JPS6121900Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6121900Y2 JPS6121900Y2 JP5865380U JP5865380U JPS6121900Y2 JP S6121900 Y2 JPS6121900 Y2 JP S6121900Y2 JP 5865380 U JP5865380 U JP 5865380U JP 5865380 U JP5865380 U JP 5865380U JP S6121900 Y2 JPS6121900 Y2 JP S6121900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- crt
- handle
- friction
- crt display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 101150097247 CRT1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 2
- 101100112083 Arabidopsis thaliana CRT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100238301 Arabidopsis thaliana MORC1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100519629 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEX2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100468521 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RFX1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はCRT(陰極線管)表示装置の取付け
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、CRTは電子計算機の端末の出力装置の
一つとして或は超小型のパーソナルコンピユータ
の表示出力装置として広く使用されていた。この
ようなCRTは従来固定され移動できないか或は
固定されていなくとも見やすい位置に変えたいと
思えばCRTを何かの台に乗せる必要があつた。
しかるにCRT表示面やそのカバーは一般に凸状
の曲面にて形成されるため、室内の照明光がかな
り反射しやすく表示が見づらくなることがしばし
ばあり、CRTの位置や角度を調整する必要があ
つた。
一つとして或は超小型のパーソナルコンピユータ
の表示出力装置として広く使用されていた。この
ようなCRTは従来固定され移動できないか或は
固定されていなくとも見やすい位置に変えたいと
思えばCRTを何かの台に乗せる必要があつた。
しかるにCRT表示面やそのカバーは一般に凸状
の曲面にて形成されるため、室内の照明光がかな
り反射しやすく表示が見づらくなることがしばし
ばあり、CRTの位置や角度を調整する必要があ
つた。
本考案はこの様な点に鑑みなされたものであり
簡単な手段にて見易い位置調整が可能な表示装置
を提供することを目的とする。
簡単な手段にて見易い位置調整が可能な表示装置
を提供することを目的とする。
以下実施例に基づいて本考案の詳細な説明を行
う。
う。
第1図、第2図は本考案に係わるCRTの使用
状態を示す側面図であつて1はCRT、2はCRT
を保持するスタンドである。3は取手であり、こ
れを回転させネジを少しゆるめることによつて、
第2図a,bに示す様に所定角度内で自由に回転
移動させることができる。更に取手を回転させゆ
るめれば第1図a,bに示す様にCRTを上下に
スライド移動させることができる。
状態を示す側面図であつて1はCRT、2はCRT
を保持するスタンドである。3は取手であり、こ
れを回転させネジを少しゆるめることによつて、
第2図a,bに示す様に所定角度内で自由に回転
移動させることができる。更に取手を回転させゆ
るめれば第1図a,bに示す様にCRTを上下に
スライド移動させることができる。
第3図は脚部4を底から見た平面図である。取
手3と係合するスタンド2と連結する脚部4は金
属等のパイプを曲げて一体成形されており該脚部
4にはすべり防止とがたつき防止のためゴム5が
その一部に被覆されている。
手3と係合するスタンド2と連結する脚部4は金
属等のパイプを曲げて一体成形されており該脚部
4にはすべり防止とがたつき防止のためゴム5が
その一部に被覆されている。
第4図はスタンド2、CRT1、取手3の係合
関係を示す分解斜視図である。同図に於いて6と
7は取手3の回転しめつけによつてスタンド2を
挾み込むように摩擦によつて保持する摩擦部材で
あり樹脂等を成形したものである。8は取手3の
ネジ込みによつてCRTを保持するためのCRT側
のネジ部でありCRTキヤビネツトの内側にビス
によつて取付けられる。また9はCRTキヤビネ
ツトの外側に形成された摩擦部であり、摩擦部材
7のCRTキヤビネツト側に設けられた凸部10
と嵌合する凹部11が設けられている。
関係を示す分解斜視図である。同図に於いて6と
7は取手3の回転しめつけによつてスタンド2を
挾み込むように摩擦によつて保持する摩擦部材で
あり樹脂等を成形したものである。8は取手3の
ネジ込みによつてCRTを保持するためのCRT側
のネジ部でありCRTキヤビネツトの内側にビス
によつて取付けられる。また9はCRTキヤビネ
ツトの外側に形成された摩擦部であり、摩擦部材
7のCRTキヤビネツト側に設けられた凸部10
と嵌合する凹部11が設けられている。
第5図はCRTの回転角度による上記凸部10
と凹部11との関係を示すものであり、キヤビネ
