JPS6121899B2 - - Google Patents

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JPS6121899B2
JPS6121899B2 JP12788580A JP12788580A JPS6121899B2 JP S6121899 B2 JPS6121899 B2 JP S6121899B2 JP 12788580 A JP12788580 A JP 12788580A JP 12788580 A JP12788580 A JP 12788580A JP S6121899 B2 JPS6121899 B2 JP S6121899B2
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Japan
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winding
sheet
roller
touch roller
shaft
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Akira Kataoka
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Kataoka Machine Tools Manufacturing Co Ltd
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Kataoka Machine Tools Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は軸駆動式巻取装置に関し、特に巻取径
増大につれてシートロール表面に押されてタツチ
ローラが巻取軸から次第に離反する形式の巻取装
置におけるタツチローラ関係の改善によつて巻取
品質の向上をはかることを目的とする。より具体
的には、第1発明は従来、巻取中のシートロール
表面に終始、接触を保つて移動していたタツチロ
ーラの支持機構を変え、巻取軸から離反するのは
自由であるが、逆方向、つまり戻ることができな
いようにすることにより、シートロールが常に真
円に巻けるようにした。また、第2発明は、上記
第1発明の主要構成にタツチローラとシート引出
ローラとを微変速連動駆動する微変速連動機構を
付加してタツチローラをシート送給張力、巻取張
力間の仲介役にすることにより、さらに高品質の
シートロールが得られるようにした。
以下、まず第1発明の説明をし、ついで第2発
明の説明をする。
軸駆動式巻取装置において、一定の巻取トルク
でシートを巻取れば、理論的には真円断面に巻け
るはずである。ところが、実際には多少、惰円
形、その他の不整円断面になりがちである。そし
て、その生因は複雑であるため、従来は予防手段
がなかつた。
そこで、第1発明は、在来のタツチローラの活
用により、生因の如何を問わず、シートロールが
巻取中、いびつになり始めた時、直ちに、これを
修正して真円に戻すようにしたのである。
第1図にその原理的説明図を示す。巻取中のシ
ートロール1は惰円形断面になつたようにえがい
ている。原紙ロール2は受台に載つており、これ
に制動装置がついているから、シートSを引き出
すと、送給(または走行)張力を生ずるのである
が、図は簡略化している。
シート引出ローラ(この場合、ピンチローラ)
20を主とするシート送給装置は原紙ロール2か
ら出たシートSをタツチローラ10、シートロー
ル1間に送り込むまでの周知の駆動装置21、案
内ローラ22、ダンサーローラ23等からなつて
いる。
この発明の主役であるタツチローラ10は、従
来どおり、巻取中のシートロール1表面に接して
回転し、巻取径増大につれてシートロール表面に
押されて巻取軸1aから離反してゆくように支持
機構の一部を構成する支持アーム11により揺動
可能に支持されている。そのアーム11を空気圧
シリンダ12により押し上げ、タツチローラ10
の重力によるシートロール1加圧を弱め、調節で
きるようにしている。
ここまでは従来のタツチローラと変わらない、
従来と比べ変つたのは、その支持機構が、巻取り
中、タツチローラ10の巻取軸1aから離反する
