCがバッファシュばレーショ
ンアンプ5に人力するとその出力信号べは第5図(bl
に示すようにある所定の傾斜を持って立上がるようKな
る。これ(は舵取機ポンプの保護のためでるる。すなわ
ち出力信号υ6が急な立上がりを示し、それに従って電
力増巾器16の出力信号Veが急に犬きくなるトルクモ
ータ14が急に回転し、舵取機ポンプ傾転レバー11を
急に回転はせる。このため舵取機ポンプはキャビテーシ
ョンを発生し操舵不能となる。さらに、バッファシュミ
レーションアンプ5の出力信号θ6の立上がりの傾斜を
bまりゆるくすると舵取機11がオーバーシュートまた
はハンチングを起こすようになる。
これらを防市するためバッファシュミレーションアップ
5は、その出力信号θ4をある所定の傾斜を持って立上
がるようにしている。
しかじな−がら、このような従来のシングルループ舵取
機にめりでは、舵取機ポンプ傾転レバー11の制限角が
機械的ストッパー15A、15BKよって定まっている
ため、パンファーシュミレーションアンプ5及びリミッ
タ−9の信号処理ではトルクモータ14の回転イナーシ
ャにより舵取機ポンプ傾転レバー11が激しく機械的ス
トッパー15A、15BK衝突し、トルクモータ14や
舵取機ポンプ傾転レバー11を損傷するという問題点が
めった。
この問題点を解決するためりεツタ−9からの出力信号
へに対する舵取機ポンプ傾転レバー11の傾転角θの追
従精度を悪くする、すなわち電力増巾器16の利得を下
げると舵取機ポンプ傾転レバー11を傾転させるのに必
要なトルクが摩擦の変化等により変化した場合、信号θ
0と傾転角“の偏差信号θeが犬きくなって釣合うこと
になり、舵6の左右のスピードが異なると−う問題点も
生じる。
〔発明の目的〕
この発明は上記し念問題点を改善したシングルループ舵
取機を提供することを目的とするものでろる。
〔発明の概要〕
この発明のシングルループ舵取機は舵角を指令したとき
、指令した舵角と実舵角との差でろる実舵角偏i信号t
−バッファシュミレーションアンプで、ある傾斜を持っ
て立上がる信号に変換し、この信号と舵取機ポンプ傾転
レバー角の信号との偏差信号を比例増巾器及びこの比例
増巾器と並列に設けた積分器に入力し、この比例増巾器
の出力信号と、積分器と直列に設けたりεツタ−の出力
信号を加算し、この加算信号を電力増巾器で増申しトル
クモータを駆動することにより舵取機ポンプ傾転レバー
を機械的ストッパーの近くでなめらかに動かし、機械的
ストッパーに衝撃を少なくして当てるもので多る。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図でめり、
図におりて1〜14及び15A、15Bは上記従来のシ
ングルループ舵取機と同一のものでるる。16は減算器
10が出力する偏差信号θeに比例した信号θepを出
力する比例増巾器、17は比例増巾器16と並列に設け
られ、前記偏差信号θeを積分する積分器、18は積分
器17と直列に設けられ積分器17の出力を一定レベル
に制限するリミッタ−119は比例増巾器16の出力信
号θepとリミッタ−18の出力信号θeIを加算し、
この加算計号θSを電力増巾器16に出力する加算器で
ある。2C1jセンタスプリングであり、通常時は舵取
機ポンプ傾転レバー11を中心位置に保持している。
上記のように構成はれたシングルループ舵取機において
、舵角指令器1の出力信号らにより減算器2で実舵角偏
差信号δeが第2図(a)に示すように発生するト、バ
ッファシュごレーションアンプ5から図(b) K示す
出力信号へ′を出力する。なお、この出力信号体が舵取
ポンプがキャビテーションを発生しない程度で、かつ舵
取機がオーバーシュートあるいはハンテングレない程度
の立上り傾斜をもつヨウバッファシュミレーションアン
プ5のリミッタ−7の制限値と積分器8の積分定数TA
は調整してめる。
このバッファシュミレーシミ/アンプ5の出力信号θ6
はリミッタ−9で制限され、リミッタ−9から信号化と
して出力し、減算器10に入る。
リミッタ−9の制限値は舵取機ポンプ傾転レバー11の
傾転が機械的ストッパー15A、15Bで制限される機
械的制限角以上となるように電力増巾器16の利得と合
わせて定められている。
舵取機ポンプ傾転レバー11が中心位置にろるときは、
減算器10からは図(C)の実線に示すようにリミッタ
−9から出力する信号らがそのまま偏差信号θeとして
出力される。この偏差信号θeは比例増巾器16に入り
、図(d)に示す信号θepとなる。−万、積分器17
及びIJ ミツター18を通った偏差信号θeは積分器
17の積分定数とIJ ミツター 18の制限値θeI
Lで定まる時間Te工で立上がる図(e)で示した信号
θe工となる。
この信号θeIと比例増巾器16の出力信号θepは和
する加算信号θSとなシミ力増巾器16に入力される。
電力増巾器16からは加算信号θSに対応した図(g)
に示す電圧Veが出力きれ、との電圧Veがトルクモー
タ14を励磁する。トルクモータ14が励磁きれると励
磁電力の平方根に比例したトルクを出力し、舵取ポンプ
傾転レバー11を傾転式せる。このときの傾転角θは比
例増巾器16と積分器17.リミッタ−18により図(
h)に示すようになめらかに上限に達することがら、機
械的ストッパー15Aに衝撃を少なくして当てることが
できる。
舵取機ポンプ傾転レバー11が傾転することにより舵取
機ポンプの流量が変化し、舵6が動く。
また舵取機ポンプ傾転レバー11の傾転角θは減算器1
0にフィードバックされ、第2図(e)〜(g)の点線
で示すように各々の出力信号を変化させる。
きらに舵6の実舵角も減算器2にフィードバックでれる
上記のように構成したシングルループ舵取機にνいて、
積分器17とりミツタ−18が無いとすると、実舵角偏
差を表わすIJ 9ツタ−9からの出力信号へに対する
舵取機ポンプ傾転レバー11の傾転角θの追従精度を同
上坏せるためには電力増1]器16の利得を高くする必
要がろる。電力増巾器16の利得を高くすると、トルク
モータ14は高トルクを出力し、第3図(a)に示すよ
うにオーバーシュートして、舵取機ポンプ傾転レバー1
