JPS6121969B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6121969B2 JPS6121969B2 JP58234099A JP23409983A JPS6121969B2 JP S6121969 B2 JPS6121969 B2 JP S6121969B2 JP 58234099 A JP58234099 A JP 58234099A JP 23409983 A JP23409983 A JP 23409983A JP S6121969 B2 JPS6121969 B2 JP S6121969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hypochlorite
- bleaching agent
- sodium
- salt
- alkali metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明は、次亜塩素酸塩を主材とした漂白剤に
おいて、その粘度を高めて粘液状を成すことに依
り使用性を著しき良化を図つたことを特徴とする
粘性を具えた漂白剤に関するものである。 次亜塩素酸塩を主材とした漂白剤は、強力なる
発生酸素の作用に基きすぐれた漂白力および殺菌
力を発揮するばかりでなく、顕著な安全性と経済
性を具えたものであるため、汎用漂白剤として広
く使用に供されている。然し乍ら、この種漂白剤
は、粘性の無い水状のものであるため、飛散性及
び流動性が良すぎることに基く使用上の不便性が
必然伴うことを余儀なくされた。 すなわち、次亜塩素酸塩は強アルカリ性のた
め、これが飛散して使用者の眼に入つたり皮膚に
付着した場合、身体的悪影響を及ぼしてしまうも
のである。更に、近来、次亜塩素酸塩の殺菌力を
利用して浴場の壁面等に繁殖付着したカビに対す
る除去用としても注目されているが、この場合、
タイル等の壁面に対しハンドスプレーを介して吹
き付けるわけであるが、流動性が良すぎるため
に、液だれを起して不必要部分にまで付着した
り、滞留性の悪さからカビの除去効果が充分に発
揮されなかつたりするばかりでなく、吹き付け時
にエアーゾル化して空気中に飛散し易く、使用者
がこれを吸込んでしまうことに因る悪影響の心配
が生じ、また、直ぐに流れてしまうために使用量
が必要以上に増大化し必然不経済なものとされる
と云うような問題が伴うことを余儀なくされた。 このような問題を解消するためには次亜塩素酸
塩に所望の粘度を付与すれば良いわけであるが、
その具体的手段として、液体クレンザーに使用す
るけい酸素、けい酸アルミ系、若しくは炭酸カル
シウム系等の研磨材を混合する手段、または各種
の有機若しくは無機状の増粘剤を混合する手段な
どが考えられるが、強アルカリ性である次亜塩素
酸塩を有効にしてかつ適切に保持する性質を具え
た上記混合物が未だ見い出せず、このような手段
の採用は在来にあつては全く不可能とされた。 更に、次亜塩素酸塩の増粘を図る手段として、
特開昭57−168999号や特開昭50−70411号公報に
掲載されているように、アタバルシヤイト、モン
モリナイトなどの水和性アルミニウム、マグネシ
ウムのシリケートを使用する方法が存在するも、
有効塩素の保持及び強アルカリ下での長期安定
性、すなわち苛性ソーダに対して加水分解をうけ
ることなく水分散を保持することが商品としての
絶体的要件であり、上記各公報に掲載されたもの
はこの点において極めて不充分である。 本発明は上述した如き在来に於ける問題点の解
消化を図り、次亜塩素酸塩の増粘化が極めて良好
に達成され、極めて安定した粘性を具えた新規の
漂白剤の提供を可能化したものである。 すなわち本発明は、ナトリウム塩の如き次亜塩
素酸塩と、水酸化ナトリウムの如き水酸化アルカ
リ金属塩とを必須成分とする漂白剤に対し、天然
のセピオライト系粘土鉱物を少なくとも3%以上
含有させ、更に、界面活性剤としてアルカンスル
ホン酸塩(ナトリウム、カリウム、アンモニウ
ム、アルカノールアミンから成る塩)とアルキル
アミンオキサイドとを1:1〜2の比率で混合し
たものを1.5%以上含有し、これに依り、極めて
安定した粘液状の漂白剤を得ることを特徴とする
ものである。 処で、上記した次亜塩素酸塩はナトリウム塩が
一般的であり、特に塩化ナトリウムの含有量が少
ない所謂低温タイプ(4%以下)が好ましい。有
効塩素として好ましくは2〜7%程度のものが長
期安定性にとみかつ効果もすぐれている。該次亜
塩素酸塩はPH、光、熱、金属イオン、有機物質な
どの影響を受け易く、そのための安定剤としては
水酸化アルカリ金属塩として前記した水酸化ナト
リウムが好ましく、これを重量比で0.5〜3%程
度添加してやるわけである。該添加量はこれより
低くても高くても次亜塩素酸塩の安定性に不安が
生じてしまうものである。尚、使用する水酸化ア
ルカリ金属塩としては上記水酸化ナトリウム以外
に、オルソ珪曹、縮合リン酸塩、ソーダ灰、硼
砂、有機酸塩、NTA、EDTA、グルコン酸塩、
ロツシエル塩などを配合することも可能である
が、特に好ましいものとしてピロリン酸カリウ
ム、リン酸三ナトリウム、メタ珪曹などがある。 前述した界面活性剤として使用するアルカンス