方向への移動は許すが、その逆方向への移動は許
さないことである。具体的には、図の例では、支
持アーム11の揺動腕11aにフリー・ランニン
グ・クラツチ(一方向に自由回転でき、逆方向に
回転不能なクラツチ)13をつけ、逆止作用をも
たせている。また、巻取完了時、上記フリー・ラ
ンニング・クラツチ13と機枠3との間に介在さ
せたオン・オフ・クラツチ14をオフにして機枠
下による制止を解き、フリー・ランニング・クラ
ツチ13の逆止作用を解除することができる。
上記オン・オフ・クラツチ14をオンにしてフ
リー・ランニング・クラツチ13が逆止作用をも
つ状態にし、巻取軸1aの回転駆動装置30、シ
ート送給装置の駆動装置21を起動すると、シー
トSが巻取軸1aに巻きつき成長する。第1図の
ように、シートロール1が惰円形断面になると、
従来のタツチローラなら、惰円形断面の長径部分
が来た時、押し上げられ、短径部分が来た時、自
重で下がる。そこで、タツチローラが振動または
不規則なバウンドを起こし、不整巻取りを助長し
ていた、しかし、この発明のタツチローラ10は
逆止作用をもつ支持アーム11により支持されて
いるので、長径部分によつて押し上げられたら、
その位置から下がることはないのである。
ここの所が重要で、第1図のシートロール1が
実線位置に来て、タツチローラ10を図の位置へ
押し上げたら、シートロール1が90゜回転し、鎖
線位置に来た時にはタツチローラ10が、シート
ロール1の表面から浮き上がつている。したがつ
て、この状態におけるタツチローラ10は、本来
の目的であるシート巻重ね面の空気を押し出す作
用をしない。そして、さらに90゜回転したシート
ロール1の長径部分に対しては、充分に、表面を
加圧し、空気を追い出すか、短径部分の方へ押し
やる。
つまり、この発明のタツチローラ10は、シー
トロール1の不整円形化に順応せず、その不整円
の長径部分を抑え、短径部をゆるめるように働
く。したがつて、不整巻取りを生じた原因はその
ままであつても、タツチローラ10の働きによ
り、シートロール1は円形断面を保つよう強制さ
れるのである。
第2、3図に第1図の構想を具体化した一実施
例を示す。第3図は第2図の支持アーム11周辺
の拡大平面図で、第1図のフリー・ランニング・
クラツチ13、オン・オフ・クラツチ14に該当
する部分も示している。なお、部品符号は、同じ
機能のものは形式が相違しても同一の符号を付し
ている。
原紙ロール2から出たシートSは、この実施例
ではスリツター4により複数条に分割され、第1
図のピンチローラ式引出ローラ20にかわる三本
の摩擦式引出ローラ20′の出口で上下に別れ、
振分け巻取りされる。シート送給装置の駆動部
は、モータ21、ベルト24、プーリ25、これ
と同軸の歯車26、この歯車26と噛合う、引出
ローラ20′と同軸、同径の歯車等で、三個の摩
擦引出ローラの最初のものを駆動している。な
お、この実施例では、その歯車と同軸同径のプー
リと、支持アーム駆動軸11aの駆動案内ローラ
18端のプーリ15との間にもベルト24をかけ
てタツチローラ10も連動回転可能にしている
が、これはこの実施例が本願第2発明の実施例も
兼用しているためである。したがつて、第1発明
の基本的な実施例としては、第1図と同様、モー
タ21は引出ローラ20を駆動するだけでもよ
い。なお、第1図のように、タツチローラ10が
シートロール1の回転に従動して回転する場合
と、第2図のようにタツチローラ10が積極駆動
される場合との損失は第2発明の実施列説明中で
述べる。
いずれにしろ、シートロール1がモータ30、
磁粉クラツチ31により図を略した伝動機構を介
して回転駆動され、シート送給装置(引出ロー
ラ))が原紙ロール2からシートSを引き出して
鎖線のように案内ローラ等をめぐりタツチローラ
10、シートロール1間へ送られると、シートロ
ール1は次第に巻取径を増大してゆく。そして、
巻太つたシートロール1が第1図のように、いび
つになりはじめると、タツチローラ10の支持ア
ーム11の前述の逆止作用をもつ支持機構が効い
てくる。その支持機構は平面図、第3図によつて
説明する。
この実施例の場合、支持アーム11の両側の側
板は、目的のタツチローラ10のほか仲介ロール
16、支持アーム内駆動案内ローラ18を支持