ツト側にの90゜の凹部11が設けられているため
CRTはその角度を60゜範囲で回転させることが
できる。この様に回転角を制限しているのは、実
用上よく使用されている角度内で調整できればよ
いという事と、取手3を少しゆるめたときに
CRT1が極端に回転することを防止するためで
ある。
と凹部11との関係を示すものであり、キヤビネ
ツト側にの90゜の凹部11が設けられているため
CRTはその角度を60゜範囲で回転させることが
できる。この様に回転角を制限しているのは、実
用上よく使用されている角度内で調整できればよ
いという事と、取手3を少しゆるめたときに
CRT1が極端に回転することを防止するためで
ある。
取手3を少しゆるめると摩擦部材7のキヤビネ
ツト側の面とキヤビネツトの9部分との摩擦が小
さくなりCRTはその高さを保持したまま回転で
きる状態になる。更に取手3をゆるめると、摩擦
部材6,7とスタンド2との摩擦も少さくなり
CRT1は上下にも移動させることができるよう
になる。
ツト側の面とキヤビネツトの9部分との摩擦が小
さくなりCRTはその高さを保持したまま回転で
きる状態になる。更に取手3をゆるめると、摩擦
部材6,7とスタンド2との摩擦も少さくなり
CRT1は上下にも移動させることができるよう
になる。
以上説明した様に本考案の表示装置は、
CRT表示部と、
前記CRT表示部の外側に形成された外側部材
と、 前記CRT表示部を所定の高さに保持するため
のスタンドと、 前記スタンドを挾み、該スタンドを摩擦によつ
て保持する摩擦部材と、 前記摩擦部材を貫通し、前記CRT表示部の内
側に取付けられるネジ部を有する取手と、 前記摩擦部材に設けられ、前記外側部材と嵌合
することにより前記ネジ部を中心に回転が所定角
度に規制される嵌合部材と から成り、前記取手の回転により、前記外側部
材と前記嵌合部材、及び前記スタンドと前記摩擦
部材の締付の度合を調整して、前記CRT表示部
を所定の傾斜角度及び高さに設定できる様にした
から、同一の取手を操作することでCRT表示部
の傾斜角度及び高さを調整でき、操作が簡単とな
る。
と、 前記CRT表示部を所定の高さに保持するため
のスタンドと、 前記スタンドを挾み、該スタンドを摩擦によつ
て保持する摩擦部材と、 前記摩擦部材を貫通し、前記CRT表示部の内
側に取付けられるネジ部を有する取手と、 前記摩擦部材に設けられ、前記外側部材と嵌合
することにより前記ネジ部を中心に回転が所定角
度に規制される嵌合部材と から成り、前記取手の回転により、前記外側部
材と前記嵌合部材、及び前記スタンドと前記摩擦
部材の締付の度合を調整して、前記CRT表示部
を所定の傾斜角度及び高さに設定できる様にした
から、同一の取手を操作することでCRT表示部
の傾斜角度及び高さを調整でき、操作が簡単とな
る。
第1図及び第2図は本考案に係わる表示装置の
側面図、第3図はスタンドの平面図、第4図は本
考案に係わる表示装置の一部分解斜視図、第5図
は摩擦部の側面図を示す。 図中、1:CRT、2:スタンド、3:取手、
4:脚部、5:ゴム、6,7:摩擦部材。
側面図、第3図はスタンドの平面図、第4図は本
考案に係わる表示装置の一部分解斜視図、第5図
は摩擦部の側面図を示す。 図中、1:CRT、2:スタンド、3:取手、
4:脚部、5:ゴム、6,7:摩擦部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 CRT表示部と、 前記CRT表示部の外側に形成された外側部材
と、 前記CRT表示部を所定の高さに保持するため
のスタンドと、 前記スタンドを挾み、該スタンドを摩擦によつ
て保持する摩擦部材と、 前記摩擦部材を貫通し、前記CRT表示部の内
側に取付けられるネジ部を有する取手と、 前記摩擦部材に設けられ、前記外側部材と嵌合
することにより前記ネジ部を中心に回転が所定角
度に規制される嵌合部材と から成り、前記取手の回転により、前記外側部
材と前記嵌合部材、及び前記スタンドと前記摩擦
部材の締付の度合いを調整して、前記CRT表示
部を所定の傾斜角度及び高さに設定できる様にし
たことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865380U JPS6121900Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865380U JPS6121900Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159380U JPS56159380U (ja) | 1981-11-27 |
| JPS6121900Y2 true JPS6121900Y2 (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=29653130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5865380U Expired JPS6121900Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121900Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2645841B2 (ja) * | 1988-01-25 | 1997-08-25 | 三洋電機株式会社 | 暖房装置 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5865380U patent/JPS6121900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159380U (ja) | 1981-11-27 |
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