ルホン酸ソーダのアルキル基はC8〜C18のもの、
特にC12〜C18のものがすぐれている。また、該ス
ルホン酸ソーダはモノスルホン酸ソーダ単独、若
しくはジスルホン酸ソーダ併用のものでも良く、
本発明においては後者の方がその配合特性上好ま
しい。また、同界面活性剤として使用するアルキ
ルアミンオキサイドであるが、アルキルジメチル
アミンオキサイドのうち、アルキルがC12〜C15の
ものが望ましいが、下記する一般式に該当するも
のであれば二種以上併用しても可とする。
おいて、その粘度を高めて粘液状を成すことに依
り使用性を著しき良化を図つたことを特徴とする
粘性を具えた漂白剤に関するものである。 次亜塩素酸塩を主材とした漂白剤は、強力なる
発生酸素の作用に基きすぐれた漂白力および殺菌
力を発揮するばかりでなく、顕著な安全性と経済
性を具えたものであるため、汎用漂白剤として広
く使用に供されている。然し乍ら、この種漂白剤
は、粘性の無い水状のものであるため、飛散性及
び流動性が良すぎることに基く使用上の不便性が
必然伴うことを余儀なくされた。 すなわち、次亜塩素酸塩は強アルカリ性のた
め、これが飛散して使用者の眼に入つたり皮膚に
付着した場合、身体的悪影響を及ぼしてしまうも
のである。更に、近来、次亜塩素酸塩の殺菌力を
利用して浴場の壁面等に繁殖付着したカビに対す
る除去用としても注目されているが、この場合、
タイル等の壁面に対しハンドスプレーを介して吹
き付けるわけであるが、流動性が良すぎるため
に、液だれを起して不必要部分にまで付着した
り、滞留性の悪さからカビの除去効果が充分に発
揮されなかつたりするばかりでなく、吹き付け時
にエアーゾル化して空気中に飛散し易く、使用者
がこれを吸込んでしまうことに因る悪影響の心配
が生じ、また、直ぐに流れてしまうために使用量
が必要以上に増大化し必然不経済なものとされる
と云うような問題が伴うことを余儀なくされた。 このような問題を解消するためには次亜塩素酸
塩に所望の粘度を付与すれば良いわけであるが、
その具体的手段として、液体クレンザーに使用す
るけい酸素、けい酸アルミ系、若しくは炭酸カル
シウム系等の研磨材を混合する手段、または各種
の有機若しくは無機状の増粘剤を混合する手段な
どが考えられるが、強アルカリ性である次亜塩素
酸塩を有効にしてかつ適切に保持する性質を具え
た上記混合物が未だ見い出せず、このような手段
の採用は在来にあつては全く不可能とされた。 更に、次亜塩素酸塩の増粘を図る手段として、
特開昭57−168999号や特開昭50−70411号公報に
掲載されているように、アタバルシヤイト、モン
モリナイトなどの水和性アルミニウム、マグネシ
ウムのシリケートを使用する方法が存在するも、
有効塩素の保持及び強アルカリ下での長期安定
性、すなわち苛性ソーダに対して加水分解をうけ
ることなく水分散を保持することが商品としての
絶体的要件であり、上記各公報に掲載されたもの
はこの点において極めて不充分である。 本発明は上述した如き在来に於ける問題点の解
消化を図り、次亜塩素酸塩の増粘化が極めて良好
に達成され、極めて安定した粘性を具えた新規の
漂白剤の提供を可能化したものである。 すなわち本発明は、ナトリウム塩の如き次亜塩
素酸塩と、水酸化ナトリウムの如き水酸化アルカ
リ金属塩とを必須成分とする漂白剤に対し、天然
のセピオライト系粘土鉱物を少なくとも3%以上
含有させ、更に、界面活性剤としてアルカンスル
ホン酸塩(ナトリウム、カリウム、アンモニウ
ム、アルカノールアミンから成る塩)とアルキル
アミンオキサイドとを1:1〜2の比率で混合し
たものを1.5%以上含有し、これに依り、極めて
安定した粘液状の漂白剤を得ることを特徴とする
ものである。 処で、上記した次亜塩素酸塩はナトリウム塩が
一般的であり、特に塩化ナトリウムの含有量が少
ない所謂低温タイプ(4%以下)が好ましい。有
効塩素として好ましくは2〜7%程度のものが長
期安定性にとみかつ効果もすぐれている。該次亜
塩素酸塩はPH、光、熱、金属イオン、有機物質な
どの影響を受け易く、そのための安定剤としては
水酸化アルカリ金属塩として前記した水酸化ナト
リウムが好ましく、これを重量比で0.5〜3%程
度添加してやるわけである。該添加量はこれより
低くても高くても次亜塩素酸塩の安定性に不安が
生じてしまうものである。尚、使用する水酸化ア
ルカリ金属塩としては上記水酸化ナトリウム以外
に、オルソ珪曹、縮合リン酸塩、ソーダ灰、硼
砂、有機酸塩、NTA、EDTA、グルコン酸塩、
ロツシエル塩などを配合することも可能である
が、特に好ましいものとしてピロリン酸カリウ
ム、リン酸三ナトリウム、メタ珪曹などがある。 前述した界面活性剤として使用するアルカンス
ルホン酸ソーダのアルキル基はC8〜C18のもの、
特にC12〜C18のものがすぐれている。また、該ス
ルホン酸ソーダはモノスルホン酸ソーダ単独、若
しくはジスルホン酸ソーダ併用のものでも良く、
本発明においては後者の方がその配合特性上好ま
しい。また、同界面活性剤として使用するアルキ
ルアミンオキサイドであるが、アルキルジメチル
アミンオキサイドのうち、アルキルがC12〜C15の