し、固定材17を渡している。この支持アーム1
1は、駆動案内ローラ18と同軸の揺動軸11a
を機枠3の前後の垂直板に軸支され、揺動可能に
支持されている。そして、タツチローラ10その
他の重量により、シートロール1表面との接触圧
が強過ぎないよう、空気圧シリンダ12により軽
く押し上げ、その空気圧の調節により接触圧を制
御できるようにしている。したがつて、シートロ
ール1の成長につれ、支持アーム11は次第に上
方へ回動し、タツチローラ10が巻取軸1aから
離反していく。その離反方向への支持アーム11
の回動は許すが、逆方向の回動は許さない支持機
構として、この実施例の場合には、第3図では左
側の揺動軸11aに先述のフリー・ランニング・
クラツチ13をつけている。このクラツチ13の
外周に制動ベルト19を掛け、このベルトの緊
張、弛緩を、機枠3につけたカム19a、流体圧
シリンダ19bによつている。これらが、第1図
のオン・オフ・スイツチ14に該当する働きをす
る。制動ベルト19を緊張すれば、クラツチ13
の外周が固定されるので、その逆止作用を発揮
し、弛緩すれば、自由回動となる。これで、巻取
り中は支持アーム11が上へ回る一方で、第1図
で説明したようにタツチローラ10がシートロー
ル1のいびつな成長を防ぐようにでき、巻終つた
ら、支持アーム11を下げてタツチローラ10を
新しい巻取軸1aに載せることができる。
次に、第2発明の説明に入るが、概略は第1発
明と変らないので、その特異な部分のみ詳述す
る。
この第2発明は、タツチローラ10が支持機構
によつて、巻取り中、上記巻取軸から離反方向へ
の移動は許されているが、その逆方向への移動が
許されていない第1発明に加えて、そのシート送
給装置が原紙ロールからシートを引き出す引出し
ローラの周速に対して上記タツチローラの周速を
微変速する微変速連動機構を備える点が特徴であ
る。つまり、第4図は第2発明における第1発明
に付加した特徴的な構成部分を示すものである
が、ここでは引出ローラ20とタツチローラ10
との間を微変速連動機構40でつないでいる。こ
れにより引出ローラ20より僅かに速いか、遅い
速度でタツチローラ10が連動回転することにな
る。
そこで、まずタツチローラ10を積極的に駆動
する場合の得失を考えるに、タツチローラ10が
遊動ローラであると、シートロール1表面のシー
トによる摩擦駆動で回されることになり、シート
に摩擦駆動反力がかかる。タツチローラ10をシ
ートロール1の回転にあわせて積極的に回転駆動
すると、上のシートへの影響がなくなるが、共に
積極駆動するシートロール1、タツチローラ1
0、両者の周速は一致させなければならない。シ
ートロール1の外径は巻き取り進行につれて増大
するので、これとタツチローラ10の周速を常
時、一致させるのは機構的に面倒になる。しか
し、これはモータ30によるシートロール駆動機
構中に、周知の磁粉クラツチ31のようなスリツ
プ機構を介在させ、シートロール1の駆動トルク
を一定にし、シートロール1の回転はタツチロー
ラ10に従動させることで無理なく解決すること
ができる。次に、なぜ引出ローラ20の周速(シ
ート送給速度)をそのままタツチローラ10の周
速とせず、微変速させたかというと、それはシー
トの弾性歪、張力を調整するためである。第5図
に原紙ロール2から引出ローラ20までのシート
Sの走行中の張力t1、引出ローラ20からタツチ
ローラ10までの間のシート張力t2,t2′、シー
トロール1に巻き取られた時の巻取張力t3,
t3′を示している。
引出ローラ20の引張力と原紙ロール2側ブレ
ーキとのかね合いで走行シートSの張力t1が決ま
るが、これは引き出し用で、しかも変動が多いた
め最近の精密巻き取りの巻取張力となしえない。
シートロール1に巻き取られたシートの残存張力
は、巻取軸1aの巻取トルクを制御しつつ巻き取
る瞬間のシート張力、つまり巻取張力t3,t3′に
より決まる。
この第2発明は上の送給張力t1と、好ましい巻
取張力t3、またはt3′との間に、中間的な張力t2,
t2′の区間を介在させ、現実の巻取張力を理論値
に近づけるようにしたのである。線図の実線は巻
取張力t3が送給張力t1より大きな場合で、中間張
力t2は両者の間の値になつている。点線はその逆