1が機械的ストッパー15A、15Bに激しく当たるこ
とになる。
また上記オーバーシュートを防止するため、第6図(b
)に示す波形になるように、傾転角θの時間的変化をフ
ィードバックすると傾転角θの遅れにより舵6がオーバ
ーシュートまたはハンチングを発生してしまう。
しかし上記実施例に示すように、比例増巾器16と並列
に積分器17とリミッタ−18を設けて、比例増1]器
16の出力信号θepとりピック−18の出力信号θe
工を加算することにより電力増巾器16の利得を高くせ
ずに追従精度を上げることができる。
さらシてりはツタ−9の制限値を機械的ストッパー15
A、15Bによる機械的制限角以上にして、舵取ポンプ
傾転レバー11を機械的ストッパーに当てるようにして
いるため、摩擦の変化等がめっても左右の舵スピードを
一定にすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明のシングルループ舵取機
は舵角指令により舵取機ポンプ傾転レバーを機械的スト
ッパーに衝撃を少なくして当てることから、トルク七−
夕及び舵取機ポンプ傾転レバーの損傷を防いで舵角指令
値(C対する実舵角の追従精度の向上を図ることがでさ
ると共に左右の舵スピードも安定させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(riこの発明の実施例を示したブロック図、第
2図(a)〜(h)は第1図に示した実施例の波形図、
第3図(a)、 (b)は傾転角を示した波形図、第4
図は従来のシングルループ舵取機を示したブロック図、
第5 図(a)、 (blハバツファシュミレーション
アンプの入出力波形図である。 1・・・舵角指令器、2・・・減算器、6・・・舵、4
・・・実舵角指示ポテンショメータ、5・・・バッファ
シュだレーションアンプ、6・・・減算器、7・・・リ
ミッタ−18・・・積分器、9・・・りごンター、1o
・・・減算器、11・・・舵取機ポンプ傾転l/パー、
12・・・傾転角指示ポテンショメータ、1′5・・・
電力増巾器、14・・・トルクモータ、15A、15B
・・・機械的ストツバ−116・・・比例増巾器、17
・・・積分器、18・・・リミッタ−119・・・加算
器。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第3図 θ 第5図 e (・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 舵角を指令する舵角指令器と;該舵角指令器が出力する
    舵角と実舵角との差を演算する減算器と;リミッタ及び
    積分器を有し、前記減算器からの出力信号をある傾斜を
    持つて立上がる信号とするバツフアシユミレーシヨンア
    ンプと;該バツフアシユミレーシヨンアンプの出力を制
    限するリミッターと;該リミッターの出力と舵取機ポン
    プ傾転レバー角の信号との差を演算する減算器と;該減
    算器の出力に比例した信号を出力する比例増巾器と;前
    記減算器の出力を積分する積分器と;該積分器の出力を
    制御するリミッターと;該リミッターの出力信号と前記
    比例増巾器の出力信号を加算する加算器と;該加算器の
    出力を増巾する電力増巾器と、該電力増巾器の出力によ
    りトルクを発生し、舵取機ポンプ傾転レバーを傾転させ
    るトルクモータとを備えて船舶の舵を制御するシングル
    ループ舵取機。
JP14058484A 1984-07-09 1984-07-09 シングルル−プ舵取機 Granted JPS6121892A (ja)

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JP14058484A JPS6121892A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 シングルル−プ舵取機

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Publication Number Publication Date
JPS6121892A true JPS6121892A (ja) 1986-01-30
JPH0468197B2 JPH0468197B2 (ja) 1992-10-30

Family

ID=15272086

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JP14058484A Granted JPS6121892A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 シングルル−プ舵取機

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JP (1) JPS6121892A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397003A (ja) * 1989-09-11 1991-04-23 Toshiba Corp 2自由度pid制御装置
JPH03202902A (ja) * 1989-12-28 1991-09-04 Toshiba Corp 2自由度調節装置
KR100819925B1 (ko) 2006-11-03 2008-04-08 장경회 선박 자동운항제어방법

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397003A (ja) * 1989-09-11 1991-04-23 Toshiba Corp 2自由度pid制御装置
JPH03202902A (ja) * 1989-12-28 1991-09-04 Toshiba Corp 2自由度調節装置
KR100819925B1 (ko) 2006-11-03 2008-04-08 장경회 선박 자동운항제어방법

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