ものが望ましいが、下記する一般式に該当するも
のであれば二種以上併用しても可とする。
【式】
(式中、
R1はC12〜C18のアルキル基
R2はC1〜C3のアルキル基またはアルコキシ
基) 処で、界面活性剤を構成した上記二者の配合割
合であるが、これは安定性上大変重要であり、本
発明にあつてはアルカンスルホン酸ソーダ100重
部に対しアルキルアミンオキサイド100〜200重量
部(等量が2倍量)とすることが好ましい。 尚、上述した界面活性剤に対しその全体量の
0.5%以下で他の界面活性剤、例えば陰イオン系
のアルキル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン
アルキルフエノールエーテル硫酸エステル塩、非
イオン系のポリオキシエチレンアルキルフエニル
エーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸アルカノー
ルアミド、両性のアルキルベタイン、アルキルイ
ミダゾリン、グリシン、陽イオン系の第4級アン
モニウム塩、ピリジウム塩等の界面活性剤を使用
しても良い。 また、本発明において、漂白剤入りの液体クレ
ンザーとして炭酸カルシウム、ベントナイト、珪
そう土、軽石、シリカ、タルク等を混在させても
良い。 次に、本発明において用いている処の天然のセ
ピオライト系粘土鉱物であるが、これは概ね
(OH2)4(OH)4Mg8Si12O306〜8H2Oの形態のもの
が特にすぐれている。当該セピオライトは界面活
性剤の70〜300%、好ましくは100〜200%(1〜
2倍)量使用することが望ましい。 以上の如き組成を具えた本発明漂白剤は、その
粘性が少量の界面活性剤とセピオライトの混在に
基きペースト状から3000〜5000cpの粘液状もの
とすることが出来、従つて、本発明は漂白、殺
菌、消臭、洗浄、研摩等の各目的の分野において
広く応用することが出来る。 また、本発明漂白剤は製造が極めて容易である
ため、その大量製造並びに均一製品の製造(標準
化)上著しく有利である。 尚、本発明の特性を示す具す具体的試験例は下
記の通りです。 試験例−1 下記の表の如く漂白剤の標品を試作し、その安
定性及び粘度を観察した。
基) 処で、界面活性剤を構成した上記二者の配合割
合であるが、これは安定性上大変重要であり、本
発明にあつてはアルカンスルホン酸ソーダ100重
部に対しアルキルアミンオキサイド100〜200重量
部(等量が2倍量)とすることが好ましい。 尚、上述した界面活性剤に対しその全体量の
0.5%以下で他の界面活性剤、例えば陰イオン系
のアルキル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレン
アルキルフエノールエーテル硫酸エステル塩、非
イオン系のポリオキシエチレンアルキルフエニル
エーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸アルカノー
ルアミド、両性のアルキルベタイン、アルキルイ
ミダゾリン、グリシン、陽イオン系の第4級アン
モニウム塩、ピリジウム塩等の界面活性剤を使用
しても良い。 また、本発明において、漂白剤入りの液体クレ
ンザーとして炭酸カルシウム、ベントナイト、珪
そう土、軽石、シリカ、タルク等を混在させても
良い。 次に、本発明において用いている処の天然のセ
ピオライト系粘土鉱物であるが、これは概ね
(OH2)4(OH)4Mg8Si12O306〜8H2Oの形態のもの
が特にすぐれている。当該セピオライトは界面活
性剤の70〜300%、好ましくは100〜200%(1〜
2倍)量使用することが望ましい。 以上の如き組成を具えた本発明漂白剤は、その
粘性が少量の界面活性剤とセピオライトの混在に
基きペースト状から3000〜5000cpの粘液状もの
とすることが出来、従つて、本発明は漂白、殺
菌、消臭、洗浄、研摩等の各目的の分野において
広く応用することが出来る。 また、本発明漂白剤は製造が極めて容易である
ため、その大量製造並びに均一製品の製造(標準
化)上著しく有利である。 尚、本発明の特性を示す具す具体的試験例は下
記の通りです。 試験例−1 下記の表の如く漂白剤の標品を試作し、その安
定性及び粘度を観察した。
【表】
【表】
【表】
試験例−2
天然のセピライト系粘土鉱物と他の粘土との比
較
較
【表】
実施例−3
下記の配合により市販のカピトリ洗浄剤と比較
した。 本発明品 Naocl:3%、SAS:1.5%、DMAO:
2%、セピオライト:5%、NaOH:2%、
EDTA:0.2%、香料、顔料:少々、水:バラ
ンス 形 態 500mlのハンドスプレー容器に充填 試 験 タイル目地のカビ付着部分(50×50cm2)
に吹き付け、下記項目について5人のパネラー
による性能テストを行なつた。 結 果
した。 本発明品 Naocl:3%、SAS:1.5%、DMAO:
2%、セピオライト:5%、NaOH:2%、
EDTA:0.2%、香料、顔料:少々、水:バラ
ンス 形 態 500mlのハンドスプレー容器に充填 試 験 タイル目地のカビ付着部分(50×50cm2)
に吹き付け、下記項目について5人のパネラー
による性能テストを行なつた。 結 果