の場合で、いずれも巻取張力は周知のテーパーコ
ントロールにより漸減させている。そして、上の
送給張力t1を中間張力t2,t2′に変える手段として
引出ローラ20、タツチローラ10の間に微変速
連動装置40を入れている。かりに変速値を±1
%とすれば、シートSは1%だけ伸び、縮みする
ことになり、その分、送給張力が増減する。その
増減した張力t2,t2′となるのである。
第1発明と重複しない部分の具体的構成を第
2,3図の実施例によつて説明すると、さきにも
少し触れたように、シート送給装置の引出ローラ
20′と支持アーム11側プーリ15との間にベ
ルト24を掛けて連動させている。このプーリ1
5の軸は、機枠3に軸支された揺動軸11a内部
を通り駆動案内ローラ18の軸と一体になつてい
る。したがつて、駆動案内ローラ18に巻き掛け
られて進むシートSは引出ローラ20′に巻き掛
けられたシートSと等速である。この駆動案内ロ
ーラ18に並んで仲介ローラ16、タツチローラ
10が支持アーム11に軸支されているが、前述
の微変速連動機構40は、引出ローラ20′に代
る駆動案内ローラ18と、タツチローラ10に代
る仲介ローラ16との間に設けている。すなわ
ち、駆動案内ローラ18軸端のプーリ15は、引
出ローラ20′からのベルト24をかける部分の
他に、可変速(コーン)プーリ部分15aをつけ
ている。そして、その相手側可変速プーリ16a
は仲介ローラ16軸端についている。これら両プ
ーリ15a,16a間に掛けたベルト24aの位
置を移動して変速率を変える部分は市販品によつ
ても、また特製してもよいが、周知技術ゆえ、図
と説明は省略する。
駆動案内ローラ18と、仲介ローラ16との間
のシートは、両ローラの微変速連動により、伸ば
されるか縮め(伸び減少)られ、送給張力t1が中
間張力t2,t2′に変わりタツチローラ10へ進
む。仲介ローラ16とタツチローラ10とは直径
に比例した歯車26a,26bで連動させられて
いるから伸び縮みなく進み、タツチローラ、シー
トロール間へ入る。それから巻取軸1aの巻取ト
ルクで、さらに巻取張力t3,t3′に変えられるの
である。
しかも、この実施例の場合には先に説明した第
1発明と同様にタツチローラの支持機構が、巻取
り中、タツチローラ10の巻取軸1aから離反す
る方向の移動を許すが、その逆方向への移動を許
さないのでシートロールが変形することがない。
以上第1,2発明を一実施例によつて説明した
が、いずれも、その要旨を変えることなく設計条
件等に応じ設計者の周知技術により多様に変化し
えるものである。たとえば、タツチローラ支持機
構に、タツチローラが巻取軸から離れることだけ
を許す逆止作用を与える方法は爪、ボールと斜
面、摩擦カム等、回転、直線運動共に数多くあ
る。また、第1発明の実施例においては流体圧シ
リンダ19b、カム19a等の機構をオン・オ
フ・クラツチとして用いたが、同様な機能をする
のであれば、他の機構を用いても構わない。巻取
装置は軸駆動式であれば、たとえばスリツタによ
り複数条に分割した細幅シートを各シートに対応
して備えたタツチローラを介して巻き取る形式の
スリツターリワインダでもよいし、特に第1発明
は、たとえばシート製造ラインから送り出されて
くるシートを連続的に巻き取る巻取軸ターレツト
式インラインワインダにも適用できる。また、タ
ツチローラは巻軸に対して接近離反可能であれ
ば、図示した実施例のように揺動腕に支持される
形式でなくてもよい。
また、第2発明の微変速連動機構も、可変速プ
ーリとベルトの組合せに限らず、機構関係書にあ
るとおり多様である。第5図の巻取張力t3の漸減
に応じて中間張力t2を変えることも、微変速連動
機構40の変速率を自動調整することも可能であ
り、また、上記微変速連動機構はシート送給装置
にあつて引出ローラの周速に対して上記タツチロ
ーラの周速を微変速可能であれば、介入個所を問
わない。
第1発明は軸駆動式巻取装置において、従来、
シート間の空気を押出すものだけとされていたタ
ツチローラに、シートロールの不整巻き取り防止
作用という重要な働きを与えることによつて、シ
ートロールの巻取品質向上を達成した。つまり、
タツチローラはシートロールの最大半径部分より
押し上げられた位置から戻らないから、他の押さ
れない部分がふくらむ。そして、最大半径部分だ