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 次亜塩素酸塩 2〜7% (b) 水酸化アルカリ金属塩 0.5〜3.5% (c) 天然セピオライト系粘土鉱物 3〜15% (d) アルカンスルホン酸塩 1〜8% (e) アルキルアミンオキサイド 1〜16% を含有し、かつ、(c)対(d)+(e)は、(c)が100重量部
に対し(d)+(e)が100〜300重量部の割合となるよう
にしたことを特徴とする粘性を具えた漂白剤。 2 次亜塩素酸塩をナトリウム塩とし、水酸化ア
ルカリ金属塩を水酸化ナトリウムとし、天然セピ
オライト系粘土鉱物が(OH2)4
(OH)4Mg8Si12O306〜8H2Oの構造を有するものと
し、更に、アルキルアミンオキサイドがジメチル
ヤシまたはシメチルラウリルのアミンオキサイド
と成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の粘性を具えた漂白剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23409983A JPS60124700A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 粘性を具えた漂白剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23409983A JPS60124700A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 粘性を具えた漂白剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124700A JPS60124700A (ja) | 1985-07-03 |
| JPS6121969B2 true JPS6121969B2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16965603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23409983A Granted JPS60124700A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 粘性を具えた漂白剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124700A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3149M (fr) * | 1985-01-07 | 1965-02-22 | Shionogi & Co | Application pharmacologique des 3,4-épithiostéroides a l'inhibition de la gonadotrophine pituitaire. |
| JPS62158799A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-14 | ミマス油脂化学株式会社 | 漂白剤組成物 |
| JP5757500B2 (ja) * | 2011-04-07 | 2015-07-29 | 株式会社東企 | 次亜塩素酸塩のペースト状組成物 |
| AR090050A1 (es) * | 2012-01-06 | 2014-10-15 | Puricore Inc | Soluciones nutrientes tratadas por medios electroquimicos |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4235732A (en) * | 1978-02-08 | 1980-11-25 | The Procter & Gamble Company | Liquid bleaching compositions |
| GB2051162A (en) * | 1979-05-30 | 1981-01-14 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Thickened aqueous alkali metal hypochlorite solutions |
| JPS57168999A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-18 | Lion Corp | Thick disinfectant detergent composition |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP23409983A patent/JPS60124700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124700A (ja) | 1985-07-03 |
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