け局部的に繰返し押されるから、シートロールは
間もなく真円形断面に戻らざるをえないのであ
る。
また、第2発明は上記第1発明に加えて、従
来、シートの送給張力を重視せず、ただ巻取トル
ク調節により所要の巻取張力を得ようとしたのを
改め、タツチローラを引出ローラに対し微変速連
動させ、両ローラ間に中間張力区間を設けたもの
で、送給張力が円滑に巻取張力に変えようにもな
かつた。したがつて、第2発明によれば、支持機
構によつて逆止作用をもち、かつ積極的に引出ロ
ーラに対して微変速連動駆動されるタツチローラ
を介してシートロールを巻き取るので、シートロ
ールの変形を防止し、かつ巻取直前のシート張力
を調節しつつ巻き上げることが可能になり、さら
に高品質な巻取シートロールを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
特に第1発明の原理解説用実施例説明図、第2図
は第1,2発明の具体的実施例の立面図、第3図
は第2図の支持アーム付近拡大平面図、第4図は
第2発明の原理解説用説明図、第5図は同じくシ
ート張力の変化を示す線図である。 10…タツチローラ、11…タツチローラ支持
機構(支持アーム)、20,20′…シート送給装
置の引出ローラ、30…巻取軸駆動装置(モー
タ)、13…逆止機構(フリー・ランニング・ク
ラツチ)、15a,16a…微変速連動機構のコ
ーンプーリ、24a…同じくベルト、40…微変
速連動機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 巻取り中のシートロール表面に接して回転
    し、巻取径増大につれて巻取軸から離反するタツ
    チローラと、上記巻取軸の回転駆動装置とを備え
    る軸駆動式巻取装置において、 巻取り中、タツチローラの上記巻取軸から離反
    方向への移動を許すが、その逆方向への移動を許
    さないタツチローラ支持機構を備えたことを特徴
    とする軸駆動式巻取装置。 2 巻取り中のシートロール表面に接して回転
    し、巻取径増大につれて巻取軸から離反するタツ
    チローラと、引出ローラにより原紙ロールから引
    き出したシートを上記タツチローラ、シートロー
    ル間へ送るシート送給装置と、上記巻取軸の回転
    駆動装置とを備える軸駆動式巻取装置において、 巻取り中、タツチローラの上記巻取軸から離反
    方向への移動を許すが、その逆方向への移動を許
    さないタツチローラ支持機構を備え、かつ上記シ
    ート送給装置は原紙ロールからシートを引き出す
    引出ローラの周速に対して上記タツチローラの周
    速を微変速する微変速連動機構を備えることを特
    徴とする軸駆動式巻取装置。
JP12788580A 1980-09-17 1980-09-17 Shaft driving type taking-up apparatus Granted JPS5757156A (en)

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JPS5757156A JPS5757156A (en) 1982-04-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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USRE48470E1 (en) 2013-01-02 2021-03-16 Koninklijke Philips N.V. Garment steaming device

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JPS6155047A (ja) * 1984-08-27 1986-03-19 Kataoka Kikai Seisakusho:Kk スリツタ−巻取装置
JPH0756275Y2 (ja) * 1989-12-18 1995-12-25 株式会社東伸 センター駆動型シート巻取装置におけるタッチロール装置

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